超拡散熱望!日本経済新聞の子会社、ウソまでついて小銭が欲しいのか?「日経ビジネス」なんざ読んでたら健康面の負け組になるよ(1)「日経ビジネス」の想定読者はまさに21世紀の負け組ビジネスマンそのもの(笑)!


小銭のために読者を
バカにする日経BPを
これからバカにするで



日本経済新聞 糖質制限 糖毒バカ


 日本経済新聞の子会社である日経BP(東京都港区白金)。そこが発行する雑誌「日経ビジネス」(何かない限りは以下「日経ビズ」)の2016年11月7日号の特集は「糖質制限パニック」。といっても「糖質制限をやった結果大事な体に負の影響が起きまくってパニック」というのではなく、早い話が糖質制限の宣伝。しかも、インチキやデマまで持ち出して。世界糖尿病デー(11月14日)を間近にして日々糖尿病と向き合い腐心しておられる専門家の方々には頭が痛かろう。



 偶然ニュースサイトでこのアホ雑誌のアホ特集を知ったのですが、私が「テメエコラふざけんなボケ!」と怒り呆れてしまったのはこんな見出し。

「PART3 ついに世界保健機関が「糖質制限指令」 影響、「食」にとどまらず

 弊ブログの愛読者であるなら読んだ瞬間にでも見破れる駄法螺を日経新聞の子会社がやるかなあ、記事担当らしい水野孝彦、日野なおみ、そして西雄大。はっきり言ってまともな記事が書けねえんならテメェらとっとと転職しやがれ!いや、こんな能力じゃ転職できねえのか(爆笑)。
 とりあえずもし職場に「日経ビズ」読者がいたら、そして糖毒バカのはった蜘蛛の巣にひっかかりそうなら是非弊ブログの記事を読ませてやって!



期待される「日経ビズ」読者像は
ネットと英語が壊滅的にダメ
高校レベルからやり直せ



 「日経ビズ」16年11月7日号を読んでいない、読みたいが手持ちを使いたくない(苦笑)皆さんのためにどんなおかしなことが書いてあったか紹介。



【前略】


 しかも、日本国内の禁煙を後押ししたのは、たばこ事業法による広告規制や自動販売機の設置規制など「国」だったが、糖質制限にはさらに大きなバックがつく。それは世界保健機関(WHO)だ。

世界から減りつつある糖質


 同機関は10月11日、「糖分が多い清涼飲料水に20%以上の課税をすれば、肥満や生活習慣病を減らせる」とする報告書を発表した。生活習慣病の中でも最大の標的は、世界中で多くの失明者、四肢切断者を生み、社会的コストを増大させている糖尿病だ。

【中略】


 さらに世界的な医療費の高騰が、この流れを一段と加速させる可能性も大きい。糖質制限が社会全体に広がれば、日本国内だけで、糖尿病の合併症の医療費や薬剤費の減少により1500億円程度の医療費削減に結びつくとの試算もある。そのインパクトは海外諸国でも変わらない。

 世界では着実に、糖質包囲網が構築されつつある。喫煙の職場が若いアルバイトの確保に苦労しているように、いずれ糖質制限しにくい職場に人が集まらない事態も十分考えられる。
 一見、荒唐無稽に映る飲食・食品業界以外への糖質制限の影響。だが、先進企業ほどその重大さに気づき、既に動き出している。
(「日経ビジネス」2016年11月7日号 032P)


 ゴミ同然の文章書きうつすのは苦痛だわホンマ、いつになっても慣れねえや。じゃこのアホ記事バラバラにするでえ!



WHOはこんなん言うてはります
水野・日野・西の3バカ
テメエらは新聞配達でもしとけ
(能力的に記者は相応しくない)



 実際にWHO(世界保健機関)の2016年10月11日の発表を読んでもらう前に2015年9月の"Healthy diet(健康的な食事)"を読んでもらおう。なお全文はリンク貼っといたからそれ見てな、行くでえ!

Key facts

Energy intake (calories) should be in balance with energy expenditure. Evidence indicates that total fat should not exceed 30% of total energy intake to avoid unhealthy weight gain (1, 2, 3), with a shift in fat consumption away from saturated fats to unsaturated fats (3), and towards the elimination of industrial trans fats (4).

Limiting intake of free sugars to less than 10% of total energy intake (2, 5) is part of a healthy diet. A further reduction to less than 5% of total energy intake is suggested for additional health benefits (5).

http://www.who.int/mediacentre/factsheets/fs394/en/


重要な事実

・摂取エネルギー(カロリー)量は、エネルギー消費とのバランスを取らなければならない。不健康な体重増加を避けるため総脂肪が全エネルギー摂取量の30%を超えないようにすべきであり(1,2,3)、脂肪の消費においては飽和脂肪を避けて不飽和脂肪に移行するべきであり(3)、また人工のトランス脂肪酸を含む脂肪は排除していくべきである(4)。

遊離糖類の摂取量を総エネルギーの10%未満まで制限(2,5)することは、健康な食事の一環である。さらに総エネルギーの5%未満まで削減することが、さらなる健康増進のため推奨される(5)。

http://www.japan-who.or.jp/act/factsheet/394.pdf


 読みました?そして皆さんついてこれてる?いくつか気になったことがありますね。"free sugars"は”遊離糖類”と訳し、必ずしも"carbohydrates"(炭水化物)ではないこと。そして遊離糖類は全摂取カロリーの10%未満(5%未満が理想)を目指すこと、飽和脂肪酸やトランス脂肪酸も控えろとも書いてある。その一方で”糖質制限しろ”などとはどこにも書いていない!とりあえず15年9月時点ではWHOは糖質制限など推奨していません。

 中学高校6年間英語をやってた割には英語の読み書きが苦手な二ホン人のことを考えて日本語訳まで用意されております(韓国なんてTOEICが900点ないとエリートになられへんのに)、ありがたいサイトだからみんな見に行かなあかんで(笑)。



 それでは2016年10月11日にWHOは何を言ったのか?



WHO urges global action to curtail consumption and health impacts of sugary drinks

News release

11 October 2016 | GENEVA - Taxing sugary drinks can lower consumption and reduce obesity, type 2 diabetes and tooth decay, says a new WHO report.

Fiscal policies that lead to at least a 20% increase in the retail price of sugary drinks would result in proportional reductions in consumption of such products, according to the report titled “Fiscal policies for Diet and Prevention of Noncommunicable Diseases (NCDs)”.

Reduced consumption of sugary drinks means lower intake of “free sugars” and calories overall, improved nutrition and fewer people suffering from overweight, obesity, diabetes and tooth decay.

☆Free sugars refer to monosaccharides (such as glucose or fructose) and disaccharides (such as sucrose or table sugar) added to foods and drinks by the manufacturer, cook, or consumer, and sugars naturally present in honey, syrups, fruit juices, and fruit juice concentrates.

【中略】

Need to reduce sugar intake

“Nutritionally, people don’t need any sugar in their diet. WHO recommends that if people do consume free sugars, they keep their intake below 10% of their total energy needs, and reduce it to less than 5% for additional health benefits. This is equivalent to less than a single serving (at least 250 ml) of commonly consumed sugary drinks per day,” says Dr Francesco Branca, Director of WHO’s Department of Nutrition for Health and Development.

http://www.who.int/mediacentre/news/releases/2016/curtail-sugary-drinks/en/



 全文ではないんでちゃんとリンク先も読んでね。☆マークは引用者がつけたもの。この文章はfree sugarsについての説明。これ読めば遊離糖類(単糖類または少糖類)と米の飯や麦や麺(多糖類)とは違うモンだ、ってのがわかる。



炭水化物 種類 ブドウ糖
「高校家庭科の教科書で炭水化物の種類をおさらい!」
へのリンクを画像に貼ってます


 はい、これでわかったよね?テメエらに都合のいい部分だけ抜き取りしかもそれをテメエらの都合に合わせて改変してるわけよ。おい3バカ、お前ら引用のルール(この場合は出典を明記する、文章はそのまま書く。だから英文で書かねばならない)って分かってる?日経BPって大卒以外はまあ採用しないんだろうけどこの程度のこともわかってないクズをなんで雇うのかねえ、戦力にならねえのに。ああ、そんなことしたらインチキがバレちまうか。昔”桐山ショック”のときに批判した小林将之とかいう糖毒バカのゲスと同じマネしてやがる(爆笑)。



 まあこれでわかったよね?繰り返します、


「WHOは糖質制限など
推奨していません」!



 皮肉をもう一つ。実用英語検定2級は高校卒業程度の英語力を想定している。日本の”先進企業”に勤務する奴ならその程度の英語力、あって当然だよね?しかもここで求められるのは語学の4技能中最も易しい(少なくとも、そう見える)「読解」だよ?で上の文章、そこそこ出来のいい高校生なら辞書引きながらでもちゃんと読めるよ?日本経済新聞のグループ企業は”先進企業”と言えるのかな(中央キー放送局や朝日新聞落ちて仕方なく日経グループに入ったのかもしれねえけど)?



脳梗塞の患者に
糖質制限すすめる玄人?
どこの異世界だコノヤロー



 実はこの駄記事(というか有害記事)、他にもおかしなことを垂れております。記事の枕にはこんなんが。



 「四十数年ずっと無事故、無違反でしたからね。本当にショックで」。大阪で個人タクシーを営む足立祐介氏(仮名)は、生まれて初めて起こした物損事故をこう振り返る。

【中略】


 糖質制限を始めたきっかけは2015年秋、脳梗塞を患ったのがきっかけだった。幸い症状は軽く2週間の入院で済んだが、診察の過程で医師から高血圧と肥満の危険性を懇々と聞かされ、糖質制限を勧められた。本格的に始めたのは今年に入ってからだ。

 それ以降、何となく集中力がなく、送迎先を間違えたり携帯電話を忘れたりすることが増えた。「考えたら、主食を食わんなんて無謀でしょ。周りにも糖質制限を始めてから、気が散るようになったという運転手は多い」(足立氏)。

(同030P)



 果たして本当に、糖質制限をすると集中力が低下するのか。北里研究所病院糖尿病センター長の山田悟医師は「糖質制限のつもりで間違ったダイエットを実践すれば、体調に変化が出てもおかしくない」と指摘する。

 間違いの代表は、糖質を抑える過程で、生きていく上で不可欠なだけのエネルギーも摂取しなくなってしまうケースだ。足立氏はこのパターンで、それまで取っていた夜食をすっぱりやめてしまった。糖質制限では、これまで主食で取っていたエネルギーを減らす分、脂質やタンパク質をこれまでよりも増やす必要がある。それなのに、ひたすら糖質を抑えるだけで、結果としてエネルギーを減らしてしまったのだ。

(同031P)



 オイオイ、よりによって山田悟かよ(苦笑)。最初これ読んで思ったのは「作り話か」?何とも言えず「ビジネスジャーナル」がやらかした”貧困女子高生捏造記事”に酷似したにおいがします。弊ブログ推薦記事の「【超悲報】糖質制限ダイエット終了のお知らせ」を読めばわかるけどDr.糖尿モヤシ教祖やその子飼いも「摂取カロリーが消費カロリーより低くならないとやせない(つまり何であれ食べる量は限られる)」と言ってるぜ?日経BPは情報が遅いなあ(大笑)

 だいたいなあ、まともな医者は糖質制限なんざすすめねーだろ。だって脳梗塞だよ?脂質異常症(高脂血症)や動脈硬化の延長線上にある病気だよそんな病気やった奴に高脂質にならざるを得ない食事療法をすすめるのは糖毒バカくらいだろう。実際モヤシ教祖のブログで脳梗塞やった年寄りに糖質制限させてかなりヤバくなった書き込みがあったしねえ(爆笑)。追い討ちかけておくね。糖質制限じゃなくて普通のカロリー制限だったらこんなことにならなかったんじゃねえの?

心臓病 脳卒中 糖質制限


 でも脳梗塞かあ。高校の保健体育でどうしてそうなるのか習わなかったのかなあ、記事担当の3バカは。



糖質制限で治安が良くなる?
悪くはなっても
良くはならねえよ



 さらに呆れる主張は続く。なんと警察官にまで糖質制限させようとしているのだ!



 【前略】警察官も糖質制限がしにくい。張り込み業務などがある刑事はもちろん、交番勤務者も「夜食は持ち帰り弁当か出前が中心」(埼玉県警厚生課)だ。

 これらの職業はいずれも、弁当を持参しない限り、糖質制限をするなら、夜食を抜くか量を大幅に減らすしかない。その結果、実践者の体調がおかしくなれば、現場の安全性やサービス低下に影響が出てしまう。

 糖質制限が、日本の物流・交通インフラや治安維持に影響を及ぼすレベルまで普及する。その仮説は、荒唐無稽なものとは言い切れない。【後略】

(同032P)


 荒唐無稽極まるんだよクソボケ!オイコラ水野・日野・西の3バカと「日経ビズ」編集長の、お前ら一ヶ月糖質制限したうえで高輪警察署に行って乱取り(柔道)と地稽古(剣道、相がかりとも互角練習とも)やってこいやアホンダラ!!

 糖質制限をやれば筋力・瞬発力を必要とする動作は期待できなくなる(白筋・桃色筋肉などの速筋は糖質を使うから)。さて質問。

 戦闘・追跡という作業・動作には筋力・瞬発力は不要か?なワケねーだろバカ!!

速筋繊維 筋持久力


 原チャリが入ってこれねえような道に走って逃げ込めば楽勝だから、足の速い盗人が横行するようになるぜ。さらに書くと日本中に論理を組めなくて変なにおいがするおまわりさんが溢れかえるから皆が警察を信用しなくなる(爆笑)。



 この記事書いたバカが糖質制限やってんのかどうかは知らねえがこの記事からわかるのはこいつは余程に物書きとしての能力がねえのか、倫理がねえのか、その両方なのかのいずれかだ。さて「日経ビズ」愛読者の自分では”自分は有能でイケてる”と思ってるオッサン、アンタらこんなバカどもになめられてっけどこれでいいの?情報の真贋が見抜けないような奴がビジネスの世界で勝ち組になれると思うかい?現に糖質制限に手を染める出版は負けてるだろ(爆笑)?





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「日経トレンディ」の続き 日経は糖質制限で儲けたい?アホたれが!

「3割の医師は
糖質制限肯定!」
「残り7割は?」
「・・・」



 お久しぶりです。今日は「日経トレンディ」2016年5月号の続きです。医者3000人(多分)に「糖質制限ダイエットには効果があると思いますか?」という質問をしていた。誌面では棒グラフだったが当サイトでは円グラフで(特に意味はありません)。なお当記事内の引用文は特別なことがない限り全て「日経トレンディ」2016年5月号から。



日経トレンディ 糖質制限 ケトジェニックダイエット


 ”太鼓判”は3割。長期的にはネガティブな意見も多い 医師の体験談でも続々と成功例が届いた「糖質制限ダイエット」だが、その長期的な影響を巡っては賛否両論がある。今年2月には自ら実践した第一人者が急逝。長期的に問題がないのかという声が再燃し、今回のアンケートでも意見が大きく分かれた。



 アンタら一応お医者さんだよね?過去のレビューとか見ないの?なおグラフには医師のコメントがあったのでそれも載せよう。

(効果がある)

糖質が一番の敵(外科、乳腺科・45歳男性)

半年で15㎏やせた(外科・37歳男性)

(短期的には効果があるが、長期的には不明)

エビデンスが不足(内科、循環器科・52歳男性)

いずれにせよ性急なダイエットはリバウンドが来ます(私の経験)(内科、呼吸器内科・52歳男性)

機序が不明。長期的検証はなされていない(神経内科、小児科・58歳男性)

(短期的には効果があるが、長期的にはむしろよくない)

脳機能の低下や筋力低下を起こす(内科、老年科、精神科など・45歳男性)

知人が糖質制限ダイエットでやせたが、その後突然死したので(科目不明・53歳女性)

(効果はない)

著名な方が若くして死亡すれば説得力がない。死んでしまえばダイエットどころではない(内分泌代謝内科、糖尿病科・40歳女性)



 「効果あり」派の論拠は「自ら体験したから」が多数。「よくない」派は長期の明確な研究結果がないことと提唱者(桐山秀樹氏)の急逝を挙げている、とのこと。当ブログの読者諸賢ならこの時点で私が何を言いたいかなんとなく気づくはず。



「日経トレンディ」やその日本経済新聞系列の新聞・雑誌の進学情報ははっきり言って無価値!銭払ってまで読む必要ねーぞ!!



 そりゃそうだろ、中学・高校レベルのことすらわかってねえんだもんよ。「いや、自分は私学文系だったから・・・」は通らねえぜ、公立中学の保健体育で習う内容なんだからよ。



日経のブンヤ、
義務教やり直せ



 医師のコメントを読むと肯定派は体重減少にしか言及していない。体重が減ったとはいっても何が減ったのかまではわからないから。減ったものが体脂肪だけとは限らない(というか、普通体脂肪だけが減ることはない)。糖質制限で最初に減るのは筋肉中のグリコーゲン(と水分)ってことすら書いてねえよな?これワザとか?



 懐疑派・否定派にしてもそうで桐山氏の急逝にしてもそのメカニズムは大体見当がつくはず。糖質を減らした分脂質の摂取量が多くなるため脂質異常症からはじまる動脈硬化、その果ての心筋梗塞・脳梗塞のリスクが上昇する。なぜそれに言及しないのか?

 しつこいかもしれないが、これらは中学生の保健体育の教科書で書いてあるレベルだから。「日経トレンディ」<中学校の教科書か、世も末だな。



日経のアホたれブンヤども
お前ら読者の健康を
何だと思っとる?



 記事内容に違和感を感じていたのだが、その理由はすぐにわかった。



 この後で「ニュータイプの「糖質制限ダイエット」も続々」などと糖質制限の亜流を宣伝しとるんですわ。ケトジェニックダイエットだか山田悟のバカのロカボだか知らんが。要は糖質制限を何が何でも売りたいと。ロカボ、というより山田のバカはそのうちやりたいので(ネタがあるんですわ)ここでは少しだけ触れておく。

 血糖値に影響を与えないたんぱく質や脂質の制限はなく、実践しやすい健康法として注目を集めている。



  どこの世間で注目を集めてるの(爆笑)?



 ケトジェニックダイエットの簡単な説明があったので簡単に書いておく。

たんぱく質は1日当たり「1.2~1.6g×体重(㎏)」

食物繊維は1日「20g以上」

糖質は1食「20g以下」(1日当たり60g以下)

「糖質量10%未満」の食材ならノーカンでOK!

オメガ3脂肪酸は1日当たり「2g以上」



 糖質量10%未満の食材は含まないと。そうでもしねえと野菜が食えねえもんな(そしてそれが糖質制限のイメージを悪くしてると見たか。ムカつくんで桃の画像あげちゃる。果物は食えねえらしいから)。
糖質制限 ケトジェニックダイエット ピーチボンバー
例によって私には
何の実入りもありませんが(苦笑)


 モデルケースとして70㎏の40歳台のオッサンを考えてみようか。
日経トレンディ 糖質制限 ケトジェニックダイエット


 肉や魚には糖質はほぼないので脂質以外のエネルギーは793kc。タンパク質の量は体重に左右されるのに糖質と脂質はそうじゃねえのかよ?

 でもまあ、糖質とタンパク質の全カロリーが800kc程度だから、少なくともあと1000kc程度を脂質で摂取することになるんだよね?WHO(世界保健機関)やADA(全米糖尿病学会)に教えてやりたいよ(爆笑)。



 どうしてもケトジェニックダイエットとやらがやりたい奇特な方に対して私が言えることは血糖値を下げる効果のあるにがうりやシナモンパウダーを毎日しこたま食べてください、目安としてはにがうりで10㎏ほど(爆笑)。野菜をアホほど食べれば食べるほど脂質の割合が減るので心疾患リスクが減るでしょう。

日経トレンディ 糖質制限 ロカボ


 ところで「日経トレンディ」や日経のブンヤ連中は太ってないんでしょうか?糖質制限を本気で売りたいなら自分たちで試してみるのが宣伝効果を期待できそうなんだがなあ。





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タイトルが超ダサい「日経トレンディ」 中身までダサくてどうすんのよ

「日経トレンディ」の特集は
「医者が実践してる健康法」
しかしなあ・・・



日経トレンディ2016年5月号 医者ダイエット 糖質制限



 トレンディ。20歳以下に人はわからんかもしれないが80年代末から90年代初頭にこの単語がつくTVドラマが流行しておりました。今となってはこっぱずかしい「トレンディ」、日経新聞の雑誌が名乗ってんのか。



 その「日経トレンディ」399号の特集は「医師3000人が本音を明かした!わたしはこれでやせました&治しました」。なんか期待したくなりますねえ。まあ私もそうでした、一般読者とは別の方向ですが。そして・・・まあ私の期待は裏切らなかったですね(笑)。



医者のダイエット?
もっとまともな
医者連れてこい



 「ダイエット Wii、サラダチキンでやせる!?医師が自ら実践した「17の奥義」」と大仰ではあるんですが中身がなあ。


日経トレンディ2016年5月号 医者ダイエット 糖質制限



 首位の運動はまあいいとして(中身は相当不安だけど)2位が糖質制限、3位が食べ順ダイエット。コレ、頭の悪い素人が読む安物の書籍のレベルとどこがどう違うんだ?



 ただ、特筆すべきはその成功率だ。ダイエット経験者のなかで、「効果があった」と回答した医師は6割以上。体重減少量もすさまじく、「自転車で、半年で50㎏やせた」(内科、循環器科など・49歳男性)を筆頭に、「スクワットや筋トレで30㎏減」「糖質制限で3ヶ月で23㎏減」と”桁違いの体験談が続々と寄せられた。(p18)



 これ書いたのが編集者かライターか知らんけど、根本的にわかってんのかなあ、わかってねえのか。日経ともあろうものが二束三文のライターに書かせてはいけない。新聞社系列マスコミの堕落はここまで来たのか(大仰な)。



糖毒バカの見本
阿部浩史医師



 糖質制限ダイエットの”成功例”として 阿部浩史医師(余市協会病院総合診療科)がわざわざ頼みもしないのに上半身裸で登場しています(苦笑)。そのコメントを紹介しましょう。



 アトキンス&サラダチキンが決め手!妻に気持ち悪がられるほどムキムキに

 アトキンスダイエット(糖質制限)を始め、2ヶ月で6㎏も体重が落ちました。基本的に白米を食べないようにしていますが、家族との外食などでは例外。比較的緩い糖質制限だと思います。体重とともに筋肉量も減ってきたので、腹筋やダンベルなどの筋トレの合間に、セブン―イレブンのサラダチキンを食べるようにしたところ、筋肉質の体形に変化。妻から気持ち悪いと言われ、苦笑いです。(p19)



 阿部センセイや、テメエのカミさんは筋肉質になったからじゃなくて「キモイ体形」(爆笑)になったから「キモイ」って言ったんだよ、わかる?なお失礼ながらムキムキでも細マッチョでもないです。阿部医師が身長いくらなのか書いていないのが引っかかるなあ。

 それはさておき読んでるこっちは大笑い。いやあ予想も期待も裏切らない点は最高やな。はっきり言って私、こんな物知らずに診察してもらいたくありません。知識がまるでなってないんだもんよ。



 まずアトキンスダイエット。こんなんWikipediaでも読めやと思うんですが、今は誰もやってません(なぜか糖毒バカはこのこと黙ってますけど)。

 次にサラダチキン食ったくらいで筋肉が簡単につくかよ(笑)。糖質制限やってるから大した負荷をかけられないしインスリンも出にくいから同化しづらいのに。何より笑えるのは何食ってるのかを書いてること。



日経トレンディ2016年5月号 医者ダイエット 糖質制限
日経トレンディ2016年5月号 医者ダイエット 糖質制限


 国家公務員共済組合連合会新別府病院
病院食食種一覧表から


なお阿部氏はアルコールやつまみなども飲んだり食べたりしているが確実にわかるもののみにした


なお「無謀なる対決脂身みさこVS王城恋太、結果は見えてるのになぜ挑むのかケトン脳(爆笑)」 もよければ読んでください。



 はい、摂取カロリーが少ないんですね同年代(30~49歳)のあまり動かない男性の必要カロリーが2,300kcal程度ですからね。700kcal前後不足していたらいかにサラダチキンがタンパク質が豊富でも筋肉はまずつかない。60㎏台前半の「本当に筋肉質な」男性の体を見れば一発で分かります。このひょうたんといい他のアホンダラといい、まったくもう。



 サラダチキンでアスリートのような筋肉質の体形に変わってきたという(p19)



(『北斗の拳』風に)
「お前のような
アスリートがいるか」(爆笑)


 念のために書いておくとあくまで推測です。が、シラスを一食に100gも食う奴、サラダも(野菜がなんであれ)500gも1㎏も食う奴はそうザラにはいないだろうからまあ当たらずとも遠からずだろうな。肝臓か腎臓いわしそうな気が思いっきりするけど。

 だいたいこのオッサン、まるでわかってねえじゃねえか。

「筋肉つく≒体重増える」

「体脂肪減る≒体重減る」


 だよ?なんでホイホイ真逆のことが起きるのさ?オッサン、このアホ記事の出演料でまともなスポーツクラブ行けや。体鍛えてる奴は大抵教え魔親切なんで(無礼さえはたらかなければ)親切に何がどう違うのか教えてくれるよ。あと参考までに松本隆太郎氏(ロンドン五輪グレコローマンレスリング60㎏級銅メダリスト)の画像を。糖質制限かなんか知らねえが自堕落太りのオッサンが2ヶ月でこんなになってたまるか(爆笑)(正直オッサンは逆三角形ではなかった)。



松本隆太郎 ロンドン五輪 銅メダル

http://mainichi.jp/graph/2012/08/07/20120807k0000m050118000c/013.html



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