自称「18㎏の医者」、まだやってんのか

このクズ、どうしても
糖質制限に結び付けたいんだな



 自称「18㎏やせた医者」が「糖質と犯罪の関連は?」http://toushituseigen-es.seesaa.net/article/430291897.htmlとか書いていやがる。低血糖症についての説明をしているのだが、犯罪との因果関係は書いていない。まあ流石に「すべては糖質!」なんて書いたらバカ丸出しだもんな。さて、このバカはなんて書いてるのかな?



糖質・炭水化物の過剰摂取により、血糖値が急上昇すると

それに対応して、大量のインスリンが放出されます。

そして、大量のインスリンは血糖値を急低下させ

一時的に低血糖状態となります。

(中略)

その後、下がり過ぎた血糖値を元に戻すために

アドレナリンなどのホルモンが放出されますが

アドレナリンは、興奮させる作用もあるため

イライラしたり攻撃的になることがあります。

(中略)

過度に攻撃的な人は、低血糖症の可能性があります。

実際、刑務所に頻回に出入りしている人に

甘いものの摂取を一切やめさせると

その後10年以上刑務所に入ることはなかった

という例もあるそうです。



以前紹介した通り

子どものかんしゃくも低血糖症の可能性があるので

気になる方は、糖質制限をお勧めします。




 はい、ありがとー。低血糖症の可能性があるなら糖質制限なんざ間違ってもやってはいけません(笑)。



低血糖〔症〕とは
医学大辞典(南山堂)より



 低血糖〔症〕 [英 hypoglycemia 独 Hypoglykamie 仏 Hypoglycemie]

《血糖減少症》 生体は神経系と内分泌系によって内部環境のhomeostasisが保たれており、ヒトでは早朝空腹時の血糖値は60~100mg/dL、食後も160> mg/dL以下である.かかる血糖の恒常性が失われて血糖値50mg/dL以下に低下したときに低血糖と称し,低血糖とともに低血糖に由来する神経症状の出現した時に低血糖症という.新生児では分娩後48時間以内に30mg/dL以下の時に低血糖という.低血糖の時には血中ではグルカゴン、成長ホルモン、コルチゾール、カテコールアミンは増加し,内因性インスリンは抑制される.低血糖の症状は交感神経刺激症状と脳症状に分けられ,前者に属する症状として不安感,空腹,動悸,顔面蒼白,頻脈,発汗,振戦があり,後者の症状として頭痛,視力障害,複視,精神・身体異常行動,痙攣,昏睡があり,ブドウ糖静注により回復する.低血糖の原因としてインスリン注射,血糖降下薬,膵B細胞腫傷,内分泌疾患,腫傷,肝・腎障害,インスリン自己免疫症候群,インスリンレセプター抗体の存在などがある.治療としてブドウ糖静注,グルカゴン注射などがよい.



 この低血糖症の説明だが、上記と比較してWikipedia(日本語版)が今一つに思える。まあ糖質を大量に摂取して血糖値が上がる→インスリン大量分泌で血糖値が下がる→低血糖 ということなんだろうが。では次から自称医者のオッサンのおかしな点をあげよう。



オッサンの主張の
おかしな点



 おかしい点その1。血糖量は普通100mg/dl程度に保たれている(範囲としては70~109mg/dlだが)。そのため血糖量が低くなるとそうはさせじと血糖量を上げるホルモンがはたらく。だったらよ、糖質制限なんざやったら余計にイライラすんじゃねえか?ブクブク肥えたあげく糖尿病になった自己管理能力のなさを棚に上げて食い物や米食ってる奴に八つ当たりしやがるし。いや、私は実害が結構ありましたからなあ(爆笑)。経験者の言うことは素直に聞いとけや。


 おかしい点その2。犯罪者っても色々いるわけよ。詐欺とかの頭使う犯罪は短気な奴には向かないだろう。まあ犯罪予防に糖質制限ってのはアリかもな、なんせ貧相で非力なモヤシ野郎になっちまうんだから(爆笑)。ただシャバに出た後仕事を見つけるのが大変だろうな、前科があって体力がなかったら・・・再犯するかどうかはともかく、糖質制限なんざ囚人にやらせちゃいけません。参考?として過去記事で 「糖質食べてても体重を落とした実例(1)」を書いてます。それにしても”実際、刑務所に頻回に出入りしている人に甘いものの摂取を一切やめさせるとその後10年以上刑務所に入ることはなかったという例もあるそうです。”それ、一体どこの例よ?

 おかしい点その3。”糖質・炭水化物の過剰摂取により”
、なら過剰摂取しなかったらどうなるんだよ?なんで糖質は過剰摂取と全く摂らないの2択しかねえんだ? そもそも低血糖を起こして立ちくらんだり倒れたらそっちの方が面倒だぞ。フツーの奴はブドウ糖なんか常備してねえんだからよ。まあ何があろうが無責任を貫くつもりでいるんでこんなことが言えるんだろうが。



オッサン、なんか
勘違いしてねえか?



 このオッサン、読者をなめきってます。私みたいな読者がいたみたいで彼(彼女かもしれんが)が説明を求めた際の反応は、鼻で木をくくったようなものだった。



「>そういった治療が効果的かどうかはさておき >昨日、リンク先も含め説明した通り、糖質はがんのエサとなるものです。 いやいや、「さておき」は違うでしょう。 そこはまず「効果的です!」と言えるだけの エビデンスを示してくださいよ。 そうでないと意味が通じません。 >予防効果が高いと考えます。 考えるのは勝手ですが、エビデンスは? あぁ、治癒効果が高まると主張する論文のアドレスだけ挙げてもダメですよ。 『失敗』した臨床試験もあるんですから。 というかあなた本当に医師ですか? 患者に向かって今回の記事のようなことを言ってるんですか? すみませんが、以前テレビで見た詐欺師の話し方にそっくりですよ、あなた。」




このブログの目的は、読者の健康状態の改善なので

わたしがバカにされるかどうか、は

まったくどうでもいい話なのでスルーします(笑)


わかりやすさを重視して書いているので

参考文献などは可能な限り省略しています。

このブログは無料で公開されており

読者の方からの指導料・診察料はいただいておりません。

出版するつもりもないので、根拠となるエビデンスはいりません。

風変わりな医師の与太話として

興味のある内容であれば

個人的に深く調べていただければと思います。

(自発的に調べてもらうため、あえて説明不足にしている部分もあります)




 「ヒトは本来、何を食べるのか」なんて言っていざ繁華街で半グレとかにからまれたら泣きながら財布出すようなモヤシ野郎がわめくなよ。血糖量が低かったらいざというとき闘ったり走ったりできねえんだからよ、そんなんで狩猟・採集生活が営めるのか(爆笑)?



 「まっとうな食事・運動・休息が体重や体型・健康の維持増大に役立つ」、これが東の横綱から動くことはあるまい。もし糖質制限が少しでもその地位に近づきたいなら学会などにまともな論文を発表して自身の有効性を訴えればいいだろう。なぜそれをやらない?まあどーせクラウドワークスあたりで二束三文で雇われた食い詰めた物書きなんだろうけど。

 まあこの18㎏のオッサンが医者だろうが三文ライターだろうが何者かは別にいいや。だが”このブログは無料で公開されており読者の方からの指導料・診察料はいただいておりません。出版するつもりもないので、根拠となるエビデンスはいりません。”は通らねえ。無償であるから責任はない、となるかどうかは別問題だ。ましてやそれが健康や安全にかかわるものならな。もっとも”出所不明の情報は安易に信用してはいけない”と考えるならこの自称医者のブログは相手にもする必要ないのだが。



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