今更で申し訳ないけど糖質制限と水分、これだけで笑いがこみ上げてくるかも

秋になってからじゃ
遅いのだが申し訳ない



熱中症 脱水 脳梗塞


 どうもお久しぶりです。9月になると朝晩はずいぶんすごし易くなりましたね、日中はまだまだ暑いけど。



 今回はタイミング的には完全に逃してしまったのですが(申し訳ない)まだ日中は暑いのと、備忘録的な記事として書きたいので。



約2ヶ月前の
モヤシ教祖の水分に
ついての記事



今朝の京都新聞の11面に、高齢者の2割が「隠れ脱水」の恐れありという記事が掲載されました。

「隠れ脱水」とは、脱水症になりかけているのに、本人も周囲も気がついてない状態のことを言います。

高齢者は、体液をためる「タンク」である筋肉が少ないのに加えて、喉の渇きにも鈍感になっているので脱水になりやすいのです。

65歳以上の2割が「隠れ脱水」の恐れありということですので、ブログ読者の皆さんも水分補給には充分留意してくださいね。

ちなみに私は66歳ですので水分補給はしっかりしています。

さて、スポーツや肉体労働をしていない時、脱水予防に水分補給するなら、水が一番です。

汗を多くかいていない時は塩分補給は必要なく、水分補給だけで充分です。

http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-3878.html(記事は2016年7月18日)


 ふーんなるほどね。それからしばらくして「AERA」(朝日新聞出版)で面白い記事が載っておりました。



「猛暑が変える病の常識」
(「AERA」2016年8月1日号)で
何と書かれているか



 

 夏こそ怖い脳梗塞

 猛暑の夏、熱中症はもちろんだが、怖いのは脳梗塞だ。

 「脳卒中は冬に多いイメージですが、それは脳の血管が破れる脳出血のほう。汗をかくと血液中の水分が減って、どろどろした状態になり、血管が詰まる脳梗塞になりやすくなるのです

 こう話すのは、国立循環器病研究センター脳血管内科の古賀政利医長だ。2011~14年に同センターに入院した脳梗塞患者の発症時期を季節別に集計したところ、夏(6~8月)が最も多かった。

 特に気をつけたいのが、就寝中だ。エアコンを使わず汗をかいて脱水を起こす場合もあるが、エアコンを使うと乾燥気味になって脱水が進むことも。

 「特に高齢者は脱水に気づきにくいので、エアコンは加湿器を併用するといい。寝る前に水を1杯飲むのも効果的です。ただしお酒は、アルコールを分解するために体内の水分をたくさん利用するので尿量が増加し、脱水が進行します。寝る前の大量飲酒はダメです」(古賀医長)(「AERA」2016年8月1日号24ページ) 



夏場に糖質制限は禁物?
まあいつだってやらん方が
ベターやけど(爆笑)



 古賀医長の説明読んでたら糖質制限やる奴は命知らずやなあ、と思いますわ。



 「高齢者は、体液をためる「タンク」である筋肉が少ないのに加えて、喉の渇きにも鈍感になっているので脱水になりやすいのです」とモヤシ教祖は言うけど、糖質制限やったらそのただでさえ少なくなった筋肉中の水分が出てしまい蓄えられねー(糖質制限で減るのは筋肉中のグリコーゲンと水分だから)!



 この記事中にはないがモヤシ教祖は「蒸留酒なら毎日飲んでもOK!」と酒飲みをそそのかし、本人もまたそうしている(らしい)。寝る前に飲むことで無理矢理血糖値を下げたいのだろうが、これも脱水をうながしてしまう。

 Dr.糖尿モヤシ教祖、専門家的に見たら全然ダメじゃん。まあそもそも糖質制限自体(高脂質の食事)が循環器系をヤバくするからなあ(爆笑)。



 この夏をなんとか乗り切った方、ゆめゆめ糖質制限なんぞに手を出さないように。もし手を出すなら十分にエアコンと加湿器が効いた部屋で行うこと(笑)。しかし脳梗塞やデング熱、最近はいろんな病気があって大変だ。


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