炭水化物を減らすのは日本人にとってはよくないってよ、どーすんねん糖毒バカ(笑)

流石はブルーバックス
出版社たるもの
こうでなくてはあきまへん



日本人の体質 講談社ブルーバックス 糖質制限


 昨年末に出版された『欧米人とはこんなに違った日本人の「体質」』をとりあえず読みました。もっと早く紹介したほうがよかったかな。この間本屋で表紙を見たら4万部突破したらしい。一般書とは言えまともな本なのでもう少し売れてほしいです。なおベストセラーってのは売り上げ5万部からをよぶらしい、「売れ行きがいい≒質がいい」とは限らんと知ってはいるけどそれでも私は複雑や。



 健康関連本の「まともかどうかのバロメーター」になりつつある、というかもうなっているのがamazonレビューでの糖毒バカの態度(笑)。糖毒バカが発狂してワケの分からんこと書き殴ってたらまあ信用していいか(爆笑)。当然本書もそうでした。けどアレですなぁ、糖毒バカって他に見るとこないんかい?

 まあいいや、日本人向けの糖尿病予防と炭水化物のことについて書いていきます。



糖尿病対策で
減らすべきは
内臓脂肪



 日本人男性は欧米白人や日本人女性に較べて糖尿病になりやすい。というのは内臓脂肪がつきやすいから。脂肪細胞は皮下脂肪であれ内臓脂肪であれエネルギー備蓄だけでなく様々な物質を分泌して生体の機能を調節する役割を持っているのだが、内臓脂肪が多いとインスリンの効きを悪くして血糖値を上げていく。内臓脂肪の増大は動脈硬化・糖尿病etcの生活習慣病の発端でもある。でもこの世間は不公平なんだよなあ、嘆いても仕方がないんだけど。



 ところが驚いたことに、欧米白人はどんなに肥満しても内臓脂肪があまりつきません。大部分が皮下脂肪です。この原因は完全には解明されていないものの、脂肪を皮下脂肪として蓄えることができないと、行き場を失った脂肪が内臓脂肪になると考えられています。伝統的に脂肪を大量に摂取してきた欧米人と異なり、脂肪の少ない食生活を続けてきたアジア人は皮下脂肪をためる能力が発達しておらず、内臓脂肪の形で蓄積してしまう可能性があります。長い年月のうちに、食生活に合わせて遺伝的素因が変化したということです。

(『欧米人とはこんなに違った日本人の「体質」』p66)



 男性の腹囲の基準値が米国102cmなのに対して日本85cmというのは「内臓脂肪のつき易さ」が理由の一つのようですね。なお同じ日本人でも女性は女性ホルモン(エストロゲン)の関係上内臓脂肪がつきにくい。もちろん閉経後はその限りではありませんが(私の母方の祖母も糖尿病だったなあ、なお死因は心不全でした)。



日本人 糖尿病発症率 低炭水化物
米国で生活する日系人の環境要因は
米国白人とほぼ同じはずだが、
糖尿病の発症率が
米国白人より2~3倍
高くなっている。


 上のグラフは糖尿病発症率の比較だが、環境が米国白人と同じでも日本人ないし日系人は2~3倍程度発症率が高い。その原因(の一つ)が内臓脂肪のたまりやすさなのでしょう。



「炭水化物を減らすのは
大問題!」だってよ
さあ糖毒バカよ泣け喚け(爆笑)



 糖毒バカは文字通りに糖質が足りてないからか、糖質摂らないから元来の頭の悪さにさらに拍車がかかったのか―まあどっちだっていいんだが―日本の糖質(炭水化物)摂取量と糖尿病患者数が反比例してることを知らないんですねえ。Dr.糖尿モヤシ教祖のトンデモ本は読むのに厚生労働省のサイトは読めない、みたいな・・・重症やなコレ(爆笑)。
 では元々のインスリン分泌量が少ない日本人が炭水化物をあまり摂らなくなると一体どうなるのか?まあ大体見当はつくけどさ(笑)。



 インスリンが少なくても、炭水化物の摂取が多ければブドウ糖を必要なだけ細胞に取り込むことができました。しかし炭水化物の摂取が減ると、少ないインスリンではブドウ糖を十分確保できません。膵臓はインスリンの分泌を高めようと頑張りますが、次第に疲れて機能が低下します。インスリンを作る細胞の数が減って、残った細胞もインスリンを十分作れなくなり、やがてインスリンをほとんど分泌できなくなると、それほどの肥満でなくても糖尿病になってしまうのです。この現象は、もともとインスリンの分泌量が多い欧米人ではあまり見られません。炭水化物の摂取が少なくても、インスリンをしっかり分泌してブドウ糖を確保できるからです。

 このように、同じ糖尿病と言っても日本人と欧米人では発症の仕組みが異なります。日本人が糖尿病を予防し、進行をおさえるうえで最も重要なのは、内臓脂肪を減らすこと、そして炭水化物を十分摂取することです。

(同書p70)



 この点が糖毒狂信者にとっては我慢ならなかったようで発狂してamazonレビューに悪口を書き込んだんかなあ。これと同じ程度の悪意批判を握り飯一つ食ったら血糖値が暴騰する、というよりなぜかいつでも血糖値が正常値にならないDr.糖尿モヤシ教祖にも向けてほしいで(笑)。

 しかし非情にも奥田医師、さらなる追い討ちをかけておられる。



 そして減量法についても、ここ数年、日本人が糖尿病を予防するうえで大いに参考になる論文がいくつか発表されています。一つは、単に体重を減らすのではなく、体についた脂肪を減らすには、脂肪の摂取を減らす低脂肪食と、ご飯やパン、うどんなどの炭水化物の摂取を減らす低炭水化物食のどちらが有効か調べたものです。

 この研究が重要なのは、日本人にとって問題なのは「内臓脂肪」であって、欧米人のように体重そのものを30㎏とか50㎏落とさなければならない人は多くないからです。すると、低脂肪食は、低炭水化物食と較べて体内の脂肪が1・7倍多く落ちることがわかりました。ところが体重は低炭水化物食の方が減ったのです。

 これについて研究者らは、炭水化物は水と結びつく性質があるので、炭水化物の摂取を減らすと、それにつれて体内の水分が減るからではないかと推測しています。つまり、低炭水化物食で体重が減ったのは水が抜けただけだというのです。

 この他に、炭水化物を少ししか食べないグループは、十分に食べているグループと較べて死亡率が約1・3倍高いというデータもあります。これは、合計27万人を対象に、5~26年間実施された複数の研究結果をまとめて分析した論文から明らかになったものです。

(同書p71)



 あははは、どうすんねん糖毒バカ(笑)。



「そんなん当たり前や」
と言われればそれまでだが



 おそらくこれを(多分偶然に)読んでしまった糖毒バカは怒り狂って血糖値がアホみたいに上がってるんじゃないかなあ。まあ仕方がねえからあきらめな(笑)。

 この『日本人の体質』は由緒正しいブルーバックスとは言え一般書、しかし巻末には参考文献一覧がちゃんとあって情報の出処を確認できるんですよねえ、当たり前かもしれねーけど。いや当たり前でもないか、以前図書館においてあったDr.糖尿モヤシ教祖のトンデモ本(税金の無駄無駄無駄無駄!)、そんなモン一切なかったぞ!どないなっとんねん東洋経済新報、泉下の石橋湛山がコレ見たらなんと思うか。



 なお”低脂肪食VS低炭水化物食”は"Calorie for Calorie, Dietary Fat Restriction Results in More Body Fat Loss than Carbohydrate Restriction in People with Obesity" 、”糖質制限の死亡率”は"Low-Carbohydrate Diets and All-Cause Mortality:A Systematic Review and Meta-Analysis of Observational Studies "です。一度は目を通しておきましょう!




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1日2食で高血糖・血糖値安定?公共の電波使って何やっとんねんコラァ!

血糖値が低い理由が1日2食?
日本医師会クレームつけたれ!



NHK 受信料 とんねるず

批判は多いけど受信料は
自分たちの安全のために
払っといたほうがいい


 ブログ「野良猫岡山の糖尿病・奮闘記」の記事「サーチュイン遺伝子の活性化」を読みました、なんでもTV番組でこんなことやってたと。私はTV見ないので初耳だったんですが、コレいいのかよ?いいわけねえか。



サーチュイン遺伝子を活性化させる方法!

夕食を1時間早く食べて高血糖・血糖値の上昇を防ぐ♪

血管を若くするには絶食時間がポイント。

2017年5月16日(火)にテレビ朝日系列で放送された「たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学」は「名医が教える最新!老化ストップ法スペシャル」でした。

今回の「たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学」では、「老化」にスポットライトを当て、いろんな角度から老化をストップ、すなわち老化を防止させる方法がレクチャーされていました。

この記事では、番組内で取り上げられていた「高血糖ストップ遺伝子」に関する情報をまとめています。

【中略】


お相撲さんは炭水化物をバクバク食べるという食生活を送っていますが、お相撲さんの血糖値はなぜか高くありません。お相撲さんの血糖値を上がらなくさせているのが、なんと「高血糖ストップ遺伝子」なんだとか。

番組内では、高血糖遺伝子とはなんなのか、またこれを活性化させて血管を若返らせる方法などがレクチャーされていました。
【中略】


番組が注目したのは「高血糖ストップ遺伝子」。

これは正式名称を「サーチュイン遺伝子」というものです。

このサーチュイン遺伝子自体は、誰でも持っているんですが、重要なのはそれをしっかりと活性化させてあげること。

うまく活性化できれば、血糖値の上昇を抑えられ、そして血管の老化を防ぎ、その結果として健康寿命を延ばすことも夢ではありません。

サーチュイン遺伝子が働いていると、細胞の中に糖分が吸収され、体を動かすためのエネルギーとなってくれます。血管内の糖を積極的に取りこむので、血糖値の上昇が抑えられるというわけ。

サーチュイン遺伝子を活性化させる方法

サーチュイン遺伝子を活性化させるうえで、番組が注目したのはお相撲さん。

なんとお相撲さんは血糖値が上がらないんだとか。

ポイントとなってくるのが食生活。サーチュイン遺伝子の活性化には、日々の食事の仕方が大きく関係しているんです。食生活次第では、どれだけ食べても血糖値が上がりにくくなる可能性があるんだとか。

サーチュイン遺伝子を活性化させるポイントは、「絶食時間の長さ」。

体内に栄養が入ってこない時間が長く続くと、細胞内にあるサーチュイン遺伝子が「体が飢餓状態になる。危険だ」と判断し、活性化が始まります。

すると、糖分が体内に入ってきたとき、いつもより多く細胞内に取りこもうとします。そのため本来なら糖で溢れかえっている食後も、糖は少ないまま、血糖値を低く抑えられるとのこと。


お相撲さんはその独特の生活スタイルゆえに絶食時間が約17時間もあるので、サーチュイン遺伝子が活性化しやすいんだとか。

サーチュイン遺伝子の活性化


 サーチュイン遺伝子はさておき1日2食は血糖値の乱降下が激しくなるのであまりおすすめはできないんですが、この番組作ってる奴らわかってるんですかね?わかってねぇか。

・1日2回しか食事をとらなかった時の血糖値の変化

朝食抜きの場合、昼食前には激減し昼食後と夕食後に急激に血糖値が上がります。

・3回食事をとり、牛乳やくだものを間食で摂取した場合

血糖値も上がらず理想的なグラフですが、食事や間食の量に気をつけることが大切です。

日本医師会「食事のとり方で血糖値はこんなに変動します!」

 アッハッハッ、こりゃあいいや(爆笑)!なお番組のサイトを見るとこんなん書いとる。



どんなに食べても血糖値が上がらない人たちがいた!

強豪相撲部員たちが実践!高血糖ストップ遺伝子を活性化させる食事法とは!?

高血糖ストップ遺伝子が活性化しているため、どんなに食べても血糖値が上がらない人たちがいた。福岡県太宰府市にある九州情報大学相撲部。去年6月の西日本大会で第3位に輝いた強豪だが、実は彼らの食事の摂り方に高血糖ストップ遺伝子を活性化させる秘密があった…。それは一体!?

たけしの健康エンターテインメントみんなの家庭の医学 過去の放送内容 2017年5月16日に放送した内容 https://www.asahi.co.jp/hospital/onair/170516.html


家庭の医学 トンデモ 血糖値
リンクを貼らないのは引用サイトの
検索エンジン評価を少しでも落とすため(笑)
私は社会的なブロガーですから


 ”健康エンターテインメント””カラダの「知りたい」を満足させる情報バラエティ”ねえ。オイコラ、なんかあったとき「いやあ~ウチは娯楽番組ですからあ~ちゃんとした番組はNHKさんが税金で作ってくれるんじゃないんですかあ~」って逃げる気マンマンじゃねえか(爆笑)!で、冒頭の画像につながる。しかし質の高い番組を作る方が長い目で見てスポンサーの利益にもかなうと考えるのは私だけなのかなあ。



お相撲さんが
1日2食である理由



 ご存知の通りお相撲さんは1日2食。さっきの日本医師会のサイトに挑むかのようであります。でもこれにはそれなりの理由があるのです。それにしても「sportiva」(集英社)、なかなかやるじゃねえか。「N●mb●r」もこういうの、ちゃんとやれ(笑)。

アスリートの「食」といえば、気になるのは「食べることも仕事」と言われている大相撲の力士たちの食生活である。稽古後に部屋の力士たちで囲むちゃんこ鍋の話をはじめ、力士の”勝負メシ”や、最近の力士たちの「食」に対する思いなどを、人気力士の旭日松関に聞いた――。


 お相撲さんの食事って、基本的には昼と夜、1日2食なんですよ。

 最初の食事は、早朝からの稽古がお昼前に終わって、ひとっ風呂浴びたあと。部屋のみんなで鍋を囲む、昼のちゃんこ(※)の時間です。朝から激しい稽古をするため、稽古前は原則、何も食べません。だから、身体はヘトヘト、腹はペコペコという状態で食べるちゃんこは、この世の中で、一番美味しい食べ物なんじゃないかと思うくらいですよ(笑)。
※部屋の力士が作って食べる料理のことはおおよそ「ちゃんこ」と言う。

現役力士が語る、大相撲の「最新ちゃんこ事情」と「勝負メシ」



 まあぶつかり稽古とかもあるからねえ。



お相撲さんの血糖値が
大して高くない理由



 まあコレ、弊ブログの読者ならすぐにわかるんじゃないかなあ。というか、わからんかったら怒るでしかし。お相撲さんって単なる肥満体じゃなくて運動選手ですから。



固太り ゴリマッチョ モヤシ教祖


 確かにお相撲さん、体重も体脂肪も多いです。しかし筋肉も同様に多い。彼らはいわゆる”固太り”であってデブではない。筋肉(速筋)は糖を吸収してくれますから、筋肉が多ければ多いほど血糖値は上がりにくくなります。

 大雑把にお相撲さんの血糖値が高くない理由を考えるとこんなところでしょうか。

1.固太りなので筋肉が多く、糖を吸収しやすい

2.まだ若く、すい臓がちゃんと仕事してくれる

3.内臓脂肪が少なく、インスリン抵抗性が低い

4.身体のエネルギーを充分に消費した状態で食べている


 なのでロクに運動もしないデブのオッサンオバハンがTVの内容を真に受けて1日2食を実践するとよからぬことが起きそうな気がします(爆笑)。ああいう健康情報バラエティは中高年の視聴者が多いですから。それにしてもずいぶん適当に作ってるんだなTV番組ってのは・・・。

 念のため書いておくとここで言う”固太り”はアホなダイエット本・ダイエットサイトで書いてあるのとは全く別です(そのサイトみてたら”セルライト”とか”リンパマッサージ”とか書いててコーヒー吹いたよ)。



お相撲さんは固太り
ラガーメン(ウーメン)は
ゴリマッチョ



筋肉 血糖値 高血糖

皆さんがここから買っても
私はビタ一文儲かりません(苦笑)


 では固太りよりもゴリマッチョ(重量級の柔道家・プロレスラー・ラグビー選手)あたりはどうだろうか。しかし最近の柔道家やプロレスラーは固太りが少なくなったねえ・・・。とりあえずラグビー。競技別 ザバス スポーツ栄養講座 ラグビー「ラグビー食事学でカラダ作りにトライ!」を見てみよう。結構役に立つんでみんな見てね!



 ラグビー選手の食事の基本は、まず、朝・昼・晩の3食、「栄養フルコース型」の食事を食べること(※「栄養フルコース型」の食事は前号参照)。「当たり前じゃん!」と思う選手も多いでしょうが、この当たり前のことを継続することが、実はカラダ作りの基本になっているのです。当たり負けしない戦えるカラダを望まれるラグビー選手として、本当に今の食事でよいですか?

 特に注目すべきは「朝食」。今日の朝食、思い返してみましょう。「栄養フルコース型」の食事がそろっていましたか?ごはん、大盛りでしたか?100パーセントオレンジジュース飲みましたか?

【中略】


 ラグビー選手が朝食を食べるメリットには、以下の3つがあります。

・1日に必要な栄養素等が確保できる

・体温が上がってやる気が出る

・排泄のリズムが整う

【中略】


スーパーサブの補食

 補食とは、食事と食事の間に食べる「食事」です。そのポイントは2つ。「タイミング」と「食べる内容」です。

 タイミング①練習前は、練習のための炭水化物中心のエネルギー系のものを補給します。練習のための補食を取っておかないと、自分のカラダをエネルギー源として使ってしまいますので、カラダをみすみす小さくしていることになります。

 タイミング②練習後は、使ったエネルギーと傷ついた筋肉を修復するために、炭水化物とたんぱく質を組み合わせたものを。特にここでは練習後30分以内に食べることが、疲労回復につながります。

 そしてタイミング③夜食です。1日のトータルエネルギーや栄養素の確保のひとつとして、1日全体の食事で不足しているものを食べます。なお夜食は次の日の朝ごはんを食べられなくなることがないように、自分にあった量や種類を作り上げていきましょう。

第2回△ラグビー選手の食事の基本



ラグビー 食事 ゴリマッチョ


 「いや、自分ラグビーやらないから」とか言ってるヤツ!テメエの目でよく読んでテメエの頭でよく考えろバカ野郎!まさか糖質足りてねえから考えられねえのか(爆笑)?それにその言い方ができるならこうも言えるはず。別にお相撲さんになるワケでもお相撲を取るワケでもないならお相撲さんの食生活にする必要はないでしょ?筋肉の絶対量が大してない、しかも大して運動もしてないヤツが1日2食にしたら血糖値的にはよくなさそう(食べる量にもよるのだろうが、食事回数が少ないとえてして一度の量が多くなりがち)。量が少なければ必要な栄養素を摂れなくなるおそれがある。

 極めて雑に言ってしまうとラガー用の食事は「ゴリマッチョになるための食事」。でも筋肉質になるための食事やメソッドも量を除けばそう変わらんよ?





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糖毒バカ新春早々号泣!箱根駅伝MVPの試合ゴハン

箱根駅伝MVP
その食事の秘訣は?
糖質制限なんざ
お呼びじゃねえよ



箱根駅伝 秋山清仁 糖質制限


 新年早々糖毒バカにとって不快極まる出来事が起こってしまいました。ということはまともな人類にとっては朗報か(大笑)。さあ、それは一体何でしょう?



【箱根駅伝】日体大・秋山、5食連続カルボナーラで金栗四三杯獲得

 往路13位の日体大が総合7位で2年連続のシード権を獲得した。前回大会6区で区間新の秋山清仁(4年)が、同区間を58分1秒で走り、史上6人目となる2年連続6区での新記録を達成。自身の最多記録に並ぶ6区、6人抜きを達成し、金栗四三杯(MVP)を手にした。前回19位に沈んだ法大は、往路12位から復路で8位まで上がり、4大会ぶりのシード権を獲得した。

【中略】


 山下り快走の源はスパゲティ・カルボナーラだ。高校1年生から始めたルーチン。「エネルギーを取るため炭水化物を取ろう」と考え、ミートやタラコなどさまざまなパスタを試したものの「パサパサして合わなかった」。試行錯誤の末「さらっといけた」のが卵とクリームが絡む濃厚な味のカルボナーラ。「大事な大会前には食べないと落ち着かない」。今回も元日夜から3日早朝まで5食続けてカルボナーラ。1束80~100グラムのパスタを前日の朝は2束、昼に3束、夜も2束、当日の朝にも1束食べるのがルーチンだ。

2017年1月4日6時0分 スポーツ報知 



 秋山選手、金栗四三杯受賞おめでとうございます。そして全国の糖毒バカ、年明け早々ざまあ見やがれ(爆笑)!!



もちろん
それ以外の要因は
あるけど(苦笑)



 もっとも秋山選手の走りはカルボナーラだけで成り立っているわけではなく普段のトレーニングや日常生活の積み重ねの賜物。カーボローディングのパスタはその一因であるにすぎない。



 一年中「山下り」を考えてきた。順大高時代、藤本正隆監督に唯一褒められたのが「おまえは下りに向いている」だった。「その一言で調子に乗っちゃって」。秋山は箱根の山下りを目指すようになった。練習中も突然、下りをイメージして前傾姿勢のジョギングを始め、周囲を驚かせる。練習後には、校内や学校近くの500メートルほどの坂道をスピードをつけて下り、工夫を重ねてきた。

2017年1月4日6時0分 スポーツ報知 



 なお箱根駅伝6区の距離は20.8㎞、下り坂を走るので足への負担も大きい。また秋山選手のサイズは記事中によると身長169cm、体重57kg



糖質制限アスリート
出てこい!
出れるモンなら(笑)



 これからイヤミなこと書くよ。糖質制限で儲けている連中の中には大学教員の肩書を悪用している輩もチラホラいる。そういう連中は自分が勤めている大学の体育会に糖質制限を勧めないのかしら?今回(93回大会)順天堂大学は総合4位だったが多分ココナッツ白澤とは無関係だろうし(笑)、ロカボ山田の(勤務先の)北里大学は予選会にも出てないのか、実力の程を証明するいい機会なのに(爆笑)。ひょっとして身内にはやらせ(られ)ないってこと?まあこれは過去記事にもある通り糖質摂取量が少ないと毎日のトレーニングに差し障りが出るんですわ(なんとなくわかると思うけど)。



ジムに通う人の栄養学 糖質制限 グリコーゲン
画像をクリックすると
「脂肪を使う運動でも糖質は必要!~」
へリンクします、読んでね


 基本糖質制限のバカどもは他人のふんどしで相撲を取る。しかも「~だと思います」と自分の思い込みを並べて実際に取材もしないで。まあ出版社としては本や雑誌の記事作るのが楽ちんで費用もかからない上ある程度は稼ぎが見込めるから「おかげさま」なんだろうけど、これ真に受けてるヤツはかなわんやろな(笑)。



 1束100グラムのパスタ(乾燥している状態。ゆでると重量は2.4倍にかさばる)のカロリーは360kcalほどで、これだと前日はパスタだけで2520kcal食べてるのか。運動選手ということを考慮しても1日1800kcal程度しか食えないDr.糖尿モヤシ教祖とはエライ違いですなあ、身体のサイズは大して違わないのに(爆笑)。




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【怒っております】”情弱”を名乗るな”雑魚”と名乗れ

新興のネット企業はNG
では老舗の出版社は?



糖質制限 ガン細胞 
上部 http://bylines.news.yahoo.co.jp/
fujiiryo/20161205-00065141/

下部 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a
=20161127-00000013-pseven-life(関連も同ページ)


糖質制限 ガン細胞 


 某世襲出版社・・・まどろっこしいな、小学館の定期刊行物「週刊ポスト」「「糖質制限」で末期がん患者の8割が改善」などと。いつかやらんといかんなと思いつつもダラダラしているうちに癌はブドウ糖のみを栄養素とする!って本当?~の記事についてで斬ってくださったんでまあよしとする(ブログ主のhisacchi氏への要望としてはイヤかもしれないが一応引用元を明記してほしい、それが文章作法だから)。大体なあ、「糖質制限でガンを兵糧攻め」って。そんなん例えたら

究極の選択!
火だるまOR血だるま


やんか(爆笑)!!ガンで死ぬか糖質制限で死ぬか、そこが問題だ。

 それはさておき小学館や「週刊ポスト」に対する批判の声はあまり、というか全く聞こえてこない。なぜだ?



『TechCrunch』のインタビューで守安氏は「医療・ヘルスケア情報の取り扱いに関して認識が甘かった」「方針は(自身が)出していたので、SEOを軸にしてメディアをグロースさせていく運営手法も知っていました」と語っているので、まったく擁護できる余地はない。これが新聞・テレビ・雑誌といったメディアならば辞任でも済まないかもしれない。

その上で感じるのは、ならば医療関係者の監修があればほんとうに正しい運営がなされていたのかといえば、やはり疑問が残るということだ。

ネットメディアの現場から見えるDeNAメディア炎上騒動の風景 




 ふじいりょうさん、それ甘いッスわ。恐らく小学館に”まともな医療関係者の監修”も”ほんとうに正しい運営”もないッスよ。単純に日本の大手出版社は一般層の批判が怖くないから世の中ナメきってるんだろうな。だから健康情報もそれ以外も「なんでそんな奴に聞くんだよ」ってのが沢山あるわけで。



 



”切ない必死さ”?笑わせんな
テメエらなんか
ただ甘えてるだけ






”必死”な情報弱者が搾取される社会であってはいけない。

その正しい心・信念が折れてしまう社会であってはいけない。

私達の「日本」をそんな国にしてはいけないのです。

”情弱”なあなたは、一人じゃない。一緒にこの社会を生きていきましょう。

http://www.hachidori-world.net/entry/internetinjapan


 はぁ?他力本願しかできねえゴミが笑わせんな!他者に過度に依存するテメエらのどのへんが必死なん?どこらへんに”正しい心・信念”があるっちゅーねん(爆笑)?よく考えろや、永江一石氏らネット強者のSEO専門家が重い腰を上げたのは自分たちの顧客の価値を守るため(WELQが顧客サイトの記事を切り刻んで使っていたから)がメイン理由なんだよ、そんくらい気付け(まあ大義名分としては役に立つけどな)。





WELQの件で負けたのは
Googleではなく情弱ども



 別にGoogleのファンってわけじゃないけどGoogleは今回の件で別段負けちゃいねえだろ。相変わらずBingやgooや百度よりは使われてるだろうし(笑)。WELQの件で負けたのはじゃなくお前ら雑魚共だ。これからは”情弱”じゃなくて”雑魚”と名乗れ!

 基本個人ブログだから何書いてもいいんだが、「他人に賛同してもらうこと」を目的に情報発信しているはずだからこの記事・主張は失敗だな。例えば下。



Googleは、有害な物を出来るだけ削除するということを積極的に行ってはいますが、どのブログ・個人の見解が正しいのかといったことまでは、Googleのアルゴリズムにより判断することができません。

信用出来るがんの情報サイトはあります。

逆に言えば情報元がしっかりしている信用できるサイトの運営元が、SEO対策をしっかりする必要があるのかもしれません。

http://www.hachidori-world.net/entry/important


 ここらへんでこのハチドリちゃんが相当なバカタレであることがわかる。まともな情報を発信するサイトは善玉だろう。なぜ善玉がそこまでして読んでもらわねばならないのか?お前らの方から頭を下げに来い!

 他にも問題はある。私設機関の場合儲けにつながらないことはやりにくい、というかやれない。

 公設機関の場合は?SEO対策って言っても「がん」「糖尿病」「心筋梗塞」を検索エンジンで検索したらどんくらいヒットすると思う?正直少々の対策では焼け石に水だろ(いきなり「糖質制限 バカ」で検索する物好きはそういない)。それに効果のあるSEO対策やろうと思ったら専門業者に頼まなきゃいけないんだけど、それ料金に上乗せしていいの?公的機関だから増税か他の公共サービス削減で予算まかなってOK?絶対テメエら怒り狂うだろ(爆笑)?



”情弱の雑魚”が
強くならないと
いけない理由



 情弱なり雑魚なりに限らず誰でも強くなろうとしないといけないんだけどまあいい。なぜ強くならねばならないのかというと

何事であれ最後は
自分で決めないと
いけないから。


 善玉や反悪玉のサイトはこれまでもこれからも頑張るだろうが、悪玉のサイトもやはり同様に頑張る。またこういった健康・医療情報を提供するサイトの場合悪玉の方がどうしても有利なのだ、情報にべったり蜜を塗れる(都合のいいことばかり並べられる)から。例えば「納豆食っただけでやせる」とか「糖質制限でガンが治る」とかね。善玉サイトはそれをやれない。

 価値がわからない情報は基本等価と見なされる。プロ野球選手のトレーディングカードなんかと同じだわな(興味のない者からすれば球界の主役も無名2軍選手も同じ)。となると選択の決定打が「自分にとって都合がよさそうかどうか」になるかもしれないのだ。そしてそこまで善玉は面倒を見れない。だから強くなって自力でなんとかしてもらわねばならないのだ。

 ついでに書いておくと雑魚が踊らされてしまうと悪玉が社会的・経済的に成功してしまい善玉・反悪玉がやっていけなくなる。情弱・雑魚の類は確かに被害者と言えなくもないが同程度には加害者でもある(逆にちゃんとしたサービスを利用する、さらにはそこが成功することで社会貢献もできる)。「弱さゆえに他者を傷つけることは大いにあり得るが、それは悪である」ということ。これもやはり強くならねばならぬ理由である。

 あと精度の高いサービスはオンラインだけでなくオフラインにもある。『医学事典』などの辞書を読んでもいいし、都道府県・市区町村の役所のサービスなどもある。”安物買いの銭失い”はアホの証拠、”何でもネットでカタをつけよう”ってのは自堕落そのもの。



ハチドリちゃんよ
テメエの駄主張に
酔ってんじゃねえ



 それと妙なことを書いてやがる。”私達の「日本」をそんな国にしてはいけないのです。情弱なあなたは、一人じゃない。一緒にこの社会を生きていきましょう。”どあほうが!

 基本的に糖質制限のことしか書かないブログなんで浮世のことには少ししか触らないけど、とっくの昔に日本は「銭持ってるヤツは正しい、弱い雑魚には何やってもいい」、そういう世間になってんだよ!それも「金をかけたくない、苦労はしたくない、自分だけはいい空気を吸いたい」情弱雑魚どものおかげでな。雑魚が何匹つるんでも雑魚の群れ以外の何者でもなかったが(爆笑)。

 ところでハチドリちゃん、「勉強しましょう」とは書いてたけど

「必要な対価を払おう」

「ある程度は負担や
不便を甘受しよう」


「考える手間くらいは
かけよう」


 とは書いてなかったよね?そういう世間をナメきった考え方が今回の事態を招いた一因なんだよ、わかる?「Googleはタダで何でもしてくれる!」とかわめくのかもしれねえがああいう世界的企業しかやれないことを零細団体・個人商店に求めるな。



 最後に”桐山ショック”の際に取り上げたアホを思い出しておきましょう【身の程知らず】糖毒バカVS医者、”桐山ショック”一本勝負。これを読んで情弱雑魚がどう思うのか。

ア、アタイ(あるいはオレ)は
こんなアホじゃない!


 と思うのか

ああ、こうなってはいけないんだ、
危なかった


と思うのかで歩む人生がずいぶんと変わってくるんじゃねえか?まあ雑魚がどうなろうが私の知ったことではありませんが。





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北里大学、大丈夫か(まあどうでもいいけど)?まさか糖尿病増大計画?

一見まともな立場に見えるから
なおさらタチが悪い(苦笑)



ウイダー 増量



 糖質制限推進の医者の一人である山田悟(北里研究所病院糖尿病センターセンター長)がアホウ極まる妄言をほざいていた。「「運動前には糖質をたっぷり摂れ」は嘘だった」https://medical-tribune.co.jp/rensai/2016/0322500506/ だと?ナメてんのかテメエは?



 私は学生時代,運動をやるのであれば試合前には糖質をたくさん食べるようにと指導された。糖質を負荷すること(カーボローディング)により,筋肉内のグリコーゲンが増加し,運動耐容能が向上するということであった。この若いころに刷り込まれた知識により,"糖質制限食をしていると,(カーボローディングの逆作用で)筋肉内のグリコーゲンが減少し,運動耐容能が低下するのではないか"という懸念を持っていたが,自分自身の体感としては糖質制限食で運動持久力が低下するとは感じていなかった。

 このたび,極端な糖質制限食(ケトン産生食)ですら筋肉内のグリコーゲン量は維持され,運動耐容能も低下しないことを示す論文がMetabolism(2016; 65: 100-110)に掲載された。糖質制限食は運動耐容能を低下させないことが証明され,そもそもカーボローディングの概念が覆されたように思うのでご報告したい。

「運動前には糖質をたっぷり摂れ」は嘘だった」 https://medical-tribune.co.jp/rensai/2016/0322500506/


 このバカはDr.糖尿モヤシ教祖とかココナッツ白澤とは違い一見割とちゃんとして見える立場にいるため、なおさらタチが悪い。カーボローディングが間違ってる?山田、間違ってんのはテメエのツラと頭だよこのクソボケ!



山田悟の論拠(笑)
いきなりダメじゃん



 ではこの山田が妄説の論拠としているのは一体何なのか?ご丁寧に教えてくれてるんですが(まあ、自称18㎏の医者に較べりゃこの点はマシか。あんなのに勝ってもしょうがないけど)、それが・・・。



Metabolic characteristics of keto-adapted ultra-endurance runners.

Volek JS1, Freidenreich DJ2, Saenz C2, Kunces LJ3, Creighton BC3, Bartley JM3, Davitt PM3, Munoz CX3, Anderson JM3, Maresh CM2, Lee EC3, Schuenke MD4, Aerni G3, Kraemer WJ2, Phinney SD5.

Author information

Abstract

BACKGROUND:

Many successful ultra-endurance athletes have switched from a high-carbohydrate to a low-carbohydrate diet, but they have not previously been studied to determine the extent of metabolic adaptations.

METHODS:

Twenty elite ultra-marathoners and ironman distance triathletes performed a maximal graded exercise test and a 180min submaximal run at 64% VO2max on a treadmill to determine metabolic responses. One group habitually consumed a traditional high-carbohydrate (HC: n=10, %carbohydrate:protein:fat=59:14:25) diet, and the other a low-carbohydrate (LC; n=10, 10:19:70) diet for an average of 20months (range 9 to 36months).

http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/26892521


 ウルトラマラソンランナー?トライアスリート?この時点で爆死確定(爆笑)。しかし北里柴三郎は何を思うだろうか・・・大袈裟か。でも大学間の生き残り競争に北里大が勝てるのかどうかは興味があるかなあ、こんなの雇ってて。



なぜ山田はアホなのか①
有酸素運動だけじゃねえか



 ウルトラマラソンやトライアスロン、アイアンマンレースはアホみたいな距離を走行する有酸素運動。距離が長い一方で瞬間的なスピード・パワーを要求される動作は(ほとんど)ない。有酸素運動に特化した人間(”Twenty elite ultra-marathoners and ironman distance triathletes”だからな)に有酸素運動やらせてるんだから別にどうってことのない結果が出ただけである、アホクサ。



 筋力トレーニングが体脂肪を減らすメカニズムⅠ(除脂肪量および基礎代謝量の増加)

 運動中のエネルギー源は、強度が低い運動、長時間の運動(有酸素運動)ほど体脂肪が利用される比率が多くなります。反対に、筋力トレーニング(以下、筋トレと省略します)や短距離走など短時間で高強度の運動(無酸素運動)ほど糖質が利用される比率が高まります。

 したがって、“運動中”により多くの体脂肪を燃やすためには、ウォーキングやジョギングなどの軽い運動を長時間行なうことが効果的です。

 では、筋トレなどの無酸素運動が脂肪燃焼に効果がないのかというとそうではありません。有酸素運動が“運動中に脂肪を多く燃やす”のに対して、筋トレは、“運動後に脂肪が燃えやすい状態をつくる”ことが科学的に証明されているからです。

https://www.yspc.or.jp/ysmc/column/health-fitness/diet-theory-3.html#diet-theory-3-2



運動強度 運動時間 エネルギー供給源

https://www.yspc.or.jp/ysmc/column/health-fitness/diet-theory-3.html#diet-theory-3-2から


 だから山田は自説を主張したいならウルトラマラソンランナーやトライアスリートやテメエを含む糖毒バカ(笑)に400m走とかバドミントンとかフットサルとか格闘技(試合よりも追い込む内容の練習)とかやらせてみりゃいいんだよ(爆笑)。つか、そのくらいやってからホラ吹けやクズ。



なぜ山田はアホなのか②
中学生の教科書で蹴飛ばしたる



 過去に紹介したのだが、各スポーツ選手の筋肉の中の速筋繊維の割合(脚部)。マラソン選手、群を抜いて速筋が少ない!長距離走は競技特性上「高速の有酸素運動」が求められ、その選手はそれに適した体を作った結果がこれ。驚くにはあたらない。


速筋繊維 筋持久力

見づらくて申し訳ない。
マラソンが20%、一般人50%、剣道60%ッス


 サルコペニアとかロコモーティブとか糖尿病予防とかには筋肉を増やすのが有効なのだが、その筋肉は速筋および中間筋(typeⅡb/typeⅡa)を意味する。そして長距離を続けるとそれが過度に少なくなっていく。オイオイ、いいのかよ?目的が果たせないじゃん?北里大学の経営陣の皆さん、こんなアホに糖尿病センター任せてて大丈夫なの(爆笑)?

速筋繊維 筋持久力


 そもそも持ってきた例がなんの参考にもならん、無理がある。「ウ、ウルトラマラソンガー」ってもなあ、糖毒バカなんて100㎞どころか1㎞だって走りたくねえ奴らじゃねえか(爆笑)!!



ちゃんとした知識と
知恵を持つ必要



  長距離走やその競技者をおとしめるつもりは一切ない(実際に読んでみればわかるはず。私は運動者には敬意を払っているつもりです)。だが求める物やら何やらが異なるのだからその一切合切を受け入れる必要はない。大体なあ、人間の体力ってのは全身持久力だけじゃねえんだぞ。筋力・瞬発力・筋持久力・柔軟性・敏捷性etcとあるんだから。確かに数十kmを走ることは全身持久力が高くなければできないが、それが全てではない。

 だがよくない連中は無知に付け込んで大して役に立たないものを売りつけようとするんだわ、山田のバカの新書を出してる幻冬舎がそのいい例だな(笑)。上記のような長距離走者のイメージを悪用してるんだから。それを見抜けないバカも結構いるんだがな、ケイオウに多分裏口かAO入試で入ったクソガキとか(爆笑)。身を守るためにも勉強はせなあかんのです!

 どうせなら幻冬舎に資金出させて北里大生に糖質制限やらせて、そいつらに医学部があってスポーツの強い大学の学生と勝負させて糖質制限の程度を試してから何か言えよ。近畿大とか日本大とかと野球・相撲・水泳とかで勝負させて。どうせならそのくらいの捨て身で行けや!望む結果はまず出ないんでホンマに元手ドブに捨てることになるけど(爆笑)。



 書いてから気づいたんですが、過去に「脂肪を使う運動でも糖質は必要!運動するなら糖質は必須!」って記事を書いていて、これが山田悟のアホを完全否定しそうな勢いでした(爆笑)。時間が余ったなら是非ご一読を。しかしはてブってホントもらえないよな・・・私ってはてなの奴に嫌われてるのかしら(苦笑)。





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