超拡散熱望!日本経済新聞の子会社、ウソまでついて小銭が欲しいのか?「日経ビジネス」なんざ読んでたら健康面の負け組になるよ(番外)日本経済新聞、「WELQ」問題で天ツバ 灯台下暗し!「日経ビジネス」の糖質制限超推し記事読んだれや(笑)!!

キュレ―ション(爆笑)サイト
「WELQ」業火に焼かれる



WELQ DeNA 医療情報


 既に皆様もご存知かもしれませんがインチキ医療情報サイト「WELQ」(DeNA)が一時閉鎖と相成りました。この際永久でもいいけどな。なんでも

・他サイト記事の悪質な”引用(どっちかって言うと剽窃か)”

・内容の低質さ


 などが理由だとか。医療ライターやSEO専門家が問題視し、二束三文の外部ライターが内部告発(守秘義務はいいんだろうか?まあいいか)で既存記事を切り刻んで組み立て直していることが発覚、ついには東京都やその議員が動きどうにもならなくなったようですな。しかしクラウドワークスやランサーズでの賃金がなあ、タイピングさえできれば誰でもできる仕事とはいえ特売のカップ麺程度ってのが(苦笑)。



 でもこの一連の騒動の「主犯」と目されている人物、雑誌メディアは結構持ち上げてたんですね。正直人を見る目がないのかなあ。

 で、日本の四大全国紙の一角たる日本経済新聞もこの事態を取り上げた。このブログの愛読者であれば失笑を禁じ得ない。「日経産業新聞セレクション」2016年12月1日から。



モラルなし DeNA医療情報サイト


 ディー・エヌ・エー(DeNA)は11月29日午後9時、運営する健康情報サイト「WELQ(ウェルク)」の全記事を非公開にすると自社サイト上で発表し、即時に実施した。同サイトを巡っては、掲載記事の医療情報に医学的に根拠のない誤った内容が多く含まれているとの指摘が専門家などから相次いでいた。人体の安全性に関わる繊細な情報の取り扱いに問題はなかったのか。

【中略】


 しかし、その記事の内容には問題が多かった。例えば「ラクトフェリン」という健康食品成分に関する記事では「放射能保護効果がある」「ヒト免疫不全ウイルス(HIV)にも効果を発揮する」などと記し、「肩こり」について解説した記事では、「霊のしわざかもしれません」などと、医学的に根拠がない情報が掲載されていた。

【中略。ここまで1P目
ここから2P目にリンク】


 だが、医療に関する情報に誤りや嘘があれば、閲覧した一般人に健康被害が発生する可能性があるという点に考えが及ばなかったのだろうか。

 医薬品医療機器法では、医薬品や医療機器などについて虚偽や誇大な広告を提供することを禁止している。製薬会社などは業界団体のガイドラインへの対応も含めて、極めて慎重に広告の文言を選んでいる。今回の事態はリスク管理やコンプライアンス(法令順守)というより、それ以前のモラルの問題だ。

(企業報道部 野村和博、新田祐司)

[日経産業新聞 12月1日付]



モラル全くなし(爆笑)
「日経ビジネス」
2016年11月7日号



日本経済新聞 糖質制限 糖毒バカ


 さて「自分はイケてる」と勘違いしたオッサン御用達の「日経ビズ」2016年11月7日号はどんなアホなことをやらかしやがったのか?一応リンク貼ってるんで後で読んでもらうとして、ざっとこんなんだった。

・WHOが言ってもいないことを捏造する(引用もなくWHOのurlすら書かないのはどーゆーことやねん!)

・「糖質制限派人類本来の食事」などと猿でもだませないようなホラを吹く

・「脳梗塞を起こしたタクシー運転手に糖質制限」などと真偽不明の記事を書く



 オイ野村和博と新田祐司、今すぐ日経BP直行してあのクズ共シメてこいや(爆笑)。正直疑わしいんだが、日経BPの雑誌も超格安ゴースト使ってねえ?それはさておき何気にこの号、「編集長の視点 糖質制限に不可欠なマーケティング視点」のケツでこんなこと書いてます。



 なお、弊誌は糖質制限を推奨しているわけではありませんので念のため。実践する人はくれぐれも体調と相談しながら取り組んでください。

「日経ビジネス」2016年11月7日号



 ね?コイツ読者や世間をナメきってるでしょ?「日経ビズ」及び日経BP、DeNAやWELQを到底笑えねえや。糖質制限の問題点や疑問には一切触れねえヨイショ記事やっといてコレかよ?コイツラ、クズ以外の何者でもねえ(少なくともWELQの奴ら程度には)!



だが日経BPは
叩かれなかった
寂しいよホンマ(苦笑)



 WELQはサイトが閉鎖に追い込まれたが、日経BPは「日経ビズ」以外の雑誌でも糖質制限を宣伝している(それも内容に問題ありで)。この辺がネットやTVと較べた出版の有利な点なのか。
 ネットやTVは基本無料かつ自宅で見ることができるけど出版物は有料か無料であっても図書館などまで足を運ばなければならない。だから私のような余程の物好きでもない限り指摘しないんだろうな。そして悲しいかな、私にはネットの世間にすら影響力がなかった。ああ残念だ。

 しかしまあ、現在の日本では「健康情報はオイシイ」んでしょうな。杞憂に終わってほしいのですが、「もっと上手に立ち回るWELQ」みたいなモンが出てくるかもしれません。いや、出版メディア(日経BPに限らず、弊ブログ過去記事では光文社小学館あたり)が既にそうなのか・・・。ネットの場合閲覧は基本無料だけど雑誌・書籍は有料が前提で、内容がアレ。はっきり言って出版のインチキ健康情報の方が性質が悪いわな。



さて 私たちは
どうしたら
いいのでしょうか



 とりあえず賢くなりましょう(これは自戒を込めて)。なんでもかんでもGoogleに頼らない。現時点では自己防衛に努めるのが賢明なんじゃないですかね。手頃な例としてはこんなの。






 雨宮さんや、日本人の平均身長体重が知りたいのなら厚生労働省のサイトを調べろや(「厚労省国民健康・栄養調査報告」)。もし時間や環境が許すならオフラインで図書館や書店に行ってほしい。WELQや糖質制限などのけったいなモンに引っかかるのは(少なくともその分野の能力が)引っかかる程度のレベルだ、ということでもあるのです(爆笑)。



 あと悪玉を狩るのもいいんですが、善玉ないし反悪玉(私は一応これになる)をもっと評価する行動を取ってください。これはかなり切実かな(苦笑)。現在のメディアでは善玉・反悪玉の立場を取る動機づけが少ないんですね。髙橋久仁子群馬大学教授の『フードファディズム』が出版されて10年になるんですがベストセラーになったという話は聞かないですし。



フードファディズム 髙橋久仁子
これ一冊読むだけでもずいぶん違う

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