【爆笑】Dr.糖尿モヤシ教祖のブログに変なオッサン出現。糖毒バカ、マジで(精神的に)追い詰められてる?

Dr.糖尿モヤシ教祖の余裕のなさ
変なオッサンを真に受ける?






 「桐山ショック」から1週間以上たちますが糖毒狂信者の混乱はいまだ収まらず。一応桐山氏の”師匠”Dr.糖尿モヤシ教祖は「コ、高血糖の記憶ガー」でお茶を濁してはいるんですが「糖質制限と今回のことがらとは無関係!」とは思われてないようです、いい気味(笑)。

 ちょっとした用があってそんなDr.糖尿モヤシ教祖のブログを読んだのですが(あまり読みたくないんスよ、なんか脳細胞に悪そうだから)、楽しい糖毒バカが湧いていました。「週刊現代の記事に反論。糖質制限食で筋肉量増加。脂肪量減少。」http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-3701.htmlです。さてどんな寝言書いてんのか?



【16/02/22 横浜糖尿人

Re:週刊現代の全文

現代ビジネスやらの記事見ました。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/47984

>「糖質制限で痩せたのは脂肪が落ちたからではなく、体内の水分が無くなっただけなんです。糖エネルギーが不足すると、

>それを補うために、筋肉を分解してアミノ酸に変えて脳に送ります。その時に水分を使用するので、体重が落ちるんです。

>でも脂肪は減っていない。

>筋肉量はどんどん落ちるので、骨がスカスカになり骨粗しょう症になる危険性もある

って言うけど小生は全く逆の経験をしてます。



組成検査を受けたら1年半の間で>

体重は57.5kg→58.6kg 

体脂肪率16.5%→9.9% 

体脂肪量9.5Kg→5.8kg 

筋肉量44.8kg→49.3kg

体水分量34.7→38.0 

内臓脂肪レベル10→6 

になりました。

糖質制限食と自宅での有酸素運動、筋トレ実施だけの63歳の結果です。

先月の血糖値はHbA1cは5.80だけどグリコアルプミンは15.3でした。

このブログとご縁ができてからの実体験です。江部先生ありがとうございます。】
【中略】

素晴らしい成果ですね。筋肉量の増加、脂肪量の減少も凄いです。

糖質制限食で筋肉が落ちることはあり得ませんが、横浜の糖尿人さんほど、増える人はさすがに少ないと思います。

見事です。>

糖質制限食で良質の動物たんぱく質を摂り、筋トレも行うことでこれだけの成果が出たのでしょう。

ドクター江部の糖尿病徒然日記 http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-3701.html


 低体重の軽肥満であるDr.糖尿モヤシ教祖、あんさんちゃんと風呂入ってる?まずテメエは鏡を見やがれ(爆笑)。にしても糖毒バカ同士で傷をなめあう姿は滑稽にして醜悪なり。さて、この愚か者どもをサクッとやっちゃいますか。



この糖毒オッサン、
出るところを間違ってる(笑)



 このオッサン、こんだけ自信満々に書けるんなら基本的に糖毒バカしか読まないだろうモヤシ教祖のブログじゃなくて「週刊現代」のライバル誌の「週刊ポスト」やいまイケイケドンドンの「週刊文春」にでも売り込みかけりゃいいだろう、横浜在住やったら(爆笑)。

 糖毒バカは基本的に何があろうが糖質制限を続けるのだから(無論例外はいるけどね)それ以外の奴にアピールする必要があるだろ、桐山氏の訃報以降糖毒バカと糖質制限に冷ややかな視線を向けているのは”一般人”なんだから。その辺に頭が回らないところがケトン脳のケトン脳たるゆえんかな(爆笑)。

 モヤシ教祖もモヤシ教祖だよな。「これだけでは何とも評価できないので詳細な情報を送ってください」くらい言うモンだろ。余裕がないんだろうか?それとも判断能力が著しく減退してるんだろうか(笑)?まさかこんなこれ以上ないほど信ぴょう性が怪しい投稿が”エビデンス”?そりゃ京都大学には(京都府立医科大学にも)居場所はないわな(大爆笑)。



体重増加と
摂取エネルギー



JISS 国立スポーツ科学センター アスリートレシピ


 摂取エネルギーのこと

 自分の目的に合わせて食事の内容を考えましょう

 食事量の目安として体重をチェック

 食事をどのくらいとるかは体格、競技の特性や練習量、目的などにより異なります。体重の変動はエネルギーの摂取と消費のバランスを見る目安。食事のエネルギー量が足りているか、体重でチェックしましょう。

 増量 摂取エネルギー>消費エネルギー

 食事では摂取エネルギーの増加が重要。炭水化物、たんぱく質、脂質をうまく取り入れて、エネルギー量を増やしましょう。

 減量 摂取エネルギー<消費エネルギー

 体重を減らしたいときでも、欠食はしないこと。嗜好品、脂質を減らすだけでも摂取エネルギーは減らせます。必要な栄養素まで減らさないように注意を。

『JISS 国立スポーツ科学センターのアスリートレシピ』p16




 体重を増やすにはオーバーカロリー、減らすにはアンダーカロリー。糖質制限やる奴はたいてい体重を減らすためにやる。だからアンダーカロリー(というか、糖質なしでオーバーカロリーにすることは難しい)。脂肪が筋肉に変わることはないから(体脂肪が減って筋肉がつくが正しい。ただ、外側からはわからない)筋肉の材料になるタンパク質は体の外から摂らねばならない。

 しかしなあ、オッサン。筋肉増加(≒体重増加)と体脂肪減少(≒体重減少)は基本的に逆のベクトルなんだよ。なんで逆のことが起きてんの?どういう方法で実現させたのかそれを知りたいッス。モヤシ教祖が紹介しなかったのは(実行自体は)不可能ではないが、大抵の糖毒バカには絶対不可能な相当難しい方法だったとか?まあ筋肉なんて相当頑張っても年に2~3㎏程度しか増えないんだけどなあ(自宅での筋トレ?)。

 一応書いておくとインスリンが極端に少なくなるからタンパク質を体に摂り込むことが難しい。糖質制限してトレーニングするとどうなるかこれ(「超保存版「糖質制限で筋肉は減らない!」「減るだろ、バカ」」)見たらわかるはずなんだけど(爆笑)。



”横浜”と書いたことが
オッサンの死点(笑)



 このオッサンの主張の難点は「結果」しか書かれていないため「経過」がわからない。だが”有酸素運動と筋トレ”と言ってる点で「ん?」とは思うわな。同じ陸上のアスリート(アスリーテス)でも短距離走者や投てき種目の選手と長距離走者では前者の方が体が大きい割に体脂肪率はそう変わらないから。



 1.マラソン選手と短距離選手、体脂肪率が低いのはどっち?

 体脂肪を減らすために筋トレが効果的であることは、トップアスリートの体脂肪率を観察するとわかります。

 皆さんは、有酸素運動の代表的種目であるマラソンのランナーと無酸素運動の代表的種目である短距離走の選手の体脂肪率がどの程度かご存知ですか?

 トップアスリートの体脂肪率をインターネットや書籍類で調べたところ、マラソンランナーの体脂肪率は男子が5~8%、女子は男子より少し多めで8~10%程度の選手が多く見られました。一方、短距離選手は、男子が4~6%、女子が8~11%程度で、男女ともにマラソンランナーと短距離選手との間で大きな差は見られませんでした。

 練習の大部分を有酸素運動に費やしているマラソンランナーと練習の大部分を無酸素運動に費やしている短距離選手の間で、体脂肪率にほとんど差がないのは不思議ではありませんか?

https://www.yspc.or.jp/ysmc/column/health-fitness/diet-theory-3.html




 5.筋力トレーニングを行うと体脂肪が燃えやすくなる?

(1)体脂肪が燃焼するまでの過程

 体脂肪は、脂肪細胞の中に中性脂肪という形で蓄えられています。この中性脂肪は、そのままの形では運動のエネルギー源として利用することはできず、脂肪分解作用を持つホルモン(アドレナリン、ノルアドレナリン、成長ホルモンなど)と酵素(ホルモン感受性リパーゼ※など)の働きによって遊離脂肪酸とグリセロールに分解された後、血中に放出された遊離脂肪酸が運動のエネルギー源として利用されることになります。「脂肪燃焼」とは、正確には中性脂肪が分解されて遊離脂肪酸が消費されるまでの過程を指します(図-1参照)。

※ホルモン感受性リパーゼ:脂肪細胞の中に存在し、中性脂肪を遊離脂肪酸とグリセロールに分解する酵素。アドレナリン、ノルアドレナリン、成長ホルモンなどの作用によってその働きが活性化する。

(2)成長ホルモンが体脂肪の分解を促進する

 さて、筋力トレーニングのような激しい運動を行なうと、筋肉内で乳酸などの代謝産物が蓄積し、筋肉内にある化学受容器(「侵害受容器」と呼ばれています)が刺激されます。侵害受容器は、“この運動はかなりきついぞ!”という信号を脳に伝達し、脳下垂体という場所から成長ホルモンが分泌されます。

 一般に成長ホルモンは、骨や筋肉に作用してその発育・発達を促す、疲労(損傷)した筋肉の回復を早めるなどの働きを持つことで知られていますが、一方で、脂肪細胞に含まれるホルモン感受性リパーゼを活性化し、中性脂肪の分解を促す強い作用があることも明らかになっています。

 すなわち、筋力トレーニングそれ自体が体脂肪を燃やすのではなく、筋力トレーニングを行うことで、体脂肪が燃えやすい状態をつくることができるのです。

https://www.yspc.or.jp/ysmc/column/health-fitness/diet-theory-3.html



 ↑は横浜市スポーツ医科学センターのサイトから。なお過去記事で「【必読】筋トレVS有酸素運動、カッコよく体脂肪を減らすには?横浜市スポーツ医科学センターさん超ありがとう!!」があるのでまた読んでおいてください。しかしさあオッサン、ホンマに調べてもらったの?というより、アンタホンマに実在の人物?非実在中高年じゃねえの(爆笑)?

ウイダー 増量


 まあDr.糖尿モヤシ教祖と”非実在中高年”疑惑の横浜のオッサン、まったく期待してないけど続報待ってるよ(笑)。最後にこれは強調しておきます。

 糖毒狂信者はケトンで頭おかしい。言ってることくれぐれも真に受けるなよ(爆笑)!


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