何やっとんねん角川「ダ・ヴィンチ」!「体が生まれ変わるケトン体」?低次元のモンに生まれ変わっとけ(笑)

「ダ・ヴィンチ」のサイト
白澤医師の本を宣伝!
アホンダラ!!



 本読みの雑誌(正直大したことないんだけど)「ダ・ヴィンチ」のサイトがこともあろうにケトン体の宣伝本を宣伝している。「ランチ後の強い眠気から解放される! 春に向けて「薬」に頼らず「ケトン体」で体質改善をしよう」http://ddnavi.com/news/286439/a/ という記事なのだが。



 「ケトン体」…ちょっと聞き慣れない言葉かもしれない。

 約7割の人がエネルギーをブドウ糖に頼り、血糖値を上げる食品を好んで食べているそうだが、この「ブドウ糖」への依存に警鐘をならすのが、『体が生まれ変わるケトン体食事法』(白澤卓二/三笠書房)だ。たとえば、玄米より白米、ヨーグルトやブラックコーヒーよりアイスやフルーツジュースを選びがちという人は「ブドウ糖に頼っている」糖質依存に陥っている可能性があるという。これまで、「脳がエネルギー源として利用できるのはブドウ糖だけ」という説が、常識として浸透していたが、栄養学の進化によって、新しい事実が次々明らかになり、その定説はすっかり古いものになってしまった。【中略】

過度な食欲やイライラ、ランチ後の強い眠気から解放される!

 エネルギー源をブドウ糖だけに頼っていると、体内にため込まれたブドウ糖を使い切ったとき、“ガス欠”=血糖値が下がった状態になってしまう。すると、無性にお腹が減って、指先がふるえたり、集中力が低下したり、怒りっぽくなって、何か食べなきゃという症状に襲われる。そんな時、甘い物やごはん、パンなど糖質を含むものを食べると、気持ちがぱっと晴れ、集中力があがって仕事の効率もアップ! なんて思いがちだが、これが大きな勘違いだそう。エネルギーをブドウ糖に頼っていることで、血糖値の上昇下降に振り回されているというのだ。また、ランチ後に襲われる激しい眠気からも「ケトン体」にエネルギー源を変えることで解放されるという。

http://ddnavi.com/news/286439/a/


 はあ、また白澤医師か(苦笑)。引用文だけを見ても”勘違いだそう””いるというのだ””されるという”と伝聞調だ。オイコラこれ書いた三文ライター、テメエは実行してねえのか?試しもしてねえモン書いてんのか?



「ダ・ヴィンチ」編集部、
せめて高校くらい
出てる奴雇えよ



 楽しいことに?この記事、ライターの署名がない(他の記事にはあるのに)。まあ不況が言われて久しい出版業界、ケチれるものは何でもケチっちゃおうってことなんでしょうな。しかしなあ、こんな高校レベルの生物ができないような底辺ライター(クラウドワークスで400円とか?)を雇うなよ、会社と雑誌の信用が落ちるぞ(笑)。



エネルギー源をブドウ糖だけに頼っていると、体内にため込まれたブドウ糖を使い切ったとき、“ガス欠”=血糖値が下がった状態になってしまう。すると、無性にお腹が減って、指先がふるえたり、集中力が低下したり、怒りっぽくなって、何か食べなきゃという症状に襲われる。

http://ddnavi.com/news/286439/a/


 当たり前だろバカ。これ書いた奴、血糖量が低いと何起こるか知ってんのか?

● 低血糖症 低血糖症は、食事の量が少ないときや激しい運動をしたときなどに生じる。また、糖尿病の治療のために摂取したインスリンが過剰になった場合にも起こる。

 低血糖になると、まず、グルコースをエネルギー源として大量に消費する脳に影響が現れる。ふつう、血糖量が70㎎/100mL以下になると脳の機能に影響が出て、計算力が低下する。低血糖を刺激として血糖量を上昇させるホルモンの分泌量が増加し、これらの作用によって、動悸・冷汗・震えなどの症状が現れる。さらに血糖量が低下すると、意識を失い、最終的に昏睡状態になる。

『高等学校 生物基礎』189~190p

高校生物の教科書で糖尿病・低血糖症を知る



低血糖 症状 



 おおコワ。でも上記の通り普通に暮らしている限り低血糖は起こらない。血糖量が下がったら交感神経がはたらいてグルカゴンやアドレナリンなどの血糖量を高めるホルモンが分泌されて糖毒バカの大好きな”糖新生”が起きて血糖量が増えるから。そして日常生活ではまず糖新生は間に合うので低血糖は起きないよ。極端なケースをさも日常的に起きるかのように書くのは感心できねえな。けどさ、ケトン体の奴らも糖新生起こしてることに変わりはないやろ?コイツラにはそれに伴う”動悸・冷汗・震えなどの症状”は起きねえのかよ?

 《血糖値が低いとき》 運動や飢餓状態などによって血糖値が減少すると、複数のホルモンの分泌が促される。1つは、すい臓のランゲルハンス島のA細胞が直接低血糖を完治して分泌するグルカゴンである。また、血糖値の低下により、視床下部の血糖調節中枢が刺激され、これにより興奮した交感神経がランゲルハンス島のA細胞を刺激し、グルカゴンを分泌させる経路もある。グルカゴンは肝臓にはたらいて、グリコーゲンからグルコースへの分解を促進する。グルカゴンの分泌と並行して、副腎髄質は交感神経の信号を受けアドレナリンを分泌する。アドレナリンは、肝臓、金でのグルコースの分解を促進する。また、脳下垂体前葉からは、副腎皮質刺激ホルモンが分泌され、それにより副腎皮質から糖質コルチコイドが分泌される。糖質コルチコイドはタンパク質の分解を促し、グルコースの合成を引き起こす。このような反応により、血糖値が上昇する。
東京書籍『生物基礎』
もう一度血糖値のお勉強



 私の通っていた高校の生物の先生は交感神経を”戦闘用の神経”と説明していた。気が荒い方が戦闘向きやろ?戦闘時は低血糖になったら終わりだからなるべく血糖量を多くする必要があるからね。



エネルギーをブドウ糖に頼っていることで、血糖値の上昇下降に振り回されているというのだ。

http://ddnavi.com/news/286439/a/


 どこをどうひねったらこんなアホなことが書けんねん、教えてくれや。試しにKADOKAWAの社員食堂行ったら速攻わかるやろ、社食でメシ食った連中が部屋の隅でピクピクケイレンしとるんかい(爆笑)!?ああっ、角●春樹がそうだったか(大爆笑)!



グルコーススパイク インスリン ホルモン濃度 食後血糖値血糖値 グルカゴン ホルモン濃度

食前食後の血糖値・インスリン・グルカゴン濃度
これのどこが乱降下やねん


メシ食うと眠くなる?
だから何やっちゅうねん(笑)



ランチ後に襲われる激しい眠気からも「ケトン体」にエネルギー源を変えることで解放されるという。

http://ddnavi.com/news/286439/a/


 このライター、普段何してるんか知らんけど普通の職場は1時間程度のお昼休憩があるんよ(能力的に普段はブラックな職場で稼いでるのかも)。そん時にでも昼寝しとったらええやん?



 昼寝

昼寝(ひるね)は、昼食後の仮眠のことである。午睡(ごすい)ともいい、南欧ではシエスタとも呼ばれている。

15~30分の仮眠が脳を活性化するという研究結果が出ている。しかし、それ以上の仮眠は逆に脳の活性を下げ、また夜の不眠の原因にもなるとも言われる。

保育園では園児の昼寝が予定に組まれている場合が多い。

最近、日本でも昼寝の効用について研究が行われている。昼寝を行うことにより、事故の予防・仕事の効率アップ・自己評価のアップなどが期待されるため、職場・学校などで昼寝が最近、奨励されるようになった。また、昼寝により、脳が活発になるため、独創的なアイデアが浮かびやすい環境になるという。

wikipedea「昼寝」




 なおその時の体調や普段寝ているかということもあるのでメシに炭水化物を摂ったからといって必ずしも眠くなるわけではないことも付け足しておこう。



そこで、「ケトン体」なのだ。頭や体に“健康長寿”をもたらす新しいエネルギー源として注目され、昨今では太りにくい、ボケない、アンチエイジングに効く
http://ddnavi.com/news/286439/a/


 いやあ何のギャグやねん(笑)。仮にボケないとしても既にボケてんのとおんなじやんか、高校レベルのことがわからんのだから(爆笑)。



「ダ・ヴィンチ」編集部に
モノ申す



 単刀直入に言ってやる、まっとうな本を紹介しろコラ。少なくともセンター試験程度の高校生物の知識があれば一発で見抜けるんだけどなあ、とKADOKAWAの採用実績を見てみたら国公立大学(学部)、京都大学と横浜国立大学しかなかった(爆笑)。編集者が節穴なのも当然か(本当は「文系だからわからない」は通用しないんだけど)。

 「もうちょいマトモなライターを連れてこい」と思ったんだが元々がおかしい本だからな、マトモな物書きだったら「こんなアホな本の提灯記事なんか書けるか」って反発されるからおかしい奴か無能な奴を連れてきたのかな?あるいは編集者が自分で書いたか。



 とりあえずKADOKAWAさんは高校卒業程度の学力がまんべんなくある学生を来年度から採用すること、あまり学生の頃勉強しなかったアホを編集ラインから外すこと(社会にとっても有害!)。

 あと、このバカライターのこの記事の謝礼の額を教えてほしい(笑)、たぶんこのブログの稼ぎより多いんだろうけど(ほとんど儲かってないですよこのブログ)ムカつくなまったく(苦笑)。ちゃんとした人をちゃんとした対価で使わんとあかんよ、饅頭屋があんをケチりだしたら終わりやろ?この記事だったら進学校の高校生雇った方が絶対よかったし。



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