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「Tarzan11月10日号」にイチャモンをつけるDr.糖尿モヤシ教祖の信者と、それにトンチンカンな答えを返すモヤシ教祖 マガジンハウス大迷惑?

”糖毒狂信者”なる蔑称は
皮肉だけではなく
ちゃんと実を伴ってますよ



糖質制限 江部 ケトン脳
糖質制限でこんな体や顔に
なったわけではありません
JOJOみたいなポーズでもいいのでは


 お久しぶりです。久しぶりにDr.糖尿モヤシ教祖のブログを読んだのですが、不覚にも爆笑してしまいました。この人はもう漢方医でなく自爆芸人と考えた方がいいのでは?

 教祖が教祖なら信者も信者。「Tarzan」no.706号に文句を垂れてる奴がモヤシ教祖のブログに書き込んで、それに対して「Tarzan11月10日号の記事(糖質制限批判)に反論です。」http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-3985.htmlで答えている。なお引用文は但し書きがない限り上記サイトのもの。

 こいつら本当に些細な記事にも過敏に反応するなあ、自分たちのやってることに自信がないのかな?



【16/10/23 Taka

タイトルなし

先生こんにちは。

いつも参考にさせて頂いてます。

最近では、糖質制限の認知度も上がってきて、

雑誌などでも言及するコメントがみられてきました。

そのような中、先日発売されたスポーツ雑誌Tarzan11月10日号に、

糖尿病に関してこのようなことが記載されていました。

以下、引用

糖質をあまりに制限し過ぎると逆に血糖値が上がりやすくなる。

糖尿病の食事療法で効果的なのはエネルギー制限のみ。

糖質制限で糖尿病が予防できる保証はない。

糖質摂取を抑え過ぎると、糖質を摂った後に血糖値が逆に上がりやすくなることもある。

糖尿病は罹患期間が長いほど血糖コントロールが難しく治りにくい。

放置して最後の手段で糖質制限に頼っても合併症の危険度は下げられない。


このように記載されていました。

私が最近、気になっていることは糖質を抑えたことによるβ細胞の退化です。

以前、先生 おブログではそのようなことはないと書かれてありましたが、

最近発売された「ケトン食ががんを消す」でも極度の糖質制限ではβ細胞の退化が懸念されるとのことで、時折、糖質を摂る工夫をしていると書かれてました。

糖質制限をすると、インスリンも今までよりは必要がなくなりますし、

それを続けていて急に糖質がたくさん入ってきたら、

インスリンを作ることが間に合わず血糖値が上昇してしまうこともあると思うのですが…

細胞が退化してしまうのかどうなのか、気になっているところです。】

http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-3985.html


 モヤシ教祖って立場上糖質制限の不利になるようなことは絶対言わない(書かない)からなあ。それ分かってんの?



これがモヤシ教祖の
反論とそれに
対するツッコミ



 無駄な引用が長くなると書くのも読むのも退屈になるのでなるべく短めに斬ってやります。少し切れがないな自分(苦笑)。



A)

正常人が糖質制限食を実践した場合

①と④に関しては、あり得るのですが、特に問題はありません。

75g経口ブドウ糖負荷試験前3日間は、150g/日以上の糖質を摂取が推奨です。

これは糖質制限をあるていどの期間続けた正常人が、

いきなりブドウ糖負荷試験をすると、

一見耐糖能低下(血糖上昇)のようなデータがでることが時にあるからです。

【中略】

このような場合も、スーパー糖質制限食実践でβ細胞は休養できていて、

血糖コントロールは良好となるので

β細胞が障害されている可能性はありません。

すなわち、β細胞のインスリン分泌能力も準備さえ整えば、

正常に作用すると考えられます


【中略】
さらに2型糖尿病の人で、

糖質制限食実践によりβ細胞が休養できて、

耐糖能が改善することも時にあります。


【注】①糖質をあまりに制限し過ぎると逆に血糖値が上がりやすくなる。

   ④糖質摂取を抑え過ぎると、糖質を摂った後に血糖値が逆に上がりやすくなることもある。



 ふ~ん、「考えられます」「時にあります」ねえ。以前ウチのブログで取り上げたんだけどさ、モヤシ教祖ってこのおばはんに「今後、75g経口ブドウ糖負荷試験をする必要はありません」って言ってなかったけ?それと「糖質制限食実践によりβ細胞が休養できて、耐糖能が改善することも時にあります」ってのは間違ってもアンタじゃねえよな(爆笑)?耐糖能が改善してる奴はこんな血糖値にゃならねえよ。



B)【前略】
そして、米国糖尿病学会は、2013年10月の「栄養療法に関する声明」において
糖質制限食も糖尿病治療食の一つとして正式に容認しています


 いやさあ、それ、どこの米国糖尿病学会?これ読む限りとてもそんな風には見えないんだけど(笑)。
 それにさー、日本の糖尿病人口って2000万人(糖尿病とその予備軍の合計)なんでしょ?糖毒狂信者がよく脅しに使う透析・失明・下肢切断が合計22000人/年って・・・全体の1%もいないじゃん?その人たちが律儀にカロリー制限と運動を守っていた患者なのかどうかも気になるし。なおこの糖尿病人口2000万人、ほとんどは予備軍の方です



糖尿病パラドックス 患者数


C)
③糖質制限で糖尿病が予防できる保証はない。

米国糖尿病学会によれば、

血糖値に直接影響を与えるのは糖質だけで、たんぱく質、脂質は与えません。

従って、糖質制限食を実践することで、食後高血糖を防げば

理論的には、当然将来の糖尿病発症も予防できます。

【後略】

D)

糖尿病の罹病期間が長いほど血糖コントロールが困難なのはそのとおりです。

だからこそ、できるだけ早期に糖質制限食を開始して

「食後高血糖」と「平均血糖変動幅増大」を防ぐことが大切なのです。

そして、「食後高血糖」と「平均血糖変動幅増大」を防いで、

糖尿病合併症を予防可能なのは糖質制限食だけです。


 ロクに糖質摂ってねえのに血糖値が高い奴の「理論的」に説得力はあんのかよ(爆笑)?それにアンタら、もし糖質制限やった糖尿病患者が合併症発症したらそれちゃんと認めるのか?”桐山ショック”のときに逃げ回ってたから今一つ信用がおけねえ。まさか合併症になる前に心筋梗塞or脳梗塞でお陀仏にしようってか(爆笑)?



くだらんことに
噛みつく前に
やることねえのかよ



 さて糖毒バカに突然標的に挙げられた「Tarzan」。実は年に数回糖質制限の特集をやってるハズなんですがそういうのは見ないんだなアイツら(笑)。

 その「Tarzan」の公式サイトに「あなたの自慢のカラダ見せてください!ターザン ボディ・ギャラリー」というコーナーがありました。糖毒バカ、ここに自分たちの貧相なカラダの画像を投稿応募したらおもろいのに(爆笑)。是非やってほしいなあ、かの”脱糖王子”のごとく。



西脇俊二 糖質制限バカ

”脱糖王子”ってリバウンドしました
しかし厚顔無恥だなあ
羞恥心をダイエットしたのか?



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Dr.糖尿モヤシ教祖、あるおばはんをひっかける 糖質制限をやると論理が組めなくなります

モヤシ教祖に
相談するおばはん
相手を間違えてる



 久しぶりにDr.糖尿モヤシ教祖のブログを読んだのですが、ああ、また被害者が。「糖質制限食で体重、血糖値改善、一方耐糖能悪化?主治医変更を。」 http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-3950.htmlです。但し書きがない場合引用はこのブログから。



【16/09/20 shushumama

糖負荷検査結果

ブログ、楽しく拝読しております。49歳女性です。ここ2,3年人間ドッグの糖代謝で、基準値を超えており、(空腹時血糖116←113←109、HbA1c6.2←6.2←6.0)再検査と言われていたにも関わらず、見て見ぬふりをしてきました。【中略】

前置きが長くなりましたが、先生のご著書「糖質制限の教科書」も購入し、正しい糖質制限食を実践、筋トレも併用した結果、2か月で体重は68.9→62に減り、ジムでの筋トレ期間(2か月)が終了した現在でも少しずつ体重が減少しております。このままBMI20を目指してスーパー糖質制限食を行っていくつもりです。

さて、問題の再検査のほうですが、9月1日に糖負荷検査を実施しました。結果、空腹時血糖96、HbA1c5.7と大幅改善していましたし、インスリンは(17.7→32.5→60.4→41.7)とそこそこの量はでているのですが、グルコース 30分/192、60分/285、90分/283、120分/241で、立派な糖尿人と認定されてしまいました。【中略】

ちらっと、糖質制限しているんです、というお話を初回の問診時にお伝えしたところ、表情が険しくなり、主食をまったくとらないなんてなんてこと!!とお怒りで・・・。それ以上、何も申し上げられなくなってしまいました。【後略】



 けどこのおばはんもアレやなあ。よりにもよって何であんなのに相談するの?糖尿病専門医でもなんでもない漢方の一般医に。しかも無料で。前も書いたけど無料の情報ってのはそれなりなのよ?



 体重が減ったことにしてもそうで、糖質制限って言っても摂取カロリー自体が少なけりゃ体重は減るだろうに。



いや、モヤシ教祖
その理屈は
なんか変



 さてDr.糖尿モヤシ教祖。自身のインチキがばれないようにするためか、既に論理が組めなくなっているのか。まあどっちでもいいか。



75g経口ブドウ糖負荷試験実施前3日間は、150g/日以上の糖質摂取が、日本糖尿病学会の推奨となっています。

これは糖質制限をある程度の期間続けた正常人が、いきなりブドウ糖負荷試験をすると、耐糖能低下のデータがでることが、時にあるからです。

私見ですが、このようなケースは、追加分泌インスリンを出す必要がほとんどない糖質制限食を続けていた場合には、久しぶりの急な大量の糖質摂取に対して、β細胞が準備ができていない状態であった可能性があります。

従って、150g/日以上の糖質を3日間摂取することで準備を整えてから検査をすると、β細胞の準備ができているので、もともと正常型だったのなら耐糖能が普通に戻ると思われます。


スーパー糖質制限食実践でβ細胞は休養できていて、なおかつ血糖コントロール良好ならば、β細胞が障害されている可能性はありません。

ですから、β細胞のインスリン分泌能力も準備さえ整えば、正常に作用すると考えられます。

つまり、正常人が糖質制限中にいきなり糖質摂取したとき、一見耐糖能が低下したようなデータが出ることがありますが、これは本当にβ細胞が障害されて耐糖能が落ちたのではないので、心配ないということです。


糖質制限食実践者においては、食後高血糖によるβ細胞の障害はないので、本当にインスリン分泌能が低下するということは考えられません。 

shushumama さんの場合もこのケースと思います。

もともと境界型レベルだったと思われる耐糖能が今回の75gブドウ糖負荷試験では、糖尿病型を呈しています。

空腹時血糖96mg/dl、HbA1c5.7%ならまったくの正常ですので、このまま糖質制限食を続けられれば、合併症の発症はありません。

今後、75g経口ブドウ糖負荷試験をする必要はありません。

バトルをするよりは、主治医を変更した方がリーズナブルと思います。


江部康二



 このおばはんの検査結果(空腹時血糖セーフ、2時間後血糖アウト)からは耐糖能が回復しているかどうかがわからない。空腹時血糖にしても糖質をほとんど摂らなかったからの数値かもしれないまあ糖質制限続けりゃそのうちこれも高くなるけどな、ヒヒヒ。Dr.糖尿モヤシ教祖のすい臓のβ細胞はあまりにも休養しすぎてインスリンの出し方を忘れてしまったのをみんな覚えているかい(爆笑)?



糖尿病 耐糖能 空腹時血糖
糖尿病 耐糖能 空腹時血糖


本来ならモヤシ教祖は
こう言わねばならない



 

耐糖能が回復したかどうかは何とも言えないのでイヤかも知れないけどとりあえず3日間糖質を最低150g摂取して身体を糖質に慣らした上でもう一度検査を受けてください。



 そう、このおばはんに必要なのは追試だ。まあまともな人間は150g以上糖質摂ってても2時間後血糖量は140mg/dLを下回るモンなんだよ。それを言うに事欠いて「医者を変えろ」って(やたら「思われます」「私見ですが」ってあいまいな表現多くねえか?)。”従って、150g/日以上の糖質を3日間摂取することで準備を整えてから検査をすると、β細胞の準備ができているので、もともと正常型だったのなら耐糖能が普通に戻ると思われます”なんて言ってるんだから、論理的に考えて追試を受けるべきだろ?あともうひとつ。医者って診察しないであーしろこーしろ言っていいのかよ?



 





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今更で申し訳ないけど糖質制限と水分、これだけで笑いがこみ上げてくるかも

秋になってからじゃ
遅いのだが申し訳ない



熱中症 脱水 脳梗塞


 どうもお久しぶりです。9月になると朝晩はずいぶんすごし易くなりましたね、日中はまだまだ暑いけど。



 今回はタイミング的には完全に逃してしまったのですが(申し訳ない)まだ日中は暑いのと、備忘録的な記事として書きたいので。



約2ヶ月前の
モヤシ教祖の水分に
ついての記事



今朝の京都新聞の11面に、高齢者の2割が「隠れ脱水」の恐れありという記事が掲載されました。

「隠れ脱水」とは、脱水症になりかけているのに、本人も周囲も気がついてない状態のことを言います。

高齢者は、体液をためる「タンク」である筋肉が少ないのに加えて、喉の渇きにも鈍感になっているので脱水になりやすいのです。

65歳以上の2割が「隠れ脱水」の恐れありということですので、ブログ読者の皆さんも水分補給には充分留意してくださいね。

ちなみに私は66歳ですので水分補給はしっかりしています。

さて、スポーツや肉体労働をしていない時、脱水予防に水分補給するなら、水が一番です。

汗を多くかいていない時は塩分補給は必要なく、水分補給だけで充分です。

http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-3878.html(記事は2016年7月18日)


 ふーんなるほどね。それからしばらくして「AERA」(朝日新聞出版)で面白い記事が載っておりました。



「猛暑が変える病の常識」
(「AERA」2016年8月1日号)で
何と書かれているか



 

 夏こそ怖い脳梗塞

 猛暑の夏、熱中症はもちろんだが、怖いのは脳梗塞だ。

 「脳卒中は冬に多いイメージですが、それは脳の血管が破れる脳出血のほう。汗をかくと血液中の水分が減って、どろどろした状態になり、血管が詰まる脳梗塞になりやすくなるのです

 こう話すのは、国立循環器病研究センター脳血管内科の古賀政利医長だ。2011~14年に同センターに入院した脳梗塞患者の発症時期を季節別に集計したところ、夏(6~8月)が最も多かった。

 特に気をつけたいのが、就寝中だ。エアコンを使わず汗をかいて脱水を起こす場合もあるが、エアコンを使うと乾燥気味になって脱水が進むことも。

 「特に高齢者は脱水に気づきにくいので、エアコンは加湿器を併用するといい。寝る前に水を1杯飲むのも効果的です。ただしお酒は、アルコールを分解するために体内の水分をたくさん利用するので尿量が増加し、脱水が進行します。寝る前の大量飲酒はダメです」(古賀医長)(「AERA」2016年8月1日号24ページ) 



夏場に糖質制限は禁物?
まあいつだってやらん方が
ベターやけど(爆笑)



 古賀医長の説明読んでたら糖質制限やる奴は命知らずやなあ、と思いますわ。



 「高齢者は、体液をためる「タンク」である筋肉が少ないのに加えて、喉の渇きにも鈍感になっているので脱水になりやすいのです」とモヤシ教祖は言うけど、糖質制限やったらそのただでさえ少なくなった筋肉中の水分が出てしまい蓄えられねー(糖質制限で減るのは筋肉中のグリコーゲンと水分だから)!



 この記事中にはないがモヤシ教祖は「蒸留酒なら毎日飲んでもOK!」と酒飲みをそそのかし、本人もまたそうしている(らしい)。寝る前に飲むことで無理矢理血糖値を下げたいのだろうが、これも脱水をうながしてしまう。

 Dr.糖尿モヤシ教祖、専門家的に見たら全然ダメじゃん。まあそもそも糖質制限自体(高脂質の食事)が循環器系をヤバくするからなあ(爆笑)。



 この夏をなんとか乗り切った方、ゆめゆめ糖質制限なんぞに手を出さないように。もし手を出すなら十分にエアコンと加湿器が効いた部屋で行うこと(笑)。しかし脳梗塞やデング熱、最近はいろんな病気があって大変だ。




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鳩山邦夫氏の訃報についてDr.糖尿モヤシ教祖が書いた記事のコメント欄がただひたすら凄かった


鳩山邦夫氏のご冥福を
お祈りいたします
ただ妙な気はします



鳩山邦夫 糖質制限 激やせ

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/182658/1
改めて見るとすごいな


 ずいぶん遅れてしまいましたがこの話題から。鳩山氏ですが「日刊ゲンダイ」の記事の画像、ずいぶんやつれているし顔色も悪い。体重を落とす必要があったのでしょうが、どう見ても不健康。記事中では糖質制限で体重を落としたそうだけど何か引っかかるものがある。



 偏見かもしれないけど、富裕層の鳩山氏が糖質制限をすすめるような変な医者に引っかかるだろうか?まともな医者はそんなモンすすめませんから。まあ真相はわからないのですが。



 鳩山氏の訃報についてはあのDr.糖尿モヤシ教祖も取り上げておりました。朝のワイドショーで糖質制限が否定的に取り上げられていることに対して憤慨し、



④2013年、「食事療法に関する声明2013」において期限や限定なしで、
 糖質制限食を容認しました。

1)2)により、従来の糖尿病食(カロリー制限・高糖質食)や普通の高糖質食がいかに危険かがわかります。

http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-3848.html


 などと正直眉をひそめることまで書いて無理矢理信者を納得させていました。信者も情けないなあ、全米糖尿病学会のサイトのFatsのページには

The goal for people with and without diabetes is to eat less than 10% of calories from saturated fat. For most people, eating this is about 20 grams of saturated fat per day. That is not much when you consider just one ounce of cheese can have 8 grams of saturated fat.

http://www.diabetes.org/food-and-fitness/food/what-can-i-eat/making-healthy-food-choices/fats-and-diabetes.html?loc=ff-slabnav


 とか、


To include more monounsaturated fats, try to substitute olive or canola oil instead of butter, margarine or shortening when cooking. Sprinkling a few nuts or sunflower seeds on a salad, yogurt, or cereal is an easy way to eat more monounsaturated fats.


But be careful! Nuts and oils are high in calories, like all fats. If you are trying to lose or maintain your weight, you want to eat small portions of these foods. For example, 6 almonds or 4 pecan halves have the same number of calories as 1 teaspoon of oil or butter.


Work with your dietitian to include healthy fats into your meal plan without increasing your total calories.

http://www.diabetes.org/food-and-fitness/food/what-can-i-eat/making-healthy-food-choices/fats-and-diabetes.html?loc=ff-slabnav


 とか書かれてるのに。相変わらずだがまあいいや(いや、よくはないんだが。なおこのページ読んだらMEC食に決定的な疑問を感じるんじゃないかな?)。そのブログにとんでもないコメントがついていました。正直こっちの方がビックリしたくらい。



これがそのコメント
誰か止めろよ!



脳梗塞と糖質制限食について

初めてコメントさせていただきます。

薬と糖質制限の併用は怖いと聞いて、不安になり質問します。

今年71歳の実父が、4月末に脳梗塞を発症し3週間の治療入院を経て、内科にて糖尿病A1C7.4と診断され、スーパー糖質制限食を開始して2週間が経つのですが、著しい体力低下と痴呆症らしきものの発症に加えて、どんどん痩せ細り骨皮だけになってきているのでとても心配しています。

糖尿病に関する薬は今のところ服薬していませんが、糖質制限を勧めてくれた友人が飲んでみて!というJHSという会社のキトサンというサプリ系の飲物と、脳梗塞の血をサラサラにする薬は服薬しています。

この状態でも糖質制限食は続けていっても良いのでしょうか?

初めてのコメントでの長文質問で恐縮ですが、ご指南頂けると嬉しいです。

どーか、宜しくお願いします(>人<;)

2016/06/25(Sat) 08:44 | URL | ゆっこ |

http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-3848.html#comment


 厚かましいなあ。で、モヤシ教祖はこう答えている。 



Re: 脳梗塞と糖質制限食について

ゆっこ さん

糖質制限食でやせ細るということはありません。

摂取カロリー不足と考えられます。


しっかり動物性脂肪や動物性蛋白質を摂取して摂取エネルギーを増やして、体重を回復させましょう。

2016/06/25(Sat) 16:42 | URL | ドクター江部 |
http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-3848.html#comment


西脇俊二 糖質制限バカ
糖質制限 バカ 主食を抜けば 江部

説得力、まるでなし(爆笑)!!


 ケトン脳で本人忘れてるのかもしれないけど、やいモヤシ教祖!アンタ確か前に「カロリー神話の崩壊!」とかほざいてなかったか!?



「保険金?」
不謹慎な発想が
頭をよぎった



 コメントがネタや釣りでないのなら「何もわかってねえじゃねえか、大丈夫なワケねえ!」と嘆きたくなる。当ブログ読者なら大体見当はつくだろうが。



 まず脳梗塞になったってことは脂質異常症(高脂血症)→動脈硬化→脳梗塞(or心筋梗塞)だろ?それなのにどうしたって高脂質食にしかならないスーパー糖質制限なんかやらせたら危ないじゃん!?もう一回脳梗塞やらせたいのか!?



動脈硬化 糖質制限
動脈硬化 糖質制限
動脈硬化 糖質制限



 モヤシ教祖曰く「”肥満ホルモン(注:あくまでモヤシ教祖と糖毒狂信者が言ってるだけです)”のインスリン分泌が抑えられるからやせられる」というのが糖質制限ダイエットのメカニズムだったはず。それはどうしたんだよ?まあこれについてはコロコロとその時々で言うことが変わってるんだけど。ケトン脳、恐るべし(爆笑)。



糖質制限 江部 インチキ モヤシ バカ



 なお70歳台男性のカロリー摂取目安は少なくとも1850kcalなんで、糖質摂取を1割(スーバー糖質制限はそのくらいだろ)とするとタンパク質・脂質は1665kcalコレ、普通の食べ方(P:F+C=3:2)だとしたら総カロリーは4162.5kcal。ザバスのサイトでも見りゃわかるけど、現役アスリート並です。現役アスリート並のタンパク質+脂質を70すぎの病み上がりのジイサンに食わせる、ちょっと無理があるだろコレ。つーか、老人虐待!?糖質制限はもはや社会問題と化したか(爆笑)。



 この「ゆっこ さん」が当ブログを読んでるとは思えないけど(苦笑)とりあえず書いておきますわ。お父上の脳梗塞を見てくれたお医者の言うことを聞きなさい、モヤシ教祖は別に専門家でも何でもないんだから(大爆笑)。今のアナタは過去記事のこのバカとやってることが同じだぞ。タダの情報に踊るとのちのちエライ目に遭うぞ(もう遭ってるのかもしれねえが)。





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Dr.糖尿モヤシ教祖、自身の血液データを自慢 病気自慢をされてもなあ

最近のモヤシ教祖の血糖値
相変わらずです(笑)



 Dr.糖尿モヤシ教祖が2016年3月某日の自身の血液データを自慢公開していました。基本的に都合のいいことしか書いてないんでアレなんですが(笑)。



糖質制限食実践により、血液・尿検査のデータが変化します。

例えば、血糖値や中性脂肪やHDLコレステロール値など、さまざまな数値が改善します。

ただ、これらの検査データは、はっきり一定の傾向が出るものと、そうでないものがありますので、まずはその変化を示します。

最後に、私自身の検査データを示します。
【中略】

2002年に糖尿病が発覚していらい、スーパー糖質制限食を実践しています。

食事は朝食抜きで、1984年34才から昼と夕の2回です。

身長:167cm 体重:67kg 
からスーパー糖質制限食を開始して半年で56~57kgとなりました。

現在57~58kgくらいです。2016年1月8日で66才となりました。

以下は2016年3月11日、朝9時、空腹時の検査結果です。

【中略】

<江部康二の検査データ>

空腹時血糖値:110mg  

HbA1c:5.9%(6.2未満、NGSP)

【中略】

空腹時血糖値110mgで、今回は境界型でした。

90mg台とか100mg台のこともありますし、不摂生だと120mg台もあります。
若干、暁現象もあります。


IRI2.7μUと、今回はやや低値でしたが、HOMA-R:0.65 で正常です。
HOMA-βは、2002年以降ずっと、40未満でインスリン分泌能が減少でしたが、2014年4月初めて、40と基準値下限に達しました。

その後は波がありましたが、2015年9月は68と過去最高値でした。

今回はまた17と低下ですが、計算式による推定ですので、いきなり、インスリン分泌能が低下したとは考えていません。

【中略】

一日のタンパク質摂取量は130~140gくらいと、普通人よりかなり大量のタンパク質を摂取してます。

14年間、体重1kgあたり2.4gのタンパク質摂取ですね。


それでも尿酸は低めですし、腎機能に何の問題もありません。

BUN:19.88mg/dl(8~20)と基準値内で、クレアチニンもシスタチンCも正常です。

高タンパク食を14年間続けてますが、eGFRはとても良いです。

クレアチニン:0.61mg/dl(0.6~1.1)
  eGFR:100.1

シスタチンC:0.61/L 
  (0.61~1.00)eGFR:124.1

脂質もかなりの量(110g/日)食べていますが中性脂肪は68mgです。

糖質は1日に40g足らずです。


TCは233mg、HDL-Cは102mg、LDL-Cは117mg、TGは68mg。

コレステロールに関しては、HDL-コレステロールが多いのが目立ちます。

中性脂肪が少なくて、HDL-Cが多いので、真の悪玉の小粒子LDL-Cや酸化LDL-Cは少ないと考えられ安心です。
【中略】

なお、お酒は、糖質ゼロ発泡酒、焼酎の水割り、赤ワイン、辛口白ワインなどを、雨の日も風の日も雪の日も嵐の日も雷が鳴っても・・・。

毎日毎日、適宜、適量??飲んでいます。
( ̄_ ̄|||)

肝機能は幸い、過去から現在まで常に正常です。 (^^)

糖質制限食実践時の検査データの推移。江部康二のデータ。2016年。
2016年03月29日 (火) http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-3743.html


 「糖質制限はやせる!」という(半年で10㎏やせたらしい)なら14年も糖質制限をやってるDr.糖尿モヤシ教祖は今頃40㎏を割るくらいでないといけないと思うのですがどうでしょう(爆笑)。

 この自慢の真偽はともかく(弟子のようにポックリってこともあるからね)本人の自己申告を表にすると一日当たりこの程度食べていた。スマン、以前の焼き直しだ・・・。



繰り返すけどどう見ても
カロリー制限じゃねえか
ジジイ(笑)



江部康二 糖質制限 カロリー



 Dr.糖尿モヤシ教祖は中性脂肪値の低さを鼻にかけていますが、そうなるのは単に食ってる量が少なすぎるからなのではないでしょうか?70歳台のあまり動かないジジイよりも食ってねえんだもん。一体これのどこが「満腹ダイエット」なんだよ(爆笑)。

 ブログを閉鎖してすっかり忘却の彼方へと去ってしまった糖毒MEC主婦みさこさん見てますか?モヤシ教祖から見る限りあまり食べない人の8割程度にカロリーを制限しないと糖質制限は効果がないようです(爆笑)。足ぶらよりもカロリー減らした方が上手くいくよ、多分。



 それと教祖、インスリンについてどうこう言ってますね。大雑把に言うとDr.糖尿モヤシ教祖は「インスリンの分泌量は少ないがインスリン抵抗性は低い」とのこと。どのみち40g程度しか糖質摂らないんだからそんなモンもはやあろうがなかろうがどーでもいいじゃん(爆笑)?”インスリン分泌能が低下したとは考えていません”いや、アンタの場合インスリン分泌能が低いのがデフォルトで高かったのは何かの間違いやろ(爆笑)。



モヤシ教祖は毎日酒を飲む
まさか酒で血糖値下げてんのか?



 あとモヤシ教祖、毎日酒を飲んでるとのこと。アルコール(エタノール)は血糖値を下げる働きがあるのです。

 しかしそれは筋肉やら内臓やらでまっとうにアルコールが処理されるというわけではない。アルコールの分解に専念するために肝臓の糖新生がおろそかになるから(低血糖になる危険ももちろんあります)。正直こんなモンすすめていいんでしょうか?

 でもまあ40g/日くらいまで糖質摂取を制限しかつお酒を毎日(適量?)飲んでそれでも境界型なのかあ、あんまり大したことないような気がします。10年以上やってるからすでに病膏肓に入ってんのかもしれないが(笑)。なお下にあるのは年代別の血糖値の平均です。



平均血糖値





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