「加工肉に大腸がん」の報道、糖毒狂信者大いにおそれる(笑)

「加工肉に大腸がん」ショック、糖毒バカ大いにビビる(笑)



[パリ/シカゴ 26日 ロイター] - 世界保健機関(WHO)の専門組織、国際がん研究機関(IARC)は26日、ホットドッグ、ソーセージ、ベーコンなどの加工肉が大腸がんのリスクを高めるほか、赤身肉も同様のリスクがあるとのリポートを発表した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151027-00000065-reut-n_ame


 このニュースが世界を駆け巡った。もちろん日本でも。そして日本の糖質制限やってるバカども、案の定不安がる。これに対してDr.糖尿モヤシ教祖はブログでこう書いている。http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-3573.html



一方、我々糖質セイゲニストは、少なくとも赤肉の摂取量は、一般的な日本人の標準量よりは、かなり多いと思います。

この場合、大腸がんのリスクはどうなのでしょう?

赤肉摂取量は多いのですが、糖質セイゲニストの場合は、糖質摂取に伴う「食後血糖値上昇」「食後高インスリン血症」がほとんどありません。

「食後血糖値上昇」「食後高インスリン血症」には、明確な発がんリスクがあります。

IARCの見解は
糖質を普通に食べて、赤肉も多く食べると「食後血糖値上昇」「食後高インスリン血症」を生じて大腸がんのリスクの可能性があるということだと思います。

結論です。

糖質セイゲニストにおいては、赤肉をたくさん食べても、大腸がんのリスクにはならない可能性が高いと思われます。


http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-3572.html

次に赤肉ですが、IARCで、『おそらくヒトに発がん性あり』というグループ2Aに分類されています。

こちらも一定の根拠となる論文があると考えられます。

しかし、グループ2Aの食品に関しては、合わせ技という可能性が高いと思います。

赤肉は、普通に糖質を食べている人にはがんのリスクとなる可能性がありますが、スーパー糖質制限食実践者の場合は大丈夫と個人的には思います。

なぜなら、明確な発がんリスクである「高インスリン血症」と「高血糖」が、スーパー糖質制限食実践者では、ほとんど生じないからです。


 ハハハ。まあ冷静に考えれば糖毒狂信者はどーせ教祖の言うことしか聞かないんだからどんな報道があってもいいじゃない(爆笑)?それに教祖は絶対に糖質制限を否定しないんだから。



糖毒狂信者とまともな
食生活の日本人を
一緒にしてはいけない



 国立研究開発法人国立がん研究センターは今回の国際がん研究組織(IARC)の発表についてわざわざ教えてくれている。http://www.ncc.go.jp/jp/information/20151029.html 糖毒バカもちゃんとしたところから情報を仕入れろよ。



2.日本人における赤肉・加工肉摂取量と大腸がん罹患リスクについて
IARCの評価の基となった全世界地域の論文の赤肉摂取の範囲はおおむね一日50-100gで、中には200g以上わたる非常に高い地域もありました。2013年の国民健康・栄養調査によると日本人の赤肉・加工肉の摂取量は一日あたり63g(うち、赤肉は50g、加工肉は13g)で、世界的に見て最も摂取量の低い国の一つです。

大腸がんの発生に関して、日本人の平均的な摂取の範囲であれば赤肉や加工肉がリスクに与える影響は無いか、あっても、小さいと言えます。



 ”少なくとも赤肉の摂取量は、一般的な日本人の標準量よりは、かなり多いと思います”ねえ。MEC食やってるバカは日に200gは肉食ってるわけだから後述するのと較べたら3倍はあるじゃん(実験では80gの赤身肉)?お前らは平均的な摂取の範囲を大きく逸脱してるんだからそこでビビッとけ(笑)。「3.日本人のためのがん予防法について」では

 日本人の赤肉・加工肉の摂取量は世界的に見ても低く、平均的摂取の範囲であれば大腸がんのリスクへの影響はほとんど考えにくいでしょう。ただし、欧米でも多いとされる量の摂取であればリスクを上げる可能性は高いと思われます。また、今回、IARCにより発がん性ありと判定された加工肉についての科学的証拠は大腸がんを主体としたものであり、健康全般を考慮した観点に立った場合には、他の疾患への影響も考慮する必要があります。



 とも書いてある(笑)。



 さらに「赤肉・加工肉摂取量と大腸がん罹患リスクについて」http://epi.ncc.go.jp/jphc/outcome/2869.htmlに「大腸がん予防の生活習慣:現時点でわかっていること」という項目がありました。

 

飲酒、肥満は大腸がんリスクを増大させ、運動はリスクを低下させることが確実と評価されています。これらの生活習慣に気を配ることが、肉の過剰摂取を避けることと合わせて、大腸がんの予防には大切です。



 あ~あ(笑)。「食物繊維摂取と大腸がん罹患との関連について」http://epi.ncc.go.jp/jphc/outcome/286.htmlでは「食物繊維摂取量の非常に少ない人で大腸がんリスクが高くなる可能性」なんてのもあるし。



別にいいじゃん、
大腸がんなったって(笑)



 まあ普通に考えたら糖質制限ってこんなこと言ってるもんなあ。

 運動はしなくてもいい

 (蒸留酒なら)いくら飲んでもいい

 (炭水化物以外なら)いくら食べてもいい(なんてったって満腹ダイエットだもん)


 どう考えても病気になりそうじゃんか(大笑)。好きに飲み食いして長生きしたいってのは、贅沢すぎやしませんか?糖毒バカが「日本人のためのがん予防法
現状において推奨できる科学的根拠に基づくがん予防法」http://ganjoho.jp/public/pre_scr/prevention/evidence_based.html なんか見ると「糖質制限するともれなくがんがついてきます!!」って思うんだろうな(笑)。でもいいじゃないですか、好きなことして死ねるんだから。太く短く生きるのもいいもんですよ。




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