「お肌がプロプルに!」「ああ、それ気のせいっすから(笑)」

お肌がプルプルになる?
食品と栄養素



 糖質制限ブログランキング常連の垂大熊猫さんのブログで「糖質制限中☆食べた翌日にはお肌プルップルです」という記事がありました。なんだか興味がわいてきますね。それが↓でした。



私の場合…食べた翌日には必ず

お肌がしっとりプルップルになる食材があります

それは「牛すじ肉」なんです

圧力鍋で下茹でしてから

ワイン煮なんかにすることが多いですが

食べると翌日にはお肌の調子がいいキャハハ

他にもコラーゲンが多そうな食材は多々あれど

私には「牛すじ」が効くようです

http://ameblo.jp/seventh-angel/entry-12105028846.html


 ああ、コラーゲンですか(大笑)。申し訳ないんですが垂大熊猫さん、それ、気のせいです(笑)。



コラーゲン 効果あるのか


衝撃(でもないか)!
コラーゲンで潤うのは・・・!!



 さてこの「コラーゲン」。食品や化粧品にも使われているが一体いかなるものなのか。



 コラーゲン(ドイツ語: Kollagen、英語: Collagen)は、主に脊椎動物の真皮、靱帯、腱、骨、軟骨などを構成するタンパク質のひとつ。多細胞動物の細胞外基質(細胞外マトリクス)の主成分である。体内に存在しているコラーゲンの総量は、ヒトでは、全タンパク質のほぼ30%を占める程多い。また、コラーゲンは体内で働くだけでなく人間生活に様々に利用されている。ゼラチンはコラーゲンを変性させたものであり、化粧品、医薬品など様々に用いられている。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%B3





 コラーゲンもタンパク質であることに変わりはないのでアミノ酸に変えられて体内に消化・吸収される「中学生の理科の教科書で消化をお勉強しよう!」)。つまり、コラーゲンのままで吸収はされない。なのでコラーゲンが欲しかったら自前で作るしかないわけです。しかしこの”コラーゲンでうるおうのは「喉」です”、おもろいな。サプリメントは単体でコラーゲンを摂取するのかな?だとしたら・・・。



コラーゲンによる
美肌効果の真実?



 美肌効果について
 コラーゲンを多く含む健康食品が、しばしば皮膚の張りを保つ、関節の痛みを改善すると謳い、「個人の感想」との注釈や「体験談」の説明付きで販売されている。しかし、ヒトでの信頼できるほどの有効性は確認されていない 。 コラーゲンには必須アミノ酸のトリプトファンが含まれておらず、アミノ酸スコアは0である。アミノ酸スコアを考慮した食事やプロテインサプリメント等の方が効果は高い。また、栄養素としてコラーゲンの生成に必要な量を摂取したとしても。体内でコラーゲンが生成されるかはタンパク質をアミノ酸に消化分解する異化 (生物学)、アミノ酸からタンパク質を構築する同化 (生物学)の機能による。
 コラーゲンを含む食品としては、肉類(特に、皮・軟骨・骨・筋。鶏皮、鶏軟骨、スジ肉)、魚類(特に、皮・骨。サケ、うなぎ)、ゼラチン、ゼリー(増粘多糖類ではなくゼラチンで作ったものに限る)が挙げられている。
 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科摂食機能制御学分野の学者や一般企業の研究所員による「コスメトロジー研究報告第12号」において、踵の骨密度と骨代謝マーカー(骨型アルカリファスファターゼ、オステオカルシン、血中Ca、ピリジノリン、デオキシピリジノリン)を測定したが、コラーゲン摂取群と対照群のこれら測定値の間に有意な差は認められないとした。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%B3



 なんですって(笑)。アミノ酸スコアについては「高校家庭科の教科書 たんぱく質について」をどうぞ。まあ牛スジ肉だし、コラーゲン単体で食べてるわけじゃないから(多少はトリプトファンが融通されるかも)それなりの効果はあるのでしょうが、ほかのタンパク質を摂取した場合は”お肌がしっとりプルップル”にならないんですよね?なので牛スジ効果はひょっとしたら

”いい感じに脂ぎっている”

結果なような気がします(大笑)。
今日の知識としては「コラーゲンは自前で作る」!ってところで。




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にがうり(ゴーヤ)は糖尿病にいい?それ、フードファディズムだから

MEC中毒は
覚悟をもって
加工肉を食えよ(大笑)



 WHOの”加工肉ショック”から糖質制限・低糖質・MEC連中はハム・ソーセージ類を避けているようです、信念がないなあ。当ブログでもちょくちょく取り上げられる例のMEC主婦の食卓も加工肉は少なくなりました。一方にがうり(ゴーヤ)がよく上がります。正直「季節感の乏しい食卓やなあ・・・」と思う(笑)。季節の食材がもっとも栄養価が高いんですけどね。



 狙いはだいたいわかります。「にがうりは糖尿病によい、血糖値を下げる」と世間で思われてるみたいだから。さて、実際どうなんでしょ?なお2015年11月8日のみさこさんの空腹時血糖値(朝食前)は136でした、フツーに糖尿病ですね(笑)。いきなり斬りつけて申し訳ないけど、効き目ないんじゃない?



にがうりVS血糖値!
その結果は?






 みさこさんだと66㎏くらいだから10㎏は食べなければなりませんね(笑)。にがうりは100gあたり19キロカロリーで、そのほとんどは炭水化物(約17.2キロカロリー/100g)。うわあ、糖質制限できないじゃん(爆笑)。ちなみにwikipediaではhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%83%AB%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%B7 になります。



 血糖に対する作用

 血糖値が下がったのはラットでの動物実験であり、人間に換算すると9.5kg/bodyという非現実的な摂取量であった。人に対する3つの無作為化比較試験のメタ解析では、ニガウリの摂取によりII型糖尿病の改善を認めなかった。カナダでの健康な男性5名を対象とした単盲検クロスオーバー無作為化プラセボ比較試験でも、血糖低下や食欲抑制などの効果は無かった。ツルレイシの消費量が多いはずの沖縄県での2000年の糖尿病死亡率は県別で男女とも2位であったことも指摘されている。ただし小児においてニガウリ茶の摂取において低血糖性の昏睡や痙攣があったという報告もある(安全性の項を参照)

 安全性

 ニガウリ茶の摂取によって、小児に痙攣や低血糖昏睡が発生した報告がある。



 ↑の脚注ですが、上部は『フードファディィズム メディアに惑わされない食生活』(高橋久仁子 中央法規、2007年)、下部は”健康食品等の素材情報データベース ニガウリの項”です。ま、このページのwiki見りゃいいんだけどね。



教祖が教祖なら
信者も信者か



 「にがうり 糖尿病」で検索するとDr.糖尿モヤシ教祖のブログが1ページ目ド頭に出てきます、またかよ(苦笑)。「ゴーヤと血糖値とインスリン」http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-846.html、日付は2009年06月25日 (木)か。



 どうやらゴーヤは、血糖値をあるていど下げる効果を持っているようです。

 早速インターネットで調べてみました。そうすると、人体実験をした人がいました。

 知識の宝庫!目がテン!ライブラリー  日本テレビ(2001/09/23放送) 

 「4人の人にまずは、ブドウ糖溶液を100グラム飲んでもらいました。すると通常の状態での血糖値は平均約94だったのが、ブトウ糖溶液を飲むと、30分後の血糖値は200を超えました。次にゴーヤージュースとブドウ糖溶液を飲んで血糖値を測定してみると、30分後血糖値は約145とかなり低い値になりました。」

 今時のテレビでどこまで信用できるかわかりませんが、何やら期待できそうです。



 正直何かヘン。wikipediaで引用された『フードファディズム メディアに惑わされない食生活』が2007年の書籍です。こっちは見なかったの(繰り返すが、Dr.糖尿モヤシ教祖がブログ書いたのが2009年9月)?まあ自分を全否定しかねない本だから読まれたら困るんだろうけどな。

 それと信者(ハンドルネームかおる)!そのぐらい本屋か大きな図書館行って調べろよ!・・・それができれば糖質制限なんかしないか。このブログを読んでる皆さんには大いに反面教師にしていただきたい。せっかく糖質とってるんだからしっかり脳ミソと筋肉に送って使ってやろう!それができないとデブになり糖尿病になる(笑)。




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酵素はもう死んでいる!「酵素サプリ」なんかいらん!!

酵素って洗剤の中に
入ってるものと思ってた






 世の中は思ったより広い、変なブログがいっぱいある(笑)。ゆるこさん(体重54㎏、体脂肪率33%)の「糖質制限ゆるダイエット生活」で「栄養士が作った酵素サプリ「スルスルこうそ」でダイエット中の飲み会も安心」http://yurudiet.net/surusurukouso/という記事がありそれが気になったので取り上げる。いや、笑っていいのかどうか・・・知らんというのは幸せやな、そしてそんなささやかな哀しい幸せを破壊する私は悪者かもしれない(笑)。54㎏で体脂肪率33%か・・・。



 先週末、ママ友5人と久々の飲み会でした。
 ダイエット中なのも忘れて、食べる、飲む、喋ると大盛り上がり!でも、安心してください。食べて、飲んだ分がチャラになるように、酵素サプリ「スルスル酵素」を飲みましたから(笑)
http://yurudiet.net/surusurukouso/




安心できねえよ(爆笑)。


そもそも酵素って
何なんだよ



 
 中学校の理科の時間に酵素の実験をした記憶がある。試験官にツバを入れ、それを水で薄め、そこにデンプン(じゃがいもだったかな)を入れる。常温の奴といったん熱した奴とを比較してデンプンの反応を見るものだったんだけど、今もやってるのかな?wikipediaで「酵素」について調べてみよう。



 酵素は生物が物質を消化する段階から吸収・輸送・代謝・排泄に至るまでのあらゆる過程に関与しており、生体が物質を変化させて利用するのに欠かせない。したがって、酵素は生化学研究における一大分野であり、早い段階から研究対象になっている。
【中略】
 多くの酵素は生体内で作り出されるタンパク質を基にして構成されている。したがって、生体内での生成や分布の特性、熱や pH によって変性して活性を失う(失活)といった特性などは、他のタンパク質と同様である。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%B5%E7%B4%A0


 そしてこんなことも書かれていた(笑)。

 健康食品を標榜する製品
 「酵素を含む」として健康効果を謳う製品が多く販売されているが、経口で酵素を摂取した場合に酵素活性に基づく効能が得られる、という科学的根拠はない。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%B5%E7%B4%A0

 あっはっは。京都女子大学の公開講座のツイートまとめを紹介しておこう。「#京女公開講座 酵素は死にます!(フードファディズムの恐怖)」 恐怖というよりバカバカしさに呆れるなんだけどな(笑)。





 体内酵素の量が、年齢とともに減り、太りやすい身体になるのなら、足りない分を補っていくしかありません。酵素は食事から摂取できますが、熱に弱い酵素を、食事だけでとるのはとても難しい。

 足りない酵素を補給する、手っ取り早い方法が、酵素サプリを摂取することなのです。
http://yurudiet.net/surusurukouso/



 

 酵素はタンパク質なので胃で練られて小腸でアミノ酸として消化吸収される、以上です。もしそうならずに酵素のまま小腸で吸収されたら・・・それは異常です。間違いなく10万袋売り上げる前に発売禁止になります、狂牛病みたいになるからね(爆笑)。



中学3年程度の知識で反撃可能!



 アフィリエイトが目的の記事なのか(まあアフィリを否定はしないけど)宣伝広告と化しているんですが、これがまた笑える。



 酵素本来の力を有効に使い、おかゆや炭水化物をスルスルと溶かす分解力で、手軽に我慢せずスルスルと痩せやすい体作りをサポートしてくれる酵素サプリです。
http://yurudiet.net/surusurukouso/




 食物繊維、鉄分、マグネシウムなど、栄養豊富な「小麦ふすま」をベースとして作られ、強い消化分解力を持った 5つの消化酵素を含んでいます。

 アミラーゼ 炭水化物を細かい単位へ分解する。

 セルラーゼ セルロースとキチンを分解する。

 リパーゼ 脂質を分解し、脂質の利用を促進。

 プロアテーゼ タンパク質を分解し、免疫機能を助ける。

 ラクターゼ ラクトース(乳糖)を分解する。
http://yurudiet.net/surusurukouso/



 アミラーゼはツバ(唾液)に含まれてる。ツバを増やしたかったら梅干しでも食べたらいいじゃん(笑)。しかし”おかゆや炭水化物をスルスルと溶かす分解力”の時点で気付かないって何なのかなあ。おかゆなんてほとんど水分なんだから消化は簡単でしょ?これだから体脂肪率が3割超えてるんだよ(大笑)。



 最低限タンパク質、プロテインとしての役目は果たしてくれるんだろうけど、20%オフでひと月分が3,300円+tax、しかも重量が25.2gしかない。それならプロテインを普通に買って節制と食事、休息によって自前で消化酵素を作ります。少なくとも私はそうします、ひと月分の値段は同じくらいだし。そう言えば昔、うちの母(フォアグラになった人ね)も酵素とか言う粉飲んでたな・・・。



ザバス




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糖質制限はフードファディズムの一種!文句あっか?

まともな公開講座の一例



 10月25日に国立滋賀医科大学(大津市)がDr.糖尿モヤシ教祖の講演をやる、世も末やという記事を過去書きました。どう考えても糖質制限の宣伝になるしかないんでしょうが、よくわかってない人は引っかかるのかなあ・・・と不安です。えらいことになって滋賀県の医療関係者の足を引っ張るのかな。



 フードファディズム (food faddism) とは、食べものや栄養が健康と病気に与える影響を、熱狂的、あるいは過大に信じること[1]。科学が立証したこと以上にその影響を信じ固執していることであり[1]、科学が立証したことに関係なく食べものや栄養が与える影響を過大に評価することである。科学が立証したことよりもその影響を信じ固執していることである[1]。マスコミで流されたり書籍・雑誌に書かれている「この食品を摂取すると健康になる」「この食品を口にすると病気になる」「あの種の食品は体に悪い」などというような情報を信じて、バランスを欠いた偏執的で異常な食行動をとること。

               フードファディズム


 その一方でまともな公開講座(一応私的に、としておきます)もその近所でありました。京都女子大学(京都市)でさる10月17日に「氾濫する食情報を適切に読み解く~フードファディズムに要注意!~」という講演です。toggetterにまとめられているのを見たのですが(苦笑)。しかし私立の京都女子大と国立の滋賀医科大が真逆の内容(だと思われる)講演をしているというのはおもしろいを通り越して不思議です。「フードファディズムそのもの」の人物に講演を依頼する滋賀医科大の真意を知りたい。私は講演に行ったわけではないので髙橋久仁子教授の著書『フードファディズム-メディアに惑わされない食生活』 (中央法規出版)を読んでおきます。



「食べもの情報」ウソ・ホント 氾濫する情報を正しく読み取る (ブルーバックス)









 3つ目の画像の「③食に対する期待や不安の扇動」、これ糖質制限にモロ当てはまりますね。糖尿病がよくなるとか、血糖量が上がらないとか、やせるとか。





 なかなか運動できない→身体活動を増やす努力

 体重がオーバー気味→食事と身体活動の見直し


 「それができれば苦労はしない」というボヤキが聞こえてきそうです。しかしですよ、健康危機を感じている人がどうしてそういう行動を取れないんでしょうか?矛盾です。





 センチメートルではなく平方センチメートル。まともな企業に見えてもやってることは東スポとあんま変わりません。広告代理店がやってんのかもしれないけど。



糖質制限はフードファディズムの
一種と見なしている



 まあここまでを読めば自然と話はそうなりますね(笑)。これで終わってしまうのも何なのでもし10月25日に滋賀医大にDr.糖尿モヤシ教祖の胡散臭い話を聴きに行くという奇特な方がいらっしゃったら質問しておいてください。将来の被害者は少しでも少ない方がいいですから。



 糖質制限に「満腹ダイエット」というフレーズをつけているが、満腹かどうかは間脳の視床下部に流れる血液の血糖量による。糖質の摂取が少ない場合満腹中枢が働きにくいのではないか?実際には「満腹ダイエット」ならぬ「胃もたれダイエット」ではないのか?



 糖質制限だが、1日のカロリー摂取目安が1,600キロカロリー(男性の場合)などと書かれている。あまり活動しない男性のカロリー摂取目安が2,300キロカロリー程度なのだから、実際のところカロリー制限と変わらないのではないか?



 現在糖質制限中で1日の糖質摂取量が50gもない中年の主婦を知っているが(笑)、彼女は体重は1㎏程度減っただけでそれからやせない。また起床時の血糖値も普通に糖尿病と判定される程度である(大笑)。体重が減らず、血糖値も下がらない。一体彼女は何がいけないのか?



 こんな質問でいいでしょう。特に最後、ご本人が聞けなかったものなので彼女の教祖がなんて答えるか興味津々(大笑)。真面目な話、糖毒狂信者と教祖がベンチャラの応酬をしても意味はないでしょうからぜひ質問をしてください。





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