糖質制限の深く昏い闇~「週刊新潮」編、これ、ホンマに「新潮」か(笑)?

「週刊新潮」
らしくねえな、
オッサンどーしたよ(笑)?


週刊新潮 桐山秀樹 糖質制限



 桐山秀樹氏の急死によって起こった「桐山ショック」。様々な雑誌が取り上げているが、今回は「週刊新潮」2016年2月25日号の「糖質制限ダイエットに成功して急逝した「桐山秀樹さん」の教訓」を紹介します。

 私的なことで恐縮ですが、正直「週刊新潮」は嫌いです。なぜならオヤジくさい雑誌だから(笑)。そんなオヤジくさい雑誌なんですが、この記事に関してびっくりした。というのはこれまで読んだ「桐山ショック」関連の週刊誌記事の中で最もよかったから。一体新潮に何があったんでしょう(笑)?



 記事内容を軽く要約すると桐山氏の死因をパートナーの吉村祐美氏が語り、桐山氏が世間にその名前を知られるようになった糖質制限ダイエットの説明がある。それから糖質制限反対派あるいは懐疑派のコメントが並ぶ。桐山氏は2011年に「週刊新潮」の取材でこうも語っていた。なおこの記事の引用文はすべて「週刊新潮」2016年2月25日号の「糖質制限ダイエットに成功して急逝した「桐山秀樹さん」の教訓」から。



 「このダイエットには3つのやり方があり、三食すべて炭水化物を摂らないことを「スーパー制限」、朝夕食に抜くのは「スタンダード制限」、夕食だけを「プチ制限」と言う。僕は「スーパー制限」を行っていますが、お腹はすきません。肉や魚を食べる分には差支えがないのですから、お酒も日本酒やビール、白ワインはダメですが、焼酎やウイスキーはOK。これで僕は、1ヶ月で15キロ、3ヶ月目には20キロ近く痩せていました。満腹にしながらダイエットできるのだから、不思議ですよね



糖質制限反対派・
懐疑派のコメント



「炭水化物を摂らないダイエットは、それ以外ならいくら食べてもよい、というのが売り。しかし、炭水化物を食べない代わりにその不足したカロリーを補うため、長期間に亘って肉を大目に摂取したらどうなるでしょうか。タンパク質とともに脂肪も大量に摂取することになりますが、動物性脂肪の中には、パルミチン酸と呼ばれる、飽和脂肪酸が多く含まれています。これが体内に入ると、悪玉コレステロールを増やす働きがあるのです」

「悪玉コレステロールは、血液の中に蓄積し、血管の壁を厚くします。これが動脈硬化で、心筋梗塞の要因となるさらに、コレステロールが血管の壁を守る「内皮細胞」を傷つけると、それを修復するために血栓が出来ることがある。この血栓も、心筋梗塞の要因になるのです」

岡田正彦新潟大学名誉教授(予防医学)



心不全で亡くなったわけですから、血管に問題があったのは間違いない。その上、過剰な糖質制限を行っていたのですから、両者に関係のある可能性は十分に考えられます

【徹底した糖質制限により脳梗塞になった患者の例を挙げてから】

「話を聞くと、炭水化物を摂取しない代わりに、トンカツなどの揚げ物をたくさん食べ、酒も毎日のように呑んでいたのです。これでは血管に「プラーク」、すなわち劣化した油がたまり、血管の内壁が厚くなっていってしまう。糖質制限ダイエットの落とし穴は、炭水化物を食べない代わりに、不足分を補うため、他は多めに摂取してよいと誤解してしまうところ。
【後略】」

「そもそも、ダイエットで体重が減っただけで健康と判断することが間違っているのです。血圧が下ったら、コレステロールが下ったらというのも同じ。木を見て森を見ずではないけれど、身体全体の健康のバランスが保たれていることが重要なのです

真島康雄 真島消化器クリニック院長



ご指摘の心筋梗塞や脳梗塞の恐れに加えて、過度な糖質制限には、他にも生命に危険を及ぼす可能性が考えられます。例えば、私が病院で診た45~46歳の男性は、糖質制限に興味を持ち本を2冊買って勉強し、実践しているとのことでした。しかし、診察すると、腎機能が相当悪くなっていたのです。タンパク質の摂取が過剰になって障害を与えたか、あるいは、糖が足りず、タンパク質から糖質を作るために、アミノ酸を分解する過程で腎臓に負担がかかったせいか。いずれにせよ、このままだと人工透析を受けることになりますよ、と伝えました

「さらには、糖質の代わりに脂質が燃焼されていく過程で、ケトン体という物質が出来ます。これは酸性物質ですから、これが増え続けると、体内も酸性状態になり、感染症にかかりやすくなったり、場合によっては昏睡状態に陥ったりすることもあるのです

佐藤祐造 愛知みずほ大学副学長(内科・糖尿病学)



「(2013年に能登洋・国立国際医療研究センター病院医長が米科学誌に出した論文(糖質摂取量の最も少ないグループの死亡率が多いグループの1.31倍だった)を紹介してから)

これは世界の492の論文を検証し、27万人を対象にした解析です。異論も出されていますが、一つの結果としては、真摯に受け止める必要がある。すなわち、過度な糖質制限には、健康を害する可能性が十分にあると思います」

健康とは、肉体だけではなく、精神的、社会的にも質の高い生活を営むこと。日本人にとって、長らく米は主食で、様々な文化も生んできた。その視点に立てば、過度な糖質制限ダイエットは肉体だけではなく、精神的、社会的健康にとっても障害になることがあります

森田豊医師(兼ジャーナリスト)



 また特に発言者はわからないが(ということは、記事を書いた編集者だろうか)文章中には糖質制限に疑問を感じるものも少なくない。

桐山さんがかつて糖尿病だったことは先に述べた。もともとリスクを抱えていたところに、更に血管を傷める可能性のある糖質制限を行ったのだから、悲劇との間に繋がりを感じてしまうのは、穿ち過ぎだろうか



世に「長寿村」と呼ばれる地域はいくつもあるが、炭水化物オフを実践しているところを耳にしたことはない。また、3つしかない栄養素のひとつを完全に抜いてもなお健康だといわれて、なかなか素直に首を縦に振ることはできないであろう。



 大雑把にまとめるなら


脂質の過剰摂取
→脂質異常症による
心筋梗塞・脳梗塞の
リスク増大

タンパク質の過剰摂取
→内臓(特に腎臓)への
負担増大


 といったところかな。



糖質制限肯定派代表・
吉村祐美氏の反論?



 さすがの「週刊新潮」も一応両論併記という形をとるようである(イデオロギーが絡まないためか)。肯定論者は・・・桐山氏のパートナーの吉村氏のみ。反対・疑問派が4人も医者を連れてきたのに、一方的すぎる!と思ってはいけない。健康にかかわる情報だし(よって論者の数的優位・劣位はどうでもいい)、はっきり言って主張内容が苦しかったからだ。



「お医者様に聞くと、桐山が倒れた心不全は、気温の変化が激しい時期や、ストレスが強くかかっている時など、誰にでも、30代の若さでも起こるようなものでしょうと言っていました。桐山はこれまで、月に一回は血液検査を受け、数値に異常はなく、健康そのものと言う感じでしたのよ。ですから、糖質制限と今回の件は無関係だと思います。【後略】」

自分が糖尿病に苦しみ、糖質制限ダイエットによって克服した。その体験を生かしたくて本をたくさん書いてきましたし、糖尿病患者さんたちの集会を開いたり、講演を行ったりして、糖質制限を推進してまいりました。【後略】」




 う~ん・・・苦しいね。これから少し角の立つことばかり書きますのでご容赦を。

 あまり私はホテルに宿泊する機会があまりないのだが、普通空調効いてない?しかも冬に。ホテル内で気温の変化が激しく起こることは考えにくいのでは?

 ”誰にでも、30代の若さでも起こるようなもの”とあるが、健康体の30代は心不全をあまり起こさないと思うよ。

 ”糖質制限と今回の件は無関係だと思います”は、吉村氏の願望にすぎない。「心筋梗塞の要因が多い」と医師のコメントが出ているのだからね。

 率直な感想は

「論理で説き伏せることが
難しいから
感情に訴える
戦術を採用した」。



吉村氏は
物書きの責任を
果たしているか?



 辛辣な物言いが続くのだがもうちょっと御辛抱を。吉村氏は桐山氏と糖質制限本を共著もしている。よく糖毒バカが「糖質制限が広まるとー糖尿病専門医の儲けが減るカラー」とか言ってる、アレですね(笑)。吉村氏は桐山氏や糖質制限と利害関係があるから安易に言い逃れをすべきでない。また、

これまで50冊以上の著書を物してきた作家にしては、その死の伝わり方は”静かな”ものだった。全国紙に訃報が出たのは、死後10日経ってから。しばらくの間、「不慮の事態」は、関係者の間で秘められていたワケだ。


 からも「週刊新潮」もその”不自然さ”を感じている。一体一週間も何をしていたのか?糖毒業界人・利害関係者間で「善後策を話し合っていたのでは?」と勘繰れそうだし。

 既述の通り吉村氏は読者の感情におもねっているようにしか読めない。そしてそれ故に彼女が物書きの責任を果たしているかと言えば、NOだろう。これが「エクレアとシュークリーム、どっちがおいしい?」みたいなどうでもいいようなことなら構わないが(ちなみに私はエクレア派)、扱っていることがらが読者の健康や身体にかかわることなのでそういうわけにはいかない。角の立つ言い方をすると桐山氏ほどの知名度を持たない一般人が糖質制限で何かがあってもその事実は世間に広まらないし。

 糖尿病患者を引き合いに出すなら(「患者を救いたい一心で」と記事中にあるからね)彼ら(彼女ら)の利益を第一に行動すべき。

 というか桐山氏の訃報からまず感じなければならないのは「目先のメシを変えるだけでは不十分で、食事・運動・休息などの生活スタイルを全面的に見直さなければならない」だよな?メシを変えて目方を落としただけでは上手くいかなかったというだから。

 あとこれはあざといと感じられるかもしれませんが(苦笑)今回のこの記事、Facebookでもtwitterでもgoogle+でもLineでもはてなブックマークでもポケットでも何でもいいから押さえておいてください、「桐山ショック」関連でかなり違和感を覚えたことがありましたから。「週刊誌は”桐山ショック”をどう伝えたか」はもうちょっとだけ続きます(なんか亀仙人みたいだな・・・)。









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「糖質制限の深く昏い闇」桐山ショック、「サンデー毎日」編

「サンデー毎日」が
桐山ショックを
記事にするが


サンデー毎日 桐山秀樹 糖質制限


 桐山秀樹氏の訃報が報じられたのが2月14日(2016年。なお実際に亡くなられたのは2/6)だったため、「週刊現代」以外の月曜火曜発売の週刊誌はこの記事を2月第3週のうちに扱うことができなかった。それはそれで仕方がないのだが少しだけ期待もしていた。第4週で扱う場合記事を推敲する時間が与えられる分質の高いものが読めるのでは、と。だが・・・正直残念な出来で「こんな品質の雑誌にお金はとても払えない」と図書館に行って読むことに(爆笑)。



 「桐山秀樹さんショック「糖質制限」 善か悪かの大バトル 主食を抜くと健康になる」はホントか」という4ページを使った記事が「サンデー毎日」2016年3月6日号(2016年2月第4週発売)に掲載されたのだが・・・。なお記事の署名は笹井恵里子記者。



記事中の糖質制限
肯定派の主張(p154~157)



「桐山さんが亡くなられたことは本当に残念ですが、糖質制限が原因ではないと思います。彼の著書によれば、2010年に気分が悪くなり、病院を受診し、200㎎/dLを超える高血糖、高血圧、肥満、脂質異常症を指摘された、と。その少し前に糖尿病網膜症にもなっていたようで、動脈硬化はかなり進行していたのではないかと考えられます。【中略】現在の動脈硬化がどんな状態なのか、血液検査ではわからないからです」



「たんぱく質や脂質であれば血糖値が変動せず、恒常性を保てます。また糖質を摂る度に、血中のブドウ糖をエネルギーに変えようと、インスリンも大量に分泌される。インスリンは別名”肥満ホルモン”と呼ばれるように、出すぎると体に悪い影響を与えます」

主食を抜いておかずだけ食べるイメージで、肉や魚はお腹いっぱい食べられるという。



「それに比べてカロリー制限は辛いと思いますよ。例えばステーキを食べたいと思ったら、200グラムで約1000キロカロリー。糖尿病患者はすぐにカロリーの上限をオーバーしてしまう。糖質制限は満足できるまで食べてOKです。おいしく楽しく続けられる」

江部医師も「糖質以外はそれほど大量に食べられるものではない」ことを認めつつ、「だからこそ満足度が高い状態で続けられ、自然と適正体重まで落ちていく」と説明する。




糖質制限でよく議論になるのが「低血糖」の問題だ。
「糖質は外部から摂らなくても大丈夫」
私たちの体は食事中の糖質が分解・吸収された血中のブドウ糖(血糖値)が少なくなると、肝臓に蓄えられたグリコーゲンを分解して血糖値を保つ。その後も絶食が続くと、「肝臓で、アミノ酸や乳酸からブドウ糖を作り出す=糖新生」も備わっているという。


「ケトン体の濃度がいくら高くなっても、インスリン(血糖値を下げる)作用があれば問題ない」



「日本人が昔から米食なんて嘘、旧石器・縄文時代の数万年は狩猟・採集での糖質制限食です」

「約700万年の人類の歴史のうち、農耕が始まったのが約1万年前。狩猟民から農耕民になったとき、単位面積当たりで養える人口が50~60倍に増えたのです。エネルギー源としては有効だったわけですね。【中略】」



(以上Dr.糖尿モヤシ教祖こと江部康二医師、「」内がコメント)

福岡県の久山町の住民を対象にし、糖尿病の発症予防対策を行った「久山町研究」と呼ばれるものがある。【中略】

 食に関する著書も数多い和田秀樹医師は「運動療法で糖尿病が増えることは考えにくいため、食事指導に問題があったと捉えるのが自然」だと分析。

「日本の意志は従来の理論に固執する傾向が強いのではないか。現在、アメリカやイギリスの糖尿病学会では、糖質制限食も公式に選択肢の一つとして告知されている」



(以上和田秀樹医師、「」内がコメント)

笹井恵里子、
”両論併記”に
こだわりすぎ



 一通り読んだ感想としては笹井記者は”両論併記”にこだわりすぎ。そういう印象を受けた。こう書くと

両論併記してはいけないのか?

 という反論・疑問も来るやろな。内容による。単刀直入に言うと

あからさまに
間違っているものは
両論併記しなくてよい


 から。そりゃそうだろ、「間違えた子が傷ついてはいけない」という理由で

√2が有理数か無理数か

 という問題を両方正解にするか?しないよね(爆笑)。
糖毒バカが怒り狂ってもいいように(笑)前述の糖毒狂信者および糖毒肯定派の主張の明らかに間違ってる点を書いておこう。



 Dr.糖尿モヤシ教祖は「糖質制限はいくらでも食べていいわけじゃない」といいカロリー摂取目安も書いている。そしてそれは糖尿病の摂取目安とそう変わらなかった。詳しくは「【超悲報】糖質制限ダイエット終了のお知らせ」を参照。



糖質制限 江部 インチキ モヤシ バカ



 こうした土偶の使用の地域性について藤尾は、ブナ、ナラ、クリ、トチノキなどの落葉性堅果類を主食とした地域(つまりこれら落葉樹林に覆われていた地域)と、西日本を中心とした照葉樹林帯との生業形態の差異と関連づけて説明している。落葉性堅果類、すなわちクリやいわゆるドングリは秋の一時期に集中的に収穫され、比較的大きな集落による労働集約的な作業が必要となるため、土偶を用いた祭祀を行うことで社会集団を統合していたのではないかという考え方である。
wikipedia:縄文時代



 ケトアシドーシスについては「肥満女性のケトアシドーシスの実例」「”妊娠糖尿病”って何やねん?ちょっと調べてみたで」で取り上げたのでご覧あれ。


 Dr.糖尿モヤシ教祖も和田秀樹医師も糖尿病専門医ではない(漢方医/精神科医)。門外漢に意見を求めてどうする?専門医にコメントを取りに行ったら「今忙しいんじゃボケ、とっとと去ねこのクソアマ」とでも一蹴されたのか(爆笑)?「コメントを取り易い」だけの理由で素人みたいなのに意見をもらっても意味がない。



 またADA(米国糖尿病学会)は日本的な糖質制限食を認めていない。和田医師は精神科医であり糖尿病に興味がなかったから(おそらく糖毒バカが流してきた)聞きかじりの知識で答えたのだろうが、事実に反する。



笹井恵里子は
”指示待ち人間”か?
これでゼニは取れんで(笑)



 それと笹井記者は「言われたことしかやってない」、だから記事が物足りない。この記事の書き方のおかしな点としては他に参考資料の紹介や(ネット上で読めるものなら)リンクがほとんどないこと。読者の理解を深め誤解曲解を避けるためにはそれらは欠かせない、ましてや健康や安全がかかっているならば。後者に関しては出版業界の人間にとって自分たちの存在価値を激減させることになりかねず苦しいのかもしれないが(爆笑)読者の利益を保証することは必要である。ちゅーか、そういう記事にせんとあかんやろ。



 日本糖尿病学会に問い合わせた際に「糖尿病による人工透析の導入数はこの20年で頭打ち」と言われているが、なんでその際に「じゃあそのデータ下さい。糖尿病患者数とセットで見てわかるデータ、エクセルで作りたいので」と言わないの(笑)?ただコメントを並べているよりもその方がより濃い記事になったはず。その割にDr.糖尿モヤシ教祖の著書のグラフは載せてるが・・・表計算ソフト動かすより既成グラフ転載する方が楽だからか(笑)。



 あと中学・高校レベルの知識で十分見破れる主張は載せないか(紙幅の無駄だから)読者に変な印象を与えないために訂正情報を出すべき。例えば、

 血糖値の変化や恒常性を保つのはホルモン。インスリンを”肥満ホルモン”なんて呼んでいるのは糖毒バカだけ(爆笑)。

 縄文時代に狩猟だけでなく採集もやっていた。そもそもそんなに狩猟を言うなら毎年10月に奈良でやる鹿の角切りに参加させりゃいいんだよ、実質が分かるから(爆笑)。

 糖質制限否定派のブログということもあり否定派のコメントは特に転載しなかったが、最後にこれは紹介しておきたい。あと、「サンデー毎日」と記者、頑張りが足りないからもっと頑張れ。

 

(糖質制限と)『関係ない』と言い切ってしまうのはいかがなものか。治療法のマイナスな要素かもしれないと、もっと真摯に受け止めるべき。何か起こったときに立ち止まり、冷静に分析しなければ、医学は進歩しない」(大竹真一郎 大竹消化器内科クリニック医師)




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【身の程知らず】糖毒バカVS医者、”桐山ショック”一本勝負

”桐山ショック”を
医者はどう見ているのか



 今週(2016年2月第4週)発行の雑誌を斜め読みするとマスコミは糖質制限肯定派なんだな、ということを感じ正直イヤな感じです(端的に言うと糖毒狂信者の逆襲、という塩梅)。それについてはそのうち記事にするので今は後回し。今日はツイッターの紹介でお茶を濁します(苦笑)す。





 ネット上では有名な内科医のNATROM医師です。そこから芋づる式に狙ってみたんですが、面白いのに当たってしまった。







 ”普通に考えれば過度の糖質制限なぶん脂質摂取量が増えて動脈硬化進みそうだけどね”なんで一般メディアはDr.糖尿モヤシ教祖にこれ言わないんですかね(笑)、誰でも思いつきそうなのに。それはともかくこのツイートはこのブログの読者なら概ね理解できるとは思います。しかしこの後これを理解できない糖毒バカが湧いて出てきた・・・(笑)。



糖毒バカ登場
マヌケな踊りを踊り出す(笑)





 マーク、お前バカだろ。何がバカって、糖尿病専門医でも何でもねえ5流漢方医の、しかも個人ブログを「ヱ、ヱビデンスガ―」って持ち出して相手にされると思っとるんか(爆笑)。必然が起こったといえばそれまでだが、見事に一蹴される(爆笑)。











 EARL医師(だよね?)のツイートには体重落としたり血糖値正常化させたりなんて他にいくらでも方法あるじゃん、とツッコミ入れられるんですがまあいいでしょう。理解できたのか、糖毒バカ大人しく引っ込んだな・・・と思ったらまだ甘い。このケトン脳は理解などできなかったのです(爆笑)。



糖毒バカ錯乱!
ケトンダンスは加速する







 錯乱して必死な糖毒バカ渾身の一撃を簡単に切り返してしまった。この次のツイートでマークの度し難いドアホウが確定する・・・!







 どこがどうドアホウか。このマーク、EARL医師の患者なのか?なんで自分の患者でもないどこの馬の骨かわからん糖毒バカの不安にこたえてやらんとあかんの、しかも無料で(苦笑)?生臭い話になるけど医師や法曹など専門家の時間は安くねえんだ(希少かつ専門性の高い知識・情報を提供する職業だから)。まして無料だなんておこがましいにも程がある!本当に不安で、その不安を解消したいなら少々値が張ってでもまともな糖尿病専門医に質問に行けや、有償で!!

 なんか私の芸風と離れてしまったのでコイツ、”専門家として意見を教えてほしい!不安拡大中です!”なんてほざいてるけどその”不安”を解消したいんならDr.糖尿モヤシ教祖のとこに行きなさい、100%解消してもらえるから(笑)。なぜならマークが欲しいのは”「桐山氏の訃報と糖質制限の因果関係の程度”ではなく”自分が間違っていない”という安心。けどこういう行動をとるあたりDr.糖尿モヤシ教祖を心底信用してるワケじゃないんだな(爆笑)。でもさ、それならモヤシ教祖から距離を置けよ(笑)。

 しかし思うんだが、たとえば試験を受けてその結果が悪かったとする。その際に

「この点数は採点ミスで
あなたは本当は満点だったのよ」


 とただ甘やかされるのと

「あなたはここと(略)
ここが間違ってた」


 と言われるのと、どちらが本人のためになるだろうか?



他の人はこう見ています







 最後の人、言い過ぎ。さすがの私もここまでは言わんよ(苦笑)。むしろ「●●に□なし」にされて糖毒バカに都合のいいことばかり言われるんで生きてもらわんと困る。あと、気になったツイートがこれ。はっきり言って「タダのモノ」になんでこれだけ信頼と安心を寄せられるのかわかりませんわ(これは私や読者の皆さんに対しても言えることです)。







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大人は冷静に考えないとね、おやじは・・・冷静じゃねえな

最近やたらブログ記事が
長くなったなあ(苦笑)



リンガーハット ちゃんぽん



 書きたいことが多いのと私の文章能力がそんなに高くないことが原因なのですが(苦笑)。

 さて、以前取り上げさせてもらったへろ氏のブログ「30キロ痩せました。」が「桐山秀樹氏の死と糖質制限ダイエット」と言う記事を書かかれています。訃報の際にはどちらかといえば情緒重視のブログが多くなるのですが、冷静に接していたので引用、紹介します。



 関係者の話では、桐山氏の死因は心不全であり糖質制限が原因ではないとの事ではありますが、まだ62歳という年齢でもあった事から糖質制限ダイエットによって心不全が引き起こされたのではないかとの疑念も一部報道で取り上げられました。

桐山氏が糖質制限ダイエットを始めたのは、糖尿病と診断された2010年だそうで、87キロあった体重が糖質制限によって3週間で67キロまで落ち血糖値も安定、「おやじダイエット部」として著書を出されたりテレビ出演をされるなどもして、死の直前まで精力的に活動をされていたそうです。

桐山氏がダイエットに成功後、日々どのような食事内容で過ごされてきたのか?運動などはされていたのか?飲酒や喫煙の習慣は?また、睡眠時間はどうだったのか?…わからない事だらけではありますが、わかっている情報で私が言えるのは「3週間で20キロの減量」は明らかに無茶苦茶なスピードであるということです。

これは元の体重が87キロという事を考えれば、糖質制限を行っただけでは絶対に無理な数値であることは、ちょっと消費カロリーについて調べた事がある人ならすぐにわかると思います。(運動無しなら絶食しても無理な数値です)

桐山秀樹氏の死と糖質制限ダイエット



 世間のそそっかしいおっちょこちょいは「体重減少≒体脂肪減少」と思い込みたがるし、ダイエット産業の業界人もお客にそう思わせようと日夜腐心してます。「糖質制限でステーキを食ってる間にも脂肪が燃える!」とわめくDr.糖尿モヤシ教祖がその好例ですね、「そんなん握り飯食ってるときも燃えてんだろ」とか「脂肪と一緒に筋肉も燃えるんだよな」と尋ねたら聞こえないふりしますから(爆笑)。

 さて”3週間で20㎏の減量”ですから単純に考えると1㎏(厳密には0.95㎏)/dayのペースで体重が減ったことになるんですが、これがへろ氏の言うように無茶苦茶なわけです。



外食ハイカロリー
さて総カロリーは?



 0.95㎏の脂肪は0.95×9300=8835(kcal)。
 で、マクドナルドのダブルクォーターパウンダ―チーズ(バリューセットでポテト・コーラもLサイズ)、

マクドナルド ダブルクォーターパウンダー



 リンガーハットのちゃんぽん麺2倍と餃子5個、そしてすき屋のチーズ牛丼メガ盛。
すき家 チーズ 牛丼 メガ



 これらの総カロリーはいくらか?



ハイカロリー マクドナルド すき家 リンガーハット



 これでも半分いかないのか・・・。これで体脂肪1㎏がベラボーな数字だということが分かっていただけたでしょうか?



外食 PFCバランス
上記メニューのPFCバランス
バンズを抜いたら糖質制限食に?


食事制限だけでは
まともな減量はまずムリ



 これは元の体重が87キロという事を考えれば、糖質制限を行っただけでは絶対に無理な数値であることは、ちょっと消費カロリーについて調べた事がある人ならすぐにわかると思います。(運動無しなら絶食しても無理な数値です)
http://diet30.zg08.net/archives/404



 ですが、糖毒バカが反発しかねないかもなあ。桐山氏よりも(身体的に)まともな人で考えてみましょう。

 ここに体重70㎏、体脂肪率10%の男性がいるとします。この男性の推定基礎代謝やらを計算すると、

運動選手 推定カロリー


 70㎏で体脂肪率10%って香川真司選手や売り出し中の南野拓実選手くらいかな(二人ともセレッソ大阪出身か)。言い換えればこんな人、そうそうそこいらには転がってはいないということ。アスリートが練習をやった日に消費する以上のカロリーをたかが炭水化物を抜くくらいで、しかも運動不足と過食で肥満した人(エネルギーの代謝能力が低い)が消費できるとは考えない方がいいでしょう。

 というわけで、桐山氏ら糖質制限で短期間に体重が落ちた人は体脂肪以外(水や筋肉)が減ったものと見るのが妥当です。
 なお桐山氏が体脂肪率35%だと仮定すると

糖質制限 推定カロリー
本人申告でも大した運動はしなかったそうだから
1.5をかけたのです


なんですが、運動不足の人みたいだったから絵に描いた餅でしょうね。 



アメブロは糖質制限の牙城
アホブログがここにも!



 ”桐山ショック”は至るところで取り上げられましたがアホなダイエットブロガーも取り上げておりました。「ニャーのダイエット日記」のhttp://ameblo.jp/nyadiet/entry-12129394704.html「誤解を招く糖質制限の表現やめたら? 2月16日とくダネ 桐山秀樹さんの死について」



そもそも桐山さんは糖尿病と診断されたことをきっかけに糖質制限を行うようになりました。

糖質制限によって

症状が改善されたとしても過去高血糖だった期間が長いと

狭くなってしまった血管は元に戻らない。

そのため江部先生は何度も桐山さんに検査を受けるよう促していたそうです。

そして、糖質制限ダイエットはどういうものなのか簡単に紹介

「糖質の少ないものなら好きなだけ食べることができる」

こういうものも食べてOK

それに対し、栄養学の専門家が

タンパク質の過剰摂取は腎臓に負担がかかるし

脂質過剰は動脈硬化のリスクが高まると解説

この取り上げ方だと、

まるで桐山さんが、脂っこいものをたくさん食べて血管が詰まってお亡くなりになった、みたいに思われてしまうような気がします。


昨日アップした週刊現代の記事の繰り返しになりますが、
桐山さんの著書には

ちゃんとこう書かれています。

普段から食事量が多い人はある程度のカロリー制限も必要

効果が出るのは普通の量食べる人

バランスよく食べることの重要性にちゃんと触れています。

変な食べ方をしていたとはとても思えません。

http://ameblo.jp/nyadiet/entry-12129394704.html


 じゃあさ、一体何食ってたわけ?糖質がダメならカロリーがあるものは脂質とタンパク質しかねえぞ?まさか桐山氏が減量用のソイプロテインばっかり食ってたとか思ってんの(爆笑)?にゃー(変な名前)、お前には決定的に糖質が欠けている、だから頭悪そうなことほざくんだよ。ちなみにこの野郎はコメント欄でこんなこと吹いてやがる。



糖質制限ダイエットは糖を完全に抜くのではなく、やりやすい範囲で減らして、糖のとりすぎを回避しようというのが本来の趣旨なのに

糖さえ抜けば好きなだけ食べられる楽な方法だとあおっているところが問題だと思います。


にゃー 2016-02-17 13:53:06

http://ameblo.jp/nyadiet/entry-12129394704.html


 オイコラクソボケ、それあおってんのはDr.糖尿モヤシ教祖とかの糖毒業者だろうがタコ助!!誤解を招きまくったおかげで糖質制限は人口にあがるようになったんだからよ、むしろ文句言うなら糖毒バカと糖毒業者に言えやこのサル!にゃー、とりあえず君さあ、その誤解と曲解狙いのアホな考え方やめたらぁ(爆笑)?




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「週刊現代」の桐山氏死亡記事を読んだ感想

”両論併記”なので
少し無難?



桐山秀樹 急死 週刊現代


 週初めに世間を襲った”桐山ショック”、「週刊現代」2016年2月27日号が取り上げていました。糖毒バカは妙に反発しています。事実を受け入れられないんでしょうね。でもね死者が出たからねえ。

 記事の構成ですが糖質制限否定派から3名、肯定派がDr.糖尿モヤシ教祖と桐山氏の二人のコメントを引用しました。他の肯定派はインタヴュー来なかったのか、来たけど常軌を逸していて「コイツ使えねー」と判断されたのか(笑)。なおこの記事の引用は全て「週刊現代」同号p62~65の記事からの引用です。



ニュートラル派の感想



「【前略】打ち合わせをしていても、痩せる前に比べてぼーっとしてるかなと思うこともありました。やはり糖が足りてないのかなと。でも見た目は元気そうだったので、まさかこんなことになるなんて・・・・・・」

桐山氏と10年来の付き合いのある担当編集者



 この編集者は桐山氏のホテルジャーナリストとしての編集者なんだろうか、それとも・・・?



糖質制限否定派の
意見はこんなです



「言っておきたいのは、脳を動かすエネルギーは100%、『糖』だということです。炭水化物を食べずに、脳を正常に保つには、一日に大量のたんぱく質や脂質を摂らなければなりません。数㎏もの肉を食べ続けることは現実的じゃない」

痩せたのは脂肪が落ちたからではなく、体内の水分がなくなっただけなんです。糖エネルギーが不足すると、それを補うために、筋肉を分解してアミノ酸に変えて脳に送ります。その時に水分を使用するので、体重が落ちるんです。でも脂肪は減っていない。【後略】」

森谷敏夫京都大学大学院人間・環境学研究科教授



「私が糖質ダイエットをしたのは36歳の時でした。あっという間に15㎏も痩せたので喜んでいたのですが、しだいに頭がぼーっとする状態が続くようになりました。

 そしてある朝、目覚めると右半身が麻痺してまったく動かなくなったのです。しばらくしてなんとか動けるようになったので、病院に行きMRIを撮った結果、脳梗塞の一歩手前の一過性脳虚血発作を発症していることが分かりました

日比野佐和子再生未来Rサイエンスクリニック広尾院長、検査の結果、脂肪飽和になり一時的に脳の微小血管が詰まったことが原因



高齢者のほうが、消化吸収能力が落ちているため、若い人より内臓組織の原料となるたんぱく質を多く摂る必要があるのです。ですから炭水化物を摂らず、たんぱく質を糖質に変えていては、本来摂取されるべきたんぱく質が吸収されず、他の臓器に負担が出てくる。

佐藤秀美食物学学術博士




 佐藤博士の主張を横から補強すると、消化吸収の難易度は炭水化物>たんぱく質。ただでさえ内臓弱くなってるのに難しいことさせたらジジババはたまらんで(苦笑)。

 森谷教授の「脳で使われるエネルギーは糖質のみ」ですが、一応ケトン体も使えます。ただ、圧倒的に性能が悪い(笑)。そりゃそうだろう、東京から横浜まで行くのに竹馬や一輪車で行くようなモンじゃねえか(爆笑)。



そして糖質制限肯定派の
意見、正直ムカつく(笑)



「結果はすぐに出た。なんと1週間で5kg痩せ、3か月後には血糖値は93に半減、体重は15㎏も減った。数値の上では糖尿病を脱したことになる。おかずを満腹食べて酒を飲んで、しかも痩せられる。糖尿病はよくならないと諦めている人には、短期間でここまで改善することは『奇跡的』と感じられるはずだ」

桐山秀樹氏


ご飯やパンなどの糖質を抜けば、あとは満足するまで何を食べてもいいので、他のダイエットに比べて、圧倒的に楽に誰でも簡単に始められるのです。

 糖質摂取を減らすとおもな栄養素は脂肪とたんぱく質になり、食後の血糖値は上昇しません。この場合、肝臓でアミノ酸や乳酸などからブドウ糖を作るので低血糖にはなりませんし、その際一定のエネルギーが消費されるので寝ている間に痩せていくのです。

 さらに脂肪が分解され、脳や体のエネルギー源となるケトン体の血中濃度が、非常に高くなる。つまり糖質を摂らなくとも脳はちゃんと働き、体重はどんどん減少するのです



「桐山さんが亡くなられたのは本当に残念ですが、直接的な原因は、糖質制限ダイエットではないと考えます。

 桐山さんのばあい、もともと心臓が苦しくなり、医者に駆け込んだところ糖尿病が発見されましたが、そうなるまでに何年間、高血糖の期間があったかが問題です。『高血糖の記憶』と言うのですが、いくら血糖が正常になっても、過去に一旦発症した血管の狭窄は、簡単にはなくならないのです。痩せて安心する人も多いのですが、定期的に検査をしないと、心筋梗塞などを起こす可能性があるのです」

Dr.糖尿モヤシ教祖こと江部康ニ高雄病院理事長




 当ブログの立ち位置上Dr.糖尿モヤシ教祖の主張には「テメーふざけんのはそのツラだけにしとけ」と言いたくなる。

 ”数値の上では糖尿病を脱したことになる”→ブドウ糖75gの検査やったの?

 ”おかずを満腹食べて酒を飲んで、しかも痩せられる”糖質制限は実質「糖質を摂らないカロリー制限」なのでいくらでも食べていいわけではない(これはモヤシ教祖自身が言っている)。また痩せたのは糖尿病がすすんだからということも考えられる

 ”肝臓でアミノ酸や乳酸などからブドウ糖を作るので低血糖にはなりません”2型糖尿病はインスリン(血糖値を下げるホルモン)が効かないが血糖値を上げるホルモン(アドレナリン・グルカゴンetc)は効くから当たり前

 ”脂肪が分解され”筋肉も分解される

 こう見ると正直ツッコミどころ満載です、毎度のことながら。



この記事、糖毒バカに
ずいぶん優しい内容だよ



 ケトン中毒のなせる業か血糖値を上げるホルモンの暴走か、糖毒バカは「自分を明らかに絶賛しない奴は、即敵とみなす」困った悪癖があるんで今回の『週刊現代』も敵だと見ているが、実はそうじゃなかったりする。実際定期的に当ブログを読んでくれている読者であるなら速攻ツッコミが入ることばっかりだから。まあMEC食のマンガ出してる出版社だから編集と営業のせめぎ合いがあったのかな(笑)。



 「桐山氏が体重を減らさず、血糖値を下げていなければ、糖尿病はさらに悪化していただろう。もしかしたら、より死期を早めたかもしれない。」



 まあ体重を落とし血糖値を下げる必要は間違いなくあった。だがそれが糖質制限でなければならぬ理由もない。時間こそかかるけれどより安全でより確実な減量方法はいくらでもあるのだし。

 次にDr.糖尿モヤシ教祖が言い出した『高血糖の記憶』。しかしまああれですねえ、そういうモンがあるんやったらもっと強く言え!!でも、これがあったら何があってもコイツラ逃げれるんだよなあ。





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