年忘れお笑い企画 ジェーン・スー&「AERA」、お前ら何やっとんねん

現在のマスコミさんは
何が何でも糖質制限を
売りたいんだなあ



AERA ジェーン・スー 糖質制限


 2016年も今日でおしまいですね、皆さんにとってどんな年でしたか?私は・・・言わぬが花です(苦笑)。

 それにしても糖質制限芸人とそいつらと組んで金儲けしようとしてる輩は、実にしぶとい。2月に”糖質制限の伝道師”が世間に不安・不信を抱かせまくる最期を遂げたにもかかわらず検証などはほとんど行われなかった。そこまでして銭が欲しいのかテメエらは!



ジェーン・スー
40代の女性がつけていい
タイトルじゃねぇぞ



 少し古いのですが「AERA」(朝日新聞出版)に作詞家のジェーン・スー氏(女性、1973年生まれ)がコラムを連載しています。タイトルは

「今夜もカネで解決だ」


 一言で言えば「下品」30~50代のちょっとだいぶ頭の足りない小金持ちをカモ読者にしてる「AERA」にはふさわしいのかもしれませんけど。でその2016年10月24日号に掲載されたのが「「糖質制限」に参戦 問題は続けられるか」。あんなモン続けないほうがいいんだよ、ちゅーかやらねー方がいいんだよ。骨折り損のくたびれ儲けだから。
 この連載は毎回何らかのステルス・マーケティングをにおわせるあるいははっきりと書くものでこの号でも”六本木の東京ミッドタウン向かいに「筋肉食堂」なるものを見つけました”オイコラオバハン、テメエのぜい肉でも食ってろや(爆笑)!



ジェーン・スー
情弱雑魚確定!



 一通り記事を読んで「このオバハン、おっちょこちょいのアホだ」とわかりました。これがまだ10代とか20代とかなら笑ってやれるんですが、40代ってのはイタイなあ・・・。なお引用は何かがない限り同誌同号69Pから。



低カロリーの代名詞であるおでんだって、練り物には糖質がいっぱい。要は緑色の野菜と肉と卵とチーズぐらいしか食べるものがない。しかし、それらは腹いっぱい食べてよいらしい。カロリーの概念はどこへ行ったのでしょうか?


 は?お前アホか?Dr.糖尿モヤシ教祖の軍団とかも言ってねえか?糖質制限はカロリー無制限ではありません」とか(爆笑)。まあインチキする連中が一番悪いんですが簡単に踊らされるなや。



おなかいっぱいで午後に眠くなるかなと思いきや、意外と平気でした。糖質ゼロは栄養的にも問題ありそうですが、そこそこの制限なら私に合っているのかも。体重は1ヵ月で2キロ減。



 ”カロリーの概念はどこへ行ったのでしょうか?”とか糖毒バカどもの尻馬の乗ったオバハンでも健康を気にするのか(笑)。体重は1ヶ月で2キロ減ったそうですがそれって別に体脂肪じゃなくて筋肉に貯えられたグリコーゲンと水なんだけどねえ、大部分は(爆笑)。

 このオバハンがボンクラなのは”おなかいっぱい”とかあいまいな表現は使ってるくせに実際の摂取カロリーをチェックしてないこと。まあこんなんだからメディアに出てこれるのかもしれませんが。



”カネで解決”
できないことなんか
普通に転がってる



 このジェーン・スー、同世代の男友達が糖質制限でダイエットを「成功」させたのがきっかけらしい。それは見かけ上の数字(体重など)をごまかしただけで大した意味はないし、大したことない意味もない。



 性能のいい身体や知力(学力含む)を持つためには確かにカネがあった方が有利。しかしカネさえあれば誰でも持てるわけではない。そのくらい理解して誌面作りをやらないとこのオバハンも「AERA」もそのうち相手にされなくなるよ。



ジェーン・スーその後
このオバハン
超ダッセー(爆笑)



 その後彼女は同誌の連載で「電動自転車買いました」と書いていた。

ジェーン・スー、超ダッセー(爆笑)!


 あんなモン乗っていいのは相当足腰弱くした年寄りか保育園か幼稚園に送らにゃならんのに手前にかなりの上り坂がある園に子供を入れちまった主婦だけだろ、偏見かもしれねぇけど(爆笑)。糖質制限なんざするからそんなモン乗らなきゃいけねえんだよ!



 今の40代(氷河期世代か)は団塊世代が40代の頃とは大分違うからババくさいことをやってはいけない(昔はホンマくたびれてた)。まあ糖質制限なんざやってりゃくたびれもするか(爆笑)。このブログの読者諸賢はこのオバハンを反面教師にして電動チャリどころかBianchiLOUIS GARNEAUGiant あたりを颯爽と乗りこなすイケてる身体と精神、頭脳を持ちましょう!



弱虫ペダル 糖質制限 弱虫ペダル


 最後になりましたが、よいお年を。そして来年もよろしく。


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北里大の山田のバカと目が節穴のNHKと主婦と生活社

”皆様のNHK”
こんなんやったら
受信料払わんぞ



糖質制限 山田悟 ためしてガッテン


 WELQ騒動も年の瀬になって少し落ち着いたようですが、世間でインチキ商法が下火になることはなさそうです。たぶん来年も。インターネット業界の新興企業には何かと厳しいのですが古参のメディア(特に出版業)には虫歯になりそうなほど甘いのが現代日本、”皆様のNHK”も糖質制限なんぞを取り上げるとは世も末じゃ。



 今回取り上げる糖毒専門医(笑)山田悟がNHKのTV番組にも出演してるんですねえ。しかもその内容が雑誌になっちゃってる。「NHKガッテン! 2017年 冬号」の企画で「おいしい!健康になる!「糖質」を正しく食べるダイエット」。はあ、身体の力が抜けていく・・・。



 この山田とかDr.糖尿モヤシ教祖とかがメディアに取り上げられるのはせっせと営業に来るからなのだろうか?気前よく出演したりコメントくれるからって安易に信用すんなや、「テメエの目は節穴か!?」って言われんぞ!まあ私はもう既にそう叫んでるけど(爆笑)。ちゃんと相手を見抜けよ!

『TechCrunch』のインタビューで守安氏は「医療・ヘルスケア情報の取り扱いに関して認識が甘かった」「方針は(自身が)出していたので、SEOを軸にしてメディアをグロースさせていく運営手法も知っていました」と語っているので、まったく擁護できる余地はない。これが新聞・テレビ・雑誌といったメディアならば辞任でも済まないかもしれない。

その上で感じるのは、ならば医療関係者の監修があればほんとうに正しい運営がなされていたのかといえば、やはり疑問が残るということだ。

ネットメディアの現場から見えるDeNAメディア炎上騒動の風景


 

 何べんでも繰り返すけど情報の質はネット・放送・新聞・出版(雑誌・書籍)問わず重要よ。さらに書くと資本がそれなりにあり「よくわからないけど人々の信頼」という無形財産を持つ旧メディアはネット以上にしっかりせんのといかんのと違うか?



この雑誌で山田のボケが
ほざいた内容を
まず紹介するよ



 さて「NHKガッテン」だが、これが失笑ないし噴飯モノなんだよなあ。「編集部独自企画 「糖質制限ダイエット」の素朴な疑問Q&A」に山田悟が出てるんスよ。5つの質問に答えてるんですがねえ・・・全部斬ってやりたいんですが年の瀬に怒ってるのも何なんでとりあえず3つ。なお番号は引用者が打ちました。



①Q 肉をいっぱい食べて大丈夫?

 A はい、心配いりません。

  肉のたんぱく質や脂質は、満腹中枢を刺激する物質の分泌を促すので、お腹いっぱい食べても食べすぎになりにくいです。(後略)

②Q 「糖質を”正しく”食べるダイエット」の注意点は?

 A 持病のある人は医師に相談を。

  健康な人なら実践して何も問題ありませんが、たとえば糖尿病で血糖値を下げる薬を服用している人は、低血糖をおこさないよう、医師に相談してください。

③Q どのくらいで結果が出る?

 A 太っている人は1週間で効果が出ます。

 このダイエットは太っている人ほど効果が出ます。初めて1週間ほどで減量効果が出るでしょう。それほど太っていない人は、4~6ヶ月ほどかけてやせていきます。逆にやせすぎている人は、体重が増えて適正体重になることがわかっています。

「NHKガッテン! 2017年 冬号」 P023


 なんで年末にこんな産業廃棄物同然の文章を打たなあかんのや、私は前世で一体何したんでしょうか(苦笑)?じゃあ次からぶった斬っていくからね!



主婦と生活社の社員
笑われんぞテメエら



 ①について。”お腹いっぱい食べても食べすぎになりにくい”って日本語おかしくねえか?山田悟は一応慶応義塾大医学部卒らしいが(裏口か?)ちゃんと日本語使ってほしいわな。いや、これがケトンパワーのなせる業なのかもしれない(爆笑)。”お腹いっぱい”ならもうそれ以上は入らない。なんで”食べすぎ”なんて出てくるの?

 なお肉のカロリーは決して低くはありません。どっちかっていうと白米より高いかな(白ご飯のカロリーは168kcal/100g)?



MEC食 カロリー01


 空腹(または満腹)か否かを判断するのは摂食中枢および満腹中枢で、これは間脳の視床下部にある。そしてその判断材料は血中脂質と糖質量だったりするのです。糖質が少なくても空腹感は生まれないのでしょうか?

摂食行動


視床下部外側野を破壊すると動物は餌を摂らなくなり、刺激するとさらに摂る現象が確認されている。視床下部外側野は摂食行動を促進するので摂食中枢(英: feeding center、独: Appetitzentrum)と呼ばれる。

一方、視床下部腹内側野を破壊すると動物は餌をさらに摂り、刺激すると摂らなくなる。視床下部腹内側野は摂食行動を抑制するので満腹中枢(英: satiety center)と呼ばれる。

摂食行動に対し、摂食中枢、満腹中枢は拮抗的に働く神経性調節を行い、いずれの中枢にもグルコース、遊離脂肪酸、インスリンなどに感受性を示す神経細胞が存在する。

Wikipedia 視床下部 




 ②についてだが、これは①とも関連する。山田の野郎って「いっぱい」「大丈夫」みたいなどうもあいまいな、どうとでも受け取れる言葉を好んで使ってませんか?はっきりしない言葉を使うのは都合が悪くなったら「それは解釈がホニャララ~」とか言って逃げようと考えてるんだろうけど。

 ①の答え「心配いりません」には「空腹にはならず満腹にはなる、多分」という意味はあっても「健康に害はありません」はない。普通「健康はどうなのか?」だよね?



 注意点としては・・・このブログとしては「糖質制限なんざバカになるからやらんでよろしい」なんだけど(笑)、一応書いておきます。
 山田が提唱する糖質制限のスタイルを複数メディアの情報から総合判断すると「糖質制限で減らした総カロリーは脂質とタンパク質で補填する」に落ち着く。当然脂質あるいはタンパク質の過剰摂取に陥る危険性があるのです。つーかそうなるか。

 健康な人も夢中になってやりすぎると中長期的に糖尿病やるか脂質異常症→動脈硬化→心筋梗塞(OR脳梗塞)やる(脂質の過剰摂取)腎臓壊すか(タンパク質過剰摂取)するかもしれんぞ。



体重は1週間で落ちるよ
それが体脂肪かはさておき(笑)



 そして③。”始めて1週間ほどで効果が出る”ねえ。こんなん速攻で片がつく。確かに糖質を制限すれば体重は即落ちます。しかしそれは筋肉中のグリコーゲンが消費されるが補充されないから(グリコーゲンに結びついた水分も抜ける)。こんなんがバレないとでも思ったんやろか?そんなんじゃあせいぜい情弱雑魚をだまくらかすんが関の山だよなあ(爆笑)。

 ”4~6ヶ月ほどかけてやせていきます”かあ。糖質制限の数少ない利点は”短期決戦ができる”こと。そして4~6ヶ月は短期決戦とは言えないので(ライザップが2ヶ月間なの見ればなんとなくわかるでしょ)そもそも糖質制限をやる必要はない!地味に地道に食べるものを吟味したうえでカロリー制限と運動で余分な体脂肪を落とすヨロシ。

 ”やせすぎている人は、体重が増えて適正体重になる”。ハハハ、コイツバカっすね。コイツにだまされてる糖毒狂信者はもっとバカっすね。ただ単に食うだけ食って摂取カロリー>消費カロリーの状態になった場合の増加分はほとんど背脂・腹脂だぞ(爆笑)。いわゆる”隠れ肥満”ってヤツ。そもそも増量したいんだったら糖質制限やる必要自体ねえだろこのタコ!

 一般人が目指すべき減量は「体脂肪を減らすこと」。細かく言うとなるべく体脂肪だけを減らし筋肉は維持するのが目的になる。別に体重制限があるスポーツやってるワケじゃないんでしょ?なんでこんなんにひっかかるかなあ。

 忘れてた。体重制限があるスポーツでも糖質制限やる奴はちょっといませんね(爆笑)。

 この記事書きながら当ブログをいろいろと読み返し、この現実に思いをはせる。雑誌・書籍などの大して役に立たない有料情報って一体何なんだろう?正直中学高校の理科の参考書の方が余程役に立つのではないか?

 で、肩書に惑わされて情報の真贋が見極められない編集者って一体何なんだろう?正直DeNAだけを悪くは言えないよなあ。あらかじめ答えが用意されている問題さえろくすっぽ解けなかった輩が編集する雑誌や書籍の質なんかたかが知れてるし。




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【怒っております】”情弱”を名乗るな”雑魚”と名乗れ

新興のネット企業はNG
では老舗の出版社は?



糖質制限 ガン細胞 
上部 http://bylines.news.yahoo.co.jp/
fujiiryo/20161205-00065141/

下部 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a
=20161127-00000013-pseven-life(関連も同ページ)


糖質制限 ガン細胞 


 某世襲出版社・・・まどろっこしいな、小学館の定期刊行物「週刊ポスト」「「糖質制限」で末期がん患者の8割が改善」などと。いつかやらんといかんなと思いつつもダラダラしているうちに癌はブドウ糖のみを栄養素とする!って本当?~の記事についてで斬ってくださったんでまあよしとする(ブログ主のhisacchi氏への要望としてはイヤかもしれないが一応引用元を明記してほしい、それが文章作法だから)。大体なあ、「糖質制限でガンを兵糧攻め」って。そんなん例えたら

究極の選択!
火だるまOR血だるま


やんか(爆笑)!!ガンで死ぬか糖質制限で死ぬか、そこが問題だ。

 それはさておき小学館や「週刊ポスト」に対する批判の声はあまり、というか全く聞こえてこない。なぜだ?



『TechCrunch』のインタビューで守安氏は「医療・ヘルスケア情報の取り扱いに関して認識が甘かった」「方針は(自身が)出していたので、SEOを軸にしてメディアをグロースさせていく運営手法も知っていました」と語っているので、まったく擁護できる余地はない。これが新聞・テレビ・雑誌といったメディアならば辞任でも済まないかもしれない。

その上で感じるのは、ならば医療関係者の監修があればほんとうに正しい運営がなされていたのかといえば、やはり疑問が残るということだ。

ネットメディアの現場から見えるDeNAメディア炎上騒動の風景 




 ふじいりょうさん、それ甘いッスわ。恐らく小学館に”まともな医療関係者の監修”も”ほんとうに正しい運営”もないッスよ。単純に日本の大手出版社は一般層の批判が怖くないから世の中ナメきってるんだろうな。だから健康情報もそれ以外も「なんでそんな奴に聞くんだよ」ってのが沢山あるわけで。



 



”切ない必死さ”?笑わせんな
テメエらなんか
ただ甘えてるだけ






”必死”な情報弱者が搾取される社会であってはいけない。

その正しい心・信念が折れてしまう社会であってはいけない。

私達の「日本」をそんな国にしてはいけないのです。

”情弱”なあなたは、一人じゃない。一緒にこの社会を生きていきましょう。

http://www.hachidori-world.net/entry/internetinjapan


 はぁ?他力本願しかできねえゴミが笑わせんな!他者に過度に依存するテメエらのどのへんが必死なん?どこらへんに”正しい心・信念”があるっちゅーねん(爆笑)?よく考えろや、永江一石氏らネット強者のSEO専門家が重い腰を上げたのは自分たちの顧客の価値を守るため(WELQが顧客サイトの記事を切り刻んで使っていたから)がメイン理由なんだよ、そんくらい気付け(まあ大義名分としては役に立つけどな)。





WELQの件で負けたのは
Googleではなく情弱ども



 別にGoogleのファンってわけじゃないけどGoogleは今回の件で別段負けちゃいねえだろ。相変わらずBingやgooや百度よりは使われてるだろうし(笑)。WELQの件で負けたのはじゃなくお前ら雑魚共だ。これからは”情弱”じゃなくて”雑魚”と名乗れ!

 基本個人ブログだから何書いてもいいんだが、「他人に賛同してもらうこと」を目的に情報発信しているはずだからこの記事・主張は失敗だな。例えば下。



Googleは、有害な物を出来るだけ削除するということを積極的に行ってはいますが、どのブログ・個人の見解が正しいのかといったことまでは、Googleのアルゴリズムにより判断することができません。

信用出来るがんの情報サイトはあります。

逆に言えば情報元がしっかりしている信用できるサイトの運営元が、SEO対策をしっかりする必要があるのかもしれません。

http://www.hachidori-world.net/entry/important


 ここらへんでこのハチドリちゃんが相当なバカタレであることがわかる。まともな情報を発信するサイトは善玉だろう。なぜ善玉がそこまでして読んでもらわねばならないのか?お前らの方から頭を下げに来い!

 他にも問題はある。私設機関の場合儲けにつながらないことはやりにくい、というかやれない。

 公設機関の場合は?SEO対策って言っても「がん」「糖尿病」「心筋梗塞」を検索エンジンで検索したらどんくらいヒットすると思う?正直少々の対策では焼け石に水だろ(いきなり「糖質制限 バカ」で検索する物好きはそういない)。それに効果のあるSEO対策やろうと思ったら専門業者に頼まなきゃいけないんだけど、それ料金に上乗せしていいの?公的機関だから増税か他の公共サービス削減で予算まかなってOK?絶対テメエら怒り狂うだろ(爆笑)?



”情弱の雑魚”が
強くならないと
いけない理由



 情弱なり雑魚なりに限らず誰でも強くなろうとしないといけないんだけどまあいい。なぜ強くならねばならないのかというと

何事であれ最後は
自分で決めないと
いけないから。


 善玉や反悪玉のサイトはこれまでもこれからも頑張るだろうが、悪玉のサイトもやはり同様に頑張る。またこういった健康・医療情報を提供するサイトの場合悪玉の方がどうしても有利なのだ、情報にべったり蜜を塗れる(都合のいいことばかり並べられる)から。例えば「納豆食っただけでやせる」とか「糖質制限でガンが治る」とかね。善玉サイトはそれをやれない。

 価値がわからない情報は基本等価と見なされる。プロ野球選手のトレーディングカードなんかと同じだわな(興味のない者からすれば球界の主役も無名2軍選手も同じ)。となると選択の決定打が「自分にとって都合がよさそうかどうか」になるかもしれないのだ。そしてそこまで善玉は面倒を見れない。だから強くなって自力でなんとかしてもらわねばならないのだ。

 ついでに書いておくと雑魚が踊らされてしまうと悪玉が社会的・経済的に成功してしまい善玉・反悪玉がやっていけなくなる。情弱・雑魚の類は確かに被害者と言えなくもないが同程度には加害者でもある(逆にちゃんとしたサービスを利用する、さらにはそこが成功することで社会貢献もできる)。「弱さゆえに他者を傷つけることは大いにあり得るが、それは悪である」ということ。これもやはり強くならねばならぬ理由である。

 あと精度の高いサービスはオンラインだけでなくオフラインにもある。『医学事典』などの辞書を読んでもいいし、都道府県・市区町村の役所のサービスなどもある。”安物買いの銭失い”はアホの証拠、”何でもネットでカタをつけよう”ってのは自堕落そのもの。



ハチドリちゃんよ
テメエの駄主張に
酔ってんじゃねえ



 それと妙なことを書いてやがる。”私達の「日本」をそんな国にしてはいけないのです。情弱なあなたは、一人じゃない。一緒にこの社会を生きていきましょう。”どあほうが!

 基本的に糖質制限のことしか書かないブログなんで浮世のことには少ししか触らないけど、とっくの昔に日本は「銭持ってるヤツは正しい、弱い雑魚には何やってもいい」、そういう世間になってんだよ!それも「金をかけたくない、苦労はしたくない、自分だけはいい空気を吸いたい」情弱雑魚どものおかげでな。雑魚が何匹つるんでも雑魚の群れ以外の何者でもなかったが(爆笑)。

 ところでハチドリちゃん、「勉強しましょう」とは書いてたけど

「必要な対価を払おう」

「ある程度は負担や
不便を甘受しよう」


「考える手間くらいは
かけよう」


 とは書いてなかったよね?そういう世間をナメきった考え方が今回の事態を招いた一因なんだよ、わかる?「Googleはタダで何でもしてくれる!」とかわめくのかもしれねえがああいう世界的企業しかやれないことを零細団体・個人商店に求めるな。



 最後に”桐山ショック”の際に取り上げたアホを思い出しておきましょう【身の程知らず】糖毒バカVS医者、”桐山ショック”一本勝負。これを読んで情弱雑魚がどう思うのか。

ア、アタイ(あるいはオレ)は
こんなアホじゃない!


 と思うのか

ああ、こうなってはいけないんだ、
危なかった


と思うのかで歩む人生がずいぶんと変わってくるんじゃねえか?まあ雑魚がどうなろうが私の知ったことではありませんが。





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超拡散熱望!日本経済新聞の子会社、ウソまでついて小銭が欲しいのか?「日経ビジネス」なんざ読んでたら健康面の負け組になるよ(番外)日本経済新聞、「WELQ」問題で天ツバ 灯台下暗し!「日経ビジネス」の糖質制限超推し記事読んだれや(笑)!!

キュレ―ション(爆笑)サイト
「WELQ」業火に焼かれる



WELQ DeNA 医療情報


 既に皆様もご存知かもしれませんがインチキ医療情報サイト「WELQ」(DeNA)が一時閉鎖と相成りました。この際永久でもいいけどな。なんでも

・他サイト記事の悪質な”引用(どっちかって言うと剽窃か)”

・内容の低質さ


 などが理由だとか。医療ライターやSEO専門家が問題視し、二束三文の外部ライターが内部告発(守秘義務はいいんだろうか?まあいいか)で既存記事を切り刻んで組み立て直していることが発覚、ついには東京都やその議員が動きどうにもならなくなったようですな。しかしクラウドワークスやランサーズでの賃金がなあ、タイピングさえできれば誰でもできる仕事とはいえ特売のカップ麺程度ってのが(苦笑)。



 でもこの一連の騒動の「主犯」と目されている人物、雑誌メディアは結構持ち上げてたんですね。正直人を見る目がないのかなあ。

 で、日本の四大全国紙の一角たる日本経済新聞もこの事態を取り上げた。このブログの愛読者であれば失笑を禁じ得ない。「日経産業新聞セレクション」2016年12月1日から。



モラルなし DeNA医療情報サイト


 ディー・エヌ・エー(DeNA)は11月29日午後9時、運営する健康情報サイト「WELQ(ウェルク)」の全記事を非公開にすると自社サイト上で発表し、即時に実施した。同サイトを巡っては、掲載記事の医療情報に医学的に根拠のない誤った内容が多く含まれているとの指摘が専門家などから相次いでいた。人体の安全性に関わる繊細な情報の取り扱いに問題はなかったのか。

【中略】


 しかし、その記事の内容には問題が多かった。例えば「ラクトフェリン」という健康食品成分に関する記事では「放射能保護効果がある」「ヒト免疫不全ウイルス(HIV)にも効果を発揮する」などと記し、「肩こり」について解説した記事では、「霊のしわざかもしれません」などと、医学的に根拠がない情報が掲載されていた。

【中略。ここまで1P目
ここから2P目にリンク】


 だが、医療に関する情報に誤りや嘘があれば、閲覧した一般人に健康被害が発生する可能性があるという点に考えが及ばなかったのだろうか。

 医薬品医療機器法では、医薬品や医療機器などについて虚偽や誇大な広告を提供することを禁止している。製薬会社などは業界団体のガイドラインへの対応も含めて、極めて慎重に広告の文言を選んでいる。今回の事態はリスク管理やコンプライアンス(法令順守)というより、それ以前のモラルの問題だ。

(企業報道部 野村和博、新田祐司)

[日経産業新聞 12月1日付]



モラル全くなし(爆笑)
「日経ビジネス」
2016年11月7日号



日本経済新聞 糖質制限 糖毒バカ


 さて「自分はイケてる」と勘違いしたオッサン御用達の「日経ビズ」2016年11月7日号はどんなアホなことをやらかしやがったのか?一応リンク貼ってるんで後で読んでもらうとして、ざっとこんなんだった。

・WHOが言ってもいないことを捏造する(引用もなくWHOのurlすら書かないのはどーゆーことやねん!)

・「糖質制限派人類本来の食事」などと猿でもだませないようなホラを吹く

・「脳梗塞を起こしたタクシー運転手に糖質制限」などと真偽不明の記事を書く



 オイ野村和博と新田祐司、今すぐ日経BP直行してあのクズ共シメてこいや(爆笑)。正直疑わしいんだが、日経BPの雑誌も超格安ゴースト使ってねえ?それはさておき何気にこの号、「編集長の視点 糖質制限に不可欠なマーケティング視点」のケツでこんなこと書いてます。



 なお、弊誌は糖質制限を推奨しているわけではありませんので念のため。実践する人はくれぐれも体調と相談しながら取り組んでください。

「日経ビジネス」2016年11月7日号



 ね?コイツ読者や世間をナメきってるでしょ?「日経ビズ」及び日経BP、DeNAやWELQを到底笑えねえや。糖質制限の問題点や疑問には一切触れねえヨイショ記事やっといてコレかよ?コイツラ、クズ以外の何者でもねえ(少なくともWELQの奴ら程度には)!



だが日経BPは
叩かれなかった
寂しいよホンマ(苦笑)



 WELQはサイトが閉鎖に追い込まれたが、日経BPは「日経ビズ」以外の雑誌でも糖質制限を宣伝している(それも内容に問題ありで)。この辺がネットやTVと較べた出版の有利な点なのか。
 ネットやTVは基本無料かつ自宅で見ることができるけど出版物は有料か無料であっても図書館などまで足を運ばなければならない。だから私のような余程の物好きでもない限り指摘しないんだろうな。そして悲しいかな、私にはネットの世間にすら影響力がなかった。ああ残念だ。

 しかしまあ、現在の日本では「健康情報はオイシイ」んでしょうな。杞憂に終わってほしいのですが、「もっと上手に立ち回るWELQ」みたいなモンが出てくるかもしれません。いや、出版メディア(日経BPに限らず、弊ブログ過去記事では光文社小学館あたり)が既にそうなのか・・・。ネットの場合閲覧は基本無料だけど雑誌・書籍は有料が前提で、内容がアレ。はっきり言って出版のインチキ健康情報の方が性質が悪いわな。



さて 私たちは
どうしたら
いいのでしょうか



 とりあえず賢くなりましょう(これは自戒を込めて)。なんでもかんでもGoogleに頼らない。現時点では自己防衛に努めるのが賢明なんじゃないですかね。手頃な例としてはこんなの。






 雨宮さんや、日本人の平均身長体重が知りたいのなら厚生労働省のサイトを調べろや(「厚労省国民健康・栄養調査報告」)。もし時間や環境が許すならオフラインで図書館や書店に行ってほしい。WELQや糖質制限などのけったいなモンに引っかかるのは(少なくともその分野の能力が)引っかかる程度のレベルだ、ということでもあるのです(爆笑)。



 あと悪玉を狩るのもいいんですが、善玉ないし反悪玉(私は一応これになる)をもっと評価する行動を取ってください。これはかなり切実かな(苦笑)。現在のメディアでは善玉・反悪玉の立場を取る動機づけが少ないんですね。髙橋久仁子群馬大学教授の『フードファディズム』が出版されて10年になるんですがベストセラーになったという話は聞かないですし。



フードファディズム 髙橋久仁子
これ一冊読むだけでもずいぶん違う



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J-CASTがトチ狂った?低糖質食「ロカボ」でインチキステマあるいはバカ丸出し記事を書く

朝日新聞出身者が
からむネットメディア
「エイジングスタイル」






 蜷川真夫(「AERA」元編集長)が設立したニュースサイト運営会社「J-CAST」塩谷信幸(北里大学名誉教授)が代表を務める「アンチエイジング医師団」が共同で立ち上げた「Aging Style(エイジングスタイル)」というニュースサイトがあります。”北里大”という名前で若干悪い予感がするのだがまあいいや。



いつまでも健康で、充実した日々を送りたいと考える人が増え、「QOL(クオリティオブライフ)= 人生の質」が問われる時代になってきました。健康や美容、医療情報への関心も高まっています。しかし、ネットでの情報拡散力が強まっている今日、ネット上にはさまざまな情報があふれ、情報に翻弄された人々が、健康を害したり、医療トラブルに陥ったりする現実があります。

Aging Styleとは? http://www.agingstyle.com/about/


 ふ~ん、さいでっかー。当ブログも変な情報を流しまくってる輩と闘ってるんだけどねえ、孤立無援で(苦笑)。なおこのニュースサイトのサイトポリシーの免責事項にはこうある。



(1)当サイトに含まれる各コンテンツは、特別に明示したものを除き、エイジングスタイル編集部が作成しており、この中には、医師や専門家が直接監修した記事ではないものも含まれております。

(2)すべてのコンテンツはエイジングスタイル編集部として一定のクオリティや正確性を保つよう努めておりますが、これを保証するものではなく、当サイトで得られた情報を利用したことにより生じた結果に対して、エイジングスタイル編集部(アンチエイジング医師団及びジェイ・キャスト)は一切責任を負いません。

サイトポリシー http://www.agingstyle.com/misc/sitepolicy.html


 まあ月並みではあるな。さてこのサイトを当ブログが取り上げるからには何か糖質制限がらみでアホなことをやったんだな、と読者の皆さんは思ったでしょう。そうなんですよ、それも相当レベルの低いことを。



山田悟またテメエか
インチキ記事をぶった斬るよ



 その記事は「ロカボ」「ゆるい糖質制限」とやらで売り出し中の糖尿病専門医の面汚し、山田悟がらみ。やれやれだぜ・・・。



会場で記者は食前と食後に血糖値を測定し、糖質による血糖値の変化を体験した。

血糖値92から164に跳ね上がり

その日は、7時に朝食(白米、目玉焼き、漬物、みそ汁)を食べ、午前中は間食をせずにのぞんだ。12時22分に食前の空腹時血糖値を測定。結果は92mg/dl。正常値は110 mg/dlまでだから問題なかった。

計測後は、ランチタイムだ。「通常食」と「ロカボ食」の2種類があり、記者はくじ引きで「通常食」を食べた。提供されたのは、おにぎり2個と野菜のスムージー。忙しい日ランチによくありがちなメニュー。味はおいしく、お腹いっぱいになった。糖質は100グラム程度で593カロリーだという。

食事後すぐに記者発表会が始まった。1時間経って再度血糖値を測ると記者の血糖値は164 mg/dlまで跳ね上がっていた。食後の正常値は140mg/dlまでというから、完全に異常値だ。

一方、「ロカボ食」は、フルーツグラノーラ、牛乳、ブランパンの卵サンドイッチ、ブッセ2個。主食だけでなく、デザート付きだ。こちらの糖質は39.2グラム程度で、687キロカロリー。ロカボ食を食べた人たちの食後の平均値は122 mg/dlで正常値内だった。

おいしく食べた低カロリーランチが急に恨めしくなってきた...。

低糖質食「ロカボ」の効果は? 食前、食後で血糖値測定を体験してみた  http://www.agingstyle.com/2016/12/02001634.html


 おい蜷川と塩谷、この記事書いたバカは速攻クビにしろ。”1時間経って再度血糖値を測る”?じゃあテメエ食後2時間後血糖はどうだったんだよ?オッサン(オバハンかも知れねえが)、2時間後血糖を書かなけりゃ何の意味もねえぜ?



糖尿病の検査


 ついでだから耐糖能のテストも大雑把に書いといてやる。



糖尿病 耐糖能 空腹時血糖糖尿病 耐糖能 空腹時血糖


 しつこく繰り返すが140mg/dlは食後2時間後血糖の基準で、1時間後血糖が164mg/dlは大騒ぎする様なモンでもない。このブン屋、北陸在住の某MEC芸人おばはんと同レベルのことやってやがる(爆笑)!いやまさか、みさこさんがJ-CASTに雇われたとか・・・あって欲しくねぇけど(苦笑)。ところで今あの人、何してんのかな?今朝の血糖値どうだったのか、未だにラードコーヒーとか飲んでるのか(爆笑)?話題に戻ろう。”完全に異常”なのは糖尿病検査のことも知らねえで糖尿病がらみの記事書いてやがるテメエだよ!!



”best effort”を
逃げ道にすんなよ



 しかしこの記事ってなんだよ?「AgingStyle」にとってはステマ目的だろうからまあいいのかも知れねえが(実際広告も出てるしね)、読者にとってはこれは一文の値打ちもない「ネット上のゴミ」。それ以外の何ものでもねえ!もしステマ目的じゃなくてシリアス(プロレス用語でいう”シュート/セメント”)な記事だったとしたら、このサイトに用はねえな。



 つかさあ”サイトポリシーの免責事項”は”best effort(精一杯の努力””self responsibility(自己責任)”を言いたいんだろうが、それは速攻で見破られる程度の駄記事を書いちまったことへの逃げ道や言い逃れにはできねえぞ、バカども?でもこのライター、どんくらいのお駄賃謝礼もらったのかなあ?正直「安かろう悪かろう」って気がしますし。




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