【超悲報】糖質制限ダイエット終了のお知らせ いや、Dr.糖尿モヤシ教祖側が言うとるんやで!

天地がひっくり返る?



 いやいや驚きましたでホンマ、Dr.糖尿モヤシ教祖の一派が実質的に「糖質制限ダイエット終了」と取れることをやるんだから・・・。糖質制限業界への参入者が増えて相当過激なことを主張する輩が増えたからか、目標金額がたまったからか、そろそろ逃げる準備を始めたのか・・・。



Dr.糖尿モヤシ教祖、
糖質制限について注意する



 「Dr.糖尿モヤシ教祖の「糖質制限の注意」に注意しろ(笑)」でも書いたように、教祖が自分のブログで”糖質制限食は、カロリー無制限ということではありません”と申しておりました。ジジイが過去言っていたこととかなり違っているのですが、信者は特に文句は言ってないようです(だからおかしな宗教じみてるんですが)。後で私の過去記事でも読んでください(それほど大したことないですから)。教祖の記事は・・・彼の著作の宣伝みたいなもんです。とりあえずDr.糖尿モヤシ教祖の推奨する日あたりカロリー摂取目安今昔をあげておきます。



糖質制限 江部 インチキ モヤシ バカ


Dr.糖尿モヤシ教祖の管理栄養士
えらいことを書く



 Dr.糖尿モヤシ教祖の病院の管理栄養士(1型糖尿病らしいけど・・・)のブログで「基礎代謝と活動量」http://cocolowcarb.blog.fc2.com/blog-entry-21.html を書いてくれてます。



そのエネルギーが自分はどのくらい必要なのか計算をしてみましょう!
1日の必要エネルギーを知るためには
①基礎代謝量
②身体活動量
が必要です。
(中略)
今回はA 厚生労働省「日本人の食事摂取基準」の方法でご説明させていただきます。

まずは「①基礎代謝量」について

基礎代謝量とは人間が1日何もしない状態で消費されるエネルギーのことです。

簡単に言えば生きてさえいれば消費されるエネルギーです。

これは以下の式と表を使って計算します。

基礎代謝量 = 基礎代謝基準値(kcal/kg/日)
 × 体重(kg)
 



基礎代謝基準値


次に「②身体活動量」についてです。
これはヒトが1日でどれくらい活動しているのかの目安のことです。
以下の表から当てはまるものを探して、式に当てはめてみましょう。
(中略)

1日の推定必要エネルギー = 
基礎代謝量(kcal) × 身体活動レベル

(中略)
この結果のエネルギーより食事を食べすぎると

糖質制限をしていても太っていく仕組みとなります。



身体活動レベル表


 ということ。教祖も1型栄養士も明言していないけど、これは「糖質制限ダイエット終了」を意味しとるんやでホンマに、どないすんねん(大笑)。



モヤシ教祖派の主張から
導き出された理由



 しつこい糖毒狂信者ならこう思ったかもしれない。「なんでこれが糖質制限ダイエット終了なんだよ、コラ」 だって終了じゃん、糖質制限の利点はもはやないってことやんか(笑)。



 糖質制限の利点は
 1.糖質量さえ気を付けていればカロリーは考えなくていい(糖質以外は好きなだけ食べていい)
 2.別に運動はしなくていい

 だった。そしてDr.糖尿モヤシ教祖と1型管理栄養士(スゲーあだ名)のブログ記事を読む限りその利点はもうないのだ。



 まず1について。たとえ糖質量が規定量を下回っていたとしてもそれ以外を含めた摂取カロリー合計が消費カロリーを上回れば体重は増加する。つまり糖質制限やろうがやるまいが体重を気にするなら摂取カロリーのチェック(さらに言えば糖質や脂質などの分類分け)はやらなければならない。これらをチェックすることは後に振りかえる(体重の変化の原因を探る)ためにも必要。



 2について。摂取カロリー<消費カロリーにしないと体重は減らないが、この状態にすれば万事丸く収まるわけではない。「健康になる」のが減量の目的なのだから、運動はしなくてはならない。運動せずに体重を落とすと筋肉もそれなりに落ち、「太りやすくやせにくい」体になる(実は「保健体育の教科書を読め、糖質制限なんぞいらん!」に書いています。中学生用の保健体育の教科書のレベルだぞ)。また筋肉が減ると血糖値が上がりやすくなります。ロクに糖質摂ってないのに空腹時血糖が普通に糖尿病患者レベルだったりする北陸在住のおばはん(爆笑)を思い出してくれたらいいでしょう。



 しかしここで食い下がる糖毒バカもいるでしょう、「糖質制限しながらでも強度の高い運動すりゃいいじゃん!」と。

 ああん!?できるもんならやってみろやボケ!だからてめえはくせーバカなんだよ!!

 糖質制限すると数日間で2~3㎏程度減ってくれます(減る量に個人差はあるけど、時間はこんなもんでしょう)。そしてその減ったのは体内の筋グリコーゲン。筋グリコーゲン(あるいは血液中のグルコース、つまり糖質)が満足にないと筋力を使う運動が十分にできない。http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/pdf/blockbetu-shiryou02.pdf によると「頻繁に休みが必要な運動・労働など高強度の活動」とされる家財道具の移動・運搬、雪かき、エアロビクス、ランニング、サッカー、水泳、柔道などなど・・・を、ろくに糖質摂ってない状態(血糖量も筋グリコーゲンもろくにない状態)では十分にはやれまい。つまり、糖質制限では高強度の運動は難しいのだ。

 ここから導き出されるのは

 「高強度の運動ができる程度に糖質を摂って、高強度の運動をする」

 「自分の消費カロリー>摂取カロリーの損益分岐点をわかるために食べたものをチェックする」


 ということだろう。摂取カロリーと栄養素をくまなく調べて、しかも筋肉を維持増大するためのトレーニングもやって・・・となると、実質糖質制限が入り込んでくる余地はない、というわけ。これでOK?


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