【拡散超希望!】糖質制限の深く昏い闇~「週刊ポスト」編 小学館、マジで大丈夫?なワケねえか・・・の、続き

「週刊ポスト」の駄記事
あることに気づきませんか?



週刊ポスト 糖質制限 飯田昌宏



 前記事「小学館、マジで大丈夫?なワケねえか(省略形)」の続き。前回で記事のおかしさについてはあらかた書いたが、それは書かれていることに対してのみ。これからは「書かれていなかったこと」に対して書く。何かが足りないと思いませんか?



 そう、今年2月の健康や糖質制限のホットトピックである「糖質制限の宣伝担当・桐山秀樹氏の心不全(心筋梗塞?)による急死」に一切触れていないのだ。はっきり言ってこれだけでもこの記事、無意味・無価値。ま、これ書いたら



 高血糖状態が長く続くと、三大合併症(網膜症、腎症、神経障害)による失明や足の切断といった事態に至る。特に恐ろしいのが、死に至る心筋梗塞や脳梗塞だ。

 前出・石原氏はこう指摘する。

 「米ハーバード大は、糖質制限によって摂取量が増えた動物性脂肪などが原因となって、心筋梗塞や脳卒中の危険性を高めると報告しています」

 前出・大櫛氏はそれに反論する。

 「高脂肪食はコレステロールを上昇させて動脈硬化を招くとされてきたが、昨年4月に厚労省が発表した『日本人の食事摂取基準』ではコレステロールの基準は撤廃されました。コレステロールは制限しなくていいということです。また、米国の最新の食事摂取基準でも総脂質量を減らす必要はないとしています」

【中略】

「週刊ポスト」2016年4月15日号


 とは書けなくなるからね。なおこれ、誤読を招くことが目的がごとく書き方です。



なぜ「ポスト」は
”桐山ショック”に
一切触れないのか



 この記事が「結論ありきの駄記事」というのはこれに尽きる。なぜ「現代」・「新潮」・「文春」・「サンデー毎日」・「SPA!」・「女性自身」が取り上げた(TVや夕刊紙は当然取り上げた)事項を取り上げなかったのか?”桐山ショック”から2ヶ月たってほとぼりを冷ましてから記事を書いた気がしてならないんですわ。

 モヤシ教祖をはじめとした糖毒医師どもがコメントする条件が「”桐山ショック”は完全スルーの方向で」だったのか?小学館として雑誌・書籍で糖毒ネタをやりたいからなのか?まあ取り上げたら相当旗色が悪くなるわな、ホントに「糖質制限やって死んじゃった」上に糖毒バカはまともな反論が何一つ出来なかったんだから。ただ何にせよ、この記事は読者の利益を考慮していない。



小学館の編集者はアホなのか?
会社の求人インタビューより



週刊ポスト 飯田昌宏 糖質制限

コイツが飯田昌宏です


 誰がこの駄記事を書いたかわからんので編集長の飯田昌宏に絞ろう(この場合最終責任者とみなす)。1989年定期採用・・・ああ、コイツ典型的な無能なバブル世代だな(爆笑)。この飯田が2014年経験者採用情報でインタビューに答えている。



飯田 本当に本と雑誌が好きな人と仕事がしたいです。ちょっとおかしいくらいに好きな人と。週刊ポストの仕事をする上で、ポスト、週刊文春、週刊新潮、週刊現代を読んでいるだけでは足りません。純文学誌とか、マニアックな音楽雑誌とか、「その雑誌、どこで売ってるの?」という業界誌にまで目を通している人がいい。コンビニの雑誌棚の隅で売っている雑誌に妙に詳しいとか(笑い)。
 2014経験者採用情報


 ちょっと待てバブルハゲ、お前ら「週刊新潮」「週刊現代」の記事読んでねえじゃねえか!?それどころか中学の保健体育・高校の理科(生物)もロクにできてねえ。そんな奴に記事書かせてんじゃねえよ、タコみてーな頭しやがって。専門医が糖質制限をすすめねえのはそれやったらよくなるどころかさらに悪くなること、そうなったら自分たちがバカどものケツをふかなきゃいけなくなるからなんだよ!

 なおこの飯田昌宏、あまり評判はよくないらしい(笑)。マンガに興味のない読者もいるだろうから少し触れるだけにとどめますが数年前の雷句誠氏(『金色のガッシュ』等の漫画家)と壮絶なトラブルを起こした「週刊少年サンデー」とかを見てると小学館、何やってんの?とは思うね。



G:

今までの担当になった編集さんというのは、「金色のガッシュ!!」の専属というわけではなかったのですか?

雷句:

初代から3代目までは複数持ってました。4代目と5代目は専属でした。あと、サンデー編集部には連載している漫画家さんと同じ数の編集部員がいると思うんですよ。それならなぜ一人の編集さんに複数の漫画家さんを担当させるのかというと、使えない編集者がいるんです。まったく担当を持っていない編集者が本当に、ごろごろいるんです。「なぜ担当を持たない編集さんがいるんですか?」と聞いたら「いや、あいつは平気で大御所とかに無礼な態度を取るから、任せられないんだよ」と。

G:

役に立たないのであれば普通、クビになると思うのですが…。

雷句:

ですよね…なぜなのかな…何か理由があるんでしょうね。

G:

フシギですね。

雷句:

あと、初代の担当の方があまりにも口が悪い方だったので一回、当時の編集長に相談したことがあったんですよ。そうしたら「いや、あいつがどれだけ働いていると思っている。本当に今の編集部は働かないんだよ。あいつがどれだけ役に立っていると思っているんだ。あいつはがんばっているから、なんとかやってくれ」と言われました。

G:

なるほど。陳述書にも書いてありましたが、口は悪いけれども、仕事はちゃんとしている、と。

雷句:

そうです。今でももしかしたら本当に、担当を持っていない、持たせてもらえない編集者が何人もいるんじゃないかなとは思います。

G:

編集の人数が足りないから複数の作家さんを受け持つというのならわかりますが、そういう理由は…使い物にならない編集を置いておくというのはちょっと…。

「金色のガッシュ!!」の作者である漫画家、雷句誠さんにいろいろとインタビューしてきました 


 このブログは正直20歳以下にはほとんど読まれてないんだけどその親世代には読者が多いです。なので書いておきます。「公務員よりも小学館は給料高い上にロクに働かなくていいから狙い目だぞ!」

 まあ私が経営者だったら編集者を最低半分くらいはスタ●フサー●スで調達するがな(爆笑)。真面目な話余剰人員を抱えていない筋肉質な状態だったらその分を雑誌・書籍の単価引き下げに使えるはず。理にかなっていると思うけどね。



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【力作なんで拡散超希望!】糖質制限の深く昏い闇~「週刊ポスト」編 小学館、マジで大丈夫?なワケねえか・・・

「週刊ポスト」ふざけた記事を書く
バカたれが


週刊ポスト 糖質制限 飯田昌宏



 「週刊ポスト」(編集人兼発行人・飯田昌弘)2016年4月15日号に極めてふざけた記事が載った。「〈2000万人患者の大論争〉専門家の見解、最新研究も真っ二つ!糖尿病予防&治療 糖質制限VSカロリー制限どっちが有効か」がそれ。表紙にも出ているくらいなのでそれなりに力を入れたものなのだろうが、はっきり言ってすさまじいまでの駄記事だった。一応「両論併記」っぽくしてはいるのだが記事中の見出し(っていうのか?)に

「”常識”が変わった!」

「カネがない人は「カロリー派」」

「呑んべえなら「糖質派」」

「死亡率が1.3倍になるのは・・・」


 なめてんだろお前ら。



 ざっと一読してみましたが(買ってほしくないのでどうしても読みたいなら立ち読みかネットカフェで読んでくだされ)正直個人ブログよりもレベルは低いです。少なくとも王城恋太氏やMinorinko氏、手前味噌ながら弊ブログよりも数段ね。例えばこんなんです。



 日本では長く、糖尿病対策にはカロリー制限が有効という考え方が”常識”とされてきた。日本糖尿病学会は『科学的根拠に基づく糖尿病診療ガイドライン2013』で三大栄養素をバランスよく摂取して総カロリーを抑える方法を推奨している。

 一方で、最近大ブームなのが「糖質制限」だ。米やパンなど主食の摂取を控える食事療法で、摂取カロリーを気にせずにダイエット効果が得られるという点と合わせて注目され、関連本が次々とベストセラーとなっている。

 糖質制限を支持する糖尿病専門医は少なくないが、日本糖尿病学会は13年、『糖尿病における食事療法の現状と課題』と題した提言を公表。糖質制限について(長期的な食事療法としての遵守性や安全性など重要な点についてこれを担保するエビデンスが不足しており、現時点では薦められない)と批判した。

【中略】



 ”糖質制限を支持する糖尿病専門医は少なくない”んなワケあらへんやろボケ。大抵の糖尿病専門医は糖質制限なんか支持してませんよ。トンデモ本書いて儲けてんのは漢方・産婦人科・精神科・心療内科とかで糖尿病専門医はほとんどいない。その程度もわからんのか?糖尿病専門医については王城氏「糖尿病専門医とは何か?」やMinorinko氏「糖質制限に関わる医師の謎」「どれくらい知っていますか?お医者さんの種類」が記事を書いていますので是非ご一読を。

 なおこの記事にコメントを寄せた人物は以下の通り。

 江部康二(高雄病院理事長)(爆笑)

 石原結實 (イシハラクリニック院長)

 生島ヒロシ(フリーアナウンサー)(爆笑)

 大櫛陽一(東海大学名誉教授
/大櫛医学情報研究所所長)

 この連中のどこが専門家ですか?単純にコメントをもらえる奴に当たっただけやないですか(爆笑)!?小学館の編集者、インターネットのリテラシーないじゃないですか!?大櫛陽一氏は東海大学医学部教授の肩書こそあれ最終学歴は”大阪大学大学院工学研究科修了”(爆笑)。生島ヒロシは完全素人だし、糖尿病専門医が一人もいない!!はっきり言って個人ブログよりも出来が悪いです、この時点で。小学館の社員は自分のガキが風邪ひいたとき水虫の医者に診せるのかしら(爆笑)?



読めば読むほど
ムカつく小学館(爆笑)
お前らホンマに大卒?
小学館の編集者のお先は真っ暗!



 出だしがこんなんですからその後は・・・まあ、想像の通りでしたわ。ただなあ、正直思うんですよ。「なんでこんな駄記事が誌面に載ったのか?」小学館って大卒しか採らない、しかも採用ははっきり言って狭き門。そんな会社の奴が中学・高校レベルの理科(生物)や家庭科・保健体育で充分見破れるようなネタを書くか?小学館の採用はみんな裏口なんだろうか?とさえ思ってしまう。以下が引用の抜粋(特に記載がない場合は引用は全て「週刊ポスト」同号p56~59から)。



 高雄病院理事長の江部康二氏は血糖値の上昇を抑えられるのは「糖質制限」だと説明する。

 「米国糖尿病学会のテキストブック(04年版)によれば、『血糖値を直接上昇させるのは糖質だけで、たんぱく質や脂質は上昇させない』としています。血糖値の上昇が繰り返されると、糖尿病の原因にもなるし、発症後は症状の悪化につながる。糖質制限によってそうした事態が防げると考えられています」

【中略】


→【1】

 新潟労災病院が昨年秋に日本肥満学会で報告した比較試験では糖質制限の優位性が示された。肥満外来を受診した人を糖質制限群とカロリー制限群に分けて1年後の体重減少を調査した結果、カロリー制限は平均4.6キロ減だったのに対し、糖質制限では8.5キロも落ちていた。

 ただし、こうした結果に対してカロリー制限派からの反論もある。08年にイスラエル行われた研究によると、糖質制限は開始から半年まではカロリー制限を上回るペースで体重が減るが、2年程度を過ぎたあたりからカロリー制限との差がなくなると指摘している。つまり糖質制限はリバウンドに注意が必要ということだ。

【中略】

→【2】

これまでは、「カロリー制限は計算が面倒なうえ、食べられる量が少ないのでストレスがたまる」というのが定説だったが、糖質制限でリバウンドが多いということは、カロリー制限の方が長続きするのか。

 糖質制限を続ける上でハードルがあることは、推奨派の前出・江部氏も認めている。

 「確かに、生まれてきてからずっと食べてきた米やパンに”依存”している状態から、いきなり糖質量を制限すると、禁断症状のように糖質を摂りたくなることはある」

【中略】


→【3】

 糖質制限で理想的とされる摂取量は1日130グラム以下、1食当たり20~40グラムとされる。

 ビール1缶(350ミリリットル)で約150キロカロリー、糖質は11グラムほど。焼酎やウィスキーは1杯約150キロカロリーで、糖質は含まれない。

 つまり、カロリー制限する場合は大敵となるが、糖質制限の場合、種類を選べば飲んでもいいということになる。基本的に蒸留酒は糖質ゼロだ。

【中略】


→【4】

 高血糖状態が長く続くと、三大合併症(網膜症、腎症、神経障害)による失明や足の切断といった事態に至る。特に恐ろしいのが、死に至る心筋梗塞や脳梗塞だ。

 前出・石原氏はこう指摘する。

 「米ハーバード大は、糖質制限によって摂取量が増えた動物性脂肪などが原因となって、心筋梗塞や脳卒中の危険性を高めると報告しています」

 前出・大櫛氏はそれに反論する。

 「高脂肪食はコレステロールを上昇させて動脈硬化を招くとされてきたが、昨年4月に厚労省が発表した『日本人の食事摂取基準』ではコレステロールの基準は撤廃されました。コレステロールは制限しなくていいということです。また、米国の最新の食事摂取基準でも総脂質量を減らす必要はないとしています

【中略】


→【5】

 カロリー制限派からは、糖質制限の長期的な安全性や、制限すべき糖質量などを明確に示したエビデンス(効果があると示す臨床結果)が不足しているとの批判が多い。前出・江部氏はそれに対し、「カロリー制限こそエビデンスがない」と反論する。

 「日本糖尿学会の治療ガイドラインではカロリー制限のエビデンスレベルは『コンセンサス(話し合いによる合意)』だとしています。それにもかかわらず、推奨レベルは最高評価のAとしている。科学的根拠はないけどお勧めしているというのが実情なのです」

【中略】


→【6】

個人ブログ>>>「週刊ポスト」
こりゃあ雑誌売れねえわ(爆笑)


 

 このあきれた記事を書き写すだけで一苦労。まあ引用しないといけないからしょうがないんだが。それではこのアホ記事をスパッ!と斬りましょうか。



 【1】モヤシ教祖の空腹時血糖はよくて境界型(笑)。インスリン分泌が少ない以上血糖値を上げるホルモンが優位になるため長く続けると糖質摂ってなくても体内で糖を作るので(糖新生)それによって血糖値は上がる。「糖質制限で逆に糖尿病になる(爆笑)?糖尿病パラドックス」インスリンが効かない上筋肉が落ちていき自然と糖尿病になっていくよ(笑)。



 【2】糖質制限で最初に体重が激減するのは筋グリコーゲンと水分が減少するからつまり体重減≒体脂肪減とは限らないのだ。



 【3】糖質制限の本質は「糖質を減らすことで行うカロリー制限」である。面倒、食事の少なさなら糖質制限の方が上回る(カロリー制限にさらに手間が増えるからね)「【超悲報】糖質制限ダイエット終了のお知らせ」【2】もそうだったがどうでもいいことを書いて肝心なことを書かないのはこれいかに。



 【4】肝臓がエタノールの分解に専念するため肝臓の糖新生は滞る。そのため糖質制限して酒を飲むと血糖値が下がりすぎてしまう場合が出てくる(低血糖)。



 【5】→三大合併症は高血糖のなれの果てだが心筋梗塞・脳梗塞は脂質異常症(高脂血症)による動脈硬化のなれの果てであり、この両者を結びつけるのは「読者の無知につけ込んでいる」と批判されても仕方がない。糖質を制限する場合その代替エネルギーに脂質かタンパク質を充てるのだから。「中学生の保健体育で簡単に生活習慣病をお勉強!」

動脈硬化 糖質制限
生活習慣病 糖質制限
動脈硬化 糖質制限
動脈硬化 糖質制限

画像には全部
「中学生の保健体育で簡単に生活習慣病をお勉強!」
へのリンク貼ってますので読んでください


 また”米国の最新の食事摂取基準でも総脂質量を減らす必要はないとしています”というのは事実と異なる。脂質は総エネルギーの3割以内、飽和脂肪酸は(総エネルギーの)1割以内が摂取目安だ大櫛チェンチェイ、非情にも(読者に対しては有情)追い討ちかけておきますね(爆笑)。

Intake of saturated fats should be limited to less than 10 percent of calories per day by replacing them with unsaturated fats and while keeping total dietary fats within the age-appropriate AMDR. The human body uses some saturated fats for physiological and structural functions, but it makes more than enough to meet those needs. Individuals 2 years and older therefore have no dietary requirement for saturated fats.

Strong and consistent evidence shows that replacing saturated fats with unsaturated fats, especially polyunsaturated fats, is associated with reduced blood levels of total cholesterol and of low-density lipoprotein-cholesterol (LDL-cholesterol). Additionally, strong and consistent evidence shows that replacing saturated fats with polyunsaturated fats is associated with a reduced risk of CVD events (heart attacks) and CVD-related deaths.

http://health.gov/dietaryguidelines/2015/guidelines/chapter-1/a-closer-look-inside-healthy-eating-patterns/#fats



 【6】糖質が足りなくて脳ミソ回ってないのか、ケトン脳が暴走してるのか、もともとDr.糖尿モヤシ教祖の人格がこんなモンなのかはわからんがまったく意味のないコメント・文章。こう言えば恐怖のケトン脳以外なら理解できるはず。「相手の否定は自分の肯定になるのか?肯定の代替になるのか?」

 紙幅の制限があるため記事内容は推敲して必要なものだけを書かねばならない。しかしこの記事はそのようには思えない。余計なことはたくさんなのに肝心なことは書いてない。余程に無能な記者が書いてるのか、単に結論ありきだからこうなったのか。何とも情けない。

 もうちょっと書きたかったのだが(それも、結構大事なこと)冗長になっても読者もしんどいし、私もしんどい(苦笑)。機会を改めて続きを書きます。





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糖質制限の深く昏い闇~「女性自身」編(web) 糖毒商売の光文社、お前らも血を流せ(爆笑)

糖毒で儲けた光文社
「女性自身」にも触れねえと



女性自身 糖質制限 桐山秀樹



 ”桐山ショック”からほぼ1ヶ月が経ち世間も落ち着きを取り戻したように感じられます。もっとも世間の糖毒バカ(教祖・信徒両方)に対する視線はかなり険しくなりましたが。Dr.糖尿モヤシ教祖の新書が出版されるそうですが、内容はともかくその評価が楽しみであります。糖毒バカ諸君、一人10冊は買ってモヤシ教祖を支えないと(爆笑)!



 さて”桐山ショック”を週刊誌がどう報じたかを検証する記事ですがどうしてもやらねばならない「女性自身」。版元の光文社は『糖質制限が人類を滅ぼす』だか『ケトン体が人類を間引く』だかわからんが糖質制限関連の書籍(新書)を多数出版していたような気がします、なおタイトルはうろ覚えです(爆笑)。普段は女性誌なんか読まないのですが記事を書くためにネットカフェを一通り探してみたんですが、「女性自身」はなかった(苦笑)。主婦層はネットカフェ行かないからかな。で、仕方がないので「女性自身」のサイトを渋々閲覧。ん?何だコレ?



ガマンはNG!
糖質制限ダイエットで
死なないための6カ条


投稿日: 2016年02月29日 06:00 JST


 オイコラ光文社、まだテメエらはあきらめてねえのか!正直記事内容ははっきり言ってダメでした。



糖質制限ダイエットで
死なないための6カ条
(最初からやるなよ)



 そんなおかしなモン、ハナからやらなきゃいいだろ?とは思うんですが「女性自身」と光文社的にはそうもいかないようで。こんな内容でした。



ごはんやパンなど「炭水化物」を控えたらみるみる痩せた??。そんなダイエットの伝道師、ノンフィクション作家の桐山秀樹さん(享年61)が2月6日急死した。原因は心不全だという。

桐山さんといえば、「糖質制限ダイエット」に関する著書や、「おやじダイエット部」の活動で知られる。直前まで仕事を続け、元気な姿が報じられていたことから、〈糖質制限との因果関係はないのか?〉〈急激なダイエットが原因なのでは?〉などと、衝撃が走った。

【中略】

「糖質制限ダイエット」のメカニズムは、いたってシンプルだ。『ごはん好きでも必ず痩せられる!炭水化物の新常識』(永岡書店)の著者で、臨床栄養協会評議員でもある、東京・秋葉原駅クリニック院長の大和田潔先生が言う。

「糖質を取ると体内でブドウ糖になり、血液中を流れるブドウ糖の濃度である血糖値が上がります。血糖値が上がると、すい臓からインスリンが過剰に分泌されます。インスリンは、ブドウ糖を細胞内に取りこむことで血糖値を下げます。一部は脂肪に変わるので、『肥満ホルモン』とも呼ばれています。過剰な糖質の摂取は肥満を招きます」

血糖値が高い状態が続くと、血液中のインスリンも高い状態が続き、糖尿病へと突き進む。一方で、食事で取る脂質を少なくすると、「肥満ホルモン」のインスリンが減少。同時にブドウ糖以外のものをエネルギー源にする体に変化する。このためスリムになる、ということだ。

薬に頼らなくても血糖値や血圧を正常に戻し、体重が減る効果が得られるメリットがある一方で、「糖質制限ダイエット」をめぐっては、’13年に日本糖尿病学会が、「総エネルギー摂取量を制限せずに炭水化物のみを極端に制限して減量を図ることは、食事療法として安全性などの重要な点についてこれを担保するエビデンス(科学的根拠)が不足している」などと指摘している。

賛否両論渦巻く「糖質制限ダイエット」だが、簡単に実践できるメリットはある反面、厳しく制限しすぎて食事の楽しみがなくなってリバウンドしたり、体調を崩して途中で挫折してしまう人も多い。そこで、大和田先生に「『ゆるい糖質制限』で無理せず痩せるための6カ条」を教えてもらった。

【1】糖質の取りすぎを適正量に戻す「ゆるやかな糖質制限」

1日に食べる炭水化物を半分に減らすだけ。あるいは、朝と昼だけごはんを食べて夜は抜くなど制限はゆるやかに。または運動後だけごはんを食べる。

【2】食べないガマンはNG!食べ方のひと工夫で食事を楽しもう

職場の同僚や友人と食事をするときはガマンをしないで食事を楽しむ。食べすぎた分は数日以内に調整すればだいじょうぶ。

【3】1日の糖質摂取量を120~200グラムにする

30~39歳で一日中デスクワーク中心の女性は1日に175グラムの糖質を取ってよい。主食を減らして低糖質の健康食品を活用しよう。

【4】甘い飲料に依存しない!水分補給は水かお茶にする

甘い飲料を飲みすぎると常にブドウ糖を欲しがる糖質依存になる。人工甘味料も控えて。

【5】糖質制限+ながら運動でダイエット効果を高める

摂取カロリーを減らすと脂肪とともに筋肉も落ちていき、基礎代謝が低下する。テレビを見ながらスクワットをする「ながら運動」でも十分。

【6】血糖値を急上昇させない食べ方で脳に満足感を与える

低糖質、ローカロリーのおかずで満足感を得るとともに、食べる順番を野菜→汁物→肉・魚の順に食べて、ごはんは最後に食べる。

「ダイエットを長続きさせるためには、なんといっても食事を楽しみ、ストレスをためないことが大切です」(大和田先生)

ガマンはNG! 糖質制限ダイエットで死なないための6カ条 投稿日: 2016年02月29日 06:00 JST

http://jisin.jp/serial/%E5%81%A5%E5%BA%B7%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%88/diet/23172


 「ガマンはNG!」と言いつつかなりのガマンを強いるダイエットだということがわかります(爆笑)。【4】は甘いものが大好きな人には厳しく(だからこそ人工甘味料+飽和脂肪酸の塊低糖質スイーツが商品として通用するわけで)、【5】は運動嫌いには厳しい。テレビ見ながらスクワットって、2時間番組だったらどうすんのよ(爆笑)。まあ糖質制限に限らず体重を減らす、体型をよくするためには何らかの制約(あるいはガマン)が必要なのですが。



 このサイト記事がふざけているのは糖質制限と心不全(この場合は心筋梗塞)についての因果関係から逃げていること。脂質過多の食事が動脈硬化→心筋梗塞などに影響することは書かれていない。また”体重が減る”糖質制限は実質的に「糖質を減らしたカロリー制限」であることにも触れていない。まあ光文社に都合が悪いんからなんですけど。

 それにしてもこの大和田って医者、なんでこんなN次被害を起こしそうな雑誌の片棒担いだんだよコノヤロー、と多少怒って彼のブログ「やさしい医療をめざして-新しい神経内科」を閲覧してみたら、「え?」とびっくりした。



ブログの大和田医師と
「女性自身」の大和田医師
どっちがニセモン?



 2016年2月24日 (水) アスリートと炭水化物 / 糖質を摂って、いきいきと暮らす

アスリートは炭水化物をきちんと摂取しています。彼らは、ガス欠にならないように体に蓄積された糖質や脂質を上手に燃やしながら運動することに専念しています。体脂肪を極端に削るボディビルダーの方が飲むプロテインにも、筋肉の萎縮(カタボリズム)を防ぐために多くの場合、糖質が含まれています。

糖質を制限してケトン体だけで競技に臨む方が、通常食のアスリートよりもハイパフォーマンスであるということを、私は寡聞にして知りません。逆に、ガス欠になり足が止まってしまったり、低血糖で朦朧とされたというアスリートの方のお話は聞いたことがあります。

アスリートではない私達も、運動と食事は両輪。彼らのミニチュア版です。
体重を減らすということと、いきいきと健やかに暮らすということは、別な話。急激に体重を落とす方法が、長期間体のメインテナンスをするのに最適な方法とは限りません。

http://owada-dr.cocolog-nifty.com/blog/2016/02/post-68cf.html




2016年2月15日 (月) 糖質制限について / タイミングと期間

今日、糖質制限についての問い合わせがありました。

インスリン分泌を減らす糖質制限で、体重を落とす事は可能です。

これまでの食生活を見なおしたり、運動が可能になる体重に落とすためには有用かも知れません。体重が落ちてくると、運動が楽しくなり色々なことに挑戦したくなるかもしれません。

すると、糖質を全く取らないわけには行かなくなります。特に、長時間運動し続けるためには、エネルギー源としての糖質の摂取が必須です。さらに、糖質をいつ摂取するかというタイミングも重要になってきます。


マラソンの前にカーボローディングされる方や、筋トレ後に糖質を取る方(カーボバックローディング)もいます。それぞれの人が、自分にあった糖質の摂取方法を模索しています。

筋肉を作るなら、ある程度の強度を伴った運動が必要。運動を継続して行っていくのなら、糖質ゼロはありえない。そういったことを趣旨にお書きしました。運動と食事は両輪です。私は、この本で運動を排除した食事療法なんてありえないという生理学の原則をお書きしました。


【中略】

大切なことは、「やつれる」のではなく「無駄な脂肪を減らして筋肉を増やし」て「やせる」ことです。体重減少が、筋肉が削がれていく「やつれ」になってしまうなら、やらないほうが良い。

筋肉だけを増やす方法はありません。脂肪だけをを落とす方法もありません。筋肉と脂肪の増減は連動していますが、トレーニングの方法によってその増え方や減少速度に僅かな差が生まれます。それを利用して、時間をかけて、脂肪を減らし筋肉を増やしていくという地道な作業が必要になります。

http://owada-dr.cocolog-nifty.com/blog/2016/02/post-fec3.html




 「女性自身」に寄稿する前後のブログ記事ですが、フツーにまともなこと書いてますね?というか、ココだけ読むと大和田医師がアンチ糖毒バカに間違われかねない(爆笑)。「女性自身」のスカタンライターあるいは編集者がゆがめやがったのか?



 大和田医師自身も定期的に運動(筋トレと有酸素運動:水泳)をやり、必要な糖質は摂取しているようです。でなければ糖質摂取のメリットを実感できないでしょうから。真逆のいい例は「ジョコビッチは糖質制限してる!」とほざく糖毒バカ。瞬間的なスピードとパワーが絶対不可欠な競技テニスを糖質抜きでできると思っとるんかケトン脳が(爆笑)!

 その意味でも「糖質制限・糖毒バカだらけの大運動会」は一度は開催すべきだと考えるのです。いかに糖毒バカでもいっぺん半殺しにすりゃ死にかけりゃイヤでも己を知るでしょうから(爆笑)。それはともかく、大和田医師がしっかりした血の通った知識を持っていることは評価できます。



光文社の幹部社員
お前らが糖質制限をやれ



 まあ光文社としては糖質狂信者向けの新書が立て続けにベストセラーになった手前引くに引けないのでしょう。これらのamazonの書評はどう読んでも書評ではなく信仰告白ですし(爆笑)。



 で、実際に光文社の幹部と各雑誌の編集長が糖質制限して見せたらいいんですよ。まさか自分ができないようなモンを他人にすすめてたわけじゃないでしょ(爆笑)?きっとできるはず、ちゅーか、やれ。

糖質制限系バカダイエットの信憑性にかなりの疑問符がついた今、よっぽどのことをしないと世間は見直さないだろう。光文社は文字通り社運を賭けて身を削るべきなのだ(だから下っ端じゃダメで幹部がやらないといけない。本気度が違うから)。自社製品に「人類を救う!」とか書いてたんだろ?今すぐやって会社を救えよ!!



 まあ上手くいかなくとも老害の排除につながるので光文社の新陳代謝はよくなるかもな(よほどの能なしをこれまで雇っていなければだが)。




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「糖質制限の深く昏い闇」桐山ショック、「週刊SPA!」編 まあ期待できなかったけど・・・。

今までで一番格下の雑誌は
能力も格下だった(爆笑)



週刊SPA! 糖質制限



 今記事で紹介するのは「週刊SPA!」2016年3月1日号(2016/2/23発売)の巻頭カラー記事「PEOPLE this week」の「作家・桐山秀樹氏の死と糖質制限ダイエットの関係は!?」



 話題のモンに飛びつこうとするのは出版マスコミのサガだろうからまあいい、問題はその内容。記事を書いたのは「一般財団法人高雄病院理事長 江部康二」のみ・・・はぁ?


Dr.糖尿モヤシ教祖の屁理屈しか
載せてねえのか?
何考えてんだお前ら!!


 さすが下流雑誌、巻頭記事の質まで下流だよ(爆笑)。そこそこ有名で気軽にコメントくれるからってだけで人を選ぶな。せめて糖尿病の専門医を連れてこいこのボケ。



Dr.糖尿モヤシ教祖の妄説ご高説
「SPA!」読者よ聞け(笑)



 では、モヤシ教祖は一体なんて言ってんのか?ちょいと見てみよう。なお何も書いて無ければ「週刊SPA!」の同号からの引用です、ハイ。



今、一人のノンフィクション作家の死をきっかけに、「糖質制限ダイエット」に対する根拠なき批判の声が上がり始めている。10年、重度の糖尿病と診断された桐山秀樹氏は病と闘うべく、糖質制限ダイエットにたどり着いた。その成功体験を綴った著書は人気を博したが、2月6日、急性心筋梗塞で急逝したためである。

【中略。なお”急性心筋梗塞”と書かれていることに注意

3大栄養素のうち、血糖値を上げるのは糖質だけで、タンパク質と脂質は無関係である。ところが、日本糖尿病学会は、いまだに「カロリー制限、高血糖食」と言う糖尿病食と薬物療法を推奨し、毎年1万6000人の人口透析(原文ママ)、3000人の失明、、3000人の足切断という合併症の犠牲者を多発し続けている。その現実は報道されない。

ただし、残念ながら、血管内皮に一度生じた動脈硬化は、治療過程で良好な血糖コントロールを保っても「消えない借金」のように残存してしまう。また、年間死因別死亡総数のうち、彼の死因でもある急性心筋梗塞は約4万人、心疾患全体の20%を占める(平成25年厚労省)という事実も加えておきたい。

【中略】

ただ、その死と糖質制限を関連つけることは、多くの糖尿人・メタボ人の改善に大いに貢献した桐山氏こそ心外であろうと、糖質セイゲニスト仲間として思うところである。

(「週刊SPA!」2016年2月日号p3)


 うーん、医者(まあ糖尿病の専門医じゃなく漢方の一般医なんだけど)のクセに”人口透析”ってのがスゴイですよね。私だったらこの時点で話を聞かねえ(爆笑)。



 なおこの記事では「糖質制限ダイエットに”成功”した」桐山氏(記事によると”実質3か月間で、17㎏減の70㎏台に”)がドヤ!って感じで昔のズボンをはいてる写真が使われてます。

 でもね、そんなモン衣料量販店に行って一番デカいサイズのズボン買ってくれば誰だって撮れるんですよ(爆笑)。糖質制限でやせました!なんて言ってる奴はパンツ一丁とかの「体型が明らかにわかる恰好」で出てこいや・・・いや、それやった奴いたな(大爆笑)。



モヤシ教祖と
「SPA!」に
だまされないために



 ”「糖質制限ダイエット」に対する根拠なき批判の声”?今回の一件に関しては根拠ある批判の声だ。何度も書いたけどどうしても高脂質になる糖質制限食は心筋梗塞などのリスクを増大させる。関連付けるのは至ってまともなことだろ?

 モヤシ教祖は現行の糖尿病治療のカロリー制限食を合併症と結び付けようと躍起だが糖尿病人口300万人前後いることを考えると1%にも満たない。またその1%未満がカロリー制限食を厳格に守っていたのかも疑問だ。というか、カロリー制限は守ればそれなりに効果がある(徐々に筋肉が落ちるので大変にはなるかもしれないが)のに対し、糖質制限を糖尿病患者がやればやるほど心筋梗塞のリスクは増大する(爆笑)。





 でも、「SPA!」がなんでこんな記事を載せたのか。コメントもらえるなら”YES!高須クリニック”の全身整形の医者(高須克弥医師)でもいいじゃねえか(爆笑)?



「日刊SPA!」で高須医師はなんて言ってんのか(爆笑)



高須克弥 糖質制限



 さらに、人の体は空腹が続くと、ご飯や甘いものなどを食べたときに血糖値が急激に上がりやすくなってしまい、その結果、糖尿病になる危険性も増すという。

糖質を制限すると、体が糖を欲して一日中食べ物のことばかり考えるバカな頭になるし、『肉を食べない』健康法などは動物性タンパク質が不足して免疫力が落ちたり、血管が弱くなって脳卒中などのリスクが上がり、危険です」

 4位のカロリー制限ダイエットは、「そもそも、日本人の摂取カロリーは発展途上国並みに少ない」との指摘も。たしかに、厚生労働省が毎年実施している国民健康・栄養調査によると、’11年の一人当たりのエネルギーの摂取カロリーは1840で、終戦直後の飢餓状態だった頃の日本人の摂取カロリー(1903)と比べても少ないのだ。

「そして、炭水化物を抜くと体内にケトン体が生成されて口臭や体臭の原因になるし、単品ダイエットは栄養失調に陥りやすい。減塩も行きすぎるとダメ。血液中の塩分が不足すると、血圧を上げるホルモンが次々と分泌されます」

早死にを招く間違ったダイエットhttp://nikkan-spa.jp/482034




 うわあ、わかってたとはいえ糖質制限ダメダメじゃん(爆笑)。でもなんで「SPA!」はこんなモン載せたんだろうねえ?





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「糖質制限の深く昏い闇」桐山ショック、「週刊文春」編

”桐山ショック”「週刊文春」編
どうしちゃったの文春?



週刊文春 桐山秀樹 吉村祐美 



 タレントや政治家のスキャンダル暴露で飛ぶ鳥を落とす勢いの「週刊文春」ですが訃報から2週間近く後の2016年3月3日号(2月第4週発売)に関連記事が載っていました。「桐山秀樹は糖質制限で死んだわけじゃない!”未亡人”が悲痛証言」?何か変じゃねえスか?「週刊文春」、どうしちゃったのよ?んで、内容は・・・これが酷かった。他は興味ないんで読まなかったけどこれじゃあ文春、「ゲスの極み編集部」やね(爆笑)。

 というわけで「週刊文春」2016年3月3日号から記事を抜粋、引用します。何も書いてない場合は同号同記事からの引用ッス。



「週刊文春」から
記事内容を抜粋引用
吉村祐美氏発言



「多くの糖尿病患者さんの命にかかわる話ですから、これだけははっきりと言いたいと思います。今回の桐山の急死について、ニュースや他の週刊誌などで、あたかも糖質制限が原因かのように扱われています。ですが、桐山の死は、あくまで心不全で、糖質制限とは関係がありません



死因は心不全だったが、先述したとおり、桐山氏の死と「糖質制限」を関連付けるような報道が相次いだ。

こういう間違った話が広まるのを、私は何より恐れています。糖質制限で糖尿病から救われた方が大勢いらっしゃいますが、急にこれを止めて、再び糖尿病を悪化させてしまうことを一番危惧しているんです



「「桐山は糖質制限を紹介するときは必ず『過度な糖質制限はよくない』と記しています。それに桐山自身、この六年間、三食とも炭水化物を摂らない『スーパー糖質制限』を続けていたわけではありません。朝は果物や野菜をジュースにしたものを飲んで、お昼はサラダなど野菜や玉子料理に、たまにはパスタやうどんを、夜もごく普通の食事で、玄米を食べていました。編集の方との会食や地方への出張時などは、お相手と同じものを食べていました。旅先では地の物を美味しく頂いていました。

実際、主治医の先生の所へきちんと通い、毎月一回の血液検査をしておりましたが、全く問題のない状態でした。あれだけの仕事量をこなせたのは、本人が健康で元気だった証拠です」



「私自身、ショックで未だにまともな食事を摂れない状態です。皆様からお悔やみの連絡を沢山いただきますが、それにお応えするので精一杯です。

 桐山は死の直前まで、ノンフィクション作家として忙しく働いておりました。取材のための移動も多く、疲れが溜まっていたのだろうと。そこは悔やまれてなりません



「みなさん『桐山先生に良くしていただきました』と仰ってくださいます。

【どうでもいいこと書かれてたんで中略】

 本当に純粋で、心の綺麗な誠実な人でした





【閲覧注意】こんなん書くから
このブログ儲からんのよ(苦笑)



 確かに桐山氏の死因は心不全だから糖質制限は「直接の死因」ではない。しかし拙ブログの過去投稿「週刊新潮」「週刊現代」記事から糖質制限には「心筋梗塞・脳梗塞を高める」リスクがあることわかっているそれはいいのかよ?







 ”糖質制限で糖尿病から救われた方が大勢いらっしゃいますが、急にこれを止めて、再び糖尿病を悪化させてしまう”について。糖質制限で表向きは血糖値が低下・安定して見えるが、それは糖質を摂らないからなだけ。

 糖質を摂らないからインスリンが分泌されにくい。よって異化が進み筋肉が減少(血糖値が上がり易くなる)、すい臓のインスリンを出す能力自体も低下する(血糖値が下がりにくくなる)糖質制限なんぞに手を出した時点で悪化したようなモンだろ。だから血糖値もその内上がっていくよ。



 パートナーの口からの”事実”。桐山氏は普段から普通に糖質を食べていた。心不全は糖質制限のせいではなく糖質のせいって言いたいワケ?あのさあ、故人のパートナーだからって何言ってもいいってことにはならねえんだよ(怒)。

 パートナーの”証言”を正しいとしよう。でもそれは「炭水化物も摂っていた」とは言えるが「高炭水化物・低脂質」であることを意味しない(「高炭水化物・高脂質」の可能性もあるからね)。

 ところで「糖質制限と心不全の因果原因」は否定するけど「糖質と心不全の因果関係」については触れていないよね?これ、意味するところは何なの?

 さらに言うとアレやな。桐山氏が糖質制限を広告宣伝係であり2型糖尿病患者ということはそれなりに知られている。その彼に編集者や講演会のディレクターが糖質食品を食べさせたがるのか?一般世間で考えるなら忘年会・新年会・慰安旅行であっても肝臓悪い奴には酒、すすめないだろ?仮に飲もうとしても止めるだろ?



 「主治医の先生」?桐山氏が師匠と仰ぐ(死後破門・絶縁されたけど)Dr.糖尿モヤシ教祖じゃない主治医がいるの?まあモヤシ教祖は糖尿病の専門医じゃないからなあ(笑)。



桐山秀樹さんは、糖質制限食ではなかった。

2016年02月26日 (金)
【前略】

その後、高雄病院方式のスーパー糖質制限食で減量成功され、半年後には、血糖値もHbA1cもコントロール良好となられました。

桐山さんは、糖質制限食半年で、肥満が改善し、血糖値も改善した時点あたりから、ご自分で判断されて、糖質を摂取される食事となったと、考えられます。

つまり、ここ、4~5年間は、過去のように野放しに糖質摂取することははないけれど、あるていどの糖質を摂取されていたのです。

すなわち、「少なくとも最近の4~5年間は糖質制限食ではない」ということです。


吉村さんによれば、朝は果物、野菜ジュース。

昼は、サラダや卵、たまにパスタ、うどん。

夜は毎日玄米を摂取して普通のおかず。

編集者との会食、地方の取材では相手と同じもの摂取。

ということです。

取材や旅行や編集者との会食もかなり多かったので、糖質制限食の範疇(糖質摂取が130g/日以下)からは、外れています。

ドクター江部の糖尿病徒然日記 http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-3706.html


 ”皆様からお悔やみの連絡を沢山いただきますが、それにお応えするので精一杯です”?じゃあなんで故人のFacebookで小林何とか言いやがるカスのコメント載せるんだよ?ちなみにこのカス、私に絡んできやがりました。その文章内容がめっちゃウッゼ―上にアホ丸出しかつ糖毒狂信者をナメきったシロモノだったんでその内紹介したいですね、糖毒産業従事者が糖毒バカをどう見ているかがよくわかるんで(爆笑)。

 それと過剰に太った上(BMIが脂身の30)に糖尿病発病、さらに急激な減量を行った人物がどう考えても頑丈なはずがない。それを”健康で元気”と言われても、ちょっとなあ。



 ”本当に純粋で、心の綺麗な誠実な人でした”ら、糖質制限やめましたって言うんじゃないの?少なくとも桐山氏か吉村氏のどちらかが事実ではないことを言ったことになるけど、そーいうモンと見なしていい?



 何よりアレなのは吉村氏は「週刊文春」3/3号の一週前の「週刊新潮」では「桐山氏は普通に糖質を食べていた」ことに言及していない。なんでそんな大事なこと言わなかったの?



「週刊文春」もダメだなあ
こんなん載せたら



 「週刊文春」編集部の態度について。私は糖毒業界人は

「論理で説き伏せることが難しいから
感情に訴える戦法を選択した」

 と見ています。何でそれに乗っかるの?

 確かに私は「両論併記」に重きを置いてはいない。でもそれは「書くまでもなく明らかなことについては書かなくてかまわない」場合。この記事はそれを満たしていない。

 吉村祐美氏は桐山氏のパートナーではありますが、同時に医師のような医療の専門家ではない。はっきり言うと「偏った知識を持つだけの素人」です、健康に関しては。読者が勘違いしたらどうすんねん(まあそうしたら逃げるだけなんだろうけど)?話題に興味がないのでサラリとだけ触れますが、某女性タレントのスキャンダルは彼女ら当事者間で話し合って落としどころを探ればいいだけのもの。その程度のモンにあれだけ噴き上がってるバカタレがこの世間にわんさかいるのを目の当たりにすると不安でしゃーない(爆笑)。

 偶然にこのブログにたどり着いた方は、文章の行間を読み取る力をつけてください。そうしないとエライ目に遭いそうですから。




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