糖質と不眠~「週刊SPA!」は「バカになる雑誌だ(笑)!」

ニュースサイトは
リンクを考えてほしい



 yahooニュースで「足の切断は年間2万足!? 糖尿病患者が見落とす“下肢切断”のリスクに医師が警鐘」 という記事があった。まあそれはいいのだが(大雑把に言うと、糖尿病で冷え性は足が危ない)、見逃せないのはその下にあったリンク。 yahooニュース、記事台無し(笑)。「「昼休み後に眠い」のは“糖質たっぷり”ランチが原因」http://nikkan-spa.jp/1000685 正直「またかよ」。まあ糖質ネタは出版業界で鉄板だからなあ。これやると売上やサイトアクセスが増えるようで。



 昼休みが終わっても、しばらくは眠くて仕事がはかどらない……という人は多いのではないか。実はこの現象、“ランチに糖質(おにぎりや麺類や菓子パンなど)をたっぷりとった日”に特有の現象なのだという。「昼メシを食べたから眠くなる」わけじゃないのだ。

「食後の眠気は“機能性低血糖”のサイン。糖質を過剰に摂取する食事をしたあと、血糖値が急激に上昇し、それを下げるためにインスリンが大量に分泌された結果、今度は血糖値が下がりすぎて低血糖状態に陥っている。それが眠気を引き起こすのです」と解説するのは、医師の白澤卓二氏。
http://nikkan-spa.jp/1000685



 オイコラ「週刊SPA!」編集部、もう少しまともな奴連れてこいや。少なくともこのどう見ても不健康そうなオヤジを出すなよ。ちゃんとした医者はメディアにあんまり出ないけど(本業が忙しいからね)そのせいで白澤みたいな程度の低い医者にお呼びがかかるんだよな・・・。 



ココナッツオイルオヤジ
大いにほえる



 そもそも、こうした事態が起きるのは「エネルギー源をブドウ糖だけに頼っていること」が原因だという。

「脳がエネルギー源として利用できるのはブドウ糖だけ、という説がずっと信じられてきましたが、これは根拠のない間違った説でした。現在は、『ケトン体』と呼ばれる、体内の脂肪からつくられる別のエネルギー源の存在が広く知られています」

 人類の歴史をひもとけば、われわれの祖先は200万年前から「狩猟採集民」として生活してきた。農耕が始まったのはわずか1万年前のことだ。それ以前は、総カロリーのほとんどを脂質とタンパク質が占めており、炭水化物は“ときどき食べるごちそう”程度のものだったという。

「こうした生活を続けていたので、人類の細胞に存在する2万3000個の遺伝子は、長年もっとも多く食べていた脂質を分解するように設計されています。それなのに、農耕を始めてから、私たちの食事内容は脂質と炭水化物のバランスが逆になってしまった。私たちの細胞は、脂質を燃やすように進化してきたのに、現実的には大量の炭水化物を燃焼させられている。これによって、細胞がパニック状態に陥っており、そのパニックこそがさまざまな病気や不調の真の原因なのではないかと考える研究者が増えてきているのです」
http://nikkan-spa.jp/1000685



 このオッサン、サイドビジネスでココナッツオイル屋もやってるらしい(注:皮肉)。さて疑問、
 ・『ケトン体』が使えることは確かだが、それは糖なみに使い勝手がいいのか?
 ・「狩猟採集民」が昔から植物油飲んでたと思ってんのか?
 ・狩猟にはパワーとスピードが欠かせない。あと今気がついたのだが、動物を仕留めてもそのままでは食べられないので皮剥いだり切り分けたりする作業が待っている(つまりパワーとスピードのため糖質が必要)。またヒトはたいていの場合肉を生では食べられない。それらはどうするんだろうか?
 ・炭水化物以前と以後では人類の数が圧倒的に異なる。炭水化物が本来的に体に合わない食べ物なら人類はこんなに増えないのでは?



「週刊SPA!」のサイト、
笑わせる



 12/8発売の週刊SPA!では「これがバカになる食事だ!」という特集を組んでいる。仕事の効率が悪いのは、食べ物のせいかもしれない。気になった方はぜひ本誌で。

 こんな雑誌読んでないから内容はわからんが、SPA!編集部がどんな食生活送ってんのか気になります。  さらに笑えるのがそのページのリンク。http://nikkan-spa.jp/920018「牛丼以下の「貧乏めし」で節約するサラリーマンたち」、この雑誌の読者はこんな貧乏くさい上に頭悪いもん食ってんのかよ、栄養は実質炭水化物と脂質のみ(爆笑)。


丸亀製麺のご飯に天かす、ネギを盛り、上からつゆをかけた「オリジナル天かす丼」。これでたった120円。味も激ウマとか
週刊SPA 丸亀製麺 貧乏くさい 糖質

家から握り飯でも持って行けや!


 疑問なのだが、白澤のオッサンが言うように糖質が機能性低血糖をもたらすなら”眠るためには糖質の摂取が超有効”ということになる。「不眠」で検索すると約 4,320,000 件 (0.29 秒)も引っかかった。

寝る前に糖質、
過剰摂取すりゃ
不眠治るんじゃね(爆笑)?

 「週刊SPA!」にはこれ、調べてほしいですね、不眠で悩む人は多いので部数も少しは上がるかもな(笑)。



フジサンケイグループの
業績改善のために(笑)



 あと私的体験で申し訳ないけど、中学高校の時午後の授業中によく寝ていたのがいた。でもそのまま夜まで寝続けた奴、いた?私は見たことないし、寝ていても適当な時に(数十分くらいで)起きてくるよ。ん?これって昼寝じゃん?・・・あぶないあぶない、私としたことがだまされるところだった。



 昼寝

昼寝(ひるね)は、昼食後の仮眠のことである。午睡(ごすい)ともいい、南欧ではシエスタとも呼ばれている。

15~30分の仮眠が脳を活性化するという研究結果が出ている。しかし、それ以上の仮眠は逆に脳の活性を下げ、また夜の不眠の原因にもなるとも言われる。

保育園では園児の昼寝が予定に組まれている場合が多い。

最近、日本でも昼寝の効用について研究が行われている。昼寝を行うことにより、事故の予防・仕事の効率アップ・自己評価のアップなどが期待されるため、職場・学校などで昼寝が最近、奨励されるようになった。また、昼寝により、脳が活発になるため、独創的なアイデアが浮かびやすい環境になるという。

昼寝におけるその他の研究報告

30分以下の昼寝を習慣的にとる人は、それ以外の人に比べてアルツハイマー病にかかる危険性が0.2倍になるという報告がある。

高齢者は昼寝後と前では最大血圧で平均8.6mmHg、最小血圧で平均15.6mmHgも血圧が降下したという報告もあり、生活習慣病予防も期待される。(広島大学)

昼寝の方法

目安としては午後1~3時ごろが良いとされる。(遅くとると、夜、眠れなくなることがあるため)

15~30分程度が良いとされる。1時間とると、逆に疲労になることがある。(30分以上睡眠をとると、多くの人が深睡眠に入り寝起きが悪くなるため。)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%BC%E5%AF%9D





 「週刊SPA!」の版元(扶桑社)ってフジサンケイグループだよね?業績低迷に苦しむフジTVやそのお荷物の産経新聞(毎年20億円くらい応援資金を送ってるとか)にそして扶桑社、アンタらの最近の体たらくは糖質と昼寝が足りてねえのかもしれねえぞ(爆笑)。



関連記事
スポンサーサイト


はてなブックマーク、Lineなどはこちら



スポンサー様の広告です!




世のため人のため↓バナーをLet's クリック!



テーマ : 糖質制限食
ジャンル : ヘルス・ダイエット

プロフィール

toshitsubaka

Author:toshitsubaka
糖質制限・低糖質・MEC食はバカがやること!

新着記事
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリ
おすすめの人気記事
スポンサー様の広告

リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR