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「Tarzan」に「京大の筋肉」森谷教授襲来!誰か「糖質制限の筋肉」やってくれや(無理ゆうたらアカンやん)

君は「京大の筋肉」を
知っているか?アレこそ
紙出版すべきやろ



京大の筋肉 森谷敏夫 京都大学

教授は1950年生まれ
なので今年69か
自称”京大のマサイ族”天晴れ!


 弊ブログ閲覧者諸賢は森谷敏夫という人物をご存じだろうか?肩書は京都大学名誉教授なのだがトレーニング愛好家としても知られている。トレーニング愛か自己掲示欲かは知らんがご自身のグラビア写真を収録した電子書籍『京大の筋肉』を世に送り出しているッ!でもまあ世のため人のためにはなっているからこれはこれでいいや。



 ところで・・・糖質制限で小遣い稼ぎしてるお医者さんたちはグラビアやらないの(笑)?あっいたなぁ、「脱糖の筋肉」が(大爆笑)。



西脇俊二 糖毒バカ 理想と現実
もはやお約束の脱糖王子
無論下画像のバカです


 さてこの森谷教授が現在発売中の「Tarzan」2019年1月24日号(特集:内臓・皮下脂肪の落とし方)「脂肪について、本当の話をしよう」と題した特別講座を誌上開講。これが結構ためになった。まだ発売中だと思うので簡潔にだけまとめておくので興味を持ったら書店・Amazon・(置いている)図書館へ走れッ!・・・Amazonには走らねぇか。


 この号はこれ以外にも印象深い記事があったので是非読んでほしいなあ。



内臓脂肪 皮下脂肪 糖質制限
一緒に並んでた他の雑誌は
「糖質オフダイエット」
あかんやろamazon・・・


体脂肪量の増減は
生活習慣の積み重ね
だから糖質制限ダイエットは
無駄無意味無価値どころか
有害



 肥満の原因は何なのか?教授は「日常の積み重ね」と説明する。朝食の珈琲に20kcal(5g)相当の砂糖を追加しただけで20年後20㎏増量した女性を例に挙げ、



 脂肪を増やすも減らすも、毎日の積み重ねです。だから、短期決戦で1週間に1㎏も2㎏も脂肪を減らそうとする人は討ち死にします。炭水化物を抜いて1週間で体重が2㎏落ちたという話を聞きますが、これは2㎏の脂肪が落ちたのではなく、ほとんどは筋肉の中の糖質にくっついている水分が減っただけ。


 2㎏といえば500㏄のペットボトル4本分。もしそれだけの脂肪がカラダから落ちたのならカラダには明らかなくびれができるはず。でもそんなことにはなっていない。水分が減っただけで人は体脂肪が落ちたと勘違いしているわけです。


 さらに低炭水化物食を長年続けていると、死亡リスクが増えることが分かっています。カラダの中の残り少ない糖質は脳に回されるので筋肉は脂肪を使おうとします。脱水状態で血液中に大量の脂肪酸が入ってくるので血液はドロドロになり、脳や心臓血管系の病気になるリスクが高くなるといわれています。


 肥満になるか否かは遺伝でも食べ過ぎでもなく、毎日の単純な生活の過ごし方にかかっているのです。


同書P50



 この後に質疑応答があり、そこで教授はP:F:C=1:1:3(割合)のバランスの食事を推奨する。良質のタンパク質を多めに摂ると食欲抑制ホルモンの分泌を促しかつ食欲増進ホルモンの分泌を抑えるからだ。するとそこにマガジンハウスのヘッポコ編集者が「脂っこいものを食ったら満腹感が得られると思ってた」とぬかして叱られる、お約束かよ。


 弊ブログの主旨(糖質制限なんざやったらアカン!)としてはこれだけでもいいのですが興味深かったのでもうちょっと紹介したい。引き続きお付き合いを。



ちゃんと痩せたきゃ
キッチリ動け!



 お次は自律神経と肥満について。平均値より自律神経の活動性が低い人は体脂肪率もBMIも総コレステロール数値も高く、また長年肥満してた人はたとえ体重を大幅に落としても筋肉の脂肪分解能力が普通の人の半分にすら満たない。それはデブは体脂肪を分解する身体のシステムを活動させることがほとんどなかったから。



 なので単に体重を減らすだけでは脂肪を燃やす能力は低いまま。しかし10日間運動をさせると筋肉の脂肪分解能力が向上した。



 運動によって交感神経が刺激され、アドレナリンが分泌されて脂肪分解酵素が働く。カラダの中で起こる変化の中で一番早いのは酵素活性。お酒を飲む機会を増やすと、アルコールの分解酵素が増えるのと同じ理屈です。


 これらの結果から言えることは、まず脂肪分解の能力を上げて臨戦態勢にしてからダイエットするのが効率的ということ。食事制限で体重だけ落としても、自律神経の活動性が低く、脂肪を分解できなければリバウンドするリスクは高いまま。


 運動がいかに重要かということが、これでお分かりだと思います。


同書P51



 でこの後の質疑応答ではうすらバカ編集者がたまにはいい質問をする。

 「10日間の運動がどんなものだったのか?」

 教授は 「最大酸素摂取量の6割(乳酸が出るか出ないか程度の強度)の運動を毎日30分」と答える。



 編集者は「毎日30分のジョギングが日課だが、あまり腹が凹まない」と尋ねるのだが教授は「そのやり方は頭が悪い」、より交感神経を刺激できるのは一本調子の運動よりもインターバルトレーニングだと一蹴。一応走ってる奴でさえこうやねん、ダラダラ歩いとるだけやったら猶更やでェ!



痩せたい奴は
風邪ひかん程度に
寒そうにしとけ!
(ブログ主の曲解です)



 一応の最後に体温調節と脂肪の関係について教えてくれます。脂肪細胞には中性脂肪を溜め込む白色脂肪細胞と脂肪を取り込んで熱エネルギーとして消費する褐色脂肪細胞の2種類があり、後者が少ない人は冷え性になりやすくかつ太りやすい。だがこの世はそこまで冷酷ではなかった。



 寒い環境に身を置くとたとえ褐色細胞が少ない人でもそれが増えてくれる(らしい)。気温10度の環境下で暮らすと400kcal/day程度余分に消費できるのだとか。だとしたら1ヶ月で1.3㎏脂肪減るやん・・・。


 また運動することで筋肉細胞から分泌される生理活性物質のアイリシンは白色細胞を褐色細胞の能力を(ある程度)持つ”ベージュ細胞”に変化させることができる。


 さらに「サルコリピン」という筋肉中のタンパク質があり、これが筋肉が動く仕組みに作用して熱を作りエネルギーをより多く消費する。



 なので無学無才な弊ブログ管理者が乱暴に要約すると「この冬場は寒いところで運動してたら褐色細胞とベージュ細胞とサルコリピンでようさん脂肪が消費できまっせ」ということです、次で教授が言う内容書いちまった(笑)。



 質疑応答では例のうすらバカがアイシリンが出るような運動について尋ねています。有酸素運動でも出るには出るがやはり筋トレには及ばない。



【T】僕、ジョギングが日課です!


【森谷】さっき聞きました。とはいえ、ちんたらした有酸素運動だけでは難しいかもしれない。インターバルを取り入れた方がいいと思います。


【T】うぅ、やっぱり単調な運動じゃダメなんですね。それと、ジョギングだけじゃなく筋トレはした方がいいんですか?


【森谷】それは当然。筋肉量が多い人の方がサルコリピンの量が多いということだから。筋肉量が多い人の方が基礎代謝が高いのはそのせいだと考えられます。


【T】あくまで筋肉量に比例するから、褐色脂肪細胞のように多い少ないという個人差がない?


【森谷】筋肉の量が減ればサルコリピンは減るし、筋肉が増えればサルコリピンも増えます。


同書P52



 ということ。「寒いな」と思ったら敢えて近所の公園に行ってブルガリアンスクワットでも





インバーテッドロウでもやっとけ!





ってことです、大雑把に言うと。大雑把すぎたかな(苦笑)?



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