FC2ブログ

宇佐美貴史選手と糖質制限~流行のダイエットは運動選手には向かない?

かつて”プラチナ”と
言われた世代の
代表だった選手



usami.jpg


 元ガンバ大阪で現在はブンデス2部で活動している宇佐美貴史選手。かつて彼は”プラチナ”と言われた世代の代表的存在だった(またの名を”ガンバユース最高傑作”)。まあ”プラチナ”とはいっても小学生の世界大会で好成績を挙げたのをいいことにサッカーマスコミが青田買い的に命名したのだけでその後が伸び悩んだらそうは呼ばなくなりましたが。



 同世代からも「ユースの頃から彼は無茶苦茶うまかった」と評価されているが、ヨーロッパではまだ成功できずにいる。25歳なので現在の評価ではありますが。



 そんな宇佐美選手がサッカー(男子)日本代表に選ばれたのだが、「日刊スポーツ」にこんな面白い記事が載っていた。



宇佐美選手の
ダイエット奮戦記
他人事とは思えない?



 日本代表の監督はフィジカルを重視することで知られている故にサッカーマスコミとの軋轢が耐えない。ラグビーではエディー・ジョーンズ前代表監督がフィジカルの効用を日本人に知らしめたと思うのだが、「サッカーとラグビーは別!」ってことか。まあいい。本文を読みましょう。



【前略】


 デュッセルドルフでは4試合連続得点するなど、結果を残した。「今までにない感覚。90分通して1本のチャンスを狙えたり、落ち着いた判断ができる」とプレーの幅が広がっていることを実感。その根底には昨冬から取り組む肉体改善があった。ハリルホジッチ監督から再三「体脂肪率」を指摘されてきた宇佐美にとって3度目の挑戦だった。

(1)とにかく減量時代

 14年シーズンオフから糖質を制限し約6キロの減量に成功したが、代表生き残りをかけさらに減量を決意。体脂肪率は減ったが、十分な食事を取れず、シーズン終盤には結果がついてこなくなった。

(2)グルテンフリー時代

 16年夏にアウクスブルクへ移籍が決定。この時期から、妻蘭さんの協力を得て、小麦など穀物の表皮の中にあるタンパク質の一種「グルテン」の摂取を控える「グルテンフリー」に取り組んだが、これもなかなか結果が出なかった。

宇佐美はW杯ボディー!自ら学び食事改善、減量成功



 日本の巷に出回っている怪しげなダイエット情報を実践するも、結果はなかなか出なかった宇佐美選手。冷静に考えれば「グルテンフリー」はグルテン不耐の人の食事であって減量方法ではないので、当然といえば当然か。



(3)新肉体改善法時代

 昨冬から自ら栄養学について勉強。食事を取るタイミングを変えた。油物を控え「臓器にアプローチする。消化の邪魔をするものは食べない」。筋肉量を維持したまま2、3キロの減量に成功。「体が軽くなった。動きやすい」。

 「2列目ならどこでも高いパフォーマンスができる自信がある」と言い切る。苦労と希望が刻まれた肉体でロシアまでアピールを続ける。【小杉舞】

同上



 笑うつもりはないけど宇佐美選手ってガンバの管理栄養士やトレーナーと仲が悪かったのか?聞けば一発でわかると思うんだけどなあ・・・。



usamiresalt.jpg


情報を分別する必要
今こそ糖質制限
大運動会を!



 まあ運動選手用の運動や食事が一般人のそれと同じってことはないでしょう(大差はないけど小差はある)。不勉強だった宇佐美選手夫妻には確かに責任はあろうが、それは「成績がついてこなかった」ことで果たされてはいる。でもマスコミさんは罪があるよね。売らんかな精神で針小棒大にふれてまわったのだから。



 昔も書いたけどやっぱり糖質制限の大運動会を実施すべきじゃないかなあ?視聴率は期待できるし「ああ、こんなになっちゃうんだ・・・」というのが分かれば社会的にも貢献できる。放送人にとってこれほど嬉しいことはないはず。というか、いいことして儲かるなんて最高じゃないか!"abemaTV"あたりでやってくれへんかなあ・・・。



スポンサーサイト





はてなブックマーク、Lineなどはこちら



スポンサー様の広告です!




世のため人のため↓バナーをLet's クリック!



テーマ : 糖質制限食
ジャンル : ヘルス・ダイエット

糖質制限と直接関係はないが、すごいお年寄りの話

2ヶ月近く前でスマン!
しかしすごい話



笹餅 糖質


 もうすぐスギ花粉春がやってきますね。しかし同じ15℃でも秋と春でずいぶん違うものですね、すごく暖かく感じる。



 1月下旬の「週刊現代」にすごいお年寄りのモノクログラビアが掲載されていましたので紹介したい。なおこの次の号(2/17・24)に「実力はあるのにどこからも声がかからない わが社の村田修一くん」・・・男・村田選手は単に運が悪かっただけだと思うけど。”乙女”とか言われつつも社会意識の高い好漢だから嫌いではないんですがね(キャベツの千切りは苦笑いした)。



 本題に戻りましょう。すごいお年寄りの話とは「27kgの米袋を持ち上げる90歳 ミサオ婆ちゃんの笹餅」。



27kgの米袋を持ち上げる
青森の90歳、まだまだ現役!



 「週刊現代」2018年2/10号のモノクログラビアを飾った桑田ミサオさん。青森県五所川原市(金木町)在住の彼女は笹餅を5万個、1人で製造している。当然材料は米でその袋は27kgあるが、それを普通に持ち上げて仕事している。定年後の60歳から本格的に作り始めた笹餅が好評で作り続け、75歳の頃に地元スーパーに頼まれて起業することに。



「んまあ、青天の霹靂だったな。それで保健所に相談に行ったり、加工所を建てて営業許可をとったり。まさか75歳で自分が起業するとは夢にも思いませんでした」

 と、今度は倉庫に行き、頭の高さまで積まれた米袋の一つを運び出してきた。一般的な5kg袋の6倍!なんと30kgの米袋だ。いつもは27kg袋だから少し大きいと笑いつつ、軽々と作業場まで運ぶ。

「これを一人で持ち上げられなくなったら笹餅作りをきっぱりやめようと思ってます」
「週刊現代」2018年2/10号モノクログラビアページ



 記事中には糖質制限の話はありません。まあ糖質制限やっとる連中は笹餅は食えませんが(笑)。だが90歳で週二回、27kgの米袋を上げ下げしているのには恐れ入る(いいトレーニングになりそうや)。まあ多分、糖質制限はしていないでしょう。



 記事では桑田さんの大雑把な人生が書かれているのですが常に何かしているんだな、と感心してしまいます。たとえば東日本震災勃発後には3年間被災地の3つの高校に1000個の笹餅を作って送ったそうです。桑田さんが身体の強い人だったというのはあるのでしょうが(幼少期はそうでもなかったそうですが)、身体と頭を動かすのが人間にはいいのかもしれない。



名前は一字しか
違わないのに
他は大違い



 彼女によく名前が似た人を弊ブログの愛読者はよくご存知だと思います。狂気に近い糖質制限”MEC食”をやったはいいがまともな運動ができなくなり”足ブラ”なるマヌケ体操(爆笑)を編み出すも体重が減らず血糖値はちゃんと上がり最後はブログを放棄した富山県在住のみ●こさん(フェイクニュース製造/兼業主婦)です。彼女や他の糖毒バカがもしこの仕事をやることになったら?



 間違いなくその日のうちに腰いわしてリタイアするんちゃうかなあ(爆笑)?肉体労働は絶対無理だからフェイクニュース作りくらいしかできひんのかも。まともなトレーニングと食生活と健康管理をすりゃもっとマシな人生が生きられるのになあ。




はてなブックマーク、Lineなどはこちら



スポンサー様の広告です!




世のため人のため↓バナーをLet's クリック!



テーマ : 糖質制限食
ジャンル : ヘルス・ダイエット

プロフィール

toshitsubaka

Author:toshitsubaka
糖質制限・低糖質・MEC食はバカがやること!

新着記事
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリ
おすすめの人気記事
超保存版「糖質制限で筋肉は減らない!」「減るだろ、バカ」

【悲報】糖尿病MEC主婦みさこさん、姑息なマネを・・・(爆笑)

糖尿病みさこおばはんコラア!なにが「自己責任」じゃボケ!!  

「加工肉に大腸がん」の報道、糖毒狂信者大いにおそれる(笑)

保健体育の教科書を読め、糖質制限なんぞいらん!

血糖値測定バカにならずに血糖値を測るには

MEC食の基本はどんくらいのカロリー?

高校生物の教科書で血糖値のお勉強!

【超悲報】糖質制限ダイエット終了のお知らせ

魅惑のバターコーヒー、恐怖のバターコーヒー(笑)

【桐山秀樹氏急死緊急特集】おやじダイエット部、テメエらゲスの極みだ!

糖質制限で逆に糖尿病になる(爆笑)?糖尿病パラドックス

糖質制限の深く昏い闇~「週刊新潮」編、これ、ホンマに「新潮」か(笑)?

「日経ビジネス」の想定読者はまさに21世紀の負け組ビジネスマンそのもの(笑)!

糖毒バカの聖典「久山町の悲劇?」の研究主任のインタビューを発掘!ある意味「糖毒バカの悲劇」だわな、爆笑準備はよろしくて?

【必読】筋トレVS有酸素運動、カッコよく体脂肪を減らすには?横浜市スポーツ医科学センターさん超ありがとう!!

糖毒バカ「糖質制限は糖尿病予防!」「んなワケねーだろ、タコ」(加齢と血糖値の関係)

スポンサー様の広告

リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR