とうとう行政をゆすり始めた糖質制限看護師、糖質制限≒反社会的存在!?

行政をゆするのは
どう見ても
まともじゃねえな



  宮崎の看護師改め糖毒系山師GAGA(ナガノヒトミ)「Changeの決意」http://ameblo.jp/gaga-nurse/entry-12110882252.html 、とうとう行政をゆすり始めました(笑)。しかしこいつの文章って無駄が多くてイヤだなあ・・・。行政の人、こいつら徹底的に無視してやってください。




学校給食、どうにかならないのでしょうか。

つねづね、私はこう思っていましたし、【中略】

8歳から9歳…小学校三年生の場合。1食のエネルギー量は、

◎640キロカロリー

◎タンパク質は24g 18~32g

◎脂質は17.7~21.3g エネルギー比25~30%

糖質については?書いてないんですよ。【中略】

この炭水化物60%って、おかしくないですか?三大栄養素っていうからには、100%を3で割って、

炭水化物33%

タンパク質33%

脂質33%

これじゃなんでいけないんですか?

1つだけポンと炭水化物が倍近く抜き出ていること自体、バランスが悪い、そうは考えられませんか?

このサイトで、詳しく解説してあります。http://低糖質.com/review/cat22/60.html

これをよく読むと、カロリー比60%の炭水化物比をとることは、かなり感覚的に決められており、しっかりと理論だてて考えられたものではない、ということがよく分かります。【中略】

原因を、考えましょう。

どうして、こんなにも肥満が増えたのか。

どうして、こんなにも糖尿病が増えたのか。

その原因はなんなのか。

それを改善していく具体案はなんなのか。

あーでもない、

こーでもない

いいながら、みんなで議論する事が必要だとは思いませんか。
http://ameblo.jp/gaga-nurse/entry-12110882252.html


【”足りないのは、議論だ?”よく言うぜこの山師おばはん。コメント欄より】



2. 無題

炭水化物の摂取量は減り続けていますが、肥満や糖尿病の人は激増してますね(笑)

http://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/culture/eiyo.html

総カロリーに対する脂肪の摂取は増えています。

通りすがりの看護師 2015-12-28 04:53:27
http://ameblo.jp/gaga-nurse/entry-12110882252.html


6. 米国マクド訴訟醜態と同じレベル

炭水化物の糖毒は誰も認識しますけどね。

その糖毒でも年齢によって摂取するべき量が異なる。

学校給食以外に食育として親がジャンクな炭水化物を与えなければいいのでは?

そこが将来セイゲニストみたいに己の過食を認めずに糖毒に責任転嫁する成人になるか、フードファディズムに陥らず食に関して正しい認識を持てるようになるかの分岐点だと思いますけどね。

普通の入院患者に出される病院食だって一食でスーパー糖質制限の上限量オーバーじゃないですか?

他人の認識なんてコントロール出来ませんから糖質制限を必死に訴えても無駄です、見苦しい。出来たら洗脳です。

匿名 2015-12-28 17:36:20
http://ameblo.jp/gaga-nurse/entry-12110882252.html


 このナガノヒトミ糖毒おばはん、「足りないのは議論だ」とか言っといて論拠は糖毒系のアホ医者の主張だけ、コメント欄に耳の痛いこと書かれても(それも、結構まっとうな意見)完全無視。言い出しっぺがこれはアカンやろ(爆笑)。まあ完全無視ならまだいい方でコイツかコイツの子飼いがうちの広告元に攻撃してきましたけどね、お前が議論なんて寝言言うんじゃねえよ。



まずはサクッと
トンデモな主張を
解体しちゃおう



 以前もこの山師おばはんについて書いたけど、農林水産省や厚生労働省のサイトhttp://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/eiyou/h25-houkoku.html、(年次別結果です)見れば炭水化物の消費量は下がっているのは一目瞭然よ(爆笑)。これが読めないのであれば基本的な能力がない、21世紀の先進国で検索エンジンも図書館も使いこなせないってことだから。そんな情弱ケトン脳の言うことを有難がってんのは、度を越しておめでたい。「糖は麻薬といっしょ!」ってほざく糖毒バカがよくいるけど、ケトン体の方が危ないだろ。ひょっとしてこいつら、除光液かなんかでラリッてんのか(爆笑)?



kado
uccfat


 コメント欄の看護師さん(ナガノヒトミじゃない方)が書いてるの読めば一発でわかるよね。カロリー摂取量はほぼ横ばいなのでむしろ「炭水化物を減らしたから肥満が増えた」にならんとおかしい、それが論理というもの(笑)。糖質抜いて頭が使えなくなってんのか?なおこの結果から考えると糖質制限するとよりデブ(正確にはモヤシデブ、隠れ肥満)と糖尿病患者が増えるんじゃねえの?なお私の過去記事は「糖毒看護師Mrs.GAGAはクズだった!」です。



 そもそも議論ってのをこのバカは勘違いしてます。議論ってのは自分の言いたいことを言いたいだけ言ってあとは知らんぷり、ではダメです(無意味)。ただ優劣を競う側面はある。それぞれの主張が異なる場合、どちらかがくじけることになるので。で、「自分の主張が正しい」と言わねばならんのですが、そのためには可能な限り客観的な証拠が必要なんですね。また自分の主張が論駁されたらそれを受け入れなければならない。議論ってのはそういうもんだ。「アタシ大学出てないから」とか言うなよ。立場や学歴がどうあれ、議論って土俵に上がる以上それは受け入れないといかんのだ。



小学生にタンパク質
1食50g?アホかい



 福岡市の学校給食のサイトhttp://www.city.fukuoka.lg.jp/kyoiku-iinkai/kenko/life/kyushoku/005.htmlを見ると、給食のカロリーは一食当たり600キロカロリー程度。それの1/3だとたんぱく質は200キロカロリー・・・50gか。小学生が1食で摂るには多すぎるな、普通の大人でも十分多いよ。タンパク質摂取の目安は体重1㎏当たり1g、多くても2g(運動選手かボディビルダー)。しかも運動選手らは一日のうちに小分けにして摂取してる。ちょっと無理があるかなあ・・・どう考えてもケトン脳が変な発作起こして適当に書いたようにしか思えない(爆笑)。



学校保健統計調査-平成26年度(確定値)の結果の概要 http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/chousa05/hoken/kekka/k_detail/1356102.htm とhttp://www.mext.go.jp/component/b_menu/other/__icsFiles/afieldfile/2015/03/27/1356103_1.pdf2 子供の体重(平均値)
小学生の体重 中学生の体重


 以前に書きましたが(「【超悲報】糖質制限ダイエット終了のお知らせその2 Dr.糖尿モヤシ教祖の食生活」)、タンパク質を大量に摂っても人体は必要な量だけしか筋肉には変えてくれません。必要以上に摂った場合はエネルギーとして消費されるか(摂取カロリー<消費カロリーの場合)、体外に排出されるか、体脂肪になるかします(そしてその場合内臓に負担がかかります)。Dr.糖尿モヤシ教祖が身をもって教えてくれました。運動選手かボディビルダー並みに摂取してるのに教祖は肥満(それも低体重の肥満、つまりガリガリモヤシデブ)ですから(笑)。棺桶に片足突っ込んでるDr.糖尿モヤシ教祖ならいざ知らず、保健体育の授業があり、中学生なら部活(運動系)があったりする児童生徒にこんなモンすすめるのは相当リスキーでっせ(笑)。それともなに、体育の授業これからずっとウォーキングか?そしたら10年もすれば日本は五輪もW杯サッカーも無縁になるな(爆笑)。そうそう、糖質摂らずに運動だけやるとこんな体(「超保存版「糖質制限で筋肉は減らない!」「減るだろ、バカ」」)になれます(笑)。



 ただカロリーの摂取量はさして変わらないため食事・栄養よりはそれ以外の項目(具体的には運動と休息)の方が問題なんじゃね?



・運動不足は、世界的な死亡のリスク要因の上位10位内のひとつである。

・運動不足は、心血管疾患、がん、糖尿病などの非感染性疾患(NCD)のリスク要因である。

・身体活動には、健康であるための大きな利点があり、NCDの予防に貢献するものである。

・世界全体で見れば、成人の4人に1人が充分な身体活動をしていない。

WHOファクトシート身体活動 Physical activity http://www.japan-who.or.jp/act/factsheet/385.pdf


・健康的な食事は、全てのタイプの栄養失調を防ぐだけでなく、糖尿病、心臓病、脳卒中やがんなどの非感染性疾患(NCD)を防ぐことに寄与する。

・不健康な食事と身体活動の不足は、世界的に最大の健康リスクである。

・摂取エネルギー(カロリー)量は、エネルギー消費とのバランスを取らなければならない。

不健康な体重増加を避けるため総脂肪が全エネルギー摂取量の30%を超えないようにすべきであり、脂肪の消費においては飽和脂肪を避けて不飽和脂肪に移行すべきであり、また人工のトランス脂肪酸を含む脂肪は排除していくべきである。

・遊離糖類の摂取量を総エネルギーの10%未満まで制限することは、健康な食事の一環である。更に総エネルギーの5%未満まで削減することが、更なる健康増進のため推奨される。

WHOファクトシート健康的な食事 Healthy diet http://www.japan-who.or.jp/act/factsheet/394.pdf


現在の我が国における2型糖尿病の増加は、インスリン分泌能の低下をきたしやすい体質的素因の上に、内臓脂肪蓄積型肥満によるインスリン抵抗性状態が加わったことに起因するところが大きいと言われている。その原因は、戦後の我が国における生活習慣の変化、身体活動度の低下に加え、特に脂質を中心とする栄養摂取のバランスの崩れにあると考えられている。2型糖尿病の予防と治療には、生活習慣の是正が第一義的な意味を有する。

糖尿病における食事療法の現状と課題 http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10901000-Kenkoukyoku-Soumuka/0000041836_1.pdf


 特に最後、引用が面倒くさくなったんでここしか書いてませんけどこれ、ADA(アメリカ糖尿病学会)の研究も参考にしてます。当然生活スタイルの変化(あまり動かなくなった)やら摂取カロリーはそう変わらないが糖質が減って脂質が増えたことも。



まずは体を動かせや(笑)



生活活動 レベル 肥満の活動


 また生活の中で積極的に体を動かさない人も少なくとも半分はいる。(http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/eiyou/dl/h25-houkoku-06.pdf の11ページ参照)もっともこれ読んでるとデブも「実行していて、しかも十分に習慣化しているッ!」って多分ムキになって言ってるんですが、どの程度のモノなのか・・・まさか”足ブラ”じゃねえだろうな(爆笑)?食事さえどうにかすればあとは・・・なんてのは単なるフードファディズムですわ。



 炭水化物を異様に憎悪するのは構いませんが、それを世間に力づくで広めるのはやめてください。これ以上論理を組めない人間が世間に出てくるのは厳しいので(笑)。

 糖質さえ食べなければ食事や運動などの生活習慣を改めなくてもいいという、糖毒バカ教育を、やめて欲しい。というか、好ましい生活習慣していれば糖質食ってもへっちゃらですもん(大笑)。

 糖毒狂信者、どうにかならないのでしょうか。ひょっとして、もう手遅れ(爆笑)?


 とりあえず子供達には校庭の登り棒や雲梯でもやらせな。あれは握力のトレーニングにもなるよ(もっと子供の頃やっとくんだった・・・)。



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