オイルラテ(笑)看護師、運動まるでわかってねえ

肉食かあさん
妙に貧乏くさい庶民的(笑)



 一部糖質制限界隈で話題のオイルラテ考案者(笑)のブログ、多少抜けてはいますけど(笑)読んでて楽しいブログです。思うところはあるけどね。



今日は運動とダイエットの関係についてまとめましたスポーツ

ダイエットに運動を取り入れようか迷っている方の助けになればと思います元気

明日の夜、高級焼肉店でお金を気にせず好きなだけ食べられるパーティに出席するとしたら、どんなことをしてパーティに臨みますか!?

①朝、昼の食事を軽くする、または抜く

②運動をしてお腹を空かせておく

③特に何もしない

たいていの人は①を考えつくかもしれません。

さらにおいしく食べるなら②がより効果的でしょう。

http://ameblo.jp/healthcare-aki/entry-12129433396.html


 思わず微笑んでしまった。なぜなら”明日の夜、高級焼肉店でお金を気にせず好きなだけ食べられるパーティに出席するとしたら”という想定自体がありえないからだ。高級肉(魚介・青果などもだが)というのはそもそも数が少ないから店の方針は当然「量より質」。量で押してくる店はたいてい格安店です。

 でもいいこと教えてくれたよ、彼女は意図してないけど。ものごとは「量も大事だけど質も十分考慮する」ようにしないといけない。それとすきっ腹に肉とかはあまりすすめません。



オイルラテかあさん
高校生物レベルが(笑)



 さて、本題に入りましょう。このオイルラテかあさん(命名!)もご多聞に漏れず運動に対してあまりよく思っておりません。まあ、バレるからかな。



「太る原因は食べ過ぎ、または運動しなさ過ぎ」と一般的に思われています。つまり、痩せるには運動するか食べる量を減らせば良い、ということになります。

ダイエットをしたことがある人ならわかると思いますが、食欲をセーブしようとコントロールすることは非常に困難です。

たとえ今日明日は我慢できても、明後日には過食してしまいチャラになることもあります。
また、それと同じように、運動で痩せた体をキープすることも困難です。

運動で痩せる、という方法はとても非合理的なのです。

ダイエットに運動を取り入れるようになったのは、カロリーの概念が定着するようになってからです。


食べるカロリー以上に運動でカロリーを消費すれば痩せられる、と今でも考えられていますが、実は人間の体はこんなに単純ではありません。

そもそも、運動量を増やせば食欲は増してしまうものです。

【中略】

ここで疑問に思う方がいるかもしれません。

「運動で実際に痩せることだってある」と。

運動をすると脂肪細胞から脂肪が出て行き、筋肉にエネルギーとして燃やされます。

しかし、運動をやめると脂肪細胞は失った分の脂肪を血液中からかき集めて補充しようとします(リポタンパクリパーゼという酵素が関わっています)。

すると食欲が増し、体重は元に戻ってしまいます。

運動で痩せた体をキープするためには、運動をし続け、さらに食欲とも戦い続けなければならないのです。

食欲は人間の本能ですので、それを理性で押さえつけることを続けているといつかは破綻をきたします。過食に走ってしまったり、心の病気を引き起こすことさえあります。

http://ameblo.jp/healthcare-aki/entry-12129433396.html


 ふ~ん、糖質制限の度が過ぎて”過食に走ってしまったり、心の病気を引き起こ”してしまった人はよく知ってますけどね(爆笑)。





”ダイエットに運動を取り入れるようになったのは、カロリーの概念が定着するようになってからです。食べるカロリー以上に運動でカロリーを消費すれば痩せられる、と今でも考えられていますが、実は人間の体はこんなに単純ではありません”

 昔どっかで聞いたことありますね。確か毎日大量の油脂を食らって一向にやせず(割愛)。それはさておき、カロリーの概念が発見される前から生き物は生きていたわけですからあまりこの文章に意味はないですね。カロリーを知らなかったからカロリーに従わなくていい、というものでもないし。

 ”運動量を増やせば食欲は増すものです”?そう?引っ越し屋のアルバイトでもしてみたらいい、食欲落ちるから(爆笑)。体がなまっている人は確実にそうなる。

 さて、筋肉を使う運動の場合筋肉中の糖質(筋グリコーゲン)が減少するので糖質を摂ってもまずはそっちに補充されるので食べすぎなければ問題はありません。”太る”というのは

①過体重

②体重における体脂肪の割合が高い

 の少なくともどれか一つを満たしている場合のことを指すわけだから。



”運動をすると脂肪細胞から脂肪が出て行き、筋肉にエネルギーとして燃やされます。

しかし、運動をやめると脂肪細胞は失った分の脂肪を血液中からかき集めて補充しようとします(リポタンパクリパーゼという酵素が関わっています)。

すると食欲が増し、体重は元に戻ってしまいます。”


 についても思うところがあります。

アンタ、成長ホルモン知らんのか?


生理作用

成長ホルモンには成長に関する作用と代謝をコントロールする作用がある。

成長に関する作用


主にIGF-1を介して起こり、標的器官の細胞分裂を盛んにさせる。

骨の伸長 -- 幼児期に骨端の軟骨細胞の分裂・増殖を促し、骨を伸張させる。

筋肉の成長 -- 特定のアミノ酸の取り込みを促し、タンパク質合成を促進する。

代謝に関する作用

成長ホルモンが直接作用する場合、IGF-1を介す場合の両方がある。

代謝促進 -- 炭水化物、タンパク質、脂質の代謝を促進する。

血糖値上昇 -- 肝臓でのグリコーゲン分解を促し、また抗インスリン作用(インスリンを抑制し、血糖値を上昇させる)を持つため、血糖値を一定に保つ。

恒常性の維持 -- カルシウム濃度などを一定に保ち、体内の恒常性を維持する。

体脂肪動員の促進 -- エネルギー不足の状態の時、脂肪組織から遊離脂肪酸の形で放出させる。



分泌促進

睡眠

 成長ホルモンは睡眠中に2時間から3時間の間隔で下垂体前葉より分泌される。

 したがって、子供の成長や創傷治癒、肌の新陳代謝は睡眠時に特に促進される。

運動

 一般的なレジスタンストレーニングや高強度の持久的運動などの、強度の高い運動を行なうと血中の成長ホルモン濃度は200倍程度に増加する。また睡眠中にも同程度に増加する。


wikipedia”成長ホルモン” 


 ね?また茨城のカッぺ医師が加圧トレーニングで8年かけて一般人レベルまで減体重・体脂肪に成功してるよ。糖質制限しなければ筋量増でもっと結果が出たろうけど(苦笑)。



 確かに自分の体に起こっている変化を把握するのは難しい。でもそれは運動(食事制限を併用する場合も含めて)で体重管理をする人だけではないだろう。あと「なるべく太りそうなものを食べない」のも大事だろ。



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