糖質制限やってる奴とマラソン、こらあかんわ

糖質制限は平常心を
失わせる(笑)



 海外生活を送っている日本人は大体それなりの仕事をしてきた人だと思う(むろん例外はいるだろうけど)。しかし、そんな人間でも糖質制限みたいなアホなモンに引っかかってしまうのはなぜだろうか。「糖質制限はすごい」というブログがあり「違う意味ですごい、ってことか?」と思って読むと・・・有象無象のアホ・ブログだった。「マラソンには糖質制限」http://bibime.net/macho/marathon/20150124.html?オイオイ、走る前から勝利宣言かよ。糖質制限をすると異様に視野が狭くなる・・・こんなんで仕事大丈夫なんか?



明日はとうとう香港マラソン当日です。カーボローディングについて調べたことと平行して
マラソンなどの運動時の糖質制限の影響を調べていたところドクター江部のブログに関連する記事を見つけました。

基本的にはわたしが以前調べた内容をサポートする内容でした。すこし引用してみます。

有酸素運動が主のマラソンやトレイルランなどでは、ケトン食を実践していると、筋肉はしっかり「脂肪酸-ケトン体」を主たるエネルギー源として使って、中等度の強度の運動で走り続けて、ラストスパートだけは、「グリコーゲン-ブドウ糖」をエネルギーに使って無酸素運動で強度の運動で終了というパターンが可能です。

(中略)

そうすると、長距離ランナーなどでいつも通りのトレーニングでスーパー糖質制限食を実践していると、筋肉は「脂肪酸-ケトン体エネルギーシステム」を使いやすくなります。
そして中程度の強度の走行では、脂肪酸-ケトン体を利用してブドウ糖-グリコーゲンエネルギーシステムを節約しておいて、ラストスパートで最後に効率的にそれを使うということが可能となります。




ということで、わたしは普段糖質制限してるので「脂肪酸ーケトン体エネルギーシステム」を使いやすい状態にはなってると思います。ですので、カーボローディングも必要なく、いつも通りの食生活で望むのが良さそうです。

ただ、わたしの「脂肪酸ーケトン体エネルギーシステム」が思ったよりもうまく働かなかった場合に備えて、一応エナジーバーなどの高糖質食品を持って走ろうと思います。糖質制限をしていると2つエネルギー源があって得した気分です。


 自分が試してもいないことを平気で吹聴して回るDr.糖尿モヤシ教祖(大阪や京都でもマラソン大会はあるけど、出ていない)。

 燃料ケトン100%グリコーゲン0%なんて自分の意志でできるのか?

 そもそも普段から糖質制限してるような奴に残存するグリコーゲンはいかほどなのか?まあそういう奴だからとは思うけど、こんなアホな意見を真に受けるコイツもコイツやなあ。で、彼は香港マラソンに出場するんですが・・・まあ結果はわかるよね(笑)。「糖質制限したままフルマラソン挑戦」http://bibime.net/macho/marathon/20150127.html



この野郎は根本的に
スポーツをなめとる



人生初のフルマラソンに挑戦してきました。結果は、惨敗でした。

練習中に痛めた左膝が完治しないままの本番でしたが10キロも走る前に痛みが再発してしまいました。無理矢理30キロ地点までは走りましたが、そこで歩くのもしんどくなってリタイヤでした。

走っている途中はエイドステーションにあるバナナやチョコなどの糖質を摂取しましたが
ほぼ糖質制限したまま本番に望みました。身体の痛みで完走は出来ませんでしたが、エネルギー不足はありませんでした。

糖質制限したままマラソンを走っても大丈夫そうです。
今回は悔しい思いをしたので、また挑戦したいと思います。


 まあ当然の結果です。いや、ケトン体エネルギーシステムがどうとか言う以前の問題でしょう。惨敗の理由はもっとシンプル、体が全然できていない。考えりゃわかります。「運動をやめた結果」http://bibime.net/macho/marathon/20150528.html



私は去年ジョギングにハマっていて週に2-3回、毎回5キロほど走ってました。
完走出来ませんでしたがフルマラソンにも挑戦したり糖質制限だけではなく、かなり運動した1年でした。


 マラソンランナーは週3日、1日5キロメートルどころかもっと走りこんでるだろ!スポーツでいい結果を出そうと思えばそのスポーツに適した体を作る必要がある。水泳選手はいかり肩になり、男子体操選手は上半身の筋肉が発達する。マラソンランナーなら身体の軽量化、もっと言えばよりエネルギー効率のいい肉体を再構築する。とてもじゃないけどそれができていたとは言えない。負け惜しみはともかく、圧倒的に練習が足りないうえ体ができていないんだからそりゃ完走は無理だったろう。さて、彼は糖質制限でどんな体になったのか?糖質制限を1年続けた結果|体重データ公開http://bibime.net/macho/diet/20150722.html



自分を客観視
することの大切さ(笑)



糖質制限を始めてから半年で体重が約8キロ落ちて62キロに。そして、現在まで多少の増減はあるもののそのまま約8キロ減を維持しています。


 70㎏から6ヶ月で62㎏に。摂取カロリーを1日300キロカロリー減らしても最低6㎏は減るから、そして実際にはそれ以上に減るからカロリー制限でも結果はあんまり変わんないんじゃない?



体重関係で悩んでいる全ての人に自信をもってオススメしたい方法なんですが実際に知り合いや家族にススメてみてもイマイチ反応がよくないです。

成否のカギは糖質への執着をいかに取り払うか、というところにありそうです。


 誰も言わんようやから私が代わりに言ってあげよう。

 普段のあなたを客観的に見たら「糖質制限はやらん方が身のためや」って結論が出たんですよ(爆笑)!

 自分を冷めた目で見つめなおせ!

 ケトンで脳の誤動作が起きてるうちは難しいだろうけど・・・。


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