【超不覚】糖毒芸人Dr.糖尿モヤシ教祖、昨年末にこんな一発芸を披露!たまに読まないといかんな、あのアホブログ(大笑)

何か悔しいな
モヤシ教祖が
こんなおもろいこと
してたなんて



サッポロ黒ラベル 糖質制限 ビール
個人的には黒ラベルが一番好き
昔サッポロさんでバイトしました
箱根駅伝のスポンサー感謝、ってことで


 昨年の話で恐縮ですが糖毒バカのカリスマ、Dr.糖尿モヤシ教祖が相変わらずケトン脳全開で頑張っています。「少なくとも、私はビールの糖質で血糖値が上昇しました。」 koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-4058.html というアホ・・・もといオモシロ記事です。



「日本食品標準成分表2015年版(七訂)」によれば、

『ビール100g中に、炭水化物が3.1g,利用可能炭水化物はTr(痕跡)ていど、食物繊維はなし。 』

となっています。

利用可能炭水化物は、通常は糖質を意味します。

しかし、利用可能炭水化物が痕跡ていどで、食物繊維なしなら、【残る炭水化物3.1g】の実態は何なのか、謎です。

それで、自分で実験をすることにしました。

糖質制限 ビールの糖質 血糖値


私は体重が57kgなので、64kg÷57kg=1.123

体重64kgの2型糖尿人で、1gの糖質が、血糖値約3mg上昇。

体重57kgなら、1gの糖質が、血糖値約3.37mg上昇の予測。

缶ビール、330mlを1缶(12.54gの糖質)摂取して、40mg血糖値が上昇で、1gの糖質が約3.19mg血糖値を上昇させています。

まあ、ほぼ予測通りです。

koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-4058.html

 いや、それ単にモヤシ教祖がヨワヨワだからなんじゃねえのか(大爆笑)?それによく見るとスーパー糖質制限やってんのにスタート時点の血糖値が既に114mg/dl、何この血糖値。「糖質さえ摂らなければ正常人です!」ってよくほざいてるけどモヤシ教祖って糖質摂っても摂らなくっても異常人じゃん(爆笑)。しかしこの血糖は一体どこからやってきたのか。



 そもそも実験って言うんだったらそこら辺を歩いてるまともなヤツだったり糖質制限やってないまともな糖尿病患者だったりとかにも飲ませて調べねえと意味ねえんじゃねえのか?タダでビール飲める上に謝礼まで用意してるんなら考えてやらなくもねえけどな(笑)。



糖質制限を続けると
真人間でなくなる
証明かこれは?



 12.54gの糖質は50kcalほど。白ご飯が168kcal/100gということを考えると30g程度だから・・・仏壇に供える程度のメシ相当で大騒ぎしてんのかコイツは(爆笑)。さて「Dr.糖尿モヤシ教祖、ビールを飲んで血糖値爆騰」ですが、フツーの人はビールの糖質なんか気にしなくていいです。だって

①筋肉(速筋)はインスリンなしで糖を取り込める(血糖値↓)

②すい臓のβ細胞がインスリンを出してくれる(血糖値↓)

③ビールにもアルコールがあるのでその分解に肝臓が取りかかって糖新生は滞る(血糖値not↑)

④そもそもの糖質量自体が少ない(血糖値not↑)


 からね。フツーに考えて上がりようがないんだわ(人によっては低血糖すら起こす)。この条件下でこれなのか?つまりモヤシ教祖の身体は

① インスリンなしで糖を取りこめる速筋がないに等しい

②・④ お墓のお供え程度の糖すら速攻で処理できないほどのβ細胞の弱体ぶり(あるいはインスリン抵抗性の高さ、もしくはその両方)


 もうおしまいじゃん(爆笑)。農耕開始前の人類が本当に糖質制限生活だったならおそらく狩猟なんかできないんじゃないっスか?極端にパワーないからまず仕留められないし罠で狩るとしても落とし穴を掘れるかどうか(笑)。海や湖沼で漁をするにも舟が作れないだろうし。



 あとモヤシ教祖、約1時間後の血糖値しか書いてないけど2時間後はどうだったのか?それ書いてないとダメじゃん?まあ門外漢の漢方の一般医に言っても仕方ないのかも(ひょっとしたら既に忘れてる?)。



道場破り?との
漫才もやってるよ
あのブログ(笑)



 まあこんな笑いを提供してくれるDr.糖尿モヤシ教祖のブログですが不埒な道場破りを発見しました。そのやり取りはこんなんです。



疑問です。

【前略】

上の先生のコメントに糖質制限食でインスリン抵抗性が改善するとありますが、先生は10年以上も糖質制限を実践されているにも関わらず、なぜ糖代謝が一向に改善されず、糖質を摂取したら血糖値が上昇してしまうのでしょうか?

それは糖尿病が全く改善されていないという事ではないでしょうか?


是非、先生の見解を教えて頂ければと思います。

2017/01/04(Wed) 22:53 | URL | 山根美佐夫 |
http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-4063.html#comment36584



 質問内容といいどっかで読んだようなハンドルネームといい敵愾心が見え隠れしますな(笑)。それに対するモヤシ教祖のお答え。ところでいつまでたっても痩せない富山の某MECおばはん、今でも元気に足ブラしてんのかな(爆笑)?



Re: 疑問です。

山根美佐夫 さん

1、<インスリン分泌不足+インスリン抵抗性>で糖尿病発症です。

2、日本人は、インスリン分泌不足が、主体で糖尿病発症です。

3、欧米人は、インスリン抵抗性が主体で糖尿病発症です。

2の場合、糖尿病発症した時点で、膵臓のβ細胞が何割か死滅していることが判っています。

従って、この場合は、『糖尿病は一旦発症したら治らない』というパターンです。

私の場合も、既にβ細胞が何割が壊れているので、その分は糖質制限食でも改善しません。

一方幸いまだ元気なβ細胞も残っているので、糖質を食べれば糖尿人ですが、糖質制限なら健康人です。【後略】

http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-4063.html#comment36584


 いや糖質制限したって不健康人だったじゃん(爆笑)。それにこの人以前糖質制限食実践によりβ細胞が休養できて、耐糖能が改善することも時にありますとか発言してるんスよね?β細胞が休養できて、インスリン抵抗性が多少なりとも改善して、それでこの結果(爆笑)。まあ休養・改善ができてなかったのかもしれねえけど。

 糖毒芸人どもは『糖質制限が子供たちを救う』とかいうトンデモ本を出版して未来のある子供たちにまで糖質制限させたいみたいだけど、絶対やっちゃダメです。体育の成績が確実に悪くなるので公立高校受験には不利になるし(下手したら授業や体育大会でケガするかも)、物覚えが悪くなったり論理が組めなくなりますから。モヤシ教祖はじめ糖毒芸人医師だって医師資格取ったときには糖質制限してませんでしたからね(笑)。

 「それなら漫才師を目指すから!」と思う親御さんへ。芸人って30代でも若手なんですよ?売れるまで耐えられます(爆笑)?



スポンサーサイト


はてなブックマーク、Lineなどはこちら



スポンサー様の広告です!




世のため人のため↓バナーをLet's クリック!



テーマ : 糖質制限食
ジャンル : ヘルス・ダイエット

糖毒バカ新春早々号泣!箱根駅伝MVPの試合ゴハン

箱根駅伝MVP
その食事の秘訣は?
糖質制限なんざ
お呼びじゃねえよ



箱根駅伝 秋山清仁 糖質制限


 新年早々糖毒バカにとって不快極まる出来事が起こってしまいました。ということはまともな人類にとっては朗報か(大笑)。さあ、それは一体何でしょう?



【箱根駅伝】日体大・秋山、5食連続カルボナーラで金栗四三杯獲得

 往路13位の日体大が総合7位で2年連続のシード権を獲得した。前回大会6区で区間新の秋山清仁(4年)が、同区間を58分1秒で走り、史上6人目となる2年連続6区での新記録を達成。自身の最多記録に並ぶ6区、6人抜きを達成し、金栗四三杯(MVP)を手にした。前回19位に沈んだ法大は、往路12位から復路で8位まで上がり、4大会ぶりのシード権を獲得した。

【中略】


 山下り快走の源はスパゲティ・カルボナーラだ。高校1年生から始めたルーチン。「エネルギーを取るため炭水化物を取ろう」と考え、ミートやタラコなどさまざまなパスタを試したものの「パサパサして合わなかった」。試行錯誤の末「さらっといけた」のが卵とクリームが絡む濃厚な味のカルボナーラ。「大事な大会前には食べないと落ち着かない」。今回も元日夜から3日早朝まで5食続けてカルボナーラ。1束80~100グラムのパスタを前日の朝は2束、昼に3束、夜も2束、当日の朝にも1束食べるのがルーチンだ。

2017年1月4日6時0分 スポーツ報知 



 秋山選手、金栗四三杯受賞おめでとうございます。そして全国の糖毒バカ、年明け早々ざまあ見やがれ(爆笑)!!



もちろん
それ以外の要因は
あるけど(苦笑)



 もっとも秋山選手の走りはカルボナーラだけで成り立っているわけではなく普段のトレーニングや日常生活の積み重ねの賜物。カーボローディングのパスタはその一因であるにすぎない。



 一年中「山下り」を考えてきた。順大高時代、藤本正隆監督に唯一褒められたのが「おまえは下りに向いている」だった。「その一言で調子に乗っちゃって」。秋山は箱根の山下りを目指すようになった。練習中も突然、下りをイメージして前傾姿勢のジョギングを始め、周囲を驚かせる。練習後には、校内や学校近くの500メートルほどの坂道をスピードをつけて下り、工夫を重ねてきた。

2017年1月4日6時0分 スポーツ報知 



 なお箱根駅伝6区の距離は20.8㎞、下り坂を走るので足への負担も大きい。また秋山選手のサイズは記事中によると身長169cm、体重57kg



糖質制限アスリート
出てこい!
出れるモンなら(笑)



 これからイヤミなこと書くよ。糖質制限で儲けている連中の中には大学教員の肩書を悪用している輩もチラホラいる。そういう連中は自分が勤めている大学の体育会に糖質制限を勧めないのかしら?今回(93回大会)順天堂大学は総合4位だったが多分ココナッツ白澤とは無関係だろうし(笑)、ロカボ山田の(勤務先の)北里大学は予選会にも出てないのか、実力の程を証明するいい機会なのに(爆笑)。ひょっとして身内にはやらせ(られ)ないってこと?まあこれは過去記事にもある通り糖質摂取量が少ないと毎日のトレーニングに差し障りが出るんですわ(なんとなくわかると思うけど)。



ジムに通う人の栄養学 糖質制限 グリコーゲン
画像をクリックすると
「脂肪を使う運動でも糖質は必要!~」
へリンクします、読んでね


 基本糖質制限のバカどもは他人のふんどしで相撲を取る。しかも「~だと思います」と自分の思い込みを並べて実際に取材もしないで。まあ出版社としては本や雑誌の記事作るのが楽ちんで費用もかからない上ある程度は稼ぎが見込めるから「おかげさま」なんだろうけど、これ真に受けてるヤツはかなわんやろな(笑)。



 1束100グラムのパスタ(乾燥している状態。ゆでると重量は2.4倍にかさばる)のカロリーは360kcalほどで、これだと前日はパスタだけで2520kcal食べてるのか。運動選手ということを考慮しても1日1800kcal程度しか食えないDr.糖尿モヤシ教祖とはエライ違いですなあ、身体のサイズは大して違わないのに(爆笑)。




はてなブックマーク、Lineなどはこちら



スポンサー様の広告です!




世のため人のため↓バナーをLet's クリック!



テーマ : 糖質制限食
ジャンル : ヘルス・ダイエット

結局バターコーヒー、去年流行らなかったよねえ(失笑)流行させたかったヤツはお疲れさん

新年一本目に
ふさわしいかどうかは知らんが
「日経Gooday」のバカ記事



日経Gooday  大西睦子 飽和脂肪酸
http://gooday.nikkei.co.jp/atcl/report/16/
111600065/111700002/?waad=KOqJ8ACd


 新年あけましておめでとうございます、今年もよろしく。

 本来去年書かないといけなかったんですが(苦笑)『シリコンバレー式 自分を変える最強の食事』の著者デイヴ・アスプリー(Dave Asprey)が昨年末日本に営業に来てたみたいですねえ。でもこのタイトル、まるで(多分)全米有数の頭のいい奴が集まってる街がこぞって油脂をなめてるみたいだな。実際にこんなことしてる奴はごく一部のアホだけだけど(要はアトキンスの二番煎じだから)。



デイヴ・アスプリー シリコンバレー式 完全無欠コーヒー
この冴えないオッサンがアスプリー
糖質不足のせいか顔が虚ろやな(大笑)
http://gooday.nikkei.co.jp/atcl/report/
16/111600065/111700002/?waad=KOqJ8ACd


 日経Goodayのコーヒー特集「ビジネスパーソンのコーヒー学 ~コーヒーと健康最前線~」で紹介したように、コーヒーにさまざまな健康効果があるのは、今や常識になりつつある。ここにバターやココナッツオイルを入れることで“良質な脂肪”を摂取する。良質な脂肪をとっていると、空腹感が起きにくく、断食の状態が続くという効果が得られるわけだ(良質な脂肪を摂取することの大切さについては、第3回で詳しく紹介する)。

 著書の中でデイヴさんは、バター入りコーヒーについて、「飢えと欲求を打ち負かし、新たなエネルギー源で脳をぱっと目覚めさせ、体重を減らし、筋肉をつけ、集中力とパフォーマンスを高めてくれる」と、さまざまな効果があると強く勧めている。

シリコンバレー式「完全無欠ダイエット」の秘密 朝食に「バター入りコーヒー」こそ最強ダイエットの基本

 http://gooday.nikkei.co.jp/atcl/report/16/111600065/111700002/?waad=KOqJ8ACd


「体重減って筋肉つくなんて
バター舐めるだけで
できるわけねーだろ(爆笑)」


「”新たなエネルギー源”、
もしかしてケトン体か(嘲笑)?」


 って当ブログ執筆者も読者もこの時点で笑ってるんですがまあこんな調子で続くんですわ。



 デイヴ・アスプリーさんが薦めるシリコンバレー式「完全無欠ダイエット」の基本メニューとなる「完全無欠コーヒー」は、コーヒーにバターやMCTオイル(ココナッツから抽出した中鎖脂肪酸オイル)という「脂肪」をたっぷり加えるもの。【中略】

 デイヴさんは「完全無欠ダイエット」において、「良質な脂質をとる」ことを極めて重要なこととして位置づけている。著書の中でも、「『脂肪と食べると太る』という考えは、一種の神話に過ぎない。正しい種類の脂肪はヘルシーで、生命維持に不可欠。正しい脂肪は、クリーンに燃焼し、栄養たっぷりで満足をもたらすエネルギー源で、体も脳も最大限に機能させてくれる」と説明している。【後略】

“いい脂肪”なら、かなりの量を食べても太らない! 
http://gooday.nikkei.co.jp/atcl/report/16/111600065/111800003/?ST=bodycare&cs=bn


堂々と飽和脂肪酸と書け
”中鎖脂肪酸”で逃げんな



日経Gooday
http://gooday.nikkei.co.jp/atcl/column/14/091100004/090700056/


 このオッサンがほざく”良質な脂肪””いい脂肪”、実際にいいかどうかわからんぞ?「日経Gooday」サイト内別記事に大西睦子医師(医学博士)の記事があるのだけど、基本オッサンをバッサリやってます。ライターや編集者は自社サイト読まへんのでしょうか(爆笑)。 様々な意見があるのは当然なんだけどアスプリーは欲の皮が突っ張った素人で大西医師は玄人、しかもある程度説得力を持つ書き方してるからなあ。



【脂質の分類 1】飽和脂肪酸

 バターやラードなど、肉類や乳製品の動物性脂肪に多く含まれ、常温では固体で存在しています。

【脂質の分類 2】不飽和脂肪酸

 魚類や植物油に多く含まれ、常温では液状で存在。不飽和脂肪酸は、さらに一価不飽和脂肪酸と、多価不飽和脂肪酸の2種類に分類されます。

 このうち一価不飽和脂肪酸とは、オリーブ油に多く含まれるオレイン酸などです。

 多価不飽和脂肪酸は、体の中で合成できないため、食べ物からとらなければならない必須脂肪酸になります。多価不飽和脂肪酸は、オメガ3系脂肪酸とオメガ6系脂肪酸に分類されます。

 多価不飽和脂肪酸のオメガ3系脂肪酸は、魚油に多く含まれるイコサペンタエン酸(IPA)、ドコサヘキサエン酸(DHA)、えごま油やなたね油などに含まれるα-リノレン酸などのこと。またオメガ6系脂肪酸は、大豆油やコーン油など一般的な植物油に多く含まれるリノール酸などのことです。

バター不足で考えた! どの脂質が身体に良い?

http://gooday.nikkei.co.jp/atcl/column/14/091100004/090700056/



 バターやMCTオイルはこの(1 飽和脂肪酸)に当たります、中鎖脂肪酸とか言ったって無駄だよバカ(笑)。つーか、最初っから「飽和脂肪酸の一種の中鎖脂肪酸」って書け、だます気マンマンじゃねーか(爆笑)!



ココナッツオイル 飽和脂肪酸
飽和脂肪酸含有量のグラフ
ココナッツオイルぶっちぎり(爆笑)!!


飽和脂肪酸
こんだけ評判悪いのか
そりゃ書けんわ(笑)



 1970年代になると、例えば多価不飽和脂肪酸は、悪玉(LDL)コレステロールを減少させ、善玉(HDL)コレステロールを上昇させるなど、種類が異なる脂質は、血中コレステロールに対して与える影響も異なると、キーズ博士やその他の多くの研究者らが報告するようになりました。

 そして1990年代初頭には、ハーバード大学公衆衛生大学院のウォルター・ウィレット(Walter Willett)教授らが、トランス脂肪酸こそが、悪玉(LDL)コレステロールを増やし、善玉(HDL)を減らす、心疾患の大きなリスクになる脂肪だと結論づけました。同時に、世界中の科学者たちが、バターやラードなどの飽和脂肪酸が、悪玉(LDL)コレステロールと善玉(HDL)コレステロールの両方を増加させること、健康に対しては多価不飽和脂肪酸のような利益がないと示すようになりました。

 つまり、これまでに示された多くの研究で、「すべての脂質が敵なわけではない」という結果が示されているのです。 【中略】

 1997年になると、ハーバード大学公衆衛生大学院のフランク・フー(Frank Hu)博士が、「New England Journal of Medicine」誌に、8万82人の女性を対象にした画期的な疫学研究を報告しました。

 それが、摂取する飽和脂肪酸のわずか5%を不飽和脂肪酸で置き換えると、なんと42%も心疾患のリスクの1つが減少すること。またトランス脂肪酸をわずか2%不飽和脂肪酸に置き換えるだけで、53%も心疾患のリスクの1つが減少するというものです。つまり、やはり重要なのは総脂肪摂取量ではなく、脂質の種類だったのです。

 この報告はメディアでも報道されましたが、「低脂肪ダイエット」は、すでに多くの米国人の食生活に定着していました。残念ながら質の良い研究報告でも、多くの米国人のバイアスを変えることはできませんでした。

 その後も「低脂肪」「無脂肪」をうたう砂糖や炭水化物に置き換えた、おいしい食品の消費は増え続け、それに伴い米国人の肥満問題がさらに悪化していきました。

http://gooday.nikkei.co.jp/atcl/column/14/091100004/090700056/?ST=medical&P=3 


 ただし、ハーバード大学公衆衛生大学院の情報によると、ほとんどの科学者が同意する部分もあります。それが、以下の4項目になります。

[1]多価不飽和脂肪酸が豊富な食品の摂取は、心疾患のリスクが低下し、インスリン抵抗性を予防する。

[2]精製された炭水化物で飽和脂肪酸を置き換えても、心疾患のリスクは減らない。

[3]オリーブオイル、キャノーラ油、大豆油やナッツは、飽和脂肪酸を含むが、不飽和脂肪酸も多く含みヘルシーな脂質である。

[4]オメガ3およびオメガ6脂肪酸は、細胞膜の材料や、脳や神経の機能の維持などに必須。魚、ナッツや植物油などの様々なヘルシーな食品を摂取するべき。

 つまり、米国の脂質闘争の教訓は、バターやラードなど、肉類や乳製品の動物性の脂質を、魚や植物性の脂質に置き換えることは、より健康上の利益があるということです。脂質を砂糖や炭水化物に置き換えることはNGです。むやみに低脂肪、無脂肪の加工食品を選んだりするのではなく、ぜひ、毎日の食生活を見直してくださいね。
http://gooday.nikkei.co.jp/atcl/column/14/091100004/090700056/?ST=medical&P=4&cs=np



 正直大西医師の主張にも言いたいことはあります。”飽和脂肪酸を炭水化物に置き換える”ってのは要は摂取カロリー自体は変わらんってこっちゃろ(もっとも脂質は糖質の倍以上かさばるので食べ物の量は増えるけど)?基本デブってのは自堕落な生き物なんで「テメエはまずメシの量を減らしやがれ」ってダイレクトに言ってやったらよかったのに(爆笑)。あと食生活だけでなく運動や休息(睡眠)なども見直すべき。デブは万国共通で「カロリー半分だったら倍食べれる!」とか言ってる生き物なんで(爆笑)。

 とりあえずアスプリーのオッサンの言ってることは玄人的には変なので鵜呑みにしないように。それとこのオッサンインチキな銭儲けに手を染めたけど、数年後にどうなってるんだろうか。



日経グループの社員は
バターコーヒー
やらんかったのか?



 疑問に思うのだが、「日経Gooday」の編集者やライターはこのバターコーヒーをやらなかったんだろうか?そんなにいいモンだったら試しにやってみてその結果を報告してくれたらいいのに。

 過去記事では管理栄養士がズバリ危険ですと言い切ってるんですが、これが2016年の初めのころなんでやってないのはちょっとなあ。自分がやりたくないことを読者にすすめる、日経はWELQを悪くは言えねえんじゃねえの?

 おっと、最後にこれを書いておこう。飽和脂肪酸は全摂取カロリーの10%未満、脂質も30%未満が一応の目安です。




はてなブックマーク、Lineなどはこちら



スポンサー様の広告です!




世のため人のため↓バナーをLet's クリック!



テーマ : 糖質制限食
ジャンル : ヘルス・ダイエット

プロフィール

toshitsubaka

Author:toshitsubaka
糖質制限・低糖質・MEC食はバカがやること!

新着記事
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリ
おすすめの人気記事
スポンサー様の広告

リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR