必死のパッチのDr.糖尿モヤシ教祖(笑)「糖質制限食による体重減少ガー」「アン?んなモン鼻息で吹き飛ばしたる!」

モヤシ教祖の
挙動不審なブログ



 糖質制限のスポークスマン的役割を演じてきた桐山秀樹氏の急死が明らかになって糖毒狂信者は相当動揺しているようです。本来「うろたえるな小僧ども!」と一喝する立場にある糖質制限界の支配層はなぜか歯切れがよくありませんが。

 で、桐山氏の”師匠”Dr.糖尿モヤシ教祖ですが、彼のもとにはいつ頃訃報が届いたのか。それと関係するかどうかは何とも言えませんが「糖質制限食による体重減少効果。2016年2月。」http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-3686.html という記事を上げています(日付は2016/02/10)。何でこんなモンを?とりあえず教祖の記事を見てみましょう、笑えるから。

 当方のブログの「【超悲報】糖質制限ダイエット終了のお知らせ」の向こうを張ってなんでしょうか。だったら私のブログを紹介してくれてもいいのに(笑)。



<スーパー糖質制限食の4つの利点>

◆<糖質制限食による体重減少効果>

①インスリン(肥満ホルモン)が基礎分泌以外ほとんど出ない。

②食事中も含めて常に体脂肪が燃えている。

③食事中も含めて常に肝臓で糖新生が行われ、それにかなりのエネルギーを消費する。

④高タンパク食により、食事誘発熱産生(DIT)が亢進する。

高蛋白食は、摂食時の食事誘発熱産生(DIT)が通常食に比べて増加します。

DITによる消費エネルギーは、実質吸収エネルギーの、糖質では6%、脂質では4%、タンパク質で30%です。

食事誘発熱産生(DIT)を、もっと簡単に説明すると、食事において

100キロカロリーの糖質だけを摂取した時は、6キロカロリーが、

100キロカロリーの脂質だけを摂取した時は、4キロカロリーが、

100キロカロリーのタンパク質だけを摂取した時は、30キロカロリーが

熱に変わり、消費エネルギーとしてカウントされるということです。

◆<糖質を摂取した場合>

A)血糖値が上昇してインスリン(肥満ホルモン)がたっぷり分泌される。

B)体脂肪は燃えなくなり、血糖値が中性脂肪に変わり蓄積される。

C)肝臓の糖新生はストップする。

D)高タンパク食よる亢進した食事誘発熱産生(DIT)はなくなる。

①②③④とA)B)C)D)両者を比べてみれば、高糖質食より糖質制限食の方が、

体重減少効果が高いことが一目でわかると思います。

たとえ低脂質食でカロリー制限していても、糖質を摂れば体重減少への利点がすべて消えてしまうわけです。

【中略】

<摂取エネルギーと消費エネルギー、基礎代謝量、身体活動量、食事誘発熱産生>

1)摂取エネルギー > 消費エネルギー   → 体重増加

  摂取エネルギー = 消費エネルギー   → 体重不変

  摂取エネルギー < 消費エネルギー   → 体重減少

2)通常のカロリー制限食(高糖質食)なら

  「消費エネルギー=基礎代謝量+身体活動量(運動や家事)+食事誘発熱産生(DIT)」

3)糖質制限食なら、高糖質食の時には無い

 「肝臓の糖新生でエネルギーを消費」→基礎代謝の増加

 「高蛋白食摂取」→食事誘発熱産生(DIT)の増加 」

 が認められる。

【中略】

<推定エネルギー必要量と糖質制限食>

減量を目指す時に、日本糖尿病学会推奨のように

男性:1400~2000kcal/日

女性:1200~1800kcal/日

といった、厳しいカロリー制限は必要ありません。

「日本人の食事摂取基準」(2015年、厚生労働省)

に示す推定エネルギー必要量の範囲、

http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-10904750-Kenkoukyoku-Gantaisakukenkouzoushinka/0000041955.pdf

推定エネルギー必要量/日

              男性                  女性

15-17才        2500 2850 3150          2050 2300 2550kcal

18-29才        2300 2650  3050          1650  1950   2200

30-49才        2300 2650  3050            1750  2000  2300

50-69才        2100 2450  2800           1650  1900 2200 

70才          1850 2200  2500            1500  1750 2000

身体活動レベル    低い 普通 高い         低い  普通  高い

くらいが目安です。

スーパー糖質制限食実践と「日本人の食事摂取基準」の標準的な摂取エネルギーなら、適正体重になると思います。

http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-3686.html


 正直進学校に通う高校生や教育学部に入れる程度の国立大学生(あるいは彼らと同等以上のレベルにある人)だったら簡単に見破れる程度なんで怒りを通り越して呆れます、まだこんなこと言ってんのかこのケトン脳は。



モヤシジジイ、それ
ドヤ面のつもり?
足震えてんぞ(爆笑)



◆<糖質制限食による体重減少効果>

①インスリン(肥満ホルモン)が基礎分泌以外ほとんど出ない。

②食事中も含めて常に体脂肪が燃えている。

③食事中も含めて常に肝臓で糖新生が行われ、それにかなりのエネルギーを消費する。

④高タンパク食により、食事誘発熱産生(DIT)が亢進する。

高蛋白食は、摂食時の食事誘発熱産生(DIT)が通常食に比べて増加します。

DITによる消費エネルギーは、実質吸収エネルギーの、糖質では6%、脂質では4%、タンパク質で30%です。

【中略】

◆<糖質を摂取した場合>

A)血糖値が上昇してインスリン(肥満ホルモン)がたっぷり分泌される。

B)体脂肪は燃えなくなり、血糖値が中性脂肪に変わり蓄積される。

C)肝臓の糖新生はストップする。

D)高タンパク食よる亢進した食事誘発熱産生(DIT)はなくなる。


 まず①とAから。インスリンですがこれは同化のホルモン。糖質は脳や体の各細胞でエネルギー源として使われ、筋肉や肝臓にグリコーゲンとして蓄えられ、なおかつ余ったら体脂肪として蓄えられる。また増量用プロテインはあらかじめ糖質が含まれてい(糖:タンパク=4:1ほど)。これもタンパク質を効果的に筋肉に取りこむためにそうなっている。

 つまり、インスリンはロクに運動もしないグータラであるなら肥満ホルモンなんだろうけどちゃんと体を動かす人にとっては「筋肉ホルモン」でもある。そのインスリンがたいして出ないということは体脂肪のみならず筋肉もそれなりに減っているということ。それはどうなの?何度も言うけどそんなにインスリンが嫌なら手術ですい臓取っちまえ、なに親知らずみたいなモンと思えばいいじゃねえか、私はやらないけど(爆笑)。

 なおDr.糖尿モヤシ教祖のインスリン分泌ですが、空腹時血糖がアレでした。教祖のすい臓、主人に似てグ―タラや(爆笑)。こんなんやったらもうあってもなくても同じじゃん。

糖質制限生チョコレート ショコラ・ドゥ・ゼロ


 次に③とC。糖毒バカってやたらと糖新生を有難がってますが、そんなモンは腹が減れば誰でも起きますよ(爆笑)。

 1.低血糖での調節

 激しい運動などによってグルコースが消費され、血糖量が減少した血液が間脳の視床下部に達すると、血糖量を調節する中枢が感知する。この情報が交感神経を通じて副腎髄質に伝わると、ここからアドレナリンが分泌される。また、すい臓のランゲルハンス島のA細胞からは、交感神経や低血糖の血液などの刺激によってグルカゴンが分泌される。アドレナリンやグルカゴンは、肝臓や筋肉の細胞に作用し、貯蔵されているグリコーゲンの分解を促進することによって、血糖量を増加させる。

 間脳の視床下部は、さらに脳下垂体前葉を刺激して副腎皮質刺激ホルモンの分泌を促す。これによって副腎皮質から糖質コルチコイドが分泌され、タンパク質からのグルコース合成が促進される。この反応は、グリコーゲンの分解による血糖量の増加を補っている。

『高等学校 生物基礎』188~189ページ「血糖量の調節」


 ちなみにこれ、高校生物や保健体育のレベルです。そこいらのカテキョより出来の悪いのに自分の命預けるかぁ(爆笑)?



 ②とB。このジジイ何ほざいてんだ?糖質制限やろうがやるまいが、握り飯やアーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ食ってようが常に体脂肪は燃えているよ(補給もされてるけど)。

 ④とD。食事誘発熱産生(DIT)ねえ。だから何なの?



食事誘発性熱産生 / DIT(しょくじゆうはつせいねつさんせい)

/ Diet Induced Thermogenesis / 特異動的作用 / Specific Dynamic Action / SDA /

食事をした後、安静にしていても代謝量が増大すること。

食事を摂ると体内に吸収された栄養素が分解され、その一部が体熱となって消費されます。このため食事をした後は、安静にしていても代謝量が増えます。この代謝の増加を食事誘発性熱産生(DIT: Diet Induced Thermogenesis)または特異動的作用(SDA: Specific Dynamic Action)といいます。

食事誘発性熱産生でどれくらいエネルギーを消費するかは栄養素の種類によって異なります。たんぱく質のみを摂取したときは摂取エネルギーの約30%、糖質のみの場合は約6%、脂質のみの場合は約4%で、通常の食事はこれらの混合なので約10%程度になります。食事をした後、身体が暖かくなるのはこの食事誘発性熱産生によるものです。

加齢や運動不足で筋肉が衰えると、基礎代謝が低下するだけでなく食事誘発性熱産生も低下します。逆にトレーニングで筋肉を増やすと食事誘発性熱産生は高くなるとされています。また食事の摂り方としてよく噛まずに飲み込んだり、流動食だけを摂る場合に比べると、よく噛んで食べる方が食事誘発性熱産生は高くなるといわれています。

http://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/exercise/ys-030.html





食事誘発性熱産生対決!
脂質制限VS糖質制限!!



 Dr.糖尿モヤシ教祖が言う食事誘発性熱産生。↑に引用しておきましたが同量のカロリーで脂質制限(実質普通のカロリー制限)と糖質制限とを較べてみました。こんなんです。↓

脂質制限と糖質制限


 なるほど、確かに糖質制限が80kcal多い。”食事誘発性熱産生だけ”なら軍配が糖質制限に挙がるだろう、でも・・・その量が少ない。80kcalなんてウォーキングのような負荷の低い有酸素運動でも15分程度で消費できる量で、高負荷の運動ならもっと早く終わる。

 また80kcalを消費するにしても食べ物だけでやりくりするより運動(できれば負荷の高い運動)をからめたほうが筋肉維持の観点から見てもいいだろ?この理由は後述する。



ジジイ、過去の言動
(しかも有料)忘れんじゃねえ



<推定エネルギー必要量と糖質制限食>

減量を目指す時に、日本糖尿病学会推奨のように

男性:1400~2000kcal/日

女性:1200~1800kcal/日

といった、厳しいカロリー制限は必要ありません。

「日本人の食事摂取基準」(2015年、厚生労働省)
【面倒くさいので略】


  まずモヤシ教祖は昔実質的にカロリー制限と同じようなことを書籍で書いていました。これ、なかったことにしてんの?↓

糖質制限 江部 インチキ モヤシ バカ


 次にカロリーの問題。"摂取カロリー<消費カロリー"とか書いてるのに。どー考えたって摂取カロリーが大きかったらやせにくいに決まってるじゃん(笑)。



モヤシ教祖では
なぜダメなのか



 3.正しいダイエットの方法を知ろう

 脂肪は、保温や内分泌に必要な働きをするとともに、エネルギーをためる働きをしています。食事でとったエネルギー(摂取エネルギー)が体を動かすことで消費されるエネルギー(消費エネルギー)よりも多いと、脂肪が増えて肥満となり、やせはその反対のしくみで起こります。

 ①食事を減らすだけではだめ

 体を動かさずに食事の量(摂取エネルギー)を減らすだけの方法では、脂肪とともに筋肉も減ってしまいます。筋肉が減ると、それにともなって消費エネルギーも減少するので(筋肉が消費するエネルギー量は大きい)、体重は思うほど減らなくなります。その時、思ったほどやせないからと食事の量をさらに減らすと、栄養素やエネルギーが不足して、体調を崩したり健康がそこなわれたりします。反対に、体重が減ったからと言って食事の量をもとにもどすと、消費エネルギーが少なくなった体にはエネルギーのとりすぎとなり、すぐに体重が増えてしまいます(これは「リバウンド」と呼ばれます)。このとき増えるのは、ほとんどが脂肪です。

 ②食事をしっかりとって運動しよう

 健康的なダイエットの方法は、朝昼夜の3食を規則正しくとり、体に必要な栄養素やエネルギーをきちんととったうえで、運動をして消費エネルギーを増やすことです。運動で筋肉が増えれば、ふだんでもエネルギーが多く消費されるようになります。同じエネルギーを摂取しても、太りにくい体になるのです。

『保健体育』大修館書店 p118~119


 記事のタイトルが「糖質制限食による体重減少効果。2016年2月。」なので間違ったことは言ってないんですが、Dr.糖尿モヤシ教祖の場合筋肉もかなり減ることになる。そりゃそうだよ。

・糖質を摂らない→高付加の筋トレが難しい。またインスリンが少ないので筋肉にグリコーゲン・アミノ酸の補充もできない

・その一方でグルカゴンが勝ってしまい筋肉がやつれていく

 まあ筋肉(≒タンパク質)1㎏は4000kcal、体脂肪1kgは9300kcalだからなあ(だからただ体重を減らすなら筋肉を落とした方が早い)。「体重減少」とは言ったけど「体脂肪のみ減少」とは言ってねえもん(爆笑)。
 しかしなあ、上の『保健体育』大修館書店は中学生用の教科書です。糖毒バカって義務教育レベルにも達していないのか・・・。ほとんどの人が減らしたいのは間違いなく”体脂肪”。筋肉質な体の方が糖にも強いから筋肉は減らしたくないの。なんでわかんないんだろうね?



 余談ですがDr.糖尿モヤシ教祖は身長・体重がタレントの武田真治さんと大体同じくらいです。でも二人の体には絶望的な差が(爆笑)。だから体重だけにこだわっても仕方ないの、中身にこだわらなきゃ。アホみたいなことをこの記事の〆にしますが、もし教祖が武田氏みたいな体してたらきっと「裸にエプロン」ならぬ「裸に白衣」で著作の表紙に出てくると思いますよ(大爆笑)。



武田真治





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