糖質制限の深く昏い闇~「女性自身」編(web) 糖毒商売の光文社、お前らも血を流せ(爆笑)

糖毒で儲けた光文社
「女性自身」にも触れねえと



女性自身 糖質制限 桐山秀樹



 ”桐山ショック”からほぼ1ヶ月が経ち世間も落ち着きを取り戻したように感じられます。もっとも世間の糖毒バカ(教祖・信徒両方)に対する視線はかなり険しくなりましたが。Dr.糖尿モヤシ教祖の新書が出版されるそうですが、内容はともかくその評価が楽しみであります。糖毒バカ諸君、一人10冊は買ってモヤシ教祖を支えないと(爆笑)!



 さて”桐山ショック”を週刊誌がどう報じたかを検証する記事ですがどうしてもやらねばならない「女性自身」。版元の光文社は『糖質制限が人類を滅ぼす』だか『ケトン体が人類を間引く』だかわからんが糖質制限関連の書籍(新書)を多数出版していたような気がします、なおタイトルはうろ覚えです(爆笑)。普段は女性誌なんか読まないのですが記事を書くためにネットカフェを一通り探してみたんですが、「女性自身」はなかった(苦笑)。主婦層はネットカフェ行かないからかな。で、仕方がないので「女性自身」のサイトを渋々閲覧。ん?何だコレ?



ガマンはNG!
糖質制限ダイエットで
死なないための6カ条


投稿日: 2016年02月29日 06:00 JST


 オイコラ光文社、まだテメエらはあきらめてねえのか!正直記事内容ははっきり言ってダメでした。



糖質制限ダイエットで
死なないための6カ条
(最初からやるなよ)



 そんなおかしなモン、ハナからやらなきゃいいだろ?とは思うんですが「女性自身」と光文社的にはそうもいかないようで。こんな内容でした。



ごはんやパンなど「炭水化物」を控えたらみるみる痩せた??。そんなダイエットの伝道師、ノンフィクション作家の桐山秀樹さん(享年61)が2月6日急死した。原因は心不全だという。

桐山さんといえば、「糖質制限ダイエット」に関する著書や、「おやじダイエット部」の活動で知られる。直前まで仕事を続け、元気な姿が報じられていたことから、〈糖質制限との因果関係はないのか?〉〈急激なダイエットが原因なのでは?〉などと、衝撃が走った。

【中略】

「糖質制限ダイエット」のメカニズムは、いたってシンプルだ。『ごはん好きでも必ず痩せられる!炭水化物の新常識』(永岡書店)の著者で、臨床栄養協会評議員でもある、東京・秋葉原駅クリニック院長の大和田潔先生が言う。

「糖質を取ると体内でブドウ糖になり、血液中を流れるブドウ糖の濃度である血糖値が上がります。血糖値が上がると、すい臓からインスリンが過剰に分泌されます。インスリンは、ブドウ糖を細胞内に取りこむことで血糖値を下げます。一部は脂肪に変わるので、『肥満ホルモン』とも呼ばれています。過剰な糖質の摂取は肥満を招きます」

血糖値が高い状態が続くと、血液中のインスリンも高い状態が続き、糖尿病へと突き進む。一方で、食事で取る脂質を少なくすると、「肥満ホルモン」のインスリンが減少。同時にブドウ糖以外のものをエネルギー源にする体に変化する。このためスリムになる、ということだ。

薬に頼らなくても血糖値や血圧を正常に戻し、体重が減る効果が得られるメリットがある一方で、「糖質制限ダイエット」をめぐっては、’13年に日本糖尿病学会が、「総エネルギー摂取量を制限せずに炭水化物のみを極端に制限して減量を図ることは、食事療法として安全性などの重要な点についてこれを担保するエビデンス(科学的根拠)が不足している」などと指摘している。

賛否両論渦巻く「糖質制限ダイエット」だが、簡単に実践できるメリットはある反面、厳しく制限しすぎて食事の楽しみがなくなってリバウンドしたり、体調を崩して途中で挫折してしまう人も多い。そこで、大和田先生に「『ゆるい糖質制限』で無理せず痩せるための6カ条」を教えてもらった。

【1】糖質の取りすぎを適正量に戻す「ゆるやかな糖質制限」

1日に食べる炭水化物を半分に減らすだけ。あるいは、朝と昼だけごはんを食べて夜は抜くなど制限はゆるやかに。または運動後だけごはんを食べる。

【2】食べないガマンはNG!食べ方のひと工夫で食事を楽しもう

職場の同僚や友人と食事をするときはガマンをしないで食事を楽しむ。食べすぎた分は数日以内に調整すればだいじょうぶ。

【3】1日の糖質摂取量を120~200グラムにする

30~39歳で一日中デスクワーク中心の女性は1日に175グラムの糖質を取ってよい。主食を減らして低糖質の健康食品を活用しよう。

【4】甘い飲料に依存しない!水分補給は水かお茶にする

甘い飲料を飲みすぎると常にブドウ糖を欲しがる糖質依存になる。人工甘味料も控えて。

【5】糖質制限+ながら運動でダイエット効果を高める

摂取カロリーを減らすと脂肪とともに筋肉も落ちていき、基礎代謝が低下する。テレビを見ながらスクワットをする「ながら運動」でも十分。

【6】血糖値を急上昇させない食べ方で脳に満足感を与える

低糖質、ローカロリーのおかずで満足感を得るとともに、食べる順番を野菜→汁物→肉・魚の順に食べて、ごはんは最後に食べる。

「ダイエットを長続きさせるためには、なんといっても食事を楽しみ、ストレスをためないことが大切です」(大和田先生)

ガマンはNG! 糖質制限ダイエットで死なないための6カ条 投稿日: 2016年02月29日 06:00 JST

http://jisin.jp/serial/%E5%81%A5%E5%BA%B7%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%88/diet/23172


 「ガマンはNG!」と言いつつかなりのガマンを強いるダイエットだということがわかります(爆笑)。【4】は甘いものが大好きな人には厳しく(だからこそ人工甘味料+飽和脂肪酸の塊低糖質スイーツが商品として通用するわけで)、【5】は運動嫌いには厳しい。テレビ見ながらスクワットって、2時間番組だったらどうすんのよ(爆笑)。まあ糖質制限に限らず体重を減らす、体型をよくするためには何らかの制約(あるいはガマン)が必要なのですが。



 このサイト記事がふざけているのは糖質制限と心不全(この場合は心筋梗塞)についての因果関係から逃げていること。脂質過多の食事が動脈硬化→心筋梗塞などに影響することは書かれていない。また”体重が減る”糖質制限は実質的に「糖質を減らしたカロリー制限」であることにも触れていない。まあ光文社に都合が悪いんからなんですけど。

 それにしてもこの大和田って医者、なんでこんなN次被害を起こしそうな雑誌の片棒担いだんだよコノヤロー、と多少怒って彼のブログ「やさしい医療をめざして-新しい神経内科」を閲覧してみたら、「え?」とびっくりした。



ブログの大和田医師と
「女性自身」の大和田医師
どっちがニセモン?



 2016年2月24日 (水) アスリートと炭水化物 / 糖質を摂って、いきいきと暮らす

アスリートは炭水化物をきちんと摂取しています。彼らは、ガス欠にならないように体に蓄積された糖質や脂質を上手に燃やしながら運動することに専念しています。体脂肪を極端に削るボディビルダーの方が飲むプロテインにも、筋肉の萎縮(カタボリズム)を防ぐために多くの場合、糖質が含まれています。

糖質を制限してケトン体だけで競技に臨む方が、通常食のアスリートよりもハイパフォーマンスであるということを、私は寡聞にして知りません。逆に、ガス欠になり足が止まってしまったり、低血糖で朦朧とされたというアスリートの方のお話は聞いたことがあります。

アスリートではない私達も、運動と食事は両輪。彼らのミニチュア版です。
体重を減らすということと、いきいきと健やかに暮らすということは、別な話。急激に体重を落とす方法が、長期間体のメインテナンスをするのに最適な方法とは限りません。

http://owada-dr.cocolog-nifty.com/blog/2016/02/post-68cf.html




2016年2月15日 (月) 糖質制限について / タイミングと期間

今日、糖質制限についての問い合わせがありました。

インスリン分泌を減らす糖質制限で、体重を落とす事は可能です。

これまでの食生活を見なおしたり、運動が可能になる体重に落とすためには有用かも知れません。体重が落ちてくると、運動が楽しくなり色々なことに挑戦したくなるかもしれません。

すると、糖質を全く取らないわけには行かなくなります。特に、長時間運動し続けるためには、エネルギー源としての糖質の摂取が必須です。さらに、糖質をいつ摂取するかというタイミングも重要になってきます。


マラソンの前にカーボローディングされる方や、筋トレ後に糖質を取る方(カーボバックローディング)もいます。それぞれの人が、自分にあった糖質の摂取方法を模索しています。

筋肉を作るなら、ある程度の強度を伴った運動が必要。運動を継続して行っていくのなら、糖質ゼロはありえない。そういったことを趣旨にお書きしました。運動と食事は両輪です。私は、この本で運動を排除した食事療法なんてありえないという生理学の原則をお書きしました。


【中略】

大切なことは、「やつれる」のではなく「無駄な脂肪を減らして筋肉を増やし」て「やせる」ことです。体重減少が、筋肉が削がれていく「やつれ」になってしまうなら、やらないほうが良い。

筋肉だけを増やす方法はありません。脂肪だけをを落とす方法もありません。筋肉と脂肪の増減は連動していますが、トレーニングの方法によってその増え方や減少速度に僅かな差が生まれます。それを利用して、時間をかけて、脂肪を減らし筋肉を増やしていくという地道な作業が必要になります。

http://owada-dr.cocolog-nifty.com/blog/2016/02/post-fec3.html




 「女性自身」に寄稿する前後のブログ記事ですが、フツーにまともなこと書いてますね?というか、ココだけ読むと大和田医師がアンチ糖毒バカに間違われかねない(爆笑)。「女性自身」のスカタンライターあるいは編集者がゆがめやがったのか?



 大和田医師自身も定期的に運動(筋トレと有酸素運動:水泳)をやり、必要な糖質は摂取しているようです。でなければ糖質摂取のメリットを実感できないでしょうから。真逆のいい例は「ジョコビッチは糖質制限してる!」とほざく糖毒バカ。瞬間的なスピードとパワーが絶対不可欠な競技テニスを糖質抜きでできると思っとるんかケトン脳が(爆笑)!

 その意味でも「糖質制限・糖毒バカだらけの大運動会」は一度は開催すべきだと考えるのです。いかに糖毒バカでもいっぺん半殺しにすりゃ死にかけりゃイヤでも己を知るでしょうから(爆笑)。それはともかく、大和田医師がしっかりした血の通った知識を持っていることは評価できます。



光文社の幹部社員
お前らが糖質制限をやれ



 まあ光文社としては糖質狂信者向けの新書が立て続けにベストセラーになった手前引くに引けないのでしょう。これらのamazonの書評はどう読んでも書評ではなく信仰告白ですし(爆笑)。



 で、実際に光文社の幹部と各雑誌の編集長が糖質制限して見せたらいいんですよ。まさか自分ができないようなモンを他人にすすめてたわけじゃないでしょ(爆笑)?きっとできるはず、ちゅーか、やれ。

糖質制限系バカダイエットの信憑性にかなりの疑問符がついた今、よっぽどのことをしないと世間は見直さないだろう。光文社は文字通り社運を賭けて身を削るべきなのだ(だから下っ端じゃダメで幹部がやらないといけない。本気度が違うから)。自社製品に「人類を救う!」とか書いてたんだろ?今すぐやって会社を救えよ!!



 まあ上手くいかなくとも老害の排除につながるので光文社の新陳代謝はよくなるかもな(よほどの能なしをこれまで雇っていなければだが)。


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