【超悲報】糖質制限を続けるとモノ覚えが相当悪くなります Dr糖尿モヤシ教祖、東洋経済のサイトで錯乱(笑)

糖毒バカ出版社の一角
東洋経済のサイトに
モヤシ教祖登場



糖質制限 バカ 主食を抜けば 江部
”決定版”をうたうんなら
この一冊で打ち止めにせえよ
”カロリー制限がバカらしくなる”?


 不況が常態化してしまった出版業界では糖質制限本が割とよく出版され、本屋の棚を見る度に「このバカが」と怒りとも悲しみともつかぬ溜息をついてしまいます。一般的に出版業界って入るの難しいんだけどなあ。難関を潜り抜けた連中がこんなモンに手を出すとは。日本の出版社のほとんどは日本国内で完結してるんだから、コイツらがやってることは種モミを食ってるようなモン。



 というのは糖質制限なんて欠陥健康法を続けたらそのうち健康を害するわけで、そうなったら治療費を捻出しなければならない。そうなれば医療費・衣・食・住のために書籍・雑誌の類を節約するから出版はよりしんどくなるんだけど、それでいいんだろうか?

 さて、書籍・雑誌で糖毒ネタをよく扱う出版社の一つが東洋経済新報社。1ヶ月以上前で恐縮ですが(苦笑)そこのサイトにDr.糖尿モヤシ教祖が登場して一席ぶっておりました。何を言ってたのか?



糖質制限ダイエットの恐ろしい「落とし穴」

創始者が警告「そのやり方、間違っています」

糖質制限に対する3つの勘違い

私が日本で初めて「糖質制限食」を紹介した本を2005年に出版してから、はや12年がたちます。当時は「異端の食事療法」でしかなかった糖質制限も、年々大きな広がりを見せ、さまざまな書籍も刊行され、メディアは糖質制限情報であふれるようになりました。

糖質制限食が健康常識として広まりつつあるのは、名づけ親としても非常に喜ばしいことです。


けれど、この常識はまだまだ新しく、正しく認識されていない面があります。

そのため、誤ったやり方で糖質制限を行う人も多く、「糖質制限で体の具合が悪くなった」と勘違いされるケースもあるようです。

そんな勘違いのなかでも、最も多いケースは以下の3つです。

「糖質制限は頭がふらふらする」

「糖質制限はやせすぎる」

「糖質制限は低血糖になる」

こうした誤解をしている人には、共通した誤りがあります。それは、「カロリー(エネルギー)不足と糖質不足を混同している」ということです。

http://toyokeizai.net/articles/-/168263



その答えは簡単です。糖質制限のやり方を間違えて、カロリー不足になっているからです。

もともと人類は700万年もの間、糖質が極めて少ない食事をしてきました。食事の糖質を減らしても人体には問題ありません。

でも、必要なエネルギー(カロリー)は確保しなければならないのです。

糖質制限食を勘違いしている人には、「ただ主食だけ抜けばいい」と思い込んでいる場合がよくあります。そして、今までと同じ量のおかずしか食べないのに、ご飯やパンを抜くのです。すると、それまでの食事に比べて、ご飯やパンの分だけカロリーが足りなくなってしまいます。

これは間違ったやり方です。

正しい糖質制限食では、ご飯やパンなど糖質の多い食品を抜いた分だけ、ほかのおかずを多く食べて、カロリーを補わなければなりません。主食を抜くだけでなく、同時におかずを増やすわけです。これを怠れば、カロリー不足になって当然です。

つまり、糖質不足のせいで健康被害が出たのではなく、カロリー不足のせいで具合が悪くなっただけなのです。


http://toyokeizai.net/articles/-/168263?page=2



「糖質制限は危険」の大きな勘違い

カロリー不足のせいでさまざまな不調が出ると、それがあたかも糖質制限のせいだと勘違いされるケースがあるのは残念なことです。

テレビの健康番組で「糖質制限は危険?」などと言っている場合は、正しい糖質制限実践者ではなく、カロリー不足に陥った人を指していることがほとんどです。伝えるメディアの側も時として、糖質制限の正しい知識がないか、勘違いしている場合があると言わざるをえません。

糖質制限ブームにともなって、ネットなどでもお手軽な糖質制限情報があふれるようになりました。きちんとした入門書などを読まないで糖質制限を始めてしまうのも、勘違いが生まれる一因かもしれません。

これでは、日本社会全体に「正しい糖質制限」がなかなか広まりません。私は糖質制限食を日本社会に紹介した張本人ですから、正しい知識を普及する義務も、また、あるのだと思っています。

そうした思いもあり、今回『江部康二の糖質制限革命』を刊行しました。

http://toyokeizai.net/articles/-/168263?page=3



 要はモヤシ教祖の新刊の宣伝かいな。東洋経済もなあ、ウチや王城恋太さんのブログをリンクに加えてくれないかなあ(笑)。そうすりゃ「両論併記」になって何かあっても逃げ道が作れるのに(爆笑)。



モヤシ教祖ボケたのか?①
「糖質制限食は
カロリー無制限では
ありません!」はどーしたコラ



 ”「カロリー(エネルギー)不足と糖質不足を混同している」ということです”。これについては当ブログ過去記事Dr.糖尿モヤシ教祖の「糖質制限の注意」に注意しろ(笑) で書いたんですが、『腹いっぱい食べて楽々痩せる「満腹ダイエット」』(ソフトバンク新書、2011)



大食漢タイプの男性は1日1600~2000kcal、女性なら1200~1600kcalを目安にしてください。(同書32p)


糖質制限 江部 インチキ モヤシ バカ


 なんて書いてある。男性で2000kcalというのはかなり少ないよ、あんまり活動しない男性でも推定エネルギー必要量が2300kcal/dayだからねえ。それに【超悲報】糖質制限ダイエット終了のお知らせ でもモヤシ教祖の陣営の1型管理栄養士すらが


摂取カロリー>消費カロリー
だと糖質制限やっても太る


と言っている。大体なあ、炭水化物を減らした分(摂取量が60g/dayくらい?)のカロリーををタンパク質・脂質で補ったら体重は減らないのでは?実際糖質制限をやっても8ヶ月で7㎏増量したラードケーキもいますしね(爆笑)。



ラードケーキ MEC食の結末

画像(表)クリックで記事にリンクします
160cmは女性としては平均より若干高い
体重を気にしなくてよかったのに


 ”糖質制限は低血糖になる”ってのもなあ。糖質が足りなくても糖新生が起きてくれるから大丈夫、って教えりゃあいいのに。でもモヤシ教祖、酒(蒸留酒)飲んでもいいって言ってたなあ、それで低血糖起きたらどうするのよ(爆笑)?



モヤシ教祖ボケたのか?②
些細なことには答えても
大事なことは答えない



糖質制限ブームにともなって、ネットなどでもお手軽な糖質制限情報があふれるようになりました。きちんとした入門書などを読まないで糖質制限を始めてしまうのも、勘違いが生まれる一因かもしれません。

これでは、日本社会全体に「正しい糖質制限」がなかなか広まりません。私は糖質制限食を日本社会に紹介した張本人ですから、正しい知識を普及する義務も、また、あるのだと思っています。



 米国糖尿病学会の糖質制限に対する姿勢を正しく伝えてからそういうことを言え、このケトン脳(爆笑)!それにこの与太話には大事なことが書いてない。脂質異常症→動脈硬化→心筋梗塞or脳梗塞のリスクです。どうでもいいような文を削れば言及することはできたんじゃない?バカボ山田の「お腹いっぱい食べていいロカボ!」を出版業界や飲食業界が推そうとしてるからそれで止むを得ずやってんのかもしれないけど。



東洋経済の態度も
おかしいよな



 モヤシ教祖の文章からすると東洋経済は2005年に糖毒商売の味をしめたことになる。ちょっと興味深かったのでモヤシ教祖の直弟子、桐山秀樹氏の名前を検索してみたんです。私も性格が悪いなあ(苦笑)。

 すると彼の著作「糖尿病治療」の深い闇」(東洋経済新報社 1470円)の宣伝記事http://toyokeizai.net/articles/-/8310は出てきても彼の急死の記事は出てこない。まあ都合が悪いからねえ。さらに性格悪く「糖質制限 心筋梗塞」とgoogle検索すると
糖質制限ダイエット 血中ケトン体増加や心筋梗塞の危険性も
ニュースポストセブン 2016.02.19
やっぱり危ない!? 「糖質制限ダイエット」第一人者が急死した
現代ビジネス 2016.02.22
 何が書かれたかは大事だけれど、”何が書かれなかったか”も同様に大事だ。でもなあ、一部のアホな医者と落ちぶれ出版社のケツをまっとうな糖尿病専門医がふくことになるのはやりきれないわなあ。


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【超不覚】糖毒芸人Dr.糖尿モヤシ教祖、昨年末にこんな一発芸を披露!たまに読まないといかんな、あのアホブログ(大笑)

何か悔しいな
モヤシ教祖が
こんなおもろいこと
してたなんて



サッポロ黒ラベル 糖質制限 ビール
個人的には黒ラベルが一番好き
昔サッポロさんでバイトしました
箱根駅伝のスポンサー感謝、ってことで


 昨年の話で恐縮ですが糖毒バカのカリスマ、Dr.糖尿モヤシ教祖が相変わらずケトン脳全開で頑張っています。「少なくとも、私はビールの糖質で血糖値が上昇しました。」 koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-4058.html というアホ・・・もといオモシロ記事です。



「日本食品標準成分表2015年版(七訂)」によれば、

『ビール100g中に、炭水化物が3.1g,利用可能炭水化物はTr(痕跡)ていど、食物繊維はなし。 』

となっています。

利用可能炭水化物は、通常は糖質を意味します。

しかし、利用可能炭水化物が痕跡ていどで、食物繊維なしなら、【残る炭水化物3.1g】の実態は何なのか、謎です。

それで、自分で実験をすることにしました。

糖質制限 ビールの糖質 血糖値


私は体重が57kgなので、64kg÷57kg=1.123

体重64kgの2型糖尿人で、1gの糖質が、血糖値約3mg上昇。

体重57kgなら、1gの糖質が、血糖値約3.37mg上昇の予測。

缶ビール、330mlを1缶(12.54gの糖質)摂取して、40mg血糖値が上昇で、1gの糖質が約3.19mg血糖値を上昇させています。

まあ、ほぼ予測通りです。

koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-4058.html

 いや、それ単にモヤシ教祖がヨワヨワだからなんじゃねえのか(大爆笑)?それによく見るとスーパー糖質制限やってんのにスタート時点の血糖値が既に114mg/dl、何この血糖値。「糖質さえ摂らなければ正常人です!」ってよくほざいてるけどモヤシ教祖って糖質摂っても摂らなくっても異常人じゃん(爆笑)。しかしこの血糖は一体どこからやってきたのか。



 そもそも実験って言うんだったらそこら辺を歩いてるまともなヤツだったり糖質制限やってないまともな糖尿病患者だったりとかにも飲ませて調べねえと意味ねえんじゃねえのか?タダでビール飲める上に謝礼まで用意してるんなら考えてやらなくもねえけどな(笑)。



糖質制限を続けると
真人間でなくなる
証明かこれは?



 12.54gの糖質は50kcalほど。白ご飯が168kcal/100gということを考えると30g程度だから・・・仏壇に供える程度のメシ相当で大騒ぎしてんのかコイツは(爆笑)。さて「Dr.糖尿モヤシ教祖、ビールを飲んで血糖値爆騰」ですが、フツーの人はビールの糖質なんか気にしなくていいです。だって

①筋肉(速筋)はインスリンなしで糖を取り込める(血糖値↓)

②すい臓のβ細胞がインスリンを出してくれる(血糖値↓)

③ビールにもアルコールがあるのでその分解に肝臓が取りかかって糖新生は滞る(血糖値not↑)

④そもそもの糖質量自体が少ない(血糖値not↑)


 からね。フツーに考えて上がりようがないんだわ(人によっては低血糖すら起こす)。この条件下でこれなのか?つまりモヤシ教祖の身体は

① インスリンなしで糖を取りこめる速筋がないに等しい

②・④ お墓のお供え程度の糖すら速攻で処理できないほどのβ細胞の弱体ぶり(あるいはインスリン抵抗性の高さ、もしくはその両方)


 もうおしまいじゃん(爆笑)。農耕開始前の人類が本当に糖質制限生活だったならおそらく狩猟なんかできないんじゃないっスか?極端にパワーないからまず仕留められないし罠で狩るとしても落とし穴を掘れるかどうか(笑)。海や湖沼で漁をするにも舟が作れないだろうし。



 あとモヤシ教祖、約1時間後の血糖値しか書いてないけど2時間後はどうだったのか?それ書いてないとダメじゃん?まあ門外漢の漢方の一般医に言っても仕方ないのかも(ひょっとしたら既に忘れてる?)。



道場破り?との
漫才もやってるよ
あのブログ(笑)



 まあこんな笑いを提供してくれるDr.糖尿モヤシ教祖のブログですが不埒な道場破りを発見しました。そのやり取りはこんなんです。



疑問です。

【前略】

上の先生のコメントに糖質制限食でインスリン抵抗性が改善するとありますが、先生は10年以上も糖質制限を実践されているにも関わらず、なぜ糖代謝が一向に改善されず、糖質を摂取したら血糖値が上昇してしまうのでしょうか?

それは糖尿病が全く改善されていないという事ではないでしょうか?


是非、先生の見解を教えて頂ければと思います。

2017/01/04(Wed) 22:53 | URL | 山根美佐夫 |
http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-4063.html#comment36584



 質問内容といいどっかで読んだようなハンドルネームといい敵愾心が見え隠れしますな(笑)。それに対するモヤシ教祖のお答え。ところでいつまでたっても痩せない富山の某MECおばはん、今でも元気に足ブラしてんのかな(爆笑)?



Re: 疑問です。

山根美佐夫 さん

1、<インスリン分泌不足+インスリン抵抗性>で糖尿病発症です。

2、日本人は、インスリン分泌不足が、主体で糖尿病発症です。

3、欧米人は、インスリン抵抗性が主体で糖尿病発症です。

2の場合、糖尿病発症した時点で、膵臓のβ細胞が何割か死滅していることが判っています。

従って、この場合は、『糖尿病は一旦発症したら治らない』というパターンです。

私の場合も、既にβ細胞が何割が壊れているので、その分は糖質制限食でも改善しません。

一方幸いまだ元気なβ細胞も残っているので、糖質を食べれば糖尿人ですが、糖質制限なら健康人です。【後略】

http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-4063.html#comment36584


 いや糖質制限したって不健康人だったじゃん(爆笑)。それにこの人以前糖質制限食実践によりβ細胞が休養できて、耐糖能が改善することも時にありますとか発言してるんスよね?β細胞が休養できて、インスリン抵抗性が多少なりとも改善して、それでこの結果(爆笑)。まあ休養・改善ができてなかったのかもしれねえけど。

 糖毒芸人どもは『糖質制限が子供たちを救う』とかいうトンデモ本を出版して未来のある子供たちにまで糖質制限させたいみたいだけど、絶対やっちゃダメです。体育の成績が確実に悪くなるので公立高校受験には不利になるし(下手したら授業や体育大会でケガするかも)、物覚えが悪くなったり論理が組めなくなりますから。モヤシ教祖はじめ糖毒芸人医師だって医師資格取ったときには糖質制限してませんでしたからね(笑)。

 「それなら漫才師を目指すから!」と思う親御さんへ。芸人って30代でも若手なんですよ?売れるまで耐えられます(爆笑)?





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「Tarzan11月10日号」にイチャモンをつけるDr.糖尿モヤシ教祖の信者と、それにトンチンカンな答えを返すモヤシ教祖 マガジンハウス大迷惑?

”糖毒狂信者”なる蔑称は
皮肉だけではなく
ちゃんと実を伴ってますよ



糖質制限 江部 ケトン脳
糖質制限でこんな体や顔に
なったわけではありません
JOJOみたいなポーズでもいいのでは


 お久しぶりです。久しぶりにDr.糖尿モヤシ教祖のブログを読んだのですが、不覚にも爆笑してしまいました。この人はもう漢方医でなく自爆芸人と考えた方がいいのでは?

 教祖が教祖なら信者も信者。「Tarzan」no.706号に文句を垂れてる奴がモヤシ教祖のブログに書き込んで、それに対して「Tarzan11月10日号の記事(糖質制限批判)に反論です。」http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-3985.htmlで答えている。なお引用文は但し書きがない限り上記サイトのもの。

 こいつら本当に些細な記事にも過敏に反応するなあ、自分たちのやってることに自信がないのかな?



【16/10/23 Taka

タイトルなし

先生こんにちは。

いつも参考にさせて頂いてます。

最近では、糖質制限の認知度も上がってきて、

雑誌などでも言及するコメントがみられてきました。

そのような中、先日発売されたスポーツ雑誌Tarzan11月10日号に、

糖尿病に関してこのようなことが記載されていました。

以下、引用

糖質をあまりに制限し過ぎると逆に血糖値が上がりやすくなる。

糖尿病の食事療法で効果的なのはエネルギー制限のみ。

糖質制限で糖尿病が予防できる保証はない。

糖質摂取を抑え過ぎると、糖質を摂った後に血糖値が逆に上がりやすくなることもある。

糖尿病は罹患期間が長いほど血糖コントロールが難しく治りにくい。

放置して最後の手段で糖質制限に頼っても合併症の危険度は下げられない。


このように記載されていました。

私が最近、気になっていることは糖質を抑えたことによるβ細胞の退化です。

以前、先生 おブログではそのようなことはないと書かれてありましたが、

最近発売された「ケトン食ががんを消す」でも極度の糖質制限ではβ細胞の退化が懸念されるとのことで、時折、糖質を摂る工夫をしていると書かれてました。

糖質制限をすると、インスリンも今までよりは必要がなくなりますし、

それを続けていて急に糖質がたくさん入ってきたら、

インスリンを作ることが間に合わず血糖値が上昇してしまうこともあると思うのですが…

細胞が退化してしまうのかどうなのか、気になっているところです。】

http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-3985.html


 モヤシ教祖って立場上糖質制限の不利になるようなことは絶対言わない(書かない)からなあ。それ分かってんの?



これがモヤシ教祖の
反論とそれに
対するツッコミ



 無駄な引用が長くなると書くのも読むのも退屈になるのでなるべく短めに斬ってやります。少し切れがないな自分(苦笑)。



A)

正常人が糖質制限食を実践した場合

①と④に関しては、あり得るのですが、特に問題はありません。

75g経口ブドウ糖負荷試験前3日間は、150g/日以上の糖質を摂取が推奨です。

これは糖質制限をあるていどの期間続けた正常人が、

いきなりブドウ糖負荷試験をすると、

一見耐糖能低下(血糖上昇)のようなデータがでることが時にあるからです。

【中略】

このような場合も、スーパー糖質制限食実践でβ細胞は休養できていて、

血糖コントロールは良好となるので

β細胞が障害されている可能性はありません。

すなわち、β細胞のインスリン分泌能力も準備さえ整えば、

正常に作用すると考えられます


【中略】
さらに2型糖尿病の人で、

糖質制限食実践によりβ細胞が休養できて、

耐糖能が改善することも時にあります。


【注】①糖質をあまりに制限し過ぎると逆に血糖値が上がりやすくなる。

   ④糖質摂取を抑え過ぎると、糖質を摂った後に血糖値が逆に上がりやすくなることもある。



 ふ~ん、「考えられます」「時にあります」ねえ。以前ウチのブログで取り上げたんだけどさ、モヤシ教祖ってこのおばはんに「今後、75g経口ブドウ糖負荷試験をする必要はありません」って言ってなかったけ?それと「糖質制限食実践によりβ細胞が休養できて、耐糖能が改善することも時にあります」ってのは間違ってもアンタじゃねえよな(爆笑)?耐糖能が改善してる奴はこんな血糖値にゃならねえよ。



B)【前略】
そして、米国糖尿病学会は、2013年10月の「栄養療法に関する声明」において
糖質制限食も糖尿病治療食の一つとして正式に容認しています


 いやさあ、それ、どこの米国糖尿病学会?これ読む限りとてもそんな風には見えないんだけど(笑)。
 それにさー、日本の糖尿病人口って2000万人(糖尿病とその予備軍の合計)なんでしょ?糖毒狂信者がよく脅しに使う透析・失明・下肢切断が合計22000人/年って・・・全体の1%もいないじゃん?その人たちが律儀にカロリー制限と運動を守っていた患者なのかどうかも気になるし。なおこの糖尿病人口2000万人、ほとんどは予備軍の方です



糖尿病パラドックス 患者数


C)
③糖質制限で糖尿病が予防できる保証はない。

米国糖尿病学会によれば、

血糖値に直接影響を与えるのは糖質だけで、たんぱく質、脂質は与えません。

従って、糖質制限食を実践することで、食後高血糖を防げば

理論的には、当然将来の糖尿病発症も予防できます。

【後略】

D)

糖尿病の罹病期間が長いほど血糖コントロールが困難なのはそのとおりです。

だからこそ、できるだけ早期に糖質制限食を開始して

「食後高血糖」と「平均血糖変動幅増大」を防ぐことが大切なのです。

そして、「食後高血糖」と「平均血糖変動幅増大」を防いで、

糖尿病合併症を予防可能なのは糖質制限食だけです。


 ロクに糖質摂ってねえのに血糖値が高い奴の「理論的」に説得力はあんのかよ(爆笑)?それにアンタら、もし糖質制限やった糖尿病患者が合併症発症したらそれちゃんと認めるのか?”桐山ショック”のときに逃げ回ってたから今一つ信用がおけねえ。まさか合併症になる前に心筋梗塞or脳梗塞でお陀仏にしようってか(爆笑)?



くだらんことに
噛みつく前に
やることねえのかよ



 さて糖毒バカに突然標的に挙げられた「Tarzan」。実は年に数回糖質制限の特集をやってるハズなんですがそういうのは見ないんだなアイツら(笑)。

 その「Tarzan」の公式サイトに「あなたの自慢のカラダ見せてください!ターザン ボディ・ギャラリー」というコーナーがありました。糖毒バカ、ここに自分たちの貧相なカラダの画像を投稿応募したらおもろいのに(爆笑)。是非やってほしいなあ、かの”脱糖王子”のごとく。



西脇俊二 糖質制限バカ

”脱糖王子”ってリバウンドしました
しかし厚顔無恥だなあ
羞恥心をダイエットしたのか?



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Dr.糖尿モヤシ教祖、あるおばはんをひっかける 糖質制限をやると論理が組めなくなります

モヤシ教祖に
相談するおばはん
相手を間違えてる



 久しぶりにDr.糖尿モヤシ教祖のブログを読んだのですが、ああ、また被害者が。「糖質制限食で体重、血糖値改善、一方耐糖能悪化?主治医変更を。」 http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-3950.htmlです。但し書きがない場合引用はこのブログから。



【16/09/20 shushumama

糖負荷検査結果

ブログ、楽しく拝読しております。49歳女性です。ここ2,3年人間ドッグの糖代謝で、基準値を超えており、(空腹時血糖116←113←109、HbA1c6.2←6.2←6.0)再検査と言われていたにも関わらず、見て見ぬふりをしてきました。【中略】

前置きが長くなりましたが、先生のご著書「糖質制限の教科書」も購入し、正しい糖質制限食を実践、筋トレも併用した結果、2か月で体重は68.9→62に減り、ジムでの筋トレ期間(2か月)が終了した現在でも少しずつ体重が減少しております。このままBMI20を目指してスーパー糖質制限食を行っていくつもりです。

さて、問題の再検査のほうですが、9月1日に糖負荷検査を実施しました。結果、空腹時血糖96、HbA1c5.7と大幅改善していましたし、インスリンは(17.7→32.5→60.4→41.7)とそこそこの量はでているのですが、グルコース 30分/192、60分/285、90分/283、120分/241で、立派な糖尿人と認定されてしまいました。【中略】

ちらっと、糖質制限しているんです、というお話を初回の問診時にお伝えしたところ、表情が険しくなり、主食をまったくとらないなんてなんてこと!!とお怒りで・・・。それ以上、何も申し上げられなくなってしまいました。【後略】



 けどこのおばはんもアレやなあ。よりにもよって何であんなのに相談するの?糖尿病専門医でもなんでもない漢方の一般医に。しかも無料で。前も書いたけど無料の情報ってのはそれなりなのよ?



 体重が減ったことにしてもそうで、糖質制限って言っても摂取カロリー自体が少なけりゃ体重は減るだろうに。



いや、モヤシ教祖
その理屈は
なんか変



 さてDr.糖尿モヤシ教祖。自身のインチキがばれないようにするためか、既に論理が組めなくなっているのか。まあどっちでもいいか。



75g経口ブドウ糖負荷試験実施前3日間は、150g/日以上の糖質摂取が、日本糖尿病学会の推奨となっています。

これは糖質制限をある程度の期間続けた正常人が、いきなりブドウ糖負荷試験をすると、耐糖能低下のデータがでることが、時にあるからです。

私見ですが、このようなケースは、追加分泌インスリンを出す必要がほとんどない糖質制限食を続けていた場合には、久しぶりの急な大量の糖質摂取に対して、β細胞が準備ができていない状態であった可能性があります。

従って、150g/日以上の糖質を3日間摂取することで準備を整えてから検査をすると、β細胞の準備ができているので、もともと正常型だったのなら耐糖能が普通に戻ると思われます。


スーパー糖質制限食実践でβ細胞は休養できていて、なおかつ血糖コントロール良好ならば、β細胞が障害されている可能性はありません。

ですから、β細胞のインスリン分泌能力も準備さえ整えば、正常に作用すると考えられます。

つまり、正常人が糖質制限中にいきなり糖質摂取したとき、一見耐糖能が低下したようなデータが出ることがありますが、これは本当にβ細胞が障害されて耐糖能が落ちたのではないので、心配ないということです。


糖質制限食実践者においては、食後高血糖によるβ細胞の障害はないので、本当にインスリン分泌能が低下するということは考えられません。 

shushumama さんの場合もこのケースと思います。

もともと境界型レベルだったと思われる耐糖能が今回の75gブドウ糖負荷試験では、糖尿病型を呈しています。

空腹時血糖96mg/dl、HbA1c5.7%ならまったくの正常ですので、このまま糖質制限食を続けられれば、合併症の発症はありません。

今後、75g経口ブドウ糖負荷試験をする必要はありません。

バトルをするよりは、主治医を変更した方がリーズナブルと思います。


江部康二



 このおばはんの検査結果(空腹時血糖セーフ、2時間後血糖アウト)からは耐糖能が回復しているかどうかがわからない。空腹時血糖にしても糖質をほとんど摂らなかったからの数値かもしれないまあ糖質制限続けりゃそのうちこれも高くなるけどな、ヒヒヒ。Dr.糖尿モヤシ教祖のすい臓のβ細胞はあまりにも休養しすぎてインスリンの出し方を忘れてしまったのをみんな覚えているかい(爆笑)?



糖尿病 耐糖能 空腹時血糖
糖尿病 耐糖能 空腹時血糖


本来ならモヤシ教祖は
こう言わねばならない



 

耐糖能が回復したかどうかは何とも言えないのでイヤかも知れないけどとりあえず3日間糖質を最低150g摂取して身体を糖質に慣らした上でもう一度検査を受けてください。



 そう、このおばはんに必要なのは追試だ。まあまともな人間は150g以上糖質摂ってても2時間後血糖量は140mg/dLを下回るモンなんだよ。それを言うに事欠いて「医者を変えろ」って(やたら「思われます」「私見ですが」ってあいまいな表現多くねえか?)。”従って、150g/日以上の糖質を3日間摂取することで準備を整えてから検査をすると、β細胞の準備ができているので、もともと正常型だったのなら耐糖能が普通に戻ると思われます”なんて言ってるんだから、論理的に考えて追試を受けるべきだろ?あともうひとつ。医者って診察しないであーしろこーしろ言っていいのかよ?



 





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今更で申し訳ないけど糖質制限と水分、これだけで笑いがこみ上げてくるかも

秋になってからじゃ
遅いのだが申し訳ない



熱中症 脱水 脳梗塞


 どうもお久しぶりです。9月になると朝晩はずいぶんすごし易くなりましたね、日中はまだまだ暑いけど。



 今回はタイミング的には完全に逃してしまったのですが(申し訳ない)まだ日中は暑いのと、備忘録的な記事として書きたいので。



約2ヶ月前の
モヤシ教祖の水分に
ついての記事



今朝の京都新聞の11面に、高齢者の2割が「隠れ脱水」の恐れありという記事が掲載されました。

「隠れ脱水」とは、脱水症になりかけているのに、本人も周囲も気がついてない状態のことを言います。

高齢者は、体液をためる「タンク」である筋肉が少ないのに加えて、喉の渇きにも鈍感になっているので脱水になりやすいのです。

65歳以上の2割が「隠れ脱水」の恐れありということですので、ブログ読者の皆さんも水分補給には充分留意してくださいね。

ちなみに私は66歳ですので水分補給はしっかりしています。

さて、スポーツや肉体労働をしていない時、脱水予防に水分補給するなら、水が一番です。

汗を多くかいていない時は塩分補給は必要なく、水分補給だけで充分です。

http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-3878.html(記事は2016年7月18日)


 ふーんなるほどね。それからしばらくして「AERA」(朝日新聞出版)で面白い記事が載っておりました。



「猛暑が変える病の常識」
(「AERA」2016年8月1日号)で
何と書かれているか



 

 夏こそ怖い脳梗塞

 猛暑の夏、熱中症はもちろんだが、怖いのは脳梗塞だ。

 「脳卒中は冬に多いイメージですが、それは脳の血管が破れる脳出血のほう。汗をかくと血液中の水分が減って、どろどろした状態になり、血管が詰まる脳梗塞になりやすくなるのです

 こう話すのは、国立循環器病研究センター脳血管内科の古賀政利医長だ。2011~14年に同センターに入院した脳梗塞患者の発症時期を季節別に集計したところ、夏(6~8月)が最も多かった。

 特に気をつけたいのが、就寝中だ。エアコンを使わず汗をかいて脱水を起こす場合もあるが、エアコンを使うと乾燥気味になって脱水が進むことも。

 「特に高齢者は脱水に気づきにくいので、エアコンは加湿器を併用するといい。寝る前に水を1杯飲むのも効果的です。ただしお酒は、アルコールを分解するために体内の水分をたくさん利用するので尿量が増加し、脱水が進行します。寝る前の大量飲酒はダメです」(古賀医長)(「AERA」2016年8月1日号24ページ) 



夏場に糖質制限は禁物?
まあいつだってやらん方が
ベターやけど(爆笑)



 古賀医長の説明読んでたら糖質制限やる奴は命知らずやなあ、と思いますわ。



 「高齢者は、体液をためる「タンク」である筋肉が少ないのに加えて、喉の渇きにも鈍感になっているので脱水になりやすいのです」とモヤシ教祖は言うけど、糖質制限やったらそのただでさえ少なくなった筋肉中の水分が出てしまい蓄えられねー(糖質制限で減るのは筋肉中のグリコーゲンと水分だから)!



 この記事中にはないがモヤシ教祖は「蒸留酒なら毎日飲んでもOK!」と酒飲みをそそのかし、本人もまたそうしている(らしい)。寝る前に飲むことで無理矢理血糖値を下げたいのだろうが、これも脱水をうながしてしまう。

 Dr.糖尿モヤシ教祖、専門家的に見たら全然ダメじゃん。まあそもそも糖質制限自体(高脂質の食事)が循環器系をヤバくするからなあ(爆笑)。



 この夏をなんとか乗り切った方、ゆめゆめ糖質制限なんぞに手を出さないように。もし手を出すなら十分にエアコンと加湿器が効いた部屋で行うこと(笑)。しかし脳梗塞やデング熱、最近はいろんな病気があって大変だ。




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