【桐山秀樹氏急死緊急特集】おやじダイエット部、テメエらゲスの極みだ!

桐山秀樹氏の御冥福を
お祈りいたします



桐山秀樹 江部 モヤシデブ


 バレンタインデーの当ブログへのアクセスが妙に多かったので「何があった?」と疑問に思っていたのですが、かつて批判したDr.糖尿モヤシ教祖の”直弟子”桐山秀樹氏が心不全で亡くなられました。それで検索した結果このブログのアクセスが増えたみたいです。批判はやらなければならないのですが、それはそれこれはこれ。桐山秀樹氏の御冥福をお祈りいたします。





 で、桐山氏のFacebookをさらに読んだ。そこで目を疑うようなことが書かれていた。おやじダイエット部プロジェクト・小林将之だ。正直感情的になりやすい読者には私のイメージが悪くなるかもしれないが、このバカ野郎の言うことを鵜呑みにされたくはないので書くことにした。なお言葉の激しさは毎度のことなのでそのつもりで。



小林将之はゲス確定
テメエふざけんなコラ(怒)



おやじダイエット部プロジェクト

小林将之

謹んで、お悔やみを申し上げます。

素敵なパートナーである奥様 吉村祐美さんの了解を得て、

諸先輩方より先にコメントを書かせていただきます。

どうぞお許しください。

桐山先生は、

糖質制限が原因で亡くなったのでなく、

心不全・急性心筋梗塞で亡くなったのが、

診断書からも明らかです。

亡くなる前夜まで、本当に元気でした。


【中略】

桐山先生は、

ほぼ糖質制限食を実践しながら、


本業である原稿執筆をし、

さらに糖質制限を多くの人に知ってもらうために、

多数の糖質制限著書と活動をされてきました。

ほぼの意味は、

たまに糖質制限を脱線していたことです。


著書の中ではお馴染みで、

長期間やっている人むけのコツとして書かれています。

始めたばかりの方向けではないので、注意です。

桐山先生の死によって、

糖質制限へのいろいろな憶測をよんでいるようですが、

糖質制限食が、糖尿病の食事療法の一つである事実は、

変わらないです。

賛否両論があることも、事実です。

そのことは、桐山先生の著書でもよく書かれていました。

【中略】

桐山先生から教えてもらいましたが、

2015年3月WHO・世界保健機関が新指針として、

一日の摂取エネルギーの5%未満に単糖類と2糖類のショ糖を抑えれば、

健康増進効果が得られると発表したのは、

記憶に新しいところです。


参考リンク

http://bit.ly/1LnYldb

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=430348297159737&id=100005537114351



 オイコラ小林、テメエなめてんのか!まともな情報リテラシーがあってインターネットが使える人間であるなら光速より速く見破れるような見え透いたウソを故人のFacebookでやるなよ(しかし”光速より速く”ってどんな例えだ)!糖質制限やってる残念な人もやるかもしれないちょっと残念な人も読んでおいて損はない、「たとえだましてでも他人に糖質制限をやらせたい」って輩の言うことを真に受ける前に。



桐山先生から教えてもらいましたが、

2015年3月WHO・世界保健機関が新指針として、

一日の摂取エネルギーの5%未満に単糖類と2糖類のショ糖を抑えれば、

健康増進効果が得られると発表したのは、

記憶に新しいところです。


参考リンク

http://bit.ly/1LnYldb

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=430348297159737&id=100005537114351


この期に及んで
ウソをつくか小林!
テメエはゲスだ!!



 なんでこれがウソかって?この”参考リンク”の先、なぜかDr.糖尿モヤシ教祖のブログになっとるんですわ。情報ソースがWHO(世界保健機関)ならそっちを参考リンクにすればいいだろう?なぜそれをしなかったのか?情報ソースを見ればこの小林のクズっぷりがやはり光速より速くわかる。



Energy intake (calories) should be in balance with energy expenditure. Evidence indicates that total fat should not exceed 30% of total energy intake to avoid unhealthy weight gain (1, 2, 3), with a shift in fat consumption away from saturated fats to unsaturated fats (3), and towards the elimination of industrial trans fats (4).

Limiting intake of free sugars to less than 10% of total energy intake (2, 5) is part of a healthy diet. A further reduction to less than 5% of total energy intake is suggested for additional health benefits (5).

http://www.who.int/mediacentre/factsheets/fs394/en/ 



 で、この日本語版がこちら。



 ・摂取エネルギー(カロリー)量は、エネルギー消費とのバランスを取らなければならない。不健康な体重増加を避けるため総脂肪が全エネルギー摂取量の30%を超えないようにすべきであり、脂肪の消費においては飽和脂肪を避けて不飽和脂肪に移行すべきであり、また人工のトランス脂肪酸を含む脂肪は排除していくべきである。

 ・遊離糖類の摂取量を総エネルギーの10%未満まで制限することは、健康な食事の一環である。更に総エネルギーの5%未満まで削減することが、更なる健康増進のため推奨される。

http://www.japan-who.or.jp/act/factsheet/394.pdf



 これでわかったよね、WHOを参考リンクにできなかったわけが。要はカモをだまくらかすのに都合が悪いからできなかったんです。そりゃそうだよね、WHOが

「日々の総摂取カロリーの割合は
脂質:糖質(糖類含む):タンパク質=
30:5:65にしろ」


 なんて言い出したらそれなり以上の者なら誰だって

「おかしい・・・WHOに何があった?
仮にも国際的機関だぞ?」


 って考えますから(変だと思ったら直接そこのサイトを読んでほしい。当ブログにもWHOのリンクがあります。日本語でも読めるのに)。実は当ブログでも「とうとう行政をゆすり始めた糖質制限看護師、糖質制限≒反社会的存在!?」の中でこのことを紹介しているのだが弱小ブログの哀しさかあまり世間に知れ渡っていなかったようです、ああ情けない(苦笑)。 



小林の投稿は
糖質制限(の利益)を
守ることに向けられている



桐山先生は、

糖質制限が原因で亡くなったのでなく、

心不全・急性心筋梗塞で亡くなったのが、

診断書からも明らかです。


亡くなる前夜まで、本当に元気でした。

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=430348297159737&id=100005537114351


 おい小林、何でテメエごときのクズが”糖質制限が原因で亡くなったのでなく、心不全・急性心筋梗塞で亡くなった”なんて断言できるんだ?直接の死因が糖質制限でないことは確かだが糖質制限が心筋梗塞(配偶者の発表では心不全だったが)を招いた、とだって考えられるだろう、どうなんだよ?第一そんな詭弁が通るなら「糖尿病で人は死なない(死因に直結するのは合併症)」って言ってもいいことにならねえか(怒笑)?




「Dの食卓」飯野賢治さんを襲った“高血圧性心不全”の恐怖

 「Dの食卓」などのヒット作で知られるゲームクリエーターの飯野賢治(いいの・けんじ)さんが20日、42歳の若さで死去した。死因は「高血圧性心不全」。高血圧は自覚症状がないために“サイレント・キラー”と呼ばれ、全国で4000万人が患っているともいわれるが、直接の死因として報じられたのは、血圧の高い人にはショックだろう。

【中略】


 若いころは太った体が特徴的だった。しかし、健康に気遣って「炭水化物抜きダイエット」を実践し減量に成功。高血圧の大きな原因である肥満は解消傾向にあったものの、最悪の結末を迎えてしまった。

http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20130222/enn1302221142007-n1.htm



 肥満であった飯野は「炭水化物抜きダイエット」を実践し減量に成功し、高血圧の大きな原因である肥満は解消傾向にあったものの、2013年2月20日午後9時42分、高血圧性心不全のため東京都内の自宅で死去。亡くなる3日前の2月17日までアメリカマサチューセッツ州ボストンに滞在し、twitterを更新していた。42歳没。

 wikipedia"飯野賢治"



 2例しか挙げてはいないが関連がないとは言い切れるのか?飯野氏についてだが”健康に気遣って”と書いてあるが本当の意味で健康がわかっていたわけではないのだろうな。ところでバターコーヒーで一儲けたくらんだあの元IT業界人は大丈夫なんだろうか(別にあんなのがどうなっても構わないけど)。



 糖毒バカは今回のことについて「体重が減って健康になったのは糖質制限のおかげだが、心不全や心筋梗塞起こしたのは昔食った糖質のせい」とでも言うのか?もしこれが通ってしまったら糖質制限無敵じゃん、何があろうがネガティブな責任はなくなるんだから(爆笑)。ただこれは論理とは言えない。何の証拠も出さず都合のいいことだけをまくしたてることの何が論理か!



死者を鞭打つが
物書きの責任は問うべき



 さて、ここからは桐山氏の責任を問う内容になる。感情的な人には受け入れがたいものだが最悪の結果が出た以上書かねばならぬ。時代がかった物言いで申し訳ないが。

 糖質制限と死因に因果関係についてはともかく、桐山氏は糖質制限ライターだった。ならば彼の死因はしっかりと調べられなければならない。

 もし糖質制限が直接ないし間接的に関係しているとするなら彼はその被害者ではあるが、書籍も何冊も上梓しているから、その点は加害者でもあると指摘しなければならない。「死者を鞭打つな」という意見もあろうが、「死者か生者かは問題ではない、鞭打たれるべき者は鞭打たれるべき」と私は考える、非情のそしりを受けるかもしれないが。

 なぜなら何が原因でこうなったのかをはっきりさせておかないと似たようなことが起こりうるからだ。ましてやそれが人間の健康や安全に関する情報ならなおさらだ。



 糖質制限をはじめてわずか3週間で20kgのダイエットに成功した桐山さん。糖尿病治療の一環として始めたものの、その面白さにハマり、メタボな友人たちを勧誘して「おやじダイエット部」を設立。「糖質制限の伝道師」として全国を駆け回っている。

【中略、下は桐山氏の感想】


 最初はやっぱり辛かったですよ。食べられないと思うと無性に食べたくなってね(笑)。でも、4日目くらいに体内の脂肪を燃やすスイッチに切り替わったのが分かった。パーンと音がした……と錯覚するくらいにね。そこから1週間で10kg、2週間でまた10kgみるみる落ちて。辛さよりも面白さが勝るようになって、のめり込んでいきました。

 外食でネックになるのはランチかな。主食の代わりにおかずを増やすとコストが1.5倍はかかる。でも、糖質制限の要は夜なので、そこを守れば昼に炭水化物食べても大丈夫。僕もたまに麺類とか食べちゃいますね。一番いいのは手作り弁当なんだけど、おかずを多く作るのが面倒だって奥さんが反対する家庭もある。そういう場合は自分ひとりではじめて成果を見せる作戦が有効です。女性は成果に弱いから、必ずのっかってきますよ(笑)。

http://number.bunshun.jp/articles/-/459548「<糖質制限ダイエットの成功者が語る> ノンフィクション作家・桐山秀樹 「楽しくて自由な“断シャリ”ライフ」」


 こんな”わずか3週間で20kgのダイエットに成功した”というアオリ文句で商売していたのだから”物書きとしての責任”を問われるのは妥当だろう、生きていようが死んでいようが。なお1週間で10㎏なんて減量では体脂肪よりもむしろ水分や筋肉の減少の方が多い、ということも書いておく。

 言い方に若干角が立つが、桐山氏の死因をしっかり調べないと彼はそれこそ「死に損」になる。糖毒バカは必死で逃げるのだろうけど。



糖質制限 バカ 主食を抜けば 江部

もはやブラックユーモアだよな、こうなっちまうと。

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