【超悲報】糖質制限を続けるとモノ覚えが相当悪くなります Dr糖尿モヤシ教祖、東洋経済のサイトで錯乱(笑)

糖毒バカ出版社の一角
東洋経済のサイトに
モヤシ教祖登場



糖質制限 バカ 主食を抜けば 江部
”決定版”をうたうんなら
この一冊で打ち止めにせえよ
”カロリー制限がバカらしくなる”?


 不況が常態化してしまった出版業界では糖質制限本が割とよく出版され、本屋の棚を見る度に「このバカが」と怒りとも悲しみともつかぬ溜息をついてしまいます。一般的に出版業界って入るの難しいんだけどなあ。難関を潜り抜けた連中がこんなモンに手を出すとは。日本の出版社のほとんどは日本国内で完結してるんだから、コイツらがやってることは種モミを食ってるようなモン。



 というのは糖質制限なんて欠陥健康法を続けたらそのうち健康を害するわけで、そうなったら治療費を捻出しなければならない。そうなれば医療費・衣・食・住のために書籍・雑誌の類を節約するから出版はよりしんどくなるんだけど、それでいいんだろうか?

 さて、書籍・雑誌で糖毒ネタをよく扱う出版社の一つが東洋経済新報社。1ヶ月以上前で恐縮ですが(苦笑)そこのサイトにDr.糖尿モヤシ教祖が登場して一席ぶっておりました。何を言ってたのか?



糖質制限ダイエットの恐ろしい「落とし穴」

創始者が警告「そのやり方、間違っています」

糖質制限に対する3つの勘違い

私が日本で初めて「糖質制限食」を紹介した本を2005年に出版してから、はや12年がたちます。当時は「異端の食事療法」でしかなかった糖質制限も、年々大きな広がりを見せ、さまざまな書籍も刊行され、メディアは糖質制限情報であふれるようになりました。

糖質制限食が健康常識として広まりつつあるのは、名づけ親としても非常に喜ばしいことです。


けれど、この常識はまだまだ新しく、正しく認識されていない面があります。

そのため、誤ったやり方で糖質制限を行う人も多く、「糖質制限で体の具合が悪くなった」と勘違いされるケースもあるようです。

そんな勘違いのなかでも、最も多いケースは以下の3つです。

「糖質制限は頭がふらふらする」

「糖質制限はやせすぎる」

「糖質制限は低血糖になる」

こうした誤解をしている人には、共通した誤りがあります。それは、「カロリー(エネルギー)不足と糖質不足を混同している」ということです。

http://toyokeizai.net/articles/-/168263



その答えは簡単です。糖質制限のやり方を間違えて、カロリー不足になっているからです。

もともと人類は700万年もの間、糖質が極めて少ない食事をしてきました。食事の糖質を減らしても人体には問題ありません。

でも、必要なエネルギー(カロリー)は確保しなければならないのです。

糖質制限食を勘違いしている人には、「ただ主食だけ抜けばいい」と思い込んでいる場合がよくあります。そして、今までと同じ量のおかずしか食べないのに、ご飯やパンを抜くのです。すると、それまでの食事に比べて、ご飯やパンの分だけカロリーが足りなくなってしまいます。

これは間違ったやり方です。

正しい糖質制限食では、ご飯やパンなど糖質の多い食品を抜いた分だけ、ほかのおかずを多く食べて、カロリーを補わなければなりません。主食を抜くだけでなく、同時におかずを増やすわけです。これを怠れば、カロリー不足になって当然です。

つまり、糖質不足のせいで健康被害が出たのではなく、カロリー不足のせいで具合が悪くなっただけなのです。


http://toyokeizai.net/articles/-/168263?page=2



「糖質制限は危険」の大きな勘違い

カロリー不足のせいでさまざまな不調が出ると、それがあたかも糖質制限のせいだと勘違いされるケースがあるのは残念なことです。

テレビの健康番組で「糖質制限は危険?」などと言っている場合は、正しい糖質制限実践者ではなく、カロリー不足に陥った人を指していることがほとんどです。伝えるメディアの側も時として、糖質制限の正しい知識がないか、勘違いしている場合があると言わざるをえません。

糖質制限ブームにともなって、ネットなどでもお手軽な糖質制限情報があふれるようになりました。きちんとした入門書などを読まないで糖質制限を始めてしまうのも、勘違いが生まれる一因かもしれません。

これでは、日本社会全体に「正しい糖質制限」がなかなか広まりません。私は糖質制限食を日本社会に紹介した張本人ですから、正しい知識を普及する義務も、また、あるのだと思っています。

そうした思いもあり、今回『江部康二の糖質制限革命』を刊行しました。

http://toyokeizai.net/articles/-/168263?page=3



 要はモヤシ教祖の新刊の宣伝かいな。東洋経済もなあ、ウチや王城恋太さんのブログをリンクに加えてくれないかなあ(笑)。そうすりゃ「両論併記」になって何かあっても逃げ道が作れるのに(爆笑)。



モヤシ教祖ボケたのか?①
「糖質制限食は
カロリー無制限では
ありません!」はどーしたコラ



 ”「カロリー(エネルギー)不足と糖質不足を混同している」ということです”。これについては当ブログ過去記事Dr.糖尿モヤシ教祖の「糖質制限の注意」に注意しろ(笑) で書いたんですが、『腹いっぱい食べて楽々痩せる「満腹ダイエット」』(ソフトバンク新書、2011)



大食漢タイプの男性は1日1600~2000kcal、女性なら1200~1600kcalを目安にしてください。(同書32p)


糖質制限 江部 インチキ モヤシ バカ


 なんて書いてある。男性で2000kcalというのはかなり少ないよ、あんまり活動しない男性でも推定エネルギー必要量が2300kcal/dayだからねえ。それに【超悲報】糖質制限ダイエット終了のお知らせ でもモヤシ教祖の陣営の1型管理栄養士すらが


摂取カロリー>消費カロリー
だと糖質制限やっても太る


と言っている。大体なあ、炭水化物を減らした分(摂取量が60g/dayくらい?)のカロリーををタンパク質・脂質で補ったら体重は減らないのでは?実際糖質制限をやっても8ヶ月で7㎏増量したラードケーキもいますしね(爆笑)。



ラードケーキ MEC食の結末

画像(表)クリックで記事にリンクします
160cmは女性としては平均より若干高い
体重を気にしなくてよかったのに


 ”糖質制限は低血糖になる”ってのもなあ。糖質が足りなくても糖新生が起きてくれるから大丈夫、って教えりゃあいいのに。でもモヤシ教祖、酒(蒸留酒)飲んでもいいって言ってたなあ、それで低血糖起きたらどうするのよ(爆笑)?



モヤシ教祖ボケたのか?②
些細なことには答えても
大事なことは答えない



糖質制限ブームにともなって、ネットなどでもお手軽な糖質制限情報があふれるようになりました。きちんとした入門書などを読まないで糖質制限を始めてしまうのも、勘違いが生まれる一因かもしれません。

これでは、日本社会全体に「正しい糖質制限」がなかなか広まりません。私は糖質制限食を日本社会に紹介した張本人ですから、正しい知識を普及する義務も、また、あるのだと思っています。



 米国糖尿病学会の糖質制限に対する姿勢を正しく伝えてからそういうことを言え、このケトン脳(爆笑)!それにこの与太話には大事なことが書いてない。脂質異常症→動脈硬化→心筋梗塞or脳梗塞のリスクです。どうでもいいような文を削れば言及することはできたんじゃない?バカボ山田の「お腹いっぱい食べていいロカボ!」を出版業界や飲食業界が推そうとしてるからそれで止むを得ずやってんのかもしれないけど。



東洋経済の態度も
おかしいよな



 モヤシ教祖の文章からすると東洋経済は2005年に糖毒商売の味をしめたことになる。ちょっと興味深かったのでモヤシ教祖の直弟子、桐山秀樹氏の名前を検索してみたんです。私も性格が悪いなあ(苦笑)。

 すると彼の著作「糖尿病治療」の深い闇」(東洋経済新報社 1470円)の宣伝記事http://toyokeizai.net/articles/-/8310は出てきても彼の急死の記事は出てこない。まあ都合が悪いからねえ。さらに性格悪く「糖質制限 心筋梗塞」とgoogle検索すると
糖質制限ダイエット 血中ケトン体増加や心筋梗塞の危険性も
ニュースポストセブン 2016.02.19
やっぱり危ない!? 「糖質制限ダイエット」第一人者が急死した
現代ビジネス 2016.02.22
 何が書かれたかは大事だけれど、”何が書かれなかったか”も同様に大事だ。でもなあ、一部のアホな医者と落ちぶれ出版社のケツをまっとうな糖尿病専門医がふくことになるのはやりきれないわなあ。


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