どう考えても運動はした方がいい、めしだけで肥満解消はできねえよ

糖毒系の医者
そんなに世間に
嫌がらせしたいんか?



 このブログでよく論難されてる糖毒系の自称医者連中は「糖質さえやめりゃあ運動なんてしなくていい!肉さえ食えば筋肉はつく!!」とお前らリタリンでもやってんのか(それ系の)病院行けやみたいなことを飽きもせずほざいています。で、それを真に受ける連中も多々いるわけです、イタイことに。無酸素運動と有酸素運動の区別もつかない、電車で足つりそうになるくっさいアホンダラオヤジが何言うとんねんと思わないんでしょうか(爆笑)?



 糖尿病ネットワークで「「サルコペニア肥満」には食事と運動で対策 筋肉の低下を予防」という記事がありました。偶然か(笑)だいたい私が主張していることとよく似ています。



恐怖!善男善女(笑)の
筋肉を奪う糖毒医師



高齢の糖尿病患者の3割がサルコペニア

 「サルコペニア」とは、加齢とともに筋肉の量が減少し、機能が低下した状態。筋肉量が一定以下まで低下すると、日常生活の動作が制限されるようになり、寝たきりや転倒骨折などを起こすリスクが非常に高まる。

 一方、肥満は糖尿病や高血圧、脂質異常症などを悪化させる原因となる。実は近年、サルコペニア(筋肉の減少)と、肥満(体脂肪の増加)が重なって起きる「サルコペニア肥満」が問題になっている。

 サルコペニア肥満は年齢が上がるほど増えるが、早い人は40歳代で発症し、70歳代では通常の肥満より増える傾向がある。

 サルコペニアは高齢者の10%以上で認められるが、糖尿病患者ではその割合は3倍に上昇するという調査報告がある。さらに、1割はサルコペニア肥満であり、日常生活動作(ADL)の低下や、死亡リスクの上昇につながると懸念されている。

サルコペニア肥満は、通常の肥満より怖い

 運動をする習慣がないと、筋肉は20~30歳代から少しずつ減っていく。筋肉はエネルギーを多く使うところなので、筋肉が減れば、使われずに余ったエネルギーは、脂肪に変えられて体に溜まりやすくなる。

 筋肉量が少ないため、外見的にはさほど太って見えないこともある。しかし、MRIの断層写真で太ももを見ると、サルコペニア肥満の人は筋肉が少なく、脂肪が非常に多いことが分かる。

 体形や体重が若いころとあまり変わらない人でも例外ではない。BMI(体格指数)が標準であっても、筋肉だった部分が脂肪に置き換わっている人が少なくない。

 ただでさえ加齢とともに筋肉が減りやすいうえに、体を動かさない運動不足の生活が続くと、サルコペニアが進行しやすくなる。そうなると動くのがますますおっくうになり、脂肪が溜まって「サルコペニア肥満」が進行するという悪循環に陥ってしまう。
【食事に関することだったので中略】

http://www.dm-net.co.jp/calendar/2015/023567.php


 ということです。この程度のことは感覚的に何となくわかるんじゃないでしょうか?人の体は使わなさすぎるとなまります。簡単に言えばそれだけなんですが、困ったことに動く質・量が半分になったからといって食べる量は別に半分にはならない。運動量が減って体がなまり(筋肉減少)消費しきれなかった摂取エネルギーが体脂肪になる(体脂肪増加)というわけです。



 運動と食事制限で、しかも相当慎重に体重を落としても筋肉の維持は難しいのに食事制限だけで体重を落とすとどうなるか、おおコワ(笑)。何度も言うけど1ヶ月に1㎏減らすのは別に難しいことじゃないので。さてあのバカどもは将来どうなるのかな、今から楽しみだ(笑)。



「レジスタンス運動」
というか、筋トレ
超やれ!ってよ



もっとも効果的なサルコペニア対策は運動

 日常生活で取り組めるサルコペニア対策として、運動はもっとも手軽で効果的な方法となる。運動により必要な筋肉を取り戻し、余分な脂肪を落とすことができる。

 運動でサルコペニアに対策するために、筋肉に負荷をかけて行う「レジスタンス運動」が効果的だ。筋肉を鍛えると、何歳になってからでも強く大きく発達させることができる。

 レジスタンス運動とは、スクワットや腹筋運動など、筋肉に負荷をかけた動作を繰り返し行う運動のことだが、高齢者が運動するときは、負荷量は若年者ほど高くなくてもよいと考えられている。

 特にふくらはぎと太ももの筋肉は、使わないと特に衰えやすい。立ち上がる動作で一番重要なのが、太ももの筋肉、そして立ち上がった時にバランスを維持するために働くのがふくらはぎの筋肉だ。

 さらに、サルコペニアの大きな原因は、肥満などが原因でインスリンの効きが悪くなる「インスリン抵抗性」であることが知られている。

 ウォーキングを中心とした有酸素性運動で、インスリン抵抗性を取り除けるのに加え、筋肉の量を増やし、筋力を向上する効果を得られる。

 レジスタンス運動と有酸素運動を組み合わせることで、サルコペニアによる筋肉の委縮の程度をおおむね3分の1に抑えることができることを示した研究が発表されている。

http://www.dm-net.co.jp/calendar/2015/023567.php


 大体私の言ってることと同じですね(糖尿病ネットワークの方が記事は早いけど)。”高齢者が運動するときは、負荷量は若年者ほど高くなくてもよいと考えられている ”ゴツイ体を目指すならそうもいきませんが、それなりの体でもそれなりの効果はある。というか、まずはそれなりの体を目指さないと。



 体脂肪を落とすとインスリンの効きをよくなる。そうすると筋肉の維持が容易になるのだが、筋肉はそれ自体にそれなりの負荷を与えないと維持ができない(長距離走者なんかが細いのはそれ)。筋肉を最悪でも減らさない、あわよくば増やそうとしてるのだから筋トレは超やれ!ってことです。



 え?「なら、糖質制限しながら筋トレすりゃあいいじゃないか!」やれるもんならやってみろやボケ!



最近プランク
流行ってんのか?



 ちょうどよいことに「目指せ真央ちゃんの体幹!(無理)」というブログ記事がありました。浅田真央さんのファンの糖毒狂信者がプランクを試したところこうなったようです。



目指せ、浅田真央(無理)

ということで(?)、この前、同じフィギュアスケーターの鈴木明子さんが、スケート始めたばっかりの初心者に、「インナーマッスルを鍛えるといい」とアドバイスしてたとき、教えてたことを私もちょっとずつやってみようと思います。スケートするわけじゃないんですが、体幹鍛えて悪いことはないですもんね。

腕立て伏せの姿勢でひじをつく。

これで1分静止。き、きつくて1分は無理でした・・・。(T-T)


http://plaza.rakuten.co.jp/osrosa/diary/201601270000/


 まあ本人が「無理」って言ってるくらいだから必然が起こっただけなんでしょうけど(笑)。糖質制限やってタンパク質の摂取は増えてるだろうけどタンパク質摂るだけでは筋肉はつきません。また筋トレしようにも必要な糖質は摂らないと効果的なトレーニングになりません。



 それにしてもプランク、楽しいですね(笑)。腰痛の恐れも少ないし、体伸ばして寝るスペースさえあれば誰でもできる。どこぞの糖毒オッサンみたいに電車で体を突っ張らせているよりも(周りからは「何コイツキモイしくさい」って思われてんぞ)よほどいいわな(爆笑)。とりあえず晩メシの前にでもやってみてください。ところで・・・引用したプランクの人、ちゃんとへばった後栄養補給したのかしら?



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