自称18㎏の医者とレプチン、勉強不足にもほどがある(笑)

自称18㎏、
今だったら医学部
合格できないぞ(笑)



 明けましておめでとうございます。正月三が日も最後ですね、皆さんいかがお過ごしでしょうか。自称18㎏やせた糖毒バカの医者、ちょっと目を離したすきに変なこと(まあ、いつも変なことばかり書いていますがあの輩は)を書いておりました。「ヒトは太らないようにできている 」http://toushituseigen-es.seesaa.net/article/431802182.html です。



糖質制限をしていると、満腹になるまで

いくら食べても、まず太ることはありません。

1日に3,000kcal~4,000kcalの摂取を続けていても

体重の変動はなかった、という例はいくつもあります。

さすがに、それ以上になると満腹になって食べられない

と思いますが、カロリーは体重とは関係がないので

糖質を除いていれば、食事量を気にする必要はありません。

わたしは、糖質制限のメリットは

意味のないカロリー計算をしなくて済むこと

もあると思っていますので、わざわざ計算はしませんが

大抵の人に驚かれるぐらい食べます。

夕食も、ほぼ確実におかわりします(笑)。

http://toushituseigen-es.seesaa.net/article/431802182.html



太らない理由は、もちろん糖質の摂取量が少なく

糖質が、インスリンにより脂肪に変換されないから

というのもありますが、レプチンというホルモンも

関与しています。

レプチンは脂肪細胞から放出されているホルモンで

主に代謝をコントロールしています。

体脂肪が増加してくると、レプチンがエネルギーを消費するように

身体に働きかけるため、レプチンが正常に働いていれば

適正な体脂肪量の、標準体型で維持されます。

しかし、果糖(砂糖や果糖ブドウ糖液糖など)を摂取していると

このレプチンの放出が抑制されてしまい

過剰に脂肪が蓄積されてしまいます。

http://toushituseigen-es.seesaa.net/article/431802182.html


 はあ、なんて言ったらいいんでしょう。このオッサン、ダメすぎ。でも世間には平気でだまされる奴はいるんだよな。この医者かどうかわからんオッサンに質問してるアホがいるのよ。



先生、いつもわかりやすい説明をありがとうございます。

今日の記事とは関係ないことですいませんが、炎症も癌と関係があるんでしょうか?わたしは若い頃から酒が好きで毎日のように飲んでいたら、とうとう慢性膵炎と診断されてしまいました・・・家内にも言われ酒は止めることができましたが、医者から、すい臓がんのリスクがあると言われてしまいました。慢性膵炎がいつか癌になるんじゃないかと気が気じゃありません。先生の言うとおり、糖質は控え炎症の治療のつもりでEPAを飲んでいます。なんとかこれで癌にならずにすむでしょうか??
http://toushituseigen-es.seesaa.net/article/431802182.html


 あのなあオッサン、そういうことはまずアンタの不細工な体を診てくれてるかかりつけの先生に尋ねろよ!



18㎏「糖質制限は太らない!」
「アホかオッサン、現実を見ろ」
私の過去記事を見てみよう



 これに関しては人気ブログランキングやにほんブログ村の糖質制限ブログランキング読めば一発でわかります。糖質制限・MEC食・低炭水化物を頑張ってるのになぜか一向に体重が減らないブロガーであふれかえってるじゃないですか(爆笑)。食いすぎ、脂肪の摂りすぎで体重が下方向にはピクリともしないのがゴロゴロおるのに。

 また頭のいい人なら「体重よりも体脂肪量を気にするべき」ということを知っている。筋肉が多い方が太りにくい。「体重さえ減ったらいいんだろ」というわけでもない。体重などはスリムなのに体力がまるでダメ、って例もある。体重だけ帳尻を合わせてもしょうがないだろ?また体重が増えたが太ったわけではない(むしろ妙にパワフルになった)実例もありますよ。



「糖質食うとレプチンが出ない!」
「オッサン、レプチン
わかってねえだろ(笑)」



 で、この自称18㎏、よりによってレプチンについて書いてやがる。このオッサンのブログ読者と私の読者は基本的にかぶってないのかな。というのは私、レプチンについて書いてるんですよ、それも高校生の生物基礎の教科書で(爆笑)。自称18㎏とそのファンは(そこそこ勉強のできる)高校生よりも下、ってことですね。



レプチンは脂肪細胞から放出されているホルモンで

主に代謝をコントロールしています。

体脂肪が増加してくると、レプチンがエネルギーを消費するように

身体に働きかけるため、レプチンが正常に働いていれば

適正な体脂肪量の、標準体型で維持されます。

しかし、果糖(砂糖や果糖ブドウ糖液糖など)を摂取していると

このレプチンの放出が抑制されてしまい

過剰に脂肪が蓄積されてしまいます。

http://toushituseigen-es.seesaa.net/article/431802182.html


 え~と、リンク先の私が引用した「生物基礎」、読んでね。デブはレプチン出まくってるけどそれが受容できないのか効果はない、と(笑)。記事中で奈良教育大がラットを使った実験を紹介してるんですが、体重は同じでも高脂質食のラットはあらゆる脂肪が多かった。体重における体脂肪の比率が高いことを肥満とするなら、高脂肪食の方が肥満になってる(爆笑)。しかし思うのですが、このオッサンずっと糖質制限してるんですよね、じゃあ今どんな体になってるんでしょうか。体重はどうあれ体脂肪が多くて筋肉の少ないモヤシデブなんでしょうか(爆笑)。

 なお引用記事からすると相当トンチンカンな受け答えをしたDr.糖尿モヤシ教祖ですが、彼は低体重の肥満です(笑)、なんじゃこりゃ。



 この怪しい自称18㎏に質問したすい臓がんにおびえる酒好きのオッサンですが、心底心配ならその分野で評価の高い医師に相談してみる、あるいは人間ドックなどで精密に調べてもらえばいいのになぜやらないんでしょうか?時間や費用はかかるけれどその方がまだ安心できる。自分の健康に対してもグウタラな奴が糖毒バカサイトを支えてるのかな。皆さん、今年からは糖毒狂信者のサイトを閲覧した後は、反糖毒サイトを見てください。”読む毒物”が適度に中和されるはずですので(笑)。


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