みさこさん「糖質制限はリバウンドしやすい根拠はない!」「どあほうが」

糖毒バカは
どいつもこいつも
よくしゃべる・・・



どいつもこいつもよくしゃべる 流川



 ものすごい勢いで記事を更新し続ける糖尿MEC食主婦みさこさん、「糖質制限ダイエットすると、リバウンドする!?」http://ameblo.jp/misakodiabetes/entry-12125208712.html なる記事を書いています。あははは、相変わらずおもろいな。この人はリバウンド知らずだもん、だって痩せてないから(爆笑)。しかし毎日よくこれだけ考えつくなあ、バイラルメディアのライターでもやればいいのに。それはともかくみさこさんや、まずリバウンドできるようにやせろよ(爆笑)。なお↓のような感じです。



今日は、ダイエット目的で糖質制限している方の不安「リバウンドするのでは??」という問題について。

どんなダイエット方法でも、あなたにとってその方法が苦痛でたまらない場合、おそらくリバウンドは避けられないでしょうね。なぜかというと、その苦しい方法を必死の思いで継続することにストレスがたまりまくり、何かのきっかけで一気に「キレ」てドカ食いしてしまったり、その後イヤになってすっかりやめてしまう可能性が高いからです。

もちろん、カロリー制限やあまりにも過酷な運動によるダイエットなど、あらゆる方法に同じことが言えると思います。糖質制限だから他の方法と比べて特にリバウンドしやすいという根拠はないですね

私の場合は糖尿病で血糖コントロールが目的なので、糖質制限・MEC食はこれから先ずっと続けていくつもりです。「短期決戦ダイエット」などとは違って、ライフスタイルの変革というべきでしょうかね。いちいち「あれはカロリーが高いから半分しか食べられない」などと気にしなくていいので、まったく苦痛はありません。

逆に、糖質が大好きで大好きでしょうがない方達にとっては、糖質制限を続けることはとてもストレスがたまり、苦痛になるのではないかと思われます。糖尿病ならともかく、ダイエット目的だと途中で挫折してしまう気持ち、とてもよくわかります(糖尿病と診断される前の私もまさにそうでしたから)。

http://ameblo.jp/misakodiabetes/entry-12125208712.html


 いやあ相変わらず笑わせてくれます。”私の場合は糖尿病で血糖コントロールが目的なので”?事実に反することを言ってんじゃねえ。

”体重の下方修正に失敗したので”が
抜けとるやんけ(大爆笑)!


 いつの頃からか体重・体脂肪率を書かなくなったことはかつて指摘したんですがね。都合の悪いことはサラッと忘れられる、これが糖毒狂信者(笑)。さて、どんどんいくよ!



要チェックや!
糖質制限で
リバウンド



 ”糖質制限だから他の方法と比べて特にリバウンドしやすいという根拠はないですね”?あるに決まっとるやろおばはん。その理由がなんであれ体重が減った場合たいてい筋肉も減る、程度の差はあれど。MEC食のような食事制限のみでいいとされる減量法の場合は運動を組み合わせる減量法に較べて筋肉の減少が大きい。筋肉が減るということは基礎代謝、そして消費カロリーの量が減るということ。ダイレクトに言うと”筋肉が減る≒太りやすくなる”ということ。

糖質制限 リバウンド


 この例だと181.7kcal/dayなので大したことなさそうに見える、というか大したことはない。だが減量前のカロリー量の食事を続けた場合1年後には
181.7*365=66320.5kcal
が余剰カロリーとなる。
これらを脂肪に換算すると
66320.5/9300=7.13kg。
 実際にはエネルギーロスもそれなりにあるんで7.1㎏がまるまま背脂ってこともなかろうが。とりあえずここでは脅しも込めて7.13㎏増加分がすべて体脂肪だとすると、
(62.13-41.25)/62.13=0.336
 体脂肪率はめでたく33.6%、リバウンド達成!リバウンドを制すものはMECを制す!!

ちが~う!
 ちが~う 赤木


 基本的に(いや、基本も応用もないか)リバウンドはしたらあかんもんやろ?糖質制限は筋肉維持が難しいので(インスリンをなるべく出さんようにするんやから当然や)こうなる可能性は少なくねえぞ。現にみさこさんは「足ブラ(爆笑)」みたいな運動と言えるかどうかわからん気休めをやってお茶を濁している。足ブラよりもスクワットや懸垂の方がよっぽど効くじゃねえか、やるなら断然こっちやろ。要はアホみたいなことやりすぎて体力落ちて強度の高い運動ができんようなったんやろ?小ぶりなデブになっても意味あらへん。





「みさこさん、ダイエットに
こだわってんのはアンタだろ」



宮城リョータ



 ”私の場合は糖尿病で血糖コントロールが目的なので、糖質制限・MEC食はこれから先ずっと続けていくつもりです”?アンタ自分が置かれた立場わかってんのか(笑)?というのは負け惜しみとしてもこれはちょっとなあ。

 2型糖尿病の場合はたいてい肥満がなる、そして肥満は体脂肪が多く筋肉が少ない状態。みさこさんはいろいろ言い訳してますがこれは動きません(笑)。

 2型糖尿病の治療では医療従事者はまず間違いなく「減量しろ」と言います。体脂肪が多いとインスリンが効きにくくなる。また筋肉(骨格筋)はインスリンがなくても血糖を取りこんでくれるので筋肉が多ければそれだけインスリンも少量で済ませられる。だから「減量しろ」と言うのですハイ。ただ現在の場合低強度の有酸素運動を医療従事者はすすめるため(運動不足で太ったわけだから「こいつらは体力ない」と見てるんだろうな)体脂肪と同時に筋肉もそれなりに減りラチが明かないのですが。



 「アタイは血糖コントロールのために糖質制限やってんだ、ダイエットなんかどうでもいいんだよ!」というのは単なる強がりでしょう(爆笑)。こう考えるとダイエット・減量≒体脂肪が減って筋肉が維持増大できれば血糖コントロールにも相当有利なのですから。みさこさんが何言おうがこれが本音なんじゃないですか?

先生・・・
ダイエットがしたいです・・・

先生 バスケ したいです 三井


 



ミッチー(爆笑)は
命をかける方向を
完全に間違っている



 糖質制限やらMEC食やらはあくまで”手段”。ミッチー(爆笑)がやるべきは2型糖尿病でも問題なく人生を送れるための体をつくる、再構築すること。これが目的。だから1年やって結果が出てないということは「この手段では目的は達成できない」。ならほかの手段を選んだ方がいい。手段が目的になってるんですわ、ミッチー(爆笑)は。まあアフィリエイトなどのネットビジネスも念頭にあるんでしょうけど、効果がアレな人のところで買い物したいとは思わんわな。



 一方ミッチー(爆笑)があからさまに敵としている王城恋太氏のブログでは糖質制限・MEC食→糖尿病ガイドラインの食事と高強度トレーニングに路線変更した患者さんの報告がありました。「糖質制限・MEC食からガイドラインに基づいた治療を行った人の結果は?」です。



 本日より通常の診療が始まったのですが、昨年の9月に糖質制限・MEC食からガイドラインを基にした食事と強度の高いトレーニングに治療を変更した患者さんから「治療方針を変えたおかげでお正月を心から楽しめた」と嬉しい言葉をもらいました。

この患者さんは糖質制限を行っていたときはコントロール不良、体重も変わらず…という状況だったのですが、方針を変えてからはHbA1cも3.1%低下、体脂肪も診療のたびに順調に減少と素晴らしい改善を見せています。

http://ojyokoita.blog.fc2.com/blog-entry-565.html



 まさに

あいつも4ヶ月間
頑張ってきた男なんだ
侮ってはいけなかった

田岡監督


 ですね。これにミッチー(爆笑)が焦ったのもわかります(笑)、その方向がおかしいんですが。焦るべくは自身の方向性だろ?ミッチー(爆笑)のこの1年は勝ち負けとしては負け。でもこれからもずっと負けるのはよくない。


「負けたことがある」
というのが いつか
大きな財産になる

沢北
   



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ジャンル : ヘルス・ダイエット

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