【閲覧注意、残酷画像アリ!】『日本人の「体質」』にケチをつけるお手本 まあ糖毒バカにとっちゃ絵に描いた餅でしかねえんだが(笑)

気に入らない意見は
何とかおとしめたい
糖毒バカだが逆効果(笑)



日本人の体質 講談社ブルーバックス 糖質制限


 前記事で紹介した『欧米人とはこんなに違った日本人の「体質」』なんですが、amazonレビューでは糖毒バカが否定したい一心で悪口を書いてるんですが、ある程度以上のレベルにある読者には逆効果でしょうねえ。だって一般書とはいえそれなりの論文をそれなりに使ってる代物に対してぶつけてるのが信憑性がないか、ないに等しい「個人の体験」(爆笑)。裏付けも何もない個人ブログや一般書籍・雑誌を持ち出しても真に受けるのは情報に対するリテラシーが過度に低い連中だけでしょう。

 ケトン体で頭がおかしくなってるからかコイツら、情報の判断もできないし簡単な論理も組めません。その一例がコレ。



伝統型の食事より欧米型の食事のほうが死亡リスクが低い結果に

投稿者 disassembly 投稿日 2017/6/7

形式: 新書

つい先日、国立国際医療研究センターや国立がん研究センターなどの研究チームが、日本人男女8万人を平均15年間にわたって追跡し、食事と死亡率の関係を調査した結果を公表していました。欧米型食生活をしている人の方が塩分や白米が多めの伝統型食生活をしている人より死亡リスクが低かったという結果です。

(amazonレビュー欄より)



 情報ソースを書かないってのはいけませんね。コイツら程度のいい大学・高専・専門学校は絶対出てませんね、卒業したとしても裏口か(笑)。おいケトンバカ、テメエが言う情報ソースってのはこれのことかぁ(爆笑)!?


今回の研究で、食事バランスガイドの遵守度が高い人ほど死亡リスクが低下しており、特に脳血管疾患の死亡リスクとの関連がはっきりしていました。諸外国における食事ガイドラインに関する研究でも、同様の結果が報告されています。循環器疾患のリスク低下との関連は、食事バランスガイドの副菜(野菜、きのこ、いも、海藻料理)および果物の遵守得点が高い人で顕著に認められました。このことは野菜・果物の高摂取による循環器疾患のリスク低下を報告した国内外の研究と一致します。一方、脳血管疾患死亡のリスク低下は主菜(肉、魚、卵、大豆料理)の食事バランスガイド遵守得点が高い人で顕著でした。この結果は、魚や肉の摂取量が多いと脳血管疾患のリスクが低いという国内外の研究データによって支持されます。

食事バランスガイド遵守と死亡との関連について(国立研究開発法人 国立がん研究センター 社会と健康研究センター 予防研究グループ)




 あちゃー、こりゃーアカンやろ。この記事のキモは「栄養バランスがいいなら日本型であれ欧米型であれいい食事。栄養バランスのよい食事を取るべきだ」なんだから。糖質制限の食事ってのは日本型だろうが欧米型だろうが「栄養バランスの悪い、アホのエサ」なんだからよ(爆笑)。なお”ソースのソース”はこちらで記事がアップされたのは2016.3.22。1年以上前じゃねえか!
 なお”ソースのソース”で"traditional"という単語を検索してみるとアララ、こんなんが出てきたでェ。



Of these, special attention has been paid to the role of the Japanese diet, which has been improved in terms of nutritional balance during economic development3 4 while maintaining the traditional dietary culture (for instance, high intake of fish and soybean products and low intake of fat).5 Thus, the association between the diet of the Japanese population and risk mortality is of substantial clinical interest.

Quality of diet and mortality among Japanese men and women: Japan Public Health Center based prospective study




 さて皆さん、この文章から”欧米型食生活をしている人の方が塩分や白米が多めの伝統型食生活をしている人より死亡リスクが低かったという結果です”って訳、できます?なお"traditional"という英単語が使用されてるのはこれだけ。コイツ自分でもわかってへんことを負けたくない一心で書き込んでるな、うゎぁ、めっちゃイタイな(爆笑)。もう勝負アリですね?disassembly、お前アホだからamazonで英検5級の問題集でも買うて勉強しとけ、レビュー書き込みなんか一切せんでエエから(爆笑)。でもコレ、amazonに「このイチャモン、そもそもが間違ってるけどいいんですか?」って尋ねたら削除してくれるんかな?



英検5級 糖質制限 ケトン体 disassembly


 閑話休題。糖質制限・低糖質ってのは日本のメディアが無理矢理流行らせたものだと私は理解していますが、これに対抗する側(一応私も含みます)は糖毒バカのおかしな言動・行動を一冊の書籍(紙・電子両方)にまとめて出したらいいのでは?なんで巷の編集者はそれやらないのかしら。タイトルは・・・そうやな、『ケトン脳が人生を滅ぼす』なんて如何かしら(爆笑)?



奥田昌子医師に
難癖つけるなら
このくらいはしなきゃ



 ただ心苦しいのだが、この本に「ん?」と思う内容があったのも事実。まあ糖毒バカの期待には沿えねえんだけど、このサイトの読者のために書いておこう。



 この赤筋と白筋の割合はトレーニングによってある程度変化しますが、大きく変わることはありません。鍛えることで太くなるのは大部分が白筋なので、日本人が筋肉をつけようと思ったら、もともと少ない白筋を集中的に鍛えることになります。これは効率が悪い上に、苦労して筋肉を1㎏増やしても基礎代謝量の増加は1日あたりせいぜい20kcal、わずかキャラメル1粒分のカロリーです。

【中略】


 そして、基礎代謝には意外な側面があります。実は筋肉だけではなく脂肪組織もエネルギーを消費しているので、脂肪が1㎏減ると基礎代謝量が1日あたり5kcal下がります。つまり、激しいトレーニングを通じて筋肉を1㎏増やし、脂肪を2㎏減らしたとすると、基礎代謝量の増加は差し引き10kcalになってしまうのです。

 これでは話になりません。筋力トレーニングをしても”やせ体質”にはなれないということです。やせたければ、カロリーの総摂取量を減らすとともに、日常生活の中で体をこまめに動かしてカロリー消費を積み重ねる方が確実です。

『欧米人とはこんなに違った日本人の「体質」』p37~38



 う~ん、典型的な「運動を知らないお医者さん」の意見やなあ。さあコレをバラしに行きますよ!皆さん、準備はよろしくて?

 奥田先生、「筋肉が1kg増えて体脂肪が2kg減る」方法を是非とも教えてください!みんなそれがやりたいのに方法がわからなくて四苦八苦してるんですよ(笑)!!

 この場合「筋肉を増やしてもやせ体質にはなれない」ではなく「何をやろうがどのみちやせ体質などにはなれない」が正しいのではないか?奥田医師の提案にしても”習慣でやせる”と考えた方が正しいし。

 「やせ」や「やせ体質」の定義がはっきりしない。

 実際の体重がどうあれ、筋肉が多くて体脂肪が少ない身体は見栄えがする。森永卓郎氏と香川真司選手を較べてみればいい(爆笑)。比較の基準として若干(?)アンフェアな気はするけど、まあいいや。



森永卓郎 ライザップ 糖尿病香川真司 筋肉

森永卓郎:youtubuから 香川真司 :公式ameba から
対比のためにくさいバカブログ筆者が
(極力原形をとどめるように)加工
体重は森永氏<香川選手


 嗚呼、なんという残酷な画像だろうか。自分でやったのに戦慄してしまう(爆笑)。



これは真剣な批判
「筋トレでやせ体質に
なれない」≒「筋トレ無意味」
では必ずしもない



 いや、今までのが真剣な批判じゃなかったってことじゃないんですがね(苦笑)。なんでこんなこと書いてるのかというと奥田医師の言う「日本人は遺伝的に白筋肉が少ない」とのことが事実としても「だから、日本人が筋トレをやって白筋肉をデカくすることは無意味だ」と続くかどうかはまた別の問題だから。医療従事者として、また言説の責任という意味でも奥田医師は慎重に言葉を選ぶべきだった。ハッキリ言うと白筋肉が多かろうが少なかろうが筋トレをしておくべきです。今更ですが筋トレのメリットを列挙しておきますね。



 ◯筋肉・骨密度の維持増大

 ◯体脂肪の過度の蓄積予防(成長ホルモン出るからね)


 これらから生活習慣病・サルコペニアなどの予防にも有効。前述の香川選手のように「やせてるかどうかはともかく、脂肪の方がかさばるので筋肉質だと細く見える」もメリットか。



 筋トレをはじめとするトレーニングだけではなく栄養摂取・休息(睡眠)も必要ですが、それはまあ書くまでもないことか。奥田昌子医師は「筋トレでもやせ体質にはなれないが、それでも健康の維持増進には筋トレは有効」と書かなきゃいけなかったんです。誤解されかねない文章を専門家は書くべきではないでしょう?


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炭水化物を減らすのは日本人にとってはよくないってよ、どーすんねん糖毒バカ(笑)

流石はブルーバックス
出版社たるもの
こうでなくてはあきまへん



日本人の体質 講談社ブルーバックス 糖質制限


 昨年末に出版された『欧米人とはこんなに違った日本人の「体質」』をとりあえず読みました。もっと早く紹介したほうがよかったかな。この間本屋で表紙を見たら4万部突破したらしい。一般書とは言えまともな本なのでもう少し売れてほしいです。なおベストセラーってのは売り上げ5万部からをよぶらしい、「売れ行きがいい≒質がいい」とは限らんと知ってはいるけどそれでも私は複雑や。



 健康関連本の「まともかどうかのバロメーター」になりつつある、というかもうなっているのがamazonレビューでの糖毒バカの態度(笑)。糖毒バカが発狂してワケの分からんこと書き殴ってたらまあ信用していいか(爆笑)。当然本書もそうでした。けどアレですなぁ、糖毒バカって他に見るとこないんかい?

 まあいいや、日本人向けの糖尿病予防と炭水化物のことについて書いていきます。



糖尿病対策で
減らすべきは
内臓脂肪



 日本人男性は欧米白人や日本人女性に較べて糖尿病になりやすい。というのは内臓脂肪がつきやすいから。脂肪細胞は皮下脂肪であれ内臓脂肪であれエネルギー備蓄だけでなく様々な物質を分泌して生体の機能を調節する役割を持っているのだが、内臓脂肪が多いとインスリンの効きを悪くして血糖値を上げていく。内臓脂肪の増大は動脈硬化・糖尿病etcの生活習慣病の発端でもある。でもこの世間は不公平なんだよなあ、嘆いても仕方がないんだけど。



 ところが驚いたことに、欧米白人はどんなに肥満しても内臓脂肪があまりつきません。大部分が皮下脂肪です。この原因は完全には解明されていないものの、脂肪を皮下脂肪として蓄えることができないと、行き場を失った脂肪が内臓脂肪になると考えられています。伝統的に脂肪を大量に摂取してきた欧米人と異なり、脂肪の少ない食生活を続けてきたアジア人は皮下脂肪をためる能力が発達しておらず、内臓脂肪の形で蓄積してしまう可能性があります。長い年月のうちに、食生活に合わせて遺伝的素因が変化したということです。

(『欧米人とはこんなに違った日本人の「体質」』p66)



 男性の腹囲の基準値が米国102cmなのに対して日本85cmというのは「内臓脂肪のつき易さ」が理由の一つのようですね。なお同じ日本人でも女性は女性ホルモン(エストロゲン)の関係上内臓脂肪がつきにくい。もちろん閉経後はその限りではありませんが(私の母方の祖母も糖尿病だったなあ、なお死因は心不全でした)。



日本人 糖尿病発症率 低炭水化物
米国で生活する日系人の環境要因は
米国白人とほぼ同じはずだが、
糖尿病の発症率が
米国白人より2~3倍
高くなっている。


 上のグラフは糖尿病発症率の比較だが、環境が米国白人と同じでも日本人ないし日系人は2~3倍程度発症率が高い。その原因(の一つ)が内臓脂肪のたまりやすさなのでしょう。



「炭水化物を減らすのは
大問題!」だってよ
さあ糖毒バカよ泣け喚け(爆笑)



 糖毒バカは文字通りに糖質が足りてないからか、糖質摂らないから元来の頭の悪さにさらに拍車がかかったのか―まあどっちだっていいんだが―日本の糖質(炭水化物)摂取量と糖尿病患者数が反比例してることを知らないんですねえ。Dr.糖尿モヤシ教祖のトンデモ本は読むのに厚生労働省のサイトは読めない、みたいな・・・重症やなコレ(爆笑)。
 では元々のインスリン分泌量が少ない日本人が炭水化物をあまり摂らなくなると一体どうなるのか?まあ大体見当はつくけどさ(笑)。



 インスリンが少なくても、炭水化物の摂取が多ければブドウ糖を必要なだけ細胞に取り込むことができました。しかし炭水化物の摂取が減ると、少ないインスリンではブドウ糖を十分確保できません。膵臓はインスリンの分泌を高めようと頑張りますが、次第に疲れて機能が低下します。インスリンを作る細胞の数が減って、残った細胞もインスリンを十分作れなくなり、やがてインスリンをほとんど分泌できなくなると、それほどの肥満でなくても糖尿病になってしまうのです。この現象は、もともとインスリンの分泌量が多い欧米人ではあまり見られません。炭水化物の摂取が少なくても、インスリンをしっかり分泌してブドウ糖を確保できるからです。

 このように、同じ糖尿病と言っても日本人と欧米人では発症の仕組みが異なります。日本人が糖尿病を予防し、進行をおさえるうえで最も重要なのは、内臓脂肪を減らすこと、そして炭水化物を十分摂取することです。

(同書p70)



 この点が糖毒狂信者にとっては我慢ならなかったようで発狂してamazonレビューに悪口を書き込んだんかなあ。これと同じ程度の悪意批判を握り飯一つ食ったら血糖値が暴騰する、というよりなぜかいつでも血糖値が正常値にならないDr.糖尿モヤシ教祖にも向けてほしいで(笑)。

 しかし非情にも奥田医師、さらなる追い討ちをかけておられる。



 そして減量法についても、ここ数年、日本人が糖尿病を予防するうえで大いに参考になる論文がいくつか発表されています。一つは、単に体重を減らすのではなく、体についた脂肪を減らすには、脂肪の摂取を減らす低脂肪食と、ご飯やパン、うどんなどの炭水化物の摂取を減らす低炭水化物食のどちらが有効か調べたものです。

 この研究が重要なのは、日本人にとって問題なのは「内臓脂肪」であって、欧米人のように体重そのものを30㎏とか50㎏落とさなければならない人は多くないからです。すると、低脂肪食は、低炭水化物食と較べて体内の脂肪が1・7倍多く落ちることがわかりました。ところが体重は低炭水化物食の方が減ったのです。

 これについて研究者らは、炭水化物は水と結びつく性質があるので、炭水化物の摂取を減らすと、それにつれて体内の水分が減るからではないかと推測しています。つまり、低炭水化物食で体重が減ったのは水が抜けただけだというのです。

 この他に、炭水化物を少ししか食べないグループは、十分に食べているグループと較べて死亡率が約1・3倍高いというデータもあります。これは、合計27万人を対象に、5~26年間実施された複数の研究結果をまとめて分析した論文から明らかになったものです。

(同書p71)



 あははは、どうすんねん糖毒バカ(笑)。



「そんなん当たり前や」
と言われればそれまでだが



 おそらくこれを(多分偶然に)読んでしまった糖毒バカは怒り狂って血糖値がアホみたいに上がってるんじゃないかなあ。まあ仕方がねえからあきらめな(笑)。

 この『日本人の体質』は由緒正しいブルーバックスとは言え一般書、しかし巻末には参考文献一覧がちゃんとあって情報の出処を確認できるんですよねえ、当たり前かもしれねーけど。いや当たり前でもないか、以前図書館においてあったDr.糖尿モヤシ教祖のトンデモ本(税金の無駄無駄無駄無駄!)、そんなモン一切なかったぞ!どないなっとんねん東洋経済新報、泉下の石橋湛山がコレ見たらなんと思うか。



 なお”低脂肪食VS低炭水化物食”は"Calorie for Calorie, Dietary Fat Restriction Results in More Body Fat Loss than Carbohydrate Restriction in People with Obesity" 、”糖質制限の死亡率”は"Low-Carbohydrate Diets and All-Cause Mortality:A Systematic Review and Meta-Analysis of Observational Studies "です。一度は目を通しておきましょう!




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超痛いケトン医者の250㎞マラソン体験記 「ランナーズ」に載る 笑えるのだが冷静なると笑えない現実がそこにある(苦笑)

ケトンバカの医者ランナー
ワケの分からん自説を
一般誌で開陳



ランナーズ 糖新生 糖質制限バカ



 少し遠くの図書館で偶然に「ランナーズ」という雑誌を見つけ、何の気なしに手に取って読んでしまいました。いやあ偶然とは恐ろしい。変なのがいたんですよ。



錆びついた「糖新生(脂肪燃焼)回路」
活性でレース後半の
失速とサヨウナラ

千木良式『ランナー体質』のつくり方


 読んでるだけで痛いなあと思うのですが、記事監修者(というか記事書いた奴)千木良淳って人、医者なんですわ。杉並のちぎら医院院長(内科・小児科・皮膚科)。一般のランナー雑誌じゃなくてもうちょっとちゃんとしたスポーツ科学をやってるところで人体実験やれやと思いますが。いや、まともなトコには相手にされなかったのかな?



身体に蓄えられた「脂肪」をエネルギーに変換せよ

 身体を動かすエネルギーとなる「糖」を得るには、2つの方法があります。

 1つは食事。そしてもう1つは、人間に本来備わっている基本的な仕組みである「糖新生回路」の活性化です。

 糖新生回路とは、体内に蓄えられた脂肪を糖に変換することでエネルギーを生み出す仕組み。例えば砂漠に暮らすラクダは、過酷な環境下で食料を得られなくても、こぶに蓄えられた脂肪を糖に変換させることで持続的な運動を可能にしています。

【中略】


回路活性化のポイントは脱「1日3食」の神話

 普段は食事で摂取した糖質が優先的にエネルギーとして活用されるために、飢餓(腹ペコ)状態にならないと糖新生回路は作動しません。

【中略】


つまり「1日3食」というのは、長い人類の歴史から見れば、ごく最近に作られた新常識。その一方で生活水準や食生活の変化によって生み出されたその考え方のために、皮肉にも現代人の糖新生回路は錆びついてしまったのです。

【後略】


「ランナーズ」2017年7月号p56.57



 千木良チェンチェイ、地動説だって”長い人類の歴史から見れば、ごく最近に作られた新常識”ッスよ!アンタ天動説信じるんかい(爆笑)!!

 それに長い人類の歴史、というか動物の歴史から考えればすぐにわかることがある。それはヒトを含む動物は腹いっぱいに食えることはそうそうなかった、ということ。血糖値を下げるためのホルモンは一種類しかないのに上げるホルモンは複数あるからね。さらに言えばそんなに食べ物がない時代、体内に脂肪を蓄えることができたのか?北海道のヒグマでもあるまいし。徒手空拳ではヒトではまずヒグマには勝てんぞ。

 それに糖新生って、わかってんのかねえ?



ケトン医者千木良
ハンガーノックが
わかってねえ?



ハンガーノック(糖枯渇)順応もあって然るべき

 夏場の暑熱馴化や登山の高度順応があるように、超長距離のレースを走る私としては「ハンガーノック(糖枯渇)」順応があって然るべきと考えています。

 4月22日(土)、23日(日)の両日に行われた「さくら道国際ネイチャーラン」に向けてレース4週間前~3週間前、レース2週間前~1週間前の2度、それそれ1週間にわたって独自のハンガーノック順応を実施。そこ結果、序盤のハイペースに圧倒され25㎞地点で一度は最下位に沈んだものの、マイペース(キロ6分30秒前後)を心掛けた結果、最終的には「90人抜き」(135人が出走し、完走は106人)を達成して45位、33時間10分でゴールできました。

 他のランナーたちが速筋(糖)を消耗して失速する中、この手法で遅筋(脂肪)を上手く使って走りきれることを実証できたことに加え、ラスト20㎞はキロ5分30秒平均にペースアップもできました。

「ランナーズ」2017年7月号p56.57



千木良淳 杉並 ケトン体



 こんなケトンバカのアホ文章を書き写すのは(ルール上仕方ないとはいえ)ホンマ苦痛ですわ。

 当たり前ではあるけどこの記事で書かれているのは千木良淳個人の経験のみ。彼より下の順位だった61人やレースをリタイアした29人、そして彼より上位のランナーがどんな準備をしてどんなものを食べていたのかはわからない。せめて他のランナーに何してたかくらいは聞けや(ケトン臭くて逃げられた?)。多分上位のランナーはコイツみたいなアホなことしてないと思うぜ(笑)。一つか二つじゃ「だから何だよ?」としか言いようがない。まあこの例にしてもかなり怪しい代物なんだけど(笑)。



 でもなあ、こんなのが医師免許持ってて医者やってるってのがある意味恐怖だよなあ。千木良チェンチェイ、有酸素運動はちゃんと糖質使うよ(爆笑)。



運動強度 運動時間 エネルギー供給源
https://www.yspc.or.jp/ysmc/column/health-fitness/
diet-theory-3.html#diet-theory-3-2から


レース中の千木良淳の
血糖値・ケトン体状況
ハンガーノックが
起きなかった理由が明らかに(爆笑)



 この千木良淳チェンチェイはご丁寧にレース中の血糖値・ケトン体数値の推移を記録してくれてるんだけど、それが笑えるのよ。



千木良淳 帝京大学医学部 ケトン体

ランナーズ 糖新生


 血糖値、やたらと高くないですか(爆笑)?”血糖値低下が進み、糖新生回路が活発に働き始める”(12時間後)の血糖値が93mg/dL”低血糖(ハンガーノック)状態が進み”(18時間後)の血糖値94mg/dLアホみたいに走ってやっとまともな血糖値になったやないですか、千木良淳チェンチェイ(爆笑)?血糖値ってのはまともなヤツは100mg/dLくらいですからね(高校生物の教科書に書いてあるわよ)。



低血糖 症状 



 この辺りはホンマにツッコミどころ満載で、たとえばレース2時間前におにぎり一個食べて血糖値116mg/dL。これって耐糖能がアレなんじゃ・・・!?ケトンバカになったはいいが糖質を身体に蓄えられなくなった?なお白ご飯100gで168kcal。



 ”低血糖(ハンガーノック)状態が進み、チョコやお菓子をコーラで流し込むのがやっと”(18時間後)だが、チョコレートって半分は脂質だぞ?脂質は三大栄養素中もっとも消化スピードが遅いんだぞ?そんなモン食ってどうすんのよ?それよりケトン体質化するほど意識高い(笑)ランナーならエネルギーゼリーとか食えよ。レース中に間に合うのか?



ウイダー エネルギー 森永ビター
糖質、しかも単糖類なので
速攻で消化吸収されます
状況に応じて使い分けるが吉


 大体なあ、この千木良チェンチェイ、レース中バクバク食って飲んでねェか?コラケトンジジイ、それがハンガーノック対策じゃねぇか(爆笑)!!これではまるで参考にならねえ、どうせやるんならここまでやれ。

飲んでいいのは
生理食塩水のみ!

ナメていいのは油脂
(一応情けとしてラード・
バター・ごま油・オリーブ油の
4種類を用意する)のみ!!


 このくらいの条件で追試しねぇとダメなんじゃねえか?あっいけね、私としたことが読み間違えてたわ。”糖新生回路とは、体内に蓄えられた脂肪を糖に変換することでエネルギーを生み出す仕組み”ってほざいてんだから生理食塩水しか飲んじゃいけねえな(爆笑)。ただそれだと極端にメシを食えない準備は不利になるかなあ。



ケトンバカの
”願望と言う名の妄想”



 この読んでるだけで頭が痛くなってくるアホ記事はこう締めくくられている。



 少しでも興味を持った方は、まずは2週間お試しを。私も「究極のホモサピエンス」を目指して引き続き精進続けます!

「ランナーズ」2017年7月号p56.57



 誰がやるかタコ(爆笑)。間違っても”究極のホモサピエンス”とやらにゃなれねーよオメーはよ(笑)。でまあ、端っこのほうにこんな与太話が書いてある。



その昔、狩猟民族が糖新生回路をフル活用して長時間走り、獲物を追い詰めて生き延びたように、もっと長い距離のレースになれば、トップ争いもできるのでは?という新たな希望が見えました。目指すは”究極のホモサピエンス”です!

「ランナーズ」2017年7月号p56.57


 千木良淳医師、ケトン体の出すぎで頭おかしくなりました(笑)。私、正直余程のことがあっても杉並のちぎら医院には世話になりたくありません。こんな変なのにカラダをいじられたくないです。



 コイツが200㎞以上走れるのは(現時点で)可能な限り運動しやすい服装や靴、舗装された道路、エイドサービスが数ヶ所あることが前提。舗装はおろか道すらないような森や山を裸足か草履で走れるの?しかも獲物はオメーなんかよりもずっと足速いよ?鳥なんかは空飛べるからまず捕まえようがないし、熊とか狼とか夜叉猿とかが出てきたらモヤシジジイがいかに糖新生回路を燃やしたところで狩られるだけだろ(爆笑)。



 「ランナーズ」編集部も原稿のチェックはしてほしいですね、こんなアホみたいなの載せたらダメですよ。せめて「先生、ホモサピエンスだったら人間よりも追跡が上手な犬とか鷹とか使いましょうよ」くらい言わなアカン、読者諸君のために(爆笑)。





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あの江頭のパチモンみたいな奴、まだブログやってたんか・・・

5年半やって細マッチョ?
には程遠い、ブログの
イメージダウンだろコレ



 私も忘れてたくらい大昔に「スロトレと糖質制限で細マッチョに!」とか言ってる割に江頭2:50の出来損ないみたいになっちゃった痛い面白いブロガーを取り上げたんですが、アイツまだ頑張ってたんだなあ(笑)。で、2017年4月30日にどうなってるのか。



最近1ヶ月の報告

2017年4月30日時点の基本情報は以下の通りです。

糖質制限 スロトレ 江頭


ウェストが1cm細くなりました。1cmや2cmの変動だと、ほとんど誤差の範囲ですね。ただ、4月は仕事で歩き回らないといけなかったこともあり、他の月よりも運動量が増えてました。そのため、体重も減少傾向で57kgを切りそうになりました。5月は4月ほどは歩き回らないでしょうが、気温が上がってくるので体重が減らないように意識しないといけませんね。

スロトレ5年7ヶ月経過報告 http://isoguna.net/2017/05/01/67kagetsu/



 全然ダメじゃねえか(爆笑)!!まあ体重が軽くてもボルダリング愛好家みたいに筋肉質な身体を作っている人はいるんですが("ボルダリング 筋肉"で検索してみてください)、コイツはその限りではない。



”糖質制限で増量”
って無から有は
絶対生まれねえよ(笑)



 このブログ愛読者なら誰でも分かるとは思うけど、糖質制限は”ただ体重を減らす”には(いちおう)有効。普通であれば食べる量が絶対的に減るし(普通摂取カロリーの6~7割が炭水化物≒糖質だから)、Dr.糖尿モヤシ教祖が大好きなインスリンも出ないから。だが減量の方法で増量を目指すのははっきり言って難しいわな。しかし、



食事量を増やして運動を控えれば、体重は増やせるのですが、そうするとウェストも太くなりますから難儀な話です。

スロトレ5年7ヶ月経過報告 http://isoguna.net/2017/05/01/67kagetsu/



 何言ってんだろうね?分かりきってたことだけど、糖質足りなさすぎ(爆笑)。筋肉ついたらそれなりに太くなるに決まってるじゃん?筋肉でも脂肪でも体重を増やしたかったら摂取カロリーを消費カロリー以上にしなければならない。そりゃそうだろ、無から有は生まれないんだから。



摂取カロリー 消費カロリー


コイツは運動が
まるでわかってねえ



最近のスロトレメニューは以下のとおりです。

パターン1

プッシュアップ

ニートゥチェスト

アームレッグクロスレイズ

パターン2

スクワット

ヒップリフト

カーフレイズ

パターン1とパターン2を毎日交互に行っています。セット数は1メニュー10回を2セット。日曜日は1セットにとどめています。スクワットは、両膝を床についた状態で背中を後ろにそらして膝の曲げ伸ばしをするニー・エクステンションを行っています。なお、プッシュアップ、ニー・エクステンション、 カーフレイズは3セット実施しています。また、アームレッグクロスレイズの後はバックエクステンションを1セット行っています。

スロトレ5年7ヶ月経過報告 http://isoguna.net/2017/05/01/67kagetsu/



 ああ、こりゃ無理だわ。負荷が軽すぎる(爆笑)。負荷が軽いから筋肉に刺激がなく成長もしないんだ。


 

 摂取カロリーが消費カロリーとトントン(しかも糖質制限)、トレーニングの負荷が軽すぎ、こんなモンで筋肉増えたら世界中の男は(多分女も)原哲夫・板垣恵介・宮下あきらキャラしかおらんようなるぞ(爆笑)!糖質制限なんかしないでちゃんとしたジムでトレーナーの指導を受けてりゃ2~3年で理想のカラダになれたのに。


範馬刃牙 ウエスト 糖質制限
ウエストにこだわってる割には
ベンチプレスやチンニングに
興味ないのかな?


コイツがブログを
続ける理由を知りたい



 糖毒バカは宗教みたいなモンで信仰告白と信者獲得の義務があるんだろうか?そしてこのブログ書いてる奴もそうなんだろうか?でもなあ、ここまで失敗してる・・・というより、成功の見込みがまるでないのをよく続けられるねえ。



 いちおう広告は貼ってあるんで(私もそうしているから他人のことは言えないけど)、信者間の相互扶助かな?とさえ思ってしまう。でもそれはどう考えても本人のためにならんよ、ちょっとうらやましいけど(苦笑)。





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