保健体育の教科書を読め、糖質制限なんぞいらん!

糖質制限やる奴は
単なるグータラ



 最近は年に数回バーゲンブックといって売れ残った本を格安で売ってくれている。大型書店やスーパーマーケットでやってるかな。最近は出版業界は粗製濫造が著しいなあ、こんなんで大丈夫なのかよと思っていたら・・・ありましたよ、Dr.糖尿モヤシ教祖の本(大きさからムックかな)が。タイトルはズバリ『酒飲みダイエット』(爆笑)。これ買った奴、絶対モヤシ教祖と版元のプレジデント社にバカにされてるで。まあ自堕落すぎるから仕方ないけどね・・・プレジデント社の出版物はなるべく買わないでやろう、消費者なめたバツじゃ。



 糖毒狂信者は放っておくとなんか無茶苦茶なことを言い出すので真に受ける人がこれ以上増えないように、しかもそんな人たちにもわかるようにするには・・・と私は悩んだ末に考えた。中学高校の教科書を紹介しよう!教科書で習ったことと露骨に違ったらさすがに「ん?」と思うし、基本中高生向けに書かれているから新聞の3面記事とスポーツ欄程度が読めれば意味は伝わるはず。というか、これがわからんかったら何やってもダメなんじゃない(笑)?今回は大修館書店発行の『保健体育』のダイエットに関するページを読む。ちなみにこれ、中学生用の教科書だよ。これが理解できなかったら・・・義務教育レベルすら怪しい。



自分の標準体重を
知ろう(同書118~119頁)



 1.肥満もやせも健康上の問題がある

 心臓病や脳卒中、糖尿病などの生活習慣病を引き起こす大きな要因として、肥満があります。子どもの肥満は大人の肥満につながることがあるので、中学生のいまから適正な体重を維持することが大切です。またやせは、女性では貧血や無月経を招いたり、将来不妊症や骨粗しょう症になったりすることがあるので、避けなければなりません。そこで、まず自分にとって適正な体重はどれくらいかを知り、その範囲内に体重を維持することが大切です。



 3.正しいダイエットの方法を知ろう

 脂肪は、保温や内分泌に必要な働きをするとともに、エネルギーをためる働きをしています。食事でとったエネルギー(摂取エネルギー)が体を動かすことで消費されるエネルギー(消費エネルギー)よりも多いと、脂肪が増えて肥満となり、やせはその反対のしくみで起こります。

 ①食事を減らすだけではだめ

 体を動かさずに食事の量(摂取エネルギー)を減らすだけの方法では、脂肪とともに筋肉も減ってしまいます。筋肉が減ると、それにともなって消費エネルギーも減少するので(筋肉が消費するエネルギー量は大きい)、体重は思うほど減らなくなります。その時、思ったほどやせないからと食事の量をさらに減らすと、栄養素やエネルギーが不足して、体調を崩したり健康がそこなわれたりします。反対に、体重が減ったからと言って食事の量をもとにもどすと、消費エネルギーが少なくなった体にはエネルギーのとりすぎとなり、すぐに体重が増えてしまいます(これは「リバウンド」と呼ばれます)。このとき増えるのは、ほとんどが脂肪です。

 ②食事をしっかりとって運動しよう

 健康的なダイエットの方法は、朝昼夜の3食を規則正しくとり、体に必要な栄養素やエネルギーをきちんととったうえで、運動をして消費エネルギーを増やすことです。運動で筋肉が増えれば、ふだんでもエネルギーが多く消費されるようになります。同じエネルギーを摂取しても、太りにくい体になるのです。



 どう、わかったかな?まあ中学生と違って大人になってしまうと簡単な運動程度では筋肉は増えてくれないけど、ここではいいか。



糖質制限やる奴=自堕落なデブ



 Dr.糖尿モヤシ教祖のふざけた本だけど、あれ、

 ①蒸留酒ならいくらでも飲んでいい

 ②炭水化物以外ならいくらでも食べていい

 ③運動は別にしなくてもいい


 って言ってるようなもんだよね?中学生の保健体育の教科書と真逆のことを書いてるのはなぜだろう?まあダメな大人の見本でいいか。



 糖毒狂信者は他にもアホな(というより有害無益な)ことを吹いて回っているんで、中学高校レベルの知識+世間一般レベルの知識でそれらを粉砕して回ろうと思ってます、ご期待くだされ!特に自称”18㎏やせた”お医者さん、お前さんは楽しみに貧乏ゆすりでもして待ってな(大笑)。



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テーマ : 糖質制限食
ジャンル : ヘルス・ダイエット

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