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オイルラテ?また変なモンが出てきたな(笑)要はバターコーヒーだろ?

アメブロ発?オイルラテ
どこのバカが始めたんや



ブレットプルーフコーヒー UCCミルク マックスコーヒー
まだMAXコーヒーかUCCミルクの方が・・・。


 以前「バターコーヒー」なるバカコーヒーで一儲けをたくらんだアメリカの山師を批判してやりましたが、日本でもその亜流みたいなんが出てきました。「めっちゃ痩せる!オイルラテ♪」http://ameblo.jp/healthcare-aki/entry-12133223107.html  がそれです。



昨日のブログで、脂質がとっても大切だというお話をしました。

それを表す良い例がありますコレ

これ、私が5日間「オイルラテ」を飲んで落とした体脂肪です

なんと5日間で体脂肪1.8kg減りました

体重にして-2.1kg


http://ameblo.jp/healthcare-aki/entry-12133223107.html


飽和脂肪酸の
(液体状)塊それが
オイルラテ



ココナッツオイルまたはMCTオイル

MCTオイルはココナッツオイルの中鎖脂肪酸だけを抽出したオイルで、ココナッツオイルの6倍の中鎖脂肪酸を含んでいて、含有量は100%です

ギー、なければバター

ギーは短鎖脂肪酸が豊富で腸内の善玉菌を増やし悪玉菌を減らします

これはいわゆるデブ菌が減って痩せ菌が増えるので、腸から痩せやすい環境を作ります

私はギーを入れていますが、バターを使うときは無塩がgoodキラキラ

ハンドミキサーまたはブレンダー、ミキサーなどの攪拌器

オイルは攪拌することで乳化し消化しやすくなります。

これをしないと胃もたれしやすくなったり、脂質を効率的に吸収できないので腸で素通りしてしまいもったいないことになります

必ず攪拌しましょう

お湯またはコーヒー
【略】
お好きなフレーバー
【略】
http://ameblo.jp/healthcare-aki/entry-12133223107.html


コイツ、乳化剤の存在
知らんのか(爆笑)?


乳化剤(にゅうかざい、英: Emulsifier)は、乳化や起泡・消泡などの目的で使用される薬剤の総称。界面活性剤と概ね同義であるが、食品用として使用されるものでは界面活性剤と表記されることは稀である。本項では主に食品用乳化剤について扱う。食品用途以外の乳化剤については、界面活性剤を参照されたい。

乳化剤の作用

乳化・分散作用

互いに混じり合いにくい水と油を、一方の液中に他方を分散させる効果を乳化と呼ぶ。また、乳化した状態の液体をエマルションと呼ぶ。水・脂との親和性はHLB値で表され、HLB値が高いものはO/W(水中油滴)型乳化に適し、HLB値が低いものはW/O(油中水滴)型乳化に適している。前者は粉末ココアやコーヒーフレッシュなどを液中に分散させる効果、後者はマーガリンの水滴分離防止などがある。

wikipedia:乳化剤   https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%B3%E5%8C%96%E5%89%A4




 それに水(ここでは湯)と油が混ざりやすくなったからといって消化・吸収までしやすくなるかと言えばそんなこともないだろうに。



作り方はMCTオイルまたはパウダー大さじ1とバター大さじ1をコーヒー1杯と混ぜるだけ簡単です!!

これを朝食の代わりに飲んだり、食後や寝る前に飲むことで空腹感が和らぎ無駄食い、過食を減らせます

しかもケトン体がたっぷり作られるのでアンチエイジング効果、ダイエット効果もハンパない

http://ameblo.jp/healthcare-aki/entry-12133223107.html



バターコーヒー バイオハック ブレットプルーフコーヒー

バタコ―と較べてココナツ油が
大さじ1少ないだけ。


 それ、単にもたれてるだけだから(爆笑)。しかし何が減ってるかまではわからんのやろうな(笑)。体脂肪1.8㎏ってカロリーにして

9300×1.8=16740kcal


 だぞ?1日3000kcal消費する人間でさえ5日絶食しても減らない程の量(女性でこれだけ使えるのは明らかに運動選手くらいのモン)、しかも体脂肪だけでこれ。普通に考えて

「こんなんありえへん、
ウチをかつごうとしとるんかいな」


 で斬って捨てるべき。



 しかもココナツ油もバターもギー(バターから脂肪だけ抽出したもの)も、栄養価はほとんどが飽和脂肪酸。飽和脂肪酸で200kcal程度摂るのか?



栄養摂取目標の範囲

見づらくてゴメン!


切実な?悩みも



 なおコメント欄ではこんなんが。



59. お尋ね…(^^;

突然すみません。

勝手にしょっちゅうブログを拝見させて頂いています!

糖質制限&mec食にチャレンジして1ヶ月位です。

とはいっても、なかなかうまくいかず、ゆるゆる糖質制限&ダメダメmec食になっています。

【中略】

何より、肉200g,たまご3個、チーズ120gをとることがとても難しいです。

朝は肉を調理するとかゆっくり座って食べる時間がなかやか作れない。

低糖質のパンやチーズを食べています。

(チーズはあまり好きな方ではありませんが、練習して食べれるようになってきました。それでもカットタイプを一日3~4個)

中途半端なせいか、体重も体脂肪も、ジリジリと増加の一途をたどっています。

【中略】

こんな情況でも、ゆるゆるダメダメでも、糖質制限&MEC食を続けるべきでしょうか?

体重も体脂肪も増えるので、やめたい反面、ここまでの苦労が水の泡になるのかと思うとなんだか悩ましくて…(;_;)

何か同じような経験やアドバイスがあれば、教えて頂けないでしょうか?

わんこ 2016-02-29 22:26:14

http://ameblo.jp/healthcare-aki/entry-12133223107.html


 ”体重も体脂肪も増えるので、やめたい反面、ここまでの苦労が水の泡になるのかと思うとなんだか悩ましくて…”ね。「自分の判断が間違っていた」というのは誰でも受け入れづらいが、”よくない人たち”ってのはそこにつけ込んでくるのです。頼まれてもいないのでアドバイスをするのはどうかなあとは思うけどとりあえず毎日何をどんくらい食べたかくらいはメモしたほうがいい、結果と原因を追跡できるから。

 糖質制限の連中がビギナーにカロリーのことをあまり言わない理由でもあります。




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自称18㎏の医者、テメエの頭にゃ脂質異常症(高脂血症)はねえのかよ(爆笑)

久しぶりに
自称18㎏を見てやる
相変わらずだな



 最近ほったらかしにしていたブログがありました。よくよく読むとおかしなことが書いてある”自称18㎏(1年半かけて(笑))やせた医者”のブログです。相変わらずなことやってんなあ・・・。



Facebookを見ていると、高血糖の記憶

という言葉が話題になっていました。

江部康二先生が、以前から言われていた概念ですが

簡単にいうと、傷は治っても傷あとは治らない(悪化していく)

ということです。

いったん糖尿病になる(高血糖が続く)と

その後、血糖値をしっかりとコントロールしても

心筋梗塞や脳卒中などのリスクは低下しない

という研究結果があります


心筋梗塞や脳卒中は、主に動脈硬化が原因で起こりますが

動脈硬化とは、高血糖によるAGEの沈着などで

血管が炎症を起こし、血管の内壁が厚く硬くなることです。>

血管壁の内側が厚くなることで、詰まりやすくなり(心筋梗塞)

また、柔軟性がなくなり硬くなることで、切れやすく(脳出血)

なります。


さらに高血糖がなくなっても

沈着したAGEが悪影響を与え続けるため

動脈硬化は改善せず、悪化することがある

ということです。


【中略】

皮膚で原因が残っているために悪化し続ける例として

魚の目が挙げられます。

周囲が厚く硬くなっており、芯が残っている限り悪化します。

歩行という圧力が、血管でいうところの血圧に相当し

芯の部分が自然に排除できない箇所に追いやられています。

ちなみに、動脈硬化の原因は糖質以外にも

植物性油脂(トランス脂肪酸)、アルコール、タバコ

なども指摘されています。


異物・発がん性物質は体内で炎症を起こしやすい

ということですね。

糖質制限しても体調が悪い、という方は

そういう点にも注意してみてもいいかもしれません。

【後略】

高血糖の記憶と魚の目 http://toushituseigen-es.seesaa.net/article/434006790.html



生活習慣病 糖質制限
動脈硬化 糖質制限動脈硬化 糖質制限
動脈硬化 糖質制限

画像にリンクを貼ってます、中学生レベルの内容です


 ホンマにコイツ、医者なのか?まあ私はコイツが医者だと思ったことは一度もありませんが(爆笑)。それにしてもよくこんないい加減なこと書けるよね。こんなカスブログが読まれてることもある意味驚くけどさ。糖毒バカが必死で読んでるんだろうが、その”努力”はカラ回りしてんぞ(笑)。



糖質制限のためなら
あとはどうでもエエんかい



 このアホの特徴の一つはブログで情報の出どころを一切書かない。そのため”自分で調べない”奴は「医者の言うことなんだから多分正しいんだろう」と考えて糖質制限の落とし穴にはまっていく。しかし変と思わんか?

”Facebookを見ていると、高血糖の記憶という言葉が話題になっていました。江部康二先生が、以前から言われていた概念ですが”

 って、Dr.糖尿モヤシ教祖が情報ソースかよ!アレ、単なる漢方の一般医だぞ(爆笑)!!それとその言葉は別にモヤシ教祖が発案したわけじゃねえだろ。”桐山ショック”に対して何かの反撃のために持ち出してきたみたいだし(後に桐山氏がフツーに糖質食ってたということで破門したらあまり言わなくなった)。



脂質異常症を
ひた隠しにする自称18㎏



 自称18㎏は動脈硬化の原因を高血糖だと力説しているがその一方で脂質異常症(高脂血症)については一切触れていない、いいのかよ?つーか、”高血糖の記憶”の状態の血管に対して脂まみれの食生活なんかさせたらアカンやろ。

5つの危険因子

動脈硬化の原因は一つではありません。

この変化を起こしたり、進めたりする条件を「危険因子」と呼んでいますが、その中には「男性であること」「齢をとること」のように、自分ではどうにもならないものから、「高血圧」「高脂血症」「喫煙」「肥満」「糖尿病」「ストレス」などのように、自分の意志次第でコントロールできるものもあります。

こうした危険因子を多く持つ人ほど、動脈硬化が加速度的に速まることがわかっています。危険因子の中でも「高血圧」「高脂血症」「喫煙」は特に重要で、3大危険因子になっています。

国立循環器病研究センター循環器病情報サービス>循環器病あれこれ>[21] 動脈硬化 (最終更新日 最終更新日 2014年03月12日)

 


2.高脂血症と生活習慣

日本の食事や住環境などが次第に欧米化し、動物脂肪過剰型の食事が広がってきました。車社会になって、歩く距離は減り、飽食・運動不足の状態が出現しています。

人間は飢餓状態から身を守り、少量の食料でもエネルギーを蓄積し、効率的に利用する糖代謝や脂質代謝の機構をもっています。狩猟などで出血の危険も多かったので、人には何重もの止血機構や大出血しないような防御機構も備わっています。

こうした仕組みが備わった人類が欧米型の脂肪の多い食習慣にそまると、肥満が増えてきます。コレステロールやトリグリセライド(中性脂肪)などが血液中に増えて粥状動脈硬化(以後、動脈硬化といいます)が進み、血栓もできやすくなります。心筋梗塞や脳梗塞の発症が、都市だけでなく農村部にも増えてきました。

国立循環器病研究センター循環器病情報サービス>循環器病あれこれ>[37] 高脂血症-動脈硬化への道(最終更新日 最終更新日 2014年03月12日)


 ね?高脂血症(現在は脂質異常症。HDLコレステロールは低すぎてもいけない)についてなぜあのバカは書かなったのか?



 それに”高血糖の記憶”って吹いてますけど糖質制限で耐糖能が悪化してむしろ糖尿病になっちまう危険性だって無視できねえのに(爆笑)。生活習慣病が自覚症状がないまま進行し気づいたらエライことになっているため”サイレントキラー”と呼ばれることがままありますが、




正常体→境界型→
2型糖尿病→
脂質異常症からの
心筋梗塞


 をもたらす糖質制限も何気に必殺してますねえ(爆笑)。医者が失業するとかなんとか言ってるけど、世のため人のためにとっとと廃業してください、アナタが本当に医者ならば(爆笑)。ついでに書いておくと”ちなみに、動脈硬化の原因は糖質以外にも植物性油脂(トランス脂肪酸)、アルコール、タバコなども指摘されています”と自称18㎏は書いてますが”飽和脂肪酸”については全く書いてませんね?これ何?



 参考までにこれも読んでください。

「脂肪の摂りすぎがなぜ動脈硬化を引き起こすのか、鍵分子を同定」―動脈硬化症治療の新たな分子標的の可能性― 

脂肪の摂りすぎが動脈硬化を引き起こす原因が判明! 



自称18㎏の
愛読者の糖毒バカどもへ



動脈硬化症(どうみゃくこうかしょう、arteriosclerosis)とは、動脈硬化により引き起こされる様々な病態の総称。

心臓から全身に血液を送り込む役割を担う動脈の内壁が肥厚し硬化した状態を指して動脈硬化と呼称する。本症はこの動脈硬化が原因で身体にさまざまな症状が現れることを指す。
動脈硬化には、アテローム性動脈硬化(粥状動脈硬化)、細動脈硬化、中膜石灰化硬化(メンケベルグ硬化)の3つのタイプが存在するが、一般に「動脈硬化」といえばアテローム性動脈硬化を指すことが多い。

アテローム性動脈硬化は、脂質異常症(旧・高脂血症)や糖尿病、高血圧、喫煙、運動不足などの危険因子により生じると考えられ、最終的には動脈の血流が遮断されて、酸素や栄養が重要組織に到達できなくなる結果、脳梗塞や心筋梗塞などを引き起こす原因となる。

【中略】

アテローム性動脈硬化

アテローム性動脈硬化(Atherosclerosis, )とは、動脈の内側に粥状(アテローム性)の隆起(プラーク)が発生する状態。プラークは長い時間をかけて成長し血液を流れにくくしてしまったり、突然プラークが破れて血管内で血液が固まり(血栓)、動脈の内腔(血液の流れるところ)を塞ぐ場合、あるいは血栓が飛んでさらに細い動脈に詰まる(塞栓)ことで、血流を遮断し重要臓器への酸素や栄養成分の輸送に障害を来すことがある。このような状態は発生した臓器ごとに脳梗塞、心筋梗塞などといい、心臓の場合、完全に血流が遮断されていない狭心症という状態も存在するため、心筋梗塞と併せて虚血性心疾患という病名が用いられることもある。

これらは、いずれも致死的な疾患であり医療経済学的側面からも対策が必要なことから、動脈硬化の発生予防は先進国における大変重要な国民保健的課題となっている。

アテローム性プラーク(粥腫)は、血管内膜下にリポ蛋白(コレステロールの担体)が蓄積されて起き、血液の流れの遅い部位(低壁せん断応力部位)に好発するが、その詳しい仕組みについてはまだよくわかっていない。フラミンガム研究などをはじめとする各種疫学研究により、現在、悪玉コレステロール(低密度リポ蛋白LDL)の血中濃度が高い場合、耐糖能障害をふくむ糖尿病患者、高血圧患者、喫煙者などでは動脈硬化が進行しやすいことが証明されており、こういった危険因子をコントロールして発症予防をおこなうことが推奨されている。具体的には食生活の改善、運動、禁煙などが有効であり、生活習慣を是正した上での降圧薬、脂質降下薬(特にLDLコレステロール低下作用のあるスタチン系)、糖尿病治療薬も併用されうる。

wikipedia”動脈硬化症”   



 これ、wikipediaの記述からです。妙な単語が出てきたら、というより自称18㎏のブログなんかよりももっとちゃんとしたところのサイトを読んだ方が後々の安全のためです。

 ちゅーか、お前らがせっせとエサやってるあのバカは弊ブログで以前紹介したはた迷惑な糖毒バカとレベル的に何一つ変わらねー(爆笑)。マヌケ極まるケトン踊りを踊る前にしっかり読んどけ、これがお前らの踊りを客観的に見た結果だ(爆笑)。







 このマークの気持ちはわからんが、コイツのツイートはスパムと見なした方がいいことだけは理解できるだろう(爆笑)。



Dr.糖尿モヤシ教祖が数字上は平気でいられる理由



 モヤシ教祖はずっと狂気の沙汰スーパー糖質制限を続けているわけですがとりあえず心筋梗塞にはなっていない。その理由を少し考えたら答え(のようなもの)が出てきました。それは?
総摂取カロリーが少ないから。
 え?と思われるかもしれないな。lこれもちょっと前に書いてる。



一日のタンパク質摂取量は130~140gくらいと、普通人よりかなり大量のタンパク質を摂取してます。

13年間、体重1kgあたり2.4gのタンパク質ですね

それでも尿酸は低めですし、腎機能に何の問題もありません。

BUN:13.8mg/dl(8~20)と基準値内で、クレアチニンも正常です。

高タンパク食を13年間続けてますが、eGFRはとても良いです。

脂質もかなりの量(110g/日)食べていますが中性脂肪は97mgです。

糖質は1日に40g足らずです。

http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-3543.html



 このモヤシ教祖の自己申告から摂取カロリーを計算すると1710kcal。摂取カロリーが少ない上それが全て使い切られているから中性脂肪値も上がりようがないんだろうよ。まあ耐糖能がアレなんで空腹時血糖はジワジワ上がってるみたいだけど(爆笑)。




江部康ニ Dr.糖尿モヤシ教祖 体脂肪率




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酵素を食べても無駄ですが、その自由気ままさはある意味うらやましい、それができないんで(苦笑)

”酵素”は死ぬって
書いてるんだけどなあ



 他のブログの話題で恐縮なんだけど(苦笑)、「生きた酵素サプリ「すっぽんスリム酵素」初回限定、実質無料!」http://yurudiet.net/supponsurimukouso/ ってのがあって・・・「酵素はもう死んでいる!」んだけどなあ、私のブログ読まれていないのか(大苦笑)。で、前回で書くべきことは書いてしまっているのでリンク先を見てやってください。でもこれでいいのかなあ。



ウイダー 増量



タンパク質の
代わりにはなるかも
しれないが



 一通りリンク先の記事を読まれましたか?一応タンパク質にはなるんでしょうが、それでも買うべきかどうかなあ・・・。このサプリのタンパク質は全部で1.86g(3粒0.06g×93÷3=1.86)。ではウィダーとザバスの一番安い奴の一食当たり、納豆一パック(50g)のタンパク質と較べるとどのくらいか。



すっぽんスリム酵素 フードファディズム



 だってさ(笑)。なおタンパク質摂取は体重60㎏の人だったら60gは摂って欲しい(つまり1/1000)。ってことは、量を考えたら気休め程度かなあ。

 で、この「すっぽんスリム酵素」とやらですが正直量が少なすぎてあまり当てにならんと思います。初回が送料だけなんで試してみるのも一興でしょうが、それならウィダーかザバス最初っから買った方がよさそうだしね。2回目以降は値段もいい勝負だしね。



すっぽんスリム酵素 フードファディズム



立場って大事だよなあ



 本当はいけないのだがこんだけ自由奔放なことを書けるのはある意味うらやましい(苦笑)。というのは弊ブログは「アンチ糖質制限」かつ「反フードファディズム」という立場なんで怪しいサプリメント・怪しい商品の紹介は基本的にできないんです。それで毎日頭を悩ませているのです、ああうらやましい(苦笑)。まあ読まれている限りは頑張りますよ。



ザバス




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糖質制限ダイエットは腹が減らない?空腹について

糖毒バカの宣伝文句
「糖質制限は腹が減らない」
ってホントかよ?



糖質制限 糖尿病 逆効果



 糖質制限を売りたがってる輩がよく言うコピーの一つに「糖質制限はカロリー制限と違って腹が減らない!お腹が空かない!!」があります。すでに明らかにされてるように糖質制限はカロリー制限の変種にすぎないんですが(笑)、一応面白そうなので少し考えてみましょう。



 なお以前紹介した『脳の栄養失調』の「第4章 グルメ脳のしくみ」(p63~75)を参考・編集しています。詳細に知りたい方はそちらをどうぞ。



食欲中枢の存在



 食欲の中枢は1951年にアナンダとブロベッセが報告した実験がある。ネコの視床下部(間脳)の腹内側核を切り取るとネコはいくらでも食べるようになり(結果太った)、この部分に電気的刺激を与えると食べなくなった(結果やせた)。また視床下部外側核を切り取ると食べなくなり、電気的刺激を与えると食べだした。

 これらから視床下部(間脳)の腹内側核を”満腹中枢”、外側核を”摂食(空腹)中枢”と考えるようになった。



 また血液中のブドウ糖および脂肪酸の量もこれら中枢に影響を与えると考えられた。血液中のブドウ糖の量(血糖値)がある程度高くなると満腹中枢を刺激、摂食中枢を抑制する。逆に低くなると摂食中枢を刺激、満腹中枢を抑制する。

 脂肪酸の量は空腹時に上がる。これは空腹だと体内の脂肪が分解されてエネルギーに回されるから。この状態の場合摂食中枢が刺激される。



 このような食欲中枢の発見で、空腹・満腹と食欲についての説明ができるようになった…と思われた。



しかし実際には
そう簡単ではなかった



 だがその後そんなに簡単ではないことがわかってしまった。



 満腹中枢を壊しても際限なく食べ続けるわけではなく、お腹が空いていてもおいしくないものは食べないこともわかった(満腹中枢を破壊してどんどん食べるようになったイヌでも、カラシを塗った肉は食べなかった)。これらから考えると、食べ物の好き嫌いを決めてるのではないか?と思われた。



食欲中枢に
はたらきかけるもの



 セロトニン

 食欲を抑える脳内物質。以前にも書いたけど材料は必須アミノ酸のトリプトファンで満腹中枢を刺激する。セロトニンが少ないと空腹を感じて攻撃的になる。正直身に覚えがあります(爆笑)。

 確かに必須アミノ酸のトリプトファンが材料なんですが、糖質を摂ると(インスリンがより多く分泌されると)その運搬がより効果的になります。セロトニンやトリプトファンについて「糖質制限中☆精神が安定すると食欲も安定する?」http://ameblo.jp/seventh-angel/entry-12135492606.html書いていた垂大熊猫さん、イヤかもしれないけど拙ブログを読んでやってください(苦笑)。



 レプチン

 これも以前書いてるんですが、脂肪細胞から発せられるホルモン。満腹中枢を刺激し摂食中枢を抑制する。ただ、これが効かない奴がいてそういう奴は太ってます(苦笑)。



 インスリン

 どこぞのアホが肥満ホルモンとか吹いてますが(笑)一応書いておきます。血糖値が高いと分泌が盛んになり摂食中枢を抑制します。ってことはこれ、”肥満(を一応抑制する)ホルモン”だよね?”肥満ホルモン”だったらなんぼでも食わせようとするはずやんか(爆笑)?



 どうやら満腹感・空腹感は糖質・炭水化物(ブドウ糖)、脂質(脂肪酸)、タンパク質(アミノ酸)の量によって決まるようです。「三大栄養素」と言われるだけのことはあるのだなあ。



で、冒頭の疑問に戻ろう



 つい忘れそうになったのですが(苦笑)、この記事のテーマは「糖質制限は空腹感がないのか?」だった。正直なところ、怪しいと思うわ(笑)。



 というのは、

 セロトニンの材料のトリプトファンはあっても(糖質が足りてないからか)インスリンの分泌がイマイチだからセロトニンの効きが甘いんじゃないの?

 Dr.糖尿モヤシ教祖の決め台詞「ステーキを食べてるときでも脂肪が燃えてる!」は「体脂肪が減る」ってことだろうから(そうじゃなかったら無意味だ)、この状態では体脂肪が分解され脂肪酸がエネルギー源になっている(体脂肪が減るとはそういうこと)。これは食欲中枢(満腹・空腹)には影響しないのか?

 なんですが、あまり教えてくれません(笑)。「満腹ダイエット」というのは単純に営業用のコピーでしかなかったのかもしれませんけど。




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トンデモMEC主婦”脂身”みさこさん、ブログ廃業?いなかったらいなかったで複雑や(笑)

目を離したスキに
MECおばはんがいない!?



富山市 健康診査 検診



 王城恋太氏のブログ記事「ボディビルについて語ってみよう!」で私にリクエスト(だと思う)がありました(笑)。例によっておばはん、トンチンカンなことを書いているのですが”桐山ショック”の週刊誌報道チェックの方が先かな、と後回しにしていたら、いつの間にかおばはん、ブログを廃業してしまいました(苦笑)。王城氏とそのファンのみなさんごめんなさい、せめておばはんの記事をどこかで記録しておくんだった。多少まともな知識がありさえすれば速攻で見破れるとはいえケトン脳の人はそれが怪しいから、警告の意味でもはやくブログにしなければいけなかったです。本当申し訳ない。ネタとしても面白かったし(苦笑)。



 しかしあのみさこさんがブログ廃業ってのは意外です(誤解を恐れず言えば「この人不幸がない限りブログ更新し続けるんじゃないかなあ」と思ってた)、一般層へ向けて変な情報を撒かなくなるのだから世間にとってはよいことではあるのですが。素朴な興味としては背景事情を知りたい。とりあえずみさこさんに贈る言葉としては、



糖尿病治療に専念してください。
そして自他ともに認める健康体になってから
ブログを始めてください。



意外なところで
みさこさん発見



 と思ったら、糖質制限商人の楽園フーズのマンガにモデルとして登場してやんの(苦笑)。楽園フーズさん、みさこさんはもっと手足というか、全体に太いと思うよ(爆笑)。下は先方サイトの内容ですがマンガなので吹き出し内のセリフを引用しています。




突然の妊娠糖尿病①
【1コマ目】

長男妊娠時血糖値が
高めだったので検査したけど
問題なく無事出産
【2コマ目】

二男妊娠時、尿糖もなく
医師からも何も言われず
順調に妊娠後期に
【3コマ目】

胎児が異常に
大きくなっていたので
慌てて検査

結果はなんとHbA1c7.1!!
【4コマ目】

妊娠糖尿病と診断されて
食事治療が開始

「カロリーに気をつけて!
太らないように」
【マンガ部分終わり】


続きます
http://blog.livedoor.jp/rakuenfoods/archives/55912411.html


今回の話はメールで
頂いた体験談です

大丈夫だと思ったら

突然妊娠糖尿病と診断されて

とても驚いたそう

しかし通っていた病院は

カロリー制限治療をしている

ところだったのです





みさこさん体験談

ありがとうございます


【中略】

今日のご飯

マグロの漬け

豚汁

茄子の煮びたし

生チョココロネ



今日のご飯はヘルシーです


おかずだけだとお腹が減ってしまうけど

低糖質パンを一緒に食べると

大丈夫なのが嬉しい

http://blog.livedoor.jp/rakuenfoods/archives/55912411.html



 やっぱりみさこか(爆笑)。

 しかし豚汁・マグロの漬けと一緒にチョココロネ(爆笑)。菓子パンをおかずと一緒に食べるのは仮にヘルシーだとしても、ちょっとなあ。そこまでして菓子パン食べたいのかよ(爆笑)。また”おかずだけだとお腹が減ってしまうけど”と書いてますが、糖毒狂信者って「糖質制限はお腹が空かない!」ってよく言ってた気がするんですが、アレは何なのよ(笑)。

 しかも、読者コメント欄にこんなんが。



コメント一覧

1. みさこ 2016年03月04日 07:26

ありがとうございます!妊婦健診で1度も尿糖が出なかったので、医師もなかなか気付いてくれなかったんですよね…

当時の私、何も知らなかったので、自分の体重さえ増やさないように気を付けていれば大丈夫だと思っていました。食事は玄米中心の「ヘルシー」メニューでしたし。

http://blog.livedoor.jp/rakuenfoods/archives/55912411.html


 たしかみさこさんって80㎏をはるかに超えて糖尿病発病したんじゃなかったっけ(爆笑)?自分のブログだけにとどまらず他のブログでまで宣伝か。この人を駆り立てるものは一体何なんだろう。”自分の体重さえ増やさないように”って言ってもさ、風呂に入るときなんとなくわかるじゃん、「なんで鏡にこんなデブがうつっとるんや?」とか(爆笑)。

 あとこれは書いておくね。カロリー制限を悪者にしたいようだけど、カロリー制限で結果が出なかった人の方が圧倒的に少数なんじゃない?それと一回はウケ狙いで内臓脂肪測定(CT)やって欲しかった。このくらいやってこそ糖質制限芸人だよ(爆笑)。



富山市 健康診査 検診

桐山秀樹氏の一件からも検査は必要。
糖毒バカはネットで(タダで)医者に質問するより
時間を作って検査に行くべき。
必要なお金は払うもんだ。




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「やせるおかず」で脳細胞ダイエット「週刊ポスト」を読む奴は将来負け組(笑)?

小学館は
「母と子の出版社」
の看板を何とかしろ(笑)



週刊ポスト 柳澤英子 やせるおかず作りおき



 最近は週刊誌ネタが多くて食傷気味の方もいらっしゃるかもしれま
せんが、週刊誌って本当にアホなネタ多いなあ。出版社社員って入社する際にはそこそこ賢いらしいけど入ってからアホになるのかな(笑)。それとも世襲の会社だから社長より賢いと出世できないのかも。エリート”サラリーマン”も大変だな(苦笑)。



 というのも、”桐山ショック”が出版業界を襲うなか「週刊ポスト」2016年2月26日号に「指南本はなんと26万部超の大ヒット 大ブーム これが「やせるおかず作りおき」だ!」なるカラーグラビアが。



「やせるおかず」の
記事はこんなんです



4年前、約1年間かけ73キロから47キロに体重を減らしてからリバウンドしていない、著者で料理研究家の柳澤英子氏(56)は、小学5年生の頃からあらゆるダイエットを試しては失敗してきた。

【中略】

 50歳の時の服のサイズは3Lで、体脂肪率は48%、健康診断でコレステロール値や尿酸値などあらゆる数値が高いと判断された彼女は、「血糖値」「酵素」「食物繊維」の3つのキーワードを軸にダイエットを進めた。

 まずは「血糖値」。血糖値の上昇が急だったり頻繁だと、体脂肪が増える。そこでご飯やパンなど糖質を多く含む炭水化物の摂取を減らし、血糖値の上昇を抑えた。

カロリーが高くても糖質が少なければ、太りません。だから肉もチーズも積極的に食べました」

 そして、生野菜やヨーグルト、納豆などで「酵素」を積極的に取ることで消化や代謝がスムーズになり、やせやすい体になった。

「野菜は過熱すると酵素が失われるので、食事の最初には生のまま食べることにしました」

【後略】

「週刊ポスト」2016年2月26日号


 はあ、どっから突っ込んでいいのか(苦笑)。まあがんばってみます。



作りおきおばはんの
体重の変化で気づけよ



 作りおきおばはんの自己申告によると体脂肪率は50歳時点で48%。体重がダイエット前の73㎏だと、除脂肪体重は37.96㎏。おばはんが言う通り少女時代からダイエットへのチャレンジと挫折を繰り返していたのだとしたらかなりキツイな、これ。

 当ブログの愛読者なら確実に、そうでない方でもなんとなく気づかれると思いますが、
「食事制限でダイエットやって、除脂肪体重(≒筋肉)がそのまんまになると思ってる?」

 どう考えても筋肉激落ち(≒太りやすく、やせにくく、血糖値上がり易い)。決して若くないのにこんな無茶やっていいのかよ、場合によっちゃあリバウンドどころか速攻で糖尿病発病だぞ?



「血糖値」・「酵素」
小学館の編集者は
単なる社畜や



 まず「酵素」について。これは当ブログで既に書いてますが、

酵素はタンパク質だからどのみちアミノ酸に分解されてから吸収されます。というか、されへんかったらエライことになるやろ」

 この辺がブルーバックスをやってる講談社との差なのかな。というかさ、編集者も止めろよ、「”酵素”なんて書いたらうちの会社、バカと思われる」って。



 「血糖値」ですがその前後。”カロリーが高くても糖質が少なければ、太りません”はあ?認知症すら疑われる(笑)Dr.糖尿モヤシ教祖ですら言ってねえことを平然と言いやがる(爆笑)。もうこの時点で買ってまで読む気は失せたと思いますがまだ続きます。



モニター3人のオッサン
ご苦労さん(笑)



 記載しない方針なんで申し訳ないんですが、なんでカラーグラビアでデブのオッサン3人の上半身ハダカを載せるんでしょうね(爆笑)?読者のことなんも考えてへん。それはさておき。

週刊ポスト 柳澤英子 やせるおかず作りおき



 糖質制限すると1週間で2~3㎏程度減りますが、それは筋肉中のグリコーゲンが減少し、ついでに水分が抜けたから。肥満解消とは何らの関係もない。このくらいのことはとっくに世間で知られているはずなんだけどなあ・・・。小学館の社員はインターネットもロクに使えないんでしょうか?



このオバハン
糖質摂らなさすぎて
ボケたのか(爆笑)?



週刊ポスト 柳澤英子 やせるおかず作りおき



 チーズですが、「ラードケーキ」がどんなになったか、キョーフのキョーちゃん(爆笑)。アレ読んだらさすがに考えるんじゃないですかね。



 だがそれを超えてあまりあるのがドライフルーツ。材料が材料だからな、アレ、カロリーのほとんどは糖質だぞ(爆笑)。



「腸内環境を良くする食物繊維やミネラルが豊富糖質が高いので2~3粒まで」


 だったらコンニャクでも食うとれや(爆笑)。それにミネラルって言っても果物だからほとんどカリウムだぞ?



 正直、世間にありふれた糖質制限ネタをかき集めて作った印象しか受けません。大体肩書の「料理研究家」って何だよ(笑)。と思ったらこのオバハンのwikipediaを読むと栄養学などを修めたわけじゃなくて編集業の片手間にはじめたモノみたいですね。でもさ、そんな程度の輩の言うこと、真に受ける?




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【拡散希望】銭の亡者ゆうきゆうのこっ恥ずかしい過去を紹介(爆笑)!メディア・リテラシーのお勉強にもなるぞ!

ある日のツイッター
EARL医師が”銭亡”
ゆうきゆうに突っ込む



 NATROM医師のツイッターをたまに見るのですがそこで発見したEARL医師のツイッターも時折ですがチェックするようになりました。そしたらこんなんが。





 一連を書いていくとこんなんです。









ゆうきゆう
やってることが
素人のそれ(爆笑)



 ゆうきゆうは銭の亡者、略して”銭亡”でも三流の精神科医として細々と漫画原作かなんかで食っていけばよかったんや、そこまで世間に被害は出んから。しかしこのバカ、欲に目がくらんだのか糖質制限に手を出しやがった。版元の少年画報社も情けない。関係はないけどこういう企業姿勢だから『ギャングキング』(柳内大樹)に逃げられたのかな(爆笑)?話を戻そう。



ギャングキング 少年画報社 逃げられた

少年画報社→講談社です
多分移籍金とかないでしょう(笑)


 さて、ゆうきのどこが素人並なのか?それはこんな質問をしてるんですねえ。



質問「女性の糖質制限について」

いつもお世話になっております。

精神科医をしております、ゆうきと申します。

いつもブログ、非常に興味深く拝見しております。

ご講演もタイミングあいましたらぜひお伺いさせていただきたいと思っております。

先生の糖質制限の書籍を拝読しまして、以降、自分自身実践し、とても素晴らしいものだと実感いたしております。

それに際して、自分自身、ブログなどで糖質制限について話しましたところ、読者の女性からこんな質問をいただきました。

「女性が糖質制限を行うことによって、スタイルはどう変わるのでしょうか?

というのも、脂肪が減ることによって、バストが小さくなってしまうのではと心配しています」

という内容でした。

実際のところ、糖質制限にて脂肪は減る…わけではありますが、同時にタンパク質・脂質は摂取しているわけですよね。

この場合、女性の体型はどう変わっていくのか、ということは自分自身疑問に思います。

全体的にただスリムになっていくのか、もしくはタンパク質・脂質は摂取しているため、一概にスリムになるのではなく、バストやヒップなどは保たれ、女性らしい体型になっていくのか…という。

もちろん個人差はあるかと思いますが、実際の統計や、先生の実感としてどうなのか、という部分をお聞きしたく筆を執りました。

おそらく大半の女性にとって心配な部分、特に成長期の女性にとっては気になるところかと思いまして、女性に糖質制限を勧める際、たとえば

「ダイエットにはなるけどタンパク質をキチッと摂るため、胸は小さくなりにくいです」

など言えれば、女性にとってさらに実行のための原動力になるのかな…と思いまして…。

すみません。些細な疑問ではあるのですが、もしお時間取れましたら、お教え頂ければ幸いです。

ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。

いずれにしても、糖質制限につきまして、重ねてお教えいただき、本当にありがとうございました。

寒さ続きますが、お体に気をつけてお過ごしください。

2014/01/13(Mon) 22:51 | URL | 精神科医ゆうきゆう

ドクター江部の糖尿病徒然日記 「宮崎一般向け講演会」と「京都医療関係者向け講演会」のご案内 2014年01月13日 (月)

http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-2822.html


 Dr.糖尿モヤシ教祖のブログで質問って。ゆうきゆう、お前そこいらの情弱のオッサンオバハンと何も変わんねえじゃねえかよ(大爆笑)!?何べんも言うけどモヤシ教祖は糖尿病の専門じゃない、一般医にすぎない。だからやってんのは単なる民間療法にすぎないの(爆笑)。それをブログで聞いちゃって・・・ゆうき、お前ってモノホンのバカだろ(爆笑)。ま、なんにせよクズ医者確定ってことで。

 商売したいんだったら、

まずテメーが身を削って調べろや。そんでテメーの姿を公開せえ!

次に治験バイトでも雇って実際に糖質制限させてその出来栄えを見ろ!テメーのくだらねーマンガで稼いだ印税でも使ってな!!


 まあでもこれでこれ読んだら正直ゆうきが何言おうが色あせるわな。っていうか、もうこんなカスの言うこと聞く必要ねーぞ、マンガも速攻捨てちまえ(笑)。



 ちなみにモヤシ教祖は



一言で言えば

「バストやヒップなどは保たれ、女性らしい体型になっていく。」

ということです。

多くの場合、まず顎がすっきりして、アンダーバストが減ってきます。

ウェストも引き締まる方向です。

ヒップは適度な体型になって行きます。

カロリー制限で減量すると、シワシワになることがあってやつれた印象になることがありますが

糖質制限食ならそれがないです。


女性には

糖質制限なでしこダイエット部の大逆転! [単行本]

桐山 秀樹 (著), 吉村 祐美 (著), 江部 康二 (監修)

世界文化社 (2013/3/15)

が参考になると思いますよ。


http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-2822.html


 なんて書いてますが真に受けないように。中年男性の実例がありますから(爆笑)。ん、ちょっと待て?

桐山 秀樹 (著), 吉村 祐美 (著),
江部 康二 (監修)


なんだこりゃ?糖質制限してねえ奴の書いてる糖質制限本なんざ信用できるか(爆笑)!



 それとバストがどうかはともかくヒップに関しては男女ともさして変わらないからどうなるのかは自分でデジカメなりスマホなりでケツの線がはっきりわかる恰好(水着か下着)の写真・画像を撮ればいい。ゆうき、テメエのケツくらいテメエで確かめな!



まともな職業人を
応援することの
大切さ重要さを知れ!



 前にも書きましたが、なんで怪しげな健康本書いてる奴の言うことこんなにホイホイ真に受けるのかね?まともな職業人は本業でそれなりに稼いでるからおかしなことに手を染めないんです。



 医師や法律家の値段は高い。ブログやツイッターで答えてくれるのは一見ありがたく思えるが、それが善意なのかコマセなのかをよく考える。この2週間ほどでよくわかったと思うけど、Dr.糖尿モヤシ教祖のブログはコマセだからね(笑)。まあそのコマセを見抜けなかったアホもいるけど(爆笑)。医師の資格、見直した方がいいんじゃない?参考にこっちもどうぞ







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「糖質制限の深く昏い闇」桐山ショック、「週刊SPA!」編 まあ期待できなかったけど・・・。

今までで一番格下の雑誌は
能力も格下だった(爆笑)



週刊SPA! 糖質制限



 今記事で紹介するのは「週刊SPA!」2016年3月1日号(2016/2/23発売)の巻頭カラー記事「PEOPLE this week」の「作家・桐山秀樹氏の死と糖質制限ダイエットの関係は!?」



 話題のモンに飛びつこうとするのは出版マスコミのサガだろうからまあいい、問題はその内容。記事を書いたのは「一般財団法人高雄病院理事長 江部康二」のみ・・・はぁ?


Dr.糖尿モヤシ教祖の屁理屈しか
載せてねえのか?
何考えてんだお前ら!!


 さすが下流雑誌、巻頭記事の質まで下流だよ(爆笑)。そこそこ有名で気軽にコメントくれるからってだけで人を選ぶな。せめて糖尿病の専門医を連れてこいこのボケ。



Dr.糖尿モヤシ教祖の妄説ご高説
「SPA!」読者よ聞け(笑)



 では、モヤシ教祖は一体なんて言ってんのか?ちょいと見てみよう。なお何も書いて無ければ「週刊SPA!」の同号からの引用です、ハイ。



今、一人のノンフィクション作家の死をきっかけに、「糖質制限ダイエット」に対する根拠なき批判の声が上がり始めている。10年、重度の糖尿病と診断された桐山秀樹氏は病と闘うべく、糖質制限ダイエットにたどり着いた。その成功体験を綴った著書は人気を博したが、2月6日、急性心筋梗塞で急逝したためである。

【中略。なお”急性心筋梗塞”と書かれていることに注意

3大栄養素のうち、血糖値を上げるのは糖質だけで、タンパク質と脂質は無関係である。ところが、日本糖尿病学会は、いまだに「カロリー制限、高血糖食」と言う糖尿病食と薬物療法を推奨し、毎年1万6000人の人口透析(原文ママ)、3000人の失明、、3000人の足切断という合併症の犠牲者を多発し続けている。その現実は報道されない。

ただし、残念ながら、血管内皮に一度生じた動脈硬化は、治療過程で良好な血糖コントロールを保っても「消えない借金」のように残存してしまう。また、年間死因別死亡総数のうち、彼の死因でもある急性心筋梗塞は約4万人、心疾患全体の20%を占める(平成25年厚労省)という事実も加えておきたい。

【中略】

ただ、その死と糖質制限を関連つけることは、多くの糖尿人・メタボ人の改善に大いに貢献した桐山氏こそ心外であろうと、糖質セイゲニスト仲間として思うところである。

(「週刊SPA!」2016年2月日号p3)


 うーん、医者(まあ糖尿病の専門医じゃなく漢方の一般医なんだけど)のクセに”人口透析”ってのがスゴイですよね。私だったらこの時点で話を聞かねえ(爆笑)。



 なおこの記事では「糖質制限ダイエットに”成功”した」桐山氏(記事によると”実質3か月間で、17㎏減の70㎏台に”)がドヤ!って感じで昔のズボンをはいてる写真が使われてます。

 でもね、そんなモン衣料量販店に行って一番デカいサイズのズボン買ってくれば誰だって撮れるんですよ(爆笑)。糖質制限でやせました!なんて言ってる奴はパンツ一丁とかの「体型が明らかにわかる恰好」で出てこいや・・・いや、それやった奴いたな(大爆笑)。



モヤシ教祖と
「SPA!」に
だまされないために



 ”「糖質制限ダイエット」に対する根拠なき批判の声”?今回の一件に関しては根拠ある批判の声だ。何度も書いたけどどうしても高脂質になる糖質制限食は心筋梗塞などのリスクを増大させる。関連付けるのは至ってまともなことだろ?

 モヤシ教祖は現行の糖尿病治療のカロリー制限食を合併症と結び付けようと躍起だが糖尿病人口300万人前後いることを考えると1%にも満たない。またその1%未満がカロリー制限食を厳格に守っていたのかも疑問だ。というか、カロリー制限は守ればそれなりに効果がある(徐々に筋肉が落ちるので大変にはなるかもしれないが)のに対し、糖質制限を糖尿病患者がやればやるほど心筋梗塞のリスクは増大する(爆笑)。





 でも、「SPA!」がなんでこんな記事を載せたのか。コメントもらえるなら”YES!高須クリニック”の全身整形の医者(高須克弥医師)でもいいじゃねえか(爆笑)?



「日刊SPA!」で高須医師はなんて言ってんのか(爆笑)



高須克弥 糖質制限



 さらに、人の体は空腹が続くと、ご飯や甘いものなどを食べたときに血糖値が急激に上がりやすくなってしまい、その結果、糖尿病になる危険性も増すという。

糖質を制限すると、体が糖を欲して一日中食べ物のことばかり考えるバカな頭になるし、『肉を食べない』健康法などは動物性タンパク質が不足して免疫力が落ちたり、血管が弱くなって脳卒中などのリスクが上がり、危険です」

 4位のカロリー制限ダイエットは、「そもそも、日本人の摂取カロリーは発展途上国並みに少ない」との指摘も。たしかに、厚生労働省が毎年実施している国民健康・栄養調査によると、’11年の一人当たりのエネルギーの摂取カロリーは1840で、終戦直後の飢餓状態だった頃の日本人の摂取カロリー(1903)と比べても少ないのだ。

「そして、炭水化物を抜くと体内にケトン体が生成されて口臭や体臭の原因になるし、単品ダイエットは栄養失調に陥りやすい。減塩も行きすぎるとダメ。血液中の塩分が不足すると、血圧を上げるホルモンが次々と分泌されます」

早死にを招く間違ったダイエットhttp://nikkan-spa.jp/482034




 うわあ、わかってたとはいえ糖質制限ダメダメじゃん(爆笑)。でもなんで「SPA!」はこんなモン載せたんだろうねえ?





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「糖質制限の深く昏い闇」桐山ショック、「週刊文春」編

”桐山ショック”「週刊文春」編
どうしちゃったの文春?



週刊文春 桐山秀樹 吉村祐美 



 タレントや政治家のスキャンダル暴露で飛ぶ鳥を落とす勢いの「週刊文春」ですが訃報から2週間近く後の2016年3月3日号(2月第4週発売)に関連記事が載っていました。「桐山秀樹は糖質制限で死んだわけじゃない!”未亡人”が悲痛証言」?何か変じゃねえスか?「週刊文春」、どうしちゃったのよ?んで、内容は・・・これが酷かった。他は興味ないんで読まなかったけどこれじゃあ文春、「ゲスの極み編集部」やね(爆笑)。

 というわけで「週刊文春」2016年3月3日号から記事を抜粋、引用します。何も書いてない場合は同号同記事からの引用ッス。



「週刊文春」から
記事内容を抜粋引用
吉村祐美氏発言



「多くの糖尿病患者さんの命にかかわる話ですから、これだけははっきりと言いたいと思います。今回の桐山の急死について、ニュースや他の週刊誌などで、あたかも糖質制限が原因かのように扱われています。ですが、桐山の死は、あくまで心不全で、糖質制限とは関係がありません



死因は心不全だったが、先述したとおり、桐山氏の死と「糖質制限」を関連付けるような報道が相次いだ。

こういう間違った話が広まるのを、私は何より恐れています。糖質制限で糖尿病から救われた方が大勢いらっしゃいますが、急にこれを止めて、再び糖尿病を悪化させてしまうことを一番危惧しているんです



「「桐山は糖質制限を紹介するときは必ず『過度な糖質制限はよくない』と記しています。それに桐山自身、この六年間、三食とも炭水化物を摂らない『スーパー糖質制限』を続けていたわけではありません。朝は果物や野菜をジュースにしたものを飲んで、お昼はサラダなど野菜や玉子料理に、たまにはパスタやうどんを、夜もごく普通の食事で、玄米を食べていました。編集の方との会食や地方への出張時などは、お相手と同じものを食べていました。旅先では地の物を美味しく頂いていました。

実際、主治医の先生の所へきちんと通い、毎月一回の血液検査をしておりましたが、全く問題のない状態でした。あれだけの仕事量をこなせたのは、本人が健康で元気だった証拠です」



「私自身、ショックで未だにまともな食事を摂れない状態です。皆様からお悔やみの連絡を沢山いただきますが、それにお応えするので精一杯です。

 桐山は死の直前まで、ノンフィクション作家として忙しく働いておりました。取材のための移動も多く、疲れが溜まっていたのだろうと。そこは悔やまれてなりません



「みなさん『桐山先生に良くしていただきました』と仰ってくださいます。

【どうでもいいこと書かれてたんで中略】

 本当に純粋で、心の綺麗な誠実な人でした





【閲覧注意】こんなん書くから
このブログ儲からんのよ(苦笑)



 確かに桐山氏の死因は心不全だから糖質制限は「直接の死因」ではない。しかし拙ブログの過去投稿「週刊新潮」「週刊現代」記事から糖質制限には「心筋梗塞・脳梗塞を高める」リスクがあることわかっているそれはいいのかよ?







 ”糖質制限で糖尿病から救われた方が大勢いらっしゃいますが、急にこれを止めて、再び糖尿病を悪化させてしまう”について。糖質制限で表向きは血糖値が低下・安定して見えるが、それは糖質を摂らないからなだけ。

 糖質を摂らないからインスリンが分泌されにくい。よって異化が進み筋肉が減少(血糖値が上がり易くなる)、すい臓のインスリンを出す能力自体も低下する(血糖値が下がりにくくなる)糖質制限なんぞに手を出した時点で悪化したようなモンだろ。だから血糖値もその内上がっていくよ。



 パートナーの口からの”事実”。桐山氏は普段から普通に糖質を食べていた。心不全は糖質制限のせいではなく糖質のせいって言いたいワケ?あのさあ、故人のパートナーだからって何言ってもいいってことにはならねえんだよ(怒)。

 パートナーの”証言”を正しいとしよう。でもそれは「炭水化物も摂っていた」とは言えるが「高炭水化物・低脂質」であることを意味しない(「高炭水化物・高脂質」の可能性もあるからね)。

 ところで「糖質制限と心不全の因果原因」は否定するけど「糖質と心不全の因果関係」については触れていないよね?これ、意味するところは何なの?

 さらに言うとアレやな。桐山氏が糖質制限を広告宣伝係であり2型糖尿病患者ということはそれなりに知られている。その彼に編集者や講演会のディレクターが糖質食品を食べさせたがるのか?一般世間で考えるなら忘年会・新年会・慰安旅行であっても肝臓悪い奴には酒、すすめないだろ?仮に飲もうとしても止めるだろ?



 「主治医の先生」?桐山氏が師匠と仰ぐ(死後破門・絶縁されたけど)Dr.糖尿モヤシ教祖じゃない主治医がいるの?まあモヤシ教祖は糖尿病の専門医じゃないからなあ(笑)。



桐山秀樹さんは、糖質制限食ではなかった。

2016年02月26日 (金)
【前略】

その後、高雄病院方式のスーパー糖質制限食で減量成功され、半年後には、血糖値もHbA1cもコントロール良好となられました。

桐山さんは、糖質制限食半年で、肥満が改善し、血糖値も改善した時点あたりから、ご自分で判断されて、糖質を摂取される食事となったと、考えられます。

つまり、ここ、4~5年間は、過去のように野放しに糖質摂取することははないけれど、あるていどの糖質を摂取されていたのです。

すなわち、「少なくとも最近の4~5年間は糖質制限食ではない」ということです。


吉村さんによれば、朝は果物、野菜ジュース。

昼は、サラダや卵、たまにパスタ、うどん。

夜は毎日玄米を摂取して普通のおかず。

編集者との会食、地方の取材では相手と同じもの摂取。

ということです。

取材や旅行や編集者との会食もかなり多かったので、糖質制限食の範疇(糖質摂取が130g/日以下)からは、外れています。

ドクター江部の糖尿病徒然日記 http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-3706.html


 ”皆様からお悔やみの連絡を沢山いただきますが、それにお応えするので精一杯です”?じゃあなんで故人のFacebookで小林何とか言いやがるカスのコメント載せるんだよ?ちなみにこのカス、私に絡んできやがりました。その文章内容がめっちゃウッゼ―上にアホ丸出しかつ糖毒狂信者をナメきったシロモノだったんでその内紹介したいですね、糖毒産業従事者が糖毒バカをどう見ているかがよくわかるんで(爆笑)。

 それと過剰に太った上(BMIが脂身の30)に糖尿病発病、さらに急激な減量を行った人物がどう考えても頑丈なはずがない。それを”健康で元気”と言われても、ちょっとなあ。



 ”本当に純粋で、心の綺麗な誠実な人でした”ら、糖質制限やめましたって言うんじゃないの?少なくとも桐山氏か吉村氏のどちらかが事実ではないことを言ったことになるけど、そーいうモンと見なしていい?



 何よりアレなのは吉村氏は「週刊文春」3/3号の一週前の「週刊新潮」では「桐山氏は普通に糖質を食べていた」ことに言及していない。なんでそんな大事なこと言わなかったの?



「週刊文春」もダメだなあ
こんなん載せたら



 「週刊文春」編集部の態度について。私は糖毒業界人は

「論理で説き伏せることが難しいから
感情に訴える戦法を選択した」

 と見ています。何でそれに乗っかるの?

 確かに私は「両論併記」に重きを置いてはいない。でもそれは「書くまでもなく明らかなことについては書かなくてかまわない」場合。この記事はそれを満たしていない。

 吉村祐美氏は桐山氏のパートナーではありますが、同時に医師のような医療の専門家ではない。はっきり言うと「偏った知識を持つだけの素人」です、健康に関しては。読者が勘違いしたらどうすんねん(まあそうしたら逃げるだけなんだろうけど)?話題に興味がないのでサラリとだけ触れますが、某女性タレントのスキャンダルは彼女ら当事者間で話し合って落としどころを探ればいいだけのもの。その程度のモンにあれだけ噴き上がってるバカタレがこの世間にわんさかいるのを目の当たりにすると不安でしゃーない(爆笑)。

 偶然にこのブログにたどり着いた方は、文章の行間を読み取る力をつけてください。そうしないとエライ目に遭いそうですから。




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糖質制限の深く昏い闇~「週刊新潮」編、これ、ホンマに「新潮」か(笑)?

「週刊新潮」
らしくねえな、
オッサンどーしたよ(笑)?


週刊新潮 桐山秀樹 糖質制限



 桐山秀樹氏の急死によって起こった「桐山ショック」。様々な雑誌が取り上げているが、今回は「週刊新潮」2016年2月25日号の「糖質制限ダイエットに成功して急逝した「桐山秀樹さん」の教訓」を紹介します。

 私的なことで恐縮ですが、正直「週刊新潮」は嫌いです。なぜならオヤジくさい雑誌だから(笑)。そんなオヤジくさい雑誌なんですが、この記事に関してびっくりした。というのはこれまで読んだ「桐山ショック」関連の週刊誌記事の中で最もよかったから。一体新潮に何があったんでしょう(笑)?



 記事内容を軽く要約すると桐山氏の死因をパートナーの吉村祐美氏が語り、桐山氏が世間にその名前を知られるようになった糖質制限ダイエットの説明がある。それから糖質制限反対派あるいは懐疑派のコメントが並ぶ。桐山氏は2011年に「週刊新潮」の取材でこうも語っていた。なおこの記事の引用文はすべて「週刊新潮」2016年2月25日号の「糖質制限ダイエットに成功して急逝した「桐山秀樹さん」の教訓」から。



 「このダイエットには3つのやり方があり、三食すべて炭水化物を摂らないことを「スーパー制限」、朝夕食に抜くのは「スタンダード制限」、夕食だけを「プチ制限」と言う。僕は「スーパー制限」を行っていますが、お腹はすきません。肉や魚を食べる分には差支えがないのですから、お酒も日本酒やビール、白ワインはダメですが、焼酎やウイスキーはOK。これで僕は、1ヶ月で15キロ、3ヶ月目には20キロ近く痩せていました。満腹にしながらダイエットできるのだから、不思議ですよね



糖質制限反対派・
懐疑派のコメント



「炭水化物を摂らないダイエットは、それ以外ならいくら食べてもよい、というのが売り。しかし、炭水化物を食べない代わりにその不足したカロリーを補うため、長期間に亘って肉を大目に摂取したらどうなるでしょうか。タンパク質とともに脂肪も大量に摂取することになりますが、動物性脂肪の中には、パルミチン酸と呼ばれる、飽和脂肪酸が多く含まれています。これが体内に入ると、悪玉コレステロールを増やす働きがあるのです」

「悪玉コレステロールは、血液の中に蓄積し、血管の壁を厚くします。これが動脈硬化で、心筋梗塞の要因となるさらに、コレステロールが血管の壁を守る「内皮細胞」を傷つけると、それを修復するために血栓が出来ることがある。この血栓も、心筋梗塞の要因になるのです」

岡田正彦新潟大学名誉教授(予防医学)



心不全で亡くなったわけですから、血管に問題があったのは間違いない。その上、過剰な糖質制限を行っていたのですから、両者に関係のある可能性は十分に考えられます

【徹底した糖質制限により脳梗塞になった患者の例を挙げてから】

「話を聞くと、炭水化物を摂取しない代わりに、トンカツなどの揚げ物をたくさん食べ、酒も毎日のように呑んでいたのです。これでは血管に「プラーク」、すなわち劣化した油がたまり、血管の内壁が厚くなっていってしまう。糖質制限ダイエットの落とし穴は、炭水化物を食べない代わりに、不足分を補うため、他は多めに摂取してよいと誤解してしまうところ。
【後略】」

「そもそも、ダイエットで体重が減っただけで健康と判断することが間違っているのです。血圧が下ったら、コレステロールが下ったらというのも同じ。木を見て森を見ずではないけれど、身体全体の健康のバランスが保たれていることが重要なのです

真島康雄 真島消化器クリニック院長



ご指摘の心筋梗塞や脳梗塞の恐れに加えて、過度な糖質制限には、他にも生命に危険を及ぼす可能性が考えられます。例えば、私が病院で診た45~46歳の男性は、糖質制限に興味を持ち本を2冊買って勉強し、実践しているとのことでした。しかし、診察すると、腎機能が相当悪くなっていたのです。タンパク質の摂取が過剰になって障害を与えたか、あるいは、糖が足りず、タンパク質から糖質を作るために、アミノ酸を分解する過程で腎臓に負担がかかったせいか。いずれにせよ、このままだと人工透析を受けることになりますよ、と伝えました

「さらには、糖質の代わりに脂質が燃焼されていく過程で、ケトン体という物質が出来ます。これは酸性物質ですから、これが増え続けると、体内も酸性状態になり、感染症にかかりやすくなったり、場合によっては昏睡状態に陥ったりすることもあるのです

佐藤祐造 愛知みずほ大学副学長(内科・糖尿病学)



「(2013年に能登洋・国立国際医療研究センター病院医長が米科学誌に出した論文(糖質摂取量の最も少ないグループの死亡率が多いグループの1.31倍だった)を紹介してから)

これは世界の492の論文を検証し、27万人を対象にした解析です。異論も出されていますが、一つの結果としては、真摯に受け止める必要がある。すなわち、過度な糖質制限には、健康を害する可能性が十分にあると思います」

健康とは、肉体だけではなく、精神的、社会的にも質の高い生活を営むこと。日本人にとって、長らく米は主食で、様々な文化も生んできた。その視点に立てば、過度な糖質制限ダイエットは肉体だけではなく、精神的、社会的健康にとっても障害になることがあります

森田豊医師(兼ジャーナリスト)



 また特に発言者はわからないが(ということは、記事を書いた編集者だろうか)文章中には糖質制限に疑問を感じるものも少なくない。

桐山さんがかつて糖尿病だったことは先に述べた。もともとリスクを抱えていたところに、更に血管を傷める可能性のある糖質制限を行ったのだから、悲劇との間に繋がりを感じてしまうのは、穿ち過ぎだろうか



世に「長寿村」と呼ばれる地域はいくつもあるが、炭水化物オフを実践しているところを耳にしたことはない。また、3つしかない栄養素のひとつを完全に抜いてもなお健康だといわれて、なかなか素直に首を縦に振ることはできないであろう。



 大雑把にまとめるなら


脂質の過剰摂取
→脂質異常症による
心筋梗塞・脳梗塞の
リスク増大

タンパク質の過剰摂取
→内臓(特に腎臓)への
負担増大


 といったところかな。



糖質制限肯定派代表・
吉村祐美氏の反論?



 さすがの「週刊新潮」も一応両論併記という形をとるようである(イデオロギーが絡まないためか)。肯定論者は・・・桐山氏のパートナーの吉村氏のみ。反対・疑問派が4人も医者を連れてきたのに、一方的すぎる!と思ってはいけない。健康にかかわる情報だし(よって論者の数的優位・劣位はどうでもいい)、はっきり言って主張内容が苦しかったからだ。



「お医者様に聞くと、桐山が倒れた心不全は、気温の変化が激しい時期や、ストレスが強くかかっている時など、誰にでも、30代の若さでも起こるようなものでしょうと言っていました。桐山はこれまで、月に一回は血液検査を受け、数値に異常はなく、健康そのものと言う感じでしたのよ。ですから、糖質制限と今回の件は無関係だと思います。【後略】」

自分が糖尿病に苦しみ、糖質制限ダイエットによって克服した。その体験を生かしたくて本をたくさん書いてきましたし、糖尿病患者さんたちの集会を開いたり、講演を行ったりして、糖質制限を推進してまいりました。【後略】」




 う~ん・・・苦しいね。これから少し角の立つことばかり書きますのでご容赦を。

 あまり私はホテルに宿泊する機会があまりないのだが、普通空調効いてない?しかも冬に。ホテル内で気温の変化が激しく起こることは考えにくいのでは?

 ”誰にでも、30代の若さでも起こるようなもの”とあるが、健康体の30代は心不全をあまり起こさないと思うよ。

 ”糖質制限と今回の件は無関係だと思います”は、吉村氏の願望にすぎない。「心筋梗塞の要因が多い」と医師のコメントが出ているのだからね。

 率直な感想は

「論理で説き伏せることが
難しいから
感情に訴える
戦術を採用した」。



吉村氏は
物書きの責任を
果たしているか?



 辛辣な物言いが続くのだがもうちょっと御辛抱を。吉村氏は桐山氏と糖質制限本を共著もしている。よく糖毒バカが「糖質制限が広まるとー糖尿病専門医の儲けが減るカラー」とか言ってる、アレですね(笑)。吉村氏は桐山氏や糖質制限と利害関係があるから安易に言い逃れをすべきでない。また、

これまで50冊以上の著書を物してきた作家にしては、その死の伝わり方は”静かな”ものだった。全国紙に訃報が出たのは、死後10日経ってから。しばらくの間、「不慮の事態」は、関係者の間で秘められていたワケだ。


 からも「週刊新潮」もその”不自然さ”を感じている。一体一週間も何をしていたのか?糖毒業界人・利害関係者間で「善後策を話し合っていたのでは?」と勘繰れそうだし。

 既述の通り吉村氏は読者の感情におもねっているようにしか読めない。そしてそれ故に彼女が物書きの責任を果たしているかと言えば、NOだろう。これが「エクレアとシュークリーム、どっちがおいしい?」みたいなどうでもいいようなことなら構わないが(ちなみに私はエクレア派)、扱っていることがらが読者の健康や身体にかかわることなのでそういうわけにはいかない。角の立つ言い方をすると桐山氏ほどの知名度を持たない一般人が糖質制限で何かがあってもその事実は世間に広まらないし。

 糖尿病患者を引き合いに出すなら(「患者を救いたい一心で」と記事中にあるからね)彼ら(彼女ら)の利益を第一に行動すべき。

 というか桐山氏の訃報からまず感じなければならないのは「目先のメシを変えるだけでは不十分で、食事・運動・休息などの生活スタイルを全面的に見直さなければならない」だよな?メシを変えて目方を落としただけでは上手くいかなかったというだから。

 あとこれはあざといと感じられるかもしれませんが(苦笑)今回のこの記事、Facebookでもtwitterでもgoogle+でもLineでもはてなブックマークでもポケットでも何でもいいから押さえておいてください、「桐山ショック」関連でかなり違和感を覚えたことがありましたから。「週刊誌は”桐山ショック”をどう伝えたか」はもうちょっとだけ続きます(なんか亀仙人みたいだな・・・)。









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