「糖質制限で死亡率上昇(サンデー毎日)!」にDr.糖尿モヤシ教祖、必死のパッチ!そしてそれが空回り(笑)

Dr.糖尿モヤシ教祖
近藤”がんもどき”誠に
かみつく



近藤誠 糖質制限 死亡率上昇


 「サンデー毎日」2017年10月1日号で”がんもどき理論”でまともな医療関係者からひんしゅくの近藤誠氏が登場。記事タイトルは「近藤誠医師が警告!糖質制限ダイエットで死亡率2割上昇の衝撃データ やり過ぎは危険!」糖尿病専門医でもなく循環器系の医師でもない近藤氏がなぜ?と訝ったが世間は「知名度≒実力」と思っている節があるからなあ。まあいい、同誌の公式サイトではこんな感じにあおっている。



 糖質制限とは「人体に糖として吸収される炭水化物の摂取を控えること」で、英語の「ロー・カーボハイドレート(低炭水化物)」を縮めて、「ロカボ」と称されることもある。

 その糖質制限ダイエットの最大の特徴は「痩せやすさ」にある。中には「米やパン、麺などの炭水化物の摂取さえ控えれば、肉や魚はいくら食べてもいい」と謳うものまであり、これまでの常識を覆すラクなダイエット法として大きな支持を集めてきた。

 一方、この間、糖質制限ダイエットについては、その危険性を指摘する声も一部で上がっていた。

 例えば、糖質制限ダイエットを実践していた著名人が急死すると、「原因は糖質制限にあったのではないか」「糖質制限は安全なダイエット法なのか」といった疑念の声が上がったが、それらは糖質制限を推奨する専門家らの反論によって否定されてきたのである。

 同時に、一口に糖質制限ダイエットと言っても、当人が痩せているのか太っているのか、糖質をどれくらい制限するのかなど、条件は個々人によって異なる。にもかかわらず、それらの条件が整理されないまま、糖質制限の是非を巡る議論が展開されてきたというきらいもあった。

 言うまでもなく、大ブームの背後には、「健康に長生きしたい」という人々の切なる願いがある。糖質制限ダイエットは「安全」なのか「危険」なのか。そろそろ、信用に足る結論が出てしかるべきだろう。

近藤誠医師が警告! 糖質制限ダイエットで死亡率2割上昇の衝撃データ やり過ぎは危険!

 



 冷静に考え・・・なくとも「糖質制限よりもはるかに安全で確実かつ実証されたダイエット」は既にあるんだし(質を考えた上で量を減らし運動を増やす!)、実際に「糖質制限の伝道師」が急死したときも質問・疑問にまともには答えなかった(あの程度で言いくるめられてしまう糖毒バカも情けないけど)。この辺で気づいてほしいんだけどまあマスコミ界と産業界(筆者注:あくまで一部ですが)はしつこいからねえ。



Dr.糖尿モヤシ教祖、
懸命の反論?
単なる言いがかりだけど



 でまあ、モヤシ教祖も必死に屁理屈をこねる反論を試みるんですがこれがまた・・・やっぱり頭脳作業には糖質が必須やな、という結論しかない(笑)。なおモヤシ教祖のブログの検索エンジン評価を上げたくないのでリンクは張ってません。



まずこの論文には、30%未満の糖質制限食をしたグループは、登場していません。この論文はあくまでも、糖質制限といっても総摂取エネルギーの35.2~42.8%を、炭水化物から摂取しているグループにおける話です。

これだけの摂取量だと、低炭水化物食(糖質制限食)の研究というには相応しくないと思います。

すなわち、30%未満の糖質制限食グループに関する研究は行われていないのですから、『糖質制限食で総死亡率やがん死亡率が増える』という根拠には全くなりません。

2017年10月1日号、サンデー毎日の記事に反論。2017年09月20日 (水)



 あのなモヤシ教祖、この研究っちゅーのは「低炭水化物≒高タンパク質&高脂質」について言及しとんねんで?なら「より高タンパク&高脂質になるスーパー糖質制限は、さらに危ないのでは?」って考えへんかなあ。やってること、単なる「言いがかり」や「屁理屈」やん(爆笑)。しかしなんでこの人は個人の感想・願望・偏見にすぎない”思います”から”根拠には全くなりません(キリッ)”なんて断定した物言いになるのかしら。だから王城恋太氏に笑われるんですよ(私もこれで記事書こうとしたけど既にやっているので)。


 ちなみにコレを野球で例えるなら「バッティングセンターの来るとわかっている120㎞/hの直球は打てないが、準備さえすりゃ一流プロの実戦レベルの投球が打てる!」って感じかな(爆笑)。できてたまるか。



必死のパッチの
モヤシ教祖、だが
もっとマシなこと言えんのか



 これだけでは物足りなかったのかモヤシ教祖、さらに文句を垂れる。糖毒狂信者の手前それなりのこと言わんとあかんのやろうけど、必死やなぁ・・・。



現時点で

「スーパー糖質制限食実践で、総死亡率や発がんリスク上昇というエビデンスはない」

「スーパー糖質制限食で、総死亡率や発がんリスク減少というエビデンスもない。」

ということです。


これは、糖質摂取比率12%の集団と通常食の集団における死亡率やガンの発生を、10年、20年経過を追ったような臨床研究(エビデンス)は、存在しないので当然の結論です。
同上



 そりゃあまあ「糖質摂取比率12%」なんて常軌を逸した頭の悪いことをやる奴自体が世界的には相当珍しいから研究データもないだろう(爆笑)。でもねえ、スーパー糖質制限≒スーパー高脂質食でもあるのよ?というか、自動的にそうなる。高脂質食って身体おかしくならへんの?で、”高脂肪 ガン”でgoogle検索してみました。うわっ、ぎょうさん出てきまっせ(爆笑)。

糖質制限 高脂肪 大腸がん
残念ながらダイジェストのみ(苦笑)


 "high fat cancer"でも検索してみると・・・。

糖質制限 妊娠 結腸がん
妊娠糖尿病に
糖質制限すすめていいの?


 モヤシ教祖、もう無駄な抵抗はあきらめな(大爆笑)。



 ま、当然だろうな。WHOだって言うとることやし(笑)。おっと忘れちゃいけない、心筋梗塞や脳梗塞などの動脈硬化由来の病気のリスクも上がるで。



モヤシ教祖VS近藤誠?
いいぞいいぞ、
やり合え潰し合え(爆笑)



 大体少し論理が組めりゃわかるんだが”スーパー糖質制限食実践で、総死亡率や発がんリスク上昇というエビデンスはない”≒”スーパー糖質制限食は安全”を必ずしも意味するわけではない(安全というエビデンスもないんだから)。だから”スーパー糖質制限食は危ないかどうかはわからない”くらいにせんとあかんやん?まあ主唱者を見る限り論理的な方向で頭が悪くなることは確実か(爆笑)。でもコイツら、「エビデンスを提示して自説を認めてもらおう」とは絶対考えないんだよなぁ。



 でもちょっと楽しみなのは「Dr.糖尿モヤシ教祖VS近藤誠」が実現することかな(あまり期待してもしょうがないのだが?モヤシ教祖自体を折伏するのは正直言って難しい。アレは自分の言いたいことだけ言って相手の反論や疑問を一切受け付けないから(バカボ山田などもそう)。だから”まともな人”の主張が通用しない。その代わりモヤシ教祖には医学界のような”まともな場”に居場所はないけれど、モヤシ教祖の信者やマスコミ人はそんなモン何とも思ってないでしょ(笑)?

 近藤氏はその点でよさげな気がするのですね、批判の多い”がんもどき理論”にもどこ吹く風だし。なので「サンデー毎日」さん、お願いします!”毒蜘蛛と蜈蚣の闘い”という感じですが(苦笑)。



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【大悲報】「週刊ポスト」が糖毒バカを裏切る!でも糖質制限は”健康常識”じゃねぇぞ(笑)

一体何があった?
表紙見出しで
”糖質制限で
糖尿病になる”



糖尿病 週刊ポスト 小学館
「時代を先取りする
ビジネスマンの情報参謀」?

素人投稿・・・
無修正工口・・・
こんな情報いらんやろ(爆笑)


 読者諸賢もご存知の通り「週刊ポスト」9月22日号の表紙になかなか楽しい記事が掲載された。「〈”健康常識”を疑え!〉糖質制限すると糖尿病になる 衝撃のデータ&論文を公開する」がそれで、その広告を見た糖毒狂信者どもに文字通りの衝撃が走った。そして反発してキーキーわめいている。でもねえ、お前らどうせ糖質制限やめねぇんだろ?だったら別にいいじゃねえか(爆笑)。



 しかしあの「週刊ポスト」がねぇ、別に世間で糖質制限についてネガティブな出来事があったわけでもないのに。一体何があったのか。



 こんなことを書くのもアレですが、内容自体は弊ブログや王城恋太さんのブログの愛読者であるなら「いや、それなら大体知ってるよ」というものでした(それでもやらんよりは随分いいのですが)。大雑把にまとめると以下の通りになる。なお特に記名がなければ「週刊ポスト」同号からの引用です。



”糖質制限すると
糖尿病に!”を
雑にまとめるよ



 ・炭水化物摂取量は2002年には271.2g/dayだったが14年には255.8g/dayまで減少した。その一方で同時期の糖尿病患者は228万人から317万人まで増加した。



糖尿病パラドックス 患者数
リンク先は
高田名誉教授の
新書について


 高田明和浜松医科大学名誉教授は「糖質制限が糖尿病の原因となっている可能性がある」とさえ言う。


 ”低血糖状態から体を守るために、コルチゾールは糖新生と同時に、上げた血糖値を維持するために『インスリン』の効きを悪くして血糖値が下がるのを防ごうとしてしまいます。

 そうなると、今度はインスリンが効かなくなってしまう。その結果、血糖値を下げられなくなって、糖尿病になるという可能性が指摘されているのです

P43~44




 ”高齢者は加齢に伴って筋肉繊維が細くなり、筋肉が衰えている。その状態で糖質制限により『糖新生』が起きると、筋肉がさらに衰えてしまいます。

 筋肉が衰えすぎてしまうと、L-システインというアミノ酸の血中濃度が増し、さらにインスリンの効きが悪くなって血糖値を低くコントロールできなくなることが研究でわかっています

P44



 ラモント教授(メルボルン大学)は2016年に『nature』オンライン版で「低炭水化物食(糖質制限食)を与えたマウスはβ細胞の機能が減少していた」論文を発表した。



 コニング教授(ハーバード大学公衆衛生大学院)らは2010年に4万人以上の一般男性を20年以上追跡調査して食生活と糖尿病発症リスクの関係を調べた結果、低炭水化物かつ動物性タンパク質&動物性脂肪を多く摂取した群が糖尿病発生リスクが最も高かった。食事内容が大量の赤身肉や加工肉を含むとさらにその傾向が顕著だった(植物性のタンパク質と脂質が多い群はリスクがあまり増加しなかった)。


糖質制限を行うと、必ず『脂質』か『たんぱく質』のどちらかの摂取量を増やさなければなりません。これは、炭水化物の代わりに肉などを多く摂ることが糖尿病につながったという研究結果です”

北品川川藤クリニック院長で内科医の石原藤樹氏



 12年にハーバード大が糖質とタンパク質の摂取に関しての発表(前述とは別)。約4万3000人を対象に食事と糖尿病発症の関係性について調べた結果、糖質摂取減とたんぱく質摂取増が同時だと心筋梗塞や脳卒中といった血管の障害が増加することが判明した。



 糖質制限は本来ダイエット法ではなく「糖尿病治療」。しかし「予防」に有効かどうかは怪しい。2015年に科学雑誌『PLOSONE』に掲載された国立がん研究センターの研究(40~69歳の日本人男女6万人の5年間の追跡調査)では女性は炭水化物の摂取が少ないほど糖尿病発生リスクが下がったが男性にはその関連が見られなかった。



 とまあこんな感じではある。けどコレらの少なからずは弊ブログや王城さんのブログで書いてたことのような気がします(笑)。



しかしそこは
「週刊ポスト」
抜けてるところも多い!



 糖毒バカや糖毒で儲けてる奴らの反発を承知で踏み切ったことはいいのだが、残念だなという点も結構ある。まず「米ハーバード大ほか最新研究が・・・」とかやってるなら論文・研究の情報のURLをどこかに書いておいてほしかった。そうすれば記事の信憑性は上がるし糖毒バカのイチャモンは単なるイチャモンで処理できる。なお参考リンクは私が手作業でやりました、言うほど手間はかからんかったけど。


低炭水化物食(糖質制限食)を与えたマウスはβ細胞の機能が減少していた」論文


2010年に4万人以上の一般男性を20年以上追跡調査して食生活と糖尿病発症リスクの関係を調べた結果


12年にハーバード大が糖質とタンパク質の摂取に関しての発表


低炭水化物スコアと糖尿病との関連について



 P44に大前研一氏の著書の広告を載せるくらいならそこにURLと高校生向けの生物の参考書(血糖値や糖尿病のお勉強ができる!)の広告を載せてもよかったのに(笑)。というか、ちゃんと勉強してたら



血糖の量を示す「血糖値」は食事をすると増加し、通常は食後1~2時間をピークに減少する。

このとき、一定の時間を超えても血糖値が下がらない状態が「糖尿病」だ。

【後略】


P42


 みたいなことは書かへんけどなぁ。正常ならばピークは1時間後。2時間後血糖だけどちゃんとした身体なら100mg/dL以下になってるよ。しつこいかもしれないけどP42~43は高校生物のテキストや参考書で説明したらいいんだけど・・・まさか「週刊ポスト」編集部に出入りしてる人間はみんな私立大学文系卒、しかも最初から理科(および数学)の勉強してない奴らか(爆笑)!?だとしたら相当マズいぞたとえ世襲の会社だとしても



 現在では、米国糖尿病学会が発表している『2014年版 糖尿病臨床ガイドライン』に、糖質制限は「1型糖尿病と2型糖尿病を含む、すべての糖尿病患者に推奨される」とある。

P45



 米国人向けの(文字通りのUSA first!)ガイドラインに何故日本語が使われてるのか考えたことあんのかよ(爆笑)?間違っても推奨はされてねーぞ。

米国糖尿病学会 糖質制限 2型糖尿病


"Evidence suggests that there is not an ideal percentage of calories from carbohydrate, protein, and fat for all people with diabetes B; therefore, macronutrient distribution should be based on individualized assessment of current eating patterns, preferences, and metabolic goals."


Standards of Medical Care in Diabetes-2014
英文読解くらいは自力でやれよ



 どっちみち似たようなこと書いてるんやから、2017年版にすりゃいいのに。しかし英語もインターネットも苦手、しかも情報リテラシーが怪しい・・・こんなんで大丈夫か小学館?ついでに書くとこのGuideline、翻訳して印刷して売れば結構もうかるんと違う(笑)?日本糖尿病学会は大至急それやらないと。そしてその売り上げで糖毒バカ対策をやればいいんです(爆笑)!



何でココナッツが
ここにおんねん?
情報の吟味ができねぇ
イタイで小学館(笑)



 あとこの記事書いた奴と掲載にGOサインを出した奴の見識を疑うのは読者諸賢おなじみのココナッツ白澤(白澤卓二)のコメントを載せてるんですわ、グリセミック・インデックスに関して。なんであんなのに聞きに行くかなぁ・・・まぁ簡単にコメント取れるからかな(苦笑)。



 また、小麦や米は、精製によって”取り除かれた部分”に血糖値を下げる食物繊維やミネラルが豊富に含まれている。できるだけ精製されていない米や全粒粉でできたパンを食べることで、血糖値の上昇を抑えられます

P45



 GI値の説明だったらココナッツやのうてもええやん、何もいわくつきの奴(グルテンフリー・ココナッツ油etcおかしなことやってる)を起用せんでも。それこそ奥田昌子医師でいいじゃん?



 そしてそれがどういうふうにひねくったんか知らんが「太りやすい糖質と太りにくい糖質」に同ページで飛躍している(笑)。「一般財団法人日本ダイエットスペシャリスト協会」なる団体を出典にした表まで書いて。で、この表を再現してみました、弊ブログ読者諸賢と偶然やってきた一元さんのために。少し気になったのでThe University of Sydneyのサイト(GLYCEMIC INDEX FOUNDATION)からGI値の表も作ってみました、何でここまでしちゃうかな私(笑)。いや、大塚製薬のGI値の説明でシドニー大学について言及されてたからさ。



GI値 グリセリックインデックス

Univ.Sydney


 豪州と日本とで食品成分が違うのかもしれないけど(いや、そんなこたぁないか)これ見るとパスタ(スパゲティおよびマカロニ)はGI値が低いが(GI値55未満が低GI)なんでこれ書かへんかったんですかね?


 それと「どうすれば血糖値の急上昇を抑えられるか?」が話題なのにGI値や食べ方だけを書くのもあまり頭がよくないな、「週刊ポスト」。私やったらこう書くね。


・ある程度の野菜(というか食物繊維)を食べておくと炭水化物を食べても血糖の上昇が緩やかになる。


・GI値は「食品を単品で食べた場合」なので(参考にしてもいいが)それほど当てにはならない。「白御飯をレバニラ炒めと一緒に食べたらどうなる」?


・筋肉(骨格筋)が多いと血糖値が上がりにくくなる。また強度の高い運動をすると血糖が消費されるので血糖値も下がる。


・内臓脂肪が少ないとインスリンが効きやすくなる(インスリン抵抗性が下がる)。



 手前味噌で恐縮ですが私や王城さんのブログのurlでも書いてくれたらそれで良質な記事になったような気がする(笑)。でも高給取りの小学館の正社員のことを考えると、なんか世の中なんかどうにでもなっちまえという気分になってくんねんなぁ(苦笑)。




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【悲報】内田春菊、糖質制限で体重は減ったが・・・

勿体ぶって
申し訳ないが
構成上こうする必要が



内田春菊 大腸がん 糖質制限


 『南くんの恋人』や『私たちは繁殖している』で知られる漫画家の内田春菊氏に関する記事が「週刊朝日」2017年9月15日号に掲載された。昨年4月に大腸がんの手術をして現在は経過観察中だという。



 内田さんのがんが発覚したのは、2015年12月のこと。きっかけは血便だった。大腸がんのサインの一つとして知られるが、内田さんは自分ががんとは思いもよらなかったという。


【中略】



 思い当たる節はほかにもあった。内田さんは、同年春から始めた糖質制限ダイエットにより、4ヵ月で10キロもの減量に成功。一方で、食事内容の大幅な変化で深刻な便秘が続いていた。出血が始まったのも、そのせいだと思っていたのだ。


 そこでクリニックを受診。念のため内視鏡検査をすると医師の様子がおかしい。


「すぐに大きな病院に行ってください。一刻を争います」


同号P111



内田氏は元気に
暮らしてはいる
しかし・・・



 ここからは当ブログの守備範囲と言えるかどうか怪しいので簡潔に要点のみ記述する、あしからず。



 その後大きな病院での精密検査で専門医が正式にがんと診断。肛門から2㎝の位置に腫瘍があり、これが便が出にくかった原因の一つらしい。

 主治医は手術よりも抗がん剤の化学療法を始めることを提案した。「大腸がんの場合は、つわりよりつらくない」らしい。一部の皆さんが興味深そうな副作用だが軽い吐き気や指先のしびれなどのがあるにはあったが髪も抜けず「前よりむしろ元気に見られた」くらいだったそうだ。また抗がん剤はよく効き腫瘍もそれにつれ小さくなっていった。

 だがそれでも結局は手術をすべきと専門医は判断した。腫瘍の位置が依然肛門から近い場所だったためだ。手術自体はサクサク進み予定より大幅に早く終わった。麻酔から覚めて自身の身体の変化を感じ取った。

「ああ、私、本当に
人工肛門に
なっちゃったんだ・・・」


 その後は現在まで(約1年半)再発の心配もなく生活にもようやく慣れてきた。人工肛門は直腸のような便をためるはたらきはないので腸内で消化吸収される度に自分の意識とは無関係に排泄されるため、内田氏は「今は、ここ(人工肛門)だけ、赤ん坊に戻っちゃったなという感じ」と表現している。記事中では”漫画家らしい独自の表現”と書いているが、漫画家がみんな感受性や表現力が豊かかどうかは怪しいので(実際にはこの両方が死んでる奴のほうが圧倒的に多いんだけど)”内田氏らしい独自の表現”と書くべきかな。朝日新聞出版の松岡かすみさん、アンタ勉強か感受性か表現力が足りないぞ(笑)。

 現在は内田氏はがん闘病コミックエッセイ『がんまんが~私たちは大病している~』を執筆・配信中。がん発覚から手術、4人のお子様との生活が書かれている。がんのような大病は過剰に怖れることも侮ることもよくないため経験者の意見は必要(小林麻央氏のがん闘病でも不謹慎極まる糖毒バカが踊ってたしな)。だが「不健康な方がもうかる」現実に一介の貧乏ブロガーとしてはとても複雑な気分やで(苦笑)。



内田春菊 大腸がん 糖質制限
がんまんが~私たちは大病している~』この記事自体が
内田春菊氏の宣伝
だったような気がする
被害意識スゴイな、私


「糖質制限で
大腸がんになった」
とは敢えて言わんが



 はい、ここからは通常業務に戻ります。まあ流石に「内田春菊が大腸がん・人工肛門になったのは糖質制限のせいだ」とおっちょこちょいなことを言うつもりはない。いかに糖質制限がアホで有害とはいえ、ものの半年かそこらで手術しなければならんほどのがんが生まれてスクスク育つとは思わんから。癌なんて数年~十数年の時間をかけて育っていくものだし。また若干デリカシーに欠ける物言いにはなるが、内田氏は年齢的に身体のどこかで何かがあっても特に不思議はない(ないにこしたことはないが)。

 しかしこれも同時に言える。”糖質制限でがん予防!””糖質制限でがんを治す!!”は実際にそうなるかわからんぞ。糖質制限やケトン食をその路線で売り出そうとしていた輩がいたけどあれは単なる営業トークに過ぎん(爆笑)。もし糖質制限なんぞに抗がん効果があるのなら内田氏は大腸がんにもならんかったやろ。ちょっと前に「女性自身」がこんなふざけた記事を書いてやがったんで。



女性自身 糖質制限 ケトン食

糖質制限バカ出版社死天王
東洋経済新報・日経BP・光文社・宝島社
なおリンク先はyahoo
カスにアクセス稼がせたくない(笑)


 あのバカどもは「上手くいったら糖質制限のおかげ、しくじったら糖質のせい」だからなぁ。いい加減世間も気づけよ。


 あと笑えるが腹立たしいのはこの号の巻末カラーページ。なんと小学館とつるんで『やせるおかず』で一儲けした柳澤英子の料理集(爆笑)。内田春菊の記事、これで台無し。この柳澤ってオバハン、別に医師でも管理栄養士でもないのよ?しかも栄養価やPFCバランスも記述なし(この時点で掲載をためらえよコラ)。こんなんだから「週刊朝日」はこの世間で売れてねぇんだよ、わかってんのか朝日新聞出版!?




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