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【拡散超希望!】糖毒バカの牧田、口から出まかせ。それをバラまく情弱メディア・・・何故分らんかな

「日刊ゲンダイ」
何してくれんねん!
糖毒医牧田登場



牧田善二 糖毒バカ
この間抜け面が
牧田(60代)みたい


 「日刊ゲンダイヘルスケア」2018年08月22日で「食事制限だけで痩せると筋肉が落ちるって本当なの?https://hc.nikkan-gendai.com/articles/235866」という記事があった。書いたのは・・・牧田善二?あぁ、あの糖毒バカの医者ね。牧田善二の肩書はAGE牧田クリニック院長、医学博士、糖尿病専門医。著書に「医者が教える食事術 最強の教科書」(ダイヤモンド社)ほか、多数。は?お前ごときのどこがどう最強なんだよ(爆笑)?



【Q】食事制限だけで痩せると、筋肉が落ちて日常の身体能力が低下する、というのは本当ですか。


【A】ウソです。少なくとも肥満に悩む人が食事制限をしたからといって、筋肉まで落ちてしまうということは考えられません。


【中略】



 そこで、あなたが一念発起し、痩せるために糖質制限を始めたとしましょう。糖質はエネルギーの原料となる栄養素です。血液中に不足してエネルギー不足になると、まずブドウ糖を変身させて肝臓や筋肉の細胞内に蓄えていたグリコーゲンが使われます。それでも足りなければ、ブドウ糖を変身させて脂肪細胞に取り込んでいた中性脂肪を使ってエネルギーをつくります。それがすべて使われた場合に、初めて、筋肉のタンパク質からエネルギーを得るのです。つまり、筋肉が痩せていくのです。


 何も食べずにいると筋肉が痩せていくのはウソではありませんが、それは山で遭難して何にも食べられないという異常な状況でしか起きません。そもそも体重が70キロの健康な男性ですら1カ月以上の脂肪エネルギーのストックがあります。ですから、肥満に悩む人が、食事で糖質制限したからといって、立ったり、座ったり、歩いたりするのに必要な筋肉が失われて日常の身体活動に影響するとは考えられません。


 では、「筋肉を増やすことは基礎代謝を高めるのでダイエットにつながる」というのは本当でしょうか? これは事実です。ならば、運動で痩せた方がいいのではないか、と思う人もいるでしょう。しかし、私から言わせれば、これも効率的だとは思えません。運動で痩せようとするよりも正しい食事をして痩せる方がはるかにラクだからです。しかも、運動(一時的努力)で痩せた人はその筋肉量を維持するため、一生努力を続けなければなりません。あなたは高齢になっても運動を続けられますか?


「食事制限だけで痩せると筋肉が落ちるって本当なの?https://hc.nikkan-gendai.com/articles/235866」

 他のことはどうか知らんが(まあ似たり寄ったりでしょう)少なくともこのカスがここで垂れてる御託がウソです。実例を挙げて説明しましょう!今日弊ブログを読んだ方はラッキーだなぁ(笑)。



最近の大相撲に
ネタ的に便乗



曙 負けぼの
あの衝撃のシーンがスタンプに!
「ねとらぼ」から転載
clickでリンク


 勿論ここでの話題は元貴乃花親方ではない。その同期だった元横綱・曙太郎氏だ。「スポーツ報知(web版)」2018年9月28日によると、



 元横綱・貴乃花の貴乃花親方(46)の退職騒動の裏で、元ライバルが壮絶なリハビリを続けている。元横綱でプロレスラーの曙(49)は昨年4月に、心不全で意識不明の重体となり、緊急入院。病気の影響で210キロあった体重は、140キロまで減少し、さらに、記憶障害で、会話もおぼつかない状態に。


【都合によって後略】



心不全で意識不明、激やせ、記憶障害の元横綱・曙を元ライバルの花田虎上が見舞った



 なるほどね。でも牧田の言うことが正しいなら曙さん、ずいぶんダイエットできたんじゃないの?仮に入院前の彼の体脂肪率を40%とすると


210×0.4=84(㎏)

84-70=14(㎏)

14÷140=0.1



 おお凄い、140㎏で体脂肪率10%の人なんて相当珍しいぞ!テディ・リネール氏(Teddy Riner)ですら(多分)そこまでないのに・・・。スポーツに興味がなくリネール氏が何者か知らない方々のために動画を貼っておきます、無茶苦茶デカくてゴツくて強い方です。リネール氏が範馬刃牙と闘うのはいつなのか(肖像権で揉めそうだな)。




ロンドンとリオの
100㎏超級金メダリスト(仏)
サンダルでベンチプレスは
絶対やらないで!



柔道家だからあの背中は
当然として凄っげえ上腕!
ラダーは何か可愛い



 おおっと、ついつい物凄い投げとワークアウトに心を奪われてしまった。話題を元に戻そう。もう感づいてるとは思うけど、曙さんはどうなったの?



あぁ無情
これが曙の近況なり



曙 闘病中
この記事の目的は
曙氏をからかうことではない


 曙は、昨年4月11日に福岡でのプロレスの試合後にホテルで胸を刺すような痛みに襲われ、翌朝、病院に行くと、心不全で意識不明の重体となり、緊急入院。心臓が37分間停止したという。全身チューブにつながれ、クリスティーン麗子夫人は「泣きましたね」と振り返った。


 病気の影響で1年半前は210キロあった体重が、140キロまで減少し、さらに、記憶障害で会話もおぼつかない状態に。夫人によると、長男と次男のことを「弟たちだと思ってたんです」という。毎晩、夫人が世話をしていても曙は昨夜のことを「覚えてない」と言う。


 看護師の呼びかけにも無反応のことがあり、夫人が、食べ物を砕いて食べさせている。移動は寝たままベッドごと。立ち上がるには、4人がかりで、ベルトに吊るさなければならない。足は骨が浮いて見えるほど細くなってしまい、歩くという動作を覚えていなかった。


記憶障害でリハビリ中の曙、花田虎上と再会し笑顔取り戻す「一緒に両国の土俵に上がろう」



廃用性 筋委縮
写真画像の拡大がこれ


 敢えて言うけど一目見れば曙氏とリネール氏の違いは分かるよね?入院しているのだから”山で遭難して何にも食べられないという異常な状況”ではない。それでもこうなのだ(そのためにルーの法則を紹介したのだ)。曙氏の場合は廃用症候群かな?



それでも文句があるなら
こうしてやるよ



好きになる生化学 田中越郎

高校生程度を対象とした書籍に
文句つける読者は
メッチャ痛いアホ


 講談社から『好きになる生化学』(田中越郎)という(おそらく高校生向けに書かれた)書籍が出ているので、ちょいと読んでみよう。



 ヒトでは通常はエネルギー源には主として糖質と脂質とを使用しています。つまりATPを作る主材料は糖質と脂質です。しかし飢餓時などで糖質や脂質の供給が追いつかないときは、蛋白質を材料にしてATPをつくります。すなわちエネルギー産生用に筋肉などにある蛋白質を切り崩して使用するのです。


 血糖値維持用のブドウ糖が不足したときも同様のことが起こります。糖新生が可能なアミノ酸をブドウ糖に変換するわけですが、やはり筋肉などにある蛋白質を切り崩して、その中のアミノ酸をこのブドウ糖作成の材料に使用します。タンパク質の異化が亢進している状況では、体の筋肉量が減少していきます。


『好きになる生化学』P74



 大体ねぇ、脂質から糖質はつくれないの(これはそのうち説明しないと)。糖質制限をやって変態体質になったらどうかわからんけど・・・絶対無理やろ。これも実例があります、ねぇ脱糖王子(爆笑)?



西脇俊二 糖毒バカ 理想と現実
画像中の人物は大体体重同じ
内訳は大分違うけど


 正直この記事は二流進学高校程度の知識と経験があれば簡単に見抜ける。何故そんなモンが(「日刊ゲンダイ」とは言え)巷に流れるのか?記者がちゃんと勉強してこなかったというのもあろうが、安易に「医師」の肩書を信用したというのもある。流石に全ての物事を疑うことはできないだろうが記事読んで「コイツの言ってること、何か変だ」と感じなかったのだとしたら正直メディアの仕事には向いてない。「日刊ゲンダイ」、しっかりしろ。これではただ書き写しブログやってるマルコと変わらんぞ(大笑い)?とりあえず高校生程度の知識を再確認しないとアカンのちゃうかな?



この有害アホ記事に
とどめの一撃!



 しかしまぁ、アレですねぇ。このバカ



”しかし、私から言わせれば、これも効率的だとは思えません。運動で痩せようとするよりも正しい食事をして痩せる方がはるかにラクだからです。しかも、運動(一時的努力)で痩せた人はその筋肉量を維持するため、一生努力を続けなければなりません。あなたは高齢になっても運動を続けられますか?




 とかぬかしてやがるんですが私からはこう返してやろうかな。


あぁん?
テメェ如き糖毒バカに
言われるまでもねェ!
鍛えるに決まってんだろうが!!



 強がりでも何でもなくその実践者は世界中にいる。そんな敬愛すべきお一人はこのMs.Ernestine Shepherd詳細はリンク先の記事(天下のBBCだぜ!なお2018年の4月)を読んで頂きたいが彼女、御年81歳にして現役のボディビルダー&インストラクター!もうこれでわかるよね?牧田の主張はworkoutと比較して「はるかにラク」かも知れんが「正しくはない」(爆笑)。食事、ましてや糖質制限は運動の代替にゃならねェよ!



Ernestine Shepherd
うちのお袋は彼女より
大分若いのですがガリガリで
怪我したら認知症?
と恐れております


 記事を読めば書いてあるがMs.Shepherdはworkoutを始めたのは56歳から。「自分は新しいことを始めるには歳を取りすぎた」ってことはないでしょう?そしてどちらがカッコいいのか?


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