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糖毒医牧田、果物を目の敵にして知識のなさかコス狡さがバレる

ある意味ネタの宝庫
「日刊ゲンダイ」
今度は果物だ!



牧田善二 糖質制限 果物


 弊ブログでは「医者は何でも知っているわけではない」と何度も訴えてきました、具体的な実例も添えて。残念ながらあまり人気がないブログなので世間に広まっていないのですが(苦笑)。さて今回の記事もテーマは糖毒医牧田です。”善二”やのうて”悪二”でええやんけコイツの名前。2018年09月05日にUPされた与太記事のタイトルは「果物の糖は太りやすく中性脂肪に…食べ過ぎに潜む落とし穴」https://hc.nikkan-gendai.com/articles/236837 。またかよ・・・そりゃ食い過ぎりゃ何だって太るに決まってんだろ糖毒馬鹿野郎!



Q 果物を搾ったジュースを飲んでいますが“太るよ”と言われました。ホントですか?


A「果物は体に非常に良い食べ物だ」と信じて疑わない人は少なくありません。特に栄養知識に乏しい男性は、「野菜と同じ自然なものだから、取れば取るほど健康になるだろう」と考える人が多いようです。


 しかし、血糖という点でみると、この考え方は即刻改める必要があります。


 確かに、果物にはビタミンやミネラルといった、微量だけれど毎日のように外部から補わなければならない栄養素がたくさん含まれています。しかし、それは果物以外でも取ることができます。その一方で、果物は糖質の塊であることを忘れてはいけません。

【中略】



 それでも「果物に含まれる糖類は、ブドウ糖でなく果糖だから、太らない」と反論する人がいますが、とんでもない間違いです。生化学を学んだ人ならそれがおかしいことは分かるはずです。


 ご飯やパンなどの穀類に含まれるブドウ糖は小腸から吸収されます。そして血液に入り、インスリンの力を借りて全身の細胞に配られ、まずはエネルギー源として使われます。余った分が中性脂肪として体にため込まれるのです。


 果物に含まれる果糖は違います。エネルギー源として使われず、ほとんどが肝臓で代謝されて中性脂肪として貯蔵されます。つまり、太りやすい糖なのです。


 しかも、果糖はブドウ糖に比べて血糖値が上がりにくいとされており、満腹感が得にくいため、知らず知らずのうちに食べ過ぎてしまい、中性脂肪をより体内にため込みやすいのです。


 どうしても果物を食べたい人は、朝食のときだけ時間をかけて、噛んで食べると良いでしょう。間違ってもジュースにしてはいけません。たくさんの果物を使った糖質たっぷりのジュースを寝起きの空腹状態で大量に流し込むのは最悪の取り方です


https://hc.nikkan-gendai.com/articles/236837


 いやさぁ、ホンマにコイツどうかしとる。はっきり言って医師免許取り上げたほうがいいのでは(笑)?この糖毒ジジイは偉っそーに”生化学を学んだ人ならそれがおかしいことは分かるはずです”なんてほざいていますが、高校生用の生物、保健体育、家庭科がそれなりにできていれば簡単に一蹴できます。コイツの駄本を出してる出版社(例:ダイヤモンド社)の編集者って、理系科目で落ちこぼれたんですかね(爆笑)?



果物の主な
栄養素は何か
ご覧あれ



食品成分表 女子栄養大学出版部
食品成分表2016本表編
版元は信頼の
女子栄養大学出版部


 牧田のアホは”果物は糖質の塊であることを忘れてはいけません”なんてほざいておりますが不思議にも具体的な数字は挙げてくれない。何故挙げないのか?そう疑問を持つ人とただ鵜呑みにするだけの人ではその後歩む人生が異なるだろう。で弊ブログは簡潔にまとめてみました。「日刊ゲンダイヘルスケア」もこのくらいやれよ。



フルーツ 糖質 


 アボガドを例外にどれもこれも100kcal/100g未満である。確かに主要栄養素は炭水化物(≒糖質)で間違いない。だがそもそものカロリー量が少ないのだ。この程度を”糖質の塊”と言えるのか?具体的な量としてはバナナ1本が100~120g程度、柿・梨・林檎等の果物が一玉200~250g程度。この程度で血糖値が爆騰するならそれは”病膏肓に入る”って奴だな。



糖質だろうが
脂質だろうが
必要な分は消費される



 牧田は他にも



”ご飯やパンなどの穀類に含まれるブドウ糖は小腸から吸収されます。そして血液に入り、インスリンの力を借りて全身の細胞に配られ、まずはエネルギー源として使われます。余った分が中性脂肪として体にため込まれるのです。


 果物に含まれる果糖は違います。エネルギー源として使われず、ほとんどが肝臓で代謝されて中性脂肪として貯蔵されます。つまり、太りやすい糖なのです。”

同上


 とかほざいているがちょっと待って考える。消化吸収されたグルコース(ブドウ糖)はどうなるのか?まず血液中の物が身体の諸器官に取り込まれてエネルギー源として消費される。なおこの際にはインスリンの追加分泌を必ず伴うわけではない。牧田お前生化学勉強してへんの?ちゃんと勉強した奴はみんな知っとるで(爆笑)?



 ではその際余ったブドウ糖はどうなる?はい、肝臓や骨格筋(白筋肉)にグリコーゲンに変換して貯蔵されます。それでもなお余ったら脂肪に作り替えられるけどな。牧田お前医師免許返上して医学部受験もう一回やり直せ、多分落ちると思うけど(爆笑)。



 それにねー、仮に脂質に変換されたとしてもずっと貯蔵されたままとは限らへんで?生物のシステム上必要に応じて使われるんだから。例えば就寝時。6~10時間程度は眠っているが、その間は絶食状態だ(当たり前か)。そのためグルカゴン・糖質コルチコイド・成長ホルモン等異化のためのホルモンがインスリンより多く分泌され結果として糖質・脂質(主に後者)が消費される(高校の生物で習ったやろ?)。ましてや果物の低カロリーさを考えたら・・・一体どん位のブドウ糖&果糖が贅肉になるのか?それとも牧田的には糖質1g(4kcal)は脂質に変換されると10g(93kcal)ぐらいに増殖するんだろうか?コイツ、リ夕りンでもやってんのか(爆笑)?


 簡潔に言うなら、


摂取カロリー≦
消費カロリーなら
太らない



 ってことです。大体こんな↓感じかな?



牧田善二 糖質制限 ホラ吹き


抽象的な表現は
警戒しろ



 ”どうしても果物を食べたい人は、朝食のときだけ時間をかけて、噛んで食べると良いでしょう【中略】たくさんの果物を使った糖質たっぷりのジュースを寝起きの空腹状態で大量に流し込むのは最悪の取り方です”?はぁ?コイツ果物食ったことあんのかよ(大笑)?ほとんどの果物は絶対的に低カロリーな上水分が8割以上なんで大して噛まなくてもよい(噛んだ方がいいけれど)。もっと言うと時間をかけて食う方が難しい。それもさることながら”たくさん””たっぷり”などのあいまいな表現が多いが、ナニコレ?自分の主張に自信がないのか素人をだまくらかそうとしてるかのどっちかだろ?なおこれは後の記事の伏線でもあります。



 こんなモンで原稿料もらってんのかこのカスとかこんなアホなモンが有名夕刊紙のサイトに掲載されて広められてんのかとか読めば読むほどいろいろな怒りが湧いてくるのでこの「糖毒医・牧田」はシリーズ化しそうな勢いです、あぁ困った(苦笑)。皆さんも弊ブログを拡散してほしいなあ(切実)。





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ジャンル : ヘルス・ダイエット

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