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【悲報】糖毒バカ、多分マジ泣き(笑)!「日経トレンディ」が裏切りをはたらく

3ヶ月以上前の
話題でスマン(苦笑)!
知らんかったらチェック



 今更ではありますが私は弊ブログで糖質制限を吹聴して回る医者(っぽい芸人)のみならずそいつらと二人三脚しているマスコミ産業(主に出版社)をも批判してきました。”糖毒出版社死天王”が東洋経済新報社・宝島社・光文社・日経BP。このうち2社が経済を売り物にしているってのがなぁ。労働力の質的低下を招くような言説をバラまいてどないすんねん。



 その日経BPの定期刊行物の「日経トレンディ」2018年4月号(3月発売)になんとも楽しいことが。特集は「疲れないが一生続く!最高の食事&筋トレ」。その中に「糖質制限は本当に効果ある?健康常識のウソ・ホントを科学する」なんてテーマが。そしてコレを読むと・・・糖毒馬鹿、多分発狂するんちゃうかなぁ?



糖質制限は
確かに体重は減る。
しかし・・・



 最初のテーマ内テーマは”低糖質ダイエットは他よりも優れている?”。食品メーカー・外食産業・中食産業などでは糖質制限・低糖質が大人気。”麺なしラーメン”とか”シャリなし寿司”とか「お前バカなのか?絶対バカだろお前?」と言いたくなるような商品が本当に存在するイヤな世間になりました。でも大抵の場合その結果は”個人の主観”程度のモノ。果たして実際のところどーなんか?別に肩書で判断するわけではないが佐々木敏・東京大学大学院医学系研究科社会予防疫学分野教授曰く「1つの研究結果だけで普遍的な結論を得るのは難しい」とのこと。



 そこで、信頼度の高い論文をまとめた「系統的レビュー」や複数の研究を統計学的に解明する「メタ・アナリシス」などの分析手法を用いると、それまで常識と思い込んでいた健康情報の”真実”が浮かび上がってくるという。

 そうした観点で見たところ、「糖質制限ダイエットの減量効果は、他のダイエットと比べて特に目立った優劣はなかった」と佐々木氏は予想外の答えを口にする。多くのダイエット法を「低糖質」「低脂質」「バランス」の3つのグループに分類し、それらに関する59の論文を統計学的に分析。7286人が対象の膨大な調査によって明らかになったのは、「どのダイエット法も同じくらいやせる」というまるで肩透かしのような事実だった。

 総エネルギー量をほぼそろえたこの調査では、低糖質、低脂質、バランスの3グループとも6ヵ月後には一様に体重が大きく減少した。制限するのが糖質でも脂質でも、「摂取するエネルギーの少量を減らせばやせていくのは自然の摂理」(佐々木氏)。結局のところ、糖質制限は他のダイエットと同様に、エネルギー制限(カロリー制限)で体重が減ったという見方もできるのだ。

同号P24~25



糖質制限 脂質制限 比較

Johnston BC, et al Comparison of weight loss among named diet programs in overweight and obese adults, a meta-analysis. JAMA 2014;312-923-933
『日経トレンディ』2018.4月号P24から
弊ブログ主が制作



 言わせてもらおう。

「何を今更言うとんねん!」



 いやねえ、私さんざん弊ブログで言うてきたんですけどねぇ・・・まあいいや。次行ってみよう。



非常なる追い討ち
タンパク質は
多く摂るべき?


 しかし糖毒バカにも言い分はあるだろう。「どんな食事制限でも総エネルギー量を一定に抑えなければいけない、それは仕方ない。でも肉食べ放題なら糖質制限のほうがいいじゃないか?」とかね。フムフム、じゃあそれはどうなのか?その点についても言及がある。



 タンパク質の摂取量とその後の変化を11年の間に追跡した研究を見てみると、腎機能がすでに少し落ちていた人のなかではタンパク質を多く摂取していた人のほうが、さらに機能低下を示す傾向にあった。

 タンパク質に含まれる窒素は体で使われた後、腎臓でろ過されて老廃物として排出される。タンパク質を過剰に摂取して、弱っている腎臓に窒素が集まるとそれが負担になり、さらに腎臓の機能が低下する可能性がある。佐々木氏は「腎機能が不安な人に高タンパク質食は進められない」と話す。

同書P25



高タンパク質食 腎機能低下

Ann Intern Med. 2003 Mar 18;138(6):460-7. The impact of protein intake on renal function decline in women with normal renal function or mild renal insufficiency. Knight EL

『日経トレンディ』2018.4月号P25から
弊ブログ主が制作


 一応書いておくと腎臓が弱い人はタンパク質摂取量増加とともに機能低下の傾向があるが、正常な人には関連があまりなかったとのこと。よかったな糖毒バカ、腎臓だけはまともに産んでくれたお袋さんに感謝しろよ!でもまあ、体重1kgあたり2g(運動習慣がある人の場合。ない人は1g程度)より多く摂っても筋肉にはなってくれないのですが。



食物繊維&
果物についても



 この号は他にも面白いことが載っていて楽しいですねぇ。食物繊維は穀物・野菜・果物のいずれが糖尿病予防にもっとも効果的なのか?実は穀物。野菜・果物はリスクを上げるとも下げるとも言えないというなんともしまらない結果に。



穀物 糖尿病

https://www.kelloggsnutrition.com/en_AU/knowledge/Cereal_Fibre/Cereal_fibre_and_type_2_diabetes.html
(これケロッグのサイトだな、しまった!)
↓がリスク低下、↑が上昇


 まあこれもよくよく考えたらわかること。野菜・果物の食物繊維量は言うほどないもんな。一方で穀物はまあまあな量が含まれている。記事中にはこんなことも書いてあるな。



 3大栄養素の炭水化物は、でんぷんやブドウ糖などの糖質と食物繊維からなる。主食である炭水化物の摂取を制限すると食物繊維も不足するため、便秘しやすくなるといわれている

P26



 どっかのバカが「脂肪は摂りすぎた分は吸収されずにケツから出る。だから糖質制限は便秘にはならない・・・」とか言ってたような言ってなかったような・・・まあどーでもいいか、開店休業状態長そうだし(大笑)。



 また果物の摂取量と糖尿病発症を観察したところでは250g/day程度が最も低リスクだった。「果物の糖質がどーたらこーたら」ぬかす連中がおりますが、よ~く考えよう。果物って大体9割が水分だぞ?そんなモンの糖質量なんてたかが知れている。



果物 糖尿病

LI M ,et al Fruit and vegetable intake and risk of type 2 diabetes ; meta-analysis of prospective cohort studies BMJ Open 2014;4;e005497
https://bmjopen.bmj.com/content/4/11/e005497



 最後にちょこっとだけ宣伝。この特集ない特集に協力した佐々木敏・東京大学大学院医学系研究科社会予防疫学分野教授の著書を。『佐々木敏のデータ栄養学のすすめ―氾濫し混乱する「食と健康」の情報を整理する』(女子栄養大学出版部)です。結構値段はしますがそれだけの価値はあります。ワケのわからん一般書よりはね。また佐々木教授は同出版部の定期刊行物「栄養と料理」でも連載を持っていますのでそちらも読んでおこう。



佐々木敏 女子栄養大学

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ジャンル : ヘルス・ダイエット

【悲報】人気ブロガー主婦マルコさん、悪いこと言わんから弊ブログ読んどけ

人気糖尿ブロガー主婦に
少し恥をかいてもらおう



食品成分表 昼食


 ブログランキング追い出されたモンだからもう関係ないと思ってあまり見なかったんだけど結構移り変わりがあるのだな、あの世界も。糖尿病の連れ合いの方と家族との日常をヘタウマユーモラスなイラストとともに紹介するマルコさんのブログを読みました。焦っているという割には毎日楽しそうやんか(微笑)。

 だが、よくない記事もいくつかあった。2018年03月28日にアップされた”【血糖値スパイク】食後の睡魔に要注意?!”http://danna-tonyo.blog.jp/archives/8195435.html では、あろうことか弊ブログの敵の一人、バカボ山田を真に受けていた!本来なら記事にするモンちゃうねんけどなぁ・・・。



 記事を批判する前に話がそれるのは本意じゃないけど、読んでみて「?」ってなったことをまず書きます。引用ってのは”主従の関係”がある。このマルコさんの記事、引用文の方が明らかにボリューム多いです(爆笑)。数えると本文334(2005年の日本シリーズの総得点と同じや・・・)、引用文536。まあ別に目くじら立てる気はないし、「ウチのブログはイラストが主じゃ!」と叫べば何とかなるのかも(笑)。



日経・バカボ山田
またテメェらかよ



【前略】


 この時、食事から摂取するブドウ糖の量が多いと、血糖値が急上昇。それに反応してインスリンも大量に分泌される。その結果、インスリンが効き過ぎて、今度は血糖値が急低下。体が一時的にブドウ糖不足の状態に陥る。

 すると、脳の唯一の栄養源であるブドウ糖が脳に十分に行き渡らず、「頭がぼーっとしたり、眠くなったりすることがある」(左藤さん)。

 逆に、摂取するブドウ糖の量がそれほど多くない場合は、血糖値の上昇は緩やか。インスリンの分泌量も相応になるため、血糖値の下がり方もゆっくり。結果、ブドウ糖不足の状態になりにくい。

 北里大学北里研究所病院糖尿病センター長の山田悟さんも「食後の血糖上昇が、脳内ホルモンの一種で覚醒作用のあるオレキシンの分泌を抑制し、その結果、眠気を誘発するとの仮説がある」と話し、血糖値の上昇と眠気との因果関係を示唆する。
【中略】


 糖質を控えめにする一方、ランチでしっかりとった方がよいのは肉、魚、大豆などのたんぱく質や食物繊維、ビタミンの豊富な野菜、そして脂質だ。もともと健康維持に欠かせない上、「いずれも食後の血糖値の上昇を抑える効果がある」(山田さん)。

 果物はビタミン類を豊富に含み体にはよいが、糖質も多いので、眠気防止の観点からは要注意。デザート類も糖質の塊なので、ランチでは避けた方がよい。

【後略】


食後のウトウト…何とかしたい! 眠気防ぐランチ術 ご飯・パンは控えめ デザートはガマン2017/2/2 日本経済新聞 夕刊 ライター 猪瀬聖  https://style.nikkei.com/article/DGXKZO12267510Y7A120C1NZ1P01?channel=DF180320167086



 引用文中の”左藤さん”とは左藤桂子佐藤桂子ヘルスプロモーション研究所所長(医師)のことッス、念のため。この記事書いた猪瀬聖って典型的な無駄学歴だな。yahooに乗ってた学歴https://news.yahoo.co.jp/byline/inosehijiri/見ると”慶應義塾大学/米コロンビア大学大学院(ジャーナリズムスクール)修士課程修了”って書いてるけど。果物って確かにエネルギーは炭水化物(≒糖質)だけど超低カロリーだぞ?9割は水分で(これは野菜も同じだが)100g当たりのカロリーは大体40~70kcal(バナナは90近いけど)。日経新聞の馬鹿ブンヤはリンゴやミカンをバケツで食うとるんか!?お前ら動物園のインド象か(爆笑)!?またデザートとは言うが和菓子やゼリーのようなものなら確かに糖質は高かろうがやはり量(エネルギー)自体は少ない。「食後のデザート」とか言って羊羹一本食う奴見たことあるんか(笑)?それと洋菓子は脂質の方が多いの知らんのか、何歳か知らんけど学歴しかとりえのない猪瀬さんよ?アタマの食品成分表でも読んで勉強しな!

 ついでに書くとこれ、情報がドコからの引用かは一切なし。”専門家”らしき連中のコメントとアホ大学の食堂の画像はあるけどな。ひょっとして”記事風広告”ってヤツ?さて、このアホ記事を弊ブログの記事で解体してしまおうか!



 しかし「こーゆーブログの方が受けるんかなぁ・・・」と寂しくなる。決して真似はしませんが(というか、人格的にできない)。

ネット上の情報を拾ってくる→
それをそのまま紹介する


 まあこれだとお手軽だし、自身の責任も軽くて済みますしね。ただ、情報の吟味ができないのはいただけないかな。何よりこのせいでバカボ山田みたいなクソ野郎を使ってる日経グループのクルクルパーサイトを見なアカンようになったやないか!どないしてくれんねん(怒笑)!!



血糖値上昇を
おさらいしとこうか



 面白いもので弊ブログを読み返してみると大体上記のゴミみたいな記事がひっくり返せた。このへんが弊ブログと某富山の糖尿MEC主婦との違いかな(笑)。過去に書いた血糖値についての高校生物の記事の画像です。



グルコーススパイク インスリン ホルモン濃度 食後血糖値
血糖値 グルカゴン ホルモン濃度


 食後は30分くらいから血糖値(血糖量)が上昇をはじめ、(大体)1時間後がピーク。その後だんだん下がっていき2時間後には通常のレベルに戻る。このメカニズムを考慮すると日経さんよ、曲がりなりにも”経済紙”を名乗るなら「会社は昼休憩は2時間にしろ!」と叫んだ方がいいんじゃねえの?そんなんだから朝日新聞と違って高校・大学受験生に読まれねぇんだよ(爆笑)。イベリア半島のサッカー選手よろしく昼寝でもしとけや。



 次にイスラエルやベネズエラで糖尿病患者の食後血糖値上昇を調べた過去記事ですが、血糖値上昇は飯食えばとりあえず起こる(一般的に)。でもそっちは何で言わねぇの?昼飯だから高血糖→低血糖になる、というのは短絡的やろ?



朝食抜き 血糖値



 あとタンパク質や脂質を摂取しろと書いてはいますが、糖質よりもタンパク質・脂質の方が消化吸収に時間がかかる。そう考えるとこの記事はブルーワーカーには適用させにくい。それによく考えればこの記事は「仮説」をもとに対策・・・というか誘導を行っている。多分仮説が間違ってたらより眠くなるんじゃね?



低血糖の症状って
こんなんだったか?



 昔のブログ更新に熱意を燃やしていた私。あの妙なエネルギーは一体どこから湧いてきたのだろう(苦笑)。低血糖についても書いてますな。ああ、あの頃に戻りたい。



低血糖 症状 


 ん?低血糖ってこんな症状だったか?糖尿病ネットワークでも大体似たようなこと書いてるな。
 バカボ山田は世の中の悪いことは何でも糖質のせいにしやがるからなあ、アホちゃうか(笑)。



 それにだよ、低血糖が単に眠くなるだけだったらそこら辺の公園のベンチで寝ておけばいいので(気が済んだら勝手に起きだす)医療関係者も運動関係者も大して重要視はするまい。全くもう!



マルコさんの批判が
(今は)マイルドな理由



 なるべく多く記事を更新した方が検索エンジンに好まれるという事情は私も知っています。でもねえ、記事を粗製濫造してはいけない。それが私がマルコさんを批判した理由です。おかしなモンを見抜けるようになってくださいね。私自身がまだ修行中の身ですが。ただ、今のところはマイルドな表現にしておきました。



 富山の糖尿MEC主婦みさことか自称18㎏の医者とかナガノヒトミ(最近大人しいけどなんかあったん?)に対しては相当激しく批判している私ですが、あれらは明らかに邪念・悪意があるから。マルコさんの今回の場合は単なる無知で悪意自体はないと判断したからですが。でも悪意がないことをもって「おかしなものバラまいたことに対する免罪符」にはならないので。

 とりあえず夜更かしはあまりせず、しっかり身体を動かしてしっかり寝ておこう。毎日8時間は寝たいなあ・・・。




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またやらかしたのかライザップ、こいつらもうなんでもアリだな(大笑)ついでに日経に文句をつける

悪い出来事の一つ
ライザップの親会社の
日本文芸社買収



糖質制限 健康コーポレーション ライザップ
ここから飛ぶように売れても
私の懐にはびた一文
入りまへんのやわぁ(苦笑)


派手CMの大量投入で一時話題になったフィットネスクラブ「ライザップ」を展開する健康コーポレーションが、日本文芸社を買収した。

日本文芸社は、ざっくり言えば「漫画ゴラク」などコミック系に強い版元だ。関連してコミックや実用書などを中心に書籍を販売。これまではアサツーDK傘下だった。

買収の狙いは当然、健康事業の周辺固めだろう。自社の持つフィットネスノウハウ、ダイエットノウハウ、レシピ指導などのコンテンツ化を図るはず。自社グループ内でコンテンツ化すれば、付加価値の社外流出を防げるし。

ライザップが「漫画ゴラク」版元を買収


 これの何がどう悪いのかというと、今後連載漫画『ミナミの帝王』でイ●チキダイエットを取り上げることが難しくなっただろうから(爆笑)。ホンマ大変でっせ、『ミナ帝』の世間への影響力がどの程度かはさておき。私的には『闇金ウシジマくん』よりもはるかに好きなのでショックが大きかったんですわ。

 話はそれるけど、今は『男塾』シリーズ(宮下あきら)、日文に移ってるのねえ。昭和は遠くなりにけり・・・。それとライザップの”フィットネスノウハウ、ダイエットノウハウ、レシピ指導”に大した値打ちはねえですよ、ちゃんとしたことがわかってまともなことやってる奴にはね。



ライザップ&キリン
(悪)夢のコラボ!
にあの大投手がかみつく



キリン ライザップ プロテイン


 さて大手飲料メーカーのキリンがライザップ(健康コーポレーション)と手を組んだ。(2017年)3月28日に新製品「キリン ライザッププロテインボトル」を発売。コピーは「手軽においしく飲める低糖質・プロテイン飲料で新・健康習慣を。」かあ。さらにこんなこともキリンのサイトで書いていた。



キリンビバレッジ株式会社(社長 堀口英樹、以下キリンビバレッジ)とRIZAP株式会社(社長 瀬戸健、以下RIZAP)は、 “健康に関わる社会課題”の解決のため、運動不足や生活習慣の乱れを気にかけている人へ向けて、両社初となる低糖質・プロテイン飲料「キリン ライザップ プロテインボトル」を3月28日(火)より全国で発売します。

今回、「ライザップ プロテインボトル」の共同開発が実現した背景には、「健康的な習慣づくりのきっかけになりたい」という両社に共通する思いがあります。キリンビバレッジは、先駆的で本物志向の商品を通じた「健康習慣づくり」に向けて取り組んでいます。RIZAPは累計7万人を超えるお客様に「人生最高の体と自信」を提供し、健康の知識・ノウハウを培って「世の中の方々に健康になっていただきたい」と常にお客様に寄り添う思いを持っています。

プロテイン市場は前年比133%※1と伸長しています。キリンビバレッジ調べによるとプロテインの摂取理由は、“体を鍛える層”から健康に過ごしたいと考える“健康志向層”へ拡大しています。また、食事と運動の両立による健康的な体づくりが広がっています。「ライザップ プロテインボトル」は、5000mgのプロテインを配合しており、毎日の運動習慣を応援していきたい商品です。さらにプロテインの飲みづらさを払拭し、おいしく飲み続けられるピーチヨーグルトテイストに仕上げており、いつもより速く歩くなどの、日常の軽い運動後のさまざまなシーンで楽しめます。

※1 インテージ 健康食品・サプリメント市場実態把握レポートより

両社は、健康に関わる社会課題の解決に対し、栄養補給と継続的な運動のきっかけづくりで貢献していきます。

http://www.kirin.co.jp/company/news/2017/0314_01.html


 ふ~ん、さいでっかー。しかしこれに運動選手、しかもあの大アスリートが強烈なツイートをかました。








ダルビッシュ有 RIZAP新商品のプロテイン飲料を疑問視「5グラム。。」

 身長196㎝だから大投手なのは確かだわな。しかしアレやな、タンパク質5gやったら、UCCミルクコーヒーと大して変わらへんやん※(爆笑)。コスパ的にはミルクコーヒーやし(アレを120円で買ってる奴を未だかつて見たことがない!)。キリンさんもこんなんやったらあきまへんえぇ、バレたら会社のイメージガタ落ちだっせぇ。糖質含有量は何故か単位がgになっているのも何だかなあ。


ブレットプルーフコーヒー UCCミルク マックスコーヒー
※アミノ酸スコアについて無記述なので
より優れているかどうかは
何とも言えない


公式サイトを読めば
何となく
会社の方針がわかる
何このプロテインの値段(笑)



ライザップ ボッタクリ 3万円のプロテイン
http://shop.rizap.jp/products/list.php?
category_id=7&utm_source=rizap.jp&utm_medium
=referral&utm_campaign=rizapfooter2


 もはや語り草になっているライザップの(値段は)超高級プロテイン。amazonで似たようなプロテインを調べると顔が引きつる引きつる(爆笑)。まったくよ、一体これのどこいら辺に”常にお客様に寄り添う思い”があるねんオイコラ?



Amazon ホエイ プロテイン
こんだけホエイプロテインあるのに
わざわざ高いの買わんでも


 同程度のタンパク質含有量のSAVASやbe legendが3000~5000円だからなあ。いや、健康コーポレーションのことだから材料になる牛乳は松坂牛か神戸牛で、しかもその牛にも”結果にコミットする”トレーニングを課しているのかもしれないぞ(爆笑)!あるいは血統書付きサラブレッドの牛乳ならぬ馬乳とか(乳成分由来の場合)。



公式サイトを読めば
何となく
会社の方針がわかる
研修時間147時間!スゲー?





厳しい選考を経て晴れてスタートラインに立っても、
そこからすぐトレーナーとして活躍できるわけではありません。

147時間に及ぶ新人研修(RIZAPトレーナー専用研修施設)

■店舗研修(熟練されたトレーナーへの補助として実際のトレーニングを間接的に体験)

私たちにお任せくださいTRAINERS http://www.rizap.jp/trainer/



 なるほどね。147時間の新人研修、これだけ聞くと「おおっ!」と感じる人はおっちょこちょい(笑)。とりあえず147を8で割ってみようか。

147÷8=18.375


 ここの"8"は1日当たりの時間(まあ言わんでもわかるか)、1ヶ月程度の研修だ。そのくらいならどこの会社でもやるやろ?



 比較するのもアホらしいし先方さんに失礼な気さえするが参考までにGOLD'S GYMの採用Q&Aを見てみよう。

QUESTION

試験の内容を教えてください

ANSWER

トレーナーは実技試験(スクワット、ベンチプレス、デッドリフト)・筆記試験・面接、フロントは筆記試験・面接があります。

QUESTION

トレーナーを希望していますが、特別な資格等は必要ですか?

ANSWER

特に、資格等はありませんが、ウェイトトレーニングを日頃継続して行っている方、トレーニングに対する知識がお有りの方を対象として面接を行っています。また、実技試験(スクワット、ベンチプレス、デッドリフト)も行っています。

※ウェイトトレーニングとはバーベル、ダンベル、トレーニングマシンを用いたトレーニングのことを指します。

採用Q&A 



 私的実感として身体鍛えたりスポーツやってる奴は基本的に教え魔が多いので

”全国から毎月1000人応募→採用率わずか3%

プロが厳選。RIZAPトレーナー採用へのこだわり。”

http://www.rizap.jp/trainer/


 ってのは単にリクルートの方法がまずいだけ、という印象を受ける(爆笑)。厳選採用もいいけどそれだけ無駄が多いってことだから。まあ体育大学や専門学校でしっかり勉強してきた学生には相手にされないのかもしれないが。



 最後に日本経済新聞社系列の雑誌が糖質制限をやたらと読者に薦めていたことを思い出してほしい。あいつらよくこんなモン本来大事なはずの読者どもに薦めたよなあ・・・それとも連中にとっては実はどうでもいいのかもしれんけど。

 派手な看板や”権威”を何も疑わずに受け入れちゃう情弱の雑魚がアホなだけ、といえばそれまでだが。





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結局バターコーヒー、去年流行らなかったよねえ(失笑)流行させたかったヤツはお疲れさん

新年一本目に
ふさわしいかどうかは知らんが
「日経Gooday」のバカ記事



日経Gooday  大西睦子 飽和脂肪酸
http://gooday.nikkei.co.jp/atcl/report/16/
111600065/111700002/?waad=KOqJ8ACd


 新年あけましておめでとうございます、今年もよろしく。

 本来去年書かないといけなかったんですが(苦笑)『シリコンバレー式 自分を変える最強の食事』の著者デイヴ・アスプリー(Dave Asprey)が昨年末日本に営業に来てたみたいですねえ。でもこのタイトル、まるで(多分)全米有数の頭のいい奴が集まってる街がこぞって油脂をなめてるみたいだな。実際にこんなことしてる奴はごく一部のアホだけだけど(要はアトキンスの二番煎じだから)。



デイヴ・アスプリー シリコンバレー式 完全無欠コーヒー
この冴えないオッサンがアスプリー
糖質不足のせいか顔が虚ろやな(大笑)
http://gooday.nikkei.co.jp/atcl/report/
16/111600065/111700002/?waad=KOqJ8ACd


 日経Goodayのコーヒー特集「ビジネスパーソンのコーヒー学 ~コーヒーと健康最前線~」で紹介したように、コーヒーにさまざまな健康効果があるのは、今や常識になりつつある。ここにバターやココナッツオイルを入れることで“良質な脂肪”を摂取する。良質な脂肪をとっていると、空腹感が起きにくく、断食の状態が続くという効果が得られるわけだ(良質な脂肪を摂取することの大切さについては、第3回で詳しく紹介する)。

 著書の中でデイヴさんは、バター入りコーヒーについて、「飢えと欲求を打ち負かし、新たなエネルギー源で脳をぱっと目覚めさせ、体重を減らし、筋肉をつけ、集中力とパフォーマンスを高めてくれる」と、さまざまな効果があると強く勧めている。

シリコンバレー式「完全無欠ダイエット」の秘密 朝食に「バター入りコーヒー」こそ最強ダイエットの基本

 http://gooday.nikkei.co.jp/atcl/report/16/111600065/111700002/?waad=KOqJ8ACd


「体重減って筋肉つくなんて
バター舐めるだけで
できるわけねーだろ(爆笑)」


「”新たなエネルギー源”、
もしかしてケトン体か(嘲笑)?」


 って当ブログ執筆者も読者もこの時点で笑ってるんですがまあこんな調子で続くんですわ。



 デイヴ・アスプリーさんが薦めるシリコンバレー式「完全無欠ダイエット」の基本メニューとなる「完全無欠コーヒー」は、コーヒーにバターやMCTオイル(ココナッツから抽出した中鎖脂肪酸オイル)という「脂肪」をたっぷり加えるもの。【中略】

 デイヴさんは「完全無欠ダイエット」において、「良質な脂質をとる」ことを極めて重要なこととして位置づけている。著書の中でも、「『脂肪と食べると太る』という考えは、一種の神話に過ぎない。正しい種類の脂肪はヘルシーで、生命維持に不可欠。正しい脂肪は、クリーンに燃焼し、栄養たっぷりで満足をもたらすエネルギー源で、体も脳も最大限に機能させてくれる」と説明している。【後略】

“いい脂肪”なら、かなりの量を食べても太らない! 
http://gooday.nikkei.co.jp/atcl/report/16/111600065/111800003/?ST=bodycare&cs=bn


堂々と飽和脂肪酸と書け
”中鎖脂肪酸”で逃げんな



日経Gooday
http://gooday.nikkei.co.jp/atcl/column/14/091100004/090700056/


 このオッサンがほざく”良質な脂肪””いい脂肪”、実際にいいかどうかわからんぞ?「日経Gooday」サイト内別記事に大西睦子医師(医学博士)の記事があるのだけど、基本オッサンをバッサリやってます。ライターや編集者は自社サイト読まへんのでしょうか(爆笑)。 様々な意見があるのは当然なんだけどアスプリーは欲の皮が突っ張った素人で大西医師は玄人、しかもある程度説得力を持つ書き方してるからなあ。



【脂質の分類 1】飽和脂肪酸

 バターやラードなど、肉類や乳製品の動物性脂肪に多く含まれ、常温では固体で存在しています。

【脂質の分類 2】不飽和脂肪酸

 魚類や植物油に多く含まれ、常温では液状で存在。不飽和脂肪酸は、さらに一価不飽和脂肪酸と、多価不飽和脂肪酸の2種類に分類されます。

 このうち一価不飽和脂肪酸とは、オリーブ油に多く含まれるオレイン酸などです。

 多価不飽和脂肪酸は、体の中で合成できないため、食べ物からとらなければならない必須脂肪酸になります。多価不飽和脂肪酸は、オメガ3系脂肪酸とオメガ6系脂肪酸に分類されます。

 多価不飽和脂肪酸のオメガ3系脂肪酸は、魚油に多く含まれるイコサペンタエン酸(IPA)、ドコサヘキサエン酸(DHA)、えごま油やなたね油などに含まれるα-リノレン酸などのこと。またオメガ6系脂肪酸は、大豆油やコーン油など一般的な植物油に多く含まれるリノール酸などのことです。

バター不足で考えた! どの脂質が身体に良い?

http://gooday.nikkei.co.jp/atcl/column/14/091100004/090700056/



 バターやMCTオイルはこの(1 飽和脂肪酸)に当たります、中鎖脂肪酸とか言ったって無駄だよバカ(笑)。つーか、最初っから「飽和脂肪酸の一種の中鎖脂肪酸」って書け、だます気マンマンじゃねーか(爆笑)!



ココナッツオイル 飽和脂肪酸
飽和脂肪酸含有量のグラフ
ココナッツオイルぶっちぎり(爆笑)!!


飽和脂肪酸
こんだけ評判悪いのか
そりゃ書けんわ(笑)



 1970年代になると、例えば多価不飽和脂肪酸は、悪玉(LDL)コレステロールを減少させ、善玉(HDL)コレステロールを上昇させるなど、種類が異なる脂質は、血中コレステロールに対して与える影響も異なると、キーズ博士やその他の多くの研究者らが報告するようになりました。

 そして1990年代初頭には、ハーバード大学公衆衛生大学院のウォルター・ウィレット(Walter Willett)教授らが、トランス脂肪酸こそが、悪玉(LDL)コレステロールを増やし、善玉(HDL)を減らす、心疾患の大きなリスクになる脂肪だと結論づけました。同時に、世界中の科学者たちが、バターやラードなどの飽和脂肪酸が、悪玉(LDL)コレステロールと善玉(HDL)コレステロールの両方を増加させること、健康に対しては多価不飽和脂肪酸のような利益がないと示すようになりました。

 つまり、これまでに示された多くの研究で、「すべての脂質が敵なわけではない」という結果が示されているのです。 【中略】

 1997年になると、ハーバード大学公衆衛生大学院のフランク・フー(Frank Hu)博士が、「New England Journal of Medicine」誌に、8万82人の女性を対象にした画期的な疫学研究を報告しました。

 それが、摂取する飽和脂肪酸のわずか5%を不飽和脂肪酸で置き換えると、なんと42%も心疾患のリスクの1つが減少すること。またトランス脂肪酸をわずか2%不飽和脂肪酸に置き換えるだけで、53%も心疾患のリスクの1つが減少するというものです。つまり、やはり重要なのは総脂肪摂取量ではなく、脂質の種類だったのです。

 この報告はメディアでも報道されましたが、「低脂肪ダイエット」は、すでに多くの米国人の食生活に定着していました。残念ながら質の良い研究報告でも、多くの米国人のバイアスを変えることはできませんでした。

 その後も「低脂肪」「無脂肪」をうたう砂糖や炭水化物に置き換えた、おいしい食品の消費は増え続け、それに伴い米国人の肥満問題がさらに悪化していきました。

http://gooday.nikkei.co.jp/atcl/column/14/091100004/090700056/?ST=medical&P=3 


 ただし、ハーバード大学公衆衛生大学院の情報によると、ほとんどの科学者が同意する部分もあります。それが、以下の4項目になります。

[1]多価不飽和脂肪酸が豊富な食品の摂取は、心疾患のリスクが低下し、インスリン抵抗性を予防する。

[2]精製された炭水化物で飽和脂肪酸を置き換えても、心疾患のリスクは減らない。

[3]オリーブオイル、キャノーラ油、大豆油やナッツは、飽和脂肪酸を含むが、不飽和脂肪酸も多く含みヘルシーな脂質である。

[4]オメガ3およびオメガ6脂肪酸は、細胞膜の材料や、脳や神経の機能の維持などに必須。魚、ナッツや植物油などの様々なヘルシーな食品を摂取するべき。

 つまり、米国の脂質闘争の教訓は、バターやラードなど、肉類や乳製品の動物性の脂質を、魚や植物性の脂質に置き換えることは、より健康上の利益があるということです。脂質を砂糖や炭水化物に置き換えることはNGです。むやみに低脂肪、無脂肪の加工食品を選んだりするのではなく、ぜひ、毎日の食生活を見直してくださいね。
http://gooday.nikkei.co.jp/atcl/column/14/091100004/090700056/?ST=medical&P=4&cs=np



 正直大西医師の主張にも言いたいことはあります。”飽和脂肪酸を炭水化物に置き換える”ってのは要は摂取カロリー自体は変わらんってこっちゃろ(もっとも脂質は糖質の倍以上かさばるので食べ物の量は増えるけど)?基本デブってのは自堕落な生き物なんで「テメエはまずメシの量を減らしやがれ」ってダイレクトに言ってやったらよかったのに(爆笑)。あと食生活だけでなく運動や休息(睡眠)なども見直すべき。デブは万国共通で「カロリー半分だったら倍食べれる!」とか言ってる生き物なんで(爆笑)。

 とりあえずアスプリーのオッサンの言ってることは玄人的には変なので鵜呑みにしないように。それとこのオッサンインチキな銭儲けに手を染めたけど、数年後にどうなってるんだろうか。



日経グループの社員は
バターコーヒー
やらんかったのか?



 疑問に思うのだが、「日経Gooday」の編集者やライターはこのバターコーヒーをやらなかったんだろうか?そんなにいいモンだったら試しにやってみてその結果を報告してくれたらいいのに。

 過去記事では管理栄養士がズバリ危険ですと言い切ってるんですが、これが2016年の初めのころなんでやってないのはちょっとなあ。自分がやりたくないことを読者にすすめる、日経はWELQを悪くは言えねえんじゃねえの?

 おっと、最後にこれを書いておこう。飽和脂肪酸は全摂取カロリーの10%未満、脂質も30%未満が一応の目安です。




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超拡散熱望!日本経済新聞の子会社、ウソまでついて小銭が欲しいのか?「日経ビジネス」なんざ読んでたら健康面の負け組になるよ(番外)日本経済新聞、「WELQ」問題で天ツバ 灯台下暗し!「日経ビジネス」の糖質制限超推し記事読んだれや(笑)!!

キュレ―ション(爆笑)サイト
「WELQ」業火に焼かれる



WELQ DeNA 医療情報


 既に皆様もご存知かもしれませんがインチキ医療情報サイト「WELQ」(DeNA)が一時閉鎖と相成りました。この際永久でもいいけどな。なんでも

・他サイト記事の悪質な”引用(どっちかって言うと剽窃か)”

・内容の低質さ


 などが理由だとか。医療ライターやSEO専門家が問題視し、二束三文の外部ライターが内部告発(守秘義務はいいんだろうか?まあいいか)で既存記事を切り刻んで組み立て直していることが発覚、ついには東京都やその議員が動きどうにもならなくなったようですな。しかしクラウドワークスやランサーズでの賃金がなあ、タイピングさえできれば誰でもできる仕事とはいえ特売のカップ麺程度ってのが(苦笑)。



 でもこの一連の騒動の「主犯」と目されている人物、雑誌メディアは結構持ち上げてたんですね。正直人を見る目がないのかなあ。

 で、日本の四大全国紙の一角たる日本経済新聞もこの事態を取り上げた。このブログの愛読者であれば失笑を禁じ得ない。「日経産業新聞セレクション」2016年12月1日から。



モラルなし DeNA医療情報サイト


 ディー・エヌ・エー(DeNA)は11月29日午後9時、運営する健康情報サイト「WELQ(ウェルク)」の全記事を非公開にすると自社サイト上で発表し、即時に実施した。同サイトを巡っては、掲載記事の医療情報に医学的に根拠のない誤った内容が多く含まれているとの指摘が専門家などから相次いでいた。人体の安全性に関わる繊細な情報の取り扱いに問題はなかったのか。

【中略】


 しかし、その記事の内容には問題が多かった。例えば「ラクトフェリン」という健康食品成分に関する記事では「放射能保護効果がある」「ヒト免疫不全ウイルス(HIV)にも効果を発揮する」などと記し、「肩こり」について解説した記事では、「霊のしわざかもしれません」などと、医学的に根拠がない情報が掲載されていた。

【中略。ここまで1P目
ここから2P目にリンク】


 だが、医療に関する情報に誤りや嘘があれば、閲覧した一般人に健康被害が発生する可能性があるという点に考えが及ばなかったのだろうか。

 医薬品医療機器法では、医薬品や医療機器などについて虚偽や誇大な広告を提供することを禁止している。製薬会社などは業界団体のガイドラインへの対応も含めて、極めて慎重に広告の文言を選んでいる。今回の事態はリスク管理やコンプライアンス(法令順守)というより、それ以前のモラルの問題だ。

(企業報道部 野村和博、新田祐司)

[日経産業新聞 12月1日付]



モラル全くなし(爆笑)
「日経ビジネス」
2016年11月7日号



日本経済新聞 糖質制限 糖毒バカ


 さて「自分はイケてる」と勘違いしたオッサン御用達の「日経ビズ」2016年11月7日号はどんなアホなことをやらかしやがったのか?一応リンク貼ってるんで後で読んでもらうとして、ざっとこんなんだった。

・WHOが言ってもいないことを捏造する(引用もなくWHOのurlすら書かないのはどーゆーことやねん!)

・「糖質制限派人類本来の食事」などと猿でもだませないようなホラを吹く

・「脳梗塞を起こしたタクシー運転手に糖質制限」などと真偽不明の記事を書く



 オイ野村和博と新田祐司、今すぐ日経BP直行してあのクズ共シメてこいや(爆笑)。正直疑わしいんだが、日経BPの雑誌も超格安ゴースト使ってねえ?それはさておき何気にこの号、「編集長の視点 糖質制限に不可欠なマーケティング視点」のケツでこんなこと書いてます。



 なお、弊誌は糖質制限を推奨しているわけではありませんので念のため。実践する人はくれぐれも体調と相談しながら取り組んでください。

「日経ビジネス」2016年11月7日号



 ね?コイツ読者や世間をナメきってるでしょ?「日経ビズ」及び日経BP、DeNAやWELQを到底笑えねえや。糖質制限の問題点や疑問には一切触れねえヨイショ記事やっといてコレかよ?コイツラ、クズ以外の何者でもねえ(少なくともWELQの奴ら程度には)!



だが日経BPは
叩かれなかった
寂しいよホンマ(苦笑)



 WELQはサイトが閉鎖に追い込まれたが、日経BPは「日経ビズ」以外の雑誌でも糖質制限を宣伝している(それも内容に問題ありで)。この辺がネットやTVと較べた出版の有利な点なのか。
 ネットやTVは基本無料かつ自宅で見ることができるけど出版物は有料か無料であっても図書館などまで足を運ばなければならない。だから私のような余程の物好きでもない限り指摘しないんだろうな。そして悲しいかな、私にはネットの世間にすら影響力がなかった。ああ残念だ。

 しかしまあ、現在の日本では「健康情報はオイシイ」んでしょうな。杞憂に終わってほしいのですが、「もっと上手に立ち回るWELQ」みたいなモンが出てくるかもしれません。いや、出版メディア(日経BPに限らず、弊ブログ過去記事では光文社小学館あたり)が既にそうなのか・・・。ネットの場合閲覧は基本無料だけど雑誌・書籍は有料が前提で、内容がアレ。はっきり言って出版のインチキ健康情報の方が性質が悪いわな。



さて 私たちは
どうしたら
いいのでしょうか



 とりあえず賢くなりましょう(これは自戒を込めて)。なんでもかんでもGoogleに頼らない。現時点では自己防衛に努めるのが賢明なんじゃないですかね。手頃な例としてはこんなの。






 雨宮さんや、日本人の平均身長体重が知りたいのなら厚生労働省のサイトを調べろや(「厚労省国民健康・栄養調査報告」)。もし時間や環境が許すならオフラインで図書館や書店に行ってほしい。WELQや糖質制限などのけったいなモンに引っかかるのは(少なくともその分野の能力が)引っかかる程度のレベルだ、ということでもあるのです(爆笑)。



 あと悪玉を狩るのもいいんですが、善玉ないし反悪玉(私は一応これになる)をもっと評価する行動を取ってください。これはかなり切実かな(苦笑)。現在のメディアでは善玉・反悪玉の立場を取る動機づけが少ないんですね。髙橋久仁子群馬大学教授の『フードファディズム』が出版されて10年になるんですがベストセラーになったという話は聞かないですし。



フードファディズム 髙橋久仁子
これ一冊読むだけでもずいぶん違う



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