【悲報】内田春菊、糖質制限で体重は減ったが・・・

勿体ぶって
申し訳ないが
構成上こうする必要が



内田春菊 大腸がん 糖質制限


 『南くんの恋人』や『私たちは繁殖している』で知られる漫画家の内田春菊氏に関する記事が「週刊朝日」2017年9月15日号に掲載された。昨年4月に大腸がんの手術をして現在は経過観察中だという。



 内田さんのがんが発覚したのは、2015年12月のこと。きっかけは血便だった。大腸がんのサインの一つとして知られるが、内田さんは自分ががんとは思いもよらなかったという。


【中略】



 思い当たる節はほかにもあった。内田さんは、同年春から始めた糖質制限ダイエットにより、4ヵ月で10キロもの減量に成功。一方で、食事内容の大幅な変化で深刻な便秘が続いていた。出血が始まったのも、そのせいだと思っていたのだ。


 そこでクリニックを受診。念のため内視鏡検査をすると医師の様子がおかしい。


「すぐに大きな病院に行ってください。一刻を争います」


同号P111



内田氏は元気に
暮らしてはいる
しかし・・・



 ここからは当ブログの守備範囲と言えるかどうか怪しいので簡潔に要点のみ記述する、あしからず。



 その後大きな病院での精密検査で専門医が正式にがんと診断。肛門から2㎝の位置に腫瘍があり、これが便が出にくかった原因の一つらしい。

 主治医は手術よりも抗がん剤の化学療法を始めることを提案した。「大腸がんの場合は、つわりよりつらくない」らしい。一部の皆さんが興味深そうな副作用だが軽い吐き気や指先のしびれなどのがあるにはあったが髪も抜けず「前よりむしろ元気に見られた」くらいだったそうだ。また抗がん剤はよく効き腫瘍もそれにつれ小さくなっていった。

 だがそれでも結局は手術をすべきと専門医は判断した。腫瘍の位置が依然肛門から近い場所だったためだ。手術自体はサクサク進み予定より大幅に早く終わった。麻酔から覚めて自身の身体の変化を感じ取った。

「ああ、私、本当に
人工肛門に
なっちゃったんだ・・・」


 その後は現在まで(約1年半)再発の心配もなく生活にもようやく慣れてきた。人工肛門は直腸のような便をためるはたらきはないので腸内で消化吸収される度に自分の意識とは無関係に排泄されるため、内田氏は「今は、ここ(人工肛門)だけ、赤ん坊に戻っちゃったなという感じ」と表現している。記事中では”漫画家らしい独自の表現”と書いているが、漫画家がみんな感受性や表現力が豊かかどうかは怪しいので(実際にはこの両方が死んでる奴のほうが圧倒的に多いんだけど)”内田氏らしい独自の表現”と書くべきかな。朝日新聞出版の松岡かすみさん、アンタ勉強か感受性か表現力が足りないぞ(笑)。

 現在は内田氏はがん闘病コミックエッセイ『がんまんが~私たちは大病している~』を執筆・配信中。がん発覚から手術、4人のお子様との生活が書かれている。がんのような大病は過剰に怖れることも侮ることもよくないため経験者の意見は必要(小林麻央氏のがん闘病でも不謹慎極まる糖毒バカが踊ってたしな)。だが「不健康な方がもうかる」現実に一介の貧乏ブロガーとしてはとても複雑な気分やで(苦笑)。



内田春菊 大腸がん 糖質制限
がんまんが~私たちは大病している~』この記事自体が
内田春菊氏の宣伝
だったような気がする
被害意識スゴイな、私


「糖質制限で
大腸がんになった」
とは敢えて言わんが



 はい、ここからは通常業務に戻ります。まあ流石に「内田春菊が大腸がん・人工肛門になったのは糖質制限のせいだ」とおっちょこちょいなことを言うつもりはない。いかに糖質制限がアホで有害とはいえ、ものの半年かそこらで手術しなければならんほどのがんが生まれてスクスク育つとは思わんから。癌なんて数年~十数年の時間をかけて育っていくものだし。また若干デリカシーに欠ける物言いにはなるが、内田氏は年齢的に身体のどこかで何かがあっても特に不思議はない(ないにこしたことはないが)。

 しかしこれも同時に言える。”糖質制限でがん予防!””糖質制限でがんを治す!!”は実際にそうなるかわからんぞ。糖質制限やケトン食をその路線で売り出そうとしていた輩がいたけどあれは単なる営業トークに過ぎん(爆笑)。もし糖質制限なんぞに抗がん効果があるのなら内田氏は大腸がんにもならんかったやろ。ちょっと前に「女性自身」がこんなふざけた記事を書いてやがったんで。



女性自身 糖質制限 ケトン食

糖質制限バカ出版社死天王
東洋経済新報・日経BP・光文社・宝島社
なおリンク先はyahoo
カスにアクセス稼がせたくない(笑)


 あのバカどもは「上手くいったら糖質制限のおかげ、しくじったら糖質のせい」だからなぁ。いい加減世間も気づけよ。


 あと笑えるが腹立たしいのはこの号の巻末カラーページ。なんと小学館とつるんで『やせるおかず』で一儲けした柳澤英子の料理集(爆笑)。内田春菊の記事、これで台無し。この柳澤ってオバハン、別に医師でも管理栄養士でもないのよ?しかも栄養価やPFCバランスも記述なし(この時点で掲載をためらえよコラ)。こんなんだから「週刊朝日」はこの世間で売れてねぇんだよ、わかってんのか朝日新聞出版!?


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