【拡散超希望!!】糖毒バカの聖典「久山町の悲劇?」の研究主任のインタビューを発掘!まあある意味「糖毒バカの悲劇」だわな、爆笑準備はよろしくて?

昔絡んできた
糖毒バカのゲスが言う
「久山町の悲劇」?



 もはや風化した感のある”桐山ショック”の際に書いた記事【桐山秀樹氏急死緊急特集】おやじダイエット部、テメエらゲスの極みだ!がある。おかげさまで多くの人に閲覧していただいたのだが無謀にも絡んできやがった糖毒バカがいた。記事中でゲス呼ばわりした小林とかいうアホだ。「人様に絡む前にまずテメエはFacebookの投稿に謝罪してリンク先を変えろや」で終わりなのだが、その際に「久山町の悲劇!」とかぬかしてきた。でもねえ、デマを速攻で見抜いた相手にんなモンが通用すると思う?どー考えても通用しねーだろ(爆笑)、結論から言うと「口から出まかせ」だったし。



女子栄養大学 栄養と料理 久山町


 最近偶然にこの久山町研究の研究統括者である清原裕・九州大学大学院教授のインタビュー記事を発見した。『栄養と料理』(女子栄養大学出版部)2013年11月号に掲載された「本当に糖質のとりすぎのせい?なぜ「久山町」で糖尿病が増えたのか」がそれ。今回はそれの紹介です。しかし清原教授の記事の略歴を読むと”旧ソビエト連邦ロストフ国立医科大学卒業”なのか。なんだかよくわからんがとにかく凄そうだ、どう凄そうなのかが説明できないのがもどかしいが。



久山町の有病率が
高く出るのは
ある意味当然



 久山町の糖尿病有病率は高いと言われ、実際それは”事実”である。しかしそれはある意味では当然らしい。



【清原】 もともと久山町の疫学調査ではほかの調査と比べていろいろな病気の有病率が高く出る傾向があります。なぜかというと、久山町住民の検診受診率が高いからです。疫学調査で病気の頻度を正確に調べるためには、受診率が高いことが重要になります。受診率が低い調査では、受診者が健康意識の高い人ばかりで、健康に問題を抱えている人ほど受診しないというケースが多いのです。そうすると”優等生”だけのデータになってしまい、有病率が実際よりも低く見積もられることになります。

(『栄養と料理』2013年11月号、p112)



 疫学調査では受診率が7割を超えると実態に近いデータとされるが、久山町研究は検診受診率が8割超え。清原教授は糖尿病・糖代謝異常については久山町のデータが日本の実態に近いと考えているそうな。



久山町 糖尿病 耐糖能異常
グラフデータは
清原裕:糖尿学の進歩(第40集)、2006
グラフ再作成はくさいバカブログ主


 これだけ読むと「あれ?じゃあ”久山町の悲劇”って正しいじゃん!」ってヌカ喜びしている糖毒バカも少なからずいるだろう。まあもうちょっと読んでいけや、そのうち中身がわかるやろから。



久山町の
糖質摂取量の実際



――久山町で糖尿病患者が増加した理由は、ネット上の批判にあるように糖質のとりすぎによるのでしょうか。

【清原】 久山町研究を批判する人たちがなにを根拠に糖質のとりすぎと指摘しているのかはよくわかりません。65年から04年までの久山町の栄養比率の推移を全国平均と比較すると、むしろ糖質摂取量は久山町の方が低いことが示されています。

(同上、p113)



久山町 糖質 栄養
友納美恵子ほか:
中村学園大学研究紀要39:255,2007
グラフ再作成はくさいバカブログ主


 あららら、糖毒狂信者の皆さんちゃんと読んでる?まあエネルギー総摂取量と各エネルギーの摂取割合から見ると劇的に低いわけでもなく全国平均程度だけどね。でもまあ「久山町は糖質のとりすぎ!」がフェイクニュースみたいなモンってのはバレちゃったねー(爆笑)。なお清原教授はこう続けている。



 私は糖質制限食を否定するつもりはなく、やり方によっては有用でもあると考えていますが、糖質をほとんどとらない極端な食事法や、糖質を制限すればあとはなにを食べても良いという考え方には賛成できません。糖質を制限した分のエネルギーを何でとるのかが問題で、糖質制限だけで糖尿病がなくなるわけではありません。

日本人に糖尿病が増加している大きな要因の一つが肥満の増加であることはまちがいありませんが、久山町では肥満者だけでなく非肥満者にも糖尿病が増えてきているのです。そこで、総エネルギー摂取量よりも食事内容に着目し、糖尿病の有病率と食品群別摂取量の時代的推移を検討したところ、糖尿病の増加に伴い増加している唯一の栄養素が動物性脂肪であることがわかりました。このことから、動物性脂肪は糖尿病の最大のリスクであると考えられ、肉類を増やせば当然、動物性脂肪も増えるので、肉類はとりすぎないほうがよいといえます。

【後略】


(同上、p113~114)



 強調しておいた部分ですが、我らが(まあその中に少なくとも私は含まれないけど)Dr.糖尿モヤシ教祖は70㎏にも満たない程度で糖尿病発症したんですよね?内臓脂肪の増加で発症したのかしら?まあこの場合MEC食は確実にアウトやな(爆笑)。



超注目!久山町の
高精度データの理由!!



 記事をより楽しくするために少しインタビューの構成を変えさせてもらった。というのは最初にこんな面白いことを清原教授は言っているから!



【清原】 国民健康・栄養調査では、全国から5000~6000世帯を無作為に抽出し、その中から20歳以上で血液検査および質問票の回答に応じた人が対象です。血液検査でHbA1c(JDS値)6.1%以上あるいは質問票で「現在糖尿病の治療を受けている」と回答した人を「糖尿病が強く疑われる人」と判定しています。

 一方、久山町では40歳以上の全住民を対象とした健康診断において、5年ごとに受診者のほぼ全員に糖負荷試験を行っています。

【中略】


――なぜ久山町では糖負荷試験を導入しているのですか。

【清原】 過去1~2ヶ月の平均的な血糖レベルの推測値であるHbA1cも糖尿病の診断に有用ですが、耐糖能レベルを正確に判定するには糖負荷試験が必要だからです。特に糖尿病予備軍と呼ばれる耐糖能異常は、糖負荷試験を用いなければ診断できないのです。

(同上、p111~112)



 あららららら、藪をつついて蛇を出す糖毒バカ。Dr.糖尿モヤシ教祖もバカボ山田もケトンハゲもその他の有象無象も本当に糖質制限が効果があるって言うんなら糖負荷試験やってもらわんといかんよね(爆笑)?相手にはメチャクチャ厳しい(というか理不尽な)コト要求して自分には巨大な穴の開いたザル、ってのは通らないんじゃねぇのか?まあ昔モヤシ教祖は「糖負荷試験なんかやらなくていい、主治医を変えた方がリーズナブル」ってほざいてたけどな。



 とりあえずこれから「久山町の悲劇!」とか糖毒バカがわめいていたら「テメエは今すぐ自腹でマケドニアに移住しろや!」と言い返してやりましょう(爆笑)。小林、テメエのことだこのバカ野郎。それにしても女子栄養大学さん、社会的な責任を果たしていますねえ。当然といえば当然ですがその”当然”がこうも難しいとは(既存の出版社はまるでダメ)。女子栄養大学出版部さんに感謝を。


スポンサーサイト


はてなブックマーク、Lineなどはこちら



スポンサー様の広告です!




世のため人のため↓バナーをLet's クリック!



テーマ : 糖質制限食
ジャンル : ヘルス・ダイエット

「ためしてガッテン」、誤解されかねない表紙はやめてくれ!”かかと落とし(笑)”で血糖値を下げる?

本屋で我が目を疑った
「NHKガッテン!夏」



 情弱健康に対する心構えはあるようだが情報の真贋を見極めるのを苦手とする残念な中高年に人気のTV番組「ガッテン!」その雑誌の夏号が本屋の棚にありました。私の目が一瞬釘付けに。商売で雑誌作ってるんだからアオリは必要なんだろうけど、なんじゃこりゃ?



高血糖 骨ホルモン かかと落とし


全身を活性化!
「かかと落とし」で
血糖値も下げる!


 皆さん、何想像しましたか?私は頭の中で「ひまわり」がリピートされました。民謡っぽいイントロがなんとも言えませんアレです(爆笑)。まあかかと落としができりゃ血糖値も下がるんやろうけどなあ。問題は運動不足で身体もできているとは言い難い中高年にこれができるかどうか。



長渕剛 かかと落とし ボディーガード
この頃はまだ細かったんですよね


その心配は杞憂に終わった
でも言わせてもらうで



 過去に放映された番組を再録した形になっているみたいなので番組HPを見てみたらそのやり方が書いてあった。これが”かかと落とし”だったのか。



かかと落としは、骨に体重と動きによる加速度をかけた負荷を加え、体全体の骨に効率よく刺激を加えることが目的です。そのためにはいくつかのポイントがあります。


※注意!膝など関節に疾患がある方、すでに骨粗しょう症の診断を受けている方、ご高齢の方などは 運動を行う前に、医師にご相談下さい。 また、転倒の恐れがある場合は行わないでください


1) 姿勢をよくして、ゆっくり大きく真上に伸び上がり、ストンと一気にかかとを落とす


かかとから頭までが一直線になって動くことで、骨全体に負荷をかけることができます。頭の上から見えない糸でつり下げられているイメージで大きく真上に伸び上がりましょう。


2) 1日30回以上が目標!


筋トレや有酸素運動よりも体への負担が少ないのが特徴ですが、最初は無理せず楽にできる回数で構いません。また必ずしも連続で行う必要はないので、空いた時間にちょこちょこと行い、1日の合計が30回以上を目指しましょう。なれればもっと回数を増やしても構いませんが、1日に多くやるよりも毎日継続することの方が重要です。


3) 血糖値が高めの人にオススメ


現在はオステオカルシンの血中濃度を測定することはできません(※甲状腺異常の疑いの場合のぞく)ので、自分の骨ホルモンが多いのか少ないのかは、分かりませんが、 上記のように血糖値が高めの人はすでに骨ホルモンが少なくなっている可能性がありますので、運動とともに「かかと落とし」のような骨への刺激がオススメです。

脳を活性化!血糖値ダウン!新発見「骨ホルモン」SP



高血糖 骨ホルモン かかと落とし


 まあこれなら誰でもできるだろうし確かに効果もあるだろう。でもこれは言っておきたい。


世間はこれを
”カーフレイズ”って
言っとるんや(爆笑)!



 これ書いた奴よっぽど筋トレが嫌いなんやろうか?”筋トレや有酸素運動よりも体への負担が少ないのが特徴ですが”って言ってもやってることは筋トレなんだし(ついでにいうと上げるのも下げるのもゆっくりの方がいい)。いや、カーフレイズに限らず筋トレは骨を強化するんやけどねえ。血糖値の低下は言わんでもわかるか。



筋トレは骨密度を高める



骨密度 筋トレ


 繰り返しになりますが、筋トレは骨密度を高めます。ジムに通う前に読む本』(桜井静香、講談社ブルーバックス)にはこう書いてある。



骨を鍛える運動とは


 では、どのような運動が骨を丈夫にするのでしょうか。
 これについては、スポーツ選手の骨密度を調べた研究結果が参考になります。図1-13(原文ママ)がその結果を示したグラフで、ウェイトリフティングや柔道、ラグビーなど、比較的大きな力を出すようなスポーツ競技種目ほど、骨密度値が高い傾向にあります。

【中略】


 ウェイトトレーニングが骨密度を増加させるのは、大きな力を発揮することで、重力に対する強いメカニカルストレスが、骨に対しプラスの影響を与えているということが大きな理由です。実際、ボディビルダーの肩の骨密度は値が大きく、高齢で継続している方ほど、その差は大きいものです。

【後略】


(『ジムに通う前に読む本』p45)



 引用文の前のグラフは自作した図1-13(原文ママ)です。うおう、ウエイトリフティングや柔道・ラグビーが凄いのが一目瞭然だあ!水泳は全身持久力を養うのには向いているけど骨のことを考えるとイマイチやな(ただし最近の水泳選手はちゃんと筋トレしてます。そりゃそうだよね、パワーやスピードの源は筋肉やねんから)、そして柔道家やラガーメンが全身持久力ないわけでもないし。



 ただ、疑問が生まれます。「なんで『ガッテン!』はカーフレイズを推したのか?これならスクワットやランジのほうがいいんじゃねえのか?」ふくらはぎより大きいお尻(大殿筋)や大腿二頭筋を狙うのだから血糖値にもよさそうだ。なぜだろう?



関係者もそれなりに
悩んでるのね



 『ガッテン!』記事中では太田博明山王メディカルセンター女性医療センター長がインタビューを受けている。で少し気になったので太田医師について検索してみたらこんな記事が。



骨密度を低下させない運動療法


運動療法の目的は、第一に骨に負荷をかけて丈夫な骨を作ることにありますが、それに加えて転倒による骨折を防止することも大切です。筋力をつけ、バランス感覚を高めることも運動療法の目的のひとつです。有酸素運動やウォーキング、筋力トレーニングは腰椎および大腿骨近位部の骨密度を高める効果があることが報告されています。また、太極拳やヨガも有用であるとされます。転倒・骨折予防の観点からは片足立ちなどのバランス訓練、そして筋力トレーニングも有用であると報告されています。特に背筋強化は椎体骨折の防止効果が期待できます。


運動の有効性を示すさまざまな報告がありますが、骨粗しょう症の患者さんに対する運動指導では、年齢や活動性の個人差、転倒リスクと骨粗しょう症の重症度などを考慮して行なうことが大切です。


中高年の人に多くみられる運動器疾患

【略】


ロコモティブ・シンドロームの予防・改善には、運動習慣・適切な栄養摂取・運動器疾患に対する治療が大切です。運動習慣は変形性膝関節症や腰痛、骨粗しょう症の改善にも役立ちます。日本整形外科学会では下半身の筋力アップとバランス能力向上に有用なスクワットと開眼片足立ちを推奨しています。また、ふくらはぎの筋力をつけるヒールレイズ(かかと上げ)、太ももを鍛えるフロントランジという運動も効果的です。


ロコモティブ・シンドロームと骨粗しょう症は、超高齢社会を背景とした健康寿命の阻害要因として、多くの関連があります。


ロコモティブ・シンドロームの評価法が転倒リスクと深い関連がある

ロコモティブ・シンドロームの予防・改善が転倒予防につながる

骨粗しょう症による骨折がロコモティブ・シンドロームを悪化させる

このような理由から、ロコモティブ・シンドロームと骨粗しょう症を同時に予防することが効果的であると考えられます。



【インタビュー】骨粗しょう症を防ぐ食事と運動―日常生活の改善



 なるほど、トレーニングについて何も知らないワケではないんやな。ただ、もどかしいことにそれをうまく世の中に伝えられない・・・。”情報は簡単であればあるほど好まれる”と考えている人は確かに多いし、マスコミ産業の連中はそんなんばっかりやからなあ。あの雑誌のテーマが健康なので簡単でさえあればよいとはいかないはずですが。

 まあカーフレイズ(ヒールレイズ)・・・かかと落としをきっかけに筋力トレーニングに入門して欲しいです。





はてなブックマーク、Lineなどはこちら



スポンサー様の広告です!




世のため人のため↓バナーをLet's クリック!



テーマ : 糖質制限食
ジャンル : ヘルス・ダイエット

プロフィール

toshitsubaka

Author:toshitsubaka
糖質制限・低糖質・MEC食はバカがやること!

新着記事
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリ
おすすめの人気記事
スポンサー様の広告

リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR