【拡散超希望!】糖質制限の深く昏い闇~「週刊ポスト」編 小学館、マジで大丈夫?なワケねえか・・・の、続き

「週刊ポスト」の駄記事
あることに気づきませんか?



週刊ポスト 糖質制限 飯田昌宏



 前記事「小学館、マジで大丈夫?なワケねえか(省略形)」の続き。前回で記事のおかしさについてはあらかた書いたが、それは書かれていることに対してのみ。これからは「書かれていなかったこと」に対して書く。何かが足りないと思いませんか?



 そう、今年2月の健康や糖質制限のホットトピックである「糖質制限の宣伝担当・桐山秀樹氏の心不全(心筋梗塞?)による急死」に一切触れていないのだ。はっきり言ってこれだけでもこの記事、無意味・無価値。ま、これ書いたら



 高血糖状態が長く続くと、三大合併症(網膜症、腎症、神経障害)による失明や足の切断といった事態に至る。特に恐ろしいのが、死に至る心筋梗塞や脳梗塞だ。

 前出・石原氏はこう指摘する。

 「米ハーバード大は、糖質制限によって摂取量が増えた動物性脂肪などが原因となって、心筋梗塞や脳卒中の危険性を高めると報告しています」

 前出・大櫛氏はそれに反論する。

 「高脂肪食はコレステロールを上昇させて動脈硬化を招くとされてきたが、昨年4月に厚労省が発表した『日本人の食事摂取基準』ではコレステロールの基準は撤廃されました。コレステロールは制限しなくていいということです。また、米国の最新の食事摂取基準でも総脂質量を減らす必要はないとしています」

【中略】

「週刊ポスト」2016年4月15日号


 とは書けなくなるからね。なおこれ、誤読を招くことが目的がごとく書き方です。



なぜ「ポスト」は
”桐山ショック”に
一切触れないのか



 この記事が「結論ありきの駄記事」というのはこれに尽きる。なぜ「現代」・「新潮」・「文春」・「サンデー毎日」・「SPA!」・「女性自身」が取り上げた(TVや夕刊紙は当然取り上げた)事項を取り上げなかったのか?”桐山ショック”から2ヶ月たってほとぼりを冷ましてから記事を書いた気がしてならないんですわ。

 モヤシ教祖をはじめとした糖毒医師どもがコメントする条件が「”桐山ショック”は完全スルーの方向で」だったのか?小学館として雑誌・書籍で糖毒ネタをやりたいからなのか?まあ取り上げたら相当旗色が悪くなるわな、ホントに「糖質制限やって死んじゃった」上に糖毒バカはまともな反論が何一つ出来なかったんだから。ただ何にせよ、この記事は読者の利益を考慮していない。



小学館の編集者はアホなのか?
会社の求人インタビューより



週刊ポスト 飯田昌宏 糖質制限

コイツが飯田昌宏です


 誰がこの駄記事を書いたかわからんので編集長の飯田昌宏に絞ろう(この場合最終責任者とみなす)。1989年定期採用・・・ああ、コイツ典型的な無能なバブル世代だな(爆笑)。この飯田が2014年経験者採用情報でインタビューに答えている。



飯田 本当に本と雑誌が好きな人と仕事がしたいです。ちょっとおかしいくらいに好きな人と。週刊ポストの仕事をする上で、ポスト、週刊文春、週刊新潮、週刊現代を読んでいるだけでは足りません。純文学誌とか、マニアックな音楽雑誌とか、「その雑誌、どこで売ってるの?」という業界誌にまで目を通している人がいい。コンビニの雑誌棚の隅で売っている雑誌に妙に詳しいとか(笑い)。
 2014経験者採用情報


 ちょっと待てバブルハゲ、お前ら「週刊新潮」「週刊現代」の記事読んでねえじゃねえか!?それどころか中学の保健体育・高校の理科(生物)もロクにできてねえ。そんな奴に記事書かせてんじゃねえよ、タコみてーな頭しやがって。専門医が糖質制限をすすめねえのはそれやったらよくなるどころかさらに悪くなること、そうなったら自分たちがバカどものケツをふかなきゃいけなくなるからなんだよ!

 なおこの飯田昌宏、あまり評判はよくないらしい(笑)。マンガに興味のない読者もいるだろうから少し触れるだけにとどめますが数年前の雷句誠氏(『金色のガッシュ』等の漫画家)と壮絶なトラブルを起こした「週刊少年サンデー」とかを見てると小学館、何やってんの?とは思うね。



G:

今までの担当になった編集さんというのは、「金色のガッシュ!!」の専属というわけではなかったのですか?

雷句:

初代から3代目までは複数持ってました。4代目と5代目は専属でした。あと、サンデー編集部には連載している漫画家さんと同じ数の編集部員がいると思うんですよ。それならなぜ一人の編集さんに複数の漫画家さんを担当させるのかというと、使えない編集者がいるんです。まったく担当を持っていない編集者が本当に、ごろごろいるんです。「なぜ担当を持たない編集さんがいるんですか?」と聞いたら「いや、あいつは平気で大御所とかに無礼な態度を取るから、任せられないんだよ」と。

G:

役に立たないのであれば普通、クビになると思うのですが…。

雷句:

ですよね…なぜなのかな…何か理由があるんでしょうね。

G:

フシギですね。

雷句:

あと、初代の担当の方があまりにも口が悪い方だったので一回、当時の編集長に相談したことがあったんですよ。そうしたら「いや、あいつがどれだけ働いていると思っている。本当に今の編集部は働かないんだよ。あいつがどれだけ役に立っていると思っているんだ。あいつはがんばっているから、なんとかやってくれ」と言われました。

G:

なるほど。陳述書にも書いてありましたが、口は悪いけれども、仕事はちゃんとしている、と。

雷句:

そうです。今でももしかしたら本当に、担当を持っていない、持たせてもらえない編集者が何人もいるんじゃないかなとは思います。

G:

編集の人数が足りないから複数の作家さんを受け持つというのならわかりますが、そういう理由は…使い物にならない編集を置いておくというのはちょっと…。

「金色のガッシュ!!」の作者である漫画家、雷句誠さんにいろいろとインタビューしてきました 


 このブログは正直20歳以下にはほとんど読まれてないんだけどその親世代には読者が多いです。なので書いておきます。「公務員よりも小学館は給料高い上にロクに働かなくていいから狙い目だぞ!」

 まあ私が経営者だったら編集者を最低半分くらいはスタ●フサー●スで調達するがな(爆笑)。真面目な話余剰人員を抱えていない筋肉質な状態だったらその分を雑誌・書籍の単価引き下げに使えるはず。理にかなっていると思うけどね。



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