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フードファディズム有害プロブロガー跳梁、そして弊ブログでお勉強!

マルコ氏、着々と出世中
実に不愉快や(苦笑)



 弊ブログで何度となく批判しているマルコ氏ですが、世間様ではそれなりの認知と影響を持ちつつあるようです。はあぁぁぁ・・・と溜息も出るよ春ももうすぐなのに(関係ないか)。少し間は空きましたが”ベストセラー作家でテレビにも出ておられるすごい方”だという藤田紘一郎氏(医師・元大学教員)にインタビューしてきたそうですわ(「高血糖を改善!「カイチュウ博士」で有名な藤田紘一郎先生にお会いしてきました!2019年02月04日」http://danna-tonyo.blog.jp/archives/15456490.html)早い話が新著出版する藤田氏の営業か。余談ですが今日の出版業界における損益分岐点は7千部くらいだとか。「その程度の影響力がマルコブログにはある」ということなのかな。以下はマルコ氏の漫画の吹き出しの引用。



情弱 フードファディズム


20年くらい前・・・先生はインドネシアへ医療調査に行っていた

日中の気温は30度を超える・・・

暑い中、先生はペットボトルでスポーツドリンクを大量に飲んだ

そんな日々が続いたある日


体が急激に痩せ始める体重も5キロ以上減った

そして泡立つおしっこをみてこれはもしやと思い・・・

指につけてなめてみると甘い・・・糖尿病を疑いすぐに血糖値を測定すると・・・

やはり糖尿病確定だった

血糖値が500mg/dl以上だった!

日本に帰ってから従来のカロリー療法で治療

並行してインスリン治療をするものの、ストレスの多い日々が続くと再び血糖値が500近くまで跳ね上がるなどを繰り返す

そして糖質制限に踏み切るそれからはインスリン療法も必要なくなり、食事と運動で血糖コントロールされている


http://danna-tonyo.blog.jp/archives/15456490.html



経済的成果が
凄いかどうかで
質は全て決まるか?



 マルコ氏は肩書や経済的成果で人の価値を極めてるのでしょうかね。そうでもなければ「PV命!」みたいな執筆姿勢でプロブロガーの地位を比較的短期間で得られなかったでしょうし。色々突っ込みどころがあるのでまずそこから。



 スポーツドリンクの栄養素はフルクトース(果糖)だが20kcal/100g程度。つまり1L飲んでもせいぜい200kcal位だ。この量が多いか少ないかはさておき(60近くの藤田氏には多かったか)、総摂取カロリーはいくらだったのか?200kcalをスポドで賄った上で三食+おやつを日本にいたとき同様に食べてたらそりゃ太りもするだろう。単なる食い過ぎでは(これについては後述)?


 ついでにインドネシアはバドミントンが結構強いインドネシア人のバドミントン選手は当然練習中スポドくらいは飲むだろう。彼ら彼女らは糖尿病か?



 ストレスが高まると血糖値が上昇する。交感神経が刺激されるので結果血糖値を上昇させるホルモンがより多く分泌される(グルカゴン・糖質コルチコイドetc)。糖質制限はインスリンの分泌を抑える(ということになっている)ので”血糖コントロール”は糖質制限と無関係なのでは?それにしても都合よくストレスってのは起きるもんなんだな(笑)。



トンデモ本の
内容チラ載せ
弊ブログ的には鴨葱(笑)



 まあそしてそんなトンデモ本の内容を少し載せている。サンプルのつもりだったんだろうが・・・。


先生の専門は腸で糖尿病専門医でないですが、糖尿病になられてからいろいろ研究されていて糖尿病関係のご本も色々出されています


今は糖質制限で血糖コントロールされています”




 このおばはん毎日毎日「神食材!」とかやってんのに生きた知識がまるで身についてねぇのな(爆笑)。以下を読むと藤田氏が肩書持ってるだけの単なる素人ってことがよくわかる。なお記述が特になければマルコ氏ブログからの引用です。



 30代 魚を毎日、肉を週に数回の食事にシフト


糖質制限はまだ必要ないものの、食生活の改善を意識する。具体的にはコレステロールの摂取量を控える。これが多いと活性酸素も増えやすいので、タンパク質は魚をほぼ毎日、肉を週に数回にシフトする。また白米やパンは血糖値が上がるので、玄米や五穀米に移行し始めよう。



 コレステロールは動物性食品のみ含まれる。なので正しくは”植物性食品(主に大豆系)食品を多く摂取するように”と書かねばならない。



コレステロール 肉 大豆

ただし大豆食品は
タンパク質の量が少ない
(100g当たり5~7g程)


 また血糖値が上がらなかったらこれはこれで問題。さらに言えば白米と玄米、カロリー量はほとんど同じ、糖質量も大して変わらんぞ。



”40代 食べる順番と環境に工夫を


基礎代謝が落ちて太りやすいので、タンパク質や糖質の吸収を抑える「野菜・海草・キノコ→肉・魚→主食(糖質)」の順番に。また、ながら食べは禁物。咀嚼の回数が減って早食いをすることで、満腹中枢が満たされずに食べ過ぎてしまう。忙しくても1日1回は30分以上かけて食事をしよう。



 基礎代謝(≒筋量)維持が目的なら「タンパク質や糖質の吸収を抑える」必要ってあんのかね?心に澱がつく前にまともな運動・食事の習慣を身につける方がいいと思うけど(大笑)?そしてダメ押し。「満腹中枢が満たされずに食べ過ぎてしまう」?早食いだろうが遅食いだろうが最初から食う量決めときゃ食い過ぎにはならねぇだろうが(爆笑)!藤田氏が糖尿になったのって食いたいだけ食ってゴロゴロしてた、つまり「医者の不養生」だったからじゃねえの(大爆笑)!?糖毒馬鹿医ってこーゆー輩って多いんだよなァ・・・。



 50代以降 低糖質を徹底しよう


【前略】炭水化物(糖質)は50代以降はせめて1日1食程度に制限する。「ミトコンドリアエンジン」の活動を優位にさせるため、そして「解糖エンジン」の活性化を抑えるために、糖質制限と同時に、意識的に酸素を体内に取り入れよう。70代以降になれば基本的に糖質は必要ない。肉や魚を主食にして多くの野菜を食べよう。



 ”解糖エンジン”?解糖系のことかな?まぁいいや、それらをバリバリ使うと発生する乳酸。しかしそれらは30分もすればほとんどなくなってしまいます。さあそれは何故なのでしょうか(爆笑)!?あと「ミトコンドリアエンジン」こと電子伝達系動かすのにどのみち糖は必要だよ。それに人は使わないものは衰えていくので(ルーの法則)糖質制限すればするほど糖質の受け皿(≒白筋肉)が少なくなっていきます。オイ蟯虫先生、一体どーすんねん?


 正直弊ブログ記事読んだら「立ち読みで十分なのでは?」と思わない?第一この人が発症したのは50代の終わり。じゃあ30~40代なんてどうしたらええんかわからんはずやん?



自分の都合で
立場を使い分ける
困った人達



 この藤田氏といいマルコ氏といい自分の都合で立場を使い分けてるから嫌だなあ。藤田氏の場合医師・元大学教員という権威・肩書を使って読者(素人)に対しては「お医者さん(≒専門家)のご高言だぞ!」とアピールし、(特に批判的な)専門家に対しては「いやいや、私は門外漢ですから~」と逃げを打つ。ぶっちゃけ言うと”素人の前では”プロ”になり、専門家の前では素人になる”のね。弊ブログ読者諸賢はこの態度を一体どう思う?



 既述しましたがこのお医者は食い過ぎと運動不足でⅡ型糖尿病になったような気がする。なので食い過ぎないようにあらかじめ食事量は決めておこう。食べ放題・おかわり自由は30代までに卒業で、運動習慣は終生継続や!



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