Dr.糖尿モヤシ教祖の過去の著作が無料で読めるぞ!無駄遣いしなくて済む(笑)

Googleさんありがとう
無駄な買い物読者に
させなくて済みます(笑)



 ふと思い立って”体重制限のある競技”で検索したらDr.糖尿モヤシ教祖の書籍『主食を抜けば糖尿病はよくなる!』が(少しだけ)無料で読めることを知りました。私もこのブログの読者も無駄な買い物をしなくて済みましたが(笑)、正直こんな代物が検索1ページ目に出てくることに事態の深刻さを感じて戦慄を覚えました(大苦笑)。やや大袈裟ですが日本の理科教育、体育教育、家庭科教育は一体どこで何を間違えたのか。



 糖尿病と糖質制限推奨の本がなぜ検索に引っかかったのか?「例えば、ボクシングは体重制限のある競技ですから」という文章が引っかかったようです。段落のタイトルは「一流選手ほど脂質代謝の能力が高い」、一流どころかスポーツを大してやらないモヤシ肥満の医者がこんな文章を書くのがどうもアレですが。



 例えば、ボクシングは体重制限のある競技ですから、ボクサーにとって減量は宿命のようなものです。彼らははもともと絞り込んだ体であるにもかかわらず、一、二か月という短期間に何㎏もの体重を落とさねばなりません。そのために激しい練習を重ねながらほとんど何も食べないという生活をします。

 傍から見ると、彼らの減量は実に過酷なものに思えますが、ボクサーに減量の感想を聞いてみると、意外なことに、苦しいのは最初のうちだけでしばらくすると楽になるという答えが返ってきました。

 最初は苦しかった減量生活が途中から楽になるのは、代謝のバランスが変割るからです。初めは糖質代謝が優勢で脂質代謝があまり進みませんから、何も口にしないとエネルギー不足を感じて苦しくなります。

 ところが、糖質代謝を行わない日が続くうちに、脂質代謝が活性化して、体脂肪がより燃えやすくなり、何も食べなくとも体が楽に動くようになるわけです。また、脂質代謝が促進されることで体脂肪が減り、減量が進むということにもなります。

 つまり、ボクサーの減量は、脂質代謝が活性化することでうまくいくということなのです。

『主食を抜けば糖尿病はよくなる!』


ボクサーの減量は
一般人のダイエットとは
異なる



 レパード玉熊ボクシングジム会長(元WBAフライ級王者)がジムのHPで「ダイエットと減量の違い」についてご自身の体験を語っています。なお”減量といってもボクサーの減量と一般の人のダイエットでは多少違いますので、まずボクサーの減量を、私の体験談を通して話したいと思います。”と断っています。



 減量といえばカロリー計算を思い浮かべますが、ボクサーの場合カロリーは練習で消費するので、カロリー計算をするのではなく、食べる量を減らしていく方法にしました。

まず期間を二週間と決めて、練習前と練習後・食事前と食事後にこまめに体重を量り、決めた体重になるように食事の量を調整していき、10日で5kg減らす事ができました。もともと痩せ型の体型だったので、10日で5kgの減量はペースが早く、最後の方は食べる量が少なくなり我慢することがきつくなりました。

1日中、食べ物や飲み物の事ばかり考えるようになり、夜も眠れられなくなりました。
我慢できずに飲み過ぎてしまう事もあり、そういう時は減量着を着て走りに行くのですが、走り終わって1時間もするとまた我慢ができずに飲んでしまうような事を繰り返していました。

計量の前の日には心も体も疲れてしまい、先輩に何か楽に減量する方法はないものかと聞くと、「それじゃあ、いいものをあげよう」ともらったのはコーラック、いわゆる便秘薬です。そのおかげで最後の500gは楽に落とすことができ、計量をパスできました。

そのかわり、体調はメチャクチャでした。それでも何とかデビュー戦は勝つことができました。こんなメチャクチャな減量でも何十回とやっているうちに、自分なりに減量のこつをつかんできて、3年生のインターハイの時は体調を崩さずすんなり体重を落とすことができました。

そのコツというのは人それぞれ違うものなのですが、共通することは時間をかけてゆっくり落とすという事です。

3年生になると身長も伸び、体重も増えて一階級上のライト・フライ級でやっていました。

ライト・フライ級というのは48kgまでで、それでも7kg減量していました。

私の場合はその7kgを1カ月で落としていましたが、一般の人は減量した体重に体を慣らさなければいけないので、7kgでしたら2カ月はかかると思います。

ボクサーは計量が終わると食べられるので、その計量の一瞬だけ落とせばOKなわけです。7kgを1カ月で落とすのは、ボクサーとしては大変ゆっくりしたペースです。

http://leopard-gym.com/diet



階級をフライ級に上げてからは、日本チャンピオン・世界チャンピオンと進むことができました。

ここで減量の大切さがわかりました。

体が動かなくなるような減量をしては、試合には勝てません。

フライ級に上げてからは、7kgの減量になりますが、慎重にやっていました。

1週間で4kg落としてそれを3週間維持し、最後の3日で3kg落とすというやり方です。

最初4kg落とした時には、同じ練習をしても1kg落ちるかどうかなのですが、それを3週間維持すると2~2.5kgは落ちるようになります。

つまり、その体重に身体が慣れて、脂肪を落としたという事です。

もともと58kgの時で体脂肪7%なので、脂肪を落とすのは54kgまでで、あとの3kgは水分で一気に落とします。

ボクサーの場合は、計量が終わったら食べられるので、少しでも元の体に戻して試合をするため、最後の2・3kgは一気に落として一気に戻すというやり方をします。

私の場合、当日計量だったため試合の時には2kg位しか戻せなかったのですが、現在は前日軽量になったので1日で7kg増やしてくる選手もいます。

http://leopard-gym.com/diet/page/2



この事からも、急に体重を落とすと体重が増えやすくもなるという事が分かります。

私のジムにも、10日で5kg痩せたいとかいう人がよく訪れますが、「落とすことはできるけれどダイエットにはならないよ」といつも言っています。

http://leopard-gym.com/diet/page/3




 58㎏で体脂肪率7%だと除脂肪体重が53.9㎏になるので実際には体脂肪だけが落ちているわけではないと思いますが、短期間に水を抜いているのがわかります。正確にはまずなるべく体脂肪を落とし、それで安定したら水を抜く。計量後速やかに元にもどす、と。

 また亀田興毅氏(元WBAバンダム級王者)も「ボクサーの減量と、一般の人のダイエットはまったく別もん」と語っています。



 まず始めに言っておきたいのはボクサーの減量と、一般の人のダイエットはまったく別もんやということ。ボクサーは試合前日の計量のときに決められたウエイトにしとかなあかん。そして試合のときにうまくリバウンドさせる。俺の場合はスピードを活かしたボクシングをするから4、5kgほどリバウンドさせる。

 水分を抜いて体重を落として、水分を入れて戻す。減量中のボクサーの体は乾いたスポンジ状態になってるから一気に戻る。ボクサーの減量というのは“リバウンドをさせるダイエット”なんや。【中略】

 せやけど一般のダイエットは、リバウンドさせたらダメなもの。ちょっと運動して1kgやせたからと言って油断したらすぐ戻ってしまう。それは単に水抜きと一緒。ダイエットをするなら運動とカロリー計算した食事制限をしながら、長い目でやっていく必要があると思う。

http://number.bunshun.jp/articles/-/200345




河野公平 亀田興毅


 もはや私が何か書くまでもないでしょう。ボクサーは確かに体重を落とすけどあれは目的が違う。それにさ、2ヶ月で7㎏減って、それなりに筋肉質なんだからボクサーの減量やったらいいじゃん、糖質制限なんか相手にしないでさ(爆笑)。このあと教祖はマラソンランナーについても書いている。



 高橋選手がマラソンランナーとして特異なのは、ほかの選手と比べて、体脂肪率が高いことです。

 これはあくまでも私見であり一つの仮説なのですが、彼女は脂肪をうまく燃焼させることで、素晴らしい記録を出していたと考えられます。

 マラソンのような激しい運動を行うと、普通は糖質を中心に使います。走り始めて心拍数が一定以上になると、それまでは体脂肪を燃やしていた筋肉がブドウ糖を使うように切り替わるからです。

 ブドウ糖は、筋肉や肝臓にグリコーゲンとして蓄えられており、脂肪よりも力を出しやすいので激しい運動に向いています。ですが、その量は限られており、激しい運動では一時間ほどしかもちませんし、筋肉のグリコーゲンの量が一定以下になると急速に筋力が落ちてしまいます。

 ですから、ブドウ糖のみを使っていたのでは二時間以上もかかるマラソンでは、燃料切れを起こしてしまうのです。

 そこで、マラソンを速く走るには、ブドウ糖だけでなく脂肪もうまく使う必要があるのです。

『主食を抜けば糖尿病はよくなる!』


 最後の”マラソンを速く走るには、ブドウ糖だけでなく脂肪もうまく使う必要があるのです”、そんなんアンタみたいな糖尿モヤシデブに言われんでも誰でも知ってるよ。



Dr.糖尿モヤシ教祖は
しょせん運動の素人



 ”私見であり一つの仮説”なんて堂々と言うなよ、たとえこれがあらかじめの逃げ口上だとしても(笑)。”素人の私見”を出版する東洋経済新報社もたいがいやけど。

 ”マラソンのような激しい運動を行うと、普通は糖質を中心に使います”、根本的に間違ってる。激しいかどうかはともかく、マラソンは長距離走で、長距離走は有酸素運動でしょ?”激しい運動”の定義があいまいなのでどのようにでも使われてしまう、この言葉インチキだ(笑)。激しかろうがなかろうが、有酸素運動は脂質もそれなりに使われますからね。

 長距離走者は練習を重ねて「高速で有酸素運動を可能にする体」を作っているからあの速さで長距離(有酸素運動)を走れる。そのくらい想像しろよジジイ。

 ついでに書いておくと全力で400mを走ったらまず動けなくなりますよ(爆笑)。このジジイ”激しい運動”ってやったことないんじゃないか?ああ、だから2型糖尿病になったのか(大爆笑)。



冷静に読み返すと
何か変だ!
どこが変か?



 だいたい思うんですが、プロボクサーもマラソンランナーも必ずしも糖質制限してるわけじゃないんですよ?そりゃ減量中は食べる量が減りますから糖質摂取量は減りますが、脂質摂取量だって減ります。マラソンランナーは・・・毎日10㎞以上走る人なんだから太りようがないだろう(笑)。また何度も言いますが糖質制限しながら筋肉を維持増量するのは至難の業なので(実際教祖はそれに失敗してる)とりあえず運動する習慣をつけたほうがいいでしょう。

 それにしてもですが、瞬間的なパワーやスピードが必要な(無酸素+有酸素)ボクシングとスピードのある有酸素運動を求められるマラソン。競技特性が違うものを並べていいんでしょうか?

 またボクサーの場合体脂肪は減量中に減らしているが(競技では使わない、ということか)、マラソンランナーの場合競技用に使っている。どうして「ボクサーは試合中に体脂肪をエネルギー源にしている」と書かなかったのでしょうか、不思議です(爆笑)。

 まあこんな本買う奴は”読者”ではなく”信者”だろうから別にいいのか(爆笑)。なおこのGoogleブックスの最初で”肉や魚をお腹いっぱい楽しめ、種類を選べばお酒もOK。面倒な計算も不要。カロリー制限がバカらしくなる、画期的な効果がすぐに実感できます。”という帯があるんですが、そのあと糖質制限食の献立の見本が出てきます。それの合計カロリーが朝485kcal、昼679kcal、夜639kcalと合計1803kcal。結局カロリー制限になってしまうので糖質制限がバカらしくなります(爆笑)。



糖質制限 江部 インチキ モヤシ バカ
ね?この量なら(男性なら)そりゃあ減るよ。

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