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大人は冷静に考えないとね、おやじは・・・冷静じゃねえな

最近やたらブログ記事が
長くなったなあ(苦笑)



リンガーハット ちゃんぽん



 書きたいことが多いのと私の文章能力がそんなに高くないことが原因なのですが(苦笑)。

 さて、以前取り上げさせてもらったへろ氏のブログ「30キロ痩せました。」が「桐山秀樹氏の死と糖質制限ダイエット」と言う記事を書かかれています。訃報の際にはどちらかといえば情緒重視のブログが多くなるのですが、冷静に接していたので引用、紹介します。



 関係者の話では、桐山氏の死因は心不全であり糖質制限が原因ではないとの事ではありますが、まだ62歳という年齢でもあった事から糖質制限ダイエットによって心不全が引き起こされたのではないかとの疑念も一部報道で取り上げられました。

桐山氏が糖質制限ダイエットを始めたのは、糖尿病と診断された2010年だそうで、87キロあった体重が糖質制限によって3週間で67キロまで落ち血糖値も安定、「おやじダイエット部」として著書を出されたりテレビ出演をされるなどもして、死の直前まで精力的に活動をされていたそうです。

桐山氏がダイエットに成功後、日々どのような食事内容で過ごされてきたのか?運動などはされていたのか?飲酒や喫煙の習慣は?また、睡眠時間はどうだったのか?…わからない事だらけではありますが、わかっている情報で私が言えるのは「3週間で20キロの減量」は明らかに無茶苦茶なスピードであるということです。

これは元の体重が87キロという事を考えれば、糖質制限を行っただけでは絶対に無理な数値であることは、ちょっと消費カロリーについて調べた事がある人ならすぐにわかると思います。(運動無しなら絶食しても無理な数値です)

桐山秀樹氏の死と糖質制限ダイエット



 世間のそそっかしいおっちょこちょいは「体重減少≒体脂肪減少」と思い込みたがるし、ダイエット産業の業界人もお客にそう思わせようと日夜腐心してます。「糖質制限でステーキを食ってる間にも脂肪が燃える!」とわめくDr.糖尿モヤシ教祖がその好例ですね、「そんなん握り飯食ってるときも燃えてんだろ」とか「脂肪と一緒に筋肉も燃えるんだよな」と尋ねたら聞こえないふりしますから(爆笑)。

 さて”3週間で20㎏の減量”ですから単純に考えると1㎏(厳密には0.95㎏)/dayのペースで体重が減ったことになるんですが、これがへろ氏の言うように無茶苦茶なわけです。



外食ハイカロリー
さて総カロリーは?



 0.95㎏の脂肪は0.95×9300=8835(kcal)。
 で、マクドナルドのダブルクォーターパウンダ―チーズ(バリューセットでポテト・コーラもLサイズ)、

マクドナルド ダブルクォーターパウンダー



 リンガーハットのちゃんぽん麺2倍と餃子5個、そしてすき屋のチーズ牛丼メガ盛。
すき家 チーズ 牛丼 メガ



 これらの総カロリーはいくらか?



ハイカロリー マクドナルド すき家 リンガーハット



 これでも半分いかないのか・・・。これで体脂肪1㎏がベラボーな数字だということが分かっていただけたでしょうか?



外食 PFCバランス
上記メニューのPFCバランス
バンズを抜いたら糖質制限食に?


食事制限だけでは
まともな減量はまずムリ



 これは元の体重が87キロという事を考えれば、糖質制限を行っただけでは絶対に無理な数値であることは、ちょっと消費カロリーについて調べた事がある人ならすぐにわかると思います。(運動無しなら絶食しても無理な数値です)
http://diet30.zg08.net/archives/404



 ですが、糖毒バカが反発しかねないかもなあ。桐山氏よりも(身体的に)まともな人で考えてみましょう。

 ここに体重70㎏、体脂肪率10%の男性がいるとします。この男性の推定基礎代謝やらを計算すると、

運動選手 推定カロリー


 70㎏で体脂肪率10%って香川真司選手や売り出し中の南野拓実選手くらいかな(二人ともセレッソ大阪出身か)。言い換えればこんな人、そうそうそこいらには転がってはいないということ。アスリートが練習をやった日に消費する以上のカロリーをたかが炭水化物を抜くくらいで、しかも運動不足と過食で肥満した人(エネルギーの代謝能力が低い)が消費できるとは考えない方がいいでしょう。

 というわけで、桐山氏ら糖質制限で短期間に体重が落ちた人は体脂肪以外(水や筋肉)が減ったものと見るのが妥当です。
 なお桐山氏が体脂肪率35%だと仮定すると

糖質制限 推定カロリー
本人申告でも大した運動はしなかったそうだから
1.5をかけたのです


なんですが、運動不足の人みたいだったから絵に描いた餅でしょうね。 



アメブロは糖質制限の牙城
アホブログがここにも!



 ”桐山ショック”は至るところで取り上げられましたがアホなダイエットブロガーも取り上げておりました。「ニャーのダイエット日記」のhttp://ameblo.jp/nyadiet/entry-12129394704.html「誤解を招く糖質制限の表現やめたら? 2月16日とくダネ 桐山秀樹さんの死について」



そもそも桐山さんは糖尿病と診断されたことをきっかけに糖質制限を行うようになりました。

糖質制限によって

症状が改善されたとしても過去高血糖だった期間が長いと

狭くなってしまった血管は元に戻らない。

そのため江部先生は何度も桐山さんに検査を受けるよう促していたそうです。

そして、糖質制限ダイエットはどういうものなのか簡単に紹介

「糖質の少ないものなら好きなだけ食べることができる」

こういうものも食べてOK

それに対し、栄養学の専門家が

タンパク質の過剰摂取は腎臓に負担がかかるし

脂質過剰は動脈硬化のリスクが高まると解説

この取り上げ方だと、

まるで桐山さんが、脂っこいものをたくさん食べて血管が詰まってお亡くなりになった、みたいに思われてしまうような気がします。


昨日アップした週刊現代の記事の繰り返しになりますが、
桐山さんの著書には

ちゃんとこう書かれています。

普段から食事量が多い人はある程度のカロリー制限も必要

効果が出るのは普通の量食べる人

バランスよく食べることの重要性にちゃんと触れています。

変な食べ方をしていたとはとても思えません。

http://ameblo.jp/nyadiet/entry-12129394704.html


 じゃあさ、一体何食ってたわけ?糖質がダメならカロリーがあるものは脂質とタンパク質しかねえぞ?まさか桐山氏が減量用のソイプロテインばっかり食ってたとか思ってんの(爆笑)?にゃー(変な名前)、お前には決定的に糖質が欠けている、だから頭悪そうなことほざくんだよ。ちなみにこの野郎はコメント欄でこんなこと吹いてやがる。



糖質制限ダイエットは糖を完全に抜くのではなく、やりやすい範囲で減らして、糖のとりすぎを回避しようというのが本来の趣旨なのに

糖さえ抜けば好きなだけ食べられる楽な方法だとあおっているところが問題だと思います。


にゃー 2016-02-17 13:53:06

http://ameblo.jp/nyadiet/entry-12129394704.html


 オイコラクソボケ、それあおってんのはDr.糖尿モヤシ教祖とかの糖毒業者だろうがタコ助!!誤解を招きまくったおかげで糖質制限は人口にあがるようになったんだからよ、むしろ文句言うなら糖毒バカと糖毒業者に言えやこのサル!にゃー、とりあえず君さあ、その誤解と曲解狙いのアホな考え方やめたらぁ(爆笑)?




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「週刊現代」の桐山氏死亡記事を読んだ感想

”両論併記”なので
少し無難?



桐山秀樹 急死 週刊現代


 週初めに世間を襲った”桐山ショック”、「週刊現代」2016年2月27日号が取り上げていました。糖毒バカは妙に反発しています。事実を受け入れられないんでしょうね。でもね死者が出たからねえ。

 記事の構成ですが糖質制限否定派から3名、肯定派がDr.糖尿モヤシ教祖と桐山氏の二人のコメントを引用しました。他の肯定派はインタヴュー来なかったのか、来たけど常軌を逸していて「コイツ使えねー」と判断されたのか(笑)。なおこの記事の引用は全て「週刊現代」同号p62~65の記事からの引用です。



ニュートラル派の感想



「【前略】打ち合わせをしていても、痩せる前に比べてぼーっとしてるかなと思うこともありました。やはり糖が足りてないのかなと。でも見た目は元気そうだったので、まさかこんなことになるなんて・・・・・・」

桐山氏と10年来の付き合いのある担当編集者



 この編集者は桐山氏のホテルジャーナリストとしての編集者なんだろうか、それとも・・・?



糖質制限否定派の
意見はこんなです



「言っておきたいのは、脳を動かすエネルギーは100%、『糖』だということです。炭水化物を食べずに、脳を正常に保つには、一日に大量のたんぱく質や脂質を摂らなければなりません。数㎏もの肉を食べ続けることは現実的じゃない」

痩せたのは脂肪が落ちたからではなく、体内の水分がなくなっただけなんです。糖エネルギーが不足すると、それを補うために、筋肉を分解してアミノ酸に変えて脳に送ります。その時に水分を使用するので、体重が落ちるんです。でも脂肪は減っていない。【後略】」

森谷敏夫京都大学大学院人間・環境学研究科教授



「私が糖質ダイエットをしたのは36歳の時でした。あっという間に15㎏も痩せたので喜んでいたのですが、しだいに頭がぼーっとする状態が続くようになりました。

 そしてある朝、目覚めると右半身が麻痺してまったく動かなくなったのです。しばらくしてなんとか動けるようになったので、病院に行きMRIを撮った結果、脳梗塞の一歩手前の一過性脳虚血発作を発症していることが分かりました

日比野佐和子再生未来Rサイエンスクリニック広尾院長、検査の結果、脂肪飽和になり一時的に脳の微小血管が詰まったことが原因



高齢者のほうが、消化吸収能力が落ちているため、若い人より内臓組織の原料となるたんぱく質を多く摂る必要があるのです。ですから炭水化物を摂らず、たんぱく質を糖質に変えていては、本来摂取されるべきたんぱく質が吸収されず、他の臓器に負担が出てくる。

佐藤秀美食物学学術博士




 佐藤博士の主張を横から補強すると、消化吸収の難易度は炭水化物>たんぱく質。ただでさえ内臓弱くなってるのに難しいことさせたらジジババはたまらんで(苦笑)。

 森谷教授の「脳で使われるエネルギーは糖質のみ」ですが、一応ケトン体も使えます。ただ、圧倒的に性能が悪い(笑)。そりゃそうだろう、東京から横浜まで行くのに竹馬や一輪車で行くようなモンじゃねえか(爆笑)。



そして糖質制限肯定派の
意見、正直ムカつく(笑)



「結果はすぐに出た。なんと1週間で5kg痩せ、3か月後には血糖値は93に半減、体重は15㎏も減った。数値の上では糖尿病を脱したことになる。おかずを満腹食べて酒を飲んで、しかも痩せられる。糖尿病はよくならないと諦めている人には、短期間でここまで改善することは『奇跡的』と感じられるはずだ」

桐山秀樹氏


ご飯やパンなどの糖質を抜けば、あとは満足するまで何を食べてもいいので、他のダイエットに比べて、圧倒的に楽に誰でも簡単に始められるのです。

 糖質摂取を減らすとおもな栄養素は脂肪とたんぱく質になり、食後の血糖値は上昇しません。この場合、肝臓でアミノ酸や乳酸などからブドウ糖を作るので低血糖にはなりませんし、その際一定のエネルギーが消費されるので寝ている間に痩せていくのです。

 さらに脂肪が分解され、脳や体のエネルギー源となるケトン体の血中濃度が、非常に高くなる。つまり糖質を摂らなくとも脳はちゃんと働き、体重はどんどん減少するのです



「桐山さんが亡くなられたのは本当に残念ですが、直接的な原因は、糖質制限ダイエットではないと考えます。

 桐山さんのばあい、もともと心臓が苦しくなり、医者に駆け込んだところ糖尿病が発見されましたが、そうなるまでに何年間、高血糖の期間があったかが問題です。『高血糖の記憶』と言うのですが、いくら血糖が正常になっても、過去に一旦発症した血管の狭窄は、簡単にはなくならないのです。痩せて安心する人も多いのですが、定期的に検査をしないと、心筋梗塞などを起こす可能性があるのです」

Dr.糖尿モヤシ教祖こと江部康ニ高雄病院理事長




 当ブログの立ち位置上Dr.糖尿モヤシ教祖の主張には「テメーふざけんのはそのツラだけにしとけ」と言いたくなる。

 ”数値の上では糖尿病を脱したことになる”→ブドウ糖75gの検査やったの?

 ”おかずを満腹食べて酒を飲んで、しかも痩せられる”糖質制限は実質「糖質を摂らないカロリー制限」なのでいくらでも食べていいわけではない(これはモヤシ教祖自身が言っている)。また痩せたのは糖尿病がすすんだからということも考えられる

 ”肝臓でアミノ酸や乳酸などからブドウ糖を作るので低血糖にはなりません”2型糖尿病はインスリン(血糖値を下げるホルモン)が効かないが血糖値を上げるホルモン(アドレナリン・グルカゴンetc)は効くから当たり前

 ”脂肪が分解され”筋肉も分解される

 こう見ると正直ツッコミどころ満載です、毎度のことながら。



この記事、糖毒バカに
ずいぶん優しい内容だよ



 ケトン中毒のなせる業か血糖値を上げるホルモンの暴走か、糖毒バカは「自分を明らかに絶賛しない奴は、即敵とみなす」困った悪癖があるんで今回の『週刊現代』も敵だと見ているが、実はそうじゃなかったりする。実際定期的に当ブログを読んでくれている読者であるなら速攻ツッコミが入ることばっかりだから。まあMEC食のマンガ出してる出版社だから編集と営業のせめぎ合いがあったのかな(笑)。



 「桐山氏が体重を減らさず、血糖値を下げていなければ、糖尿病はさらに悪化していただろう。もしかしたら、より死期を早めたかもしれない。」



 まあ体重を落とし血糖値を下げる必要は間違いなくあった。だがそれが糖質制限でなければならぬ理由もない。時間こそかかるけれどより安全でより確実な減量方法はいくらでもあるのだし。

 次にDr.糖尿モヤシ教祖が言い出した『高血糖の記憶』。しかしまああれですねえ、そういうモンがあるんやったらもっと強く言え!!でも、これがあったら何があってもコイツラ逃げれるんだよなあ。





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【豪華?三本立て】Dr.糖尿モヤシ教祖天に向かってツバ?糖質制限でセロトニンが足りずくさい上にイタイバカに(某ドアホMEC主婦ネタもあるよ!)

モヤシ教祖の苦しい言い訳
「コ、高血糖ノ記憶ガ―」
「ああん?糖毒狂が
あかんだけやろボケ」


ウイダー 増量


 我らがDr.糖尿モヤシ教祖、直弟子桐山秀樹氏の訃報にも関わらず(あるいはだからこそ)ケトン脳全開で平常運転。問題はケトン脳がおかしな方向に走っていくことか。



その少し前に、眼科の取材のときに眼底検査をして貰い、

糖尿病網膜症があったとのことですので、

すでに数年間以上高血糖の期間(高血糖の記憶)があったと思われます。

http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-3692.htmlドクター江部の糖尿病徒然日記(2016/02/15) 



今日は「高血糖の記憶」のお話です。

すなわち、糖尿人において数年間以上血糖コントロールが不良であれば、血管の内皮に悪影響が出て、動脈硬化が生じます。

例えば、心臓の血管(冠動脈)が動脈硬化により狭くなって、つまりやすい状態になり、心筋梗塞や狭心症の危険があります。

これを「高血糖の記憶」といい、「消えない借金」のように生体内の動脈硬化が、ずっと残存して続きます。

つまり、数年間の高血糖期間のあと、継続して良好な血糖コントロールが得られても、血管合併症リスクは、その動脈硬化の部分では、消えないということです。

過去のコントロール不良の頃の消えない動脈硬化の借金が、「高血糖の記憶」です。


http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-3691.htmlドクター江部の糖尿病徒然日記(2016/02/14)


 なるほど。心不全に関しては既に桐山氏の血管はオシャカになって手遅れだった、だから糖質制限は無罪、以上!って言いてえわけですな。今回の記事が三本立て(のようなもの)になったのは記事を考えている間にこのこと聞いてこう思ったからです。

 糖質制限は糖質の摂取を抑えてインスリンの分泌を極力少なくする。だがそれによって体の修復が必要な部分に修復のための材料(栄養)が十分に届かなかった、ということはありえないのか?それも5年もあって。



 運動経験がある方なら速攻同意できるでしょうが筋肉や血管は(ある程度までなら)修復・強化は可能です、もちろん過不足のない負荷(運動)・材料(栄養)・休息を条件に。そしてこれも(主に)糖質摂取で追加分泌されるインスリンあってのこと。明治や森永製菓が増量用プロテインにあらかじめ糖質を混ぜているのは別にこの両社がケチだからというだけわけじゃないんです。

 どうもDr.糖尿モヤシ教祖のこの言動、私の耳目には

「奴は四天王の中で最弱・・・」

とか

「家は焼けても柱は残る」(中島らも)

とか言ってるようにしか感じないんですね、不謹慎ですが。まあ小林某のようにさらに不謹慎な輩もいるんですが(何度でも言ってやるけど、あの引用の仕方は全然ダメ。大学生がやれば院生や教員に泣くまで詰められるレベル)。




ザバス



糖毒MEC主婦みさこさん大錯乱
米騒動発祥地で
糖質への憎しみを叫ぶ



 さてここ数日間「桐山氏ショック」によって糖毒狂信者が奇怪な踊りをネット上で踊っています、ブログやSNSで。その代表的な一人である富山のMEC主婦みさこさん。かつて私のブログに「一方的な誹謗中傷」を理由にブログの全記事削除を迫った、まあ因縁ある相手なんですがこの数日間の錯乱ぶりは尋常ではない。ご家族の苦労がしのばれる。



・腎臓が悪くなる原因はたんぱく質の摂りすぎと解説されていた

高たんぱく質食が腎臓に悪影響を与えるかどうかは諸説ありますが、現在のところ、ある程度までの段階の糖尿病腎症であればたんぱく質制限は必要ないとされています。

(江部先生のブログなどに詳しく解説されています)

http://ameblo.jp/misakodiabetes/entry-12129321879.html


 「ヂ、腎臓ノ影響ガー、タ、タンパク質ガー」?んなモン【タンパク質過剰摂取 腎臓】で検索したらええやん(笑)。そしてその結果がコレ。



腎臓に負担が生じる

腎臓は、タンパク質が消化される際に出る老廃物をろ過するという、極めて重要な役目を担っているが、タンパク質が多すぎる食生活を送っていると、その機能に負担がかかりすぎる可能性がある。特に腎疾患を持つ人は注意しないといけないが、腎疾患は初期段階では自覚されにくいことが問題だという2003年の研究結果を、健康関連サイト「WebMD」が伝えている(腎臓病は、初期の頃には自覚症状が出ないため、早期に発見するには尿検査や血圧測定が必要とされている)。

タンパク質の摂りすぎが体に良くないことがわかる「3つのサイン」


 オイコラ自称元インストラクターのおばはん、”諸説あります”って何だよ(爆笑)。ところでこのアホ記事(まあ錯乱してるんだけど)、実力でこれなのか、悪意(相手を貶める目的でやった、という意味)でこれなのか。結果で判断するならどっちもダメなんですが、もし前者だったら相当イタイな。周囲のためにとっととインスリン打った方がいい。



インスリンは
精神の安定に必要
(『脳の栄養失調』より)



糖質制限 糖尿病 逆効果


 過去に紹介した『脳の栄養失調』。実はまだ紹介したいことがあったのですが上手にまとめられなくて今日まで引き伸ばしてしまいました。



 ここまで論じてきたことから考えると、現在、糖尿病の患者に厳しく指導されている食事制限 特に糖分の摂取制限は、むしろ糖尿病を悪化させかねない作戦です。

 また現在は健康でも、生半可な知識で食事制限をしている人が、たとえば事業に失敗したり、家族問題で悩んだりして強いストレスを受けたとします。すでに述べたように、ストレスは交感神経を刺激してコルチゾルを分泌させ、血糖値を高めます。同時に、細胞のインスリン抵抗性を高めます。細胞はブドウ糖が十分に摂取できない状態になってしまうのです。

 また、ブドウ糖は脳の唯一のエネルギー源というだけではありません。次の章でも述べるように、精神を安定させるセロトニンの原料になる物質です。

 したがって、もしブドウ糖が少なければ、精神的に不安定になり、ストレスへの抵抗性も弱まります。すると細胞はますますブドウ糖を摂り込めなくなり、その結果、血糖値は上がり、結局は恐れていた糖尿病になってしまうのです。

『脳の栄養失調』p98~100



 ということ。素人・玄人(≒商売人)問わず糖毒狂信者のブログやSNSを閲覧すると感じる何かがあるでしょ?それはこれだったのか。

 脳がどれほどトリプトファンを求めているかは、トリプトファン欠乏食を食べさせた動物の脳内のセロトニン量の変化を見ることで分かります。
【中略】

 この他にも、サルを用いた実験では、トリプトファン欠乏食を食べさせたサルが非常に狂暴になり、周囲のサルと争うようになることも知られています。サルによっては群れに入ることを好まず、一匹でじっと動かなくなる場合もあります。

『脳の栄養失調』p110~111



 読んだあ?ネット上で暴れてる糖毒バカって栄養足りないサル並だってよ(爆笑)。じゃあこれからは連中、アイコンを『モンモンモン』(つの丸)にしねえといけねえなあ(爆笑)。

モンモンモン つの丸


 もっとも厳密にはブドウ糖はセロトニンの材料ではないのですが、

 セロトニンは、アミノ酸のトリプトファンにいくつもの酵素がはたらいて、酸素がついたり(酸化)、二酸化炭素がはずれたり(脱炭酸)してできます。

 トリプトファンは必須アミノ酸で、食べ物として摂る必要があります。トリプトファンは肉など動物性のタンパク質に多く、野菜、果物などの植物性タンパク質にはあまり含まれていません。
【後略】

『脳の栄養失調』p108



 それでもブドウ糖はセロトニンのためには必要ではあるのです。

 脳にトリプトファンを運ぶ輸送体は、トリプトファンを脳へ運ぶだけでなくロイシン、イソロイシン、フェニルアラニン、バリン、チロシンなどの長鎖中性アミノ酸を筋肉に運びます。血中にはこれらのアミノ酸が多いので、輸送体は、もっぱら長鎖中性アミノ酸を運ぶために使われています。ところが、長鎖中性アミノ酸を筋肉に運ぶことはインスリンが代行できます。そこでインスリンがあると、輸送体はトリプトファンを脳に送り込むことに専念できるのです。

 つまりインスリンがあると、トリプトファンが効率的に脳に摂り込まれるのです。インスリンはブドウ糖を摂取することで分泌されますから、肉とともに糖分、砂糖などを取るのが望ましくなります。欧米では食事の後でデザートとして甘いものを食べたり、コーヒーに砂糖を入れて飲んだりしますが、これはまことに理にかなっているのです。

『脳の栄養失調』p112~113





 大雑把に箇条書きにすると、

 ・セロトニンの原料は必須アミノ酸の
ひとつのトリプトファン

 ・肉などの動物性タンパク質の方が
トリプトファンを摂取しやすい

 ・しかしインスリンがよく分泌されているとトリプトファンが効率よく脳まで運ばれやすい

 ・そのため精神安定には良質な
タンパク質と糖質が必要

 ってことです。なんだか二度手間な気もするのですが、こうでもしないと私の主張なんか耳傾けてもらえないでしょ(苦笑)?



糖質が足らないと
脳のどこかから
悪い汁が出るんか(爆笑)?



 話はみさこさんに戻ります。自分にとって都合の悪いものは全て間違っていると感じる彼女、とうとう早朝時(空腹時?)血糖値が140mg/dLをマーク(メトグルコ服用でこのスコア。糖尿エリートの本領発揮)。糖質制限ないしMEC食、面子丸つぶれ(爆笑)。http://ameblo.jp/misakodiabetes/entry-12129500092.html

 この人血糖値高かったら「タ、体調ガー」って言い訳するんですよ、体長は水平方向に長いクセに(笑)。でも毎日糖質やそれ食って普通にしてる連中への憎悪と呪いに満ち満ちたブログを更新してるんですから(大笑)、それもしょうがないかな。四六時中憎しみで埋まってるからただでさえインスリンが出てないのにアドレナリンやグルカゴンなど血糖値を上げるホルモンがバカバカドバドバ湧きまくってるんでしょう(爆笑)。

 結果が出てないから糖質への憎悪でブログを更新せねばならんのでしょうがささくれだった記事(しかも論拠が怪しい)書くと読む側も不快だし血糖値が無駄上がりする。それなら家庭菜園の観察日記でもやった方が血糖値にはいいんじゃないかな、と他人事ながら思うのですが。

 それか「クレヨンしんちゃん」のネネちゃんのママみたいに何かあったらぬいぐるみをシバイて血糖そのものを消費するとか(爆笑)。彼女の必殺技”足ブラ(爆笑)”よりはよっぽど効果があるのではないかなあ、ブドウ糖のありがたみもわかろうし。


中段(上段?)下突きを打つ幼稚園児・・・



 それから恥知らずとなったDr.糖尿モヤシ教祖ですが、今回の記事を考えていて気がつきました。





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必死のパッチのDr.糖尿モヤシ教祖(笑)「糖質制限食による体重減少ガー」「アン?んなモン鼻息で吹き飛ばしたる!」

モヤシ教祖の
挙動不審なブログ



 糖質制限のスポークスマン的役割を演じてきた桐山秀樹氏の急死が明らかになって糖毒狂信者は相当動揺しているようです。本来「うろたえるな小僧ども!」と一喝する立場にある糖質制限界の支配層はなぜか歯切れがよくありませんが。

 で、桐山氏の”師匠”Dr.糖尿モヤシ教祖ですが、彼のもとにはいつ頃訃報が届いたのか。それと関係するかどうかは何とも言えませんが「糖質制限食による体重減少効果。2016年2月。」http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-3686.html という記事を上げています(日付は2016/02/10)。何でこんなモンを?とりあえず教祖の記事を見てみましょう、笑えるから。

 当方のブログの「【超悲報】糖質制限ダイエット終了のお知らせ」の向こうを張ってなんでしょうか。だったら私のブログを紹介してくれてもいいのに(笑)。



<スーパー糖質制限食の4つの利点>

◆<糖質制限食による体重減少効果>

①インスリン(肥満ホルモン)が基礎分泌以外ほとんど出ない。

②食事中も含めて常に体脂肪が燃えている。

③食事中も含めて常に肝臓で糖新生が行われ、それにかなりのエネルギーを消費する。

④高タンパク食により、食事誘発熱産生(DIT)が亢進する。

高蛋白食は、摂食時の食事誘発熱産生(DIT)が通常食に比べて増加します。

DITによる消費エネルギーは、実質吸収エネルギーの、糖質では6%、脂質では4%、タンパク質で30%です。

食事誘発熱産生(DIT)を、もっと簡単に説明すると、食事において

100キロカロリーの糖質だけを摂取した時は、6キロカロリーが、

100キロカロリーの脂質だけを摂取した時は、4キロカロリーが、

100キロカロリーのタンパク質だけを摂取した時は、30キロカロリーが

熱に変わり、消費エネルギーとしてカウントされるということです。

◆<糖質を摂取した場合>

A)血糖値が上昇してインスリン(肥満ホルモン)がたっぷり分泌される。

B)体脂肪は燃えなくなり、血糖値が中性脂肪に変わり蓄積される。

C)肝臓の糖新生はストップする。

D)高タンパク食よる亢進した食事誘発熱産生(DIT)はなくなる。

①②③④とA)B)C)D)両者を比べてみれば、高糖質食より糖質制限食の方が、

体重減少効果が高いことが一目でわかると思います。

たとえ低脂質食でカロリー制限していても、糖質を摂れば体重減少への利点がすべて消えてしまうわけです。

【中略】

<摂取エネルギーと消費エネルギー、基礎代謝量、身体活動量、食事誘発熱産生>

1)摂取エネルギー > 消費エネルギー   → 体重増加

  摂取エネルギー = 消費エネルギー   → 体重不変

  摂取エネルギー < 消費エネルギー   → 体重減少

2)通常のカロリー制限食(高糖質食)なら

  「消費エネルギー=基礎代謝量+身体活動量(運動や家事)+食事誘発熱産生(DIT)」

3)糖質制限食なら、高糖質食の時には無い

 「肝臓の糖新生でエネルギーを消費」→基礎代謝の増加

 「高蛋白食摂取」→食事誘発熱産生(DIT)の増加 」

 が認められる。

【中略】

<推定エネルギー必要量と糖質制限食>

減量を目指す時に、日本糖尿病学会推奨のように

男性:1400~2000kcal/日

女性:1200~1800kcal/日

といった、厳しいカロリー制限は必要ありません。

「日本人の食事摂取基準」(2015年、厚生労働省)

に示す推定エネルギー必要量の範囲、

http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-10904750-Kenkoukyoku-Gantaisakukenkouzoushinka/0000041955.pdf

推定エネルギー必要量/日

              男性                  女性

15-17才        2500 2850 3150          2050 2300 2550kcal

18-29才        2300 2650  3050          1650  1950   2200

30-49才        2300 2650  3050            1750  2000  2300

50-69才        2100 2450  2800           1650  1900 2200 

70才          1850 2200  2500            1500  1750 2000

身体活動レベル    低い 普通 高い         低い  普通  高い

くらいが目安です。

スーパー糖質制限食実践と「日本人の食事摂取基準」の標準的な摂取エネルギーなら、適正体重になると思います。

http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-3686.html


 正直進学校に通う高校生や教育学部に入れる程度の国立大学生(あるいは彼らと同等以上のレベルにある人)だったら簡単に見破れる程度なんで怒りを通り越して呆れます、まだこんなこと言ってんのかこのケトン脳は。



モヤシジジイ、それ
ドヤ面のつもり?
足震えてんぞ(爆笑)



◆<糖質制限食による体重減少効果>

①インスリン(肥満ホルモン)が基礎分泌以外ほとんど出ない。

②食事中も含めて常に体脂肪が燃えている。

③食事中も含めて常に肝臓で糖新生が行われ、それにかなりのエネルギーを消費する。

④高タンパク食により、食事誘発熱産生(DIT)が亢進する。

高蛋白食は、摂食時の食事誘発熱産生(DIT)が通常食に比べて増加します。

DITによる消費エネルギーは、実質吸収エネルギーの、糖質では6%、脂質では4%、タンパク質で30%です。

【中略】

◆<糖質を摂取した場合>

A)血糖値が上昇してインスリン(肥満ホルモン)がたっぷり分泌される。

B)体脂肪は燃えなくなり、血糖値が中性脂肪に変わり蓄積される。

C)肝臓の糖新生はストップする。

D)高タンパク食よる亢進した食事誘発熱産生(DIT)はなくなる。


 まず①とAから。インスリンですがこれは同化のホルモン。糖質は脳や体の各細胞でエネルギー源として使われ、筋肉や肝臓にグリコーゲンとして蓄えられ、なおかつ余ったら体脂肪として蓄えられる。また増量用プロテインはあらかじめ糖質が含まれてい(糖:タンパク=4:1ほど)。これもタンパク質を効果的に筋肉に取りこむためにそうなっている。

 つまり、インスリンはロクに運動もしないグータラであるなら肥満ホルモンなんだろうけどちゃんと体を動かす人にとっては「筋肉ホルモン」でもある。そのインスリンがたいして出ないということは体脂肪のみならず筋肉もそれなりに減っているということ。それはどうなの?何度も言うけどそんなにインスリンが嫌なら手術ですい臓取っちまえ、なに親知らずみたいなモンと思えばいいじゃねえか、私はやらないけど(爆笑)。

 なおDr.糖尿モヤシ教祖のインスリン分泌ですが、空腹時血糖がアレでした。教祖のすい臓、主人に似てグ―タラや(爆笑)。こんなんやったらもうあってもなくても同じじゃん。

糖質制限生チョコレート ショコラ・ドゥ・ゼロ


 次に③とC。糖毒バカってやたらと糖新生を有難がってますが、そんなモンは腹が減れば誰でも起きますよ(爆笑)。

 1.低血糖での調節

 激しい運動などによってグルコースが消費され、血糖量が減少した血液が間脳の視床下部に達すると、血糖量を調節する中枢が感知する。この情報が交感神経を通じて副腎髄質に伝わると、ここからアドレナリンが分泌される。また、すい臓のランゲルハンス島のA細胞からは、交感神経や低血糖の血液などの刺激によってグルカゴンが分泌される。アドレナリンやグルカゴンは、肝臓や筋肉の細胞に作用し、貯蔵されているグリコーゲンの分解を促進することによって、血糖量を増加させる。

 間脳の視床下部は、さらに脳下垂体前葉を刺激して副腎皮質刺激ホルモンの分泌を促す。これによって副腎皮質から糖質コルチコイドが分泌され、タンパク質からのグルコース合成が促進される。この反応は、グリコーゲンの分解による血糖量の増加を補っている。

『高等学校 生物基礎』188~189ページ「血糖量の調節」


 ちなみにこれ、高校生物や保健体育のレベルです。そこいらのカテキョより出来の悪いのに自分の命預けるかぁ(爆笑)?



 ②とB。このジジイ何ほざいてんだ?糖質制限やろうがやるまいが、握り飯やアーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ食ってようが常に体脂肪は燃えているよ(補給もされてるけど)。

 ④とD。食事誘発熱産生(DIT)ねえ。だから何なの?



食事誘発性熱産生 / DIT(しょくじゆうはつせいねつさんせい)

/ Diet Induced Thermogenesis / 特異動的作用 / Specific Dynamic Action / SDA /

食事をした後、安静にしていても代謝量が増大すること。

食事を摂ると体内に吸収された栄養素が分解され、その一部が体熱となって消費されます。このため食事をした後は、安静にしていても代謝量が増えます。この代謝の増加を食事誘発性熱産生(DIT: Diet Induced Thermogenesis)または特異動的作用(SDA: Specific Dynamic Action)といいます。

食事誘発性熱産生でどれくらいエネルギーを消費するかは栄養素の種類によって異なります。たんぱく質のみを摂取したときは摂取エネルギーの約30%、糖質のみの場合は約6%、脂質のみの場合は約4%で、通常の食事はこれらの混合なので約10%程度になります。食事をした後、身体が暖かくなるのはこの食事誘発性熱産生によるものです。

加齢や運動不足で筋肉が衰えると、基礎代謝が低下するだけでなく食事誘発性熱産生も低下します。逆にトレーニングで筋肉を増やすと食事誘発性熱産生は高くなるとされています。また食事の摂り方としてよく噛まずに飲み込んだり、流動食だけを摂る場合に比べると、よく噛んで食べる方が食事誘発性熱産生は高くなるといわれています。

http://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/exercise/ys-030.html





食事誘発性熱産生対決!
脂質制限VS糖質制限!!



 Dr.糖尿モヤシ教祖が言う食事誘発性熱産生。↑に引用しておきましたが同量のカロリーで脂質制限(実質普通のカロリー制限)と糖質制限とを較べてみました。こんなんです。↓

脂質制限と糖質制限


 なるほど、確かに糖質制限が80kcal多い。”食事誘発性熱産生だけ”なら軍配が糖質制限に挙がるだろう、でも・・・その量が少ない。80kcalなんてウォーキングのような負荷の低い有酸素運動でも15分程度で消費できる量で、高負荷の運動ならもっと早く終わる。

 また80kcalを消費するにしても食べ物だけでやりくりするより運動(できれば負荷の高い運動)をからめたほうが筋肉維持の観点から見てもいいだろ?この理由は後述する。



ジジイ、過去の言動
(しかも有料)忘れんじゃねえ



<推定エネルギー必要量と糖質制限食>

減量を目指す時に、日本糖尿病学会推奨のように

男性:1400~2000kcal/日

女性:1200~1800kcal/日

といった、厳しいカロリー制限は必要ありません。

「日本人の食事摂取基準」(2015年、厚生労働省)
【面倒くさいので略】


  まずモヤシ教祖は昔実質的にカロリー制限と同じようなことを書籍で書いていました。これ、なかったことにしてんの?↓

糖質制限 江部 インチキ モヤシ バカ


 次にカロリーの問題。"摂取カロリー<消費カロリー"とか書いてるのに。どー考えたって摂取カロリーが大きかったらやせにくいに決まってるじゃん(笑)。



モヤシ教祖では
なぜダメなのか



 3.正しいダイエットの方法を知ろう

 脂肪は、保温や内分泌に必要な働きをするとともに、エネルギーをためる働きをしています。食事でとったエネルギー(摂取エネルギー)が体を動かすことで消費されるエネルギー(消費エネルギー)よりも多いと、脂肪が増えて肥満となり、やせはその反対のしくみで起こります。

 ①食事を減らすだけではだめ

 体を動かさずに食事の量(摂取エネルギー)を減らすだけの方法では、脂肪とともに筋肉も減ってしまいます。筋肉が減ると、それにともなって消費エネルギーも減少するので(筋肉が消費するエネルギー量は大きい)、体重は思うほど減らなくなります。その時、思ったほどやせないからと食事の量をさらに減らすと、栄養素やエネルギーが不足して、体調を崩したり健康がそこなわれたりします。反対に、体重が減ったからと言って食事の量をもとにもどすと、消費エネルギーが少なくなった体にはエネルギーのとりすぎとなり、すぐに体重が増えてしまいます(これは「リバウンド」と呼ばれます)。このとき増えるのは、ほとんどが脂肪です。

 ②食事をしっかりとって運動しよう

 健康的なダイエットの方法は、朝昼夜の3食を規則正しくとり、体に必要な栄養素やエネルギーをきちんととったうえで、運動をして消費エネルギーを増やすことです。運動で筋肉が増えれば、ふだんでもエネルギーが多く消費されるようになります。同じエネルギーを摂取しても、太りにくい体になるのです。

『保健体育』大修館書店 p118~119


 記事のタイトルが「糖質制限食による体重減少効果。2016年2月。」なので間違ったことは言ってないんですが、Dr.糖尿モヤシ教祖の場合筋肉もかなり減ることになる。そりゃそうだよ。

・糖質を摂らない→高付加の筋トレが難しい。またインスリンが少ないので筋肉にグリコーゲン・アミノ酸の補充もできない

・その一方でグルカゴンが勝ってしまい筋肉がやつれていく

 まあ筋肉(≒タンパク質)1㎏は4000kcal、体脂肪1kgは9300kcalだからなあ(だからただ体重を減らすなら筋肉を落とした方が早い)。「体重減少」とは言ったけど「体脂肪のみ減少」とは言ってねえもん(爆笑)。
 しかしなあ、上の『保健体育』大修館書店は中学生用の教科書です。糖毒バカって義務教育レベルにも達していないのか・・・。ほとんどの人が減らしたいのは間違いなく”体脂肪”。筋肉質な体の方が糖にも強いから筋肉は減らしたくないの。なんでわかんないんだろうね?



 余談ですがDr.糖尿モヤシ教祖は身長・体重がタレントの武田真治さんと大体同じくらいです。でも二人の体には絶望的な差が(爆笑)。だから体重だけにこだわっても仕方ないの、中身にこだわらなきゃ。アホみたいなことをこの記事の〆にしますが、もし教祖が武田氏みたいな体してたらきっと「裸にエプロン」ならぬ「裸に白衣」で著作の表紙に出てくると思いますよ(大爆笑)。



武田真治







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【桐山秀樹氏急死緊急特集】おやじダイエット部、テメエらゲスの極みだ!

桐山秀樹氏の御冥福を
お祈りいたします



桐山秀樹 江部 モヤシデブ


 バレンタインデーの当ブログへのアクセスが妙に多かったので「何があった?」と疑問に思っていたのですが、かつて批判したDr.糖尿モヤシ教祖の”直弟子”桐山秀樹氏が心不全で亡くなられました。それで検索した結果このブログのアクセスが増えたみたいです。批判はやらなければならないのですが、それはそれこれはこれ。桐山秀樹氏の御冥福をお祈りいたします。





 で、桐山氏のFacebookをさらに読んだ。そこで目を疑うようなことが書かれていた。おやじダイエット部プロジェクト・小林将之だ。正直感情的になりやすい読者には私のイメージが悪くなるかもしれないが、このバカ野郎の言うことを鵜呑みにされたくはないので書くことにした。なお言葉の激しさは毎度のことなのでそのつもりで。



小林将之はゲス確定
テメエふざけんなコラ(怒)



おやじダイエット部プロジェクト

小林将之

謹んで、お悔やみを申し上げます。

素敵なパートナーである奥様 吉村祐美さんの了解を得て、

諸先輩方より先にコメントを書かせていただきます。

どうぞお許しください。

桐山先生は、

糖質制限が原因で亡くなったのでなく、

心不全・急性心筋梗塞で亡くなったのが、

診断書からも明らかです。

亡くなる前夜まで、本当に元気でした。


【中略】

桐山先生は、

ほぼ糖質制限食を実践しながら、


本業である原稿執筆をし、

さらに糖質制限を多くの人に知ってもらうために、

多数の糖質制限著書と活動をされてきました。

ほぼの意味は、

たまに糖質制限を脱線していたことです。


著書の中ではお馴染みで、

長期間やっている人むけのコツとして書かれています。

始めたばかりの方向けではないので、注意です。

桐山先生の死によって、

糖質制限へのいろいろな憶測をよんでいるようですが、

糖質制限食が、糖尿病の食事療法の一つである事実は、

変わらないです。

賛否両論があることも、事実です。

そのことは、桐山先生の著書でもよく書かれていました。

【中略】

桐山先生から教えてもらいましたが、

2015年3月WHO・世界保健機関が新指針として、

一日の摂取エネルギーの5%未満に単糖類と2糖類のショ糖を抑えれば、

健康増進効果が得られると発表したのは、

記憶に新しいところです。


参考リンク

http://bit.ly/1LnYldb

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=430348297159737&id=100005537114351



 オイコラ小林、テメエなめてんのか!まともな情報リテラシーがあってインターネットが使える人間であるなら光速より速く見破れるような見え透いたウソを故人のFacebookでやるなよ(しかし”光速より速く”ってどんな例えだ)!糖質制限やってる残念な人もやるかもしれないちょっと残念な人も読んでおいて損はない、「たとえだましてでも他人に糖質制限をやらせたい」って輩の言うことを真に受ける前に。



桐山先生から教えてもらいましたが、

2015年3月WHO・世界保健機関が新指針として、

一日の摂取エネルギーの5%未満に単糖類と2糖類のショ糖を抑えれば、

健康増進効果が得られると発表したのは、

記憶に新しいところです。


参考リンク

http://bit.ly/1LnYldb

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=430348297159737&id=100005537114351


この期に及んで
ウソをつくか小林!
テメエはゲスだ!!



 なんでこれがウソかって?この”参考リンク”の先、なぜかDr.糖尿モヤシ教祖のブログになっとるんですわ。情報ソースがWHO(世界保健機関)ならそっちを参考リンクにすればいいだろう?なぜそれをしなかったのか?情報ソースを見ればこの小林のクズっぷりがやはり光速より速くわかる。



Energy intake (calories) should be in balance with energy expenditure. Evidence indicates that total fat should not exceed 30% of total energy intake to avoid unhealthy weight gain (1, 2, 3), with a shift in fat consumption away from saturated fats to unsaturated fats (3), and towards the elimination of industrial trans fats (4).

Limiting intake of free sugars to less than 10% of total energy intake (2, 5) is part of a healthy diet. A further reduction to less than 5% of total energy intake is suggested for additional health benefits (5).

http://www.who.int/mediacentre/factsheets/fs394/en/ 



 で、この日本語版がこちら。



 ・摂取エネルギー(カロリー)量は、エネルギー消費とのバランスを取らなければならない。不健康な体重増加を避けるため総脂肪が全エネルギー摂取量の30%を超えないようにすべきであり、脂肪の消費においては飽和脂肪を避けて不飽和脂肪に移行すべきであり、また人工のトランス脂肪酸を含む脂肪は排除していくべきである。

 ・遊離糖類の摂取量を総エネルギーの10%未満まで制限することは、健康な食事の一環である。更に総エネルギーの5%未満まで削減することが、更なる健康増進のため推奨される。

http://www.japan-who.or.jp/act/factsheet/394.pdf



 これでわかったよね、WHOを参考リンクにできなかったわけが。要はカモをだまくらかすのに都合が悪いからできなかったんです。そりゃそうだよね、WHOが

「日々の総摂取カロリーの割合は
脂質:糖質(糖類含む):タンパク質=
30:5:65にしろ」


 なんて言い出したらそれなり以上の者なら誰だって

「おかしい・・・WHOに何があった?
仮にも国際的機関だぞ?」


 って考えますから(変だと思ったら直接そこのサイトを読んでほしい。当ブログにもWHOのリンクがあります。日本語でも読めるのに)。実は当ブログでも「とうとう行政をゆすり始めた糖質制限看護師、糖質制限≒反社会的存在!?」の中でこのことを紹介しているのだが弱小ブログの哀しさかあまり世間に知れ渡っていなかったようです、ああ情けない(苦笑)。 



小林の投稿は
糖質制限(の利益)を
守ることに向けられている



桐山先生は、

糖質制限が原因で亡くなったのでなく、

心不全・急性心筋梗塞で亡くなったのが、

診断書からも明らかです。


亡くなる前夜まで、本当に元気でした。

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=430348297159737&id=100005537114351


 おい小林、何でテメエごときのクズが”糖質制限が原因で亡くなったのでなく、心不全・急性心筋梗塞で亡くなった”なんて断言できるんだ?直接の死因が糖質制限でないことは確かだが糖質制限が心筋梗塞(配偶者の発表では心不全だったが)を招いた、とだって考えられるだろう、どうなんだよ?第一そんな詭弁が通るなら「糖尿病で人は死なない(死因に直結するのは合併症)」って言ってもいいことにならねえか(怒笑)?




「Dの食卓」飯野賢治さんを襲った“高血圧性心不全”の恐怖

 「Dの食卓」などのヒット作で知られるゲームクリエーターの飯野賢治(いいの・けんじ)さんが20日、42歳の若さで死去した。死因は「高血圧性心不全」。高血圧は自覚症状がないために“サイレント・キラー”と呼ばれ、全国で4000万人が患っているともいわれるが、直接の死因として報じられたのは、血圧の高い人にはショックだろう。

【中略】


 若いころは太った体が特徴的だった。しかし、健康に気遣って「炭水化物抜きダイエット」を実践し減量に成功。高血圧の大きな原因である肥満は解消傾向にあったものの、最悪の結末を迎えてしまった。

http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20130222/enn1302221142007-n1.htm



 肥満であった飯野は「炭水化物抜きダイエット」を実践し減量に成功し、高血圧の大きな原因である肥満は解消傾向にあったものの、2013年2月20日午後9時42分、高血圧性心不全のため東京都内の自宅で死去。亡くなる3日前の2月17日までアメリカマサチューセッツ州ボストンに滞在し、twitterを更新していた。42歳没。

 wikipedia"飯野賢治"



 2例しか挙げてはいないが関連がないとは言い切れるのか?飯野氏についてだが”健康に気遣って”と書いてあるが本当の意味で健康がわかっていたわけではないのだろうな。ところでバターコーヒーで一儲けたくらんだあの元IT業界人は大丈夫なんだろうか(別にあんなのがどうなっても構わないけど)。



 糖毒バカは今回のことについて「体重が減って健康になったのは糖質制限のおかげだが、心不全や心筋梗塞起こしたのは昔食った糖質のせい」とでも言うのか?もしこれが通ってしまったら糖質制限無敵じゃん、何があろうがネガティブな責任はなくなるんだから(爆笑)。ただこれは論理とは言えない。何の証拠も出さず都合のいいことだけをまくしたてることの何が論理か!



死者を鞭打つが
物書きの責任は問うべき



 さて、ここからは桐山氏の責任を問う内容になる。感情的な人には受け入れがたいものだが最悪の結果が出た以上書かねばならぬ。時代がかった物言いで申し訳ないが。

 糖質制限と死因に因果関係についてはともかく、桐山氏は糖質制限ライターだった。ならば彼の死因はしっかりと調べられなければならない。

 もし糖質制限が直接ないし間接的に関係しているとするなら彼はその被害者ではあるが、書籍も何冊も上梓しているから、その点は加害者でもあると指摘しなければならない。「死者を鞭打つな」という意見もあろうが、「死者か生者かは問題ではない、鞭打たれるべき者は鞭打たれるべき」と私は考える、非情のそしりを受けるかもしれないが。

 なぜなら何が原因でこうなったのかをはっきりさせておかないと似たようなことが起こりうるからだ。ましてやそれが人間の健康や安全に関する情報ならなおさらだ。



 糖質制限をはじめてわずか3週間で20kgのダイエットに成功した桐山さん。糖尿病治療の一環として始めたものの、その面白さにハマり、メタボな友人たちを勧誘して「おやじダイエット部」を設立。「糖質制限の伝道師」として全国を駆け回っている。

【中略、下は桐山氏の感想】


 最初はやっぱり辛かったですよ。食べられないと思うと無性に食べたくなってね(笑)。でも、4日目くらいに体内の脂肪を燃やすスイッチに切り替わったのが分かった。パーンと音がした……と錯覚するくらいにね。そこから1週間で10kg、2週間でまた10kgみるみる落ちて。辛さよりも面白さが勝るようになって、のめり込んでいきました。

 外食でネックになるのはランチかな。主食の代わりにおかずを増やすとコストが1.5倍はかかる。でも、糖質制限の要は夜なので、そこを守れば昼に炭水化物食べても大丈夫。僕もたまに麺類とか食べちゃいますね。一番いいのは手作り弁当なんだけど、おかずを多く作るのが面倒だって奥さんが反対する家庭もある。そういう場合は自分ひとりではじめて成果を見せる作戦が有効です。女性は成果に弱いから、必ずのっかってきますよ(笑)。

http://number.bunshun.jp/articles/-/459548「<糖質制限ダイエットの成功者が語る> ノンフィクション作家・桐山秀樹 「楽しくて自由な“断シャリ”ライフ」」


 こんな”わずか3週間で20kgのダイエットに成功した”というアオリ文句で商売していたのだから”物書きとしての責任”を問われるのは妥当だろう、生きていようが死んでいようが。なお1週間で10㎏なんて減量では体脂肪よりもむしろ水分や筋肉の減少の方が多い、ということも書いておく。

 言い方に若干角が立つが、桐山氏の死因をしっかり調べないと彼はそれこそ「死に損」になる。糖毒バカは必死で逃げるのだろうけど。



糖質制限 バカ 主食を抜けば 江部

もはやブラックユーモアだよな、こうなっちまうと。



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糖質制限で逆に糖尿病になる(爆笑)?糖尿病パラドックス

まんま糖毒バカを
指してるような
『脳の栄養失調』




糖質制限 糖尿病 逆効果


 糖質制限の利点として喧伝されるのが「(大した運動をしなくても)血糖値が上がらない!肥満ホルモンのインスリンが出ないから太らない!!」。まあごく短期間であるならそうなのだろうけど、Dr.糖尿モヤシ教祖が空腹時血糖(本人曰く)が境界型だったりした。アンタ糖尿病治ってねーじゃん!?

糖質制限生チョコレート ショコラ・ドゥ・ゼロ

スーパー糖質制限の成果がコレ(爆笑)
なおリンクになってます



 講談社ブルーバックスの『脳の栄養失調』(高田明和)は2005年と10年以上古い本で内容にも「?」と思うところがないわけではないのだが、面白いことが書かれていたので今日はこれを紹介します。



糖尿病パラドックスとは
なんぞや?



 何度も書いてはいるんだけどまた書いておく。日本はピーク時に較べてカロリー・炭水化物ともに摂取量が明らかに減っているが、糖尿病は増えている。もし糖質摂取量と2型糖尿病の発病が正比例するならこの現象はおかしい。

糖尿病パラドックス 炭水化物
参考:http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/gaiyo/dl/k-eisei-seigo-h23.pdf


糖尿病パラドックス 患者数


 えー、どこぞの自称お医者さんが「そんなのは統計学を知らない人の言うこと」とか(悔し紛れに)ほざいておりましたが、じゃあ統計学を知ってたらどういう答えが出るんでしょうか?医者のクセに医学辞典読んでなかったり統計学がどうたら言い出したり、一体お前なんの専門家なんだよ(爆笑)?



 それはさておき、この糖質摂取量と2型糖尿病発病数が反比例する現象を”糖尿病パラドックス”というらしい。



ブドウ糖不足が招く糖尿病
糖毒バカは将来どうなる(笑)?



 で、『脳の栄養失調』ではこの糖尿病パラドックスのメカニズムを説明しています。多少長いですが引用を。



 最近、脳からこのパラドックスの解明が試みられています。

 インスリン非依存性糖尿病の原因を、ニールの”倹約遺伝子仮説”では、飢餓の際にも脳に十分なブドウ糖を送るために、ほかの臓器がブドウ糖を使えないようにする遺伝子があるとしています。

 倹約遺伝子が作る物質には、たとえば食欲を抑制するレプチンがあります。レプチンは脂肪細胞から分泌されますが、脂肪が少なくなる(と判断する)と分泌が止まり、そこで食欲の抑制がはずれて食べるようになります。食べることで脂肪を補給するわけです。

 また肝臓が分泌するブドウ糖も倹約遺伝子が作るといわれています。ブドウ糖があればインスリンが分泌されて食欲を抑え、ブドウ糖が不足すれば(と判断すれば)分泌が抑えられて、食欲が回復します。

 食べる量が増えると、循環する栄養素が増えます。ブドウ糖や脂肪酸が多くなると、その情報が脳に伝わり、満腹感が生じて食べ物の摂取が減ります。同時に、脳は肝臓にブドウ糖産生を抑える指令を出します。すると血糖値などが下がり、それが空腹を生じさせて、ふたたび食べるようになります。

 一方、利用分以上に栄養素を摂り込むと、あまった栄養素は脂肪に変わり、脂肪細胞に蓄えられます。脂肪が増えるとレプチンが分泌され、同時にインスリンも増えます。レプチンやインスリンは食欲を抑えるので、食べるのを止めます。

 これが通常の空腹・満腹の仕組みです。

 ところが脳にブドウ糖が足りないと、脳は他の臓器のブドウ糖の利用を抑えようとします。

 まず、視床下部から指令が出て、最終的に副腎皮質からコルチゾルが出ます。コルチゾルは細胞がブドウ糖を摂りこむのを阻害するので、血糖値を高めます。さらにブドウ糖欠乏というストレスは、交感神経などを介して、細胞のインスリン抵抗性を高めています。インスリン抵抗性とは、インスリンに”反応しない程度”のことです。
 
 こうして、脳はブドウ糖の輸送を確実なものにしようとするのです。これが糖尿病の始まりの状態です。

『脳の栄養失調』p96~98




 大雑把に言えば効率のよいエネルギー資源たるブドウ糖を脳に集中するため体の他のパーツがブドウ糖を使いにくくするホルモン(コルチゾール)を分泌する。それによって血糖値もインスリン抵抗性も上がっていき、やがて糖尿病になる、と。



インスリンも必要なのよ



 よく糖毒バカ(医者が多いかな)が「インスリンは肥満ホルモン!」とかほざいてるけど、よく考えれば「インスリンが出なけりゃ太らない」とは限らないですよね。

肥満≒体重における
体脂肪の割合が多い状態


 だからグルカゴンやコルチゾールなどの血糖値を上げる、というより体重減少(異化を促進させる)ホルモンが分泌されまくった結果筋肉が激減してモヤシ肥満になっちまうことだって大いにありうるわけです、というか実例をいくらか知ってますからね(笑)。

 そんなにインスリンがいらねえならすい臓なんか外科手術で切り取っちまえばいいんですよ(爆笑)。




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minorinkoさんありがとう、糖質制限から距離を置いた方の意見

最近糖質制限から
距離を置いた方



チョコレート ゴディバ


 大抵”糖質制限最高!糖質制限万歳!!”の糖質制限のブログランキング内では私のブログはかなり異彩を放ちます。まあそれなりに内容を考えた上で「ああん?あんなもんやる奴はアホウに決まっとろうが!」と書いてはいますが(笑)。そんなブログランキングで最近糖質制限から距離を置いたブログがありました。「MINORINKO 美味しく楽しく♪トナカイくんとのダイエット日記」「ご無沙汰してます。糖質制限について悩み中。。。。」です。



『糖質制限』を長く続けている方にぜひ伺いたい

『糖質制限』を続けていると

糖質摂取について急に過敏な反応するよね

これまでなんてことないのに頭痛がしたり

ほんの少しの糖質を食べても眠気に襲われたり。。。

とにかくスーパー糖質してても痩せなくなったり

【中略。記事はなぜ
糖質制限すると
糖質に弱くなるのかに向かう】


よく分からなかったんで江部康二先生にお聞きしたんですが、

恐らくグルコーススパイクが起こった所為じゃないかなと仰ってました。

どういう事かと申しますと、糖質を摂ると急激に血糖が上がります。

すると、今度はインスリンが出て一気に血糖が下がります。

この下がったときに、頭痛やフラフラするなどの

症状が出るのではないかとのことでした。

いわゆる低血糖症状に似たようなものかなと思います。


これだけの人が感じている副作用のような症状を

『恐らくグルコーススパイクが起こった所為じゃないかな』で

終わってしまっていること自体、ワタシは気持ちが悪い

チョコをひと口食べただけで頭痛を起こすワタシの身体は

これから先、いったいどーなってしまうのだろうと

不安に思ったとしてもおかしくないのではないか


って思い始めたら

前のようにバカみたいにUPするのがイヤになってしまった。

http://minorinko.jp/blog-entry-868.html



 なるほど。明治ミルクチョコレートが50gで、チョコレートの糖質は36.71/2≒18.35g。これより少ない(一口だよね?)わけだからこんなモンで頭痛が起きたらたまらんわな。ふと思ったんですがDr.糖尿モヤシ教祖がちらし寿司とか食ったら「あべしっ!」って砕け散るのかな(爆笑)?

 まあ何にせよ見直した方がいいでしょう。Dr.糖尿モヤシ教祖、ロクに糖質食ってねえのに血糖値(本人曰く空腹時)が境界型の111mg/dLあったし、糖質摂ってねえんだったら血糖値なんて70mg/dLでいいじゃねえか(爆笑)。これは単純に糖質を摂らなくても糖新生で糖を供給するから。ただし筋肉も削っていくのでモヤシかスケールの小さいデブになっていく(現に教祖は低体重で体脂肪率28%以上)。



”グルコーススパイク”で
全てを片付けんなよ



あの江部先生ですら

こんな答えで終わってしまうなんて。。。。どーなんだろうか

以前、同じようなご質問を頂いて、

よく分からなかったんで江部康二先生にお聞きしたんですが、

恐らくグルコーススパイクが起こった所為じゃないかなと仰ってました。

どういう事かと申しますと、糖質を摂ると急激に血糖が上がります。

すると、今度はインスリンが出て一気に血糖が下がります。

この下がったときに、頭痛やフラフラするなどの

症状が出るのではないかとのことでした。

いわゆる低血糖症状に似たようなものかなと思います。


http://minorinko.jp/blog-entry-868.html

 



 まあ連中ならそういう言い逃れをするでしょうね。しかし普通の連中は糖毒バカよりずっと糖質食ってるのに(摂取カロリーの6割以上)大して頭痛やフラフラはない。これをどう思うか?まあ糖質をあまり食わないことで結果として糖質にさらに弱い体が出来ちまった、ってことなんでしょう、お気の毒に。



 ただ、世間的にはDr.糖尿モヤシ教祖や糖毒系の医者は”専門家”と見られてるんですよね、著書(一般書)の中身はスカスカなのに(笑)。10年以上やっててちゃんとした答えを持ってないってのは怪しいわ。



と思ってたら
答えは案外
近くにあった(笑)



 で、高校生の生物教科書を少し見てみた。いつかやらんといかんなあと思ってたんだけど面倒でやってなかったことを今日やりますわ(笑)。

 『生物基礎』の108ページの「食事による血液中のグルコースとホルモン濃度の変化」を一部書き写したもの(グルカゴン濃度以外をグラフにした。ちなみにグルカゴンは血糖値を上げるホルモンで食事を摂った後急激に下がった)。↓でヘタクソながらグラフにしてみましたわ。努力は認めてね(苦笑)。



グルコーススパイク インスリン ホルモン濃度 食後血糖値

『生物基礎』東京書籍


 オーイ、ゲリオヤジ(笑)のあらてつ読んでるか―?血糖量(血糖値)は確かに上昇は30分~1時間のうちにピークが来るからそれなりに急だけど、下降は案外なだらかだぞー?いくら下痢でケツが痛いからと言って適当なことしゃべっちゃいけねえな(爆笑)?



 ついでに私の過去記事をプレイバック。宿敵の富山のMEC食のだいぶイタイみさこおばはんを(多分)へこませた「タニタ弁当記事」ですが、宗田医師が提示したサンプル、4人の看護師は見たところ血糖値の上昇も下降も案外なだらかです。しかしなんだかこの記事紹介するのは照れますね(照笑)。

タニタの弁当の血糖値


 「グルコーススパイク」ですが、安心していただけたでしょうか(正解かどうかはともかく)。

 つか、頭痛の原因はグルコーススパイクじゃねえだろうな。そんなに急激に血糖値は上下しないし。やっぱり・・・糖質の摂らなさすぎで体がおかしくなったんじゃねえスか?



ほんの少しの糖質を食べても眠気に襲われたり。。。

とにかくスーパー糖質してても痩せなくなったり
http://minorinko.jp/blog-entry-868.html



 これらに関してはminorinkoさんも大体気づいたと思う。”眠気に襲われたり”というのは個人差があるでしょう。というか、ちゃんと夜寝てるかどうかなんだけど(笑)。スーパー糖質制限でも痩せないのは・・・それ以外でカロリーを摂ってるから(笑)。それとアルコールは食が進むのでほどほどに(酒のアテにコンニャクは食べませんよね?)。

 とは言えちゃんと福音もあります。「糖質制限・MEC食からガイドラインに基づいた治療を行った人の結果は?」。王城恋太氏のブログで紹介されたのですが普通の食事で高強度の筋トレをやったところ4ヵ月でずいぶん好転した患者さんがいるんですね。デブのヤブ医者カルビンチョとはエライ違いや(爆笑)。どうせやるんならまともになる努力の方がいいでしょう?




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自称18㎏、テメーええ加減せえや 今更「妊婦に糖質制限」かよ?

テメエはバカか?
自称18㎏よお!?



 自称18㎏やせたらしい医者が(この”自称”は18㎏と医者の両方にかかります)またふざけたこと書いてます。このブログの読者とあのアホのそれはあまり重なっていないようです。ここ半年程度の記憶で「こんなん信じたら損するで」とは思わんのでしょうな(爆笑)。しかしあれですねえ、「嘘も方便」という言葉がやたら頭をよぎります。やはり私も医者を騙った方が世のため人のためよかった(苦笑)?



もちろん、誰にでも同じことが起きる

というわけではありませんが

理屈の上では納得ができます。


妊娠・出産のためには、子どもサイズとはいえ

体の中に脳や臓器、骨格といった複雑な構造を

新たに作り出す必要があるため、多くの栄養を

必要とします。

そのための栄養が不足していれば

後に母体・胎児ともに生命に危険が及ぶため

不妊という形で、母子の危機を未然に防いでいる

と思われます。

妊娠がわかってから栄養状態を改善するのでは遅いので

身体は、栄養の蓄えを確認してから妊娠をスタートさせる

ということです。

糖質制限により、タンパク質、脂質、鉄など

多くの栄養が補給され、ビタミンの消費が抑えられます。

特に、鉄は健康的な妊娠・出産には必要不可欠で

不足すると産後うつになったり、子どもの不正咬合>

の原因となることがあります。

また、糖質制限中は、主要なエネルギー源が

糖質ではなく脂質となるため、体内では

脂質を分解したケトン体という物質を利用し

主なエネルギー源としています。>


『ケトン体が人類を救う』(宗田哲男著)
にもある通り、糖質制限をしていない母体であっても
胎児は、主にケトン体をエネルギー源としている
と思われるので、糖質制限により母体が
ケトン体を主なエネルギー源としておくことは
妊娠継続の上で非常に効率がよく
また妊娠糖尿病のリスクも下げられる
と考えられます。
http://toushituseigen-es.seesaa.net/article/433556033.html


 やいコラ自称18㎏、テメエの目は節穴か?しかし飽きもせずインチキなブログがよく書けるねえ、やれやれだぜ。というわけで解体していきましょう!



糖質制限で妊娠しやすい?
アホちゃうか(笑)



そのための栄養が不足していれば

後に母体・胎児ともに生命に危険が及ぶため

不妊という形で、母子の危機を未然に防いでいる

と思われます。>

妊娠がわかってから栄養状態を改善するのでは遅いので>

身体は、栄養の蓄えを確認してから妊娠をスタートさせる

ということです。

http://toushituseigen-es.seesaa.net/article/433556033.html


 人は条件さえそろえば妊娠する。そして栄養状態は関係しない。感覚に頼ることになるが、世界の人口ランキング1位2位は中国とインドである、私が言うまでもないが。なおそれぞれ13.6億と12.2億で3位のUSAの3.1億人をはるかに上回る。この両国の大多数、まず糖質制限なんざやってねえぜ(爆笑)?

PFC



授乳中女性
ケトアシドーシスショック
もう忘れたん?



また、糖質制限中は、主要なエネルギー源が

糖質ではなく脂質となるため、体内では

脂質を分解したケトン体という物質を利用し

主なエネルギー源としています。>

http://toushituseigen-es.seesaa.net/article/433556033.html


 このブログの熱心な読者の皆さんは昨年(2015年)10月の「授乳中女性ケトアシドーシスショック」(授乳中の女性が糖質制限でケトアシドーシスを起こした)をご存知でしょう。自称18㎏のク●野郎、ほとぼりが冷めるまで待っていやがったのか。「低炭水化物ダイエットで嘔吐とけいれんが発生?授乳中の女性に起こったケトアシドーシス」なんですけどね。

 まあク●野郎だからどうせ屁理屈こねやがるんだろうけど、胎児であれ乳児であれ母親に栄養を依存していることに変わりはない(乳児は完全母乳の場合)。この時点で「コイツの言うこと、なんかヘン」なんだが、そもそもアレよ。母乳(人乳)のエネルギー割合知らんカスが何言ってやがるんだコラボケ!


人乳 普通牛乳 やぎ乳 カロリー



 人乳の糖質は人乳全体の総エネルギーの4割程度をしめるが、糖質制限なんざしやがったらこの糖質はどっから来るんだよ(爆笑)。これで勝負ありかな。「肥満女性のケトアシドーシスの実例」も関連で書きましたんで参考にどうぞ。



 ◆ケトアシドーシスとは

炭水化物が不足したとき、体に必要なエネルギーを作るため、脂肪を分解する働きが強くなります。

脂肪を分解する過程で「ケトン体」という種類の物質ができます。ケトン体は酸性であり、ケトン体の量が極端に多くなると、血液が酸性に偏って、腹痛や意識が遠くなるなどの症状を起こします。

このケトアシドーシスという状態は、治療されなければ脳や心臓に影響して死に至ることもある、危険な状態です。重症の糖尿病で炭水化物を正常に利用できなくなったときに起こることがありますが(糖尿病ケトアシドーシス)、糖尿病がない人にはまれと言われています。

https://medley.life/news/item/5625f27cf591e11d54ac591f



自称玄人がトンデモ本に
頼ってんじゃねえよ



『ケトン体が人類を救う』(宗田哲男著)

にもある通り、糖質制限をしていない母体であっても

胎児は、主にケトン体をエネルギー源としている

と思われるので、糖質制限により母体が

ケトン体を主なエネルギー源としておくことは

妊娠継続の上で非常に効率がよく

また妊娠糖尿病のリスクも下げられる

と考えられます。

http://toushituseigen-es.seesaa.net/article/433556033.html


 本職(糖尿病専門医)にはまるで相手にされてない一般書を参考にする医者って一体なんだよ(爆笑)。妊娠糖尿病はなる人はなりますんで、自称18㎏みたいなどこの馬の骨かわからん奴の言うことよりも産婦人科医に尋ねた方がより安全でまっとうです。私も昔、記事書いてます。

 しかしだよ、医者の端くれなら素人のサイフ狙いで出した一般書はエビデンスにならへんってわかってないといかんのんちゃうん?この辺りから自称18㎏がどうしてもモノホンの医者には思えんのですわ。いや、大事なこと思い出した。今回はあの小太りの汚いオッサン医者の一般書を参考にとかしてますけど、この自称18㎏は今までかたくなに情報の出どころを隠してなかった?書籍(専門・一般問わず)であれネット上であれ情報ソースを隠してきたヤツがなぜ今更?

 何度も書くけど、糖毒で稼いでるクズどもはその汚いケツを糖尿病の専門医にふかせてるワケです(爆笑)。当然まともなお医者さんたちはそんなことしたいはずはないし、しなくていい仕事をやることになるため医療の質の低下にもつながる。その辺のことも考えておきましょう。




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Dr.糖尿モヤシ教祖、糖質制限チョコを売る。医者は副業(笑)

バレンタインデーも
近いから糖質制限
生チョコレートも出てくる



糖質制限生チョコレート ショコラ・ドゥ・ゼロ


 毎年2月14日はバレンタインデーです。日本ではこの日はチョコレートが売れるそうですが、私にはあまり縁がないのでこの習慣自体はどうでもいいです(苦笑)。
 糖質制限で商売してる連中は糖質制限できるチョコレートがある!と鼻息も荒い(多分)。つくづく商魂たくましいなあ、その点に関しては評価したい。でもねえ、自堕落な食習慣が治らないと糖尿病好転しないんじゃあない(爆笑)?チョコレートが食べたいと思ってる時点ですでに糖尿病に負けている!



私が監修している糖質制限食材の販売サイト、

糖質制限ドットコムhttps://www.toushitsuseigen.com/

にて、毎年11月から4月まで販売している糖質制限生チョコレート、ショコラ・ドゥ・ゼロ

今シーズンは、待てど暮らせど販売する様子がなく、

もしかして生産中止になったのか?と

心配された方も多かったのではないでしょうか(^_^;)

先週から、ようやく販売再開となりました\(^o^)/

【内容どうでもいいんで中略】

今回新しくなったショコラ・ド・ゼロ、果糖が加わるので数値上は糖質量が増えてしまいましたが、完成に至るまで徹底して試作と試食、血糖測定を繰り返しました。

私、江部康二、自他ともに認めるチョコレート好きですが、これだけのチョコレートを食べたのは生涯で初めてです(-_-)

この大量の試作の中から合格し、今回晴れて発売再開となったショコラ・ドゥ・ゼロの測定値です。

糖質制限生チョコレート ショコラ・ドゥ・ゼロ


この復活劇には、菓子職人、稲井パティシエの並々ならぬ努力と苦労が凝縮されています。

http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-3683.html


 コイツラの正面でゴディバでも食ってやりてえな(爆笑)。



消費者が
ひっかかりそうな
商品名(いいのかよ)



 ショコラ・ドゥ・ゼロねえ。「とろける」が「溶ろける」になってます。糖質の摂らなさすぎで何か大事なものが”溶ろけて”いったんかいな(笑)。大体こんな漢字の使い方せえへんやろ。



食物繊維 糖類 脂質


糖質制限生チョコレート ショコラ・ドゥ・ゼロ


 確か糖質ゼロって、100g当たりのカロリーが5kcalとか糖類0.5gとかじゃなかったっけ?おーいみさこさん、Dr.糖尿モヤシ教祖と稲井パティシエにもいちゃもんつけないと(爆笑)!さすがに糖質ゼロgのチョコレートは無理があったか。とりあえず”ゼロ”は名乗っちゃいけない。



Dr.糖尿モヤシ教祖
血糖値は正常型範囲ならず



糖尿病 血糖値


 Dr.糖尿モヤシ教祖の空腹時血糖値が111mg/dL。109と111に大した差があるとは思えんけど、境界型ではある。「糖質さえ摂らなきゃ血糖値は上がらない!」ワケではなさそうやね。糖質を摂らなかった場合は糖新生が行われて文字通りに身を削って血糖値を上げてくれます、教祖提供のデータを見ると。



 大体血糖値は100mg/dL程度なんですが、教祖は糖新生頑張りすぎて正常値の範囲内を無事突破しました。どうやら教祖のすい臓のβ細胞、遊んでるようですね。糖質8gだったら大して血糖値は上がんないやろ。とりあえず教祖のβ細胞、なんか仕事しろ(爆笑)。
 特に意味はありませんが、ゴディバの画像です。一応まともなチョコレートか(笑)。

チョコレート ゴディバ




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【大笑】みさこさん天に唾、食物繊維ガ―の記事引用先のサイトの「だからダイエットに失敗する!」

思わず笑ってしまった
ダイエットサイトの記事



 少し前にMEC主婦みさこさんが食物繊維について取り上げていた。まあ目的は低カロリー食品に対するいちゃもんにすぎず、また引用するサイトを見るとこのおばはんの程度がわかるんですが(笑)。しかしその引用したサイト「ダイエットできれいに痩せたい人の痩せる方法 Slism」に「だからダイエットに失敗する!万年ダイエッターによくある10の特徴(2013年8月29日)」と言う記事がありました。しかもおばはんが引用した「【保存版】ごく一般的な野菜の食物繊維量ランキングを発表!(2013年8月30日)」の前日。なんかあつらえたような感じッスね(爆笑)。
 この記事自体は別にかまわないんだけど、何も野菜だけに食物繊維が入ってるわけじゃないんでその辺もどっか書いておいてほしいなあとは思います。まあだからこそ私の出る幕があるのですが(笑)。



失敗ダイエットの10特徴は
みさこさんにどんくらい
該当するのか(笑)



極端な食事制限をしている:無理な食事制限はストレスを溜めやすく長続きしない。

 超当てはまる(爆笑)。もはや説明不要レベルだが極端な低糖質・高脂質な食事。しかも実質1日2食(間食やバターコーヒーなどは多いが)。


流行のダイエットばかりしている:とにかく流行に乗ってしまうのはよいとは言えない。
 超当てはまる。糖質制限・MEC食・釜池式。食事もにがうり(ゴーヤ)・水野スペシャル(生クリームを山ほど入れたアホコーヒー)・ラードコーヒー(よくこんなモン飲めたな)・バターコーヒー(チェルシーじゃねえんだぞ)・シナモンetc(列挙するのがアホらしくなったんでこの辺で切り上げ)。「血糖値にイイ!」と聞いたらなんでも飛びつくんだよな(笑)。


達成困難な目標を立ててしまう:目標が身の丈に合ってないのでモチベーションを維持できず、またストレスも増していく。

 大体当てはまるかな。最初の頃は体重と体脂肪率を書いてたけど(糖尿病患者以外のファンを獲得するためだろう)それが全くダメでとうとう書かなくなった(爆笑)。方法からして達成は無理だったワケっす。


高いダイエット食品を使用した:価格と性能(効果)は必ずしも正比例しない。また価格は高ければ高いほど跳ぶバーが上がる。

 少し当てはまるかな。動物性タンパク質食品は比較的高いから。それわかってるからみさこさんたまに「なるべく安いときに買ってる」とか節約主婦アピールしてるけど。


運動器具を買って満足してしまう:運動器具を買っても使わないとおんなじ。

 おお、これは当てはまらないぞ(爆笑)。グウタラ主婦だから運動は苦手なんで足ブラ(何度も言うがこんなモンのどこがどう運動なんだよ)してるもんね。でも、運動器具がない、ジムなどの会員にもならない、これっていいのかなあ。正直負荷の高い運動ができなくなってるし。本人は「運動を過信するな!」とほざいてますがみさこさんや、アンタは運動を過小評価しすぎや(爆笑)。


体調を崩してしまった:体調を崩したり、肌に悪影響が出たりする方法ではキレイには痩せられないだろう。

 当てはまる。しょっちゅう「風邪引いて血糖値ガー」とか嘆いてましたから。MEC食って体弱くなるのか?


●お菓子・間食がやめられなかった:お菓子・間食にもカロリーあるから主食を減らしてもお菓子でそれ以上摂ったらそらやせへんで。

 超当てはまる。この人おやつ食べないと死んじゃうのかしら?ってくらい糖質制限スイーツ(爆笑)食ってますからね。


飲み会や食事の誘いを断れない:飲み会や食事に行ってからズルズル引きずられていく。

 これは・・・ないな。みさこさんはネット上のお友達は多いみたいだけど、リアルワールドは・・・正直厄介な手合いオーラ(あるいはケトン臭)を始終発してますから。


停滞期に耐えられない:体重が減らなくなると気持ちがなえていく。

 これはないか。体重が減らないことを受け入れてましたから。

 少し脱線するけどこの元記事はよくない。減らすべきは厳密には体脂肪なのでいくらでも減らせるわけではない。体をしっかり観察して最善を探るべき、と書くべきなのに。


ダイエット以外にストレスがあった:食事制限だけでも辛いのにさらに他のことでストレスが募れば続けることが苦痛になるわな。

 う~ん・・・微妙に当てはまるかな。みさこさんのストレスはしんどい糖質制限してる割には体重や血糖値が思うように減ってくれない。その上糖新生で筋肉が落ちてるからか負荷の高い運動もこなせなくなってきた。どちらかというと”ストレスが巨大”かな。

 で、糖質とそれを普通に摂取してる人々に呪いをかけてストレス発散をするんだけど(笑)そんなんやっても現状は変わらない(爆笑)。



 みさこさんが当てはまらへんのは3つだけでした(笑)。だからこの人はやせないのね。みなさんもこのおばはんを反面教師にしてしっかりした体を作りましょう!





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