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2月が終わる前にやっておかねばならぬこと

就活生の皆さん
出版業界はやめておけ



糖質制限 江部 50代
買ってほしくないから
リンクはない


 例のDr.糖尿モヤシ教祖が最近(といっても昨年だけど)また本を出したらしい。正直あのジジイは医者じゃなくて商業ライターだよなあ。タイトルは『男・50代からの糖質制限: ストーリーで学べる最低最強の食事法』(東洋経済新報)どこにモヤシやヒョ~タンの最強がおんねん(笑)。それに”ストーリー”って何だよ?”フィクション”ってことかぁ(大笑)?



 どうせ内容は過去著作の焼き直しだろうから読んですらいないけど、このタイトルは妙に引っかかりますねぇ。しかし東洋経済も困ってるのかな。こんな曰くつきの本なん出版せんでもよかろうに・・・。アマゾンのページでは”食後高血糖をもたらす栄養素は「糖質」だけ”って書いとるけど、なんでモヤシ教祖の血糖値は普段からああも高いのか(笑)。こんな変なのに「先生、先生」ってペコペコしてるんだぜ、出版業界って。しかも日本国内限定の産業。悪いことは言わんから出版はやめとけ。



50代の太った
メタボオッサンに伝えとく
弊ブログ、役に立つなぁ



 Dr.糖尿モヤシ教祖や東洋経済とかの糖毒バカが決して言わないことをこれから書いとくね。まず「糖質制限を5年以上続けた人はそうでない人たちと比較して3割程度死亡率が高かった」。(大笑)コッチのページではリンク貼ってるんでちゃんと読んで!心筋梗塞や脳梗塞が多くなるかな。動物性食品でなく植物性食品だとまた結果は違ってくるんだが、それだと今度は続けるのがかなり難しい(爆笑)。



全米糖尿病学会


 糖質制限は「糖質さえ制限すればいくら食べても構わない」訳ではない。言い方を変えると摂取カロリー>消費カロリーなら糖質制限でも体重は増えますということ。その割には何故かカロリー制限と対比させてるけど、それっていいの?



 今の日本社会の様子を見るとどうやら60代はまだ働かなければならないようです(そーいや年寄のスーパー店員や警備員をよく見る・・・)。この年代で脳梗塞やったら家族は大変なことになるよ。治療とリハビリで支出が増え、働けないから収入が途絶える。家族にも手伝ってもらわないといけなくなるし・・・。



さて、今年の2月が
終わる前に・・・



 何故2月なのか。2016年の2月6日に”糖質制限の伝道師”でDr.糖尿モヤシ教祖の直弟子だった桐山秀樹氏が心不全(心筋梗塞?)で亡くなったからなんですね(何故か1週間以上発表されなかったけど)。その後の経過も書いておくとモヤシ教祖は死後彼を破門・絶縁(ワラ半紙より薄い糖毒の絆)!糖毒業界的には「桐山ァ?そんな奴いたっけ?」みたいな感じになり、まあ三年経たずして風化しちまった感があります。彼の”パートナー”さんもダンマリを続けているし。今や斜陽の出版業界、手堅いコンテンツは絶対手放せないのでしょう。そんな訳で弊ブログだけでも語り続けようかなと。もはや無用の長物と化した『おやじダイエット部の奇跡』(マガジンハウス)の奥付の著者紹介では


2010年糖尿病と診断されたことをきっかけに京都・高尾病院の江部康二医師と出会い、師の提唱する「糖質制限食」を実践、20㎏超におよぶ減量と健康体を取り戻した




 との記述が。2010年?あっ・・・!!



低糖質 死亡

何も分からない人が
”健康IQ”って
ブラックユーモアの極み


死者に鞭打つ弊ブログ
(罰当たりだと思うかい?)



 3分ほど深呼吸して(スクワットか腕立て伏せでもすればなおよし)冷静に考えよう。桐山氏は”糖質制限の伝道師”を名乗って活動していた。つまり基本的に”批判されるべき人”なのです。おやじダイエット~』でもこんなことを書いていたし。



 「糖質制限食」は、「糖質」の多い、ご飯、パン、麺類などの米・麦製品、イモ類、菓子類を徹底して抜く食事療法である。これを実行すれば、8~9割の人は従来の面倒なカロリー計算不要で痩せていく。


 タンパク質や脂質が主成分の肉や魚などは、お腹いっぱい食べても大丈夫だ。


 糖質の多い食品をあらかじめ把握しておき、普段の食事でそうした食品を控えるようにすればいいのである。


 もちろん、いくら糖質制限ダイエットを行っても、普段から極めて食事量の多いいわゆる「大食漢」や基礎代謝が極めて低い人は、糖質制限食に加えて、ある程度のカロリー制限も行わなくてはならない。だが、普通の量を食べる人で普通の基礎代謝があれば、糖質制限さえ行えばみるみる痩せていく。


同書P012~013



 ”お腹いっぱい”などと日本語の曖昧さを利用していい加減な内容になっている。また最初の段落と最後の段落の関係が妙だ。「要は糖質を減らしたカロリー制限なのでは?」という疑問が出てくるのだがどうだろうか。なお摂取カロリーを把握しておかないと減量などの進捗がおかしくなった時に原因追及が難しくなります。その位のこともわからなかったんですねェ。



 痩せるには、まずこうした運動をやらねば痩せないことが桐山には分かっていた。だがスポーツを観るのは好きだが、自分でやる方ではなく、運動と名の付くものは「学生運動」もしたことがなかった。日常生活でも身体を動かすことがあまり得意ではなかった。そのため面倒なことは一切したくないとも思っていた。


同書P015



 この書籍の狙いからすれば運動の価値を下げる必要があったのだろうが、”やせる”と”やつれる”の違いが分からないような人物が健康本を書いてはいけない。珍しく日に2つも投稿してしまった(私のものぐさが理由なのですが)。最後に小ネタだが(笑)私のPCで”桐山秀樹”の名前で検索したらGoogleの1P目のケツにこんなのが出てきた。世間的なイメージはこうなのかしら?



桐山秀樹 google
検索キーワードの半分は”死”!


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【風化】あの”桐山ショック”から2年経った、時の経つのは早いなあ

「おやじダイエット部」は
実質廃部、しかし
糖質制限業界は



BMI 心肺能力 生存率
さあ一体これは何のグラフかな?


 糖質制限の伝道師」桐山秀樹氏の急死(心不全心筋梗塞)から2年が経った。にもかかわらず?糖質制限の商売は順調に拡大している。まあ出版業界としては優良コンテンツなので1人や2人の人死にが出たくらいでは縮小・撤退するワケにはいかんのやろう。私が若い人に「出版業界は未来が暗いから志望しない方がいい」という所以でもありますが。



 桐山氏がキャプテンを務めていた「おやじダイエット部」も2年間新刊を出していない。廃部したのかな?それならそれで廃部届出せや(爆笑)。それにしても 誰かを二代目キャプテンに任命して弔い合戦をやりなさいよ・・・ホントにあの部員、実在したのかしら?



 Dr.糖尿モヤシ教祖も桐山氏を冷酷に破門・絶縁した。まあ「高血糖の記憶!」と言っていたのに「あいつは糖質制限ではなかった、破門!!」とコロコロ変わるくらいだから・・・あぁ紙より薄い糖質制限の絆。



 あとパートナーの吉村裕美氏。彼女は桐山氏やDr.糖尿モヤシ教祖と共著とかやってたけど糖質制限がらみの本は出版ベースでは出してない(amazonで見ただけだけど)。パートナーをホラ吹き呼ばわりされてよく黙っていられるねぇ・・・。彼女の道義的な責任を果たすためにも、知っていることを洗いざらいしゃべっちまえばいいのに。ま、今更言いにくいやろうな。血まみれの出刃包丁片手に「この男が死んだのは出血多量であって出刃でメッタ刺しにされたからではない!」的なこと吹いてるんやから。



生前の桐山氏の
自画自賛
今となってはイタイだけ



糖質制限 死亡 危険
糖質制限本のレビューって
絶賛の嵐で正直気持ち悪い
だから猫も杓子も出したがるのか


 ただし、桐山秀樹氏が基本的に「批判されるべき人」であることはこれまでもこれからも変わらない。そりゃあそうだろう、自己の”経験”と生半可な知識で何冊も糖質制限を称揚する(一方で既存の糖尿病治療や減量法をおとしめる)書籍を濫造してきた。そのせいで健康を損ねたり有効な治療が遅れた読者も多いはずだ(筆者の結末から容易に想像できるやろ?)。彼の著作の一つである『おやじダイエット部の奇跡』(マガジンハウス)をイヤイヤながら(苦笑)読んでみると批判精神ほか色々が欠けていることがよくわかる。それだから商業ライター・サンドイッチマンとしてやっていけたのかもしれないが、(複数の意味で)私にはムリやな。えっ、だからいつまでたっても弊ブログは零細メディアで食い詰めてるんだって?ほっとけこの野郎!



 こうしてあっという間に「糖質制限食」を始めてから1年が経った。この間、体重は糖質制限食を始めて約半年経った頃の67~68キロと全く変わっていない。目標は63キロだが、それはいつでも あえて無理しないでいる。それよりもリバウンドなしで、痩せたまま体重をキープし続けることが大事だと思っているのだ。こうしてとうとう、治らないはずの糖尿病数値からも脱出し、2年後には薬も飲まずに空腹時血糖値97、HbAlcは4.8を記録している。

 こうした「成果」を生み出すことが出来たのも、やはり「最初の3週間」に徹底した糖質制限ダイエットを行ったことが大きい。

 「糖質制限ダイエット」の効果を最大限に挙げるには、最初の3週間に「スーパー糖質制限を徹底して行い、糖質がしばらく入ってこないという危機感を体に覚えさせることが大切なのだ。 

 するとある日突然、体内の脂肪を燃焼させるメイン・スイッチが入り、脂肪がどんどん代謝していく。

 身体が、一度このスイッチ変換の仕組みを覚えてしまうと、減量したい時に何時でも糖質制限ダイエットを行って、メイン・エンジンに切り替えればいい。そのスイッチが入るかどうかの試金石となるのが、「糖質制限ダイエット」をはじめた「最初の3週間」なのだ。

同書P032



 自分でも理解していないことをよくもまあこんだけ書けるなあ(苦笑)。食べ物の量については書かれていないこと(これを書いていないがために信憑性はない)。ロクに運動もしていないのに(運動は大嫌いと公言している)3週間で20㎏減ったというが、体力のある運動選手ですらそんな大減量やったら体調ボロボロになるんだけどなあ(サンプル:辰吉丈一郎氏の最初の防衛戦)。そういや辰吉氏に負けたシリモンコン氏も減量が相当きつかったらしい(彼はあの時のイメージしか大勢の日本人にはないけど、のちに2階級制覇してあの崔龍洙氏にも勝った。相当強かったんですねぇ・・・)。”体内の脂肪を燃焼”っていうけど筋肉も燃焼している(むしろ短期間ならこちらか)。「久山町研究」の清原裕教授は厳密に調べるから多分「アンタ糖尿病、別に治ってへんで」と言われたと思うよ、きっと。



 問題の一つはやはり「体重と血糖値さえ減ればいいんだろう」という姿勢。桐山氏は目先の利益にとらわれて大事なことを見失ってしまった。



問題は太っていること?
体力がないこと?



 『ジムに通う人のための栄養学』を読んでみたら興味深いことが書いてありました。こんなネタの振り方をしている時点で大体の結論は見当がつくとは思うけどちょっと辛抱して。太っているか否かの目安になる体格指数と体力の目安(の一つ)の心肺能力、そして生存率。この3者には関係がどの程度あるのか?それを調べた結果があるのです。



BMI 心肺能力 生存率
グラフはここから


 まず体格指数と生存率。体格指数が高い(つまりは体重が重い)ほど生存率は低い。まあ予想通りかな。次に心肺能力と生存率だが、やはり心肺能力が低い(体力がない)ほど長生きできない。ではこれら二つを掛け合わせたらどうなった?

 おお、体格指数がアレでも心肺能力が高いとまだ生存できてる!興味深いのは「体格指数・心肺能力高(つまりは動けるデブ?)」の方が「体格指数・心肺能力低」よりも生存率が高いこと。この結果からは体力がないことの方がリスキーや、ということがわかるなあ。



 さらに「糖質制限でやせたでヒャッハー」とぬか喜びしとる肥満おやじダイエット部の連中を愕然とさせる結果も追い打ちで出しときますわ。2型糖尿病患者の体格・心肺能力そして心臓血管疾患での死亡リスクとの関係をグラフにしたもの。



2型糖尿病 心肺能力 生存率
グラフはココより
コレも見ておこう


 あっちゃー、低心肺能力ってドコに出してもアカンやん(爆笑)!なおコレ、「標準体重で高心肺能力の2型糖尿病患者の心臓血管疾患での死亡リスクを1」とした場合なのね。なおこのグラフではBMI24.37の桐山氏は一番左(標準体重かつ低心肺能力)になります。

 とにかくわかったことは「ただ体重が軽いだけじゃあダメ、体力つけないと」ってことッス。



体力 肥満 因果関係
死亡に対する寄与割合
体力ないのが一番響く!


無慈悲極まる?追撃
食事のみの減量と
運動の減量とは
効果が違う



 過体重であってもゴリマッチョか固太りなら(まだ)いいんだということがわかった。でもまあ、糖質制限に手ェ出すような連中って大体肥満体だろ(爆笑)?ということで「俺たちは糖質制限でゴリマッチョ、少なくとも固太り!」という反論はあらかじめ断ち切っておきました。しかし「と、糖質制限でやせればーッッ!」とわめくことはできなくもないので、ついでにこの五月蠅く鬱陶しく醜い抵抗も潰してしまいましょう(笑)。



 目方さえが減れば減食だけで運動なしでもいいのか?それを確かめたのが以下のラットでの実験。遺伝的糖尿病のラットどもを


①対照群 食事制限・運動ともになし

②運動群 回転かごの中で自由に走らせる

③エネルギー制限群 運動なしだが②と体重をそろえるため食事制限



 の3群に分け40週齢まで生かさせた。ではその結果は?



運動 エネルギー制限 大塚製薬

グラフはココから
見やすいように
くさいバカブログ主が加工


 グラフはA:血糖値、B:血漿インスリン濃度、C:血糖曲線下面積、D:ヘモグロビンA1c。



 最初の条件からわかるように②と③には体重差はなく、体脂肪率も差はなかった。なおこれらは①>②≒③。

 ではインスリンの効きは?血糖曲面化面積がそれを示すのだが②がずば抜けてよく、③は①と較べて若干マシという程度。こんな風に同じではないわけだ。ましてや糖質制限やったヒトの場合体脂肪や体力は・・・。



 繰り返しになるが”桐山ショック”はすっかり風化してしまったが、実行したのが失敗しても仕方がないメソッドだったんやと弊サイトの読者は身の安全のためにもちゃんと記憶しておきましょう。




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【拡散超希望!】糖質制限の深く昏い闇~「週刊ポスト」編 小学館、マジで大丈夫?なワケねえか・・・の、続き

「週刊ポスト」の駄記事
あることに気づきませんか?



週刊ポスト 糖質制限 飯田昌宏



 前記事「小学館、マジで大丈夫?なワケねえか(省略形)」の続き。前回で記事のおかしさについてはあらかた書いたが、それは書かれていることに対してのみ。これからは「書かれていなかったこと」に対して書く。何かが足りないと思いませんか?



 そう、今年2月の健康や糖質制限のホットトピックである「糖質制限の宣伝担当・桐山秀樹氏の心不全(心筋梗塞?)による急死」に一切触れていないのだ。はっきり言ってこれだけでもこの記事、無意味・無価値。ま、これ書いたら



 高血糖状態が長く続くと、三大合併症(網膜症、腎症、神経障害)による失明や足の切断といった事態に至る。特に恐ろしいのが、死に至る心筋梗塞や脳梗塞だ。

 前出・石原氏はこう指摘する。

 「米ハーバード大は、糖質制限によって摂取量が増えた動物性脂肪などが原因となって、心筋梗塞や脳卒中の危険性を高めると報告しています」

 前出・大櫛氏はそれに反論する。

 「高脂肪食はコレステロールを上昇させて動脈硬化を招くとされてきたが、昨年4月に厚労省が発表した『日本人の食事摂取基準』ではコレステロールの基準は撤廃されました。コレステロールは制限しなくていいということです。また、米国の最新の食事摂取基準でも総脂質量を減らす必要はないとしています」

【中略】

「週刊ポスト」2016年4月15日号


 とは書けなくなるからね。なおこれ、誤読を招くことが目的がごとく書き方です。



なぜ「ポスト」は
”桐山ショック”に
一切触れないのか



 この記事が「結論ありきの駄記事」というのはこれに尽きる。なぜ「現代」・「新潮」・「文春」・「サンデー毎日」・「SPA!」・「女性自身」が取り上げた(TVや夕刊紙は当然取り上げた)事項を取り上げなかったのか?”桐山ショック”から2ヶ月たってほとぼりを冷ましてから記事を書いた気がしてならないんですわ。

 モヤシ教祖をはじめとした糖毒医師どもがコメントする条件が「”桐山ショック”は完全スルーの方向で」だったのか?小学館として雑誌・書籍で糖毒ネタをやりたいからなのか?まあ取り上げたら相当旗色が悪くなるわな、ホントに「糖質制限やって死んじゃった」上に糖毒バカはまともな反論が何一つ出来なかったんだから。ただ何にせよ、この記事は読者の利益を考慮していない。



小学館の編集者はアホなのか?
会社の求人インタビューより



週刊ポスト 飯田昌宏 糖質制限

コイツが飯田昌宏です


 誰がこの駄記事を書いたかわからんので編集長の飯田昌宏に絞ろう(この場合最終責任者とみなす)。1989年定期採用・・・ああ、コイツ典型的な無能なバブル世代だな(爆笑)。この飯田が2014年経験者採用情報でインタビューに答えている。



飯田 本当に本と雑誌が好きな人と仕事がしたいです。ちょっとおかしいくらいに好きな人と。週刊ポストの仕事をする上で、ポスト、週刊文春、週刊新潮、週刊現代を読んでいるだけでは足りません。純文学誌とか、マニアックな音楽雑誌とか、「その雑誌、どこで売ってるの?」という業界誌にまで目を通している人がいい。コンビニの雑誌棚の隅で売っている雑誌に妙に詳しいとか(笑い)。
 2014経験者採用情報


 ちょっと待てバブルハゲ、お前ら「週刊新潮」「週刊現代」の記事読んでねえじゃねえか!?それどころか中学の保健体育・高校の理科(生物)もロクにできてねえ。そんな奴に記事書かせてんじゃねえよ、タコみてーな頭しやがって。専門医が糖質制限をすすめねえのはそれやったらよくなるどころかさらに悪くなること、そうなったら自分たちがバカどものケツをふかなきゃいけなくなるからなんだよ!

 なおこの飯田昌宏、あまり評判はよくないらしい(笑)。マンガに興味のない読者もいるだろうから少し触れるだけにとどめますが数年前の雷句誠氏(『金色のガッシュ』等の漫画家)と壮絶なトラブルを起こした「週刊少年サンデー」とかを見てると小学館、何やってんの?とは思うね。



G:

今までの担当になった編集さんというのは、「金色のガッシュ!!」の専属というわけではなかったのですか?

雷句:

初代から3代目までは複数持ってました。4代目と5代目は専属でした。あと、サンデー編集部には連載している漫画家さんと同じ数の編集部員がいると思うんですよ。それならなぜ一人の編集さんに複数の漫画家さんを担当させるのかというと、使えない編集者がいるんです。まったく担当を持っていない編集者が本当に、ごろごろいるんです。「なぜ担当を持たない編集さんがいるんですか?」と聞いたら「いや、あいつは平気で大御所とかに無礼な態度を取るから、任せられないんだよ」と。

G:

役に立たないのであれば普通、クビになると思うのですが…。

雷句:

ですよね…なぜなのかな…何か理由があるんでしょうね。

G:

フシギですね。

雷句:

あと、初代の担当の方があまりにも口が悪い方だったので一回、当時の編集長に相談したことがあったんですよ。そうしたら「いや、あいつがどれだけ働いていると思っている。本当に今の編集部は働かないんだよ。あいつがどれだけ役に立っていると思っているんだ。あいつはがんばっているから、なんとかやってくれ」と言われました。

G:

なるほど。陳述書にも書いてありましたが、口は悪いけれども、仕事はちゃんとしている、と。

雷句:

そうです。今でももしかしたら本当に、担当を持っていない、持たせてもらえない編集者が何人もいるんじゃないかなとは思います。

G:

編集の人数が足りないから複数の作家さんを受け持つというのならわかりますが、そういう理由は…使い物にならない編集を置いておくというのはちょっと…。

「金色のガッシュ!!」の作者である漫画家、雷句誠さんにいろいろとインタビューしてきました 


 このブログは正直20歳以下にはほとんど読まれてないんだけどその親世代には読者が多いです。なので書いておきます。「公務員よりも小学館は給料高い上にロクに働かなくていいから狙い目だぞ!」

 まあ私が経営者だったら編集者を最低半分くらいはスタ●フサー●スで調達するがな(爆笑)。真面目な話余剰人員を抱えていない筋肉質な状態だったらその分を雑誌・書籍の単価引き下げに使えるはず。理にかなっていると思うけどね。





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【力作なんで拡散超希望!】糖質制限の深く昏い闇~「週刊ポスト」編 小学館、マジで大丈夫?なワケねえか・・・

「週刊ポスト」ふざけた記事を書く
バカたれが


週刊ポスト 糖質制限 飯田昌宏



 「週刊ポスト」(編集人兼発行人・飯田昌弘)2016年4月15日号に極めてふざけた記事が載った。「〈2000万人患者の大論争〉専門家の見解、最新研究も真っ二つ!糖尿病予防&治療 糖質制限VSカロリー制限どっちが有効か」がそれ。表紙にも出ているくらいなのでそれなりに力を入れたものなのだろうが、はっきり言ってすさまじいまでの駄記事だった。一応「両論併記」っぽくしてはいるのだが記事中の見出し(っていうのか?)に

「”常識”が変わった!」

「カネがない人は「カロリー派」」

「呑んべえなら「糖質派」」

「死亡率が1.3倍になるのは・・・」


 なめてんだろお前ら。



 ざっと一読してみましたが(買ってほしくないのでどうしても読みたいなら立ち読みかネットカフェで読んでくだされ)正直個人ブログよりもレベルは低いです。少なくとも王城恋太氏やMinorinko氏、手前味噌ながら弊ブログよりも数段ね。例えばこんなんです。



 日本では長く、糖尿病対策にはカロリー制限が有効という考え方が”常識”とされてきた。日本糖尿病学会は『科学的根拠に基づく糖尿病診療ガイドライン2013』で三大栄養素をバランスよく摂取して総カロリーを抑える方法を推奨している。

 一方で、最近大ブームなのが「糖質制限」だ。米やパンなど主食の摂取を控える食事療法で、摂取カロリーを気にせずにダイエット効果が得られるという点と合わせて注目され、関連本が次々とベストセラーとなっている。

 糖質制限を支持する糖尿病専門医は少なくないが、日本糖尿病学会は13年、『糖尿病における食事療法の現状と課題』と題した提言を公表。糖質制限について(長期的な食事療法としての遵守性や安全性など重要な点についてこれを担保するエビデンスが不足しており、現時点では薦められない)と批判した。

【中略】



 ”糖質制限を支持する糖尿病専門医は少なくない”んなワケあらへんやろボケ。大抵の糖尿病専門医は糖質制限なんか支持してませんよ。トンデモ本書いて儲けてんのは漢方・産婦人科・精神科・心療内科とかで糖尿病専門医はほとんどいない。その程度もわからんのか?糖尿病専門医については王城氏「糖尿病専門医とは何か?」やMinorinko氏「糖質制限に関わる医師の謎」「どれくらい知っていますか?お医者さんの種類」が記事を書いていますので是非ご一読を。

 なおこの記事にコメントを寄せた人物は以下の通り。

 江部康二(高雄病院理事長)(爆笑)

 石原結實 (イシハラクリニック院長)

 生島ヒロシ(フリーアナウンサー)(爆笑)

 大櫛陽一(東海大学名誉教授
/大櫛医学情報研究所所長)

 この連中のどこが専門家ですか?単純にコメントをもらえる奴に当たっただけやないですか(爆笑)!?小学館の編集者、インターネットのリテラシーないじゃないですか!?大櫛陽一氏は東海大学医学部教授の肩書こそあれ最終学歴は”大阪大学大学院工学研究科修了”(爆笑)。生島ヒロシは完全素人だし、糖尿病専門医が一人もいない!!はっきり言って個人ブログよりも出来が悪いです、この時点で。小学館の社員は自分のガキが風邪ひいたとき水虫の医者に診せるのかしら(爆笑)?



読めば読むほど
ムカつく小学館(爆笑)
お前らホンマに大卒?
小学館の編集者のお先は真っ暗!



 出だしがこんなんですからその後は・・・まあ、想像の通りでしたわ。ただなあ、正直思うんですよ。「なんでこんな駄記事が誌面に載ったのか?」小学館って大卒しか採らない、しかも採用ははっきり言って狭き門。そんな会社の奴が中学・高校レベルの理科(生物)や家庭科・保健体育で充分見破れるようなネタを書くか?小学館の採用はみんな裏口なんだろうか?とさえ思ってしまう。以下が引用の抜粋(特に記載がない場合は引用は全て「週刊ポスト」同号p56~59から)。



 高雄病院理事長の江部康二氏は血糖値の上昇を抑えられるのは「糖質制限」だと説明する。

 「米国糖尿病学会のテキストブック(04年版)によれば、『血糖値を直接上昇させるのは糖質だけで、たんぱく質や脂質は上昇させない』としています。血糖値の上昇が繰り返されると、糖尿病の原因にもなるし、発症後は症状の悪化につながる。糖質制限によってそうした事態が防げると考えられています」

【中略】


→【1】

 新潟労災病院が昨年秋に日本肥満学会で報告した比較試験では糖質制限の優位性が示された。肥満外来を受診した人を糖質制限群とカロリー制限群に分けて1年後の体重減少を調査した結果、カロリー制限は平均4.6キロ減だったのに対し、糖質制限では8.5キロも落ちていた。

 ただし、こうした結果に対してカロリー制限派からの反論もある。08年にイスラエル行われた研究によると、糖質制限は開始から半年まではカロリー制限を上回るペースで体重が減るが、2年程度を過ぎたあたりからカロリー制限との差がなくなると指摘している。つまり糖質制限はリバウンドに注意が必要ということだ。

【中略】

→【2】

これまでは、「カロリー制限は計算が面倒なうえ、食べられる量が少ないのでストレスがたまる」というのが定説だったが、糖質制限でリバウンドが多いということは、カロリー制限の方が長続きするのか。

 糖質制限を続ける上でハードルがあることは、推奨派の前出・江部氏も認めている。

 「確かに、生まれてきてからずっと食べてきた米やパンに”依存”している状態から、いきなり糖質量を制限すると、禁断症状のように糖質を摂りたくなることはある」

【中略】


→【3】

 糖質制限で理想的とされる摂取量は1日130グラム以下、1食当たり20~40グラムとされる。

 ビール1缶(350ミリリットル)で約150キロカロリー、糖質は11グラムほど。焼酎やウィスキーは1杯約150キロカロリーで、糖質は含まれない。

 つまり、カロリー制限する場合は大敵となるが、糖質制限の場合、種類を選べば飲んでもいいということになる。基本的に蒸留酒は糖質ゼロだ。

【中略】


→【4】

 高血糖状態が長く続くと、三大合併症(網膜症、腎症、神経障害)による失明や足の切断といった事態に至る。特に恐ろしいのが、死に至る心筋梗塞や脳梗塞だ。

 前出・石原氏はこう指摘する。

 「米ハーバード大は、糖質制限によって摂取量が増えた動物性脂肪などが原因となって、心筋梗塞や脳卒中の危険性を高めると報告しています」

 前出・大櫛氏はそれに反論する。

 「高脂肪食はコレステロールを上昇させて動脈硬化を招くとされてきたが、昨年4月に厚労省が発表した『日本人の食事摂取基準』ではコレステロールの基準は撤廃されました。コレステロールは制限しなくていいということです。また、米国の最新の食事摂取基準でも総脂質量を減らす必要はないとしています

【中略】


→【5】

 カロリー制限派からは、糖質制限の長期的な安全性や、制限すべき糖質量などを明確に示したエビデンス(効果があると示す臨床結果)が不足しているとの批判が多い。前出・江部氏はそれに対し、「カロリー制限こそエビデンスがない」と反論する。

 「日本糖尿学会の治療ガイドラインではカロリー制限のエビデンスレベルは『コンセンサス(話し合いによる合意)』だとしています。それにもかかわらず、推奨レベルは最高評価のAとしている。科学的根拠はないけどお勧めしているというのが実情なのです」

【中略】


→【6】

個人ブログ>>>「週刊ポスト」
こりゃあ雑誌売れねえわ(爆笑)


 

 このあきれた記事を書き写すだけで一苦労。まあ引用しないといけないからしょうがないんだが。それではこのアホ記事をスパッ!と斬りましょうか。



 【1】モヤシ教祖の空腹時血糖はよくて境界型(笑)。インスリン分泌が少ない以上血糖値を上げるホルモンが優位になるため長く続けると糖質摂ってなくても体内で糖を作るので(糖新生)それによって血糖値は上がる。「糖質制限で逆に糖尿病になる(爆笑)?糖尿病パラドックス」インスリンが効かない上筋肉が落ちていき自然と糖尿病になっていくよ(笑)。



 【2】糖質制限で最初に体重が激減するのは筋グリコーゲンと水分が減少するからつまり体重減≒体脂肪減とは限らないのだ。



 【3】糖質制限の本質は「糖質を減らすことで行うカロリー制限」である。面倒、食事の少なさなら糖質制限の方が上回る(カロリー制限にさらに手間が増えるからね)「【超悲報】糖質制限ダイエット終了のお知らせ」【2】もそうだったがどうでもいいことを書いて肝心なことを書かないのはこれいかに。



 【4】肝臓がエタノールの分解に専念するため肝臓の糖新生は滞る。そのため糖質制限して酒を飲むと血糖値が下がりすぎてしまう場合が出てくる(低血糖)。



 【5】→三大合併症は高血糖のなれの果てだが心筋梗塞・脳梗塞は脂質異常症(高脂血症)による動脈硬化のなれの果てであり、この両者を結びつけるのは「読者の無知につけ込んでいる」と批判されても仕方がない。糖質を制限する場合その代替エネルギーに脂質かタンパク質を充てるのだから。「中学生の保健体育で簡単に生活習慣病をお勉強!」

動脈硬化 糖質制限
生活習慣病 糖質制限
動脈硬化 糖質制限
動脈硬化 糖質制限

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「中学生の保健体育で簡単に生活習慣病をお勉強!」
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 また”米国の最新の食事摂取基準でも総脂質量を減らす必要はないとしています”というのは事実と異なる。脂質は総エネルギーの3割以内、飽和脂肪酸は(総エネルギーの)1割以内が摂取目安だ大櫛チェンチェイ、非情にも(読者に対しては有情)追い討ちかけておきますね(爆笑)。

Intake of saturated fats should be limited to less than 10 percent of calories per day by replacing them with unsaturated fats and while keeping total dietary fats within the age-appropriate AMDR. The human body uses some saturated fats for physiological and structural functions, but it makes more than enough to meet those needs. Individuals 2 years and older therefore have no dietary requirement for saturated fats.

Strong and consistent evidence shows that replacing saturated fats with unsaturated fats, especially polyunsaturated fats, is associated with reduced blood levels of total cholesterol and of low-density lipoprotein-cholesterol (LDL-cholesterol). Additionally, strong and consistent evidence shows that replacing saturated fats with polyunsaturated fats is associated with a reduced risk of CVD events (heart attacks) and CVD-related deaths.

http://health.gov/dietaryguidelines/2015/guidelines/chapter-1/a-closer-look-inside-healthy-eating-patterns/#fats



 【6】糖質が足りなくて脳ミソ回ってないのか、ケトン脳が暴走してるのか、もともとDr.糖尿モヤシ教祖の人格がこんなモンなのかはわからんがまったく意味のないコメント・文章。こう言えば恐怖のケトン脳以外なら理解できるはず。「相手の否定は自分の肯定になるのか?肯定の代替になるのか?」

 紙幅の制限があるため記事内容は推敲して必要なものだけを書かねばならない。しかしこの記事はそのようには思えない。余計なことはたくさんなのに肝心なことは書いてない。余程に無能な記者が書いてるのか、単に結論ありきだからこうなったのか。何とも情けない。

 もうちょっと書きたかったのだが(それも、結構大事なこと)冗長になっても読者もしんどいし、私もしんどい(苦笑)。機会を改めて続きを書きます。





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テーマ : 糖質制限食
ジャンル : ヘルス・ダイエット

糖質制限の深く昏い闇~「女性自身」編(web) 糖毒商売の光文社、お前らも血を流せ(爆笑)

糖毒で儲けた光文社
「女性自身」にも触れねえと



女性自身 糖質制限 桐山秀樹



 ”桐山ショック”からほぼ1ヶ月が経ち世間も落ち着きを取り戻したように感じられます。もっとも世間の糖毒バカ(教祖・信徒両方)に対する視線はかなり険しくなりましたが。Dr.糖尿モヤシ教祖の新書が出版されるそうですが、内容はともかくその評価が楽しみであります。糖毒バカ諸君、一人10冊は買ってモヤシ教祖を支えないと(爆笑)!



 さて”桐山ショック”を週刊誌がどう報じたかを検証する記事ですがどうしてもやらねばならない「女性自身」。版元の光文社は『糖質制限が人類を滅ぼす』だか『ケトン体が人類を間引く』だかわからんが糖質制限関連の書籍(新書)を多数出版していたような気がします、なおタイトルはうろ覚えです(爆笑)。普段は女性誌なんか読まないのですが記事を書くためにネットカフェを一通り探してみたんですが、「女性自身」はなかった(苦笑)。主婦層はネットカフェ行かないからかな。で、仕方がないので「女性自身」のサイトを渋々閲覧。ん?何だコレ?



ガマンはNG!
糖質制限ダイエットで
死なないための6カ条


投稿日: 2016年02月29日 06:00 JST


 オイコラ光文社、まだテメエらはあきらめてねえのか!正直記事内容ははっきり言ってダメでした。



糖質制限ダイエットで
死なないための6カ条
(最初からやるなよ)



 そんなおかしなモン、ハナからやらなきゃいいだろ?とは思うんですが「女性自身」と光文社的にはそうもいかないようで。こんな内容でした。



ごはんやパンなど「炭水化物」を控えたらみるみる痩せた??。そんなダイエットの伝道師、ノンフィクション作家の桐山秀樹さん(享年61)が2月6日急死した。原因は心不全だという。

桐山さんといえば、「糖質制限ダイエット」に関する著書や、「おやじダイエット部」の活動で知られる。直前まで仕事を続け、元気な姿が報じられていたことから、〈糖質制限との因果関係はないのか?〉〈急激なダイエットが原因なのでは?〉などと、衝撃が走った。

【中略】

「糖質制限ダイエット」のメカニズムは、いたってシンプルだ。『ごはん好きでも必ず痩せられる!炭水化物の新常識』(永岡書店)の著者で、臨床栄養協会評議員でもある、東京・秋葉原駅クリニック院長の大和田潔先生が言う。

「糖質を取ると体内でブドウ糖になり、血液中を流れるブドウ糖の濃度である血糖値が上がります。血糖値が上がると、すい臓からインスリンが過剰に分泌されます。インスリンは、ブドウ糖を細胞内に取りこむことで血糖値を下げます。一部は脂肪に変わるので、『肥満ホルモン』とも呼ばれています。過剰な糖質の摂取は肥満を招きます」

血糖値が高い状態が続くと、血液中のインスリンも高い状態が続き、糖尿病へと突き進む。一方で、食事で取る脂質を少なくすると、「肥満ホルモン」のインスリンが減少。同時にブドウ糖以外のものをエネルギー源にする体に変化する。このためスリムになる、ということだ。

薬に頼らなくても血糖値や血圧を正常に戻し、体重が減る効果が得られるメリットがある一方で、「糖質制限ダイエット」をめぐっては、’13年に日本糖尿病学会が、「総エネルギー摂取量を制限せずに炭水化物のみを極端に制限して減量を図ることは、食事療法として安全性などの重要な点についてこれを担保するエビデンス(科学的根拠)が不足している」などと指摘している。

賛否両論渦巻く「糖質制限ダイエット」だが、簡単に実践できるメリットはある反面、厳しく制限しすぎて食事の楽しみがなくなってリバウンドしたり、体調を崩して途中で挫折してしまう人も多い。そこで、大和田先生に「『ゆるい糖質制限』で無理せず痩せるための6カ条」を教えてもらった。

【1】糖質の取りすぎを適正量に戻す「ゆるやかな糖質制限」

1日に食べる炭水化物を半分に減らすだけ。あるいは、朝と昼だけごはんを食べて夜は抜くなど制限はゆるやかに。または運動後だけごはんを食べる。

【2】食べないガマンはNG!食べ方のひと工夫で食事を楽しもう

職場の同僚や友人と食事をするときはガマンをしないで食事を楽しむ。食べすぎた分は数日以内に調整すればだいじょうぶ。

【3】1日の糖質摂取量を120~200グラムにする

30~39歳で一日中デスクワーク中心の女性は1日に175グラムの糖質を取ってよい。主食を減らして低糖質の健康食品を活用しよう。

【4】甘い飲料に依存しない!水分補給は水かお茶にする

甘い飲料を飲みすぎると常にブドウ糖を欲しがる糖質依存になる。人工甘味料も控えて。

【5】糖質制限+ながら運動でダイエット効果を高める

摂取カロリーを減らすと脂肪とともに筋肉も落ちていき、基礎代謝が低下する。テレビを見ながらスクワットをする「ながら運動」でも十分。

【6】血糖値を急上昇させない食べ方で脳に満足感を与える

低糖質、ローカロリーのおかずで満足感を得るとともに、食べる順番を野菜→汁物→肉・魚の順に食べて、ごはんは最後に食べる。

「ダイエットを長続きさせるためには、なんといっても食事を楽しみ、ストレスをためないことが大切です」(大和田先生)

ガマンはNG! 糖質制限ダイエットで死なないための6カ条 投稿日: 2016年02月29日 06:00 JST

http://jisin.jp/serial/%E5%81%A5%E5%BA%B7%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%88/diet/23172


 「ガマンはNG!」と言いつつかなりのガマンを強いるダイエットだということがわかります(爆笑)。【4】は甘いものが大好きな人には厳しく(だからこそ人工甘味料+飽和脂肪酸の塊低糖質スイーツが商品として通用するわけで)、【5】は運動嫌いには厳しい。テレビ見ながらスクワットって、2時間番組だったらどうすんのよ(爆笑)。まあ糖質制限に限らず体重を減らす、体型をよくするためには何らかの制約(あるいはガマン)が必要なのですが。



 このサイト記事がふざけているのは糖質制限と心不全(この場合は心筋梗塞)についての因果関係から逃げていること。脂質過多の食事が動脈硬化→心筋梗塞などに影響することは書かれていない。また”体重が減る”糖質制限は実質的に「糖質を減らしたカロリー制限」であることにも触れていない。まあ光文社に都合が悪いんからなんですけど。

 それにしてもこの大和田って医者、なんでこんなN次被害を起こしそうな雑誌の片棒担いだんだよコノヤロー、と多少怒って彼のブログ「やさしい医療をめざして-新しい神経内科」を閲覧してみたら、「え?」とびっくりした。



ブログの大和田医師と
「女性自身」の大和田医師
どっちがニセモン?



 2016年2月24日 (水) アスリートと炭水化物 / 糖質を摂って、いきいきと暮らす

アスリートは炭水化物をきちんと摂取しています。彼らは、ガス欠にならないように体に蓄積された糖質や脂質を上手に燃やしながら運動することに専念しています。体脂肪を極端に削るボディビルダーの方が飲むプロテインにも、筋肉の萎縮(カタボリズム)を防ぐために多くの場合、糖質が含まれています。

糖質を制限してケトン体だけで競技に臨む方が、通常食のアスリートよりもハイパフォーマンスであるということを、私は寡聞にして知りません。逆に、ガス欠になり足が止まってしまったり、低血糖で朦朧とされたというアスリートの方のお話は聞いたことがあります。

アスリートではない私達も、運動と食事は両輪。彼らのミニチュア版です。
体重を減らすということと、いきいきと健やかに暮らすということは、別な話。急激に体重を落とす方法が、長期間体のメインテナンスをするのに最適な方法とは限りません。

http://owada-dr.cocolog-nifty.com/blog/2016/02/post-68cf.html




2016年2月15日 (月) 糖質制限について / タイミングと期間

今日、糖質制限についての問い合わせがありました。

インスリン分泌を減らす糖質制限で、体重を落とす事は可能です。

これまでの食生活を見なおしたり、運動が可能になる体重に落とすためには有用かも知れません。体重が落ちてくると、運動が楽しくなり色々なことに挑戦したくなるかもしれません。

すると、糖質を全く取らないわけには行かなくなります。特に、長時間運動し続けるためには、エネルギー源としての糖質の摂取が必須です。さらに、糖質をいつ摂取するかというタイミングも重要になってきます。


マラソンの前にカーボローディングされる方や、筋トレ後に糖質を取る方(カーボバックローディング)もいます。それぞれの人が、自分にあった糖質の摂取方法を模索しています。

筋肉を作るなら、ある程度の強度を伴った運動が必要。運動を継続して行っていくのなら、糖質ゼロはありえない。そういったことを趣旨にお書きしました。運動と食事は両輪です。私は、この本で運動を排除した食事療法なんてありえないという生理学の原則をお書きしました。


【中略】

大切なことは、「やつれる」のではなく「無駄な脂肪を減らして筋肉を増やし」て「やせる」ことです。体重減少が、筋肉が削がれていく「やつれ」になってしまうなら、やらないほうが良い。

筋肉だけを増やす方法はありません。脂肪だけをを落とす方法もありません。筋肉と脂肪の増減は連動していますが、トレーニングの方法によってその増え方や減少速度に僅かな差が生まれます。それを利用して、時間をかけて、脂肪を減らし筋肉を増やしていくという地道な作業が必要になります。

http://owada-dr.cocolog-nifty.com/blog/2016/02/post-fec3.html




 「女性自身」に寄稿する前後のブログ記事ですが、フツーにまともなこと書いてますね?というか、ココだけ読むと大和田医師がアンチ糖毒バカに間違われかねない(爆笑)。「女性自身」のスカタンライターあるいは編集者がゆがめやがったのか?



 大和田医師自身も定期的に運動(筋トレと有酸素運動:水泳)をやり、必要な糖質は摂取しているようです。でなければ糖質摂取のメリットを実感できないでしょうから。真逆のいい例は「ジョコビッチは糖質制限してる!」とほざく糖毒バカ。瞬間的なスピードとパワーが絶対不可欠な競技テニスを糖質抜きでできると思っとるんかケトン脳が(爆笑)!

 その意味でも「糖質制限・糖毒バカだらけの大運動会」は一度は開催すべきだと考えるのです。いかに糖毒バカでもいっぺん半殺しにすりゃ死にかけりゃイヤでも己を知るでしょうから(爆笑)。それはともかく、大和田医師がしっかりした血の通った知識を持っていることは評価できます。



光文社の幹部社員
お前らが糖質制限をやれ



 まあ光文社としては糖質狂信者向けの新書が立て続けにベストセラーになった手前引くに引けないのでしょう。これらのamazonの書評はどう読んでも書評ではなく信仰告白ですし(爆笑)。



 で、実際に光文社の幹部と各雑誌の編集長が糖質制限して見せたらいいんですよ。まさか自分ができないようなモンを他人にすすめてたわけじゃないでしょ(爆笑)?きっとできるはず、ちゅーか、やれ。

糖質制限系バカダイエットの信憑性にかなりの疑問符がついた今、よっぽどのことをしないと世間は見直さないだろう。光文社は文字通り社運を賭けて身を削るべきなのだ(だから下っ端じゃダメで幹部がやらないといけない。本気度が違うから)。自社製品に「人類を救う!」とか書いてたんだろ?今すぐやって会社を救えよ!!



 まあ上手くいかなくとも老害の排除につながるので光文社の新陳代謝はよくなるかもな(よほどの能なしをこれまで雇っていなければだが)。




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