車の運転とみさこさん この人はロクなことをしないな、わかってたけど(笑)

何が何でも
糖質制限の泥沼に
引き込みたいのか



 ブログでもよく取り上げるMEC食のとうがたったアイドル(笑)みさこさん。年末年始は家族旅行を楽しまれたようです。それはいいんですが、「車の運転と糖質制限」http://ameblo.jp/misakodiabetes/entry-12114416207.htmlなんて書いております。正直何にでもこじつけてくるなあ(苦笑)。



夫は糖尿病ではありませんが、以前はHbA1c5.0~5.1ぐらいで、夜に運転していると眠くて仕方がない時があったそうです。しかし、今は糖質制限していて最新のHbA1cは4.7(グリコアルブミン12.8から換算)ですが、今回の旅行中は長時間運転していても全然眠くならなかったそうです?

高速道路では特に、居眠り運転による事故が危険です。

また、糖尿病でインスリン注射や経口血糖降下薬を使用している方が運転中に低血糖になり、意識を失って事故を起こしてしまった例もありましたね。。

運転中に眠気に襲われたり低血糖になることは、即・事故に繋がる恐れがあるのでとても危険なことです。どうしたらいいでしょうか…

高速道路にはたくさんのサービスエリアがありますが、場所によってはチーズもハムもなく、糖質たっぷりの食品ばかり、食堂もうどんやカレーライスばかりという所もありますよね。私は運転をしないので今一つ実感がなかったのですが、夫いわく「運転の合間にサービスエリアで糖質たっぷりのモノばかり食べていたら、ますます眠くなって危ないよなぁ」

なるほど!!

食後の血糖値の乱高下が食後の眠気の原因になることは明らかです。私も糖尿病と診断される前は、食後にリビングで倒れるように30分ほど居眠りしてしまうことが頻繁にありました。今思うと本当に怖すぎますよね…もし、運転中だったら??

対策として「食後血糖値が乱高下しないようにする」「低血糖を起こさないようにする」ことが大事だと思います。SU薬などの経口血糖降下薬もインスリン注射と同様、低血糖になる危険性があります。

http://ameblo.jp/misakodiabetes/entry-12114416207.html


 基本的に糖毒バカってのは相手を脅しますね。で、「運転中に低血糖になったら困るけど、みさこさんみたいに動けないデブになったらどうしよう・・・」と思う方もいらっしゃるでしょう(笑)。糖尿病ネットワークでは低血糖について書いてくれています。



糖尿病ネットワークの
低血糖対策



 「20. 低血糖」に書いてあるのですが、まあ”血糖値が下がったら糖質摂って上げろよ”ということです、単純ですね。



1.自分で対処できるケース

 低血糖の症状があらわれたら、まずブドウ糖(なければ砂糖)を口にすることです。このとき、余裕があれば血糖値を自分で測り、低血糖であることの確認をしましょう。

 ブドウ糖を10~15g飲み込み、しばらく安静にしています。15分ほど経っても回復しない場合は、さらにブドウ糖を同量追加します。もうすぐ食事だからそれまでがまんしようなどと考え対処を遅らせると、より危険な状態に至る可能性があります。糖分をとり、一時的に多少高血糖になったとしても、低血糖を放置するよりはずっと安全なのです。

 なお、車を運転中に低血糖ではないかと思ったら、周囲の安全を確認して直ちに車を路肩に止めてください。がまんしていると、注意力が鈍くなったり、ブレーキのタイミングが遅くなったり、手足を動かせなくなったりするので、事故の原因となります。また、低血糖になりそうな予感がするような日は、車を使わないほうが無難でしょう。



2.家族や身近な人に対処してもらうケース

 低血糖で意識障害が出ると、自分では何もできなくなります。こんなときは、周囲の人に処置してもらいます。薬物療法を始める際には、家族やできれば職場の人にも自分が低血糖になったときの対応を頼んでおきましょう。

 糖尿病の患者さんがいるご家族や職場の人は、その患者さんが普段と様子が違う、一点を見詰めて動かない、話しかけても返事をしないなどの異常を感じた場合、まず低血糖を疑ってみることです。「あなたはどこで何をしているのか」と質問をして、意識レベルを確かめてみるのも良い方法です。

 低血糖を起こしているとわかったら、コップ半分の水にブドウ糖を入れて溶かしたものを飲ませてください。それでも回復しなかったり、ブドウ糖水を飲み込まない、昏睡に陥っているといった場合には、あらかじめ医師に処方してもらったグルカゴン1バイアルを注射します。家庭には必ずグルカゴンと注射器を用意しておき、家族の方は注射の仕方を覚えておきましょう。グルカゴン注射をしても5分以内に回復しないときは、速やかに救急車を呼んでください。

 患者さんの意識が戻ったら、何か糖分または炭水化物(食品交換表の表1)の食品を1~2単位程度経口摂取させてください。低血糖の原因となった薬物がまだ体内に残っていて、一旦回復しても再び低血糖になる恐れがあるからです。

http://www.dm-net.co.jp/seminar/20/index_3.php



 糖尿病患者の方は何かあったときのためにブドウ糖は常時身につけておいてください(服のポケットやカバンに入れて携帯してね、いつ低血糖になってもいいように)。糖尿じゃない人は・・・めったに低血糖にはならないか。

 それと実は糖尿病患者は無料でブドウ糖がもらえる!無料ですよ奥さん(どこの奥さんや)?ただおいしくはない。そらそうよ、そうそう都合のいいことがあってたまるか(笑)。次にJAF(日本自動車連盟)のサイトから。



JAFの居眠り
運転対策



 JAFの「クルマ何でも質問箱」の「居眠り運転を防止するには?」には何と書いてあるか。



 誰しも運転中に眠気を感じた経験はあるかと思います。旅行や帰省等で長時間、長い距離を運転するとき、とりわけ高速道路ではハンドル操作がないうえに景色も単調なため、なおのこと眠気を誘います。

居眠り運転の原因のほとんどは「疲労」と「睡眠不足」です。居眠り運転を防止するためには、大前提として疲れているときや睡眠不足のときは運転を控えることが重要です。運転前に眠気を催す成分の入った薬の服用も厳禁です。また、一般的に昼食をとった後の午後1時~3時の間は眠気が強くなるという傾向があるので注意が必要です。

運転中の眠気を防止するポイントは「疲れを感じる前に休憩をとる」ことです。長時間のドライブでは最低でも2時間に1回は休憩を取るようにします。休憩はクルマを止めるだけでなく、覚醒を早めるためにも降車して新鮮な空気を肺に送り込むとともに、軽く身体を動かして血液の循環を促しましょう。

ガムや昆布(歯応えがあり長時間咀嚼できるもの)を噛むことは、脳の血管を拡張させて血行を良くするため、覚醒水準低下を防止する効果があるといわれています。また、脳は糖分が不足して血糖値が下がることで疲労を感じるため、休憩中は糖分の多く含まれた飲み物を飲むようにしましょう。その際は、糖分の吸収をサポートするビタミンB1を多く含む食品などを一緒にとるとさらに効果的です。ビタミンB1は、豚肉やキノコ類、ゴマ、ナッツなどに多く含まれています。

眠くなった場合には思い切って仮眠を取ることも大切ですが、寝起き後、すぐに運転してはいけません。実際に長距離運転などの事故では、寝起き後の「いねむり事故」が多くなっています。脳は覚醒したつもりでも体が遅れて眠りを要求し始めるため、走り出しからさらに強い眠気を誘う危険があります。寝起き後はクルマから降りて体を動かし、体もしっかり目覚めさせておくことが大切です。

http://www.jaf.or.jp/qa/ecosafety/careful/04.htm




 基本当たり前のことが書いているので特に思うことはありません。みさこさん、いくらペーパードラとは言え教習所で「旅行や帰省等で長時間、長い距離を運転するとき、とりわけ高速道路ではハンドル操作がないうえに景色も単調なため、なおのこと眠気を誘います」って習わんかったんか(大笑)?とりあえず一般の世界では運転の際の眠気対策はどんなんやってんのかを書いておきました。



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