【豪華?三本立て】Dr.糖尿モヤシ教祖天に向かってツバ?糖質制限でセロトニンが足りずくさい上にイタイバカに(某ドアホMEC主婦ネタもあるよ!)

モヤシ教祖の苦しい言い訳
「コ、高血糖ノ記憶ガ―」
「ああん?糖毒狂が
あかんだけやろボケ」


ウイダー 増量


 我らがDr.糖尿モヤシ教祖、直弟子桐山秀樹氏の訃報にも関わらず(あるいはだからこそ)ケトン脳全開で平常運転。問題はケトン脳がおかしな方向に走っていくことか。



その少し前に、眼科の取材のときに眼底検査をして貰い、

糖尿病網膜症があったとのことですので、

すでに数年間以上高血糖の期間(高血糖の記憶)があったと思われます。

http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-3692.htmlドクター江部の糖尿病徒然日記(2016/02/15) 



今日は「高血糖の記憶」のお話です。

すなわち、糖尿人において数年間以上血糖コントロールが不良であれば、血管の内皮に悪影響が出て、動脈硬化が生じます。

例えば、心臓の血管(冠動脈)が動脈硬化により狭くなって、つまりやすい状態になり、心筋梗塞や狭心症の危険があります。

これを「高血糖の記憶」といい、「消えない借金」のように生体内の動脈硬化が、ずっと残存して続きます。

つまり、数年間の高血糖期間のあと、継続して良好な血糖コントロールが得られても、血管合併症リスクは、その動脈硬化の部分では、消えないということです。

過去のコントロール不良の頃の消えない動脈硬化の借金が、「高血糖の記憶」です。


http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-3691.htmlドクター江部の糖尿病徒然日記(2016/02/14)


 なるほど。心不全に関しては既に桐山氏の血管はオシャカになって手遅れだった、だから糖質制限は無罪、以上!って言いてえわけですな。今回の記事が三本立て(のようなもの)になったのは記事を考えている間にこのこと聞いてこう思ったからです。

 糖質制限は糖質の摂取を抑えてインスリンの分泌を極力少なくする。だがそれによって体の修復が必要な部分に修復のための材料(栄養)が十分に届かなかった、ということはありえないのか?それも5年もあって。



 運動経験がある方なら速攻同意できるでしょうが筋肉や血管は(ある程度までなら)修復・強化は可能です、もちろん過不足のない負荷(運動)・材料(栄養)・休息を条件に。そしてこれも(主に)糖質摂取で追加分泌されるインスリンあってのこと。明治や森永製菓が増量用プロテインにあらかじめ糖質を混ぜているのは別にこの両社がケチだからというだけわけじゃないんです。

 どうもDr.糖尿モヤシ教祖のこの言動、私の耳目には

「奴は四天王の中で最弱・・・」

とか

「家は焼けても柱は残る」(中島らも)

とか言ってるようにしか感じないんですね、不謹慎ですが。まあ小林某のようにさらに不謹慎な輩もいるんですが(何度でも言ってやるけど、あの引用の仕方は全然ダメ。大学生がやれば院生や教員に泣くまで詰められるレベル)。




ザバス



糖毒MEC主婦みさこさん大錯乱
米騒動発祥地で
糖質への憎しみを叫ぶ



 さてここ数日間「桐山氏ショック」によって糖毒狂信者が奇怪な踊りをネット上で踊っています、ブログやSNSで。その代表的な一人である富山のMEC主婦みさこさん。かつて私のブログに「一方的な誹謗中傷」を理由にブログの全記事削除を迫った、まあ因縁ある相手なんですがこの数日間の錯乱ぶりは尋常ではない。ご家族の苦労がしのばれる。



・腎臓が悪くなる原因はたんぱく質の摂りすぎと解説されていた

高たんぱく質食が腎臓に悪影響を与えるかどうかは諸説ありますが、現在のところ、ある程度までの段階の糖尿病腎症であればたんぱく質制限は必要ないとされています。

(江部先生のブログなどに詳しく解説されています)

http://ameblo.jp/misakodiabetes/entry-12129321879.html


 「ヂ、腎臓ノ影響ガー、タ、タンパク質ガー」?んなモン【タンパク質過剰摂取 腎臓】で検索したらええやん(笑)。そしてその結果がコレ。



腎臓に負担が生じる

腎臓は、タンパク質が消化される際に出る老廃物をろ過するという、極めて重要な役目を担っているが、タンパク質が多すぎる食生活を送っていると、その機能に負担がかかりすぎる可能性がある。特に腎疾患を持つ人は注意しないといけないが、腎疾患は初期段階では自覚されにくいことが問題だという2003年の研究結果を、健康関連サイト「WebMD」が伝えている(腎臓病は、初期の頃には自覚症状が出ないため、早期に発見するには尿検査や血圧測定が必要とされている)。

タンパク質の摂りすぎが体に良くないことがわかる「3つのサイン」


 オイコラ自称元インストラクターのおばはん、”諸説あります”って何だよ(爆笑)。ところでこのアホ記事(まあ錯乱してるんだけど)、実力でこれなのか、悪意(相手を貶める目的でやった、という意味)でこれなのか。結果で判断するならどっちもダメなんですが、もし前者だったら相当イタイな。周囲のためにとっととインスリン打った方がいい。



インスリンは
精神の安定に必要
(『脳の栄養失調』より)



糖質制限 糖尿病 逆効果


 過去に紹介した『脳の栄養失調』。実はまだ紹介したいことがあったのですが上手にまとめられなくて今日まで引き伸ばしてしまいました。



 ここまで論じてきたことから考えると、現在、糖尿病の患者に厳しく指導されている食事制限 特に糖分の摂取制限は、むしろ糖尿病を悪化させかねない作戦です。

 また現在は健康でも、生半可な知識で食事制限をしている人が、たとえば事業に失敗したり、家族問題で悩んだりして強いストレスを受けたとします。すでに述べたように、ストレスは交感神経を刺激してコルチゾルを分泌させ、血糖値を高めます。同時に、細胞のインスリン抵抗性を高めます。細胞はブドウ糖が十分に摂取できない状態になってしまうのです。

 また、ブドウ糖は脳の唯一のエネルギー源というだけではありません。次の章でも述べるように、精神を安定させるセロトニンの原料になる物質です。

 したがって、もしブドウ糖が少なければ、精神的に不安定になり、ストレスへの抵抗性も弱まります。すると細胞はますますブドウ糖を摂り込めなくなり、その結果、血糖値は上がり、結局は恐れていた糖尿病になってしまうのです。

『脳の栄養失調』p98~100



 ということ。素人・玄人(≒商売人)問わず糖毒狂信者のブログやSNSを閲覧すると感じる何かがあるでしょ?それはこれだったのか。

 脳がどれほどトリプトファンを求めているかは、トリプトファン欠乏食を食べさせた動物の脳内のセロトニン量の変化を見ることで分かります。
【中略】

 この他にも、サルを用いた実験では、トリプトファン欠乏食を食べさせたサルが非常に狂暴になり、周囲のサルと争うようになることも知られています。サルによっては群れに入ることを好まず、一匹でじっと動かなくなる場合もあります。

『脳の栄養失調』p110~111



 読んだあ?ネット上で暴れてる糖毒バカって栄養足りないサル並だってよ(爆笑)。じゃあこれからは連中、アイコンを『モンモンモン』(つの丸)にしねえといけねえなあ(爆笑)。

モンモンモン つの丸


 もっとも厳密にはブドウ糖はセロトニンの材料ではないのですが、

 セロトニンは、アミノ酸のトリプトファンにいくつもの酵素がはたらいて、酸素がついたり(酸化)、二酸化炭素がはずれたり(脱炭酸)してできます。

 トリプトファンは必須アミノ酸で、食べ物として摂る必要があります。トリプトファンは肉など動物性のタンパク質に多く、野菜、果物などの植物性タンパク質にはあまり含まれていません。
【後略】

『脳の栄養失調』p108



 それでもブドウ糖はセロトニンのためには必要ではあるのです。

 脳にトリプトファンを運ぶ輸送体は、トリプトファンを脳へ運ぶだけでなくロイシン、イソロイシン、フェニルアラニン、バリン、チロシンなどの長鎖中性アミノ酸を筋肉に運びます。血中にはこれらのアミノ酸が多いので、輸送体は、もっぱら長鎖中性アミノ酸を運ぶために使われています。ところが、長鎖中性アミノ酸を筋肉に運ぶことはインスリンが代行できます。そこでインスリンがあると、輸送体はトリプトファンを脳に送り込むことに専念できるのです。

 つまりインスリンがあると、トリプトファンが効率的に脳に摂り込まれるのです。インスリンはブドウ糖を摂取することで分泌されますから、肉とともに糖分、砂糖などを取るのが望ましくなります。欧米では食事の後でデザートとして甘いものを食べたり、コーヒーに砂糖を入れて飲んだりしますが、これはまことに理にかなっているのです。

『脳の栄養失調』p112~113





 大雑把に箇条書きにすると、

 ・セロトニンの原料は必須アミノ酸の
ひとつのトリプトファン

 ・肉などの動物性タンパク質の方が
トリプトファンを摂取しやすい

 ・しかしインスリンがよく分泌されているとトリプトファンが効率よく脳まで運ばれやすい

 ・そのため精神安定には良質な
タンパク質と糖質が必要

 ってことです。なんだか二度手間な気もするのですが、こうでもしないと私の主張なんか耳傾けてもらえないでしょ(苦笑)?



糖質が足らないと
脳のどこかから
悪い汁が出るんか(爆笑)?



 話はみさこさんに戻ります。自分にとって都合の悪いものは全て間違っていると感じる彼女、とうとう早朝時(空腹時?)血糖値が140mg/dLをマーク(メトグルコ服用でこのスコア。糖尿エリートの本領発揮)。糖質制限ないしMEC食、面子丸つぶれ(爆笑)。http://ameblo.jp/misakodiabetes/entry-12129500092.html

 この人血糖値高かったら「タ、体調ガー」って言い訳するんですよ、体長は水平方向に長いクセに(笑)。でも毎日糖質やそれ食って普通にしてる連中への憎悪と呪いに満ち満ちたブログを更新してるんですから(大笑)、それもしょうがないかな。四六時中憎しみで埋まってるからただでさえインスリンが出てないのにアドレナリンやグルカゴンなど血糖値を上げるホルモンがバカバカドバドバ湧きまくってるんでしょう(爆笑)。

 結果が出てないから糖質への憎悪でブログを更新せねばならんのでしょうがささくれだった記事(しかも論拠が怪しい)書くと読む側も不快だし血糖値が無駄上がりする。それなら家庭菜園の観察日記でもやった方が血糖値にはいいんじゃないかな、と他人事ながら思うのですが。

 それか「クレヨンしんちゃん」のネネちゃんのママみたいに何かあったらぬいぐるみをシバイて血糖そのものを消費するとか(爆笑)。彼女の必殺技”足ブラ(爆笑)”よりはよっぽど効果があるのではないかなあ、ブドウ糖のありがたみもわかろうし。


中段(上段?)下突きを打つ幼稚園児・・・



 それから恥知らずとなったDr.糖尿モヤシ教祖ですが、今回の記事を考えていて気がつきました。



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