自称18㎏の医者、テメエの頭にゃ脂質異常症(高脂血症)はねえのかよ(爆笑)

久しぶりに
自称18㎏を見てやる
相変わらずだな



 最近ほったらかしにしていたブログがありました。よくよく読むとおかしなことが書いてある”自称18㎏(1年半かけて(笑))やせた医者”のブログです。相変わらずなことやってんなあ・・・。



Facebookを見ていると、高血糖の記憶

という言葉が話題になっていました。

江部康二先生が、以前から言われていた概念ですが

簡単にいうと、傷は治っても傷あとは治らない(悪化していく)

ということです。

いったん糖尿病になる(高血糖が続く)と

その後、血糖値をしっかりとコントロールしても

心筋梗塞や脳卒中などのリスクは低下しない

という研究結果があります


心筋梗塞や脳卒中は、主に動脈硬化が原因で起こりますが

動脈硬化とは、高血糖によるAGEの沈着などで

血管が炎症を起こし、血管の内壁が厚く硬くなることです。>

血管壁の内側が厚くなることで、詰まりやすくなり(心筋梗塞)

また、柔軟性がなくなり硬くなることで、切れやすく(脳出血)

なります。


さらに高血糖がなくなっても

沈着したAGEが悪影響を与え続けるため

動脈硬化は改善せず、悪化することがある

ということです。


【中略】

皮膚で原因が残っているために悪化し続ける例として

魚の目が挙げられます。

周囲が厚く硬くなっており、芯が残っている限り悪化します。

歩行という圧力が、血管でいうところの血圧に相当し

芯の部分が自然に排除できない箇所に追いやられています。

ちなみに、動脈硬化の原因は糖質以外にも

植物性油脂(トランス脂肪酸)、アルコール、タバコ

なども指摘されています。


異物・発がん性物質は体内で炎症を起こしやすい

ということですね。

糖質制限しても体調が悪い、という方は

そういう点にも注意してみてもいいかもしれません。

【後略】

高血糖の記憶と魚の目 http://toushituseigen-es.seesaa.net/article/434006790.html



生活習慣病 糖質制限
動脈硬化 糖質制限動脈硬化 糖質制限
動脈硬化 糖質制限

画像にリンクを貼ってます、中学生レベルの内容です


 ホンマにコイツ、医者なのか?まあ私はコイツが医者だと思ったことは一度もありませんが(爆笑)。それにしてもよくこんないい加減なこと書けるよね。こんなカスブログが読まれてることもある意味驚くけどさ。糖毒バカが必死で読んでるんだろうが、その”努力”はカラ回りしてんぞ(笑)。



糖質制限のためなら
あとはどうでもエエんかい



 このアホの特徴の一つはブログで情報の出どころを一切書かない。そのため”自分で調べない”奴は「医者の言うことなんだから多分正しいんだろう」と考えて糖質制限の落とし穴にはまっていく。しかし変と思わんか?

”Facebookを見ていると、高血糖の記憶という言葉が話題になっていました。江部康二先生が、以前から言われていた概念ですが”

 って、Dr.糖尿モヤシ教祖が情報ソースかよ!アレ、単なる漢方の一般医だぞ(爆笑)!!それとその言葉は別にモヤシ教祖が発案したわけじゃねえだろ。”桐山ショック”に対して何かの反撃のために持ち出してきたみたいだし(後に桐山氏がフツーに糖質食ってたということで破門したらあまり言わなくなった)。



脂質異常症を
ひた隠しにする自称18㎏



 自称18㎏は動脈硬化の原因を高血糖だと力説しているがその一方で脂質異常症(高脂血症)については一切触れていない、いいのかよ?つーか、”高血糖の記憶”の状態の血管に対して脂まみれの食生活なんかさせたらアカンやろ。

5つの危険因子

動脈硬化の原因は一つではありません。

この変化を起こしたり、進めたりする条件を「危険因子」と呼んでいますが、その中には「男性であること」「齢をとること」のように、自分ではどうにもならないものから、「高血圧」「高脂血症」「喫煙」「肥満」「糖尿病」「ストレス」などのように、自分の意志次第でコントロールできるものもあります。

こうした危険因子を多く持つ人ほど、動脈硬化が加速度的に速まることがわかっています。危険因子の中でも「高血圧」「高脂血症」「喫煙」は特に重要で、3大危険因子になっています。

国立循環器病研究センター循環器病情報サービス>循環器病あれこれ>[21] 動脈硬化 (最終更新日 最終更新日 2014年03月12日)

 


2.高脂血症と生活習慣

日本の食事や住環境などが次第に欧米化し、動物脂肪過剰型の食事が広がってきました。車社会になって、歩く距離は減り、飽食・運動不足の状態が出現しています。

人間は飢餓状態から身を守り、少量の食料でもエネルギーを蓄積し、効率的に利用する糖代謝や脂質代謝の機構をもっています。狩猟などで出血の危険も多かったので、人には何重もの止血機構や大出血しないような防御機構も備わっています。

こうした仕組みが備わった人類が欧米型の脂肪の多い食習慣にそまると、肥満が増えてきます。コレステロールやトリグリセライド(中性脂肪)などが血液中に増えて粥状動脈硬化(以後、動脈硬化といいます)が進み、血栓もできやすくなります。心筋梗塞や脳梗塞の発症が、都市だけでなく農村部にも増えてきました。

国立循環器病研究センター循環器病情報サービス>循環器病あれこれ>[37] 高脂血症-動脈硬化への道(最終更新日 最終更新日 2014年03月12日)


 ね?高脂血症(現在は脂質異常症。HDLコレステロールは低すぎてもいけない)についてなぜあのバカは書かなったのか?



 それに”高血糖の記憶”って吹いてますけど糖質制限で耐糖能が悪化してむしろ糖尿病になっちまう危険性だって無視できねえのに(爆笑)。生活習慣病が自覚症状がないまま進行し気づいたらエライことになっているため”サイレントキラー”と呼ばれることがままありますが、




正常体→境界型→
2型糖尿病→
脂質異常症からの
心筋梗塞


 をもたらす糖質制限も何気に必殺してますねえ(爆笑)。医者が失業するとかなんとか言ってるけど、世のため人のためにとっとと廃業してください、アナタが本当に医者ならば(爆笑)。ついでに書いておくと”ちなみに、動脈硬化の原因は糖質以外にも植物性油脂(トランス脂肪酸)、アルコール、タバコなども指摘されています”と自称18㎏は書いてますが”飽和脂肪酸”については全く書いてませんね?これ何?



 参考までにこれも読んでください。

「脂肪の摂りすぎがなぜ動脈硬化を引き起こすのか、鍵分子を同定」―動脈硬化症治療の新たな分子標的の可能性― 

脂肪の摂りすぎが動脈硬化を引き起こす原因が判明! 



自称18㎏の
愛読者の糖毒バカどもへ



動脈硬化症(どうみゃくこうかしょう、arteriosclerosis)とは、動脈硬化により引き起こされる様々な病態の総称。

心臓から全身に血液を送り込む役割を担う動脈の内壁が肥厚し硬化した状態を指して動脈硬化と呼称する。本症はこの動脈硬化が原因で身体にさまざまな症状が現れることを指す。
動脈硬化には、アテローム性動脈硬化(粥状動脈硬化)、細動脈硬化、中膜石灰化硬化(メンケベルグ硬化)の3つのタイプが存在するが、一般に「動脈硬化」といえばアテローム性動脈硬化を指すことが多い。

アテローム性動脈硬化は、脂質異常症(旧・高脂血症)や糖尿病、高血圧、喫煙、運動不足などの危険因子により生じると考えられ、最終的には動脈の血流が遮断されて、酸素や栄養が重要組織に到達できなくなる結果、脳梗塞や心筋梗塞などを引き起こす原因となる。

【中略】

アテローム性動脈硬化

アテローム性動脈硬化(Atherosclerosis, )とは、動脈の内側に粥状(アテローム性)の隆起(プラーク)が発生する状態。プラークは長い時間をかけて成長し血液を流れにくくしてしまったり、突然プラークが破れて血管内で血液が固まり(血栓)、動脈の内腔(血液の流れるところ)を塞ぐ場合、あるいは血栓が飛んでさらに細い動脈に詰まる(塞栓)ことで、血流を遮断し重要臓器への酸素や栄養成分の輸送に障害を来すことがある。このような状態は発生した臓器ごとに脳梗塞、心筋梗塞などといい、心臓の場合、完全に血流が遮断されていない狭心症という状態も存在するため、心筋梗塞と併せて虚血性心疾患という病名が用いられることもある。

これらは、いずれも致死的な疾患であり医療経済学的側面からも対策が必要なことから、動脈硬化の発生予防は先進国における大変重要な国民保健的課題となっている。

アテローム性プラーク(粥腫)は、血管内膜下にリポ蛋白(コレステロールの担体)が蓄積されて起き、血液の流れの遅い部位(低壁せん断応力部位)に好発するが、その詳しい仕組みについてはまだよくわかっていない。フラミンガム研究などをはじめとする各種疫学研究により、現在、悪玉コレステロール(低密度リポ蛋白LDL)の血中濃度が高い場合、耐糖能障害をふくむ糖尿病患者、高血圧患者、喫煙者などでは動脈硬化が進行しやすいことが証明されており、こういった危険因子をコントロールして発症予防をおこなうことが推奨されている。具体的には食生活の改善、運動、禁煙などが有効であり、生活習慣を是正した上での降圧薬、脂質降下薬(特にLDLコレステロール低下作用のあるスタチン系)、糖尿病治療薬も併用されうる。

wikipedia”動脈硬化症”   



 これ、wikipediaの記述からです。妙な単語が出てきたら、というより自称18㎏のブログなんかよりももっとちゃんとしたところのサイトを読んだ方が後々の安全のためです。

 ちゅーか、お前らがせっせとエサやってるあのバカは弊ブログで以前紹介したはた迷惑な糖毒バカとレベル的に何一つ変わらねー(爆笑)。マヌケ極まるケトン踊りを踊る前にしっかり読んどけ、これがお前らの踊りを客観的に見た結果だ(爆笑)。







 このマークの気持ちはわからんが、コイツのツイートはスパムと見なした方がいいことだけは理解できるだろう(爆笑)。



Dr.糖尿モヤシ教祖が数字上は平気でいられる理由



 モヤシ教祖はずっと狂気の沙汰スーパー糖質制限を続けているわけですがとりあえず心筋梗塞にはなっていない。その理由を少し考えたら答え(のようなもの)が出てきました。それは?
総摂取カロリーが少ないから。
 え?と思われるかもしれないな。lこれもちょっと前に書いてる。



一日のタンパク質摂取量は130~140gくらいと、普通人よりかなり大量のタンパク質を摂取してます。

13年間、体重1kgあたり2.4gのタンパク質ですね

それでも尿酸は低めですし、腎機能に何の問題もありません。

BUN:13.8mg/dl(8~20)と基準値内で、クレアチニンも正常です。

高タンパク食を13年間続けてますが、eGFRはとても良いです。

脂質もかなりの量(110g/日)食べていますが中性脂肪は97mgです。

糖質は1日に40g足らずです。

http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-3543.html



 このモヤシ教祖の自己申告から摂取カロリーを計算すると1710kcal。摂取カロリーが少ない上それが全て使い切られているから中性脂肪値も上がりようがないんだろうよ。まあ耐糖能がアレなんで空腹時血糖はジワジワ上がってるみたいだけど(爆笑)。




江部康ニ Dr.糖尿モヤシ教祖 体脂肪率


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