朝日新聞生活面(文化くらし報道部)の人、もうちょっと頑張ろうや

新聞記者の花形は
政治部・経済部
せいぜい社会部まで



糖質制限 江部 インチキ モヤシ バカ
”厚生労働省が示す1日に
必要な推定エネルギー量は
年齢などで違う”としても
読者のために書いておけよ


 朝日新聞(2017年)2月日朝刊生活面「糖質とりすぎ 見直しのススメ」という記事が載っていた。冬太り解消のために”糖質のとりすぎ”や食事のバランスを見直す方法を栄養の専門家である管理栄養士に尋ねよう、というもの。正直「う~ん・・・」という記事でした。大して量はないんだけど調べ方が足りないっていうか。滝沢卓記者、もうちょっと頑張ってよ。まず人選がイカンやろ(爆笑)。



 体のエネルギー源となる三大栄養素は炭水化物、たんぱく質、脂質。炭水化物の中で、食物繊維以外が「糖質」だ。糖質はとりすぎると中性脂肪として蓄積される。だが、糖質を制限しすぎると、エネルギー不足となり、集中力が低くなることもある。

 管理栄養士の大柳珠美さんは「問題は糖質に偏った食生活。糖質だけ減らしても、栄養不足になります」と指摘する。厚生労働省が示す1日に必要な推定エネルギー量は年齢などで違うが、基本的な目安は炭水化物5~6割、たんぱく質2割弱、脂質2割強。

 外食が多いと、このバランスが悪くなりがちだ。

【中略】


 たんぱく質や食物繊維を糖質と同時にとると、血糖値の上下が緩やかになる。しかし、糖質に偏った料理を食べると、血糖値は急に上がり、すぐに低下。空腹を感じ、また糖質をたくさん取れば血糖値は乱降下することになる。適度な運動をしなければ太り、血糖値の大幅な変動によって動脈硬化のリスクも高まるとされる。

 「豆腐や納豆を食べたり、色の濃い葉物やキノコ類を汁ものに加えたり、まずはスーパーで手に入るものをシンプルに」と大柳さん。ただ野菜のなかでもカボチャ、ニンジンは糖質が比較的多いので、「スムージーなどで大量にとらない方がいい」。

「朝日新聞」2017年2月23日23面【生活】


滝沢記者よ、アンタ程度の
二流ガリベンでも
朝日入れんのかい(爆笑)



 基本的に私は「朝日新聞叩き商法」はやりません。アレやると人間がダメになりそうで(笑)。でも不勉強な記事に対しては構わんでしょう。

 前述のようにまず人選が悪い。なんで大柳珠美なんぞに聞きに行くの?糖毒バカのアイドル・Dr.糖尿モヤシ教祖と組んで本書いたりライザップの監修やってるような管理栄養士の面汚しだぞ?



大柳珠美 糖毒 ライザップ
http://www.rizap.jp/adviser/”
筋肉量やパワー、生活の質は落とさない”?
ならなんで握力や立ち幅跳び等の記録を載せないの?


 まあこの記事では多少日和っていて”糖質だけ減らしても、栄養不足になります”なんて言ってるけど(笑)。少しはTPOをわきまえてるってことか。もっとも私ならこれ聞いた直後に「なら減らした糖質分のカロリーをタンパク質と脂質で補填したらよいのでは?」くらい聞くけどな、答えを聞くのが楽しみだ(爆笑)。なお”たんぱく質2割弱”って身体鍛えてる人の摂取量です。

 あと外食の方が脂質は多くなる。外で食事してもとろろそばとかちらし寿司なんて今の人はあまり食べないでしょ?



 ”糖質に偏った料理を食べると、血糖値は急に上がり、すぐに低下。空腹を感じ、また糖質をたくさん取れば血糖値は乱降下することになる。”なんて糖毒バカの医者や編集者の受け売りそのもの。朝日新聞社にも社食はあるだろう、2時間おきに社食に出入りしたり出前を取ったりしてる社員がどれだけいるのか周りを見てみろよ(爆笑)?

 ”血糖値の大幅な変動によって動脈硬化のリスクも高まるとされる”などは低質。動脈硬化リスクは糖質よりも脂質の過剰摂取でしょ?コレ、中高生の保健体育の教科書にも載ってるよ(爆笑)?

 滝沢記者を”二流のガリベン”と見たのはこの辺が理由です。実際はどうあれ私立中高一貫校(大学入試で問われない保健体育や家庭科をおろそかにする)→私立大学文系学部(生物をやらなくても入れる)という人生を歩んできたような感じ。あと人の言うことを単純に聞きすぎ。大柳の立場を考えれば言うことはある程度想像がつくだろうに。



昆布豆 マルヤナギ
タンパク質&食物繊維なら
昆布豆も有望かもしれない
味が甘いから糖毒バカは怒るか(笑)


品質が低いのは
モチベーションのせいか
この程度なのか



 管理栄養士の足立香代子さんには、食物繊維やたんぱく質をしっかりとれる「マイタケとアボガドの肉巻き焼き」を教えてもらった。食事時間が20分なら、前半10分で肉巻きを半分ほど食べ、後半からご飯も口に運ぶ。「この食べ方なら腹持ちが良く、昼に食べた場合は間食や夕食のドカ食いを防げるはず」

「朝日新聞」2017年2月23日23面【生活】


 滝沢くん、朝日の社員なら一発で見抜けよこのくらい。この料理を正しく書くなら”食物繊維やたんぱく質や脂肪をしっかりとれる”だろ(爆笑)?アボガドは脂質の多い果物なんだし。野菜や果物、キノコ類を多用するのは食事のカサを増やして低カロリーで満足感を与えるためなんだろうけどなあ。

 豚肉と果物という性質からおかずに該当するためこれ以外にもご飯は食べるだろうが、昼食とするなら正午前後に食べ、夕食は6~7時くらいか。概ね6時間程度は経つので”間食や夕食のドカ食いを防げるはず”かどうかは定かではないけどな。



 あと嫌がらせのように記事に登場した食材の栄養価を調べてやりました(笑)。滝沢記者は花形とは程遠い部署にいてモチベーションが低いのかもしれないけど、食事ってのは全世界の人がすることだからねえ。考えようによっては「最もつぶしが効くジャンル」の一つかもしれないぞ。それなりに外国語ができることが前提になるとはいえ(大笑)。



朝日新聞 文化くらし報道部 滝沢卓記者
納豆は1パック50g以下
南瓜や人参は比較的糖質が多いが
野菜なので低カロリー
(水分含有量が多いから)


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