みさこさんシナモン飲んで踊ってる(川柳です)

シナモン踊りを
始めたみさこさん、
もろフードファディズム(笑)



 気休め程度ににがうりを食べていて私に笑われていたみさこさん。今度はシナモンに手を出した。バターコーヒーにシナモン、生クリームてんこ盛りコーヒーにシナモン。バターコーヒーで思うのですが、チベットのバター茶とかなら多少オシャレに見えそうなんですが・・・個人的にはチャイの方がましかな?



トンプソン真理子さんのfacebookで「シナモンは血糖コントロールに良く、糖質依存を断ち切ることができる」という記事を読み、糖質依存についてはすでに私は大丈夫なんですけど血糖値にいいなら♪と思い、水野スペシャルのクリームにシナモンパウダーをふりかけてみると、これが美味

シナモンパウダー小さじ1/4杯あたりの糖質量は0.4gです。

このぐらいなら別に気になりませんよね。

シナモンに限らず、良いといわれている食材はたくさんありますが、残念ながら「これさえ食べれば糖尿病が劇的改善!」というほど強力な作用を持つモノは残念ながら今のところないみたいです。
http://ameblo.jp/misakodiabetes/entry-12102519510.html

 相変わらずこのおばはん姑息やな、シナモン1gあたりの炭水化物量は0.8gです(爆笑)。さて、この人くらいフードファディズムに骨髄までやられてるヒトはそうおらへんなフフフ。みさこさんがにがうり(ゴーヤ)ばっかり食べてるのを見て以前指摘しておいたんですが、彼女、意固地になってんのかなあ。ご家族の苦労が目に浮かびます。



 さてシナモンの血糖値抑制効果ですが、「市販香辛料のα-アミラーゼ活性およびα-グルコシダーゼ活性に及ぼす影響」「シナモンが糖尿病患者の血糖値を抑制 」を見ると確かに効果はあるようです。ただ・・・後者ではこう書かれてもいます。



「現時点で入手可能な文献に基づくと、シナモンは2型糖尿病患者の空腹時血糖値、LDL-C値、HDL-C値、およびトリグリセリド値に有益な作用を示すと考えられる。ただし、適切な用量と投与期間が明らかになっていないことから、この高度の異質性は本研究結果の患者管理への適用性を制限する可能性がある」と、著者らは述べている。


『フードファディズム』にも
シナモンの効果が!
モロ棒読み!!



 『フードファディズム』の102,103ページにもシナモンの実験のことが載っておりました。関係のありそうなところだけですが↓です。



 (前略)

 2型糖尿病の患者六〇人を一〇人ずつ無作為に六群に分類。第一群から第三群まではシナモンを一日にそれぞれ一グラム、三グラム、六グラム摂取した。第四群から第六群までは偽薬としてシナモンと同量の小麦粉を摂取した。シナモンも小麦粉も0.五グラムずつカプセルに詰めた。一グラム摂取する群は一日二個、三グラム群は六個、六グラム群は一二個のカプセルを食後に四〇日間飲み続けた。実験終了時の空腹時血糖値は飲み始めたときの血糖値より一グラム群では二五%、三グラム群一八%、六グラム群では二九%低下していた。血清中性脂肪値はそれぞれ三〇%、二七%、二三%低下していた。シナモン摂取量が多いほど低下率も大きくなるわけではなく、中性脂肪値はむしろ逆であった。この実験で低下率が最大だった群の人々の血糖値は、始めが二三六ミリグラム/デシリットル、終わりが一六六ミリグラム/デシリットルであった」というものである。

 シナモンは日本語では肉桂、桂皮といい粉末にした樹皮が瓶入りで市販されているが、ごく一般的な(スーバーなどで売っている)一瓶は一五グラム入りである。この瓶を一振りして出てくるシナモンは約五〇ミリグラムである。一グラムのシナモンは二〇振りしないと出てこない量であり、とても「少量」といえる量ではない。(後略)
フードファディズム



 多少見ずらいですが”Cinnamon Improves Glucose and Lipids of People With Type 2 Diabetes”これがその実験をまとめたものだと思います。『フードファディズム』とは微妙な数字は異なるようですが・・・どうも「2型糖尿病患者の血糖値が多少マシになる程度」なようです。また「シナモンを含むサプリメントの過剰摂取にご注意~含有する成分クマリンによる肝障害の可能性~」とも(まあ常識的な量を摂る限りそういうことはなさそうですが)。まあみさこさん、頑張ってシナモン飲んでください、あなたくらいの血糖値だったらそれほど効果はなさそうですが。まあにがうりに較べたら量が少なくてよさそうですし。





 当然ながら、こいつのことではない。



みさこさん、次は
釜池式に手を出す



 糖質制限・MEC食が行き詰り、にがうりが大して役に立たなかったみさこさん、今度は釜池式なるものに手を出した。これは彼女的には厳しいらしく、それなりに抵抗があるみたいですが・・・。



釜池式は江部康二先生式(1食あたりの糖質20g未満)やバーンスタイン先生式(朝食は糖質6g未満、昼と夜は12g未満)よりもさらに厳しくて、原則として夕食1食(糖質5g以下)、朝と昼はコーヒープラスα程度だそうです。

私はもともと筋トレはしていたので、効果があるのかねー?と思いつつ朝食はバターコーヒー、昼食は水野スペシャル(生クリームたっぷり、約450kcalもあるので決してカロリー制限ではない)にして夕食はMECをたっぷり食べて筋トレしてみると、今朝、体重が1.1kgも減っていて内臓脂肪レベルまで減っていてびっくり!内臓脂肪はもともと標準だったので、そうそう減らないと思っていたのですが…

まあ1日だけだとたまたま、ということもあるので、しばらく継続してみようと思います。

 ”たっぷり”と書いてますが後でレビューができないからカロリーはチェックすべきなんですが(カロリー説を否定したいからまずやらないだろうけど)。食べる量が減ったからなのか、その食事法の効果なのかが判然としない。

 あと気になってたんだけど”ボディパンプ”って何なの?恥ずかしながら私知らなかったんですね。で検索してみると・・・コナミスポーツクラブでやってたのね。コレ、筋トレだとしてもそこまで強度高くないんじゃないですか?さらに言うとみさこさん、これ通しでやってます?どうもこの人は食べ過ぎと運動不足なんだろうな・・・糖質が足りないからボディパンプ、通しでやれないのかも?



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