Dr.糖尿モヤシ教祖、自身の血液データを自慢 病気自慢をされてもなあ

最近のモヤシ教祖の血糖値
相変わらずです(笑)



 Dr.糖尿モヤシ教祖が2016年3月某日の自身の血液データを自慢公開していました。基本的に都合のいいことしか書いてないんでアレなんですが(笑)。



糖質制限食実践により、血液・尿検査のデータが変化します。

例えば、血糖値や中性脂肪やHDLコレステロール値など、さまざまな数値が改善します。

ただ、これらの検査データは、はっきり一定の傾向が出るものと、そうでないものがありますので、まずはその変化を示します。

最後に、私自身の検査データを示します。
【中略】

2002年に糖尿病が発覚していらい、スーパー糖質制限食を実践しています。

食事は朝食抜きで、1984年34才から昼と夕の2回です。

身長:167cm 体重:67kg 
からスーパー糖質制限食を開始して半年で56~57kgとなりました。

現在57~58kgくらいです。2016年1月8日で66才となりました。

以下は2016年3月11日、朝9時、空腹時の検査結果です。

【中略】

<江部康二の検査データ>

空腹時血糖値:110mg  

HbA1c:5.9%(6.2未満、NGSP)

【中略】

空腹時血糖値110mgで、今回は境界型でした。

90mg台とか100mg台のこともありますし、不摂生だと120mg台もあります。
若干、暁現象もあります。


IRI2.7μUと、今回はやや低値でしたが、HOMA-R:0.65 で正常です。
HOMA-βは、2002年以降ずっと、40未満でインスリン分泌能が減少でしたが、2014年4月初めて、40と基準値下限に達しました。

その後は波がありましたが、2015年9月は68と過去最高値でした。

今回はまた17と低下ですが、計算式による推定ですので、いきなり、インスリン分泌能が低下したとは考えていません。

【中略】

一日のタンパク質摂取量は130~140gくらいと、普通人よりかなり大量のタンパク質を摂取してます。

14年間、体重1kgあたり2.4gのタンパク質摂取ですね。


それでも尿酸は低めですし、腎機能に何の問題もありません。

BUN:19.88mg/dl(8~20)と基準値内で、クレアチニンもシスタチンCも正常です。

高タンパク食を14年間続けてますが、eGFRはとても良いです。

クレアチニン:0.61mg/dl(0.6~1.1)
  eGFR:100.1

シスタチンC:0.61/L 
  (0.61~1.00)eGFR:124.1

脂質もかなりの量(110g/日)食べていますが中性脂肪は68mgです。

糖質は1日に40g足らずです。


TCは233mg、HDL-Cは102mg、LDL-Cは117mg、TGは68mg。

コレステロールに関しては、HDL-コレステロールが多いのが目立ちます。

中性脂肪が少なくて、HDL-Cが多いので、真の悪玉の小粒子LDL-Cや酸化LDL-Cは少ないと考えられ安心です。
【中略】

なお、お酒は、糖質ゼロ発泡酒、焼酎の水割り、赤ワイン、辛口白ワインなどを、雨の日も風の日も雪の日も嵐の日も雷が鳴っても・・・。

毎日毎日、適宜、適量??飲んでいます。
( ̄_ ̄|||)

肝機能は幸い、過去から現在まで常に正常です。 (^^)

糖質制限食実践時の検査データの推移。江部康二のデータ。2016年。
2016年03月29日 (火) http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-3743.html


 「糖質制限はやせる!」という(半年で10㎏やせたらしい)なら14年も糖質制限をやってるDr.糖尿モヤシ教祖は今頃40㎏を割るくらいでないといけないと思うのですがどうでしょう(爆笑)。

 この自慢の真偽はともかく(弟子のようにポックリってこともあるからね)本人の自己申告を表にすると一日当たりこの程度食べていた。スマン、以前の焼き直しだ・・・。



繰り返すけどどう見ても
カロリー制限じゃねえか
ジジイ(笑)



江部康二 糖質制限 カロリー



 Dr.糖尿モヤシ教祖は中性脂肪値の低さを鼻にかけていますが、そうなるのは単に食ってる量が少なすぎるからなのではないでしょうか?70歳台のあまり動かないジジイよりも食ってねえんだもん。一体これのどこが「満腹ダイエット」なんだよ(爆笑)。

 ブログを閉鎖してすっかり忘却の彼方へと去ってしまった糖毒MEC主婦みさこさん見てますか?モヤシ教祖から見る限りあまり食べない人の8割程度にカロリーを制限しないと糖質制限は効果がないようです(爆笑)。足ぶらよりもカロリー減らした方が上手くいくよ、多分。



 それと教祖、インスリンについてどうこう言ってますね。大雑把に言うとDr.糖尿モヤシ教祖は「インスリンの分泌量は少ないがインスリン抵抗性は低い」とのこと。どのみち40g程度しか糖質摂らないんだからそんなモンもはやあろうがなかろうがどーでもいいじゃん(爆笑)?”インスリン分泌能が低下したとは考えていません”いや、アンタの場合インスリン分泌能が低いのがデフォルトで高かったのは何かの間違いやろ(爆笑)。



モヤシ教祖は毎日酒を飲む
まさか酒で血糖値下げてんのか?



 あとモヤシ教祖、毎日酒を飲んでるとのこと。アルコール(エタノール)は血糖値を下げる働きがあるのです。

 しかしそれは筋肉やら内臓やらでまっとうにアルコールが処理されるというわけではない。アルコールの分解に専念するために肝臓の糖新生がおろそかになるから(低血糖になる危険ももちろんあります)。正直こんなモンすすめていいんでしょうか?

 でもまあ40g/日くらいまで糖質摂取を制限しかつお酒を毎日(適量?)飲んでそれでも境界型なのかあ、あんまり大したことないような気がします。10年以上やってるからすでに病膏肓に入ってんのかもしれないが(笑)。なお下にあるのは年代別の血糖値の平均です。



平均血糖値





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ゲリてつの質問者、ヤバくない?無理にとは言わんけどなんとかしてやれよ(苦笑)

王城さんネタをありがとう!
ちょっと悩んでたんで



 最近何書こうかなと迷うことが多くなりました(苦笑)。偶然にメールボックスを見てみたのですが(それほど頻繁には読まないんです、ごめんなさい)王城恋太氏からメールをいただきました。



先日、モヤシ教祖のカバン持ちのブログを読んでいたら、笑える記事を見つけました。

http://ktkky.blog94.fc2.com/blog-entry-1917.html

ボクサーに糖質制限をさせて動けなくなったそうです(笑)

続きの記事では、「糖質を摂ると糖質をエネルギーとして使うので脂肪が使われない」と阿呆なことを言っています。

そんなこと言い出したら、こいつらは糖新生で糖が作られる度に糖が使われるので、永久に脂肪が使われなくなってしまいます(笑)


こんな馬鹿見たことないので、ブログで取り上げようとも思ったのですが、toshitsubakaさんとキャラが被るので、暇があったら是非取り上げてみて下さい。



 本当に遅くなってしまってごめんなさい。早速読んでみましたが笑えます。糖質制限軍団のゲリてつ(≒下痢ばっかしてるあらてつ)、こんなの書いてるのか。もし私がジムの会長だったらゲリてつは即刻出入り禁止にしますね、「ウチの子たちに何してくれるんや」って(爆笑)。



ゲリてつ身の程を知らず
ボクサーがおかしくなる



 ゲリてつがプロボクサーの減量指導をした顛末を読んで大笑いしました。「糖質制限食と運動についての考察 その1 2016年03月16日」http://ktkky.blog94.fc2.com/blog-entry-1917.htmlです。



【前略】


ロンリークライマーさん、改めましてコメントありがとうございました。

本文での考察がおもいっきり遅くなってしまい、本当に申し訳ございません。

早速本題に行きたいと思います。

まず、スポーツと糖質制限ですが、糖質制限食自体が1998年に高雄病院で始まって、一般的に広がったのが2012年からなので、正直なところスポーツに応用したデータと呼べる程のものが無いんですね。

なので、私の経験と、実際に糖尿病でスーパー糖質制限食に取り組まれ、マラソンと登山をされてる方のお話から考察して行きますので、あくまで参考程度に考えてくださいませ。

まず、ボクシングですが、西日本の新人王になったプロ選手の減量指導をしたことがありますが、正直、練習になりませんでした。

練習の途中でヘロヘロになって、文字通り動けなくなりました。

鬼のようなスタミナがある選手がです。

このプロ選手以外でも数名、試合に出ている選手の減量にスーパー糖質制限食を試してみましたが、全員、同じような状態になって練習になりませんでした。

無酸素運動で且つ、強度の高い運動を繰り返すような練習内容では、脂肪の燃焼ではエネルギーの供給が間に合わないのだと思います。


逆に、マラソンやトライアスロン、長距離の自転車競技では、タイムが上がったと云うご報告を頂くことがあります。

【中略】


私は登山もマラソンもトライアスロンもしたことがないので、ここからは推測でしかないのですが、これらの競技は、短距離走のような瞬発力よりも持久力が求められるので、糖質制限食でちゃんと脂肪を燃焼することが出来る身体になったことにより、タイムが短縮&行程が楽になったのではないでしょうか。

http://ktkky.blog94.fc2.com/blog-entry-1917.html


 前にも書いたけど長距離走者は糖質をエネルギー源にする速筋の割合が相当少ない(高速の有酸素運動が主なため)。

速筋繊維 筋持久力
速筋繊維 筋持久力



 ところがボクシングをはじめとする格闘技は速筋がどうしても必要になる(筋持久力・全身持久力も確かに必要だが瞬間的なスピードやパワーを損ねてはいけない)。そりゃそうやろ、競技性質が全然異なるんやから。日本のボクサーの場合軽量級が多いからか、ゲリてつの目にゃボクサーも長距離ランナーも同じに映ったんだろうな。でもさ、それってゲリてつの目が節穴ってことなんじゃね(爆笑)?

 中学生用の保健体育の教科書でひっくり返されてしまったゲリてつ。私が仮に体重増加に悩んだとしても絶対彼の世話にはなりたくありません。だって自分の専門領域(だと思う)が満足にできないような奴の言うこと、どうして聞けるんだよ?

 ”正直なところスポーツに応用したデータと呼べる程のものが無いんですね”とは書いてるけど、これは経験がうんたらかんたらよりも生物の構造上の問題なので「知らなかった」は通らんよ。なおプロボクシングの新人王戦は4回戦なので3×4=12分、決勝戦が5回戦(1分間のインターバル)。圧倒的に時間が短い(もっとも、格闘技の3分は感覚としては長いけど)。

 でもこう見ると山田悟ってヤブ医者、レベル的にはゲリてつや糖毒MEC主婦富山のみさこさんと全然変わんねーじゃん(爆笑)。しかし日本の医学教育大丈夫かよ、大丈夫じゃねえな(爆笑)。



運動強度 運動時間 エネルギー供給源
グラフに過去記事リンク貼ってるんで読んでみてください
それから有酸素運動は糖質使わないわけじゃないです


やや複雑だけど
(本当なら)
切実な女性が



 で、このゲリてつブログのコメント欄にはこんな切実?な訴えが。



太りたいです。筋肉をつける?運動内容は?

初めまして、あらてつさん。

江部先生のブログと共に、拝見させていただいております。

実は、1月8日の江部先生のブログにも太るにはどうすればとコメントし、アドバイスをいただきましたが、糖質を減らしなんとかお腹いっぱい食べているのですが、まだまだどんどん体重が減ってきてしまいました。

只今、159㎝42㎏、BMI16.5です。

そこで、お忙しいところ大変恐縮ではありますが、あらてつさんにもアドバイスいただけたらと思いコメントいたした次第です。

低糖質高タンパクの食事とは、具体的にどんなものでしょうか?

食事も野菜の比率より鳥、豚、牛肉、魚を多くした方がいいのですか?

食事回数を増やして、摂取カロリーを増やすのもアリですか?

また、運動は有酸素運動よりもスクワットなどの無酸素運動の方が筋肉をつけるには効果があるのでしょうか?


妊娠も希望しているので、これ以上痩せてしまったら困ります(´・ω・`)今はお米、少し食べています。

【後略】


まなみ URL 2016年03月16日 22:12

http://ktkky.blog94.fc2.com/blog-entry-1917.html


 まなみさんの切実な?質問に対してゲリてつ、1週間以上たっても答えてはくれません(苦笑)。ただこれに関してはゲリてつにも何分かの理があるかな。ブログやSNSは基本気まぐれ(善意なり打算なり)で運営されている。だから答えたいと思わなければ答えなくても構わないし、質問者もそれを前提としなければならない。インターネットの二大原則(と私は考えている)「自己責任」と「Best Effort」ですね(ただしこれを逃げ口上として使ってる者も多いですが)。まあ前も書いたけど本当に切実だったら時間や費用が少々かかってもちゃんとした専門家に診せに行くだろうけどね(苦笑)。

 なおDr.糖尿モヤシ教祖のブログでのやり取りは以下の通りです。



BMIを上げたいのと玄米食

江部先生、初めまして。

昨年よりブックマークしてちょこちょこ閲覧させていただいております。

29歳、159㎝ の境界型糖尿病の者です。父が糖尿病です。

去年の糖負荷試験の結果ですが、

HbA1cが5.8

空腹時血糖 87mg/dl

30分 173mg/dl

60分 218mg/dl

120分 179mg/dl

180分 79mg/dl

となっています。

食事もなるべく糖質少なめにしていますが、玄米を毎食100g?程食べています。たまに飲み会等で沢山糖質を取ってしまう日もあります。

妊娠も希望しているので、自己測定器で時々計測もしています。

結婚もし、自分で食事を作るようになり糖質を控えた食事作りを心がけているのですが、ここ最近の体重が43kg、BMIが16.9になってしまいました。

冷え性も酷いので太りたいのですが、色々調べているうちにどうしたらいいのかわからなくなってきてしまいました。

やはり、この体質で玄米食を続けていったら糖尿病になってしまうのでしょうか?炭水化物は好きで、ゼロにするのは今の気持ちでは難しいと感じています。

お忙しいのは重々承知の上ですが、アドバイスいただけたらと思います。

2016/01/08(Fri) 21:43 | URL | まなみ |

http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-3651.html#comment




Re: BMIを上げたいのと玄米食

まなみ さん

60分 218mg/dl ですので、将来糖尿病になりやすいです。

1時間値が180mg/dlを超えている場合は、将来糖尿病になりやすいとされています。

従って、毎食100gの玄米摂取だと、将来糖尿病のリスクとなります。

1回の食事の糖質量を、30~40gにする「緩やかな糖質制限食」で、糖尿病発症リスクが大きく減ります。

そして動物性の脂質やたんぱく質をしっかり食べて、摂取カロリーを増やして、体重増加を目指しましょう。


2014年07月20日 (日)の本ブログ記事

「糖質制限食英文論文、新潟労災、前川智先生。境界型が正常型に。」

を御参照いただけば幸いです。

2016/01/09(Sat) 08:13 | URL | ドクター江部 |

http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-3651.html#comment



 よく考えてみたらいい、Dr.糖尿モヤシ教祖が「糖質制限しましょう」以外の答えを言うと思うか?銀行や郵便局の窓口で聞く「投資信託は儲かりますよ!」ってのと同じだよ(爆笑)。



まなみさん妊娠どころ
じゃないんじゃ?
読むブログを間違えてる



 別におどしているわけじゃないが、BMI16.5でしょ?ややデリカシーに欠けるのだが、正直生理来てるのか?一読して思ったのはこの人おっちょこちょいだわ(笑)。だってさ、

 Dr.糖尿モヤシ教祖がやってんのはモヤシボディになる方法ですよ?モヤシ教祖ではないけど2匹めドジョウをすくいに行った奴はこうなりましたし(爆笑)。



 自己申告だと玄米だけでも300gだから(調理前の米ではなく調理後の米飯と考えて)495kcalか。年齢がわからないのでエネルギー必要量を1650~1750kcalと見積もっても全体の3割だからなあ(少ないということ)。まなみさんに言うべきは「まともな書籍を読み、ちゃんとしたお医者さん(糖尿病専門医)や運動の専門家の言うことを聞きなさい」かな。



糖質制限 江部 インチキ モヤシ バカ

画像は全てリンク貼ってます



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【爆笑】Dr.糖尿モヤシ教祖のブログに変なオッサン出現。糖毒バカ、マジで(精神的に)追い詰められてる?

Dr.糖尿モヤシ教祖の余裕のなさ
変なオッサンを真に受ける?






 「桐山ショック」から1週間以上たちますが糖毒狂信者の混乱はいまだ収まらず。一応桐山氏の”師匠”Dr.糖尿モヤシ教祖は「コ、高血糖の記憶ガー」でお茶を濁してはいるんですが「糖質制限と今回のことがらとは無関係!」とは思われてないようです、いい気味(笑)。

 ちょっとした用があってそんなDr.糖尿モヤシ教祖のブログを読んだのですが(あまり読みたくないんスよ、なんか脳細胞に悪そうだから)、楽しい糖毒バカが湧いていました。「週刊現代の記事に反論。糖質制限食で筋肉量増加。脂肪量減少。」http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-3701.htmlです。さてどんな寝言書いてんのか?



【16/02/22 横浜糖尿人

Re:週刊現代の全文

現代ビジネスやらの記事見ました。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/47984

>「糖質制限で痩せたのは脂肪が落ちたからではなく、体内の水分が無くなっただけなんです。糖エネルギーが不足すると、

>それを補うために、筋肉を分解してアミノ酸に変えて脳に送ります。その時に水分を使用するので、体重が落ちるんです。

>でも脂肪は減っていない。

>筋肉量はどんどん落ちるので、骨がスカスカになり骨粗しょう症になる危険性もある

って言うけど小生は全く逆の経験をしてます。



組成検査を受けたら1年半の間で>

体重は57.5kg→58.6kg 

体脂肪率16.5%→9.9% 

体脂肪量9.5Kg→5.8kg 

筋肉量44.8kg→49.3kg

体水分量34.7→38.0 

内臓脂肪レベル10→6 

になりました。

糖質制限食と自宅での有酸素運動、筋トレ実施だけの63歳の結果です。

先月の血糖値はHbA1cは5.80だけどグリコアルプミンは15.3でした。

このブログとご縁ができてからの実体験です。江部先生ありがとうございます。】
【中略】

素晴らしい成果ですね。筋肉量の増加、脂肪量の減少も凄いです。

糖質制限食で筋肉が落ちることはあり得ませんが、横浜の糖尿人さんほど、増える人はさすがに少ないと思います。

見事です。>

糖質制限食で良質の動物たんぱく質を摂り、筋トレも行うことでこれだけの成果が出たのでしょう。

ドクター江部の糖尿病徒然日記 http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-3701.html


 低体重の軽肥満であるDr.糖尿モヤシ教祖、あんさんちゃんと風呂入ってる?まずテメエは鏡を見やがれ(爆笑)。にしても糖毒バカ同士で傷をなめあう姿は滑稽にして醜悪なり。さて、この愚か者どもをサクッとやっちゃいますか。



この糖毒オッサン、
出るところを間違ってる(笑)



 このオッサン、こんだけ自信満々に書けるんなら基本的に糖毒バカしか読まないだろうモヤシ教祖のブログじゃなくて「週刊現代」のライバル誌の「週刊ポスト」やいまイケイケドンドンの「週刊文春」にでも売り込みかけりゃいいだろう、横浜在住やったら(爆笑)。

 糖毒バカは基本的に何があろうが糖質制限を続けるのだから(無論例外はいるけどね)それ以外の奴にアピールする必要があるだろ、桐山氏の訃報以降糖毒バカと糖質制限に冷ややかな視線を向けているのは”一般人”なんだから。その辺に頭が回らないところがケトン脳のケトン脳たるゆえんかな(爆笑)。

 モヤシ教祖もモヤシ教祖だよな。「これだけでは何とも評価できないので詳細な情報を送ってください」くらい言うモンだろ。余裕がないんだろうか?それとも判断能力が著しく減退してるんだろうか(笑)?まさかこんなこれ以上ないほど信ぴょう性が怪しい投稿が”エビデンス”?そりゃ京都大学には(京都府立医科大学にも)居場所はないわな(大爆笑)。



体重増加と
摂取エネルギー



JISS 国立スポーツ科学センター アスリートレシピ


 摂取エネルギーのこと

 自分の目的に合わせて食事の内容を考えましょう

 食事量の目安として体重をチェック

 食事をどのくらいとるかは体格、競技の特性や練習量、目的などにより異なります。体重の変動はエネルギーの摂取と消費のバランスを見る目安。食事のエネルギー量が足りているか、体重でチェックしましょう。

 増量 摂取エネルギー>消費エネルギー

 食事では摂取エネルギーの増加が重要。炭水化物、たんぱく質、脂質をうまく取り入れて、エネルギー量を増やしましょう。

 減量 摂取エネルギー<消費エネルギー

 体重を減らしたいときでも、欠食はしないこと。嗜好品、脂質を減らすだけでも摂取エネルギーは減らせます。必要な栄養素まで減らさないように注意を。

『JISS 国立スポーツ科学センターのアスリートレシピ』p16




 体重を増やすにはオーバーカロリー、減らすにはアンダーカロリー。糖質制限やる奴はたいてい体重を減らすためにやる。だからアンダーカロリー(というか、糖質なしでオーバーカロリーにすることは難しい)。脂肪が筋肉に変わることはないから(体脂肪が減って筋肉がつくが正しい。ただ、外側からはわからない)筋肉の材料になるタンパク質は体の外から摂らねばならない。

 しかしなあ、オッサン。筋肉増加(≒体重増加)と体脂肪減少(≒体重減少)は基本的に逆のベクトルなんだよ。なんで逆のことが起きてんの?どういう方法で実現させたのかそれを知りたいッス。モヤシ教祖が紹介しなかったのは(実行自体は)不可能ではないが、大抵の糖毒バカには絶対不可能な相当難しい方法だったとか?まあ筋肉なんて相当頑張っても年に2~3㎏程度しか増えないんだけどなあ(自宅での筋トレ?)。

 一応書いておくとインスリンが極端に少なくなるからタンパク質を体に摂り込むことが難しい。糖質制限してトレーニングするとどうなるかこれ(「超保存版「糖質制限で筋肉は減らない!」「減るだろ、バカ」」)見たらわかるはずなんだけど(爆笑)。



”横浜”と書いたことが
オッサンの死点(笑)



 このオッサンの主張の難点は「結果」しか書かれていないため「経過」がわからない。だが”有酸素運動と筋トレ”と言ってる点で「ん?」とは思うわな。同じ陸上のアスリート(アスリーテス)でも短距離走者や投てき種目の選手と長距離走者では前者の方が体が大きい割に体脂肪率はそう変わらないから。



 1.マラソン選手と短距離選手、体脂肪率が低いのはどっち?

 体脂肪を減らすために筋トレが効果的であることは、トップアスリートの体脂肪率を観察するとわかります。

 皆さんは、有酸素運動の代表的種目であるマラソンのランナーと無酸素運動の代表的種目である短距離走の選手の体脂肪率がどの程度かご存知ですか?

 トップアスリートの体脂肪率をインターネットや書籍類で調べたところ、マラソンランナーの体脂肪率は男子が5~8%、女子は男子より少し多めで8~10%程度の選手が多く見られました。一方、短距離選手は、男子が4~6%、女子が8~11%程度で、男女ともにマラソンランナーと短距離選手との間で大きな差は見られませんでした。

 練習の大部分を有酸素運動に費やしているマラソンランナーと練習の大部分を無酸素運動に費やしている短距離選手の間で、体脂肪率にほとんど差がないのは不思議ではありませんか?

https://www.yspc.or.jp/ysmc/column/health-fitness/diet-theory-3.html




 5.筋力トレーニングを行うと体脂肪が燃えやすくなる?

(1)体脂肪が燃焼するまでの過程

 体脂肪は、脂肪細胞の中に中性脂肪という形で蓄えられています。この中性脂肪は、そのままの形では運動のエネルギー源として利用することはできず、脂肪分解作用を持つホルモン(アドレナリン、ノルアドレナリン、成長ホルモンなど)と酵素(ホルモン感受性リパーゼ※など)の働きによって遊離脂肪酸とグリセロールに分解された後、血中に放出された遊離脂肪酸が運動のエネルギー源として利用されることになります。「脂肪燃焼」とは、正確には中性脂肪が分解されて遊離脂肪酸が消費されるまでの過程を指します(図-1参照)。

※ホルモン感受性リパーゼ:脂肪細胞の中に存在し、中性脂肪を遊離脂肪酸とグリセロールに分解する酵素。アドレナリン、ノルアドレナリン、成長ホルモンなどの作用によってその働きが活性化する。

(2)成長ホルモンが体脂肪の分解を促進する

 さて、筋力トレーニングのような激しい運動を行なうと、筋肉内で乳酸などの代謝産物が蓄積し、筋肉内にある化学受容器(「侵害受容器」と呼ばれています)が刺激されます。侵害受容器は、“この運動はかなりきついぞ!”という信号を脳に伝達し、脳下垂体という場所から成長ホルモンが分泌されます。

 一般に成長ホルモンは、骨や筋肉に作用してその発育・発達を促す、疲労(損傷)した筋肉の回復を早めるなどの働きを持つことで知られていますが、一方で、脂肪細胞に含まれるホルモン感受性リパーゼを活性化し、中性脂肪の分解を促す強い作用があることも明らかになっています。

 すなわち、筋力トレーニングそれ自体が体脂肪を燃やすのではなく、筋力トレーニングを行うことで、体脂肪が燃えやすい状態をつくることができるのです。

https://www.yspc.or.jp/ysmc/column/health-fitness/diet-theory-3.html



 ↑は横浜市スポーツ医科学センターのサイトから。なお過去記事で「【必読】筋トレVS有酸素運動、カッコよく体脂肪を減らすには?横浜市スポーツ医科学センターさん超ありがとう!!」があるのでまた読んでおいてください。しかしさあオッサン、ホンマに調べてもらったの?というより、アンタホンマに実在の人物?非実在中高年じゃねえの(爆笑)?

ウイダー 増量


 まあDr.糖尿モヤシ教祖と”非実在中高年”疑惑の横浜のオッサン、まったく期待してないけど続報待ってるよ(笑)。最後にこれは強調しておきます。

 糖毒狂信者はケトンで頭おかしい。言ってることくれぐれも真に受けるなよ(爆笑)!




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Dr.糖尿モヤシ教祖、糖質制限チョコを売る。医者は副業(笑)

バレンタインデーも
近いから糖質制限
生チョコレートも出てくる



糖質制限生チョコレート ショコラ・ドゥ・ゼロ


 毎年2月14日はバレンタインデーです。日本ではこの日はチョコレートが売れるそうですが、私にはあまり縁がないのでこの習慣自体はどうでもいいです(苦笑)。
 糖質制限で商売してる連中は糖質制限できるチョコレートがある!と鼻息も荒い(多分)。つくづく商魂たくましいなあ、その点に関しては評価したい。でもねえ、自堕落な食習慣が治らないと糖尿病好転しないんじゃあない(爆笑)?チョコレートが食べたいと思ってる時点ですでに糖尿病に負けている!



私が監修している糖質制限食材の販売サイト、

糖質制限ドットコムhttps://www.toushitsuseigen.com/

にて、毎年11月から4月まで販売している糖質制限生チョコレート、ショコラ・ドゥ・ゼロ

今シーズンは、待てど暮らせど販売する様子がなく、

もしかして生産中止になったのか?と

心配された方も多かったのではないでしょうか(^_^;)

先週から、ようやく販売再開となりました\(^o^)/

【内容どうでもいいんで中略】

今回新しくなったショコラ・ド・ゼロ、果糖が加わるので数値上は糖質量が増えてしまいましたが、完成に至るまで徹底して試作と試食、血糖測定を繰り返しました。

私、江部康二、自他ともに認めるチョコレート好きですが、これだけのチョコレートを食べたのは生涯で初めてです(-_-)

この大量の試作の中から合格し、今回晴れて発売再開となったショコラ・ドゥ・ゼロの測定値です。

糖質制限生チョコレート ショコラ・ドゥ・ゼロ


この復活劇には、菓子職人、稲井パティシエの並々ならぬ努力と苦労が凝縮されています。

http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-3683.html


 コイツラの正面でゴディバでも食ってやりてえな(爆笑)。



消費者が
ひっかかりそうな
商品名(いいのかよ)



 ショコラ・ドゥ・ゼロねえ。「とろける」が「溶ろける」になってます。糖質の摂らなさすぎで何か大事なものが”溶ろけて”いったんかいな(笑)。大体こんな漢字の使い方せえへんやろ。



食物繊維 糖類 脂質


糖質制限生チョコレート ショコラ・ドゥ・ゼロ


 確か糖質ゼロって、100g当たりのカロリーが5kcalとか糖類0.5gとかじゃなかったっけ?おーいみさこさん、Dr.糖尿モヤシ教祖と稲井パティシエにもいちゃもんつけないと(爆笑)!さすがに糖質ゼロgのチョコレートは無理があったか。とりあえず”ゼロ”は名乗っちゃいけない。



Dr.糖尿モヤシ教祖
血糖値は正常型範囲ならず



糖尿病 血糖値


 Dr.糖尿モヤシ教祖の空腹時血糖値が111mg/dL。109と111に大した差があるとは思えんけど、境界型ではある。「糖質さえ摂らなきゃ血糖値は上がらない!」ワケではなさそうやね。糖質を摂らなかった場合は糖新生が行われて文字通りに身を削って血糖値を上げてくれます、教祖提供のデータを見ると。



 大体血糖値は100mg/dL程度なんですが、教祖は糖新生頑張りすぎて正常値の範囲内を無事突破しました。どうやら教祖のすい臓のβ細胞、遊んでるようですね。糖質8gだったら大して血糖値は上がんないやろ。とりあえず教祖のβ細胞、なんか仕事しろ(爆笑)。
 特に意味はありませんが、ゴディバの画像です。一応まともなチョコレートか(笑)。

チョコレート ゴディバ




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Dr.糖尿モヤシ教祖の過去の著作が無料で読めるぞ!無駄遣いしなくて済む(笑)

Googleさんありがとう
無駄な買い物読者に
させなくて済みます(笑)



 ふと思い立って”体重制限のある競技”で検索したらDr.糖尿モヤシ教祖の書籍『主食を抜けば糖尿病はよくなる!』が(少しだけ)無料で読めることを知りました。私もこのブログの読者も無駄な買い物をしなくて済みましたが(笑)、正直こんな代物が検索1ページ目に出てくることに事態の深刻さを感じて戦慄を覚えました(大苦笑)。やや大袈裟ですが日本の理科教育、体育教育、家庭科教育は一体どこで何を間違えたのか。



 糖尿病と糖質制限推奨の本がなぜ検索に引っかかったのか?「例えば、ボクシングは体重制限のある競技ですから」という文章が引っかかったようです。段落のタイトルは「一流選手ほど脂質代謝の能力が高い」、一流どころかスポーツを大してやらないモヤシ肥満の医者がこんな文章を書くのがどうもアレですが。



 例えば、ボクシングは体重制限のある競技ですから、ボクサーにとって減量は宿命のようなものです。彼らははもともと絞り込んだ体であるにもかかわらず、一、二か月という短期間に何㎏もの体重を落とさねばなりません。そのために激しい練習を重ねながらほとんど何も食べないという生活をします。

 傍から見ると、彼らの減量は実に過酷なものに思えますが、ボクサーに減量の感想を聞いてみると、意外なことに、苦しいのは最初のうちだけでしばらくすると楽になるという答えが返ってきました。

 最初は苦しかった減量生活が途中から楽になるのは、代謝のバランスが変割るからです。初めは糖質代謝が優勢で脂質代謝があまり進みませんから、何も口にしないとエネルギー不足を感じて苦しくなります。

 ところが、糖質代謝を行わない日が続くうちに、脂質代謝が活性化して、体脂肪がより燃えやすくなり、何も食べなくとも体が楽に動くようになるわけです。また、脂質代謝が促進されることで体脂肪が減り、減量が進むということにもなります。

 つまり、ボクサーの減量は、脂質代謝が活性化することでうまくいくということなのです。

『主食を抜けば糖尿病はよくなる!』


ボクサーの減量は
一般人のダイエットとは
異なる



 レパード玉熊ボクシングジム会長(元WBAフライ級王者)がジムのHPで「ダイエットと減量の違い」についてご自身の体験を語っています。なお”減量といってもボクサーの減量と一般の人のダイエットでは多少違いますので、まずボクサーの減量を、私の体験談を通して話したいと思います。”と断っています。



 減量といえばカロリー計算を思い浮かべますが、ボクサーの場合カロリーは練習で消費するので、カロリー計算をするのではなく、食べる量を減らしていく方法にしました。

まず期間を二週間と決めて、練習前と練習後・食事前と食事後にこまめに体重を量り、決めた体重になるように食事の量を調整していき、10日で5kg減らす事ができました。もともと痩せ型の体型だったので、10日で5kgの減量はペースが早く、最後の方は食べる量が少なくなり我慢することがきつくなりました。

1日中、食べ物や飲み物の事ばかり考えるようになり、夜も眠れられなくなりました。
我慢できずに飲み過ぎてしまう事もあり、そういう時は減量着を着て走りに行くのですが、走り終わって1時間もするとまた我慢ができずに飲んでしまうような事を繰り返していました。

計量の前の日には心も体も疲れてしまい、先輩に何か楽に減量する方法はないものかと聞くと、「それじゃあ、いいものをあげよう」ともらったのはコーラック、いわゆる便秘薬です。そのおかげで最後の500gは楽に落とすことができ、計量をパスできました。

そのかわり、体調はメチャクチャでした。それでも何とかデビュー戦は勝つことができました。こんなメチャクチャな減量でも何十回とやっているうちに、自分なりに減量のこつをつかんできて、3年生のインターハイの時は体調を崩さずすんなり体重を落とすことができました。

そのコツというのは人それぞれ違うものなのですが、共通することは時間をかけてゆっくり落とすという事です。

3年生になると身長も伸び、体重も増えて一階級上のライト・フライ級でやっていました。

ライト・フライ級というのは48kgまでで、それでも7kg減量していました。

私の場合はその7kgを1カ月で落としていましたが、一般の人は減量した体重に体を慣らさなければいけないので、7kgでしたら2カ月はかかると思います。

ボクサーは計量が終わると食べられるので、その計量の一瞬だけ落とせばOKなわけです。7kgを1カ月で落とすのは、ボクサーとしては大変ゆっくりしたペースです。

http://leopard-gym.com/diet



階級をフライ級に上げてからは、日本チャンピオン・世界チャンピオンと進むことができました。

ここで減量の大切さがわかりました。

体が動かなくなるような減量をしては、試合には勝てません。

フライ級に上げてからは、7kgの減量になりますが、慎重にやっていました。

1週間で4kg落としてそれを3週間維持し、最後の3日で3kg落とすというやり方です。

最初4kg落とした時には、同じ練習をしても1kg落ちるかどうかなのですが、それを3週間維持すると2~2.5kgは落ちるようになります。

つまり、その体重に身体が慣れて、脂肪を落としたという事です。

もともと58kgの時で体脂肪7%なので、脂肪を落とすのは54kgまでで、あとの3kgは水分で一気に落とします。

ボクサーの場合は、計量が終わったら食べられるので、少しでも元の体に戻して試合をするため、最後の2・3kgは一気に落として一気に戻すというやり方をします。

私の場合、当日計量だったため試合の時には2kg位しか戻せなかったのですが、現在は前日軽量になったので1日で7kg増やしてくる選手もいます。

http://leopard-gym.com/diet/page/2



この事からも、急に体重を落とすと体重が増えやすくもなるという事が分かります。

私のジムにも、10日で5kg痩せたいとかいう人がよく訪れますが、「落とすことはできるけれどダイエットにはならないよ」といつも言っています。

http://leopard-gym.com/diet/page/3




 58㎏で体脂肪率7%だと除脂肪体重が53.9㎏になるので実際には体脂肪だけが落ちているわけではないと思いますが、短期間に水を抜いているのがわかります。正確にはまずなるべく体脂肪を落とし、それで安定したら水を抜く。計量後速やかに元にもどす、と。

 また亀田興毅氏(元WBAバンダム級王者)も「ボクサーの減量と、一般の人のダイエットはまったく別もん」と語っています。



 まず始めに言っておきたいのはボクサーの減量と、一般の人のダイエットはまったく別もんやということ。ボクサーは試合前日の計量のときに決められたウエイトにしとかなあかん。そして試合のときにうまくリバウンドさせる。俺の場合はスピードを活かしたボクシングをするから4、5kgほどリバウンドさせる。

 水分を抜いて体重を落として、水分を入れて戻す。減量中のボクサーの体は乾いたスポンジ状態になってるから一気に戻る。ボクサーの減量というのは“リバウンドをさせるダイエット”なんや。【中略】

 せやけど一般のダイエットは、リバウンドさせたらダメなもの。ちょっと運動して1kgやせたからと言って油断したらすぐ戻ってしまう。それは単に水抜きと一緒。ダイエットをするなら運動とカロリー計算した食事制限をしながら、長い目でやっていく必要があると思う。

http://number.bunshun.jp/articles/-/200345




河野公平 亀田興毅


 もはや私が何か書くまでもないでしょう。ボクサーは確かに体重を落とすけどあれは目的が違う。それにさ、2ヶ月で7㎏減って、それなりに筋肉質なんだからボクサーの減量やったらいいじゃん、糖質制限なんか相手にしないでさ(爆笑)。このあと教祖はマラソンランナーについても書いている。



 高橋選手がマラソンランナーとして特異なのは、ほかの選手と比べて、体脂肪率が高いことです。

 これはあくまでも私見であり一つの仮説なのですが、彼女は脂肪をうまく燃焼させることで、素晴らしい記録を出していたと考えられます。

 マラソンのような激しい運動を行うと、普通は糖質を中心に使います。走り始めて心拍数が一定以上になると、それまでは体脂肪を燃やしていた筋肉がブドウ糖を使うように切り替わるからです。

 ブドウ糖は、筋肉や肝臓にグリコーゲンとして蓄えられており、脂肪よりも力を出しやすいので激しい運動に向いています。ですが、その量は限られており、激しい運動では一時間ほどしかもちませんし、筋肉のグリコーゲンの量が一定以下になると急速に筋力が落ちてしまいます。

 ですから、ブドウ糖のみを使っていたのでは二時間以上もかかるマラソンでは、燃料切れを起こしてしまうのです。

 そこで、マラソンを速く走るには、ブドウ糖だけでなく脂肪もうまく使う必要があるのです。

『主食を抜けば糖尿病はよくなる!』


 最後の”マラソンを速く走るには、ブドウ糖だけでなく脂肪もうまく使う必要があるのです”、そんなんアンタみたいな糖尿モヤシデブに言われんでも誰でも知ってるよ。



Dr.糖尿モヤシ教祖は
しょせん運動の素人



 ”私見であり一つの仮説”なんて堂々と言うなよ、たとえこれがあらかじめの逃げ口上だとしても(笑)。”素人の私見”を出版する東洋経済新報社もたいがいやけど。

 ”マラソンのような激しい運動を行うと、普通は糖質を中心に使います”、根本的に間違ってる。激しいかどうかはともかく、マラソンは長距離走で、長距離走は有酸素運動でしょ?”激しい運動”の定義があいまいなのでどのようにでも使われてしまう、この言葉インチキだ(笑)。激しかろうがなかろうが、有酸素運動は脂質もそれなりに使われますからね。

 長距離走者は練習を重ねて「高速で有酸素運動を可能にする体」を作っているからあの速さで長距離(有酸素運動)を走れる。そのくらい想像しろよジジイ。

 ついでに書いておくと全力で400mを走ったらまず動けなくなりますよ(爆笑)。このジジイ”激しい運動”ってやったことないんじゃないか?ああ、だから2型糖尿病になったのか(大爆笑)。



冷静に読み返すと
何か変だ!
どこが変か?



 だいたい思うんですが、プロボクサーもマラソンランナーも必ずしも糖質制限してるわけじゃないんですよ?そりゃ減量中は食べる量が減りますから糖質摂取量は減りますが、脂質摂取量だって減ります。マラソンランナーは・・・毎日10㎞以上走る人なんだから太りようがないだろう(笑)。また何度も言いますが糖質制限しながら筋肉を維持増量するのは至難の業なので(実際教祖はそれに失敗してる)とりあえず運動する習慣をつけたほうがいいでしょう。

 それにしてもですが、瞬間的なパワーやスピードが必要な(無酸素+有酸素)ボクシングとスピードのある有酸素運動を求められるマラソン。競技特性が違うものを並べていいんでしょうか?

 またボクサーの場合体脂肪は減量中に減らしているが(競技では使わない、ということか)、マラソンランナーの場合競技用に使っている。どうして「ボクサーは試合中に体脂肪をエネルギー源にしている」と書かなかったのでしょうか、不思議です(爆笑)。

 まあこんな本買う奴は”読者”ではなく”信者”だろうから別にいいのか(爆笑)。なおこのGoogleブックスの最初で”肉や魚をお腹いっぱい楽しめ、種類を選べばお酒もOK。面倒な計算も不要。カロリー制限がバカらしくなる、画期的な効果がすぐに実感できます。”という帯があるんですが、そのあと糖質制限食の献立の見本が出てきます。それの合計カロリーが朝485kcal、昼679kcal、夜639kcalと合計1803kcal。結局カロリー制限になってしまうので糖質制限がバカらしくなります(爆笑)。



糖質制限 江部 インチキ モヤシ バカ
ね?この量なら(男性なら)そりゃあ減るよ。



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テーマ : 糖質制限食
ジャンル : ヘルス・ダイエット

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