FC2ブログ

アジアパラリンピック記事である阿呆を思い出したよ、やれやれ


ものすごい体格の
パラアスリーテス



池あいり 競泳 スタイル
クリック先は当該記事
(読んでね)


 お久しぶりです。(2018)9/27日「日刊スポ―ツ」付にアジアパラリンピック関連の記事があり興味深く読んでいました。競泳の池あいり選手(日体大)を取り上げているのですが(「6冠池江に続くぞ!パラ水泳・池あいり7メダル狙う」)、彼女の身体のサイズがすごい。


身長:178㎝
体重:62㎏



 現役の競泳選手だからと言ってしまえばそれまでですがBMIは19.6。身長160㎝の人間(女性でいいか)に当てはめると50.1㎏。この記事を読んでいて困ったことに私の脳裏にある阿呆のことが浮かんできました。



あの江頭のパチモンは
一体どうしてるのか



 昔取り上げて笑いものにした、「糖質制限とスロトレで細マッチョになる!」と言い張ってたあの男です。開始から5年ほどやってるのに依然ガリガリで何のためにブログやってるのかしらと訝っていたのですが・・・おお、まだやってるのか!ご苦労なことです。



 で、彼のサイズを見た(https://isoguna.net/2018/09/01/83kagetsu/)のですが・・・ああやっぱりね(爆笑)。「体組成計で体脂肪率が6%になった」とか喜んでる(?)のですが見栄えのしない身体は相変わらず。約7年やってガリガリなんだから申し訳ないけど笑っちゃう。それが悔しいのか適当な記事を中途半端(ですらないかも)な理解で糖質制限をおちょくってる連中の悪口雑言を並べてる。まずテメェは頭の上の蝿を追え。

 それとコイツ、身体測定(?)の記事では汚い腹の画像をブログに上げてるんですがこれも変。コイツの目的は増量でしょ?なら太腿・背中・胸・腕なんかをなぜ上げない?まあいいや。このアホのようになりたくなかったら「正しい努力を続けろ、間違った努力は一切するな時間と予算の無駄だから」ってことです!



10年ほど前の岩波書店が
出版した初心者本
なかなか残酷です



有賀誠司 ウエイトトレーニング 初心者筋トレ


 ちょっと気の利いた公立図書館ならあるでしょうが、『これなら続く!考える筋トレ』という本があります。有賀誠司・東海大学健康学部健康マネジメント学科教授が著者ですが教授は元ボディビル選手で運動選手のトレーニング指導も行っています。大学の関係上柔道家が多いんだろうな。基本的には超初心者にトレーニングの心構えを説くもので自重トレが多いかな。本格的に(ウェイト・マシンで)やりたい人は有賀教授の他の著作を読むといいです。

 なぜこの本を紹介したかって?有賀教授、こんなこと言ってるんですよ。



 スポーツ界では、一流のアスリートにはコーチやトレーナーがついています。どんなに優秀な選手でも、自分自身を客観的かつ冷静に評価することは困難です。自分自身を評価しようとすると、どうしても自分の感情や感覚が介入してきてしまうからです。筋トレを継続していく過程でも、他者や専門家から客観的なアドバイスを受けることはとても大切なことだと思います。

 ベテランの筋トレ実践者で、トレーニング効果がほとんど変化していない人を観察してみると、自己流の方法で行っている人が多いことに気づきます。専門家のアドバイスを受けて正しい方法で行えば、半年程度で効果が現れるのに、五年・一〇年経っても効果が現れない状況は本当にもったいないことだと思います。「自分のことは自分が一番よく分かっている」と言う人は、「それなり」のトレーニング効果で終わってしまうことが多いのです。

『これなら続く!考える筋トレ』P76~77



 うわ、これモロこいつじゃん(大笑)。いや本来半年程度で効果が得られるモノが5~6年経ってもまるでダメってことは「それなり」ですらないワケで・・・ニセ江頭、一体何のために糖質制限やってんの(爆笑)!?



 色々理由を邪推してみたんですが「恥をさらしても糖質制限ブログ運営はオイシイから」ということに行きつきました。これも複雑だ、なぜなら私にとってこのブログ運営はそれほどオイシくないから(苦笑)。



スポンサーサイト


はてなブックマーク、Lineなどはこちら



スポンサー様の広告です!




世のため人のため↓バナーをLet's クリック!



テーマ : 糖質制限食
ジャンル : ヘルス・ダイエット

「2型糖尿病対策には握力やバランス感覚が必要!」ここまでは良かったが・・・

糖尿病予防などに
おすすめの体力測定と
運動?見てみたい



握力計 握力


 糖尿病ネットワークが興味深い記事を挙げてくれていました、感謝。簡単な体力テストで糖尿病リスクが判明 握力やバランス感覚が重要です。



 2型糖尿病の予防・改善には体力が必要、まあこれは誰も異論は挟むまい。しかし体力とは筋力・筋持久力・柔軟性etcと多岐に及ぶため「どの体力を伸ばすと目的達成に有利なのか?」は不明だったので東北大学の研究チームが新潟県労働衛生医学協会の協力を受けて20~92歳(糖尿病ではない)の健診受診者2万1,802人を対象に体力測定を行い調べてみた。凄いぞ東北大学! 



 体力項目ごとに成績順にそれぞれ4グループに分けて、最大6年間追跡した。その結果、筋力を測定する「握力」と、バランス能力を測定する「閉眼片足立ち」のテスト成績が悪いと、2型糖尿病のリスクが上昇することが明らかになった。

 「握力」の値が体重の8割ぐらい(体重が60kgで握力の成績が48kg)のグループと比べると、半分ぐらい(体重60kgで握力の成績が30kg)のグループでは、2型糖尿病リスクが56%上昇した。

 このほか、下半身のパワーを測定する「垂直跳び」や柔軟性を評価する「立位前屈」の成績も2型糖尿病のリスクに関連していたが、肥満の指標である体格指数(BMI)で調整すると関連は薄くなった。

 筋力やバランス能力とは異なって、2型糖尿病リスクに対するパワーや柔軟性は、肥満が影響している場合もあることが示唆された。その他の全身反応時間や筋持久力については、2型糖尿病のリスクと関連はみられなかった。

同上



 とりあえず概要はここで読めますので読んではここで読めますので読んでおこう。その後握力”のみ”とバランス感覚”のみ”を養うエクササイズを紹介。しかし記事をとりあえず読んでみた感想なんですが、正直「木を見て森を見ず」だなぁ。東北大学大学院と新潟大学に対して申し訳ない気はしますが・・・いや、国立大学であり地元の医療にも貢献してるからさ。



片足閉眼立ちの
私的な意見



 私は一応アレを3分続けられるのでそれなりのことが言えます。確かにバランス感覚は必要なのだがその勝負はせいぜい1分半くらいまで。それ以上耐えるには下腿(主にふくらはぎ、腓腹筋・ヒラメ筋)の筋力および筋持久力(特に後者)が必要になる。バランス維持に最適なポジションを見つけたあとその持続のために筋力と筋持久力が動員されやがていい加減疲れて力尽きる(笑)。後半戦は実質的にアイソメトリックトレーニングみたいな感じがする。



 また”下半身のパワーを測定する「垂直跳び」”と書いてますが正確には”下腿のパワー”。なので下半身とはいっても大腿(大腿四頭筋・大腿二頭筋)やおしり(大臀筋)などはあまり使わない。またこの下腿の筋力ってのは後天的に伸ばすのが難しい(伸びしろが少ない)。そりゃそうかな、柔道・レスリング・ラグビー・陸上短距離走etcゴリマッチョ競技者を見てもふくらはぎが太腿より太い奴なんてまずいない。スクワット(大腿四頭筋)やデッドリフト(大臀筋)の方がカーフレイズ(腓腹筋・ヒラメ筋)より扱える重量大きいもん。



ふと思い出した
あの怪力投手



 あと筋力の指標とはなっている握力は前腕屈筋・前腕伸筋など前腕部由来の筋力だがこれもふくらはぎ同様伸び代が少ない。前腕についてる筋肉量なんてそこまで多くないだろ?どう考えても大胸筋や広背筋の方が・・・。ここまで書いてある怪力プロ野球選手のことをふと思い出した。



 14~15シーズン阪神タイガースに在籍したオ・スンファン(呉昇桓)投手。身長こそ180㎝ないがウエイトトレーニングで作った90㎏以上ある身体から”石直球”と称される150km/hの速球を投げていた。その彼が韓国の某TV番組に出演した際にリンゴを両手でひねって真っ二つにしていた、プロレスラーかよ(笑)。「東スポ」サイトで記事が出ていて驚いたのでよく覚えている。



呉昇桓 握力 リンゴ
しかし記事内容と画像が
合ってねぇのもスゲェな(笑)


 握力を鍛えることは大いに結構だけど「握力だけ」を鍛えてもあまり首尾はよくないんちゃうかな?スンファン投手も「握力だけ」が強いわけではないし、ちょっとやそっと鍛えたくらいでは(というか無茶苦茶鍛えても大概の人は)体重より大きな握力は手に入らない。握力≧体重の人は滅多におらんで?




invertedrow(斜め懸垂)
標的は広背筋・・・だが握力も必要
低い鉄棒は公園に必ずあるから
税金取り戻すためにやってみよう(笑)!


体力診断の方法に
問題があるのだろうけど



 まあ割と簡単に筋力・パワーを測れる部位が前腕・下腿くらいしかないというのもあるんでしょう。それに体力のある健康な人は大抵握力もバランス感覚もあるわけで。ただそれが記事だけを読むと

体力のある健康な人≒
握力・バランス感覚が高い人


と誤読・誤解されかねない。その辺「ん?」と感じたのですわ。目指すべきはある程度以上体重のある筋肉質な身体であって、握力・バランス感覚に優れているのはその結果だろうし。



 私的な事柄ですがこれが250記事目か。更新頻度は減ったけど(ゴメンナサイ・・・)思えば結構書いたもんだ、これからもよろしく!





はてなブックマーク、Lineなどはこちら



スポンサー様の広告です!




世のため人のため↓バナーをLet's クリック!



テーマ : 糖質制限食
ジャンル : ヘルス・ダイエット

プロフィール

toshitsubaka

Author:toshitsubaka
糖質制限・低糖質・MEC食はバカがやること!

新着記事
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリ
おすすめの人気記事
超保存版「糖質制限で筋肉は減らない!」「減るだろ、バカ」

【悲報】糖尿病MEC主婦みさこさん、姑息なマネを・・・(爆笑)

糖尿病みさこおばはんコラア!なにが「自己責任」じゃボケ!!  

「加工肉に大腸がん」の報道、糖毒狂信者大いにおそれる(笑)

保健体育の教科書を読め、糖質制限なんぞいらん!

血糖値測定バカにならずに血糖値を測るには

MEC食の基本はどんくらいのカロリー?

高校生物の教科書で血糖値のお勉強!

【超悲報】糖質制限ダイエット終了のお知らせ

魅惑のバターコーヒー、恐怖のバターコーヒー(笑)

【桐山秀樹氏急死緊急特集】おやじダイエット部、テメエらゲスの極みだ!

糖質制限で逆に糖尿病になる(爆笑)?糖尿病パラドックス

糖質制限の深く昏い闇~「週刊新潮」編、これ、ホンマに「新潮」か(笑)?

「日経ビジネス」の想定読者はまさに21世紀の負け組ビジネスマンそのもの(笑)!

糖毒バカの聖典「久山町の悲劇?」の研究主任のインタビューを発掘!ある意味「糖毒バカの悲劇」だわな、爆笑準備はよろしくて?

【必読】筋トレVS有酸素運動、カッコよく体脂肪を減らすには?横浜市スポーツ医科学センターさん超ありがとう!!

糖毒バカ「糖質制限は糖尿病予防!」「んなワケねーだろ、タコ」(加齢と血糖値の関係)

スポンサー様の広告

リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR