にがうり(ゴーヤ)は糖尿病にいい?それ、フードファディズムだから

MEC中毒は
覚悟をもって
加工肉を食えよ(大笑)



 WHOの”加工肉ショック”から糖質制限・低糖質・MEC連中はハム・ソーセージ類を避けているようです、信念がないなあ。当ブログでもちょくちょく取り上げられる例のMEC主婦の食卓も加工肉は少なくなりました。一方にがうり(ゴーヤ)がよく上がります。正直「季節感の乏しい食卓やなあ・・・」と思う(笑)。季節の食材がもっとも栄養価が高いんですけどね。



 狙いはだいたいわかります。「にがうりは糖尿病によい、血糖値を下げる」と世間で思われてるみたいだから。さて、実際どうなんでしょ?なお2015年11月8日のみさこさんの空腹時血糖値(朝食前)は136でした、フツーに糖尿病ですね(笑)。いきなり斬りつけて申し訳ないけど、効き目ないんじゃない?



にがうりVS血糖値!
その結果は?






 みさこさんだと66㎏くらいだから10㎏は食べなければなりませんね(笑)。にがうりは100gあたり19キロカロリーで、そのほとんどは炭水化物(約17.2キロカロリー/100g)。うわあ、糖質制限できないじゃん(爆笑)。ちなみにwikipediaではhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%83%AB%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%B7 になります。



 血糖に対する作用

 血糖値が下がったのはラットでの動物実験であり、人間に換算すると9.5kg/bodyという非現実的な摂取量であった。人に対する3つの無作為化比較試験のメタ解析では、ニガウリの摂取によりII型糖尿病の改善を認めなかった。カナダでの健康な男性5名を対象とした単盲検クロスオーバー無作為化プラセボ比較試験でも、血糖低下や食欲抑制などの効果は無かった。ツルレイシの消費量が多いはずの沖縄県での2000年の糖尿病死亡率は県別で男女とも2位であったことも指摘されている。ただし小児においてニガウリ茶の摂取において低血糖性の昏睡や痙攣があったという報告もある(安全性の項を参照)

 安全性

 ニガウリ茶の摂取によって、小児に痙攣や低血糖昏睡が発生した報告がある。



 ↑の脚注ですが、上部は『フードファディィズム メディアに惑わされない食生活』(高橋久仁子 中央法規、2007年)、下部は”健康食品等の素材情報データベース ニガウリの項”です。ま、このページのwiki見りゃいいんだけどね。



教祖が教祖なら
信者も信者か



 「にがうり 糖尿病」で検索するとDr.糖尿モヤシ教祖のブログが1ページ目ド頭に出てきます、またかよ(苦笑)。「ゴーヤと血糖値とインスリン」http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-846.html、日付は2009年06月25日 (木)か。



 どうやらゴーヤは、血糖値をあるていど下げる効果を持っているようです。

 早速インターネットで調べてみました。そうすると、人体実験をした人がいました。

 知識の宝庫!目がテン!ライブラリー  日本テレビ(2001/09/23放送) 

 「4人の人にまずは、ブドウ糖溶液を100グラム飲んでもらいました。すると通常の状態での血糖値は平均約94だったのが、ブトウ糖溶液を飲むと、30分後の血糖値は200を超えました。次にゴーヤージュースとブドウ糖溶液を飲んで血糖値を測定してみると、30分後血糖値は約145とかなり低い値になりました。」

 今時のテレビでどこまで信用できるかわかりませんが、何やら期待できそうです。



 正直何かヘン。wikipediaで引用された『フードファディズム メディアに惑わされない食生活』が2007年の書籍です。こっちは見なかったの(繰り返すが、Dr.糖尿モヤシ教祖がブログ書いたのが2009年9月)?まあ自分を全否定しかねない本だから読まれたら困るんだろうけどな。

 それと信者(ハンドルネームかおる)!そのぐらい本屋か大きな図書館行って調べろよ!・・・それができれば糖質制限なんかしないか。このブログを読んでる皆さんには大いに反面教師にしていただきたい。せっかく糖質とってるんだからしっかり脳ミソと筋肉に送って使ってやろう!それができないとデブになり糖尿病になる(笑)。


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